箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】・その1 ~館内施設編~

今回から2回に渡って、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にあるホテル【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】について、たくさんの写真と共にご紹介します。

同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室のうち10室を「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。
私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1人につき税込み6,600円という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今日は、ホテルの外観と館内施設について、次回は和洋室の客室についてご紹介します。

2020年9月19日(土)。ホテルに到着。

★ ホテルハーヴェスト箱根甲子園
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-253

Hotel Harvest Hakone Koshien / ホテルハーヴェスト箱根甲子園

このホテルについては、2020年3月にも宿泊し、共有施設については詳しくブログ記事でご紹介しています。ご興味のある方は、本記事の下部の「関連記事」からリンクをクリックしてご覧下さいね!

正面玄関の反対側は大きな庭園があります。

Hotel Harvest Hakone Koshien / ホテルハーヴェスト箱根甲子園
Hotel Harvest Hakone Koshien / ホテルハーヴェスト箱根甲子園


こちらがフロント。両脇にゆったりとしたソファーがたくさんあり、チェックインやチェックアウトしている家族をゆったりと待つことができます。

Hotel Harvest Hakone Koshien / ホテルハーヴェスト箱根甲子園


こちらはラウンジ

ラウンジの黒豆茶は無料ですが…

なんとコーヒーと紅茶は有料です(-_-;) せこい…!

マシーンのところに貼り紙があり↓ 「コーヒーと紅茶のバッグのみフロントで販売中」「各00円税抜き」と書いてある…。
しかもなぜムスッとしたキャラクターがこの知らせを掲げているのか ^^;!??
私がこの貼り紙を作らなければならない立場なら、工事現場の工事中のおじさんの貼り紙みたいに深々と頭を下げて申し訳なさそうなキャラクターにしますけどね!

こちらは庭園のプールエリア
9月だったので庭園プールはもうクローズしていましたが、子供が遊ぶには十分な広さのプールだと思います。
※屋内温水プールもあります。

Hotel Harvest Hakone Koshien / ホテルハーヴェスト箱根甲子園


プールの向こうには緑いっぱいの庭園、遠くには箱根の山々が見えています。

Hotel Harvest Hakone Koshien / ホテルハーヴェスト箱根甲子園


プールの近くには足湯もあります。

Hotel Harvest Hakone Koshien / ホテルハーヴェスト箱根甲子園


ホテル内のおみやげ物屋さん。結構広くて豊富な品揃えです。


こちらはペット温泉のエリア。ホテルにはペット対応ルームもあります。

Hotel Harvest Hakone Koshien / ホテルハーヴェスト箱根甲子園


ペットの浴槽と洗い場があるようです。

Hotel Harvest Hakone Koshien / ホテルハーヴェスト箱根甲子園
Hotel Harvest Hakone Koshien / ホテルハーヴェスト箱根甲子園

その他の施設については、下記の「2020年3月の宿泊記」をご覧下さい!
次回はホテルの和洋室についてご紹介します。

関連記事
ー長野県茅野市・【東急ハーヴェスト蓼科アネックス】
ー栃木県日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー栃木県那須高原【東急ハーヴェストクラブ那須
ー神奈川県・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー神奈川県・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
ー静岡県・伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】
ー静岡県浜松市【ホテルハーヴェスト浜名湖

箱根旅6・芦ノ湖周辺ウォーキング

箱根旅5・芦ノ湖スカイライン【杓子峠】から【箱根ビジターセンター】へ」の続きです。
今回は、箱根ビジターセンター~桃源台駅~芦ノ湖~湖尻水門を巡る、初心者でも歩きやすいウォーキングコースついてお伝えします。

