沖縄旅5・国際通り近くのカフェでモーニング【樂園CAFE】

沖縄旅4・【リーガロイヤルグラン沖縄】 ~客室編~」の続きです。
今回は、朝食を食べにホテルから歩いて出かけた、国際通りからも近いカフェ【樂園CAFE】についてご紹介します。

2021年9月17日(金)の朝。
ホテルは食事なしのプランにしていたので、主人と歩いて近くのカフェにモーニングを食べに出かけることにしました。

ホテルからカフェへは直接行くと約700メートル、徒歩約9分です。

Source: Google Map


私はこの辺りを歩くのは初めてで…
緑が多くて立派な建物だなぁ~と思ったら沖縄県庁(上のマップの【2】)でした。

県庁前には2体のシーサーが鎮座していました。


向かって右側のシーサー。なかなかの大きさと迫力に思わず撮影しました。


こちらがお目当てのカフェです。

★ 樂園CAFE
沖縄県那覇市久茂地1-1-1 デパートリウボウ 2F

樂園CAFE / Rakuen CAFE

この辺りは沖縄の中心街かと思うのですが、それでも意外にモーニングをやっているカフェというのは見つけるのが困難だったのですが、ここは朝8時から開いていて助かりました。(※最新の営業時間についてはお店公式HPでご確認くださいね!)

デパートの2階にあるカフェで、朝は外から直接入る入り口から(上の写真)、デパートの営業時間内ですと、デパート内からも入れるようです(下の写真)。

店内は明るくて広々とした感じ。私達は下の写真の向かって左手前の窓際の席に座りました。

樂園CAFE / Rakuen CAFE
樂園CAFE / Rakuen CAFE


テラス席もあり、一瞬利用しようかと思ったのですが…、お天気も良く、がっつり日が差していたので、さすがのテラス好き夫婦にもこれは暑すぎ…ということで店内席に。

樂園CAFE / Rakuen CAFE


私達は朝8:00~11:00の【パンとスープのモーニングセット】(税込800円)をオーダーしました。
ドリンクはコーヒー(アイス、ホット)、紅茶(アイス、ホット)、ジュレップソーダから選べ、私達は「シークワーサーとウコンにローズマリーで香り付け」したというジュレップソーダにしてみました。

樂園CAFE / Rakuen CAFE

添えられている野菜があまり新鮮でなくてイマイチでしたが^^;、パンは温かく中にチーズが入っていて、スープとソーダも美味しかったです。

あと、ここは急いでいる人には向かないお店かなと思います。
こちらのモーニング、お客さんの多くが頼んでいましたが、店内は4~5組程度のお客さんと言った感じで、そう混んでいなかったのですが、我々を含むみんな15~20分くらい待たされていました。

とはいえ、8:00から開いていて、明るい店内でモーニングがいただけるので、貴重なお店だと思います。


少し回り道してホテルに帰ろうとしたところ、ゆいレール県庁前駅で、ポケモン車両を発見!


そのあと出会った車両は普通のデザインだったので、ポケモンラッピング車両は限定のようです。かわいくてほっこり。

次回は、国際通りの脇道を入ったところにある、かわいいクレープカフェについてご紹介します。

沖縄旅4・【リーガロイヤルグラン沖縄】 ~客室編~

前回の記事「沖縄旅3・【リーガロイヤルグラン沖縄】 ~ラウンジ編~」の続きです。
今回は、【リーガロイヤルグラン沖縄】のプレミアシティビューツインルームについてご紹介します。

★ リーガロイヤルグラン沖縄
沖縄県那覇市旭町1−9


2021年9月16日(木)。
前回の記事で書いたように、幸運にも、無料でスタンダードから11階プレミアシティビューツインルームにアップグレードいただきました。

しかもお部屋は角部屋でした♪

ホテルの部屋の間取りは、↓に近い感じで、私達の部屋は下の図を反転させたような間取りでした。
(間取り図はoz mallサイトより引用 https://www.ozmall.co.jp/travel/stay/407/room/5731/ )

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


部屋入り口側から見たベッドルーム。ベッドマットレスは、Simmons社、Sealy社と共同開発したものを使用しているそうです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

