長野旅8・上高地を歩く③【帝国ホテル】ランチとおやつ

今年(2023年)7月の長野県・上高地と黒部ダムの旅行記↓の続きです。

上高地歩きの概要、体力別おすすめコースについては前回の記事↑に書いていますので、ご参考にどうぞ♪

今回、ご紹介するのは、
大正池~上高地帝国ホテルでランチ~トロワサンク(河童橋近く)でおやつ
という↓のコース、約4.5キロです♪

大正池への往路は「林間コース」を歩いたので、復路は「梓川コース」を歩きました。

途中、川の砂がグレイっぽいせいか、水が特に青く見えた場所がありました。梓川は水が澄んでいて、本当にきれい!


キバナノヤマオダマキ。


帝国ホテルの道案内が出てきた時にはおなかぺこぺこ~!この時点で約6キロくらい歩きました。


ホテルへ向かう途中の渓流を覗いたら、イワナが佇んでいました。しかも、ランチ後にも見たら、同じ場所にまだいました♡


帝国ホテルが見えてきたー!!

★ 上高地帝国ホテル

上高地帝国ホテルは、日本初の本格的山岳リゾートホテルとして1933年開業、でも現在の建物は、1977年に建て替えられたものだそうです。

スイス・アルプスの山小屋風の赤い三角屋根、丸太小屋風の外観は創業当時の趣をそのまま遺しているのだそうです。(帝国ホテル公式HPより一部抜粋して編集)


本当は日本料理「あずさ庵」の親子丼がガイドブックに載っていて美味しそうだったから行きたかったのに、休業中らしく(来訪時)、ランチがいただけるのは【カジュアルレストラン アルペンローゼ】だけでした。


お店の外にメニューが掲示されてるので、入る前にチェックできますよ!


ってことで、お目当てのお店は閉まっていたけど、お腹が空いていたのでいそいそと中へ。
私達のすぐ後ろに並んでいた人は「満席です。」って言われていたのでギリギリ並ばずにはいれてラッキー☆

空間は想像していたより小さめ。私の席の正面、


左手(満席だったけど入れ替わり時に撮りました)


右手…とこれで全て。あと席の間もそんなに広くはなかったです。


ランチョンマット代わりのペーパーには、上高地の地図と赤い屋根の帝国ホテルが描かれていて素敵でした。


…とここまでは良かったんですが、私のオーダーした信州産鶏卵のオムライスとハッシュドビーフ・スモールサラダ付き(3,800円)、


主人のオーダーした帝国ホテル伝統のビーフカレー・スモールサラダ付き(3,600円)。

正直言って…卵とか卵のフワフワ感はちゃんとしていたけど、ハッシュドビーフのソース、カレーのスパイス感、カレーの肉質、ドレッシング…どれをとっても美味しくない…(※個人の感想です!!)

二人ともお店の中では黙っていただいていたけど、店外に出て「さっきのお料理、どう思う?」と主人に聞いたら、「美味しくなかった…」と、同じ感想でした。

でもまあ、一度は訪れてしまうと思うので、仕方ないかな…。
ほかに昼だとロビーラウンジが開いているそうなので、そこには今後も行くかもしれませんが、アルペンローゼにはもう行かないな、と思ったのでした。

気を取り直して、河童橋方面へ再び歩きはじめます。

クサボタン。


かわいい鳴き声のする方を見ると、アオジがいました。鳥って葉が生い茂っている季節は鳴き声が聞こえても見つけられないか、見つけてもすぐに逃げちゃうのですが、この子は逃げずにず~っと歌うような鳴き声を披露してくれていました♡


思わず動画を撮りました!


ほかにも上高地にはこんなにたくさんの鳥がいるそうですよ!


河童橋まで戻ってきました。この時点でだいたい7.3キロのウォーキング。
午後の明神池コースの前に、おやつを食べてエネルギーチャージ!

通りがかりに目についたアップルパイのお店へ。

★ TROIS CINQ(トロワサンク)


アップルパイ推しらしい。


梓川が見えるテラスで


アイスコーヒーとアップルパイをいただきました。
確かに中には贅沢にリンゴが入っていましたが、お味は可もなく不可もなし。(辛口コメントで申し訳ないですが、正直にコメントしたいので、ごめんなさい…)

エネルギーチャージしたところで、午後のウォーキングを開始します!
次回は、河童橋~明神池~河童橋コースのウォーキングについてです。

長野旅7・上高地を歩く②河童橋から大正池へ

今年(2023年)7月の長野県・上高地と黒部ダムの旅行記↓の続きです。

前回の記事では、上高地の外から河童橋にたどり着くまでをご紹介しましたが、今回から上高地内のウォーキング(トレッキング)について、たくさんの写真と共にご紹介します。

今日は、
① 体力別!上高地のおすすめウォーキング/トレッキング コース(※Youkeyの独断です)
② 河童橋~大正池までのウォーキングの様子

についてです!