2020年9月19日(土)。
神奈川県足柄下郡箱根町。

箱根ビジターセンターを起点として、芦ノ湖周辺を歩いてみることにしました。

 箱根ビジターセンター
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164

Hakone Visitor Center / 箱根ビジターセンター

箱根ビジターセンターを起点として、短い2つのウォーキングコース【花と木の歩道】もありますが、これだと子供向けくらい距離が短いので、

Hakone Walking Path / 花と木の歩道

私達はもう少し足を延ばして、
箱根ビジターセンター~桃源台駅~芦ノ湖~湖尻水門~箱根ビジターセンター
というコースを歩いてみることにしました。


箱根ビジターセンター周辺は舗装されていてとても歩きやすいです。


ここは舗装されているけど苔むしていて、滑らないよう要注意。でも苔が写真的には良い雰囲気を出してくれています。


桃源台駅。ここもエヴァンゲリオンゆかりの地らしく、駅名の上には『第3新東京市』と掲げられています^^

Togendai Station / 桃源台駅


芦ノ湖畔にやって来ました。

Lake Ashino (Ashino-ko) / 芦ノ湖


この「湖畔周辺園地」には、湖に面して林に囲まれた、素敵なバンガロー?コテージ??が何棟も建っていました。なかなか良い雰囲気の場所です。


湖尻水門です。芦ノ湖の水位調節および「早川」の急流の治水を担う水門だそうです。

湖尻水門
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1242

Kojiri-Suimon (Kojiri Water Gate) / 湖尻水門

お揃いのような大きさの4つの茶色い小屋がかわいらしい風景です。

Kojiri-Suimon (Kojiri Water Gate) / 湖尻水門

上の写真の水門の前に見えている橋は、渡ることができます。

Kojiri-Suimon (Kojiri Water Gate) / 湖尻水門


湖尻水門周辺から見る芦ノ湖

Lake Ashino (Ashino-ko) / 芦ノ湖


箱根ビジターセンターあたりに戻ってきたところで、草むらに野生のキジの姿を見つけました。

初めて歩いたコースだったので、すべての景色が新鮮で楽しかったです。
ほとんど上り下りもなく歩きやすいコースで、水門などの風景もすばらしいのでおすすめです。
私達が歩いている途中で、かなり本格的な装備でのトレッキングの方々にも出会いました。本気のロングトレッキング用のコースもこの周辺にはあるようです。

さて、私達はこの日宿泊のホテル【ホテルハーヴェスト 箱根甲子園】へと目指して走ります。
途中、まだススキが青い【仙石原ススキ草原】を通り抜けていきました。

Sengokuhara / 仙石原
Sengokuhara / 仙石原

次回は、【ホテルハーヴェスト 箱根甲子園】の様子についてお伝えします。

新千歳空港・ANAスイートラウンジ

今回は、2017年9月13日にオープンした、新千歳空港ANAスイートラウンジについてお伝えします。

利用したのは、2021年6月に訪れた北海道登別・白老旅の帰りです。
旅行記自体はまだアップしていませんが、情報が新しいうちにラウンジの記事をアップします。

ANAスイートラウンジは、2021年8月15日現在、下記5か所あります。
※リンクをクリックすると各空港の詳細ブログ記事が表示されます
羽田空港
・伊丹空港
・新千歳空港
・福岡空港
那覇空港

実はこの時、ラウンジに滞在する時間が無くて…^^;
ほぼ、ブログ用の写真を撮るためだけに滞在し、ラウンジ滞在時間は10分弱でした(-_-;)

この新千歳空港のANAスイートラウンジは、隈研吾氏による設計。コンセプトは「一期、一会 Long History, Sparkling Moment」だそうです。

ラウンジ内に入ると、まず目に入ってくるのがこちらのカウンター席です。
カウンター席の中央にあるのは、北海道の苔山をかたどった山で、写真には一つしか写っていませんがカウンター席には二つの苔山があります。


隈研吾氏のこだわりで天井は和紙を貼り付けてあるそうで、「空につながっていくようなデザインにしたかった」とのことからで、特に力を入れてデザインした箇所だとのことです。

また、ソファやカウンターなどは低で、混雑時も窓の外の見晴らしがよいようにデザインされているそうです。

壁には北海道産の栓の木(針桐)の板材を使用した「大和壁」で、温もりを演出しているのだそう。

席数は約60席とのことですが、私が訪れた時はほとんど埋まっていて、入ってすぐのカウンター席しか空いてませんでした。

サービスカウンターの様子。
※2021年6月の情報です

ジュースやソーダ類、青汁、コーヒーや紅茶などなどのドリンク類。
加えて、北海道ならではの【サッポロクラシック】の生ビールのほか、


角ハイボール、プレミアムモルツ、日本酒は「千の福 味わいの純米吟醸」、焼酎は「黒霧島 EX」と「猿川」、ワインは「Nuviana Tempranillo, Cabernet Sauvignon」と「Hardys Nottage Hill, Riesling」というラインナップでした。


