SUSHI@カリストガと化石の森

今回は、
① カリストガにあるお寿司屋さん
② ソノマの化石の森(公園)

について、お伝えします。



2017年9月6日(水)。
カリフォルニア州、ナパバレー北のカリストガ(Calistoga)

ガッカリだった間欠泉の痛手(笑)のあとは夕食タイム。
宿泊していたホテル、インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga)から

イメージ 1

道路を挟んで向かい側すぐにある、ジャパニーズレストランSushi Mamboへ行ってみました。

Sushi Mambo / スシ マンボ 
1631 Lincoln Ave, Calistoga, CA

イメージ 2
イメージ 3



店内の様子。この時は空いていますが、しばらくするとほぼ満席くらいに賑っていました。

イメージ 4

オーダーしようとアジア人らしき店員女性に声をかけて、主人が英語でオーダーしていたら、オーダーの合間の私との会話を聞いてわかったのか、
「日本人ですか?」
と店員さんに言われました!

郊外だと、だいたいジャパニーズレストランと言っても日本以外のアジアの方が働いていることが多いので、日本人の方がいてビックリ!
さすが日本人の店員さんならではの心遣いで、
「お味噌汁は先に持ってきても大丈夫か?」とか
「お味噌汁にれんげは必要か?」とか(お味噌汁がスープ扱いでレンゲが付いてくることあり)
私達のオーダーしたお寿司は丸ごとお寿司が天ぷらになっているけど、それで大丈夫か?(私はわかっていて面白そうだからオーダーしていた)とか
色々確認のために聞いてくれました。

オーダーしたのは白ワイン、お味噌汁に海藻サラダ。

イメージ 8
イメージ 5

洋食続きだとこういうシンプルな和食で生き返るぅ~。

そして、こちら↓が日本人店員さんから確認の入った(笑)、天ぷらスタイルのお寿司、Cheeso Beautiful

イメージ 6

これまで数えきれないほど色々なジャパニーズレストランやアジアンレストランでアメリカンスタイルSUSHIを食してきましたが、お寿司がまるごとお天ぷらになっているものは、この時初体験でした。

上にはマヨネーズをベースにしたソースがかかっていて、中にはうなぎ、サーモン、クリームチーズ、きゅうりが入っています。

イメージ 7

クリームチーズが入っているSUSHI大好きです!!
これはお寿司を天ぷらにした時の熱で、クリームチーズがとろけていて、それがサーモンやうなぎとよく合っていて美味しい~!!!

しかし、そんな私とは違い、主人は「ぎりぎりセーフ・・・」とテンション低めにこのお寿司を食べていました^^;


ちなみにお寿司を握っているのは日本人の方ではありません。
私が店内の写真を撮ったりしながらキョロキョロして観察していたら目が合い、ちょっと照れた様子で微笑み返してくれました。


お寿司のもう一品はMambo Roll
マグロ、ハマチ、タコ、サーモンとマリネしたサバ、アボカドが巻きずしになっていて、上からホットソース(!)がかかっていました。

イメージ 9

ホットソースはさておき、中の具には特に特徴は無いけど、これもまたジャンクな感じがアメリカンSUSHIって感じ!

しかし、主人はやたらグッタリしていました。
なのでシメには味噌ラーメンを頼んでみましたが、特に良くも悪くも特徴がなくて無難過ぎたのか、味が今となっては思い出せない・・・。

イメージ 10



ジャパニーズレストランを出て、カリストガの小さな商店街を歩いてみました。

イメージ 11



夜だったので雑貨屋さんなどはもう閉まっていましたが、目に付いたコーヒーショップでアイスコーヒーを買ってみましたが、美味しくなかった・・・。

イメージ 12

アイスコーヒーを飲みながらホテルへ帰り、この日は就寝 Zzz・・・・・。



明けて2017年9月7日(木)。

ホテルのお庭で、日本から持ってきた無印の抹茶パウンドケーキとスーパーで買ったヨーグルトの朝食。

イメージ 13

ホテルを出て、前日に主人がお財布を忘れたために入り口まで行って入れなかった、
Petrified Forest(化石の森)へ再び訪れました。

★ Petrified Forest(in Sonoma County, California)
4100 Petrified Forest Road, Calistoga CA

イメージ 14



しかし、前日だったら晴天だったのに、この日は小雨の降る天気でした。でも日程的にこの日を逃すともう行けなかったので入ることに。

イメージ 15


こちらが入園料を払ったときにもらった園内マップ。

イメージ 16

化石の森って何?と言いますと・・・
昔、活火山の灰や泥が水によって流されて、そのシリカが森の倒木などの木の細胞に入り、化石化した木々が保存され展示されている・・・という森です。

イメージ 17

前日だったらもっとキラキラと緑が美しい森の様子が撮れたかも・・・と思いながら雨の中を歩いたのですが、あまり長いコースは歩かずに断念。

イメージ 18


この写真↓がわかりやすいと思うのですが、
一般的な木の質感とは異なり、化石化して木がまるで石のような質感になっているのが興味深かったです。

イメージ 19



こちらはセコイア杉が化石化したもの。

イメージ 20



写真的には地味なのと天気が悪かったのが残念でした。(特に晴天の前日にお財布忘れて行き損ねたこともありますしね!)

イメージ 21

ちなみにここ、カリフォルニア、ソノマの化石の森は規模が小さいですが、もっとすごい国立公園、化石の森国立公園(Petrified Forest National Park)がアリゾナ州にあります。
国立公園好きの私にとっては、そこもいつか行ってみたい^^

カリストガ(ナパの北)・がっかり観光スポット・・・!

今回は、アメリカ、カリフォルニア州、カリストガ(ナパの北)にある、
行かないことをおすすめしたい、がっかり観光スポット
についてお届けしますv( ̄▽ ̄)



2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州、カリストガ(ナパの北)。

ワイナリー巡りから、ナパ北のカリストガ(Calistoga) にあるホテル【インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga) 】へ戻り、くつろぎタイム。
>>このホテルは素敵でした!ホテルについての記事はこちらからどうぞ!