まず、上高地の全貌はこんな感じ!
↓のマップは上高地公式HP(https://www.kamikochi.or.jp/enjoy/walking/)より

上高地公式HP(https://www.kamikochi.or.jp/enjoy/walking/)より

上の地図は、観光客の装備…靴の種類で色分けされていて、オレンジエリアはスニーカー可、グリーンエリアはトレッキングシューズ推奨です。

以前、某テレビ番組で、上高地の大正池~河童橋~明神池エリアは人気観光スポットで人も多く、それだけにサンダルなどの靴で歩いて、足を滑らせて怪我をする人も少なくないと紹介されていました。

オレンジエリアはスニーカー可で、ほとんどアップダウンがありませんが、湿気の多い場所では滑りやすく、最低限スニーカー、できればトレッキングシューズが良いと思います!

上高地について、どこを歩けば良いのか迷う方、以下は私の個人的なおすすめです!

★ 体力にそこそこ自信のある方(今回私達が歩くのと同じコース)
①②を両方歩く(私の個人的な意見ですが①の方が景色が良いと思いました)
①河童橋~大正池~河童橋
②河童橋~明神池~河童橋
※もっと上級者はさらに明神池の先に本格的なトレッキングコースがあります

★体力まあまあ~普通の方
上の①②のどちらか(私の個人的な意見ですが①の方が景色が良いと思いました)

★体力普通~ちょっと自信のない方
大正池でバスを降りて、
大正池~河童橋

★体力に自信のない方
河童橋付近、特に右岸を少し歩いて河童橋に戻る

さて、前置きが長くなりましたが、今回の記事でご紹介するのはピンクで線を引いたコース、
河童橋スタート~(梓川右岸を歩く)~ウェストン碑~穂高橋・田代橋~(林間コースを歩く)~大正池
です。公式HPによると合計3.7キロ、75分の道のりです。

上高地公式HP(https://www.kamikochi.or.jp/enjoy/walking/)に筆者が加筆


いざ、河童橋を渡って梓川右岸に行きウォーキングスタート!


川に沿って歩く気持ちの良いコースです!


川岸に下りてみました。奥に見えているのが焼岳(やけだけ)
川の水がエメラルドグリーンできれい。


ウェストン碑(英国人宣教師ウォルター・ウェストン[1861-1940]の浮彫胸像)。登山家として日本各地の名峰を制覇し、著書「日本アルプスの登山と探検」で上高地の魅力を世界に紹介した方です。また、信仰の対象ではなくレジャーの登山を日本人に広め「日本近代登山の父」と呼ばれているそうです。

河童橋からウェストン碑くらいまでは人も多かったのですが、ここから先は人が比較的少なくなりました。

↓梓川の向こうに、面白い形の山を発見!
三角の頂上がたくさん集合してある形がユニーク。
六百山、三本槍、霞沢岳などが見えています。


橋が見えてきました。(穂高橋か田代橋か、どちらかです。2つの橋が近いのでどちらか分からなくなってしまいました…)


穂高橋・田代橋エリアから河童橋方面を振り返ると川越しに穂高連峰の一部が見えました。


橋の近くで見かけた「クマ目撃情報」の看板。むむむ…!この辺りに出没していたんですね。


林間コースへ。


木立の中なので日光も直撃せず、心地よい木道を歩いて行きます。


穂高連峰を一望できるスポット。筋のように雪が残っている谷は岳沢、その左手の一番高い山が日本第3位の奥穂高岳(3,190メートル)です。


この日の午前の部のウォーキング、折り返し地点の大正池まであと500メートル!


さきほどから梓川の向こうに見えていた焼岳が一望できるスポット。
焼岳は2,455メートルでの活火山で、一番最近の噴火は1962年6月の水蒸気噴火だそう。


大正池の展望スポットまであと少し!ここは大正池の端の方に架かる木道です。(たぶん)


木道を抜けた先には、エメラルドグリーンの水をたたえた大正池、そして奥その奥には穂高連峰が見えました。


こちらは大正池越しに見る焼岳

お天気に恵まれて良かった!
素晴らしい色合いの風景をしばし腰掛けて、モグモグとおやつを食べながら堪能しました。

次回は、この近くの帝国ホテルでのランチ~帝国ホテル~河童橋ちかくでおやつタイム編です!

長野旅6・上高地を歩く①沢渡から河童橋へ

今年(2023年)7月の長野県・上高地と黒部ダムの旅行記↓の続きです。

今日から3回くらいに分けて、上高地でのトレッキング(というほどでもないかもウォーキングかな?)について、たくさんの写真と共にお伝えします!

2023年7月21日(金)。
ホテルを出て、上高地へ!
…と言っても、上高地はマイカー規制があるため、車でアクセスできるのは「さわんどバスターミナル」まで。(ここがマイカーで行く場合、最も河童橋へのアクセスが近い場所で、ここより先はマイカー規制により行けません)


さわんどバスターミナルの周辺にはいくつもパーキングがありますが、私達はバスターミナルから最も近く市営の「さわんどバスターミナル隣接市営第三駐車場」に車を停めました。

このパーキングに停めれば、バス停は歩いて数分とアクセス良好!ただ、繁忙期には早めにいかないと満車になる可能性あり。(私達は9時ごろここに到着しましたが、半分以上すでに埋まってました。)

★ さわんどバスターミナル
長野県松本市安曇4466−52


このきっぷうりばで乗車券を購入します。往復で大人2,400円、子供1,200円(2023/7/21時点)。


立派な建物のバスターミナルで、バス乗り場に行くまでの通路にはちょっとした展示もありました。


上高地の動物たち。上高地公式ウェブサイトによれば、上高地に棲息する哺乳動物として、ニホンカモシカ・ツキノワグマ・アナグマ・ニホンザル・キツネ・タヌキ・ノウサギ・オコジョ・ヤマネ・ニホンリス・ヒメネズミ・ヒミズなどが確認されているそうですよ!


