帰国後、人生最悪の腹痛になる…

今回は、前回で終了したベトナム旅行記の後日談として、帰国後に見舞われた人生最悪の腹痛についてお話ししたいと思います( ̄▽ ̄)v


2019年7月21日 (日)。
ベトナム、ホーチミンからタンソンニャット国際空港へタクシーで向かい、夜の便で日本へ帰国。

7月22日(月)。
早朝に羽田空港に到着。

空港のエスカレーターに乗ると、マリオと仲間たちがお出迎え♪
(乗ってから気が付いて撮影したので、肝心のマリオが少ししか映っていないけど…)

7月23日(火)
有給を取っていて、お仕事は休みでした。日中は溜まった洗濯物などを片付けたりして過ごしましたが、夕方から何となくお腹が痛くなりはじめ、痛さの程度は少なかったので、家にあった正露丸を飲みました。

7月24日(水)
ベトナム土産の、空港で買ったチョコレートとツアーガイドさんおすすめの【Vinamit】のドライジャックフルーツを持参して出勤。
(プロおすすめのベトナムお土産についての記事はこちらからどうぞ♪)

まだこの時点で、お腹の痛みは弱く、ただお腹は壊しており、会社で何度もトイレに行くことに。

が!この後、仕事から帰宅途中、家の最寄り駅の地下鉄を出たくらいでお腹に激痛が走り、帰宅。
この後、お腹が痛くて痛くて、七転八倒の苦しみ
この痛さの種類は忘れていたあの痛み…十数年前にマレーシア帰国後に経験した痛みと一緒しかも今回の方がひどい!!

この食中毒の痛みって、ほんとに容赦ない激痛なんです。痛くて真っすぐな姿勢ができないくらい。痛くてご飯も食べたくないけれど、ヨーグルトなどを食べ、この日は正露丸を飲みつつ痛みに耐えました。

7月25日(木)
痛くて出勤できず。前の晩も痛みで眠れず、トイレで何度も目が覚める。
欠勤するしかないけど、旅行で休みを取ったばかりなので申し訳ない気持ちでいっぱい。社長秘書なので、急に休むと社長にまで迷惑がかかる事態に・・・

病院に行くと、先生から処方されたのは漢方薬の【ツムラ桂皮人参湯エキス顆粒

思わず先生に「抗生剤じゃないんですか…?」と尋ねたところ
「こういう下痢の場合、細菌性かウイスル性か分からないので、 抗生剤を飲んでしまうと、 細菌性のものが原因でない場合には腸内菌が善玉菌も含めて死んでしまい、腸の中に下痢を起こすウイスルだけが残ってしまい良くない」とのこと。
なるほど…


今回の旅の場合、同じ旅の一行の中には旅の真っ最中に数名、お腹を壊した人がいました。
でも、私の場合はベトナムを発ってから約48時間ほどで症状が出始めました。
そうなると私は他の人とは違う原因かも。

食中毒の原因菌について調べてみると… こんな風に後からやってくる場合はカンピロバクターでないかと思われます。(あくまで私の予想ですが)
カンピロバクターの発病までの時間は、2~7日(平均2~3日)、 原因となる食物は、鶏肉、水などです。これらも当てはまります。


ちなみに主人は無事。ベトナムでは私よりアグレッシブにあれもこれも食べましたが、元気に到着翌日から出張していたくらいです。


そしてここから、ご飯も食べたくない、夜も人生最悪の腹痛と下痢のトイレで眠れない日々が…


7月26日(金)から7月28日 (日)
この日は出勤。お腹の痛みは耐えられるレベルまで下がるものの、まだ発作のように強い痛みが走ることがあり、下痢は治まらず。

7月29日(月)
帰国して1週間も経つのに、腹痛も下痢も治まらず、薬も飲み切ってしまい再び病院へ。激痛の発作用の痛み止めも処方してもらいました。

しかしついに月曜の夜辺りから痛みが治まり、強い痛みもなくなり、快方へ向かいました!
それでも、すべての症状が治まり全快するまで10日かかり、その間食欲もかなり減退し、痛みと下痢でよく眠れず、10日で3キロ痩せました


