サンフランシスコからグローブランドへ!ヨセミテ前日

今回のブログ記事からは、
2017年9月1日~9月8日まで旅した、アメリカ・カリフォルニア州の旅行記スタートです!

サンフランシスコ

ヨセミテ国立公園

ナパバレー・カリストガ

サンフランシスコ市内

の旅のレポートをしていきます!




2017年9月1日(金)。

成田発、サンフランシスコ行きの飛行機は「出発準備遅れ」が理由で出発時間が遅れる。

空の旅の終盤、飛行機の窓からは、なんとゴールデンゲートブリッジがハッキリと見えました!

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次にサンフランシスコ中心部のビル群(下の写真左)に見え、いよいよ着陸が近づいて来ます。

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しかし、サンフランシスコの空港では駐機場の混雑でなかなか飛行機が停まれず、さらに空港内移動用のトラムまでがトラブルでなかなか来ず、予定より2時間も押してしまいました・・・。

この日はサンフランシスコ空港を出て、東へ向かい、ヨセミテ国立公園のすぐ近くのホテルまで、というルート。

まずは空港を出発して、あらかじめネットで調べていたランチのお店へ向かいます。

走っていてすぐに渡った橋は、先が見えないほどの長~い橋。

サンマテオ・ヘイワードブリッジ(San Mateo–Hayward Bridge、一般的にはサンマテオ ブリッジと言われる)橋で、走っている道から撮影しているため、その長さが伝わりづらいのですが、11,270メートルの長さもある橋です。

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San Mateo–Hayward Bridge

下のマップで言うと、空港のすぐ東の部分です。
(下のマップはGoogleマップに加筆したものです)

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さらに走って、

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ランチのお店は、アウトレットから近い場所で、口コミ評価がまずまず良いところ、という条件で、あらかじめ旅の前に私がネットで探しておいた、Lazy Dog Restaurant & Barへ。
カリフォルニア州を中心に展開している(他州にも少し店舗があります)日本で言うとファミレスみたいな感じに近いようなお店でした。

Lazy Dog Restaurant & Bar
4805 Hacienda Dr, Dublin, CA, USA

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Lazy Dog Restaurant & Bar

私はデカフェ・パッションフルーツアイスティー、
主人はジャマイカンレモネードをオーダー。(確か下の写真はジャマイカンレモネードの方だったと思う・・・^^;)
ドリンクに何かが入ったスポイトが刺さっていてビックリ!

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フィッシュアンドチップスをオーダー。

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主人はツナサンドをオーダー。

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ツナサンドにはレーズンが入っていてそれが良いアクセントになっていて、セットに付いてきたスープはトルティーヤチップスがたっぷり入り、程良い辛味とトルティーヤの香ばしさがいい感じ。どれもなかなか美味しかったです!



再び車に乗り込むのですが・・・この日のカリフォルニアは異常な暑さで38度くらいあり、かなりの暑さにビックリ!パーキングも照り返しで灼熱でした。

こちらがこの時の旅で使用した日産車。

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ランチのお店からすぐ近くのサンフランシスコ・プレミアムアウトレットへ。

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San Francisco Premium Outlets

いやぁ~、ここのアウトレット、私にとってはトリーバーチが充実かつベーシックなデザインの品揃えで大満足でした。
興奮してトリーバーチのバッグ1個、ポシェット1個、カルバンクラインのワンピースを買いました。
今まで行ったアウトレットの中でも屈指の満足度の高さでした!