クマ情報もあった!!!

この日歩く予定の場所で、前日に、しかも真昼間、人の多い12:00~15:00の間にもツキノワグマが目撃されているそうでビックリ!

目撃情報マップもありました。

私達夫婦は、NY州郊外、イエローストーン国立公園、マウントレーニア国立公園、知床国立公園、軽井沢の野鳥の森…と、これまで何度もクマを目撃しています!
「クマ目撃記事まとめ」とかできるくらい(笑)

そんなこともあり、このマップを見てドキドキしました。ただ、みなさまに余分な期待させちゃうと申し訳ないので先に結論を言っちゃうと今回クマとは遭遇しませんでした。

9:15のバスに乗り込みます。この時点でバスは満席+補助席も使われていたと思います。


ここからバスに約30分ほど乗り、上高地バスターミナルに行きます。


9:45ごろに上高地バスターミナルに到着。
すでに15台くらいの大型観光バスが停まっていました。


バスターミナルを降りて、河童橋まで420メートル歩きます。


バス停から歩いてすぐに梓川が見えてきました!すでに奥には穂高連峰が見え、川の水も美しくて早くも景色抜群!!!川沿い(↓写真右手)を平坦な道を歩いて河童橋方面へ。


視界の奥に小さく河童橋が見えてきた~っ!


川沿いを歩くにつれ、橋が近づいてきます。


すでに橋の周りには人がいっぱい。7月21日だったので、夏休み初日とはいえ、トップシーズンでから人が多くて当たり前ですね。


もう橋の上も人がいっぱい。でもこの時が10時で、このあと昼頃に河童橋に戻ってきたら、もっともっと人が多くなっていたので、これでもまだマシな方と後で分かりました(笑)


河童橋の上から望む穂高連峰。晴れていて良かった!川の水がブルーで美しい。


河童橋を渡り、ここから梓川沿いを歩いてウォーキング開始です!

次回に続きます。

長野旅5・超☆昭和レトロ!昭和にタイムスリップ!【大町名店街】

今年(2023年)7月の長野県・上高地と黒部ダムの旅行記↓の続きです。

前回の記事で「次回は上高地のトレッキング編です!」って書いていたのですが(今はその一分は削除しました…)、ホテルの記事をまとめて書いていて、その流れでホテルの朝食について触れたので、初日の夕食のことについて書くのをすっかり忘れていました!

一瞬、もう夕食の記事はスキップしちゃおうかな~と思ったのですが、やっぱりこの昭和レトロ感あふれまくる激シブの商店街について書かずにはいられない!と思い…
ということで、上高地の記事の前にもう1つだけ記事を挟ませて下さい!!

今回は、私達が宿泊していた長野県大町市のホテル【ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野】から車で15分程度、【大町名店街】と、そこでいただいた夕食についてです!

この【大町名店街】、今ネットで検索しみてネット上でも「昭和レトロ」、とか、「激ディープスポット」なんて表現されていると知りましたが、実際訪れる前は「何やら商店街の一角にあるお店が良さそうなので行ってみよう。」程度の予備知識なしの状態で行きました。

この商店街、商店街の入口のすぐ目の間に無料駐車場(大町市営 東町駐車場)もあり便利でした。

駐車場に車を停めると細い道の反対側にはシブい商店街の入口が。


★ 大町名店街
長野県大町市大町2532−7 名店街

お目当てのお店に予約なしで開店と同時に入ろう、と思い向かったら、まだ空いていなかったので商店街を端から端まで歩いてみました。

「居酒屋 まいど」とか「喫茶食事 トレビの泉」とかネーミングもいいよねぇ~。


商店街の反対側の入口まで行ってみると…さらにレトロ感!!
この看板の右上のリスは「ブルーチップ」のリスですよね!??

ブルーチップのリスを久々に見て、主人と昔集めてた!という話で盛り上がりました。
ブルーチップってポイント制度の草分け的存在ですよね。

イマドキの若い子はブルーチップって知っているのかなぁ~?今はめっきり見ないけど…と思い、調べてみたらまだ存在していて、HPには「おかげさまで創刊60年」とありました。

さて、商店街を歩いて往復したら、ちょうどお目当てのお店が開店しました!

★ ウマニシカ
長野県大町市大町2532−7 名店街


小ぢんまりしたお店で、カウンター席2、3席、


4人掛けのテーブル席2つ、と2人掛けのテーブル席1つ、あとは外に2人掛けのテーブル席1つという感じでした。


本日のおすすめから、真鯛のカルパッチョ。見た目も美しくて美味。


これも本日のおすすめの、生ハムと白桃のブルーチーズソース。
生の桃を生ハムが包み込んでいて、ブルーチーズソースがかかっていました。これ、桃を1個ぜいたくに使っていました!生ハムと桃って初めての組み合わせでしたが、合う~!しかもそこにブルーチーズソースも合う!!


