ランカウイ島・エビが美味しいローカル チャイニーズレストラン

今回は、

① ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』から徒歩圏内にあるおすすめのチャイニーズレストランについて
② お料理オーダーに便利な英単語 ←おまけ程度にちょっぴり
③ ホテル近くのまあまあ写真映え(笑)スポット


についてご紹介します!




2019年4月30日(日)。
マレーシア・ ランカウイ島。
『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』(下のマップの【1】)に滞在していた私達は(ホテルの詳しい記事についてはこちら)、ホテルから歩いてランチのお店を探しに行ってみることにしました。

ホテルから南東方向へ少々歩くと、 パンタイチェナン(Pantai Cenang)の街が見えてきます。

Pantai Cenang

ランチのお店を探して、キョロキョロ・・・。

Pantai Cenang


しかし、暑い・・・。
暑いの大好きだけど暑い・・・!

そして、下のマップ(Googleマップに加筆したもの)の矢印マークの先位のところまで歩いて、折り返してきたのですが、

その間に目を付けていたお店がここ♪

Orkid Ria Seafood Restaurant / オーキッド リア シーフード レストラン
Lot 1225, Pantai Cenang, Mukim Kedawang, 07100 Langkawi, Kedah, Malaysia
(上のマップの【2】)

Orkid Ria Seafood Restaurant

この時私達は、「なんだか本格的なチャイニーズレストランで良さそう!」なんて言いながら入ったのですが、後でお店の前を通ってビックリ@@!
時間帯によってはお店の前にかなりの大行列ができるほどの大人気店でした!

行列しないで入れたとはいえ、店内は大賑わい。並ばずに入れて良かったぁ~。

Orkid Ria Seafood Restaurant

メニューは日本語もあるのでオーダーもしやすいですよ!

Menu @ Orkid Ria Seafood Restaurant

でもせっかくなので、覚えておくと便利なシーフード英単語を1つご紹介しますね^^

エビ、というと日本人にお馴染みなのがShrimp(シュリンプ)とかLobster(ロブスター)という英単語だと思うのですが、
↑のメニューにもあるように、意外とかなりの頻度で登場してくるのが
Prawn[prɔ́ːn](プローン)=エビ
です。中型サイズのエビを Prawn と言うので、エビチリとか、中華料理でおなじみのお料理の時にはこの表現が見られます!
(Shrimp は Prawn より小型のエビです。”Shrimp Cocktail”とか)

このお店のメニューは写真付きなので Prawn =エビ、とわかりますが、写真付きでない場合の方が海外では多いと思うので、ぜひ覚えて下さいね!


さて、我々もエビが食べたくて、↓のメニューの
タイガープローンのスペシャル風味
をオーダーしました。
お値段は market price = 時価 とメニュー右上に小さく書いてあります。

Menu @ Orkid Ria Seafood Restaurant

2人で2尾ずつ食べようと4尾のエビをオーダーしたら、お店の入り口にある水槽から生きたエビを取ってきて、

Orkid Ria Seafood Restaurant

「これでいいですか?」とエビを見せて確認に来てくれました。


立派なサイズのエビはスペシャルソースで味付けされてこの仕上がりに!

Orkid Ria Seafood Restaurant

ほかにチャーハンとビーフンもオーダーしました。

Orkid Ria Seafood Restaurant

チャーハンと何故か汁ありの福建省ビーフンのお味は、まあ普通でしたが、エビがとにかく美味しかった!!!エビが身がたっぷりと立派で、味付けも甘しょっぱいソースのお味がとても 美味しいかったです!!

ちなみに、オレンジジュースはfresh orange juiceとあったけど、飲んでみたら違ったのでおすすめしないです。
あと、食べているときにハエが寄ってくるので、追い払うのが大変でした・・・

あとで『地球の歩き方 2019』を見たら、ランカウイ島のレストランのページの一番最初にこのお店が出ていました!

これを知り、さらにその後に通ったときに大行列をしている人気ぶりを見て、「私達って美味しいお店の鼻が利くね」と自画自賛し、満足したのであった・・・( ̄▽ ̄)v



最後にもう一つスポットをご紹介。
メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ の道路を挟んで斜め前くらいにあるこちら。

Laman Padi Langkawi / ラマン パディ ランカウイ(お米博物館)
Jalan Pantai Cenang, Pantai Cenang, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia
(ページ上部のマップの【3】)

博物館の中には入っていないのですが、手前の敷地には自由に入れるようでした。
博物館の前には青々とした美しい水田が広がり、紫の可憐なお花がたくさん咲いていました。

田んぼそばの下草をせっせと食べる牛の姿も。かわいい。

獲物を狙い虎視眈々のサギの姿もありました。

こんなかわいらしい橋が架かっていたので、

橋の上まで行ってみたら・・・ のどかな田園風景のなかなかの良い景色!

