2021年9月・那覇空港 国内線・ANAスイートラウンジ

今回は、2021年9月18日(土)に利用した、那覇空港のANAスイートラウンジについてご紹介します。

2021年10月9日時点のWebの情報によれば、ANAスイートラウンジがあるのは羽田空港、伊丹空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港の5空港のみです。

こちらの入り口から中へ。

ANA Suite Lounge @ Naha Airport
ANA Suite Lounge @ Naha Airport

ラウンジ内の様子です。

ANA Suite Lounge @ Naha Airport

シルバーウィークの初日に那覇を発つ人は少ないらしく、夕方のラウンジの利用客は数えるほどでした。

ANA Suite Lounge @ Naha Airport
ANA Suite Lounge @ Naha Airport

ドリンク類は、
イギリスの紅茶ブランド【AHMAD TEA(アーマッドティー)】5種、伊藤園のほうじ茶、煎茶、JAFTEAのバーボンバニラ&ルイボスとカモミールドリーム


さんぴん茶、グアバジュース、シークワーサージュース

ソフトドリンクは上記のほか、お茶、ソーダ、ジュース類用のマシーンにコーヒーやラテなどのマシーンがあります。


ビールは沖縄らしいオリオンビール、エビス、プレミアムモルツ、キリン一番搾りプレミアムのラインナップ…がいつもはありますが、この時(2021年9月18日)は緊急事態宣言下だったのでビールサーバーは休止中でした。
休止中のサーバー前で、ビジネスマンらしきおじさんが2人で悲しんでいました(T_T)(T_T)

私はビール派ではないので、気になりませんが、仕事の後の一杯を楽しみにしているビジネスマンの方はさみしいでしょうね…。

おにぎり明太子、マグロ、しそ昆布の3種。


パンは2種ありました。



ブルーシールアイスは以前は5種あったのですが、この時は3種のみの、チョコシークワーサーソルベ、あと一つ忘れました^^;…でした。


この他、ANAのオリジナルおかきがありました。

私はアイスラテ、


シークワーサーソルベに紅茶をいただきました。


主人はホテルの歯ブラシを使い捨てにしたらしく、手元に歯ブラシが無かったので、受付で歯みがきセットをもらっていました。



ラウンジを出て、搭乗口近くへ行きましたが、想像以上に人が少なくて搭乗口付近の椅子もこんなに開いていました。
今、コロナ禍でグループ1から順に搭乗順を振り分けられますが、乗客が少ないため、一気に3グループ入れるほどでした。


エコノミーもこんなに空いてました!B787のエコノミーの中央列はほぼ乗客無し!
乗客は窓際席に集中していたので、飛行機のドアが閉まってすぐに、中央の最前列(座席前が広いので)に移動してしまいました。こんなに空いている飛行機に乗ったのは初めてかも…!

以上で沖縄旅のレポートは終了です!

次回は、この旅で利用した行きの羽田空港のスイートラウンジについてお伝えします。


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2020年7月 那覇空港 国内線・ANAスイートラウンジ

マクタン旅25・マニラから羽田へ…旅の終わり

ついに、フィリピン・マクタン旅最終編、「マクタン旅24・マニラ空港でぼったくりタクシーと戦う!・後編」の続きです。

今回は、
ニノイ・アキノ国際空港の【PAGGS Premium Lounge】
・フィリピンで購入したおみやげ
についてお伝えします。

ぼったくりタクシー運転手に3人連続で出会い(苦笑)、疲れた私達は疲れを癒すべく、ニノイ・アキノ国際空港のラウンジへ。

私達は全日空(ANA)利用だったので、今回はターミナル3のANA指定ラウンジ・ 【PAGGS Premium Lounge】 へ向かいました。
(このラウンジについての詳しい記事は、こちらをご覧下さい!)