ピザとパスタは普通かな…。悪くはないけど…。
ただピザは冷凍の生地かなと思います。

ワインはボトルしかないようで、主人が飲めないので仕方なくカシスオレンジを飲んでいました。ワインが飲めず残念。

ふとお店の外に目をやると、ぶち猫ちゃんが悠々と商店街を闊歩していました。かわいい光景。


ウマニシカ、本日のおすすめメニューからおつまみ+お酒、という楽しみ方が良いかな、と思います。
おつまみ(前菜)系はとっても美味しかったです!!

お店を出ると商店街に灯りが灯って、さらに風情がありました。


あまりに昭和レトロ感が満載なので、動画を撮らずにはいられなかった!↓商店街のほぼ端から端までの様子です。

ここ、そのまま丸ごと昭和の設定のロケに使えそうなくらいですよね。

次回は、今度こその上高地編です!

長野旅4・【ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野】朝食ビュッフェ

今年(2023年)7月の長野県・上高地と黒部ダムの旅行記↓の続きです。

今回は、【ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野】朝食ビュッフェについてです!
朝食ビュッフェだけで1つの記事…って、ビュッフェのラインナップから言ってもどうかと思ったんですが…、前回の記事も施設の写真がたくさんあったので分けました^^;

★ ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野
長野県大町市平2020


2023年7月21日(金)の朝。

朝食ビュッフェは「ボタニカ」というレストランで。


まだ夏休みがこれから!という時期だったからか、この日のビュッフェは比較的空いていました。

基本はビュッフェなのですが、オムレツはお席案内時に渡された札をエッグステーションに持って行きオーダー、あとは1杯目のドリンクだけは着席にスタッフさんに聞かれ、持ってきていただけるというシステムでした。

レストランは広かったのですが、それなりに他のお客さんもいたのでこの写真しか撮れなかった^^;。

この日は朝食をできるだけ早く済ませて上高地に行く予定だったので、レストランのオープン後間もなく行ったら、たまたま一番乗り。

スタッフさんいわく「このレストランの一番の特等席」にご案内いただきました。

このお席からのこの景色、かつて訪れたヨセミテ国立公園と公園内のホテル「マジェスティック ヨセミテ ホテル」を思い出しました!

この窓の外の景色、手前はゴルフ場なのですが、なんと2日目の朝、窓の外に動くものを察知した私は、ゴルフ場を歩くサルを発見しました!!!
ゴルフ場を歩くサルだけに「プロゴルファー猿」!??(笑)、若い人には分からない古いネタで申し訳ないっ。

さて、エッグステーションではオムレツの種類がいくつかあったのですが、1日目は野沢菜入りオムレツ、


2日目はチーズオムレツにしました。


最初にオーダーするジュースは、2日連続でぶどうジュース!


ビュッフェの品揃えですは下記の通り。
全部ではないものの8~9割がたは写真を撮れたと思います。

ジュース、フルーツウォーター。


フルーツと野菜のスムージー。


パン。


デニッシュ系のパン3種とマフィン。


長野らしいメニューには、おやき、


野沢菜、そばサラダ、お豆腐、


お蕎麦コーナーがありました。


アジの干物、もずく酢、フライドポテト、ハンバーグ、ベルギーワッフル(って、今、下の写真を見ながらメニューを左から並び順に書いていて、これを並べる@@!?っていうユニークなおりょりの並べ方ですよね、笑)


ふりかけ、のり、納豆、ゆで卵、などベーシックなもの。


写真の左半分は、洋食、右半分は和食コーナー↓


シリアルに牛乳、オーツミルクなど。


野菜、写真には撮れませんでしたが、ハムやチーズ類、


フルーツや


ミューズリーなど。


ヨーグルト。

…とすべてではありませんがざっとこんな感じでした。

私は2日ともこれと↓オムレツで全部くらいと、例によって朝は控えめ…。
せっかく色々あるから、もっとモリモリ食べてお得感を味わいたいけど、食べられない(悲)

大学時代、私は「ヤセの大食い」だったのに、今は「ちょい太めの少食」になってしまいました(苦笑)。

今でも覚えているのが、学生時代(大学3~4年生)のランチは、ラボのメンバーや先生方と、それぞれが実験の隙間時間にラボ内の食事スペースでよく一緒にご飯を食べていたのですが、私がコンビニでランチを買ってきた日、ランチを同席していた当時の助教授が、私が次から次へとコンビニ袋からおにぎりやパン、デザートを出すのを見て「キミ、まだ食べるのか!??@@!!」と驚かれて突っ込まれました(笑)

あとは、大学の同級生の大食い男子も引くぐらい、お弁当屋さんの巨大なお弁当を食べたり、ファミレスでたくさん食べたりしていた思い出も!
あの時はどれだけ食べてもま~ったく太らなかったのに、今は大して食べなくても太る…!!!悔しいっ。

さて、話は大きくそれましたが、こちらの朝食ビュッフェレストラン「ボタニカ」は夜も営業しています。このホテルの近くには徒歩圏内に飲食店がある感じではなさそうでしたので、ホテルでゆっくりしたい場合はこのレストランを利用することになります。

私達の来訪時はチェックイン時、このレストランをディナー利用する場合は事前に予約してください、と言われました。ご参考までに!

さて、この日は早々に朝食を済ませて上高地へ向けて出発!

上高地が近づくにつれて、


緑が深くなってきました。橋の下に見えている渓流もキレイ!