会社の上司や同僚からも「○○さん(←私の名前)、ベトナムから帰ってきてからゲッソリしてますよ…(;´∀`)」と言われておりましたが、無事生還…



でも、お腹は壊したものの、懲りていません!!
今回の旅では、ベトナム・ホーチミン観光がまったくと言ってできていないので、いつか再訪してゆっくりと観光とグルメを楽しみたいと思います。

ホーチミン・高級チェーンカフェでベトナムコーヒーを飲む

今回は、また前回とは違うお店でのベトナム・ホーチミンで飲んだベトナムコーヒー店についてご紹介します。


2019年7月20日 (日)。
ドンコイ通りからすぐ近くのビストロ&カフェ【ルナム】 でバインミーとベトナムコーヒーを楽しんだ後は(その時の記事はこちら)、猛ダッシュで街歩き。



こちらは市民劇場。何だかわからないが、ライトアップが綺麗なので写真をそそくさと撮り、あとで市民劇場と知る^^;


ドンコイ通りを良く調べずに勝手にクアラルンプールのブキッビンタンのような街を想像していたのですが、道幅も狭くて思ったよりも地味でした。
でも面白そうな街だったので、再訪して脇道も含めてじっくり散歩してみたいです。


街歩きもほぼできていない状態で、残り時間があとわずかになり・・・、そんな中「もう一杯ベトナムコーヒーを飲んで帰りたいっ!」と思ったので、ドンコイ通りにあった、【チュングエンレジェンド カフェ】へ入ることに。

Trung Nguyên Legend Café / チュングエンレジェンドカフェ
80 Đồng Khởi, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh 700000, Vietnam

このベトナムコーヒー店は、ベトナムコーヒーの老舗で最大のコーヒー会社、 チュングエンコーヒーが展開するカフェです。
チェーン店でありながらも、おしゃれなインテリアなことでも知られているそうです。

席もいい感じに間隔が空いていて、ゆったりしています。

ネット情報を確認したところ、店舗によってはここよりもっとおしゃれなところもありました。
ホーチミンやハノイ、ダナンなどの都市部に多数の店舗を展開しているとのことです。

メニューの中で他のコーヒーより、一際値段が高く…と言っても日本円で680円くらい(他のアイスコーヒーは385円位)の【Legend Coffee】をオーダーしました。

すると、丁寧に淹れているらしく、オーダーしてからすぐに作ってくれたのですが、そこから10-15分出来上がるまでにかかりました。

残念ながらその場でゆったり味わう時間が残されていなかったので、持ち帰りにしてホテルへ急いで戻りながら飲みました。
私が飲んで減った姿しか撮れなかったけど…(;_;)

前回の記事でご紹介したカフェのコーヒーより、こちらの方が好み!
どちらも美味しかったですが、こちらの方が私のイメージする、しっかりした甘味の感じられるコンデンスミルク具合に、それに負けていない美味しいコーヒーの味と香りが良かったです。

ホテルに戻り、つい2時間半前にチェックインしたホテル【パレス ホテル サイゴン】(ホテルについての記事はこちらからどうぞ)で、急いでシャワーを浴び、着替えてチェックアウト。

するとホテルのフロントスタッフさんが英語で
「お客さま方はチェックインしたばかりなのに、もうチェックアウトされるとは、何か問題ございましたか…?」と心配顔で聞いてくれました。
「元々そういう予定だったので、まったくホテルに何の問題もないですよ^^」
(ホテル着がもっと早い午後の予定だったけど、同日にチェックアウトする予定だったので)
と笑顔で答えて、心配してくれたことにお礼を言っておきました。
スタッフさんの対応も良く良いホテルでした。

ホテルスタッフさんにタクシーを捕まえてもらい、空港へ向かって日本へ。
これにて3泊4日のベトナム旅行記(ホーチミン→ラジ→ブンタウ→ホーチミン)はおしまいです!