主人はプールで涼み、私はプールサイドから記念撮影。
(下の写真に写っているのは主人です^^;)

イメージ 1



ホテルの部屋のすぐ前のお庭でのんびり過ごしました。

イメージ 2



8月終わりのナパの日の入り時刻は20時くらいですが、
少しは日が傾いて夕方になってきたところで、ホテルから車で20分弱もところにある観光スポット、
Petrified Forest(化石の森)へ行ってみることに。

イメージ 3

Petrified Forest(in Sonoma County, California)
4100 Petrified Forest Road, Calistoga CA

イメージ 4

エントランスのお兄さんが笑顔で歓迎してくれ、入場料を支払おうとしたら・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

「お財布忘れた・・・」と主人。

ホテルのお部屋にお財布を置いてきてしまっていました(泣)。



旅行に行くと自分のショッピング以外の支払い関係はすべて主人にお任せしているので、もちろん文句は言えず、お兄さんに何時まで空いているか聞くと、もうお財布を取って戻ってきたら開園時間に見学ができそうもなかったのでこの日はあきらめてホテルへ帰りました( ̄▽ ̄)



ホテルへ戻りお財布を持って、化石の森へ行く代わりに、ホテルの近くにある観光スポット、間欠泉が見れるというオールド フェイスフル ガイザー カリストガ(Old Faithful Geyser of California)へ行ってみることに。

イメージ 5

ちなみに同じOld Faithfulという名前の間欠泉はイエローストーン国立公園にあり、非常に有名です。
私達も以前イエローストーン国立公園の間欠泉を見て、その大迫力に感激した記憶があります。

★ Old Faithful Geyser of California
1299 Tubbs Ln, Calistoga, CA

こちらが入り口。

イメージ 6

公園に入らなくても間欠泉が見られるのでは??と思ったのですが、外から見えないように周囲にはしっかりと壁で囲いができていました。
お金を払わないと一切見せない!という感じ。

エントランスで入場料を見たら大人15ドル!!高め~~~。

イメージ 7

でもせっかく来たし、中へ入ってみました。
中には、公園程度の広さの真ん中に間欠泉がありました。

写真左側に映っている池の様な部分が間欠泉で、奥には周囲の山々が見えています。

イメージ 8

この間欠泉は季節によって噴出する頻度が変わるそうなのですが、私達の訪れた8月は公園ホームページによると20-35分に1回とのこと。

間欠泉の脇には噴出まで待てるようなベンチなどがありました。

イメージ 9

噴出する前から想像をはるかに下回る間欠泉の規模にガッカリ。
どれくらいの高さまで噴出するのか、いぶかしげに見守っていましたが・・・・・

↓ マックスでこれだけの噴出でした(・・)
今調べたホームページ資料によると、私達の訪れた8月の噴出の高さは約12から24メートルの間、しかもこの時期が年間のマックスの高さでした。

イメージ 10



あっという間に水柱は勢いを失くして高さを失い、しぼむ・・・

イメージ 11

はい、これでおしまい・・・・・。
(・・)

入った瞬間から怪しいとは思っていたけど、実際に見て
「こ・・・これだけーーー!??」
と、夫婦でスーパーがっかりしました。

「これはツーリストトラップみたいだねーーー!!!」と、悔しい思いをしましたが、このブログの記事を書くにあたり、この間欠泉のホームページを見たら、季節ごとの噴出の高さや頻度がちゃんとホームページに書かれていました。
これをあらかじめ見ていたら、規模が小さいのがあらかじめ分かったので行かなかったのにーーー。

そして間欠泉の横には何故か子供だまし程度の牧場エリアがあったため、テンション低いまま動物たちを撮影・・・。

「これはツーリストトラップみたいだねーーー!!!」と、悔しい思いをしましたが、このブログの記事を書くにあたり、この間欠泉のホームページを見たら、季節ごとの噴出の高さや頻度がちゃんとホームページに書かれていました。
これをあらかじめ見ていたら、規模が小さいのがあらかじめ分かったので行かなかったのにーーー。

そして間欠泉の横には何故か子供だまし程度の牧場エリアがあったため、テンション低いまま動物たちを撮影・・・。

イメージ 12
イメージ 13

しかし、動物たちにえさをあげている女性は不機嫌そうで、私達のことなんて完全無視。とにかく残念なスポットでした。

2人で30ドルは高い学習費でしたが、このガッカリさも今となっては笑い話として良い思い出です(^◇^)


次回はカリストガ周辺と化石の森編です!

ナパ旅行☆その6 ~Duckhorn Vineyardsと写真撮影おすすめスポット~

今回は、アメリカ、カリフォルニア州ナパバレーの
① ワイナリー【Duckhorn Vineyards 】訪問
② ナパを訪れたら絶対に写真を撮って欲しいスポット

についてご紹介します!


2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州ナパバレー。
美味しいランチを食べたBouchon Bakery(ブションベーカリー)のあるYountville(ヨントビル)(その時の記事はこちら

イメージ 1



を出て、ナパバレーの中心部で、St. Helena(セントヘレナ)の北部にある、ワイナリーを目指します。


あえて表通りではなく、のどかな裏通りを通り、ナパらしいワイン畑の風景を楽しみました。
この裏通りを通ることも、ナパに詳しいアメリカ人の友人の勧めでした。
表通りと並行して走っているこの裏通りの方がナパらしい葡萄畑の風景がより一層楽しめますよ!