次回、に続きます!

長野旅3・【ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野】共有施設(温泉・屋内プールなど)

今年(2023年)7月の長野県・上高地と黒部ダムの旅行記↓の続きです。

今回は、
黒部ダムへのアクセス良好(扇沢駅まで車で約10分)、
ホテル【ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野】の施設(ロビーラウンジ・温泉大浴場・屋内プールほか)についてたくさんの写真と共にご紹介します!

私達は2023年7月20日(木)~23日(土)の滞在でした。

★ ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野
長野県大町市平2020


ホテルの共有施設のあるフロアは地下1階~2階です。


私達の客室は(前回の記事)、ピンクで囲んだエリアでした。


こちらが宿泊時にいただいた館内の案内です。


ホテルに入ってすぐ左手がレセプション、右手がギフトショップでした。


ホテルエントランスの突き当りがこのロビーラウンジ(かつ「エデンCafe&Bar」も、ここのことを指しているんだと思う)で、窓が大きく暖炉もあって明るく心地よい空間です。


私達は木曜チェックインで、チェックイン時間も少し早かったので、撮影時は空いていましたが、金土は特に賑わっていました。下の写真奥のカウンターでドリンクやスイーツをオーダーでき、ドリンクの種類もかなり豊富でした。


スイーツもあり、美味しそうでした!(我慢した…泣)


スイーツを我慢した代わりに、グラスの白をいただきました。(某地元のワイナリーのシャルドネでしたが、正直、好みではなくてちょっぴり残念…!)


窓の外は中庭で、こちらにもテーブルがありましたが、暑すぎて写真だけ撮って早々に退散。
真夏でなければ、気持ちが良さそうです。


朝食ビュッフェのレストラン「ボタニカ」。(朝食については、次の記事で!)


温泉大浴場エリアへ行くと…
エリア入り口に、ビニール袋にタオルの大小がセットになって入ったものが大量に用意されていて、お部屋のタオルは不要でお風呂に入れます。


男性の大浴場入口。


女性の入口。カードキーをかざして入ります。


ロッカーと


ドレッサーのエリアがあり、奥が大浴場です。


木曜にチェックインしてすぐにお風呂に行ったら、貸し切り状態~!!!
お風呂は↓のエリアと、この写真の背後にもう一つの洗い場と小さな浴槽、さらに外階段を降りると露天風呂があります。


大浴場のメインの内風呂。小ぶりサイズ。


もう一つの内風呂。

中に入ると…こんな感じ↓で背もたれがあり、そこから温泉水が背もたれに沿って流れてきました。私はここが気に入って何度も利用♪ ただ、ここは微妙に狭くて、見知らぬ人同士で2人では入れない感じ(苦笑)。同行者と2人でなら入れる、くらいのスペースです。


小さい浴槽のエリアにも洗い場あり。


露天風呂。


横たわれるようなスペースも。


大浴場の近くには自販機とコインランドリー。


地下1階の屋内プール。地下と言っても天井には窓があって、明るく開放的。


プールの形がユニークですよね。


こちらはホテルのエントランス入ってすぐ右手にあるリゾートセンター


本、ハンモックやビリヤード台があるほか、コンセント付きのテーブルがあるので、PC作業もできそうです。


ギャラリー」と呼ばれるエリアには、観光情報や


黒部ダムの歴史について学べるようになっていました。


こちらはフィットネスセンター。写真に写っているのが全てのマシーンの小ぢんまりした施設です。


フィットネスセンターの向かいにはキッズクラブもありましたよ。

以上、施設のご紹介でした!

次回は朝食ビュッフェについてご紹介予定です♪

ダナン観光&宿泊のエリアをざっくり紹介:ベトナム旅4

2023年ゴールデンウィークのベトナム旅行記(ハノイ→ダナン→ハノイ)↓の続きです!

今日から宿泊したダナンのホテル紹介をしようと思ったのですが…
今回の初めてのダナン旅を企画するにあたり、ダナンのエリアごとの特徴が分かっていたら色々計画を立てやすかったなぁ~、と思うことがあり、備忘録のため、そして今後ダナンを旅する方のために、かなり大まかですがダナンのエリアについてご紹介したいと思います!


今回、私達が宿泊したのは【ダナン マリオット リゾート & スパ】です。
空港からだと車で二十数分。

ちなみに、GoogleMapでは旧ホテル名(ヴィンパール ラグジュアリー ダナン)と表記されているのですが、ヴィンパールは、2022年にマリオットに買収されて今の名前になりました。

こちらが今後詳しくご紹介するホテル、【ダナン マリオット リゾート & スパ】です。


このマリオットの近くは街から少し離れているものの、大型のリゾートホテルが間隔をあけて並んでいる感じです↓

マップのように主なホテルですと、フラマリゾート、クラウンプラザ、ハイアット、マリオット、シェラトン…など。

このエリアのホテルの特徴は以下の通り。
メリット:インターナショナルのホテルが立ち並びホテルは「ザ・リゾート」という感じ、ビーチフロントで広々している
★デメリット:飲食店が多い街までいちいち車でないとアクセスできない距離、かつこの辺りにはあまり飲食店がなく、夜は閑散としている(クラウンプラザホテルのカジノの前ですら、私達の訪れた時は人気[ひとけ]もなかった)

ちなみに宿泊したマリオットはプールもメイン、キッズのほかにもあり、すぐ向こうがビーチでした!