ラウンジ自体の広さはまずまずでした。


ここのラウンジは、牛丼、焼きそば、シウマイからフルーツやスイーツもあって、日本人には嬉しいラインナップでした。


私が牛丼をお皿に盛ろうとしていたら、「牛丼あるのっていいよね!」と、関西弁のフレンドリーなおじさまが話しかけてくれました^^


セブ島で3泊4日の旅を終えた私達は、ついにマニラで羽田行きのANA便での帰路に就きました。

機体はボーイング787で、エコノミークラスの最前列だったので前が広くて快適でした。


我が家はそんなにおみやげをたくさん買わない家なので…、
今回買ったおみやげはこれだけ↓

空港で思い出にと衝動買いしたTシャツ



フィリピンのお菓子、【OTAP】(今日2021/9/20のレートで約175円)と【ROSQUILLOS】(約196円)。

中は2袋の小分けになっていて、

OTAPの方の中身はこんな感じでした。

OTAPの見た目はうなぎパイに似ている感じですが、うなぎパイほどの美味しさがなくて、あっさりして風味が物足りないかな…
ただ、ガイドブック的にはおすすめのおみやげらしいです。
無難なお味ではあるし、お手頃価格で軽いので、確かにおみやげ向けかもしれませんね。

ちなみに同じシリーズのROSQUILLOSの方は、見た目美味しそうと思って、一緒に買ってみたのですが、新品の包帯みたいな香り(!)で、私個人的にはまずくて1個以上食べれず…
主人にも味見してもらいましたが「確かに美味しくないね…」と言われてしまいました。
ですので、ROSQUILLOSは、おすすめできませんね^^;

これにて、マクタン旅3泊4日の旅行記は終了です。
この海外旅行を最後に、こんなにも長く海外に行けないなんて、この時は予想できませんでした…

まだまだ海外旅に出られませんが、次に行くとしたら、現実的には親友Cheeさんご夫婦・大谷翔平選手のいるアメリカ・アナハイム近郊とか、ほかの西海岸、またはシンガポールとか、そのあたりかなぁ~?と思っています。

マクタン旅行記事、長らくお付き合いいただきありがとうございました!


沖縄旅1・ANAダイヤモンド修行で羽田から那覇へ

さて、今回の記事からは、2021年9月16~18日のANAダイヤモンド修行・沖縄旅についてお伝えします。
2021年末までの達成目標の詳細については、前回の記事をご覧下さいね!

実は、今年沖縄に行くのが2度目でして…前回は4月に訪れています。
時系列的に記事アップするのであれば、4月の沖縄旅が先なのですが、今回はダイヤ修行のことをリアルタイムで書きたかったので、先にこの9月の沖縄旅について記事アップしていきます。

2021年9月16日(木)。
主人が夕方帰宅後に家を出て、夜7時前に羽田空港へ。

夜の時間帯だからか、台風が九州あたりにいる影響からか、羽田空港はコロナ禍ということを考慮しても、いつもよりとても空いていました。

主人がダイヤモンドクラス会員なので、こちらの【ANAスイートチェックイン】でチェックイン。早くて快適です。

国内ラウンジだし、コロナ禍だし…ということで、ラウンジの食べ物は期待できないので、チェックイン前に、お弁当屋さんでこの↓お弁当を購入。
お弁当屋さんがほぼ売り切れで、この【ヨネスケのこだわり天むす】か、お稲荷さんかの2択だったので、こちらにしました。

ANAスイートラウンジへ持参しました。
コロナ禍でもいつも混んでいるスイートラウンジも、この日は珍しく空いていました。


このお弁当…ヨネスケさんには悪いけど(笑)美味しくなく、ハズレでした…。
このクオリティの天むすに自分の名前が使われていて、いいのかしら?ヨネスケさん~~!

20:00発のANA479便に搭乗。機体はボーイング787でした。

予想より空いていて、窓際席は中央の席がほとんど空席、私たちの座った中央列も1列に1人から2人といった感じでした。


いざ、那覇へフライト。


機内ではドリンクサービスはありましたが、コロナ対策としての万全を期して、私達はペットボトルのお水にしてもらい、マスク着用のままでなにも飲まず、お水は持ち帰りにしました。


定刻通りの22:35ごろに那覇空港に到着。

タクシーで【リーガロイヤルグラン那覇】へ直行しました。

次回へ続きます!