…と締めくくろうとおもったのですが、
この後帰国後…
人生でナンバー1の腹痛に見舞われることになりました!
〓■●_ ~=□○0
それについては次回の記事でお伝えします( ̄▽ ̄)

ホーチミン・おしゃれカフェでバインミーを食べる

今回は、ベトナム・ホーチミンでの
① ドンコイ通りから少し入ったところにある、こだわりのベトナムコーヒーと美味しいバインミーが楽しめるカフェレストラン
② 訳あって人生で最も滞在時間が短かったホテル

についてお伝えします。


2019年7月20日 (日)。
ブンタウからホーチミンへの移動が大渋滞のため、予定を大幅に遅れてホーチミンに着きました。

本来は昼過ぎにはホーチミンに着いて解散予定だったのに、ドンコイ通りからほど近いホテルに到着したのは夕方となってしまいました。

この日は、宿泊する予定は無かったのですが、出発が夜の便だったので、スーツケースを預けて観光し、ちょっと昼寝してシャワーを浴びたいがために、ホテルを1泊予約しました。

なんだか贅沢だと思うでしょう!?でも 1泊 が6599円と格安のホテルです。
もっと安いホテルも他にありましたが、ドンコイ通りがすぐ近くという利便性がとても良い立地だったのと、キレイな方がいいし・・・と思いこのホテルに↓

Palace Hotel Saigon / パレス ホテル サイゴン
66 Nguyễn Huệ, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh, Vietnam

しかし、大渋滞に巻き込まれたため、早めの午後に着くはずのこのホテルにチェックインできたのは、夕方になってしまいました。

そのため、このホテルにチェックインした時点で、ホーチミンに滞在可能時間があと2時間半程度しかなかった(!)ので、焦りすぎて外観の写真を撮り忘れましたが、このお安さ(1泊 6599円)で、ドンコイのすぐ脇という観光に便利な立地で、なおかつ4つ星ホテルで16階建て…と、立派なホテルでした。

一階フロアのロビーは小ぶりですが、ロビーの一角はこんな感じ。

お部屋はシンプルですが、清潔で快適でした。

この後に即刻カフェへ出かけたので、余りに時間が無くて、このベッドに横たわることは無かったけど…( ;∀;)

ゴージャス感は無いけれど、ドンコイ中心に観光をしたくて、リーズナブルである程度のクオリティを求めるなら、ここはおすすめです。


さて、チェックインをして、スーツケースを置いてすぐにドンコイの街へ。
ベトナムに行ったからには絶対に口にしたかった、バインミーと美味しいベトナムコーヒーが味わえるお店が「地球の歩きかた」に載っていて、運よくホテルから歩いて1分だったので、そこへ直行しました。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)



RuNam Bistro / ルナム ビストロ
>>地球の歩き方には 【Cafe Runam / カフェ ルナム】と紹介されていますが、一部インターネットとお店の看板が【RuNam Bistro / ルナム ビストロ】になっていました
96 Mạc Thị Bưởi, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh, Vietnam

こちらも多忙につき外観写真を撮り忘れていますが(苦笑)、とてもおしゃれで落ち着ける雰囲気でした。

入店時には、ほぼ満席という人気ぶりでしたが、ちょうど2人席が空いていたため、すぐに席に着けました!

地球の歩き方には 【Cafe Runam / カフェ ルナム】 と書いてあるのに、入り口の看板は【RuNam Bistro / ルナム ビストロ 】になっているので、お店の人に聞いたらカフェもやってるというので、入りましたが、私達が入り口近くの窓際席で食べていたところ、地球の歩き方片手に来た日本人カップルが2組ほど、お店の看板を見て、「え?カフェじゃない??」と 諦めて帰る姿を見ました・・・
目が合ったらジェスチャーでカフェだけでもOKよ!と教えてあげたかった・・・

メニューを見ていたら、あったあった~~~♪お目当ての

ベトナムコーヒー

バインミー

2人でベトナムコーヒー、
私が上写真のメニューの1番上のバインミー
主人は↑のメニューを見て、2番目のメニューの説明の”Crispy Chicken Rolled… ” のところだけ読んで、これもバインミーの種類かと思い間違えてオーダー。 (←料理が来てからショックを受ける主人(;´∀`)

こちらがベトナムコーヒー!