ビーチも宿泊客くらいしかおらず静かでした。


次にご紹介したいのが街エリア。あくまでも私達夫婦の個人的な感想ですが、下のマップの1と2辺りのエリアが、衛生的で日本人にも入りやすいお店が多かった印象です。


↓は、私が色んな情報を集めて行きたいお店をマッピングしたもの(実際行けた場所は限られていますが)ですが、それも大体上の1と2エリア内な感じです。


また改めてご紹介しますが上のマップで紫で示したのが【ドラゴン・ブリッジ】
この橋自体、有名な観光地なのですが、最近で言うと藤井聡太さんが佐々木大地さんと対局した際、この橋のたもとで2人で記念撮影していました!

この橋の両側、特に北側は賑わっている場所で、遊歩道もあり、ベトナムにしては貴重な(?)歩きやすい場所です。

これに加えてミーケービーチ沿いエリア(全部ではないかもしれませんが…)もとても明るく賑やかです。

ですので、もし気軽に歩いて飲食店に行きたい、クラブに行きたい、地元の人で賑わうビーチを満喫したい…というのであれば、ドラゴンブリッジやその周辺のホテルが便利です!

今後の記事で1と2エリアのおすすめグルメや飲食店、


街歩きや観光スポットなどの情報をアップしていきますね!

次回、ホテル紹介の記事に続きます!

長野旅2・【ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野】客室と居谷里湿原ウォーキング

今年(2023年)7月の長野県・上高地と黒部ダムの旅行記↓の続きです。

今回は、
① 黒部ダムへのアクセス良好(扇沢駅まで車で約10分)、ホテル【ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野】の客室(その他施設や朝食については今後ご紹介予定)
② ホテルから車で15分、日陰も多く気軽にウォーキングできる居谷里湿原

についてです。

7月20日(木)。

東京の家を出発し、松本市で信州そば、大町市でジェラートなどをいただいたりしつつ(前回の記事↑)、本日宿泊するホテルにやって来ました。

★ ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野
長野県大町市平2020

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野

このホテル、昔からANAホリデイ・インだったわけではなさそうだったので、調べて見ると、Wikipediaに(一部抜粋)
1965年(昭和40年)、「ホテルくろよん」として開業。1988年(昭和63年)7月に名称を「くろよんロイヤルホテル」に変更しリーガロイヤルホテル系列となった。2019年(令和元年)9月30日に営業を終了。
とのこと。

その後にリブランドして2020年7月に日本国内2軒目のホリデイ・インリゾートブランドホテルとしてオープンしたそうで、まだリブランドして3年くらいしか経っていないようです。

ホテルの施設(温泉大浴場もある♪)や朝食については今後の続きの記事でアップしていきますね!

今回は主人がIHG One Rewardsダイヤモンドエリート会員で、ポイントが溜まっていたので、ポイントを使い無料で宿泊しました!
木金の宿泊だったからか、お部屋も2ランクアップグレード☆

お部屋は2階。

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


海外のホリデイ・インブランドとは違い、日本はだいぶホテルとしてのランクが上みたい!?(笑)「リゾート」ってブランド名に付いているからかな??


エントランスでは車から荷下ろしするのをお手伝いいただき、お部屋まで運んでくださいました。

お部屋のエントランス部分も広々~!

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


お部屋の様子。左前の大きな白いボックスは空気清浄機&加湿器です。

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野
ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


ベッドルームを背にして振り返ると入口入ってすぐ横にクローゼットとウェットスペースがあります。

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


お部屋の奥は大きな窓とバルコニー。

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


くつろげるソファーもあって過ごしやすかったです。

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


バルコニーも広々。
見えている林の向こうは、実はゴルフ場(笑)。
でも、とてもすがすがしい眺めで、朝は可愛い鳥ちゃん達の鳴き声がして癒されました♡

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


ちょっとしたデスクとテレビ、

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


テレビの下の引き出しに、電気ポットやティーバッグなどが入っていましたが、コーヒーメーカーが無かったのがちょっと残念…。

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


テーブルの上には無料のお水と

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


ウェウカムカード、お菓子が置かれていました。
このクッキーの情けない顔のキャラクターがなんだかかわいい。ホリデイ・インのキャラクターなのか、ホテルのギフトショップにもこのキャラクターグッズが売られていました。

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


ウェットスペース。シンクは一つだけど、広くて使いやすかった!

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


温泉大浴場があるから使わなかったバスルーム。(正確に言うと、ホテルのバスルームでは寝る前に足だけ洗う習慣。→大浴場で裸足で歩いた足で、ベッドに入りたくない神経質な私…)

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


トイレ。

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


アメニティ。

ANA Holiday Inn Resort Shinano-omachi Kuroyon
ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん長野


早めにチェックインして日暮れまで時間があったけど、この日もかなり気温が高かったので、少し日が落ちてきてからホテルから車で15分の【居谷里湿原】に行ってみました。

居谷里湿原
長野県大町市平稲尾


いきなりスタート地点から背丈の高い草が生い茂っていて、車に積んであった長袖を羽織って虫よけスプレーを万全にかけてからウォーキングスタート。


オニユリ。


林の中は直射日光が当たらず暑くなくて良かった…。


トラノオ。


川?流れがほとんどないけど、お水がきれいそうでした。


ヤバそうなキノコ!食べたら笑いが止まらなくなるやつ~!??