新千歳空港・ANAスイートラウンジ

今回は、2017年9月13日にオープンした、新千歳空港ANAスイートラウンジについてお伝えします。

利用したのは、2021年6月に訪れた北海道登別・白老旅の帰りです。
旅行記自体はまだアップしていませんが、情報が新しいうちにラウンジの記事をアップします。

ANAスイートラウンジは、2021年8月15日現在、下記5か所あります。
※リンクをクリックすると各空港の詳細ブログ記事が表示されます
羽田空港
・伊丹空港
・新千歳空港
・福岡空港
那覇空港

実はこの時、ラウンジに滞在する時間が無くて…^^;
ほぼ、ブログ用の写真を撮るためだけに滞在し、ラウンジ滞在時間は10分弱でした(-_-;)

この新千歳空港のANAスイートラウンジは、隈研吾氏による設計。コンセプトは「一期、一会 Long History, Sparkling Moment」だそうです。

ラウンジ内に入ると、まず目に入ってくるのがこちらのカウンター席です。
カウンター席の中央にあるのは、北海道の苔山をかたどった山で、写真には一つしか写っていませんがカウンター席には二つの苔山があります。


隈研吾氏のこだわりで天井は和紙を貼り付けてあるそうで、「空につながっていくようなデザインにしたかった」とのことからで、特に力を入れてデザインした箇所だとのことです。

また、ソファやカウンターなどは低で、混雑時も窓の外の見晴らしがよいようにデザインされているそうです。

壁には北海道産の栓の木(針桐)の板材を使用した「大和壁」で、温もりを演出しているのだそう。

席数は約60席とのことですが、私が訪れた時はほとんど埋まっていて、入ってすぐのカウンター席しか空いてませんでした。

サービスカウンターの様子。
※2021年6月の情報です

ジュースやソーダ類、青汁、コーヒーや紅茶などなどのドリンク類。
加えて、北海道ならではの【サッポロクラシック】の生ビールのほか、


角ハイボール、プレミアムモルツ、日本酒は「千の福 味わいの純米吟醸」、焼酎は「黒霧島 EX」と「猿川」、ワインは「Nuviana Tempranillo, Cabernet Sauvignon」と「Hardys Nottage Hill, Riesling」というラインナップでした。


左手にちらっと写っているのはいつものANAスイートラウンジで見る、イギリスの紅茶ブランド【AHMAD TEA(アーマッドティー)のティーバッグ。
コロナでフードメニューは最小限になっているらしく、おにぎりぐらいしか見当たらなかった…

おにぎりは、鮭と昆布の2種でした。コロナ禍でないときは、ご当地スイーツの「きのとやチーズタルト」などのスイーツもあったそうです。

時間がないので、いそいそと「サッポロクラシック」の生ビールを少しだけ飲んでラウンジを出ました。

急いでいたのと、人が多かったのとで、写真がイマイチですが…^^;
以上、新千歳空港ANAスイートラウンジ レポでした。

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先日、DEAN & DELUCAのマリトッツォのラムレーズン味を食べてみました~!
た~っぷりのラムレーズンクリームがブリオッシュ生地に入っていて美味しかったです…!!


ただ、DEAN & DELUCAとなると、期待値が上がるので、ブリオッシュはもっとおいしくできるのでは…!??と思ってしまいました。
ラムレーズンクリームは文句なしに美味しくて私好みでした。
これはリピート確実ですが、カロリーが高いから気を付けないといけないですね~。

 

2020年7月 那覇空港 国内線・ANAスイートラウンジ

2020年7月15~18日は、主人と沖縄を旅していました。
※沖縄が独自の緊急事態宣言を発令する前のことで、7月16日夜にGo To キャンペーンから東京が対象外になることが決定されました

沖縄旅については後日ブログにアップしますが、
今回は2020年7月18日に利用した、那覇空港のANAスイートラウンジについてご紹介します。

2020年9月11日時点のWebの情報によれば、ANAスイートラウンジがあるのは羽田空港、伊丹空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港の5空港のみのようです。