左手にちらっと写っているのはいつものANAスイートラウンジで見る、イギリスの紅茶ブランド【AHMAD TEA(アーマッドティー)のティーバッグ。
コロナでフードメニューは最小限になっているらしく、おにぎりぐらいしか見当たらなかった…

おにぎりは、鮭と昆布の2種でした。コロナ禍でないときは、ご当地スイーツの「きのとやチーズタルト」などのスイーツもあったそうです。

時間がないので、いそいそと「サッポロクラシック」の生ビールを少しだけ飲んでラウンジを出ました。

急いでいたのと、人が多かったのとで、写真がイマイチですが…^^;
以上、新千歳空港ANAスイートラウンジ レポでした。

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先日、DEAN & DELUCAのマリトッツォのラムレーズン味を食べてみました~!
た~っぷりのラムレーズンクリームがブリオッシュ生地に入っていて美味しかったです…!!


ただ、DEAN & DELUCAとなると、期待値が上がるので、ブリオッシュはもっとおいしくできるのでは…!??と思ってしまいました。
ラムレーズンクリームは文句なしに美味しくて私好みでした。
これはリピート確実ですが、カロリーが高いから気を付けないといけないですね~。

 

箱根旅5・芦ノ湖スカイライン【杓子峠】から【箱根ビジターセンター】へ

箱根旅4・芦ノ湖スカイライン【レストハウス レイクビュー】から見下ろす芦ノ湖」の続きです。
今回は、芦ノ湖スカイラインで富士山ビューが楽しめるスポット【杓子峠】~【箱根ビジターセンター】についてお伝えします。

Source: Google Map (Partially revised by the author)

2020年9月19日(土)。
芦ノ湖スカイライン【杓子峠】(上のマップの5)にやって来ました。
広い無料のパーキングがあります。

【杓子峠】は芦ノ湖スカイラインの絶景スポットとして知られ、標高1030メートルに位置しています。

Shakushi Pass @ Ashinoko Skyline / 杓子峠 @ 芦ノ湖スカイライン

私達の訪れた時は、雲が多めだったので、スカッと周囲すべてを見晴らせなかったのですが、

Shakushi Pass @ Ashinoko Skyline / 杓子峠 @ 芦ノ湖スカイライン

それでも、富士山と裾野、

Shakushi Pass @ Ashinoko Skyline / 杓子峠 @ 芦ノ湖スカイライン

駿河湾を眼下に臨めます。

Shakushi Pass @ Ashinoko Skyline / 杓子峠 @ 芦ノ湖スカイライン

ここからの夜景も素敵だそうですので、デートスポットとしても良いでしょうね!

さて、箱根峠方面から芦ノ湖スカイラインを走ると(上り線)、杓子峠の先には【メロディベープ】があります。
【メロディベープ】は、デザインされた道路の溝により、その上をタイヤが回転して通過することで音を奏でる仕組みです。
上り線では、時速40キロで走行すると、童謡『ふじの山』(♪あたまを雲の上に出し~♪)が流れていました。

下り線は『残酷な天使のテーゼ』(『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲)が聞こえるそうです。『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する架空の都市「第3新東京市」が、芦ノ湖北岸にあるという設定ということから、ゆかりの地ということでこの曲になっているようですね。