居谷里一番水」と呼ばれる湧水が流れ出ていました。

次回はホテルのロビーラウンジ、大浴場、室内プールなどをご紹介します!
今後は上高地、黒部ダムなどについてもアップ予定です♪

★関連記事★

ハノイからダナンへ:ベトナム旅3

2023年ゴールデンウィークのベトナム旅行記(ハノイ→ダナン→ハノイ)↓の続きです!

今回は、ハノイのホテル周辺のローカルな風景とハノイ~ダナンへのフライトの様子についてです!

2023年4月29日(土)。
前日の夜22時過ぎにハノイのノイバイ国際空港に着き、空港近くのホテル【パラゴン ノイバイ ホテル&プール】(前回の記事)で過ごした私達でしたが、ホテルからチェックアウトする前に、いったん雨が小降りになったので、ホテルの周囲を探検してみました。

昨日の記事ではホテルについて書いて、外観写真をこんな風に紹介して、「実物の4割増しくらいに写ってるかも」と書きましたが…


ほら!見て見て!ホテルを反対側から撮ると、こんな感じ。お隣はちょっとした食料品店?で、


さらに少し引きで撮るとこんな感じ。


ホテルのすぐ近くの角を曲がり、少し歩いてみたけど…結構交通量が多く、車両が歩行者に気遣って運転してくれる感じでもないし、雨もまた降ってきたので、


あっと言う間に来た道をいそいそと戻る私達。


ホテルのすぐ近くの道端では露店で野菜などが売られていたりして、ローカルムード満点でした。

ホテル周りの探検、10分足らずでおしまい!(笑)

ついにホテルを脱出、じゃなかった出発し、Grabでハノイ・ノイバイ空港の国内線ターミナルへ向かいました。
が、このGrabのドライバーがすごく態度が悪くてビックリ。乗り込むときも、降りる時も挨拶しても無視、運転もキレながらしてたし…何なの!?

ベトナム人の友人から、日本のゴールデンウィークとベトナムの連休は重なるから混むよ、と言われていた通り、空港は多くの人でいっぱいでした!

エアラインによってはチェックインに大行列していて焦りましたが、ベトナム航空はすんなりでホッ…。

空港のエアサイドへ。


空いている椅子を見つけるのが大変なくらい人がいっぱい。


ランチはこちらのベーカリーカフェで食べたかったけど満席でテイクアウト。


クリームパンとベトナムコーヒー。
待望のベトナムコーヒーが美味しい~!!!コンデンスミルクが甘くて罪悪感あるけど大好き♡


ダナン行きの飛行機は沖留めされていいて、バス移動。これ↓に乗ります!


滑走路に立つなんて久しぶり!なので記念撮影しておきました。


どやどやと搭乗しています。確か満席でした。


バイバ~イ!ハノイ!


離陸してすぐだけど緑が多いね。


約1時間半のフライトでダナンが近づいてきました。


下の写真の翼の青い部分の真下に写っているのは五行山じゃないかしら?(違っていたらごめんなさい!)

ほどなくしてダナン国際空港に到着!
Grabでホテルへ向かいます。次回は、【ダナン マリオット リゾート&スパ】についてです!

ハノイ・ノイバイ空港近くの格安ホテル【パラゴン ノイバイ ホテル&プール】:ベトナム旅2

2023/9/15追記:
TV番組【沸騰ワード10】の井桁弘恵さんのベトナム旅行で、このホテルのナイトプールが紹介されていました!
プールの写真&個人的な感想も下記に書いているので、よろしければご覧下さいね!


2023年ゴールデンウィークのベトナム旅行記(ハノイ→ダナン→ハノイ)↓の続きです!

今回は、ハノイの空港から車で5分の格安ホテルについてです!

そう言えばまだ書いていなかったこの旅の旅程は下記の通り♪

4/28(金)18:30 成田発ー22:15(現地時間)ハノイ着
ハノイ(パラゴン ノイバイ ホテル&プール)に1泊
4/29(土)14:40くらいにハノイ発ー16:00くらいにダナン着
ダナン(ダナン マリオット リゾート&スパ)に3泊
5月2日(火)10:40くらいにダナン発ー12:00くらいにハノイ着
ハノイ(シェラトン ハノイホテル)に2泊

…ということで、初日はハノイに夜遅く着く便、しかも翌日はすぐにダナンに向けて飛び立つ予定だったので、Google口コミ★4.2(2023/8/14現在)、空港近くの格安ホテルに宿泊することに。

4月28日(金)。ほぼ定刻通りにハノイに着き、23時ごろ空港からGrabでホテルへ。


空港からホテルは車で5分の近さ。

★ Paragon Noi Bai Hotel and Pool / パラゴン ノイバイ ホテル&プール
Thôn, Điền Xá, Sóc Sơn, Hà Nội

外観等は翌朝の撮影。外観はいい感じに撮れていますが実物の4割増しくらい(!)に写ってるかも。


このホテル、なんと1泊5,150円(一部屋[二人の合計額]税込み)です!