奥には大きな窓があり、昼間は日差したっぷりでした。

お部屋の隅には大人が横になれるサイズのソファとローテーブルに、

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


デスクがあり、

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

デスクは主人のリモート会議で大活躍でした。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


部屋の窓を背にエントランス側を見た様子。
2つのベッドの間にあるブラインド付き小窓の向こう側はバスルームです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


テーブルには、さんぴん茶ティーバッグと「くがにちんすこうプレミアム」が。高級ちんすこうで、ANA海外ビジネスクラスの機内食にも使用されていたものです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


ドリンクは、コーヒー、デカフェコーヒー、緑茶が飲めるようになっていて、写真のペットボトルのお水ももちろん無料です。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

しかも、上記以外の種類のドリンクも、ラウンジの「リーガマルシェ」前回の記事に詳細を書いています)でも無料で配布していて、同マシーンで紅茶なども飲めるようになっています。

引き出しの中にはカップ類緑茶、ほうじ茶ティーバッグ、電気ポットも入っていました。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


バスルーム

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


バスルームはゆったりしていてとても使いやすかったです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

バスルームは、LIXIL社と共同開発したものだそうです。
浴槽の中も滑り止めがついていたので、年配の方も安心して利用できるという印象でしたし、スタブの深さが40センチらしく、出入りが楽な高さになっているとのことです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


しかも嬉しいことに、沖縄仕様のバスソルト3種「久米島」「石垣島」「沖縄本島」と用意されていて、その横にはバス用のピローもあり、ゆったりバスタイムが楽しめるようになっていました。
部屋に3種もバスソルトが用意されているのに、ラウンジの「リーガマルシェ」でも無料配布しているという気前の良さぶりです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


アメニティ

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


なんと、ブラシの下に隠れていたのは、タルゴジャポン(THALGO JAPON)シャンプー・コンディショナーボディソープでした♪ その上、小分けのメイク落とし、洗顔料、化粧水、保湿クリームもタルゴのでした☆

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

コロナ前までは私は日本のホテルに、そんなに泊まる機会がなかったせいか(どちらかと言えば温泉旅館的な方が多い)、タルゴのアメニティは初めて出会いました。

いつも普通のブランドのアメニティには興味が無くて、開封せずに置いて帰り、自分の普段の愛用品を持参して使うのですが、タルゴなら使ってみたい~!と、シャンプー、コンディショナー、ボディソープにクレンジングと洗顔料を使ってみました。

シャンプー・コンディショナーは香りも私好みで、すごく良かったです。
洗顔料は私が使うと、洗いあがりが少々乾燥する感じでしたが、泡立ちは良好でした(泡立てネットは使用しましたが)。

クローゼットにはヘルスメーター使い捨てスリッパ
テレビの近くの引き出しにランドリーバッグなどが入っていました。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


トイレも広々して使いやすかったです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

以上、【リーガロイヤルグラン沖縄】のプレミアシティビューツインルームの様子でした。
夜到着して撮影したので、残念ながら暗い感じですが、昼間は日差したっぷりで暑いくらい日当たり良好でしたよ!

以上、【リーガロイヤルグラン沖縄】のプレミアシティビューツインルームの様子でした。

前回の記事で書きましたが、無料でアップグレードしてもらい、これで1部屋1泊13,000円(マイルを使いました)。アメニティも良いし、掃除も行き届いていましたし、スタッフさんもきちんとしていて対応もとても感じよく、国際通り・各種交通機関へのアクセスも良好で、大満足のステイでした。おすすめホテルですよ!

次回は、ホテルから徒歩圏内、国際通り近くの朝食カフェについてお伝えします。

マクタン旅25・マニラから羽田へ…旅の終わり

ついに、フィリピン・マクタン旅最終編、「マクタン旅24・マニラ空港でぼったくりタクシーと戦う!・後編」の続きです。

今回は、
ニノイ・アキノ国際空港の【PAGGS Premium Lounge】
・フィリピンで購入したおみやげ
についてお伝えします。

ぼったくりタクシー運転手に3人連続で出会い(苦笑)、疲れた私達は疲れを癒すべく、ニノイ・アキノ国際空港のラウンジへ。

私達は全日空(ANA)利用だったので、今回はターミナル3のANA指定ラウンジ・ 【PAGGS Premium Lounge】 へ向かいました。
(このラウンジについての詳しい記事は、こちらをご覧下さい!)