Ashinoko Skyline / 芦ノ湖スカイライン


9月中旬でしたが、この辺りはもう秋の気配。富士山を臨む道路脇にはすでにススキの姿が見られました。

Ashinoko Skyline / 芦ノ湖スカイライン


こんな風にドライブ中も富士山の風景を十分に楽しめます。

Ashinoko Skyline / 芦ノ湖スカイライン


さて、私達は箱根でどこか軽くウォーキングできる場所がないかを知るためにこちらにやって来ました。

箱根ビジターセンター
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164

Hakone Visitor Center / 箱根ビジターセンター

ビジターセンター内。

Hakone Visitor Center / 箱根ビジターセンター


箱根周辺のジオラマなどの展示がありました。

Hakone Visitor Center / 箱根ビジターセンター
Hakone Visitor Center / 箱根ビジターセンター

施設に掲示されていた遊歩道マップを見ると、ここを起点に芦ノ湖まで軽くウォーキングできるコースがあったので、ここから芦ノ湖までウォーキングしてみることにしました。

次回は、芦ノ湖周辺ウォーキングについてお伝えします。

箱根旅4・芦ノ湖スカイライン【レストハウス フジビュー】から見下ろす芦ノ湖

箱根旅3・芦ノ湖スカイライン【レストハウス フジビュー】」の続き、
今回は、芦ノ湖スカイライン【レストハウス レイクビュー】についてお伝えします。

2020年9月19日(土)。
芦ノ湖スカイライン【レストハウス フジビュー】を出て、今度は道を挟んで斜め向かいにある【レストハウス レイクビュー】(お店の看板は「レストラン・レイクビュー」となっていますが…)を覗いてみることにしました。

Source: Google Map (Partially revised by the author)

★ 芦ノ湖スカイライン レストハウス レイクビュー
神奈川県足柄下郡箱根町箱根381−1

Rest-house Lake View @ Ashinko Skyline / レストハウス・レイクビュー@芦ノ湖スカイライン

小さいお店なのに、お店の外にはソフトクリームの立体看板が3つも置かれていて、やたらソフトクリーム推し(?)のお店、笑。

中に入ってみると…
おみやげ物屋さんがあり、

Rest-house Lake View @ Ashinko Skyline / レストハウス・レイクビュー@芦ノ湖スカイライン

その奥は小さな食堂になっていました。

Rest-house Lake View @ Ashinko Skyline / レストハウス・レイクビュー@芦ノ湖スカイライン

前回ご紹介した【レストハウス フジビュー】は、昭和のデートという感じでしたが、こちらは昭和のライダーさんスポットという感じでしょうか…?
どこか懐かしくて、落ち着く雰囲気でした。
そして、店内にもまたさらに2つのソフトクリームの立体看板が…!!
小さいお店に計5個もありました(^O^)

こちらの【レストハウス レイクビュー】、その名前の通り、お店の外はレイクビューが楽しめるスポットとなっていますが、

Ashinko Skyline / 芦ノ湖スカイライン

さらにお店の裏手の小山を登ると、良い景色が見れそうなので登ってみることにしました。【パノラマ絶景】と書いてある先を登り、写真右奥の方へと登っていきます。

Ashinko Skyline / 芦ノ湖スカイライン

小山の頂上よりも、途中の方が良く湖が見えました。湖畔の町並みまで良く見えます。

Ashinko Skyline / 芦ノ湖スカイライン


頂上からは、前回ご紹介した【レストハウス フジビュー】同様、駿河湾も見渡せます。
この景色のほうが少し高い位置になるのでより眺めが良かったです。

Ashinko Skyline / 芦ノ湖スカイライン


ここに来るまでに走って来たスカイラインの道(箱根峠側)も見えます。

Ashinko Skyline / 芦ノ湖スカイライン


この日、富士山方面は雲が多かったのですが、一瞬雲間から富士山の頂上が顔をのぞかせてくれました。

Ashinko Skyline / 芦ノ湖スカイライン

【レストハウス フジビュー】と、この【レストハウス レイクビュー】、どちらも昭和の懐かしい雰囲気とともに、周囲の景色を見晴らせますので、お天気の良い日に訪れるのがおすすめですよ!