橋のうえからも写真を撮ってみました。

次回は、 再び『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』 についてプールやレストランエリアにすいてご紹介します!

ランカウイ島・メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ♪ 徹底解説その1

今回は、たくさんの写真と共に
ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』の徹底解説
をしていきます!




2019年4月30日(日)。
マレーシア・ ランカウイ島。

この日から2泊するホテル(乗り継ぎに遅れなければ3泊するはずだった、泣←詳しくはこちらの記事からどうぞ)
ランカウイ国際空港からホテルへはタクシーで十数分とアクセス良好でした。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ
 Pantai Cenang, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia


こちらがホテルの入り口と

ゲート部分です。このゲートをくぐった突き当りがメイン棟になります。

↓がメイン棟で、ゲート側とは反対側のプール側から撮影しています。
このメイン棟やのちほどご紹介するゲスト棟はマレーシアの伝統建築スタイルなのだそうです。

次回以降の記事でも写真でビーチについてをお伝えしていきますが、ホテルは下のGoogleマップでもわかるようにビーチフロントにあります。

ホテルのメイン棟でチェックイン。
ダークブラウンの木造建築がシックで落ち着いた雰囲気。天井も高くて抜群の開放感です。

チェックイン時に出してくれたおしぼりとジュース。
ホッと一息。はぁー、ホテルに着いてやっと落ち着いたわ。海外でのおしぼりサービスは喜びもひとしお・・・。

お庭ではリスちゃんもお出迎え。

ホテルはシャレータイプと呼ばれる建築スタイルだそうです。レンガ色の屋根にダークブラウンの木造の建物が広い敷地内に点在しています。

↓のGoogleマップで見ると、一つ一つの建物がグレーの四角で示されています。これがそれぞれのシャレーです。

こちらがゲスト用のシャレーの外観。このような建物がホテルの広~~~い敷地内にたくさん点在しています。

私達は写真左奥のシャレー。ビーチビューの部屋を予約していました。

こちらが宿泊したお部屋です。ゲストルームも天井が高くて開放的です。

バスルーム。大きな窓からはビーチが見えました!

お部屋のバルコニーも広々としています。

そして何より部屋からの景色がこのブルーの海と白砂のビーチ!!!最高の眺めでした。

次回以降もメリタス ペランギ ビーチ リゾート ランカウイの周辺情報、ホテルのプールやビーチ、レストラン、ラウンジなどについてお伝えしていきます!

クアラルンプールからランカウイ島へ

今回はクアラルンプールからランカウイ島への空の旅についてを写真でお届けします。



2019年4月30日(日)。
マレーシア・クアラルンプール。

前日に乗り継ぎに間に合わず、急遽クアラルンプール国際空港のすぐ近くのTune Hotel』に宿泊した私達は、早朝に起床していそいそと空港へ。
今度こそランカウイ島に行かないと・・・!

前日にエアアジアのスタッフの方からチケット発券機のある場所から搭乗口まで20分かかるから、(その時あと15分しかなかった私達は)間に合わない、だから発券機がすでに自動で発券出来ないような設定になっている、と言われたのですが、その時はスタッフの方が大げさに所要時間を言っているのかと思ったら・・・
実際に言われたその場所から空港内を歩いてみて本当に遠かったです・・・。

LCC(エアアジア)にこの時初めて乗ったのですが、空港の中心部からこんなに離れてるのかぁ~!と実感しました。
なのでこの時、前日に飛行機に間に合わないと言われたことに初めて納得・・・。

しかしこの日はかなり余裕をもって空港に行っていたので、搭乗開始時刻よりかなり前にエアアジアの搭乗口に到着できました。

お年寄り、お子様連れの方は、KLIA(クアラルンプール国際空港)の乗り継ぎにはどうぞ時間に余裕をもって下さいね。
前々回の記事にも書いていますが、 マレーシア政府観光局公式サイト のクアラルンプール空港案内のページの下の方にKLIA1(JALで到着した棟)-KLIA2(エアアジアのある棟)間の乗り継ぎは3時間以上を目安に・・・と書いてあります。



さて、この時利用したエアアジアの搭乗口のすぐ横にカフェ『Little Cafe』があったので、時間に余裕のあった私達はマレーシアスタイルのコーヒー、コピ(Kopi)を飲みました。

コピ(Kopi)はコーヒーにコンデンスミルクが入ったもので、この甘さが病みつきになるんですよね~。大好きです。

甘いのが苦手という方は、 コピ オ コソン(Kopi O kosong)にすればブラックコーヒーがオーダーできます。
マレーシア+コーヒーのワードでGoogle検索すると日本語で色んなコピのバリエーションについての解説サイトがありますよ!