ラウンジ自体の広さはまずまずでした。


ここのラウンジは、牛丼、焼きそば、シウマイからフルーツやスイーツもあって、日本人には嬉しいラインナップでした。


私が牛丼をお皿に盛ろうとしていたら、「牛丼あるのっていいよね!」と、関西弁のフレンドリーなおじさまが話しかけてくれました^^


セブ島で3泊4日の旅を終えた私達は、ついにマニラで羽田行きのANA便での帰路に就きました。

機体はボーイング787で、エコノミークラスの最前列だったので前が広くて快適でした。


我が家はそんなにおみやげをたくさん買わない家なので…、
今回買ったおみやげはこれだけ↓

空港で思い出にと衝動買いしたTシャツ



フィリピンのお菓子、【OTAP】(今日2021/9/20のレートで約175円)と【ROSQUILLOS】(約196円)。

中は2袋の小分けになっていて、

OTAPの方の中身はこんな感じでした。

OTAPの見た目はうなぎパイに似ている感じですが、うなぎパイほどの美味しさがなくて、あっさりして風味が物足りないかな…
ただ、ガイドブック的にはおすすめのおみやげらしいです。
無難なお味ではあるし、お手頃価格で軽いので、確かにおみやげ向けかもしれませんね。

ちなみに同じシリーズのROSQUILLOSの方は、見た目美味しそうと思って、一緒に買ってみたのですが、新品の包帯みたいな香り(!)で、私個人的にはまずくて1個以上食べれず…
主人にも味見してもらいましたが「確かに美味しくないね…」と言われてしまいました。
ですので、ROSQUILLOSは、おすすめできませんね^^;

これにて、マクタン旅3泊4日の旅行記は終了です。
この海外旅行を最後に、こんなにも長く海外に行けないなんて、この時は予想できませんでした…

まだまだ海外旅に出られませんが、次に行くとしたら、現実的には親友Cheeさんご夫婦・大谷翔平選手のいるアメリカ・アナハイム近郊とか、ほかの西海岸、またはシンガポールとか、そのあたりかなぁ~?と思っています。

マクタン旅行記事、長らくお付き合いいただきありがとうございました!


沖縄旅3・【リーガロイヤルグラン沖縄】 ~ラウンジ編~

今回は、【リーガロイヤルグラン沖縄】についてご紹介します!

ホテルは、ANAマイルで宿泊でき、お値段もお手頃、というのが理由で主人がセレクトしました。
ANAダイヤモンドクラス取得のために、『プレミアムメンバーステイタス 獲得チャレンジ 2021』を実践中の主人ですが(それについての記事はこちら)、条件クリアのためにANAサービスを7種利用しなければならないので、そのうちの1サービスである【ANAトラベラーズ】を利用してホテルを申し込んだそうです。

さて、今回(2021年9月16日(木)~18日(土))滞在のホテル、リーガロイヤルグラン沖縄ですが、タクシーで那覇空港から10分少々のところにあります(ホテルHPでは5分と書かれていますが、実際は10分少々だと思います)。
旭橋駅にも直結那覇バスターミナルからも徒歩2分と交通の便は申し分ないです。

Source: Google Map


そして、国際通りへ入り口(西側の端)までも徒歩10分と非常に便利なロケーションです。

Source: Google Map


ホテルは地下駐車場からの入り口、地上からの直結の入り口、モノレール駅利用の場合に使える2階からの入り口と、入り口も複数個所あり便利な造りになっています。

リーガロイヤルグラン沖縄
沖縄県那覇市旭町1−9

こちらはタクシーが横付けしてくれた地上直結の入り口です。
シーサーがお出迎えしてくれています。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA

ホテルは14階がフロントになっているので、エレベーターで14階へと上がります。

エレベーターを降りると、ダークブラウンのシックなインテリアのラウンジが目に入ってきます。この右手がフロントになっています。
以下、翌日の昼間も撮影したので、その様子も併せてお伝えしていきますね!

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge

昼間の様子。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge


チェックイン時に検温後、おしぼりとシークワーサージュースを出していただきました。
まだまだ暑い那覇の夜に、さっぱりとしたシークワーサージュースのサービスは嬉しいですね。

フロントスタッフの方の対応もとても良く、
しかもスタンダードフロア(6~10階)のツイン(35平方メートル)を予約していたのですが、「お部屋の空きがありアップグレードさせていただきました」と言われ♪、11階プレミアシティビューツインルーム(35平方メートル)にして下さいました!