ブルーインパルスを見てきました

今日、ブルーインパルスを見に行ってきました。
家を出る前からすでに我が家の上空はヘリコプターが旋回していました。

コロナ禍なので、自宅から歩いていける範囲の場所で、だけどせっかくならブルーインパルスを東京タワーと撮りたい…!と思い、暑い中頑張って歩いて、こちらの赤羽橋駅付近へやってきました。

時間ギリギリに来たら、すでに歩道には人がいっぱい。
学生さんや会社員、ご近所でお店をやっている方・・・みんな今か今かとスマホをスタンバイし、空を見上げて待っていました。

パトカーがやってきて(上の写真の右側にちらっと写っています)、
「ブルーインパルスの見学の方、歩道に広がらないでください。歩道の端に寄ってください!」と注意を促していましたが、すでにまあまあ人が多くて、歩道の端にみんなで寄ったら密になっちゃう^^;

そうこうしているうちに東京タワーの右手側から、ものすごいスピードでブルーインパルスが登場!

急な登場とその速さに、みな歓声をあげる暇もなく、あっという間に去っていきました…

そして…
ショックなことに、私の見ていた位置からはブルーインパルスと東京タワーは同じ画面に写りませんでした…orz

ブルーインパルスが通り過ぎると、周囲からは
「あっという間ね…」
「速すぎて撮れなかった…」
などという声が聞こえ、仕事中の会社員も多かったので、あっと言うまにみな散っていきました。

私を含め、数人は、また来るかとその場で粘っていたのですが、結局東京タワー付近に戻ることはなく、混んでいた歩道もすっかり人がいなくなり、あたりはすっかりいつもの様子に戻りました。

20秒弱のできごとでしたが、これも良い思い出になりそうです(*^^*)



箱根旅3・芦ノ湖スカイライン【レストハウス フジビュー】

箱根旅2・【道の駅 箱根峠】とエヴァンゲリオン」の続きです。
今回は、芦ノ湖スカイライン【レストハウス フジビュー】についてお伝えします。

2020年9月19日(土)。
この日は、
箱根海賊船、箱根町港近くの【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】で早めのランチ(下のマップの【1】)

道の駅 箱根峠【2】

芦ノ湖スカイライン(有料道路)へとやって来ました。

Source: Google Map (Partially revised by the author)


★ 芦ノ湖スカイライン
神奈川県と静岡県にまたがる10.75キロメートルの観光有料道路。

Ashinko Skyline, 芦ノ湖スカイライン

私達は箱根峠側から芦ノ湖スカイラインに入りました。
走って少し経つと、シカのマークが。結局見かけなかったですが、この辺りはシカの生息域?行動域?なんですね。

Ashinko Skyline, 芦ノ湖スカイライン

途中の芦ノ湖の展望スポットに立ち寄ると、芦ノ湖を見渡すことができました。

Lake Ashino, 芦ノ湖

しかも、ちょうどランチタイムに湖畔で見ていた海賊船(遊覧船)2隻がすれ違うところを俯瞰で見ることができ、貴重な瞬間を写真に収めました!

Lake Ashino, 芦ノ湖


さらに走ると、見えてきたのはレストハウスの看板。
お腹もいっぱいだし、トイレも行きたくないけど、好奇心で立ち寄ってみました。

Ashinoko Skyline, 芦ノ湖スカイライン

★ レストハウス フジビュー(ページ上部のマップの【3】)
静岡県裾野市茶畑 2250-1 芦ノ湖 スカイライン内

Rest House Fuji View @ Ashinoko Skyline, レストハウス フジビュー@芦ノ湖スカイライン

三角屋根の小ぢんまりしたかわいいレストハウス。

中に入ってみると…入り口には大きなティディベアが鎮座していました。
明るい色のウッディな店内に開放的な大きな窓があり、「昭和のドライブデート」といった趣を感じました^^

Rest House Fuji View @ Ashinoko Skyline, レストハウス フジビュー@芦ノ湖スカイライン

レストハウス フジビューの公式HPを調べてみると、
このレストハウスは昭和40年頃より『山伏茶屋』としてオープン。ただ “日時等、記録・記憶 共に不明です。。。”とのこと
そして、1985年(昭和60年)7月23日に店舗改装され、現在の名前【レストハウスフジビュー】になったのだそうです。
やはり、歴史あるレストハウスだったんですね!

そして、このレストハウスのもう一つの特長がパーキングからの眺望です!