今回はその中の、2019年9月3日からリニューアルオープンされているという、那覇空港ANAスイートラウンジをご紹介していきます。


那覇空港ANAスイートラウンジ入り口。


こちらの通路を入った奥へ。


ラウンジ内の様子。
隈研吾氏監修により、「一期、一会」をコンセプトにデザインされたラウンジで、壁は、ウォールナットの木を使用した「大和壁」なのだそうです。

ではでは、ドリンクとフードについて写真と共にご紹介しますね。
(ラウンジは空いていましたが、ラウンジ内で写真を撮るのが、いつも申し訳なく思ってしまい…しかし、ブログのためにも写真を撮りたくて、フードやドリンクを取りに行く主人に付いて行ってコソコソと写真を撮りました^^;)

こちらはソフトドリンク類お水、炭酸水、ペプシ、ペプシゼロ、ジンジャーエール、デカビタC、オレンジジュース、緑茶、ウーロン茶のマシーンがあり、
その横に単独でキューサイの青汁もありました。


ティーバッグは、スリランカ最古の紅茶ブランド、【George Steuart Tea(ジョージ スチュアート ティー)】の、ロイヤルディライト、ヴィンテージアールグレー、イングリッシュブレックファスト、クイーンズチョイス、ミックスフルーツのほか、
イギリスの紅茶ブランド【AHMAD TEA(アーマッドティー)】のアールグレー
伊藤園】の煎茶ほうじ茶がありました。

他のお客さんが利用中だったため、写真はありませんが、このほかにコーヒーマシーンがあり、エスプレッソやラテなども飲めます。

こちらはビールサーバー。
沖縄らしいオリオンビール、エビス、プレミアムモルツ、キリン一番搾りプレミアムのラインナップ。


ビールサーバーの右手にはサントリーの角ハイボールもありました。
(ビールもハイボールも普段飲まないため、写真を撮ったものの認識していなかった私…)


ハードリカーのコーナー↓
SUNTORY WORLD WHISKY 碧Ao
メーカーズマーク (Maker’s Mark) バーボンウイスキー
SUNTORYウイスキー 知多
赤ワイン『シャトー・ラグラーヴ・オーベル 2016 カスティヨン・コート・ド・ボルドー』
白ワイン『タリケ ダーレンベルグ・ザ・スタンプジャンプ ソーヴィニオン・ブラン』

というラインナップ。
(↑この白はソーヴィニオンブランが好きだからと羽田スイートラウンジで飲んだけれど、私の好みでは無かったもの)


お次にフード類。
おかきミックスの『すなっくみっくす おつまみ』に鮭と梅のおにぎり
おにぎりも取るときに他のおにぎりに触れないようにするためか、ソーシャルディスタンシング置き!?


パン2種。


そしてスイーツ好きには嬉しいのが、沖縄のブルーシール アイスクリーム 5種!
↓アイスメニューが冷凍庫の横にあり、

冷凍庫には、バニラ、チョコレート、ストロベリー、マンゴー、シークワーサーソルベが。


私はアイスカフェラテに、ブルーシールのシークワーサーソルベをいただきました。

↑写真手前に写っているものも、ラウンジで供されているスイーツ『Lemon8』という、レモンの酸味がアクセントのチョコクランチです。
ラウンジで人気のお菓子なのか、頂こうと思ったらカゴの中が空だったので、スタッフの方にお願いして補充していただきました。

以上でラウンジレポートはおしまいです!
沖縄旅については、また改めて今後のブログで詳しくお伝えしますのでお楽しみに^^

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2020年7月 羽田空港 国内線・ANAスイートラウンジ

2020年7月 羽田空港 国内線・ANAスイートラウンジ

2020年7月に2度ほど国内線を使って旅をしました。
旅についてはまた改めてアップデートしていきますが、今回は羽田空港のANAスイートラウンジについてご紹介します。