ここからはホテル目指して東方向へと走っていきます。
風力発電が一列に並んでいたり、

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散在していたり。

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途中で見かけた乾草色の小山がずらりと並んでいる風景。小山は一体何なんでしょうねぇ・・・。
幻想的な風景でした。

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このお店でガソリンを補給。
THE・アメリカの田舎町にぽつんとある小さなお店、空は茜色のに染まり、暮れかける夕日・・・って感じで渋い・・・。
有名な観光地よりこういう風景により強く旅のロマンを感じる私です。

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Modestoという町を通り抜け、

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更に走って目に飛び込んで来たThe Fruit Marketというお店へ入ってみることにしました。

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The Fruit Market

お店の前にはダックさんたちがお出迎え。
頭の後ろが盛り上がっていてかわいい。

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店内は素朴な田舎のフルーツ屋さんといった佇まい。
ここから先は、もう翌日行くヨセミテまではお店もあまりなさそうだし、夜も近づいてきたので、ここでペットボトルのお水を購入しました。



そして・・・ここからが主人にとってとても大変な道のりとなってしまいました。
本来ならば、サンフランシスコのアウトレットからホテルまで2時間程度で付くはずだったのが、途中の渋滞で3時間かかり、
ホテルまであと15分のはずのところで、カーナビには認識されていない道路工事のための通行止めに遭いました!!!
しかもその場所は人家もまばらな場所で、あたりもほぼ真っ暗・・・。
主人は飛行機で寝られないタイプなので疲れ切ってしまい、それでもカーナビの地図とにらめっこし、通行止めの道をしつこく勧めるカーナビと闘いながら、前にも後ろにも車がおらず、すれ違う車さえもごくたまにという真っ暗な山間部を大迂回して走り・・・・・、
ようやくヨセミテ公園の入り口近くの小さな小さな町、グローブランド(Groveland)へ到着することができました。
主人はへとへとでしたが、田舎の真っ暗なところでハプニングに遭わずに到着できて本当にホッとしました。



この晩、ヨセミテ国立からほど近い、このグローブランドで一泊だけ泊まったのは、
ホテル・シャーロット(Hotel Charlotte)
ホテルというよりB&Bという雰囲気の小さなお宿です。
(一部のホテル写真は翌朝に撮影したもの。)

Hotel Charlotte
18736 Main St, Groveland, CA

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Hotel Charlotte

ちなみにエレベーターは無く、2階の部屋だったのですが、主人が私のスーツケースを運ぼうとしたら、見知らぬほかの宿泊客の年配のおじさまが私のスーツケースを運んで下さいました。旅先で出会う優しさに感謝です。
(しかも、その後、部屋の古めかしい鍵の開閉と格闘する私達に、コツまで教えてくれたやさしいご夫婦でした・・・。)

こちらが小さなロビーのような場所。

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Hotel Charlotte

夜遅い到着だったため、ホテルの1階にあったビストロ&バーも閉店してしまっていました。

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Hotel Charlotte

こちらがホテルのお部屋。
ホテル自体はホームページで見て想像していたよりも古かったですが、宿泊費もお安かったし、かわいいインテリアだし、ヨセミテの前に一泊だけ泊まるには十分な設備でした。

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Hotel Charlotte

お腹が空いたので何か食べようと、ホテルを出て向かいのサルーンに併設しているデリを覗いてみたものの、そこも終わっていて、サルーンで提供しているドリンクならテイクアウトできるというので、2人でレモネードだけを買い、ホテルへ戻りました。

宿のスタッフさんにお願いしてお湯を貰い、1日目の夜にして早速、非常食用のカップ焼きそばに手を付けてしまいました(苦笑)。

でもホテルの人はとても親切で、「お湯を入れたいものがあるなら、入れますよ!」と言ってくれ、カップ焼きそばを受け取り、キッチンで直接お湯を注いで持ってきてくれました。

1日目にしてハードな内容となった私達は、明日のヨセミテ公園に向けて就寝・・・。



明けて、 2017年9月2日(土)。

昨晩は真っ暗であまりよく見えなかった、小さな町、グローブランドの朝。

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朝食は私たちのお宿の斜め向かいにある、姉妹ホテルのこちらで食べるシステムでした。

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誰も外で食べていませんでしたが、寄ってくるハチを必死によけながら意地でも外で朝食を食べました♪

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朝食は撮影しなかったですが無料で付いてきて、ビュッフェ式、とは言ってもパンやフルーツ、ヨーグルト、といったシンプルな内容でした。

山間の町の朝はとってもさわやか。
朝から外でご飯を食べて、ヨセミテへの期待が膨らみました。

次回、ヨセミテ国立公園編です!