イメージ 2



一瞬話は脱線しますが、その道すがら、目に付いたこちらの保護地区。

イメージ 3

散歩に立ち寄ろうと車を停めて、公園の入り口にある看板を見たら「毒グモ注意」と書かれていたので(!)、恐ろしくなってさっさと立ち去りました(-_-)


再びワイン畑の景色が広がる道を走っていきます。

イメージ 4
イメージ 5



ナパに詳しい友人のイチオシだというDuckhorn Vineyards(ダックホーン・ヴィンヤーズ)へ到着。

Duckhorn Vineyards
1000 Lodi Ln, St Helena, CA

イメージ 6



私はワイン通ではないのですが、ワイン通の人にとっては 【ダックホーン】はとても有名なワインで、友人の話によると生産されたワインの85%はホワイトハウス行きとなるそうです(友人談のため真偽のほどは不明ですが)。

また、オバマ大統領の就任式の昼食会でここのワインがふるまわれたり、ANAのファーストクラスでも提供されるワインです。


ここが入り口のゲート。

イメージ 7

ワイン好きの友人は、ここのワインを飲んだらほかのは飲みたくないくらい美味しい、とさえ言っていました。

まあ、私には豚に真珠なのかもしれないのですが、主人も会社関係の人のお土産を買いたいと言うし、私も友達との飲み会用に買いたいと思い、行ってみることに。


こちら↓の建物の入って左側には素敵なテイスティングルームがあったのですが、主人はまったく飲めないのにテイスティング代が結構高めだったので、テイスティングルームには行かずに、ワインだけ買って帰ることにしました。

イメージ 8



すると、さっきの 【ベリンジャー・ヴィンヤーズ】 ワイナリー見学で一緒に説明を受けたカップルにここで再会!(その時の記事はこちら
あちらが先に気が付いて声をかけてくれました。
やはり「ここはとても有名なワイナリーだから来たかった」、と言っていました。

ちなみにここで買ったワインは手荷物で買って帰って来たのですが、まだ保存中で、ここで買ったワインを飲んでいません^^;
今度お友達の家の手土産に持って行こう!と思っています。



さて、ナパに行ったら絶対に訪れてもらいたい無料のおすすめ写真スポットは何といってもナパバレーの看板です!!

グーグルマップで調べてみたところ、住所で言うと
7598-, 7602 St Helena Hwy, Napa, CA
のようです。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

イメージ 11



ここで、ブドウ付きの大きな『NAPA VALLEY』看板と一緒に写真をとるのがおすすめ!

イメージ 9

看板のすぐ目の前に無料のパーキングスペースもあるので、車を停めてゆっくり写真が撮れます。


看板だけでなく看板の後ろにもワイン畑が広がっているので、ナパらしい風景を写真に収められます。

イメージ 10


次回は再びカリストガ(Calistoga)編をお送りします。

カリストガ(ナパの北)のホテル・Indian Springs

今回は、
アメリカ、カリフォルニア州カリストガ(ナパの北)の 泥浴スパ付きのホテル、
インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga)
について詳しくお伝えします!


2017年9月5日(火)。
ナパのディナーの後は、ナパから北へ40分ほど走り、ナパバレーの北端、カリストガ(Calistoga)のホテルへ。
(着いたのは夜だったので、↓の看板とホテル外部の写真は別の日に撮影したもの)

イメージ 1

上の看板の写真からもうかがえるように、
カリストガと言えば温泉が有名で、特にその中でも有名なのが泥浴なんです!
ということで、ナパに行くなら泥浴体験できるカリストガの宿に泊まろう!というのが理由でこのエリアに宿泊を決めました。

今回この日の夜から2泊したホテルは、泥浴スパ付きのホテル、
インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga)
(泥浴体験についてはまた別の時に記事アップしますね)

★ Indian Springs Calistoga
1712 Lincoln Avenue, Calistoga, CA

イメージ 2



ホテルの敷地は広大で、こちらが入り口からのホテル敷地の眺めです。

イメージ 3



私達が泊まったのはこちらの建物内の一室で、1階建ての細長い形に客室が連なっています。

イメージ 4
イメージ 5



客室はエントランスから客室ごとに仕切られています。
ここが私達の部屋のエントランスで、右手前は温泉の湧水(?)のようなものが付いていて、音と水の流れる動きに癒されました。

イメージ 6



こちらが客室。ホワイトとブルーを基調とした、落ち着いたマリンテイストのお部屋でした。

イメージ 7
イメージ 8

ちなみに私達の部屋は、料金的には一番安い価格帯の部屋ではなくて、ヒルビューのお部屋を選んだのですが、全然部屋からの眺めが良いわけでなくて、道路に近くて若干道路からの騒音が気になり(交通量がさほど多い道路ではなかったのですが)、フロントスタッフにお願いしてより道路に遠い部屋を変えてもらいました・・・。
想像と違い、窓があるものの部屋からの眺望は無くてちょっとがっかりでした。


でも良かったのはホテルの部屋を出てすぐのところにこんなスペースがあり、他に利用者もいなかったので、ほぼプライベートスペース同然で心地の良い噴水の音を聞きながらくつろげたことです。

イメージ 9



さらにお部屋タイプは大人数ならこんなコテージタイプもあり、素敵でしたよ!
ワイワイ外のテラスでお酒を飲んでいるグループがいたりして、楽しそうでした。

イメージ 10
イメージ 11



ホテルの広大な敷地は緑いっぱい。

イメージ 12
イメージ 13



たくさんの憩いの場所があり、お気に入りの場所でくつろぐことが出来ます。

イメージ 14



私達の訪れた時は暑いシーズンでしたが、こちらは寒い季節用の暖炉スペース。

イメージ 15



あと面白いのは、庭に卓球台や色んなゲームが置かれていたところ。 私達もこちらのゲームで盛り上がりました。

イメージ 16



こちらはプール。

イメージ 17

建物がレトロですが、なんと1910年に建てられたプールで、100%間欠泉の水(geyser water)が使用されているそうです!
水温は季節により異なるそうですが、約33度から38度の間とのこと。


横に長くて写り切らない・・・。こちらは大人も子供も利用できるプール。

イメージ 18



間に休憩&暖炉スペースを挟んで、

イメージ 19
イメージ 20



アダルトプールがあります。

イメージ 21



ホテルは設備も整い、部屋内も敷地内も満足で快適でしたが、ただ唯一、あのロケーションでヒルビューと言うのだけはやめてほしいと思ました・・・。ビューと言うほどのビューではなかった!
でもそれを除いては大変満足でした。


さて、このホテルに滞在2日目となる
2017年9月6日(水)。

朝は歩いてすぐのスーパーに朝食を買いに行き、外のテーブルでカリストガの空気を感じながらいただきました。

イメージ 22



朝食を食べていた外のテーブルのすぐ横に噴水があって、そこにかわいい小鳥がやってくるのを見るのも大きな楽しみの一つでした!

イメージ 23
イメージ 24



こちらはその一部ですが、また次回以降続きの記事でホテルで見られた鳥たちをご紹介していく予定です^^

イメージ 25

次回はナパバレーグルメ&観光、ナパ最古のワイナリーなどについてご紹介します!