そして今度こそ無事に飛行機に乗り込み、いざクアラルンプールからランカウイ島へ♪

クアラルンプールを後にし、

Kuala Lumpur

ランカウイ島へ!
(下記地図はGoogleマップより)

1時間ほどで飛行機の窓からランカウイ島が一部見えてきました。

Lankawi Island
Lankawi Island

やがて飛行機の降下と共に島の姿が徐々によりはっきりと見えてきました。
港が見えます。

Lankawi Island

海を横断するように橋が架かっているようです。

Lankawi Island

ついにランカウイ島に着陸。

Langkawi International Airport, Kedah

滞在時間が半日強減ったけど( ノД`)、ついにランカウイ島に到着~~~!!

こんなトロピカルムード満点な入り口から空港の建物に入ります。

Langkawi International Airport, Kedah

2002年夏以来、なんと17年ぶりに訪れるランカウイ島。
(2000年秋に結婚、新婚旅行はイタリア、結婚2年目にグアム、結婚3年目にランカウイを訪れました)



次回からは、ホテル・『メリタス ペランギ ビーチ リゾート ランカウイ』滞在とランカウイ島の観光&グルメ情報をお届けしていきます!

クアラルンプール・急遽現地で直前予約したホテル

今回は、マレーシア・クアラルンプールで乗り継ぎに失敗したため(その時の記事はこちら)、急遽クアラルンプールの空港で直前予約したホテルについてのお話です。



2019年4月29日(月)。ゴールデンウィーク。

クアラルンプール国際空港でランカウイ行きの飛行機を逃し、夜7時くらいにこの日泊まる宿を急遽予約することになりました。

前回の記事にも書いたのですが、 クアラルンプール国際空港からクアラルンプールの中心地へは約50kmもあり、すでに夜ということもあり、翌朝も早い便に乗るので空港近くでホテルを探すことにしました。

エクスペディアで探したところ、当日泊まれて空港から近い宿というのは、
① 空港直結のホテル
② 空港からすぐ近くのホテル
の2択でした。

私達は②のホテルにすることにし、移動のために地図を見てみると空港から歩いてすぐのよう。
とはいえ、国によっては距離的には歩ける距離でも、人が歩く道路が無くてタクシーに乗らないとたどり着けない場合もあるので、空港職員に聞いてみると、「あっちから歩いて行けるよ」と教えてくれました。

結局、空港から一番近い出口を出て道路を渡ってすぐ、という便利な立地でした!

それがこのホテル『Tune Hotel KLIA2』 。

Tune Hotel KLIA2 / チューンホテル KLIA2
Lot Pt 13, Jln Klia 2/2, KLIA, 64000 KLIA, Selangor, Malaysia

こちらが外観です。

急遽とったホテルだし、なんと宿泊費が朝食付き二人で9000円だし・・・。


期待していなかったのですが・・・。

中に入ってビックリ!デザイナーズホテルでおしゃれ~♪
(チェックイン時のフロントは人が多かったので写真を撮るのを控えました。)


こちらが宿泊したお部屋。

モダンな室内。(こういのアバンギャルド風っていうの~?、かなあ^^;??)

バス・トイレの設備も新しくて機能的、そして清潔でした。

シャワー設備等も新しくて使いやすかったです。

こちらがお部屋から見えた景色で、ホテル中庭の風景です。
1階はバーになっていて、外と中どちらもお席があるようでした。

バーに行こうかな、とも思ったのですが、いろいろあってガッカリ&疲れたし、何より翌朝早いので、はしゃぐのはランカウイ島に着いてから・・・と思い、この日はすみやかに就寝しました。ZZZ・・・。



明けて2019年4月30日(日)。

朝5:30に起床。
今日こそは空港に早めに行ってやるぅ~~~!!!と、かなり早めに起きました。

朝早くて日がまだ出ていないのですが、こちらが夜はバーになるホテルの中庭です。
おしゃれですよね!