このあと色々率直な感想を書いていきますが(笑)、このお値段なのですべて許せる…って感じです。

ホテルのエントランス。


入って左手にはロビーっぽいスペースあり。

チェックイン手続きをしたら、お部屋を「デラックスルーム」から2階の「スイート with バルコニー」にアップグレードしました、と言われました♪ ありがとう!
スタッフさんの対応はとても良かったです!

いざお部屋へ。


こちらが「スイート with バルコニー」のお部屋。元々のデラックスルームが1泊5,150円(一部屋[二人の合計額]税込み)だったので、それよりは少々高いお部屋なのでしょうね。

お部屋の奥が窓。バルコニー的なのがあったけど、出たいような感じではなかった(笑)


バルコニーを背にして入口ドア側からを撮影した様子。左手奥がバスルーム。お部屋はちゃんと清掃されている感じでした。


テレビの横にはデスクと鏡があり、


ちゃんと無料のボトルウォーター、湯沸かしポットと紅茶などがありました。


バスルーム。


バスルームとベッドルームの間はブラインド付きの窓になっていました。


歯ブラシ、ブラシ…などのアメニティも一通りちゃんとあり。

ホテルについて部屋を撮影し終わったのが23時半ごろ。
お風呂に入って寝よう~!と思ってベッドに入ろうとしたら…
やたらベッドが湿気っぽい (-_-)
結論から言うと、まったく問題なし!だったのですが、この時は「湿気っぽいからベッドバグがいたらどうしよう…!!」と心配性の私は心穏やかでなく、旅に持参するパジャマをここで着てバグがこの後の旅も付いてきたらどうしよう~~~!!!と勝手に心配し、パジャマを温存するため、パジャマではなく、長袖Tシャツとスウェットパンツで寝たのでした。


明けて4月29日(土)。
窓の外の風景は超ローカルな感じ!窓の正面の風景。


左側を見ると住宅地。


右側を見るとすぐ右下に食堂、あとは住宅地っぽい。

到着した夜11時過ぎ、この食堂↑を営むファミリーの家族団らんの姿が見れました。
子供がまだ2歳くらい?なのに深夜に起きていて、元気だなぁ~、家族で幸せそうだな~とほほえましく見ていた私。そういう光景を見ると、幸せとは?豊かさとは?と改めて考えさせられます。これがまた海外旅行の感慨深いところ。

朝食は有料(2人分で100,000ドン、今日のレートで約610円)で別途支払う必要があり、前日のチェックイン時に付けるか付けないかを聞かれたのですが、迷っていたら親切なスタッフさんが「明日、朝食を見てから決めてもいいよ。」と言ってくれました。

その時に迷ったのはホテル周辺に飲食店があるのかな、と思ったからだったのですが、ホテル周辺にはおしゃれなカフェなんてものはなさそうで、部屋の窓から見えていた食堂しかなく、結局このホテルで食べることに。

朝食のお部屋。ここも実際より良さげに写っていると思う…。


朝食のスタッフさんはほぼ英語ができず、必要に応じてフロントスタッフさんが通訳してくれました。
このメニューからメインをオーダーして、後はビュッフェという形式でした。


ビュッフェコーナー。動揺して(!?)ピンボケ。謎の黄色い液体は何の飲み物だろう?


食パン、シリアル、牛乳などに、


フルーツや生野菜、卵など。


最初、主人はビーフ、私はチキンのフォーをオーダーしたら、「無いからビュッフェからチキンとライスを自分で取って、このオーダーメニューの『チキンライス』にして。」と言われ、その時点でまだビュッフェからら何も取っていなかったので、「フォーがオーダーできないなら朝食をキャンセルしようかねぇ…」と、日本語で相談していたら、様子を察したのか「20分待ってくれたらできます。」と言われたのでそれでOK!となり…

それからちょっと経って、スタッフさんが食堂にいた人たちに片っ端からインスタントヌードルの袋を見せながら何やら説明している様子。
私達にも説明に来てくれ、片言の英語だったので詳しくは分からないものの、どうやら「フォーの麺の代わりに、麺だけこのインスタントヌードルを使っていい?」って言っていたみたい。

結局、インスタントヌードルを使ったからか、20分も待たずにほどなくしてインスタントヌードルを使った主人のビーフ麺、


私のチキン麺がやって来ました。なかなか美味しかった…。


衛生面が不安で、こわごわフルーツをちょっとだけいただき朝食を終了。


この日の朝は強めの雨が降っていて、周囲に散歩に出られなかったので、ホテルの屋上にあるプールを覗きに行ってみました。


開放的でいい感じだけど、プールの水には無数のアメンボをエグめにしたような昆虫が浮いていて、怖かった…
絶対に水には入りたくない感じでしたが、晴れていたらスタッフがキレイにするのかな???


屋上から見るホテル周囲の風景。


住宅地のすぐ向こうは空港の滑走路で、


空港の建物も見えます。

色んなエアラインの航空機が駐機していたり、離発着している姿が良く見え、ここは航空ファンには嬉しい穴場スポットかも!?なんて思ったりしました。

以上、格安ホテル【パラゴン ノイバイ ホテル&プール】宿泊記でした!
もう一回泊まりたいか?と問われたら、個人的にはNOですが…(苦笑)

次回はハノイ~ダナンについて、
今後はマリオットやシェラトン宿泊記もお届けするので、お楽しみに~!