さて、ラウンジの様子ですが、こちらの大きな生け花が飾られた奥には、ゆったりくつろげるソファーとローテーブルが置かれています。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge


ラウンジは14階にあり、窓も大きいのでとても開放的です。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge


窓からは那覇空港方面が見えます。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジからの眺め/ View from the lounge @ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA


また、ラウンジにはセルフでコーヒーが飲めるようにマシーンもあり(写真を撮り忘れました、6:00~20:00)、さらにこちらの「リーガマルシェ」というコーナーがあって、
・日焼け止め 
・クレンジング、洗顔、化粧水、乳液(部屋にも別で全部備えてあるのに!)
・ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
・バスソルト(部屋にも別で3種類備えてあるのに!)
・チョコレート
・客室のマシーンで使える客室には無いテイストのカプセル(コーヒー、紅茶、緑茶)

などなど、便利なアイテムををチョイスして頂けるようになっています。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge

この「リーガマルシェ」のサービスは2021年6月1日から始まった新サービスだそうです。
利用者からすると、とてもありがたいサービスですが、コストがかかっていそうで、ホテル側は大変だなぁ~なんて思ってしまいました^^;

次回は、ホテルの客室編をお伝えします。

沖縄旅2・コンビニで買える沖縄ローカルフード

今回は、沖縄のコンビニで気軽に買える沖縄ローカルフードをご紹介します。

2021年9月16日。
那覇空港の到着時刻が22:35分、コロナでお店はどこも閉まっているだろうということで、
私達は那覇空港からタクシーで【リーガロイヤルグラン那覇】に直行しました。

ホテルは空港から10数分で着き、空港からのアクセスは良好でした。
【リーガロイヤルグラン那覇】については次回の記事で詳しくご紹介します!)

宿泊した【リーガロイヤルグラン那覇】は、地下にコンビニ(ファミマ)があり、便利でした。

今回の旅では、ファリーマート、セブンイレブンを利用したので、以下、そこで見つけた沖縄ローカルフードをご紹介します。

ファミマで見かけた、

● ゴーヤチャンプルー弁当


● インスタント・沖縄そば

● ジューシー沖縄風炊き込みごはん)おにぎりセット

● ポーク玉子・シーチキンマヨネーズ味とチキナー味

ちなみにシーチキンマヨ味の方は、主人がホテルでリモート会議の間に食べたところ、なかなか美味しくて気に入ったそうです。

あと、実物は見れなかったですがタコライスもあるようです。

さらに、私がファミマで買って気に入ったのはこのアイス↓(セブンにも売っていました)

● 紅茶ラテアイス・黒糖ソース入り

これ、東京では見たことないですし、製造がokimei(沖縄明治乳業)なので恐らく沖縄限定アイスなのかなと思っています。 

中が2層になっていて、上層は甘さ控えめのミルクティー味でところどころに黒糖ソース、下層は黒糖ミルクティー味でした。紅茶もしっかりめに香るし、黒糖ソースが良いアクセントになっていて、私好みでとても気に入りました!
東京でも売ってほしい…

最後は、昨日友人宅に急遽招かれたのですが、その前に立ち寄ったセブンで見つけたorionのカクテル。

●  orion ちゅらWATTA トロピカルライチ

ライチ香りとの甘酸っぱい味わい、炭酸のシュワっとした感じがトロピカル気分にさせてくれました。

ああ、正直早く外飲みしたいけど、今はこういうので我慢、我慢…

あと、写真はないものの、沖縄に行ったら必ずコンビニで買うのがさんぴん茶です。

以上、コンビニで買える沖縄ローカルフードでした♪

次回は、快適ステイだった那覇、国際通りへも徒歩圏内のホテル【リーガロイヤルグラン那覇】についてご紹介します!


沖縄旅1・ANAダイヤモンド修行で羽田から那覇へ

さて、今回の記事からは、2021年9月16~18日のANAダイヤモンド修行・沖縄旅についてお伝えします。
2021年末までの達成目標の詳細については、前回の記事をご覧下さいね!