ナパ旅行☆その4~絶対おすすめのグルメスポットとレストラン~

今回は、
ナパで絶対おすすめのグルメスポット2つ、
① おしゃれなマーケット、【オックスボウ パブリック マーケット
美味しくてオシャレ!ナパに行ったら是非訪れてほしいレストラン【レストラン アット CIA コピア
についてご紹介します!



2017年9月5日(火)。
アメリカ、カリフォルニア州、ナパ。
夕方。

まだ予約したディナーまで時間があったので、ナパおすすめスポットして評価の高い、
オックスボウ パブリック マーケット(Oxbow Public Market)へ行ってみました。
横にパーキングがあるのですが、大人気でパーキングもほぼ満車に近かったです。

マーケットと言えども、屋根付きのおしゃれな外観の建物です。

★ Oxbow Public Market / オックスボウ パブリック マーケット
610 1st St, Napa, CA

イメージ 1



中も外観と同じくとてもおしゃれで、こんな風にずらりとショップが並んでいます。

イメージ 2



食べ物だけじゃなくてこんなかわいいキッチンアイテムも売られていました。

イメージ 3



色々なショップを覗きながら歩くのが楽しい~。

地元のブリュワリーのビールバー。

イメージ 5


こちらは寿司カウンター。ウニの形の照明がかわいい。

イメージ 4


買ったものを食べられるイートインスペースもあります。
その奥右手はオイスターバー。左手奥はチーズ&ワイン&ビールのバーです。

イメージ 6

色々とおいしそうなものが目に飛び込んできて食べたかったのですが、このあとディナーの予約をしていたので何一つ食べないで我慢しました!


お土産にも持って帰れそうなハチミツ専門店や

イメージ 7


パッケージングされた食品のコーナーもあります。

イメージ 8


主人はここでナッツを自分へのお土産に買っていました^^

イメージ 9


ちなみにこんな日本の調味料も売られていましたよ!

イメージ 10

このOxbow Public Marketはとってもおすすめ!!
食べて良し、お土産買うにも良し、見るだけでも楽し!!ですよ♪

私達はこの時、ディナーを控えていて何も食べれなかったことが残念でたまらず、実はこの旅の最後に再びランチを食べに立ち寄ったので、また今後再びご紹介いたします。



さて、魅惑的な食材がずらりと並んでいたOxbow Public Marketで何も食べず、ひたすらお腹を空かせて向かったのが、CIAです。

アメリカの『CIA』といっても、「中央情報局」ではなく・・・
もう一つ有名な『CIA』があるんですよ!!!

それは
The Culinary Institute of America
の方のCIAです。
世界最高レベルのプロフェッショナルな料理教養と技術教育を提供する事を使命としている専門大学で、準学士または学士レベルの学位を付与するプロフェッショナル・スクールなのです。(参考:ウィキペディア)

つまりCIAはお料理学校なのですが、そこに教育の一環として運営さている併設のレストランがあり、おいしいと評判なのです。

CIAはニューヨークに本校があり、NYに住んでいた時に帰国直前に行きました。
その評判は高く、大人気だったので半年前から予約を取って行き、とてもおいしかった思い出があります。

そして、CIAがナパにも分校があり、併設のレストラン(THE RESTAURANT AT CIA COPIA)もあると知り、事前にオンライン予約していました。



こちらが、そのCIAのレストラン、THE RESTAURANT AT CIA COPIA
外観もとても素適で、期待が高まります。


THE RESTAURANT AT CIA COPIA / レストラン アット CIA コピア
500 1st Street, The Restaurant at CIA Copia, Napa, CA

イメージ 11
イメージ 12

帰国直前に訪れたため、このブログの記事にできなかったCIAのニューヨーク本校は、敷地がとてつもなく広くて、建物も大邸宅のような巨大さだったのですが、ここはかなり小規模です。

ですが、とっても素敵な建物で、看板上のオブジェの2人がワインを掲げているのがナパらしい感じ。

イメージ 13


わくわくして中に入ります。

こちらはレストラン部分手前の前室スペース。
バーがあり、順番待ちなどができる場所のようです。

イメージ 14


こちらはレストランのお席スペースです。

イメージ 15
イメージ 16


調理する様子を見ながらお食事ができるカウンター席もありました。

イメージ 17


私達は早めの時間に予約していたので、写真にはたくさん人が写ってはいませんが、しばらくすると満席になっていました。

まずはメルローワインでお食事スタート!!

イメージ 18

以下は主人と2人でオーダーしたお料理。

ガスパチョ
素材のトマト自体がおいしい。濃厚で味付けもすばらしい。

イメージ 19


いちじくサラダ
お目にかかったことが無いくらい立派ないちじくが惜しみなく入っていました。今まで食べたいちじくの中で一番おいしくて食べごろでした。とろとろの食感のいちじくがルッコラやナッツドレッシングと相まってたまらなく美味しかった。

イメージ 20

タンドーリスパイスの効いたカリフォルニアトラウト。
薄味好きの私でも、思ったよりスパイスと味が弱めでしたが、魚の焼き加減がパーフェクトでした。

イメージ 22


鶏もも肉のクリスピー焼き
皮目香ばしくこちらもパーフェクトな焼き加減。付け合わせの野菜も新鮮ですごく美味しい。

イメージ 21


Chocolate Chip Trifle
チョコは少々甘めですが、チョコとホイップクリームが層になっていてふんわり♪上に載ってるキャラメル味のメレンゲのお菓子がとてもおいしい。

イメージ 24


Roasted Peach Clafoutis
生地がしっとり~。たっぷりのピーチ入りであっさりめ。バニラアイスクリームとの相性が最高!

イメージ 23


お味も素晴らしかったですが、食材のクオリティーも高かったです。
また、さすがはお料理学校!?だからか、オーダー時に相談すると、お料理の説明を詳細にして下さいました。

ここは私達の「絶対にまた行きたいレストランリスト」入りです!!
お味、サービス、雰囲気、すべてにおいて素晴らしくおすすめのレストランですよ!