Ashinoko Skyline, 芦ノ湖スカイライン

公式HPによると80ロットあり、標高が1080メートルというパーキングは、駿河湾が見下ろせます。

Ashinoko Skyline, 芦ノ湖スカイライン

駿河湾、周囲の山々、街並みが一望できる、一大パノラマですよ。

Suruga Bay from Ashinoko Skyline, 芦ノ湖スカイラインからの駿河湾

私の景色は昼間ですが、夕景、夜景も素晴らしいそうです。
是非、機会があれば立ち寄って、この風景を楽しんでみて下さい!

次回も、芦ノ湖スカイラインの様子についてお伝えします。

箱根旅2・【道の駅 箱根峠】とエヴァンゲリオン

箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ&デザート【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】」の続きです。
今回は、【道の駅 箱根峠】についてお伝えします。

2020年9月19日(土)。
【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】で早めのランチを終えた私達は、通りがかりに見つけた道の駅に立ち寄ってみることにしました。


道の駅 箱根峠
神奈川県足柄下郡箱根町箱根381−22


道の駅の建物裏からは、芦ノ湖の眺望も楽しめます。


小ぶりな道の駅ながらも、食堂がありました。メニューは、おそば(山かけ、かき揚げetc…)、カレー、どんぶりものなどでした。

ショップには箱根のおみやげや、採れたて野菜にエヴァンゲリオングッズもありました…!!

私はエヴァンゲリオンにまったく詳しくないのですが…^^;
箱根はエヴァンゲリオンのストーリーの舞台となる要塞都市「第3新東京市」のモデルとなっているそうで、箱根湯本駅や箱根登山電車、大涌谷や芦ノ湖など、箱根の有名観光地が登場するとのことです。

昨年は、「エヴァンゲリオン×箱根 2020」として、各地でエヴァンゲリオンとコラボしていたそうですが、現在も一部は継続して実施中とのことです。

そんなわけで、この道の駅にもエバンゲリオングッズがあれこれ販売されていました。

私がエヴァンゲリオンファンだったら絶対買うなぁ~!と思ったのが、この↓箱根町限定販売の箱根寄木細工ストラップ


箱根の工芸品と言ったら、寄木細工。見てるとほっこりする木のぬくもりで、私は寄木細工のボールペンを持っていますが、この初号機・二号機ストラップ、素敵でしたよ~!!


しかも道の駅のパーキングに戻ると、電気自動車の充電機までもがエヴァンゲリオン機になっていました。

ファンでなくても、箱根ではあちこちでエヴァンゲリオンアイテムがあって、あ!ここにも…!という感じで楽しかったです。

次回は【芦ノ湖スカイライン】絶景ドライブについてお伝えします!

箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ&デザート【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】

今回から2020年9月の神奈川県足柄下郡の箱根旅行記をスタートします!

今回は、
・箱根海賊船 箱根町港周辺の風景

箱根海賊船 箱根町港近くの、芦ノ湖ビューのレストラン
についてご紹介します。

2020年9月19日(土)。
神奈川県足柄下郡箱根町箱根の遊覧船乗り場【箱根海賊船 箱根町港】にやって来ました。

Source: Google Map

箱根と言えば、この海賊船をかたどった遊覧船♪
3種類あるようですが、こちらは↓【クイーン芦ノ湖】号です。

クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)

芦ノ湖に浮かぶその姿は、絵になるのでついつい何枚も写真に撮ってしまいます。

クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)
クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)

湖にはアオサギやカモの姿もありました。

芦ノ湖(Queen Ashino-ko)


ボート乗り場の近くには猫ちゃんも数匹います。
(ちなみに今年5月に同じ場所を訪れたところ、↓の猫ちゃんがまたいました^^)


今回ご紹介するランチのお店はこちら↓
茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋
神奈川県足柄下郡箱根町箱根161−1

1階はお土産物屋さん、2階がお食事処です。
私達は11時ごろと早めに訪れたので、人気のテラス席に座ることができました。

席からは芦ノ湖が眺められて、とっても気持ち良いです!


ちょうど、さきほど湖畔から見ていたクイーン芦ノ湖号が出港していきました。


私達がランチにいただいたのは、「石焼きハンバーグご飯」
ぷっくりと分厚いハンバーグには温泉卵が添えられているうえ、別添えのフォンデュチーズをとろりんと上からかけていただきます!
石焼なのでずっとアツアツが食べられるし、美味しいですよ!