【2017・夏・初秋 アメリカ・カリフォルニア州 おすすめ観光・レストラン・カフェ ショッピング・個人旅行・ロードトリップ・ドライブ旅行記 ブログ】

シンガポール・ラッフルズホテルでのアフタヌーンティー

今回は、
シンガポール・ラッフルズホテルのアフタヌーンティー
についてご紹介していきます。

※下記、正直な私と主人の感想を書いていますが、あくまでも私達の個人的な評価ですので、どうぞご了承ください・・・。



2014年2月10日。
シンガポール、セントーサ旅行4日目。

前回の記事(←現在アメブロからの引っ越し作業中のため、「前回の記事」はアメブロへのリンクになっています)で書いたように、
シャングリラホテル(Shangri-La Hotel)でアフタヌーンティーを頂く予定が、まさかの私の予約ミスによりビュッフェになってしまったため、急遽、アフタヌーンティーを何が何でも楽しむためにラッフルズホテル (Raffles Hotel)を予約しました・・・。



そして今度こそのアフタヌーンティーを楽しむべく、到着したラッフルズホテル (Raffles Hotel)

ラッフルズホテルは、「スエズ運河以東で最も豪奢」と評されてきた、白亜のコロニアルテイストのホテルで、シンガポールを代表する老舗ホテルとして大変有名です。

シンガポールのホテルと言えばここ!という位有名なホテルなので、ご存知の方も多いと思います。

Raffles Hotel

ラッフルズホテルは以前シンガポールを訪れた時にも来ているのでこれで2回目ですが、アフタヌーンティーは初めて♪



早めに到着したので、ホテルの中庭を歩いてみました。

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Raffles Hotel

白のコロニアル調の建物が、暑~~~いシンガポールに清涼感を与えてくれているような感じです。

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Raffles Hotel

さて、ついにラッフルズホテル (Raffles Hotel) のティフィン・ルーム (Tiffin Room)でのアフタヌーンティータイム。

シンガポール1の老舗有名ホテルでのアフタヌーンティーにワクワクしていました♪


ここのアフタヌーンティーは、
店内の奥にスイーツやフルーツ、スコーン、そしてちょっとした点心などが置かれ、それらをビュッフェ形式で自由に取ることができるようになっていました。


ビュッフェ形式とは言え、つい何時間か前にシャングリラホテル(Shangri-La Hotel) のローズベランダ(the Rose Veranda)でハイティービュッフェをしたばかり( ̄▽ ̄; )
そんな次から次へとパクパク食べられません・・・。

なので、とりあえず私の好きなスコーンを食べてみました。

イメージ 4
Raffles Hotel

だけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、スコーンは別に普通過ぎるくらい普通の味。
取りたてて美味しくはありません・・・。

スコーンに付けるクロテッドクリームも特別おいしい訳でもなく、このクオリティーならマリーナベイサンズに行った時に入った「TWG」のスコーンとクロテッドクリームの方が美味しかったです。


そして運ばれてきた3段トレーのアフタヌーンティーセット。

Raffles Hotel

一番下のお皿がンドイッチ、

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Raffles Hotel

残りの二皿がスイーツでした。

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Raffles Hotel
イメージ 8
Raffles Hotel

正直言って、どれも特別に見た目が美しいわけでもなく、食べても美味しいわけでもありませんでした。

かなりガッカリ~~~~~。

主人は20代のころから私と一緒に美味しいスイーツを食べているので、男性にしてはかなり舌の肥えている方だと思うのですが、主人もここのアフタヌーンティーを見て、食べて、あまりの期待以下の内容に驚いていました。




そして、店内の雰囲気ですが、外観はコロニアル調の美しい、歴史あるホテルですが、アフタヌーンティーのスペースがこちら。

イメージ 9
Raffles Hotel

写真からはわかりにくいのですが、テーブル間が狭く、テーブル間を詰め過ぎで、お隣のテーブルでの会話が嫌でも、まるで同じテーブルの人と話しているかのように聞こえてきてしまいます。
しかも多くのお客さんが日本人・・・。