次回はナパバレーの北の端温泉地、カリストガ(Calistoga)編です。

ナパ旅行☆その3~乗車しないけどワイン列車駅見学~

今回は、
乗車しなくても雰囲気を無料で味わえ、かの有名なワイン列車も(タイミングが合えば)見れる、
アメリカ、カリフォルニア州、ナパのワイン列車駅(Napa Valley Wine Train Station)
についてお伝えします。



2017年9月5日(火)。

アメリカ、カリフォルニア州、ナパ。
街からほんの少し外れたところにある、ナパのワイン列車駅(Napa Valley Wine Train Station)へ行ってみました。

ナパと言えばワイン、そしてワイン列車!!
今回は乗車はしませんが、20年位前、アルクの英語教材でナパのワイン列車についての記事とリスニングがあって、その時から憧れていました・・・。



ナパのワイン列車駅(Napa Valley Wine Train Station
1275 McKinstry St, Napa, CA

駐車場を降りて駅の建物に行ってみると、記念撮影にうってつけの看板を見つけました。

イメージ 2


さっそく私もこの看板と記念撮影♪

駅の横には展示用?と思われる列車があったので、これも写真を撮って

イメージ 3

駅のホームへ行ってみると、なんと運よく本物のワイン列車がホームに入って来ました!!!
しかも車掌さんが笑顔で手を振ってくれ、私達も笑顔で手を振り返しました。
憧れの列車が走っている実物が見れてうれしい~。

イメージ 4


列車から乗客が下りて来て、車掌さんと満面の笑みで握手を交わしていました。
微笑ましい光景です。

イメージ 5


こちらはホームから見た駅の外観です。

イメージ 1


駅のに入ってよいものかと思いながらも、中に入ってみると・・・
中は広々~。別に誰が入ってこようと乗客か否かはスタッフは誰も気にかけて無いようで、普通にこの待合いの建物に入れました。

正面が列車のチケットを買うカウンターのようです。

イメージ 6


中には待合用のソファーがあったり、お土産物コーナーがあったり、下の写真左手奥はワインバーのようになっていました。

イメージ 9


展示されていたワイントレインの写真の正面には、先ほど入り口にあったのと同じロゴが描かれていました。
昔のワイン列車の写真ですかね・・・??

イメージ 7


ワイン列車には乗りませんでしたが、列車とも写真が撮れて大満足し、楽しい観光ができました。

次回はナパのグルメスポット案内です!!



ナパ旅行☆その2~ナパおすすめのアイス屋さんとコーヒーショップ~

今回は、アメリカ、カリフォルニア州ナパバレーの街歩き、

① ベストチョコレート&アイスクリームに選ばれたショップ
② コーヒーの美味しいローカルカフェ
③ アウトレットモール
④ アンティークショップ


についてご紹介していきます!


2017年9月5日(火)。
アメリカ、カリフォルニア州、ナパの中心街。
ランチを終えて、メインストリート(Main Street)周辺の街をぶらつく・・・・・

イメージ 1

が・・・・・・・
少々歩いたところで暑すぎる気温に「無理~!!」となり、
私があらかじめ調べていたアイス屋さんへすぐに避難!

こちらがナパでベストチョコレート&アイスクリームに選ばれたショップ、

Anette’s Chocolate & Ice Cream
1321 1st St, Napa, CA
http://anettes.com/index.html

イメージ 2

アイスのケース内の写真は反射してうまく撮れなかったけど、チョコレートはこちら。

イメージ 3

お店の人は2人ともとても親切で、「どこから来たの?」と話しかけてくれました。
アイスを味見させてもらい、
主人がヘーゼルナッツ味(右)私がコーヒー味(左)をセレクト。

イメージ 12

お店の人が、「あそこにあるチョコレートソースをかけてもおいしいよ!」と教えてくれたので、店内にある味見用チョコレートソースもかけてみました。

イメージ 13

チョコレートソースはアメリカらしく甘さが強めでしたが、カカオの香りが良くてさすがはチョコレート専門店のソースのクオリティーでした。
ソースはコーヒー味のアイスともよく合いました!
お店のテラスでアイスもぺろっと食べてしまい、再び街を歩いてみました。

イメージ 4

暑いせいか、外を歩いている人もほとんどいない・・・。

イメージ 5

この時のカリフォルニアは異常な暑さで、この旅の初めにサンフランシスコに到着した日も30度台後半あったくらいだったんです!

そんなわけで、あっという間に暑さに耐えられなくなり、今度はスタバの

イメージ 14


斜め向かいにあるローカルのコーヒーショップ、Napa Valley Coffee Roasting Companyへ入りました。

Napa Valley Coffee Roasting Company
948 Main St, Napa, CA
https://napavalleycoffee.com/

コーヒーショップはナパのメインストリートに面していて、とてもかわいらしい外観です。

イメージ 6


店内はワインレッドを基調にした素朴なインテリアがかわいくて、ナパらしくワイン樽が置かれていました。

イメージ 7


ここでCold Brewをオーダーし、私はミルクを入れたんでが、ここのコーヒーが本当に美味しくて!!!
正直、大してコーヒーに詳しくない私にでも違いがわかる美味しさでした!

イメージ 8

スタバじゃなくて、こちらの地元に愛されているコーヒーショップ、Napa Valley Coffee Roasting Companyの方に入って良かった!と思えました。

ローカルのチョコ&アイスクリーム屋さんも、このコーヒーショップもとてもおすすめです!



さっきからしつこいのですが(笑)まだまだ暑く・・・、夜もこの界隈で前々から予約していたディナーを食べる予定だったので、まだそれまでに時間がたっぷり。

いつもならアウトレットなどの買い物に行くのをあまり好まない主人ですが、私が街の中心から車ですぐのアウトレットに行こうと誘うと、暑い中歩くのも無理と思ったらしく乗ってくれました♪

Napa Premium Outlets(ナパ プレミアムアウトレット)

イメージ 9

プレミアムアウトレットにしては規模がとても小さいアウトレットでした。
1時間弱程度アウトレットにいて、私はAnn Taylorで会社用のトップスを購入。


再び街に戻り、車の中から通りがかりに見つけたアンティークショップへ入ってみました。

Antiques on 2nd
1370 2nd St, Napa, CA

イメージ 10

見た目より中が迷路のように広く、見ごたえがあるお店でした。
中にはかわいいものからガラクタまで勢揃い。

イメージ 11

ここで素敵な絵皿があり、お気に入りの鳥、ブルージェイとカーディナルの柄違いの小さな絵皿を購入しました。
しかもお値段は数ドルというお安さ!
ここで買った絵皿は良い旅の思い出の品になっています。



次週もナパ観光とグルメをお伝えします!