ここがホテルの朝食レストラン入り口。

まあ、宿泊費が安いから・・・と、期待していなかったんですが、洋食に

マレーシア料理と

種類も豊富でうれしい!

↓の写真のお料理ってなんて言う名前なんだろう?
カレーかけて食べるらしき細く絞りだした生地を網状にして焼いてくるりとまとめたもの。

私の朝食↓。さっきの謎の網&カレーも食べてみた。
(だけど謎の網は結構脂っこかった・・・( ̄▽ ̄) )

朝食レストラン内もおしゃれで、緑をふんだんに使ったマレーシアの豊かな自然を思わせるインテリアがステキでした。

朝食を終えてレストランの外に出ると、日が昇って明るくなっていました。

乗り継ぎに失敗して、急遽予約したホテルでしたが予想をはるかに上回るクオリティーで良かったです。
マレーシアは物価が安いとは言え、空港から目の前の直前予約したホテルがここまで良いとは思っていなかったので、ランカウイに予定通りに行けなかったのは残念でしたが、ホテルそのものに関しては大満足でした!



ところで・・・、うちの主人は何をするにもギリギリ派。
私は余裕をもって準備するのが好きなので、その違いでこれまで何度も夫婦げんかになっていました。(でも普段は仲良しです)

今回の乗り継ぎ時間についても、私はもっと余裕を持ちたかったのに主人が嫌がり、主人の主張に従って2時間の乗り継ぎになったので、こういう目に遭わないと、一生、乗り継ぎ時間に余裕を持とうとしないと思うんですよね^^;
でも一度こういう目に遭えば、さすがの主人も今度からは乗り継ぎ時間に余裕を持とうとします。

今回は、乗り継ぎに失敗はしたものの、
空港近くのホテルがすんなり予約でき、飛行機のチケットを買い直ししても二人で4万円と、まあ飛行機代としては出費もそこそこだし(もちろん出費はイヤだけど)、
主人を学習させるには安い学習料だった・・・とポジティブに捉えることにしました( ̄▽ ̄)



次回は、ランカウイへGO~!編です。

マレーシア・クアラルンプールで乗り継ぎ失敗…!

今回からマレーシア、クアラルンプール&ランカウイ島の旅行記スタートです!

どうですか、今回の記事のタイトル、なかなかショッキングでしょう(苦笑)!?
乗り継ぎ失敗と思いきや・・・とかじゃありませんよ、ええ本当に失敗しましたとも( ̄▽ ̄)v

・・・ということでマレーシア旅行記の始まりは
クアラルンプールでの乗り継ぎ失敗記
急遽の宿探し
についての記事からスタートです。



2019年4月29日(月)。ゴールデンウィーク。

今回の旅は、 JALで羽田からクアラルンプールへ行き、クアラルンプールでエアアジア(Air Asia)に乗り換えてランカウイ島へ行く、というプランでした。

ちなみに十数年前にランカウイを訪れた時は、マレーシア航空でクアラルンプール乗り換えをし、すべてマレーシア航空で行きました。

しかし、2018年の年末くらいにランカウイ行きのチケットを予約した際、クアラルンプールーランカウイ間のチケットでエアアジア以外で良い時間帯のものが無く、今回はクアラルンプールーランカウイ間だけ、初めてのLCC「エアアジア」の利用となりました。
完全に個人旅行で、チケットも自分たちで手配しました。




さて、ここからが本題。

JAL便で羽田からクアラルンプールの空港に到着。ここまでは特に遅れもなく問題なし。
しかし、入国審査でかなり待たされて、2時間の乗り継ぎ時間の大半を入国審査の待ち時間に使ってしまいました

入国審査を終えた私達は荷物を受け取り、乗り継ぎのために、 ダッシュでエアアジアの搭乗口へ。
ダッシュするものの、クアラルンプール国際空港がかなりの大きさ!
しかも、空港の建物が KLIA1 とKLIA2の2棟あるんです。

補足情報ですが”KLIA”とはKuala Lumpur Airport Information(クアラルンプール国際空港)の略。「ケライア、とかキライア」のように発音する。

さらに、私達がJALで着いたのがKLIA1、エアアジアはKLIA2にあり、1から2への棟の移動は電車に乗らなきゃならない!!!(※シャトルバスもあります)

しかも自分たちで言うのも何なんですが、けっこう旅慣れていて乗り継ぎも数知れずしている私達でも、クアラルンプールの乗り継ぎがちょっとわかりにいのでは?というのが正直な感想です。

で、とにかく猛スピードで移動し、エアアジアのチェックインカウンターに搭乗時間の15分前くらいに到着しました。

「ま・・・間に合った、ゼーハー。」と言いながら、とにかく発券しようと自動航空券発券機で発券・・・・・のはずがエラーで発券できない!!!