実は、今年沖縄に行くのが2度目でして…前回は4月に訪れています。
時系列的に記事アップするのであれば、4月の沖縄旅が先なのですが、今回はダイヤ修行のことをリアルタイムで書きたかったので、先にこの9月の沖縄旅について記事アップしていきます。

2021年9月16日(木)。
主人が夕方帰宅後に家を出て、夜7時前に羽田空港へ。

夜の時間帯だからか、台風が九州あたりにいる影響からか、羽田空港はコロナ禍ということを考慮しても、いつもよりとても空いていました。

主人がダイヤモンドクラス会員なので、こちらの【ANAスイートチェックイン】でチェックイン。早くて快適です。

国内ラウンジだし、コロナ禍だし…ということで、ラウンジの食べ物は期待できないので、チェックイン前に、お弁当屋さんでこの↓お弁当を購入。
お弁当屋さんがほぼ売り切れで、この【ヨネスケのこだわり天むす】か、お稲荷さんかの2択だったので、こちらにしました。

ANAスイートラウンジへ持参しました。
コロナ禍でもいつも混んでいるスイートラウンジも、この日は珍しく空いていました。


このお弁当…ヨネスケさんには悪いけど(笑)美味しくなく、ハズレでした…。
このクオリティの天むすに自分の名前が使われていて、いいのかしら?ヨネスケさん~~!

20:00発のANA479便に搭乗。機体はボーイング787でした。

予想より空いていて、窓際席は中央の席がほとんど空席、私たちの座った中央列も1列に1人から2人といった感じでした。


いざ、那覇へフライト。


機内ではドリンクサービスはありましたが、コロナ対策としての万全を期して、私達はペットボトルのお水にしてもらい、マスク着用のままでなにも飲まず、お水は持ち帰りにしました。


定刻通りの22:35ごろに那覇空港に到着。

タクシーで【リーガロイヤルグラン那覇】へ直行しました。

次回へ続きます!

沖縄・那覇ANAダイヤモンド修行旅へ

タイトルは「ダイヤモンド修行」と分かりやすくしていますが、
正式名称は【プレミアムメンバーステイタス 獲得チャレンジ 2021】というようです。

ちなみにダイヤモンド会員なのは私ではなく主人でして…
私は、主人の修行に明日から同行してきます!

急遽決まった今回の旅。

と言うのも、2021年7月1日(木)から2021年9月30日(木)までの搭乗分につき、
ANAおよびANAグループ運航国内線を、対象運賃のご搭乗で獲得されたプレミアムポイント数を通常の2倍積算
とキャンペーンだったのですが、主人はもう無理かな…と諦めていたようで…

しかし、数週間前に【プレミアムメンバーステイタス 獲得チャレンジ 2021】のスタートを知り、

Source: ANA Home Page

その上なんと、いつもだったらダイヤモンドステイタスのためには、プレミアムポイントが10万ポイント必要なのに、
◆ 今回は5万でダイヤモンドステイタス達成
◆ 5万のうち4万ポイントをサービスで加算(!)

という出血大サービスになっているんです!!

Source: ANA Home Page

今回ダイヤ達成には2つのいずれかの条件があるのですが、

Source: ANA Home Page

そこで主人は、
① 5万プレミアムポイントを獲得する(4万付与してもらえたので実質は残る1万を獲得すればよし)
② ANAの指定サービスを7サービス利用する

③ ANAカード・ANA Payの決済額600万円
という上の赤枠で囲んだ方の条件で攻略しよう、ということになりました。

で、具体的な作戦としては、
①の残る1万プレミアムポイントついては、
沖縄那覇へ行く、あとは出張で何とかなる(!? ならなかったらまたどこか行く??)

②の指定サービス7つ利用については、メンバーログインすると、現在何サービス利用しているか表示され、主人の現在がこんな感じで3サービスはすでに利用済みになっていました。
(この3サービスは、主人も意識していないうちに既に利用済みだったらしいです…)

Source: ANA Home Page

残る4サービスは、
 ・ANAふるさと納税をすでに申し込み済み(ハチミツを申し込みしました)
 ・ANAトラベラーズを使い、マイル利用でリーガロイヤルグラン那覇に宿泊予約


これで計5サービスなので、残る2つは下記を利用しようと思っています。
 ・ANAショッピング A-Style
 ・ANAマイレージモール


③のANAカード・ANA Payの決済額については
例年クリアしているので特に何もすることなしです。

…ということで、明日から2泊3日で那覇に行ってまいります。
また現地からリポートしますね!