つまり、店内の雰囲気も良いとは言えません・・・


さらに、これはあくまでも主人の予想なのですが、もしかしてもしかしたらこのティースペース、本来は↓のイラストの黄色で塗りつぶした部分だけで、残りのブルーの線の枠内は後からムリヤリ席数を増やすためにテーブルを置いているのではないかと・・・。
予想図、笑↓

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(↑イラストは私の頼りない記憶により描いていますので、正確性には欠けると思いますが、ご了承くださいね^^)


確かに言われてみれば変に思うのが、店名「Tiffin」の文字が書かれた鉄の門扉の位置が↑イラストのグリーン部分&↓の写真の赤枠部分にあるのに、写真にあるように門扉の外(写真右手)にも客席用テーブルが置かれているのです。

イメージ 11
Raffles Hotel

その上、現在のお店のエントランスは、エントランスにしては普通の小さいドアのような扉でした。
(↑写真上のイラストの左下、「current entrance」部分)


つまり、主人の予想は・・・

元々このお店は、
↑イラスト右手のホテル自体の大きな入口からゲストが入り、
イラストグリーン部分の店名の書かれた鉄の門扉が本来の入り口で、そこから入り、
イエローで塗りつぶした部分だけが客席だったのではないか
ということです。

それが客席を増やしたいために門扉の外にもテーブル席を作り、そのために本来の入り口が使えなくなって、現在の入り口は、昔はただのドアの一つにすぎなかった小さなドアをエントランスにしたのではないかと・・・。


言われてみれば、私はあ~そうかもね~~~!!!と納得がいき、主人の予想はかなり当たっているのではないかと思っています。

言われなければ私は気が付かないままだったでしょうけど、とにかくテーブル数が多すぎるし、席の間が詰め詰めだし・・・。

それに本当に豪華で優雅なゆとりのある造りのレストランであれば、エントランスの門を入ってすぐに席があるのもなんだか変な感じ・・・。
イエローの部分以外は元々テーブルが無かったのでは、という意見もわかります。

でも、以上の説はあくまでもうちの主人説ですから、真実はわかりません!( ̄▽ ̄)



ところで、ラッフルズホテルと言えば、もう一つの名物がカクテルのシンガポールスリングです。
シンガポールスリングは ウィキペディアによれば、

シンガポールのラッフルズ・ホテルのバーテンダーであった、厳崇文(嚴崇文、Ngiam Tong Boon)が最初に作ったのが始まりである。なお、シンガポール・スリングのスリング(Sling)とは、ドイツ語のSchlingen(飲み込む)からきていると言われ、スピリッツに甘みと酸味を加えて水で割った飲み物。他にもジン・スリング、ウォッカ・スリングなどがある。このシンガポール・スリングも、本来そのバリエーションの一つである。”

なので、一度、「元祖 シンガポールスリング」を、そのカクテルが生まれた場所、ラッフルズのロング・バー(LONG BAR)で飲んでみたかったのです!

が・・・・・・・・!!

この日はなんとツキが無いのか、バーはイベントのためにクローズしておりましたil||li▄█▀█●il||li

でも、このアフタヌーンティーの場所、「Tiffin」で飲めないか、お店の方に聞いたところ、飲めるというお返事をいただけました!
やった~!!\(^o^)/☆


ということで、何だか変な組み合わせではありますが、アフタヌーンティーと共にシンガポールスリングもオーダーしました。

こちが、ラッフルズホテルの元祖・シンガポールスリングです♪

イメージ 12
Raffles Hotel

でもね、これも店員さんにオーダーを忘れられていたみたいで、なかなか運ばれてこなかったんです。

あまりにずっと待っても来ないため、ウェイターさんに「だいぶ前にオーダーしたのですが、まだですか?」と確認したところ、確認後に即刻、運ばれてきました^^;
やっぱり忘れられていたのね・・・。