ナパ旅行☆その1~ナパ近郊ホテルとナパグルメ~

今回は

① ナパバレー旅行の際に前泊した、ナパ近郊のリーズナブルだけど快適なホテル
② ナパの街にある『Napa Valley Life Magazine』のベスト アウトドア/パティオ ダイニング 2017に選ばれているレストラン
Angele Restaurant & Bar
Napa General Store

についてご紹介していきます。


2017年9月4日(月)。夜。
カリフォルニア州、クレイトン(Clayton)の友人宅を出て40分ほど車で走り、この日のホテル、
DoubleTree by Hilton Hotel & Spa Napa Valley – American Canyonへ。
(下記はGoogleマップに一部加筆したものです)

イメージ 1

ホテル名にはナパ(Napa)と付いていますが、実際の場所はアメリカンキャニオ(American Canyon)にあるホテル。
とはいえナパまで15キロ程度のところにあります。

このホテルにした理由は、友人宅と次の目的地のナパバレーの通り道にあり、なおかつ主人のたまっていたヒルトンホテルのポイントが使えるから(笑)。

チェックイン時には真っ暗だったので、こちらは後日撮影したホテルの外観。

イメージ 2


ロビーは何故か仏像の顔がデスクの上にディスプレイされているという不思議なアジア風のインテリア。

イメージ 3


ホテルのスタッフさんはとても感じが良くて、「コンバンハ~!」と歓迎してくれました。
ホテルの部屋はこんな感じで、ロビーと同じくライムグリーンをベースにした色合い。

イメージ 5
イメージ 4

・・・と部屋でくつろぎ始めた所で、先ほどのスタッフさんがお部屋をノックして主人が何かを受け取っていると思ったら、ヒルトンの会員にくれるクッキーをわざわざ持ってきてくれました!
普通はチェックイン時に会員には水とクッキーのセットをくれるらしいのですが、クッキーを渡し忘れたらしく、わざわざお部屋に届けてくれたとのことでした。

ちょうど小腹が空いていたので、食べ応えのあるクッキーを美味しくいただきました!

イメージ 6

ホテルに着いたのは、もう夜遅めだったので、クッキーを食べたら即寝て、
翌朝。
2017年9月4日(月)。

昨晩は暗くて分からなかったのですが、ホテルは池を囲むような造りになっていました。
ポイントで無料で泊まったし、そうでなくても元々の宿泊費も安めのホテルなのに、とってもいい感じ~♪

イメージ 7


しかもアウトドア席の大好きな我が家にぴったりのテラス席のある朝食レストランで朝ごはんをいただくことができました。

イメージ 8


下の写真の右手の席で朝食をいただきました。

イメージ 9
イメージ 10


ホテルには小さいながらもプールが付いていました。

イメージ 21


あっという間の1泊のホテル滞在を終え、チェックアウトして、いざナパバレーに向けて出発!

ホテルのすぐ近くのアメリカらしさ全開の巨大スーパーで水を買い、

イメージ 11


初めてのカリフォルニア州、ナパバレー(Napa Valley)へ。
ナパの中心街へ到着。

イメージ 12

ランチは、前々から調べておいた、『Napa Valley Life Magazine』の
ベスト アウトドア/パティオ ダイニング 2017に選ばれているレストラン、Angele Restaurant & Barへ。

これまで国立公園内に滞在していたので、オシャレレストランを楽しみにしていました。レストランはナパ川のほとりにあり、

イメージ 15


アウトドア席があるという、理想のロケーション!

イメージ 14


入り口もオシャレな感じでした。

イメージ 13


でも外観やロケーションだけではありません!
お料理のクオリティーが素晴らしかった!

主人がオーダーしたのは、本日のお料理からSteak Sandwich with fried egg

イメージ 16

私はAngele Garden Vegetable Tartine, Ricotta, Olive Oil, Toasted Country Breadと、

もちろんワインも♪ ナパ産のソーヴィニオンブランをいただきました~。

イメージ 17
イメージ 18

お料理は見た目のディスプレイも美しく、お味も美味。
主人のサンドイッチのステーキは美味しく、焼き加減もパーフェクト。
私のは野菜も新鮮で美しく、野菜とリコッタチーズ、それにシンプルなドレッシングが素材の美味しさを生かしていてすごく良かったです。

ここは2人で時々思い出しては、また行きたいね、と言っているレストランの一つです。
ナパを訪れたら絶対また行こうと思っているお気に入りのレストランになりました。



そして、このレストランのすぐ横にあるのがNapa General Storeというカジュアルなレストランや洋服屋さん、雑貨屋さんの入ったストアー。

イメージ 19


こちらの入って一番奥にあるカフェコーナーは、

イメージ 20

カジュアルな雰囲気ながらも『Napa Valley Life Magazine』の
ベスト アウトドア/パティオ ダイニングとベスト ブランチ、さらにさらにベストワインバー2017に選ばれていました。
既に満腹だったので行けなかったですが・・・。

グルメが満喫できる街、ナパのグルメと観光を次週もご紹介します!