マクタン旅24・マニラ空港でぼったくりタクシーと戦う!・後編

今回は、フィリピン・セブ島からの帰路、マニラ国際線空港(ニノイ・アキノ国際空港)でのタクシー運転手とのバトルについてを記録した、マニラ空港でぼったくりタクシーと戦う!・前編」の続きです。

~前回のあらすじ~
マニラ国際線空港(ニノイ・アキノ国際空港)でフィリピン航空(ターミナル2)からANAグループ運航便(ターミナル3)へ移動しようとした私達は、クーポンタクシーに乗車したものの、ぼったくり価格を提示され、「日本人をなめるな!」と腹が立ち(声に出しては言っていない)、怒って降りました。

で、前回の記事にも書きましたが…

結論から言うと…
個人的にはターミナル間の移動はGrabを絶対におすすめします!

2020年2月24日(月)。
クーポンタクシー乗り場を後にし、イエロータクシー乗り場へ向かった私達。

そうそう、書き忘れていましたが、

このマニラ国際線空港(ニノイ・アキノ国際空港)は、2011年から2013年まで、Sleeping in Airportsの国際空港に関する利用者投票で「世界最悪空港ワースト1位」を3年連続で獲得しているんですよ!

ちなみにイエロータクシーは、ネット情報によると「メーター制。認可を受けていて、空港を起点に動き、比較的安全・安心に利用できる。」とのこと。
しかし、それより安心できるかのように言われていたクーポンタクシーでもぼったくられそうだったので安心は禁物です。

タクシー乗車前に乗り場受付スタッフからドライバーの情報が記載されたチケットをもらえますが、「旅行客がわざわざ苦情の連絡してこないでしょ」と思われてるのか、チケットをもらったとしても安心できません。

受付スタッフからチケットをもらい、タクシーに乗車すると、ドライバーはメーターを倒さず、また「500ペソ(2021/9/14のレートで約1,100円)」と、クーポンタクシーと同価格の値段を提示してきました。

我々が”No”とハッキリ言うと、ドライバーは悪態をつきはじめ、舌打ちしてきました。

で、「ターミナル間の移動には有料道路を使うからその分値段がかかる」と言い張ってきます。
たとえ有料道路を使ったとしても、高すぎると思ったので「そんなこと言うんだったら有料道路使わないで下道でいいよ。」と言ったらちょっとひるんでいました。

ちなみに2020年に書かれたKumi-Logさんのサイト
(https://jp.kumi-log.com/philippines/manila/tactics-in-manila-airport)によると、私達のタクシーの利用価格の適正価格として参考になるのは、
彼女の住んでいるマカティという場所は、空港から約8キロ、私達のターミナル間移動は約5キロ、で、彼女が空港ーマカティ間のタクシー価格について、以下のように言及しています。(以下Kumi-Logさんのサイトより抜粋・一部省略)

メータータクシー:大体Php150〜200(約400〜540円) ←せやな
Terminal3を出て右手・値段固定のタクシー:Php440(約1,200円) ←まあわかる
Terminal1を出て左手・イエロータクシー:Php500以上(約1350円以上) ←ふぁっ!?
空港の建物を出てすぐ客引きしているタクシー:Php750くらい(約2,000円)←ちょ、おま
空港建物内のタクシーカウンター:Php1,200とか(約3,250円)←WWWwwwwwwwwwww????????wwwwwww


しかしなおも、ドライバーは悪態をついています。
私もついに怒りが頂点に達し、ここから参戦。ドライバーの運転席の横にある運転手IDを写真に撮り、「警察に報告しますね。」と言い放ちました。

するとドライバーの態度が豹変!←こういうところがまた、腹が立つ!
平謝りして、最初の交渉では「ありえない」くらいのことを言っていた300ペソでいい、と言ってきました。