そういったオーダー忘れも含め、そのほかの点でもお店の方々の対応も一流とはいいがたく、一方で、この日の最初に間違えたハイティーで行った、シャングリラホテルのローズベランダ(Shangri-La Hotel, the Rose Veranda)のほうがスイーツのレベルも店員さんの対応も上だと、私達は思いました。


でも、やっぱりそうなると、
結局は日本のアフタヌーンティーのレベルの方が断然上!
という結論に至ります・・・^^;
ちなみに私は日本橋マンダリンオリエンタルホテルのオリエンタルラウンジや新宿のパークハイアットのピークラウンジのアフタヌーンティーが好きです。


以上、終えるまでに色々あり、色々と思うところのあった、シンガポールでのアフタヌーンティーでした^^;

アメリカのトイレにまつわるエトセトラ

今日はアメリカのトイレについての話題です。
ひたすら、イラスト付きでトイレの話題です。

お食事中の方、トイレ話題はご覧になりたくない方は前もってご遠慮くださいm(_ _)m



アメリカに来てから、トイレのことで色々気になること、日米のトイレ事情の違いなどについて思うことがあったので、今日はそれについて書きたいと思います。


① やっぱり日本のトイレは綺麗

その昔、イタリア(アメリカでは無いですが^^; )に行った時に一流デパートと呼ばれるデパートのトイレに入りました。あまりに汚くてビックリ!全てが汚くて、かなりショックだった記憶があります。 それに比べたら、アメリカのトイレは使えないことはないレベルは保っていますが、下にトイレットペーパーが散っていたり、便座や床が水で濡れていたり・・・、と綺麗でない場合が多々あります。


② トイレの個室は上下共にかなりオープン

これも海外旅行経験者でしたらご存知のことですが、一応書きました。アメリカなんて特に、背が高い女性だったら頭が出てしまうのではないかという、トイレのドアおよび壁の高さ。
下も大きく空いていてトイレの外側から入っている人の脛から下が見えてしまいます。
日本の上から下まできっちり壁で覆われたトイレに慣れていると、どうも落ち着きません・・・。

イメージ 1

③ トイレの隙間が気になる!

アメリカンのトイレってほとんどそうだと思うのですが、トイレ個室のドアと、ドアが取り付けられている壁との隙間がすごく広いんです。

イメージ 2

最初にアメリカでトイレに入った時、「あ、この個室はずいぶん隙間があるわ。隣に入り直そう。」と思った記憶があります。そして、お隣も、その隣の隣も・・・全て隙間が広いことが判明しました( ̄▽ ̄; )
これもアメリカのトイレが落ち着かないと思ってしまう理由の一つ。
隙間は外の様子がわかるくらい広く、時には「あ、さっき奥のトイレに入った友達が今ドアの前を通り過ぎたわ。」なんてわかる位です(-“-)


④ 荷物をかけるためのフックがよく壊れている

壊れていて穴だけが残っている場合多し!不便です。


⑤ 便座が幅広

皆さま、便座にお座りになる時にどうなさっていますか?
私は便座にトイレットペーパーを敷いて、その上に座る派です^^;
アメリカの便座は日本より太い(下の絵参照;ただし写真の便器は日本のものです)ことがほとんどで、そうするとトイレットパーパーを敷く派としてはちょっと面倒なのです・・・。

何故かと言うと、日本ならトイレットペーパーを2枚ちぎって敷けば便座が覆えるのに、アメリカの便器だと4枚ちぎらないと便座を覆えないのです。

こんな風に4枚・・・

アメリカは体格のいい人が多いからやっぱり便座が広めなのですかね~^^;
細かい話なのかもしれませんが、2枚が4枚になると手間が倍になります。ちょっと面倒です。


⑥ 公衆のトイレの床に対する感覚の差を感じる

こちらに来てトイレに入ると、壁の下側も大きく空いているので、お隣さんの様子が嫌でも見えてしまいます。
思わずお隣さんの様子を見て驚ろいたのは、トイレの床にバッグを置いている人が結構いることです。


信じられない~!
そのバッグ、家に帰ったらきっと普通にその辺に置くのですよね!??
日本では恐らくは見かけない光景だと思います。
あと、これはごくたまにですが、さらにそのバッグの上にコートなどの上着を載せて置き、上着の一部が床に触れている人もいますι(◎д◎)ノ!!