ヨセミテからクレイトンへ&アメリカのドライブスルー式洗車☆

今回は、

① アメリカ、カリフォルニア州、ヨセミテ国立公園から サンフランシスコ東方面のクレイトン(Clayton) へのドライブ
② アトラクションのように面白い(!?)アメリカのドライブスルー式洗車


についてお伝えします。



2017年9月4日(月)。
ヨセミテ国立公園。

朝食の後は公園を出発し、サンフランシスコ東方面のクレイトン(Clayton)を目指して走っていきます。
(下のマップはGoogleマップに加筆したもの)

イメージ 1

こちらはヨセミテ国立公園を訪れる前日に宿泊した、グローブランド(Groveland)という小さな町。

イメージ 2

旅4日目ですが、すでに旅の1日目が思い出になってしまったなぁ・・・と思いつつ、名残惜しい気持ちで通過していきました。


ドライブ途中はこんな感じの枯草に深緑の葉の木々・・・という風景が続きます。

イメージ 3
イメージ 4


まだ延々続く・・・

イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7


ストックトン(Stockton) という街に出たので、ショッピングモールの一角にあるベトナミーズレストランでランチ。

イメージ 8


本格的なフォーだったけど、味は普通・・・。

イメージ 9

主人が2016年のゴールデンウィークにカリフォルニアで本格的なフォーを食べてから、フォーにハマってしまい、アメリカに旅するたびに、何かとフォーを食べたがるのですが、カリフォルニアに住んでいた友人Cheeさんが連れて行ってくれたカジュアルだけどオシャレで美味しいフォーのお店とは違い、主人と行くところは何となく薄汚れた感じのところばかり・・・(-_-メ)

いい加減こういうフォーのお店はイヤだ!と主人に主張しました^^;
(このお店のフォーが悪かったというわけではないんですが・・・、ただフレッシュオレンジジュースと言っておきながらやたらとオレンジ感が薄く、何で薄まっているのかと思うと怖くて飲めなかった・・・)



さて、このフォー屋さんの近くは、もう友人宅のまあまあ近く。
ここまで順調な時間で来ていたので、汚れてしまった車を洗車することに。
アメリカのドライブスルー式洗車は久しぶり♪

こちらが洗車の入り口。

イメージ 10

昔NYに住んでいた時によく利用していたcar washは、マシーンの前に人がいて、そこで何コースにするか伝え、その人に支払いしていたのですが、ここではこんなマシーンが置いてあり、

イメージ 11

このマシーンで私達は8ドルのEXPRESS WASH を選択し、クレジットカード払いしました!

いざ、車に乗ったまま洗車エリアへGO~~~!!!
アトラクション気分でワクワクします。

イメージ 12


まず泡だらけになります~!

イメージ 13


そして青いビロビロしたゴム!?のようなカーテンで叩き付けられるような状態に。
この手粗さ、レンタカーだからいいけど、自分の愛車だったらイヤだ~~~

イメージ 14


青いビロビロはもう1回あり、

イメージ 15


この大胆な洗車方法がアメリカっぽくて好きで、洗車の間中、まるでアトラクション気分で面白いわ、おかしいわで笑いが止まりませんでした。

最後は暴風が吹き荒れ、水滴を飛ばし、

イメージ 16


DRY and SHINEコーナーへ。
これもまた回転している巨大な布?のような間を通り抜け、豪快さ満点!

イメージ 17


ここまで完璧にマシーンだったのに、最後はお兄さんが二人登場して人の手を使うという・・・・^^;

イメージ 18


これにて終了!
アトラクション気分の洗車で本当に楽しかった!その後、すぐに横にあるガソリンスタンドで撮った一枚ですが、ちゃんと車がピカピカになっていました。

イメージ 19


ストックトンから走り、サンフランシスコ東方面のクレイトン(Clayton)の友人宅へ到着。
ここに来るのは2014年以来の3年ぶり。

イメージ 20


暖炉に

イメージ 21


ジャグジーとプール、

イメージ 22


常設のテラスのダイニングテーブルに、バーベキューコンロ。

イメージ 23

相変わらずゴージャスなお宅で本当に羨ましい・・・。ところで↑写真の右側に映っている木に、
なんと ボブキャットという野生の猫が現れてリスを捕食していた らしく@@!、
友人がそれを動画で撮影して地元のテレビ局に売り込み、取材を受けてテレビに映ったんですってー!!

私達もボブキャットを期待して、滞在中はその木をしばしばチェックしていたのですが、その日はフクロウが訪れただけで会えませんでした・・・残念~。

イメージ 24


その代わり、友人宅の愛犬ギネスちゃんが私達を温かく出迎えてくれ、3年前は子犬で落ち着きのなかったギネスちゃんもすっかりオトナになっていました。

イメージ 25


次回はワインで有名なカリフォルニア州、ナパバレー編です!

ヨセミテ国立公園☆その4 ~初心者トレッキング・・・だけど!?@ヨセミテビレッジ~

今回は、 アメリカ、カリフォルニア州、ヨセミテ国立公園 の

① トレッキングを阻む思わぬ出来事
② ミラーレイク(Mirror Lake
③ マジェスティック・ヨセミテホテルのバー(ホテル詳細についての記事はこちら
④ 朝食にもおすすめ!ヨセミテビレッジにあるおすすめカフェ

についてご紹介します!



2017年9月3日(日)。
アメリカ、カリフォルニア州、ヨセミテ国立公園。

ビジターセンターから歩いて、ミラーレイクへ歩いて行こうとしたのですが、その途中ですんごい数の小さな虫が顔の周りにまとわりついて追いかけて来て手で振り払いながら歩いたのですが、虫よけスプレーは効かない、手で振り払うのを一瞬でもやめると、またすぐに虫が寄ってくる・・・という最悪の状態・・・!!!

私達の後ろを歩いていた家族連れも同じ目に遭っていて、彼らは私達より早くあきらめて引き返したのですが、私達はもう少し粘ってみたものの、歩きながらず~~~っと手を振り回しているのにいい加減疲れてしまい、ついに我々もトレッキングをリタイア・・・。

山の中のトレッキングルートから虫のいない大通りに出て再びビジターセンターへ戻りました。まさかこんな虫攻撃があるなんて・・・!!これまで色々な国立公園を訪れてきましたが、初めての体験でした。

虫を追い払うので本当に精いっぱいで、さすがの私もこの間一枚も写真を撮れませんでしたorzしかし・・・!!これで終わりにするわけにはいきません。

私達はマジェスティック・ヨセミテホテルへ戻り、レンタルサイクルをすることにしました。自転車だと虫がそのスピードに追い付けないので、虫を振り払って走り抜けることができるんです♪