300ペソだった、正直まあ許せるんですが、日本人だからってバカにして!と腹が立っていたので、主人はゴネる運転手にさらに交渉し、245ペソにさせました。

前回の記事にも書きましが、
旅費を1円でも安くしたい、とか節約したい、とかそういうことではなく!
「英語ができない(人が多いと思われている)から反論できない日本人、お金を持ってる日本人、だからぼったくってやろう」というその根性が許せない!
ので、私達は粘り強く交渉しましたが、

日本人のお金の感覚で言えば大した差額でもないので、嫌な思いをしたくないのであれば素直に多く払えばよいし、特に女性だけでの旅だったら危ないので、ここまでの交渉はおすすめしません^^;

しかも…
この旅行当時はフィリピン人先生との英会話をやっていなかったので(長いこと休止していた)知らなかったのですが、なんと複数のフィリピン人先生にこの話をすると、どの先生も

空港ではフィリピン人ですら、同様のぼったくり値段をつきつけられ、交渉が必要だそうです。てっきり日本人だと思ってバカにされているのかと思っていたら、そういうことでもないらしいです。な~んだ(・・)

で、フィリピン人先生が口をそろえて言うには、

Grabがこういったモメごとがなくてよい

とのことでした!

てっきり、日本人がお金持ってる、英語できない人が多い、からぼったくるのかと思っていたので、「毅然と立ち向かい、サムライ魂を見せてやるぅ~!」と勝手に日本代表の気持ちになって頭の中にはサッカーワールドカップの時の音楽が流れ、タクシーの価格交渉を頑張ったけど、違ってた…
そうだとわかったらそこまで腹も立たなかったし、頑張ることもなかったんですけど…^^:

でもまあ、良い交渉経験になりました。
(ちなみにうちの主人はLAでもタクシードライバーとバトルしましたが、それは我が家でも伝説に残る面白い話です。ご興味のある方はリンクのアメブロ記事をご覧下さいね!)








おすすめ東京みやげ1・神田の老舗和菓子店【神田三原堂】

今回は、夏の東京てみやげにぴったり。室温で持ち歩ける和菓子のお店をご紹介します!
しかも1箱で2度おいしい、甘い+塩辛いミックスでございます!!

今年の8月、主人の実家に帰省する予定があり、私が前日に御茶ノ水の耳鼻科の帰りに買えるところ…で探したところ、神田の駅前に口コミでも評判の良い、老舗の和菓子屋さんがあることが判明しました!

★ 神田三原堂
東京都千代田区鍛冶町2丁目2-7

大正11年の創業以来、東京の神田駅前で営んでいる老舗の和菓子屋さんです。

中に入ると、所狭しと和菓子が並んでいます。
自家製の和菓子はお店の職人さんの手作りで、保存料、添加物等出来る限り使用せず、昔ながらの東京の味を守り続けているとのこと。


訪れたのは真夏だったので、水まんじゅうゼリー


葛きり水ようかんなどといったひんやり系和菓子も豊富でした。


私のお目当ては、神田三原堂の中でも看板商品のコンビネーションという、最中と塩せんべいの詰め合わせです!


最中と塩せんべいの組み合わせは、最中が餡の違いで3種類、サイズも各種豊富なので、便利ですよ!

私は、主人の実家への手土産に、こちらの神田っ子最中10個入+塩せんべい21枚入りの【神田っ子セット】3180円をチョイスしました。
神田っ子最中は、お店一番人気の最中ということで、初心者なのでまずは人気の商品を試してみました。

私は「神田っ子最中」にしましたが、この【神田三原堂】は、創業後の関東大震災、第二次世界大戦を乗り越えてきていて、このコロナ禍も乗り越えていきたいという願いを込めてた、「白寿最中」も新製品として加わったそうですよ。老舗の心意気を感じる素敵な企画ですね!

箱も和の風情があって、とても素敵です。
ちょうどこの時、主人の祖母も主人の両親の家に遊びに来ていたのですが、祖母もこのお店を知っていて喜んでくれました。


甘いものを食べると、そのあと塩辛いものが食べたくなる…ってありますよね!?

このセットはそれが叶うので、義両親、義姉夫婦も喜んでくれ、最中もおせんべいも美味しいと高評価でした。

最中にはあんこがぎっしり。割と甘目ですが、いい甘さで、小豆のおいしさがしっかりと味わえ、香ばしい皮も美味しいです。

夏は車移動をしたり、途中でどこか立ち寄ったり…と、てみやげを運ぶ途中の気温にも気を使いますが、こちらはそんな季節にも安心して運べ、甘い+塩辛いを味わえる美味しいお菓子の組み合わせなのでおすすめですよ~!!