まずは【ANA スイートチェックイン】で搭乗手続き。
列に並ばずにスムーズに搭乗手続きが出来るのが嬉しい…


チェックイン後はラウンジへ。
ビジネスラウンジは↓の写真手前が入り口ですが、今回はスイートラウンジなのでさらに写真奥のエスカレーターで一つ上の階へ向かいます。

ラウンジの受付を済ませると、中は窓に面して横長で左右に分かれていて、私達は向かって左側のエリアへ。

こちらは白を基調にしたインテリアとなっています。ビジネスラウンジより席と席の間が広くてゆったりとした造りです。

もう一方のエリアは、こちらより混んでいて写真には収められませんでしたが、植物のグリーンを基調にしたエリアになっています。

思ったより人が多く、席も埋まり気味だったので、空いたチャンスを狙って撮影しています。


私達は唯一空いていた窓際席へ。


国内線なので食事やドリンクはそんなに豊富ではありませんが…


さけ、ツナマヨ、うめのおにぎり、

ミルクパン、あともう一種類クロワッサン(だったかな?)がありました。


LAVAZZAのコーヒーマシーンがありました。 写真にはありませんが、各種ジュース、ソーダ、お茶のマシーンもあります。


おせんべいに、日本茶や紅茶のディーバッグ各種。


私がラウンジで愛飲している「充実野菜」とトマトジュースはこのコーナーにあります(笑)↓
「からだすこやか茶W」のシールは貼ってあるのに後から写真を見て気が付きました^^;


下の段には左から白 ・赤ワイン、日本酒があります。


ウイスキーなどのハードリカー類。

ドリンクとフードのコーナーは、いつも人が居て…ご迷惑にならないようにササッと携帯で撮ったためピンボケばかりで申し訳ない…

ワインに詳しくはないのですが、ソーヴィニオン・ブランが【The Stump Jump】だけ少々飲んでみましたが…そんなに私好みでは無かったです。

国内線のラウンジだとそんなに食べ物が豊富でないので、旅での暴飲暴食に備え(!?、笑)「充実野菜」とおにぎり、カフェラテで済ませました。

ちなみに主人はよく「充実野菜」とトマトジュースをミックスしてオリジナルドリンクにしています^^;


窓際席なので、

明るく眺めが良くて、ANAの飛行機が並んでいるのが見えました。

2020年7月の空の旅の内容については、またおいおいアップデートします!

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2020年7月 那覇空港 国内線・ANAスイートラウンジ

マニラ空港 ANA指定ラウンジ【PAGGS Premium Lounge】@ ターミナル3

今回は、先月末の2020年2月24日に利用した
フィリピン・マニラ (ニノイ・アキノ, NAIA)国際空港ターミナル3にあるANA指定ラウンジ【PAGGS Premium Lounge】についてお伝えします。


マニラ空港は2015年にリニューアルを終えたそうで、ターミナルは以下の4つに分かれています。

ターミナル1 JALとその他の航空会社
ターミナル2
フィリピン航空専用
ターミナル3
ANA とその他の航空会社
ターミナル4 フィリピンのローカル航空会社


私達は全日空(ANA)利用だったので、今回はターミナル3のANA指定ラウンジ【PAGGS Premium Lounge】 へ向かいました。


レセプションがこちら。

PAGGS Premium Lounge


レセプションのすぐ奥のスペース。

PAGGS Premium Lounge


↑のエリアから左に折れると、こちらのエリア。(写真奥右側がレセプション)
右手奥にフードコーナーがあり、窓際&フードコーナーに沿ってテーブルと椅子があります。


さらに奥のスペースがこちら↓

PAGGS Premium Lounge



それではフードコーナーのご紹介をしていきます。


右側からフィリピン風お粥とそのトッピング、グラスに入ったサラダ「クリーミーな野菜エンパダナス(=野菜のパイ包み)」、



トルティーヤとそのソース



それに・・・♥
牛丼とごはん、焼きそば!!



シューマイ


中華まん2種、



サンドイッチ(ほとんど写っていないけど)、シリアル



フルーツ(メロン、スイカ、オレンジ)にストロベリームースミニシュークリームホワイトチョコレートバーチョコチップクッキーです。



ごはんが恋しかったので、牛丼をいただきました!あとシューマイと肉まんも^^
牛丼もシューマイも普通に美味しかったです。


主人はデザートにスイーツを3種食べていました。(私はお腹いっぱいで控えました。)

ラウンジには日本人の利用者もいましたが、日本人だけでなく、海外の方にも牛丼が大人気でした!!牛丼の味付けもちゃんと日本風で、数日ぶりとはいえ和食を口にできて嬉しくなってしまいました。

牛丼、人気過ぎて出ると割とすぐに空になり、私達が1時間少々ラウンジに居た間、少なくとも2回は大きな容器が空っぽになっていましたよ(^ω^)


フィリピン・セブ・マクタン島の旅行記をアップする前に帰りのラウンジ記事をアップしましたが^^;、
次回はマクタン・セブ国際空港 のレストランとショップのご紹介、
その次からはアメリカ旅行(カリフォルニア州・コロンビア州)、
その後にセブについてレポート予定です!