ホテルのすぐ裏手からサイクリングをスタート。
出発してすぐに、美しい静かな流れの川の景色が。

イメージ 1
イメージ 2

もちろんヨセミテ・バレーの眺めも楽しめます。

イメージ 3

ミラーレイク(Mirror Lake)へ到着。

イメージ 4
イメージ 5

ミラーレイクの水が少なくて、あらかじめ見ていた写真から期待していたほどの景色ではありませんでした。

おまけに、ここでもやっぱり観光客が多くて、自然を満喫するには人が多いなぁ・・・というのが正直な感想でした。ミラーレイクへのトレイルも歩きやすく小さな子供も歩ける初心者向けなので、どうしても人が多くなってしまうんでしょうね・・・。

ロウアーフォールトレイルと同様、アクセスが良く誰でもが楽しみやすい反面、混んでいて風情に欠ける・・・という感じでした。

だからと言ってヨセミテは丁度良い中級者用で半日程度で楽しめる、ビジターセンター周囲のトレッキングルートも私達がちょっと調べたところ無さそうで、上級者か初心者か・・・というルートの二極化で、私達向けのルートがあまりない印象でした。(あくまでも私達夫婦の個人的見解ですが)頑張って人をあまり入れないようにしてミラーレイク周辺の写真を撮りました^^;

イメージ 6
イメージ 7

ミラーレイクの近くにいたコゲラ?系の鳥さん。
コンコンコン・・・と木をつついていました。

イメージ 8

ランチはビジターセンターへ戻り、ファーストフードでハンバーガーを買いアウトサイド席で。相変わらずできる限り外でご飯を食べたいという私達夫婦でございます。

主人はアンガスバーガー(右)、私はキッズ用のチーズバーガー(左)。キッズ用でちょうど良いサイズでした。

イメージ 9

ホテルへ戻り、レンタルサイクルを返して、ホテルのテラス席で飲み物を飲んでまったりしようとしたら、すぐに雨が降って来ました。

イメージ 10

トレッキング中に雨降られなくてよかった・・・。雨は降っていたものの、テラスの傘の下でのんびりと休憩していると、

イメージ 11

ホテルの庭にいるステラカケスや、

イメージ 12

庭のすぐ向こうの草原にいるカリフォルニアジリスと

イメージ 13

シカの親子が見れました。

イメージ 14

身近に野生動物が見られるのも、国立公園内に宿泊する醍醐味です。
でも、やはりヨセミテは人気の国立公園だけあって、人が多い場所が多く、動物も思ったより種類が少な目でした。

15:00からは以前の記事で詳細をご紹介したマジェスティック・ヨセミテホテルのホテル案内にツアーに参加しました。

夕食を食べに、再び車で5-10分程度のはずのビジターセンター方面へ向かうと、なんとビジターセンターに向かう車が多すぎて大渋滞が起きているのが見え、この様子だとビジターセンターにもしばらくたどり着けないどころか、パーキングも開いていないだろうと予想し、途中でUターン。
ホテルへ逆戻りして、結局ホテルバーでの夕食となりました。

モヒート片手に

イメージ 15

ディナー。

イメージ 16

夕食後もさらに夜のヨセミテ・バレーを堪能しようと、バーでコーヒーをテイクアウトし、ヨセミテバレーを眺めながら飲みました。

部屋に帰り、ホテルのバスルームに置いてあって、ずっと気になっていたヨセミテ国立公園のレンジャー帽をかぶったアヒル隊長を探しに、閉店ギリギリのホテルのショップへ。

お目当てだったアヒル隊長がバスケットに盛られて売られているのを発見!

イメージ 17

アヒル隊長を2匹買って、1匹は会社の同僚のSさんのお子さんへプレゼントしました。

Sさんの子供は気に入ってくれ、早速お風呂に入れてくれたらしいのですが、なんとアヒル隊長、帽子のせいで重心がずれてるのか、真っすぐ浮かばず、斜めに傾きながらでしか浮かないそうです~~~( ̄▽ ̄)

ちなみにこのアヒル隊長は、私の旅インスタグラムのプロフィール写真に使っています!こうしてヨセミテ2泊目のヨセミテ最後の夜が更けていきました。



明けて、
2017年9月4日(月)。

6時に起床し、バナナだけ食べて、ホテルの周りの散歩へ出かけましたが、またしても昨日と同じ大量の小さい虫が顔周りに集まってきました!!
振り払おうとしてもしつこいし、何しろ昨日振り払い過ぎて手は筋肉痛だし、ダッシュして逃げようとしても歩いたとたん虫が寄ってくるしで、すぐに疲れてしまい散歩を断念・・・。

これじゃあ写真も撮れない!
2人で朝からグッタリし、朝ごはんを食べずにホテルを出て、ビジターセンターの一角にある
DEGNAN’S KITCHENの1階のデリへ行きました。

イメージ 18

デリでソーセージマフィンをオーダーしたのですが、オーダーは自動販売機ですることができ、販売機は日本語を選択すれば日本語対応も可能でした。

販売機で支払いを済ませたレシートをカウンターへ持って行くと、オーダーが完了するシステムです。
ヨセミテ最後のご飯は、ビジターセンターの一角、と言ってもこんなに山と緑に囲まれたロケーションでいただきます。

イメージ 19
イメージ 20

ソーセージマフィンもソーセージの塩気は強めですがおいしい!

イメージ 21

DEGNAN’S KITCHENは1階のデリも2階のデリカフェもおすすめです。

ヨセミテを去る前に、一番私達にとって景色がお気に入りのスポット、バレービュー(Valley View)を再訪しました。
朝もやに包またバレービューの景色は、日中訪れた時にクリアな感じとはまた違い、幻想的で、昼間とはまた違った魅力的な風景でした。

イメージ 22

私達は公園内のホテルに2泊しましたが、ちょうど良い長さかなと思いました。

個人的な感想ですが、ヨセミテはあまりにツーリスティック過ぎて、大自然の中ではありますが、秘境度というか特別感がほかの国立公園に比べて少ない気が・・・。

良い点は、自ら出掛けて行かなくてもホテルに居ながらにしてヨセミテ・バレーの美しい景色が楽しめ、小さな子供から大人まで気軽に楽しめる、短くて歩きやすいトレッキングルートがアクセスの良い場所にあるところです。

また、食事やショップも国立公園では屈指の充実度でした。



次回はクレイトン友人宅訪問と、ナパバレーのお値打ちホテル編です♪