さらに、トイレで子供に着替えさせているママ。
子供を裸足やタイツ姿でトイレの床に直接立たせて、着替えをさせていたりもします。


これにもビックリ!!!


もちろんアメリカ人が皆こういうことをしていると一般化するつもりはありませんが、これらは珍しい光景では無く、よく見かけるのです。
綺麗好きの私はこういった光景におえぇぇ~と思いつつ驚くばかりです。



以上です。


最後に・・・・・・非常に尾籠な話なのですが・・・^^;、
アジア人女性と欧米人女性の排尿力、貯尿量の差も感じる私です。
アメリカでは日本のように、女性が排尿時に音消しをする文化がありません。
アメリカのトイレは流れる時に水が周囲に跳ねる場合が多いこともあり、従って便座に座りながら音消しのために流すと、自らのお尻に水が跳ねることもあったりしてイヤなので私も音消しをアメリカではしていません。


そうすると、お隣さんの女性の排尿の音が聞こえてきてしまうのですが、アジア人女性のそれとはだいぶ迫力が違うのでそれにも驚いた私です。


アジア人女性が『白糸の滝』なら、欧米人女性は『ナイアガラの滝』と言ったところでしょうか・・・。


あ~、本当に尾籠な話題で申し訳ございません!m(_ _)m



今日は、宣言通り(!?)最初から最後までトイレ話題でした!
失礼いたしました。
でも、こういうトイレカルチャーまで日米の差があれこれあるんだなぁ~と思っていて、ずっと誰かに言いたかったのです!


最後までお付き合いいただきました方々、どうもありがとうございました(*^_^*)

アメリカのトイレにまつわるエトセトラ

今日はアメリカのトイレについての話題です。
ひたすら、イラスト付きでトイレの話題です。

アメリカのトイレについて、少しでも皆様のご参考になることもあるかと思い、記事にしていますが、お食事中の方、トイレ話題はご覧になりたくない方はここから先は読み進めないでくださいね。


アメリカに住んでみて、トイレのことで色々気になること、日米のトイレ事情の違いなどについて思うことがあったので、今日はそれについて書きたいと思います。

① やっぱり日本のトイレは綺麗
その昔、イタリア(アメリカでは無いですが^^; )に行った時に一流デパートと呼ばれるデパートのトイレに入りました。あまりに汚くてビックリ!全てが汚くて、かなりショックだった記憶があります。
それに比べたら、アメリカのトイレは使えないことはないレベルは保っていますが、下にトイレットペーパーが散っていたり、便座や床が水で濡れていたり・・・、と綺麗でない場合が多々あります。

② トイレの個室は上下共にかなりオープン
これも海外旅行経験者でしたらご存知のことですが、一応書きました。アメリカなんて特に、背が高い女性だったら頭が出てしまうのではないかという、トイレのドアおよび壁の高さ。
下も大きく空いていてトイレの外側から入っている人の脛から下が見えてしまいます。
日本の上から下まできっちり壁で覆われたトイレに慣れていると、どうも落ち着きません・・・。

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③ トイレの隙間が気になる!
アメリカンのトイレってほとんどそうだと思うのですが、トイレ個室のドアと、ドアが取り付けられている壁との隙間がすごく広いんです。

イメージ 2

最初にアメリカでトイレに入った時、「あ、この個室はずいぶん隙間があるわ。隣に入り直そう。」と思った記憶があります。そして、お隣も、その隣の隣も・・・全て隙間が広いことが判明しました( ̄▽ ̄; )
これもアメリカのトイレが落ち着かないと思ってしまう理由の一つ。
隙間は外の様子がわかるくらい広く、時には「あ、さっき奥のトイレに入った友達が今ドアの前を通り過ぎたわ。」なんてわかる位です(-“-)