羽田空港 国際線・ANAスイートラウンジ

今回は、先月末(2020年2月21日)に搭乗のANAマニラ行きの前に利用した、羽田空港・国際線のスイートラウンジ(ダイヤモンドラウンジ)についてレポートします。
ちなみに飛行機はエコノミーだけど…(-_-)

私はスイートラウンジの利用はこれで3回目くらい。
羽田の国際線にはスイートラウンジが2か所、
110番ゲートの近く
114番ゲートの近く
にあるのですが、今回利用したのは前者で、初めて利用する場所でした。

↓こちらが入り口。

スイートラウンジと言えば、十数年前、ビジネスラウンジと間違えて入ってしまったことがあり、レセプションで「お客様のラウンジはあちらです」と言われ、恥ずかしい思いをした記憶があります…(#;∀;)

ラウンジはレセプションから廊下を通ると左右に分かれていて、私達は右手の方へ。
(主人によると、左手はワーキングスペースや眺望を楽しむスペースになっているそう)

右手へ入るとソファー席があり(↓写真右手奥がエントランス方面)

パーテーションの奥もさらにソファー席があり

一番奥のフードコーナー手前お席は、バーカウンター風スペースになっています。

バーカウンター席で座っていると、スタッフからドリンクのオーダーを聞かれたのでシャンパンをお願いしました。温かいおしぼりと共に持ってきてくれます。

その後、ソファー席に移動してフードコーナーへお料理を取りに。
主人が言うには、この日のラウンジは混み気味とのこと。この後もさらに人が増えていました。

この日あったのは、赤魚粕漬焼き秋刀魚生姜煮冬野菜のオリーブオイルソテー


ハムチーズカットフルーツサラダヨーグルトオープンサンドなどなど。


各種おにぎり低糖質揚げを使った稲荷ずし普通の稲荷ずし明太マヨネーズ巻き飛竜頭と野菜の炊き合せ


クロワッサンマロンデニッシュなどのパンにシリアル


チョコレートフィナンシェに「成田の芋のスイートポテト」。


アルコール類各種。

シャンパン後に、自分で飲み物を取りに行ってグラス半分ほど注いだ赤を飲み終えたころに、スタッフさんがアルコールのお代わりを聞きに来てくれたので、ついつい「白ワインを少な目で」と、追加のワインをお願いしてしまった^^;
搭乗前からすっかり飲んでしまって…^^;A

でもこの日はエコノミー移動だから機内でワインは飲まないつもりだったし、まあいいかな、なんて思いつつ飲んでしまいました^^


こちらはオーダーカウンターで作ってもらった 「ほぐし鶏とフライドレンコンの海草うどん」 。主人のを味見させてもらったら、あっさりしているけどちゃんと出汁がきいてて美味しかった。


私はベジタリアンメニューの 「蓮根とごぼうの根菜カレー」 。
でも、いつも食べるビジネスラウンジの普通のカレーの方が美味しいなあ…。


主人はマロンデニッシュチョコフィナンシェを食後のデザートにしていました。

私は 「成田の芋のスイートポテト」 をいただきましたが、しっとりしていてサツマイモの美味しさがあって良かったですよ。

以上、ラウンジで写真を撮るのが恥ずかしくて、皆様のご迷惑にならないよう、人がいない隙を狙って遠慮しながらササッと撮りました。


このフライト後に到着したフィリピンのセブ・マクタン島旅行記についてはアメリカカリフォルニア→コロラド旅行記の後に記事アップする予定です^^
次回は、マニラ空港のラウンジについてお伝えします!