日本平ホテル・絶景が楽しめる【アッパーラウンジ】

今回は、静岡県静岡市の日本平(駿河区と清水区の境界にある丘陵地)にある
・【日本平夢テラス】
・ドラマ「華麗なる一族」で木村拓哉さん演じる主人公の住む屋敷・万俵家の庭園のロケ地ともなった【日本平ホテル】とそのラウンジ

についてご紹介します。

2021年5月21日。
主人と日本平へ。

Nihon-daira / 日本平

花壇には春のお花たちがカラフルに咲きそろい、春爛漫♪

Nihon-daira / 日本平


まず訪れたのが、こちら。
★ 日本平夢テラス
静岡県静岡市清水区草薙600-1

Nihondaira Yume Terrace / 日本平 夢テラス 

2018年11月にオープンした比較的新しい施設です。

中は、1階が展示エリア、2階がラウンジ、3階が展望フロアになっています。
この日、ラウンジは営業していましたが、利用者ゼロでした。ラウンジエリアはほぼ全面ガラス張りでお天気が良ければとても気持ちよいロケーションだと思います。

Nihondaira Yume Terrace / 日本平 夢テラス 


3階展望フロアから見る富士山と清水港、三保の松原で知られる三保が見渡せます。
写真中心からやや左下にうっすらと富士山が見えるのが伝わりますでしょうか…?

Nihondaira Yume Terrace / 日本平 夢テラス 

この日は残念ながら曇りがちだったので、日本平夢テラスについては、天気が良いときに訪れる機会があれば、また改めて記事にしたいと思います。

日本平夢テラスから日本平ホテル周辺をウォーキングしたあとは、おやつタイムにすべくこちらのホテルへとやって来ました。

★ 日本平ホテル
 静岡県静岡市清水区馬走1500-2

Nihon-daira Hotel / 日本平ホテル

ホテルエントランスを入ると、大きな窓の向こうには、さきほどの日本平夢テラスと同様、富士山、清水港、三保が見下ろせ、天井も高くて開放感あふれる空間になっています。

All Day Dining The Terrace & Terrace Lounge @ Nihon-daira Hotel / 日本平ホテル

主人の実家が清水区なので、何度も訪れているホテルです。
この上と下の写真の庭園を眺めるフロアは、『オールデイダイニング・ザ・テラス』『テラスラウンジ』になっています。

All Day Dining The Terrace & Terrace Lounge @ Nihon-daira Hotel / 日本平ホテル

テラスラウンジは利用したことがあったので、今回はまだ行ったことがなかった『アッパーラウンジ』へ行ってみることにしました。

★ アッパーラウンジ

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

アッパーラウンジはホテルの最上階にあります。
さきほどのテラスラウンジより、さらに高い場所から風景を見下ろせるので、より清水港や三保方面がしっかり見えます。富士山も写真左手に見えています!
(下の写真に主人の脚と主人のぐちゃっと置いたおしぼりが写っていますがお許しを^^;)

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル


2人ともケーキセットをオーダー。
私はオペラアイスコーヒー、主人はモンブランアイスコーヒーです。

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

アイスコーヒーを一口飲んで、「ああ…失敗した…」と思ったのですが、アイスコーヒーは市販のもので、ホテルで淹れたものではないです。義姉によるとホットの紅茶はTWGだそうなので、ここでドリンクをオーダーするならホットの紅茶がベストかもしれませんね!

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

ケーキのお味も可もなく不可もなく…まあ普通レベルかな。ホテルだとケーキのクオリティへの期待値も上がってしまうので、もうちょっと頑張ってほしい…。

でもケーキセットはお値段1,280円と、ホテルとは思えない超お手頃価格です。
このお値段なら、市販のアイスコーヒーでも文句ないわ…
しかも空間はゆったり、窓の向こうには富士を望む絶景なので、コスパは高いと思いますよ!

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

私達はケーキセットをオーダーしましたが、ドリア、カツカレー、カツサンド…などなどのフードメニューあり、また緊急事態宣言下でなければバーとしても使えるのでとてもおすすめの場所です。