この日はどういうわけか食欲が爆発していたらしく^^;、さらに限定デザートの「自家製 ほうじ茶ブリュレ」と「アイスコーヒー」までオーダーしちゃいました。とはいえ、さすがにデザートは主人とシェアです。

釜めし用らしき容器に入った、たっぷりのほうじ茶ブリュレの上には、ほうじ茶アイスまで載っていて、さらにおかきまで付いているというのが嬉しい!
ほうじ茶ブリュレはパリっと香ばしく、ブリュレもアイスもほうじ茶が濃厚で美味しかったですよ~!

しかもアイスコーヒーは私の大好きな堀口珈琲を淹れたもので、大満足でした。

人気店のため、テラス席は昼頃には満席になります。
早めの時間に訪れるのがおすすめですよ!

気軽に【ピエール・マルコリーニ】@御殿場プレミアム アウトレット

【ピエール・マルコリーニ (PIERRE MARCOLINI)】と言えば、ベルギーの有名ショコラティエ。
お値段もなかなか…ですが、今回はそんなピエール・マルコリーニを気軽に楽しめるお店についてご案内します。

それがこちら!

ピエールマルコリーニ 御殿場プレミアム アウトレット
静岡県御殿場市深沢1312番地 御殿場プレミアムアウトレット 区画番号4275

店舗は、2020年に増設された「ヒルサイド」エリアにあります。
私個人的にはアウトレットの3つのエリアで、ここが一番好きです^^
セルフォードとかIENAとか…好きなブランドがあるので。

昼間行くとまあまあ混んでいますが、平日の夜の閉店前に訪れたら空いていて…


利用客は私達だけでした。

店内はカウンター席が十数席とテーブル席が4人席x3程度と広くはありませんが、店舗目の前にもテーブル席があります。(テーブル席はピエール・マルコリーニ用ではなくアウトレットの共有スペースです)


こちらがメニュー。
チョコレートドリンク、アイスクリームのほか、パフェやブリュッセルワッフルなどもあります♪

驚いたことに、カカオカレーというコーヒー付き1日30食限定、御殿場プレミアム アウトレット限定品なんていうのもありました。


そのほか、店内にはチョコが40~50%オフ、アイスが30%オフで販売されていました。
写真右上はマルコリーニ・ベイクドショコラです。


私はこの日、コールドチョコレートフロート(990円)にしました。
んも~何といってもチョコが美味しくて…!!
フロートのアイスは数種類から選べましたが、私はキャラメル味にしました。

美味しくて心はもう、ベルギー・ブリュッセルのピエール・マルコリーニ (PIERRE MARCOLINI)♪(その時の旅行記はこちら)

ちなみに、別の日にのんだチョコレートドリンク(660円)、これもまた素晴らしかったです。カカオの味わいを邪魔しない程よい甘さ。質の高いカカオの香り。薄くて小さいチョコレート片が入っているのがアクセントで美味でした~!
コールドチョコレートフロートも美味しかったですが、個人的にはチョコレートドリンクの方がおすすめです。


ところで、アウトレット話題ついでにもう一品おすすめをご紹介します。
こちらは別店舗【IDEBOK(イデボク)】プレミアム ジャージー ソフトクリーム!!

生乳を70パーセント以上使用したソフトクリームでリッチななミルクの味わいです。カップかコーンか選べます。濃厚、だけど不思議とくどくなく、美味しいです!
つねづね私のブログでソフトクリームが話題になるたびに、この【IDEBOK(イデボク)】と八王子道の駅の【ミルクアイスMOーMO】のソフトクリームが好きと言っていますが、やっぱりイデボクのは美味しいです!
(あと、このイデボクの海老名サービスエリアなどで売っているソフトクリームにエスプレッソをかけたアフォガートも大好きです)


最後に御殿場プレミアム アウトレットで、たまたま撮影した一枚。
フルラのFURLの文字のそれぞれにツバメちゃんが乗っているんです~(#^^#)
あと最後の一文字「A」に乗っていてくれていたら完璧だったんですけど^^;、かわいい一枚が撮れました。