④ 荷物をかけるためのフックがよく壊れている
壊れていて穴だけが残っている場合多し!不便です。

⑤ 便座が幅広
皆さま、便座に座る時にどうなさっていますか?
私は便座にトイレットペーパーを敷いて、その上に座る派です^^;
アメリカの便座は日本より太い(下の絵参照;ただし写真の便器は日本のものです)ことがほとんどで、そうするとトイレットパーパーを敷く派としてはちょっと面倒なのです・・・。
※下記2枚の便座の画像は『無料写真素材 写真AC』さんのものを使用しています。

何故かと言うと、日本ならトイレットペーパーを2枚ちぎって敷けば便座が覆えるのに、アメリカの便器だと4枚ちぎらないと便座を覆えないのです。こんな風に4枚・・・

アメリカは体格のいい人が多いからやっぱり便座が広めなのですかね~^^;
細かい話なのかもしれませんが、2枚が4枚になると手間が倍になります。ちょっと面倒です。

⑥ 公衆のトイレの床に対する感覚の差を感じる
こちらに来てトイレに入ると、壁の下側も大きく空いているので、お隣さんの様子が嫌でも見えてしまいます。

思わずお隣さんの様子を見て驚ろいたのは、トイレの床にバッグを置いている人が結構いることです。信じられない~!
そのバッグ、家に帰ったらきっと普通にその辺に置くのですよね!??
日本では恐らくは見かけない光景だと思います。

あと、これはごくたまにですが、さらにそのバッグの上にコートなどの上着を載せて置き、上着の一部が床に触れている人もいますι(◎д◎)ノ!!さらに、トイレで子供に着替えさせているママ。
子供を裸足やタイツ姿でトイレの床に直接立たせて、着替えをさせていたりもします。これにもビックリ!!!もちろんアメリカ人が皆こういうことをしていると一般化するつもりはありませんが、これらは珍しい光景では無く、よく見かけるのです。

綺麗好きの私はこういった光景におえぇぇ~と思いつつ驚くばかりです。


以上です。

最後に・・・・・・非常に尾籠な話なのですが・・・^^;、
アジア人女性と欧米人女性の排尿力、貯尿量の差も感じる私です。
アメリカでは日本のように、女性が排尿時に音消しをする文化がありません。

アメリカのトイレは流れる時に水が周囲に跳ねる場合が多いこともあり、従って便座に座りながら音消しのために流すと、自らのお尻に水が跳ねることもあったりしてイヤなので私も音消しをアメリカではしていません。

そうすると、お隣さんの女性の排尿の音が聞こえてきてしまうのですが、アジア人女性のそれとはだいぶ迫力が違うのでそれにも驚いた私です。
アジア人女性が『白糸の滝』なら、欧米人女性は『ナイアガラの滝』と言ったところでしょうか・・・。

あ~、本当に尾籠な話題で申し訳ございません!m(_ _)m

今日は、宣言通り(!?)最初から最後までトイレ話題でした!
失礼いたしました。

でも、こういうトイレカルチャーまで日米の差があれこれあるんだなぁ~と思っていて、ずっと誰かに言いたかったのです!
最後までお付き合いいただきました方々、どうもありがとうございました(*^_^*)

アメリカのおすすめスーパー☆『Trader Joe’s』

今回は、私の大好きなアメリカのスーパー
Trader Joe’s (トレーダージョーズ)
についてご紹介します!

トレーダージョーズ は、アメリカの色々な州に多数の支店があるオーガニック食品がメインに置かれているグローサリーストアです。

ニューヨーク州だけでもマンハッタンにある店舗を含め、13店舗の支店があります。 (2009年2月22日時点)

このスーパーを教えてくれたCheeさん曰く、駐在員妻界ではトレーダージョーズを「トレジョ(またはトレジョー)」って短縮して言うらしい!
なんかカッコイイ☆

先日初めてCheeさんに連れて行ってもらって、すっごく気に入ったので主人と一緒に行ったところ、主人も大のお気に入りになり二人で今週2回も行ってしまいました!