「何で~!???」と焦って近くにいた若い男性の職員に画面を見てもらうと、
搭乗時間を聞かれたので、私達が時間を答えると
もう搭乗時間に間に合わないから、それで発券機が発券できないようになっているんだよ。
との答えが。

私達が「え?まだ搭乗時間があと15分くらい残っているのに??ここから搭乗口ってそんなに遠いの?」と聞くと、
「20分くらいかかる」と職員。
「ウソでしょ~?発券機から搭乗口までそんなにかかる??」と、私達は納得いかなかったけど、もう機械が発券できないようになっているんだから仕方がない・・・。

個人旅行で乗り遅れて乗り継ぎ失敗=チケットが完全に無効
になり、
新しく自分たちで自腹でチケットを買わなければならないということになります。
ああ、ショックすぎるわぁぁぁ~~~~

男性がチケットの売り場を教えてくれたので、チケット売り場に新たなランカウイ島行きの航空券を買いに行きました。

そしてチケットを買おうとして、さらにショックな事実が判明。
この日、まだ飛行機はいくつも便があるのに、すべて売り切れでチケットが買えない、という超絶ショックなことがわかりました。

ちなみに、さかのぼることこの日から5か月前。
元々この旅のチケットを買うときの私達夫婦の会話。

主人:「クアラルンプールでの乗り継ぎ時間が2時間でいい?」

私 :「2時間ってギリギリじゃない?ちょっと短くない?もう少し余裕があった方がよくない?」


主人:「え~!?(不満げ)2時間あれば大丈夫でしょ。(←とにかく楽観主義者)それに、万が一乗り継ぎに失敗してもその便の後にたくさん便もあるし、LCCだからチケット代も6000円くらいだよ。だからいいんじゃない?」


私 :「 わかった。じゃあいいよ。」

以上・・・(=_=)。

がしかし!現実は違いましたよ。
! 当日の便は確かにいっぱいありましたが、すべて売り切れ。チケットを買えず。
! 私達が事前にエアアジアの航空券を買ったときはクアラルンプールーランカウイ間のチケット代が6000円くらいでしたが、翌日の便を買ったら約2万円もした

ということで、すでに上に結論は書いてしまったのですが、その日のチケットは買えなかったので翌朝9:30発の便を2万円x2人、自腹で新たに買いなおす羽目になりました。

それに、忘れちゃいけないのが
! ランカウイ島のリゾートホテル1泊を無駄にした
という悲しい事実。
宿泊前日キャンセルなので100%支払いです。

ただし、主人がホテルに電話し、明日の午前中に着くから部屋は用意しておいてくれとお願いしました。(でないと、せっかくホテルに早めに着いても通常のチェックイン時間まで待たされちゃうかもしれないので)

この時点で夜7時くらいだったので、急いでホテル探し。
クアラルンプール国際空港からクアラルンプールの中心地へは約50kmもあり、すでに夜だし、翌朝も早いので空港近くでホテルを探すことにしました。

主人がエクスペディアで空港近くのホテルを探し、
空港直結のホテル or 空港直結ではないけれど、すぐ近くのホテル
の二択だったので、後者を選択し、スマホでネット予約しました。



この時点で夜も8時くらい、空港で夕食を簡単に済ませてホテルに行くことに。

こちらが空港に入っていたお店で食べた麺。
んも~この時はショックで旅のメモも書いてなくて味も忘れたわ・・・。
というより、ショックすぎて味わう気持ちになんてなれなかったです。

みなさん、乗り継ぎ時間は余裕をもって下さいね。特に小さなお子さんやご年配の方は十分に余裕をもった乗り継ぎ時間にすることを強くお勧めいたします。

そして、このブログ記事を書くにあたり『クアラルンプール空港案内【マレーシア政府観光局公式サイト】』を見てみたら、ページの下の方にKLIA1-KLIA2間の乗り継ぎは3時間以上を目安に・・・て書いてあったわ(-_-;)

これを航空券買うときに見ていればねぇ・・・



本来ならばこの日の夜から優雅にリゾートアイランドでカクテル片手に夕食・・・。
だったのに、この侘しすぎる夕食・・・!!(;_;)

この後、急遽予約した宿がどうたったのか?
それは次回のブログ記事でお伝えします。