何が気に入ったかって、とにかく美味しい物がたくさんそろっているところ☆
野菜、お魚、お肉のほかに私にとって魅力的なのは、バラエティーあふれるオリジナルのお菓子たち・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・

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クマの容器のハチミツもかわゆい~❤

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店内にはテイスティングコーナーというのがあって、その時のお店のおすすめ商品がいくつか置いてあり、試食もできるのです♪ 色々買った中から、お気に入りをご紹介しますね♬

★ BOOL KOGI  $7.91

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プルコギの味付け牛肉。
昨日の夕飯のおかずの一つがこれでした^^
玉ねぎと一緒に炒めて食べましたが、塩加減も強すぎず、程よく甘辛いプルコギの味付けがおいしい!二人とも気に入っちゃいました。



そしてこちらは、滞在中きっと何度もお世話になりそうな商品です♪

★ Goddess salad dressing $1.99

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「当店の人気ドレッシングの一つ」と書かれていて、この商品だけ棚に残りも少なかったので買ってみました!
おいしくて、日本人の舌にも合うお味だな~、と思って原材料をチェックしてみると、リンゴ酢、お醤油、レモン汁、にんにく、ごま、パセリ・・・などなどが入っていました。
どうりで私たちに親しみやすいお味のはずです。 ところで、アメリカは種類が豊富!!スーパーのドレッシング棚のスペースは広いのです!

以前、ホテルのレストランでサラダをオーダーし、「ドレッシングの種類は何がありますか?」って聞いたら、ウエイターさんが笑顔で「全部説明したら一晩かかりますよ^^」と言った位です。



Cheeさんが美味しい!と言っていたので、買ってみた商品。

★ Laceys Cookies $3.99

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んも~!!これ最高です☆ 今、私の一番のお気に入りお菓子です❤
ミルクチョコレートをバター・お砂糖・マカダミアナッツなどが入ったキャラメル生地を薄く焼いてサンドしてあるんです。 とにかく美味しいです。チョコレート部分も甘すぎず、おいしい♡
コーヒーのお供に最高です。
ビターチョコレート味もあります。



こちらもナッツ好きの主人へのCheeさんのおすすめ商品。
くるみに、バター・コーンシロップ・バニラブレーバーなどが混ざった甘いコーティングがしてあるもの。

★ PEACAN PRALINES $4.99

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ナッツ好きの主人の大のお気に入り商品です。コーティングの味が甘くてしょっぱくて絶妙!くるみとコーティングの相性も抜群です☆ ちなみにお買いものすると入れてくれる紙袋もすごくかわいいんです。

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さらにここの布製エコバッグは種類もいくつかあって、どれもすごくかわいいのですが、「『梅宮アンナさんがご愛用』とか言って、日本ではいい値段で売っているらしい。」とCheeさんから聞いたので、さっきネットで調べたところ、ocn楽天ショッピングでは、1~2ドルで買えるエコバッグを1900円で売っていました。原価の10倍以上の価格!Σ(゚Д゚;)ノ

アメリカみやげに、エコバックもかわいいですし、お菓子類のパッケージングもアメリカっぽく、お味も美味しいのでおススメですよ♪

マンハッタンだとユニオンスクエア、クイーンズに支店があります。
ぜひぜひ自分用、お友達用のお土産ゲットに覗いて見て下さい♪


■ マレーシア / Malaysia

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クアラルンプール 2019 [1] [2] 
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■ シンガポール / Singapore

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チャンギ空港 / Changi Airport

└マリーナベイエリア / Marina Bay Area

-マリーナベイサンズ / MarinaBay Sands 2018
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└ラッフルズホテルのアフタヌーンティー / Afternoon Tea @ Raffles Hotel

セントーサ島 / Sentosa

-セントーサ島 / Sentosa 2018 [1][2]
-ビボシティ / VivoCity 2018 [1] [2]

クラーク キー, ロバートソン キー / Clarke Quay, Robertson Quay

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-ロバートソン キー / Robertson Quay 2018

その他 / Others

ラッフルズホテルのアフタヌーンティー/
 Afternoon Tea @ Raffles Hotel
-風水スポット☆富の噴水 / Fountain of Wealth 2018
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