「地球の歩き方」情報によれば、ここのカフェの豆は”ベトナム中部高原の専属農家から仕入れたコーヒー豆を、イタリアの手法で焙煎した本格コーヒー” なんですって!

コンデンスミルクがこんなに入っているように見えるのに、意外に甘さが控えめの仕上がり。もうちょっと甘くても良いかな、とも思うけどとっても美味しかったです!!


こちらがバインミー(ベトナム風サンドイッチ)。

盛り付けもおしゃれ!

中には豚ひき肉と牛肉、ラクサリーフ、細切りの大根とにんじんのピクルスが入っています。パンもカリッと焼かれていて美味しい~!
限られた時間の中で行ったお店が当たりで嬉しかったです。


ちなみに、まるで最後のオチなのですが、主人の間違いオーダーで来たのはこちら↓。

カシューナッツを中に入れて焼いたチキンでした。違い過ぎ~~~(笑)
しかも美味しくなかったらしいです…( ̄▽ ̄)

かわいそうなので、私が一切れバインミーをあげました。

主人は、「俺こういうところ(←せっかち過ぎてうっかりするところ)あるよねー」
|||||/(=ω=。)\|||||
と珍しく軽く落ち込んでいました。

次回もベトナムコーヒーを飲む!編です。

ベトナムで人生初のドリアンを食べる!

今回は、
ベトナムのホーチミンから車で約1時間半、ブンタウの農園で食べた
① 人生初のドリアン体験記(農家でしか食べられない貴重な食べごろのもの)
② ベトナムホーチミン近郊の風景とドライブインで食べたおやつ

についてお伝えします!


2019年7月20日 (日)。
ベトナム、ブンタウ(Vung Tau)。

おしゃれなニューオープンの観光スポット、ビノン カカオパーク(BINON CACAO PARK)(>>その時の記事はこちら) を出た後は、近くのフルーツ農園へ立ち寄りました。

この農園もカカオの木を見た農園と同様に、一般の農園を観光用に開放しているスタイル。


農園では、ドリアンのほか

スターフルーツ

マンゴスチン

ザボン

と言った、トロピカルフルーツたちが栽培されていました。


ふつう、一般の人が買うドリアンは早めに収穫して出荷してしまうらしいのですが、ここの農園で食べられるドリアンは実が熟して、自然に地面に落下したものを食べさせてくれるらしいんです!

そんな魅力的なドリアンを量り売りしてくれるので、私達もお試しすることにしました。

本ブログを前の記事からご覧の方はすでにご存じだと思うのですが、今回の旅を仕切ってくれたのは、ベトナムの実家で挙式した日本の会社に勤めるツアコンの、ベトナム人のAさんで、新婦でありながらガイドまでしてくれた(!)のですが、彼女もドリアンが大好物らしく、こんな食べ頃のドリアンを食べられるのはベトナム人でもこういうところに来ない限りは食べられない代物なので、「みんなで食べよう!」と提案してくれました。


ドリアンを買うにあたり、Aさんと農家の方が色んなドリアンを手に取りながら、あれでもないこれでもないと、実を選ぶために話し合うこと5分。

ついに厳選された一つを農家のおばさんがカットしてくれました!

ドリアンは、マレーシアなどのマーケットで売られているのを見たことはあったけど、勇気が無くて食べられなかったんです。
香りが臭いし、ホテル持ち込み禁止だし・・・。

だけど、自然に落下した超食べごろのドリアンを食べられるなんて、人生でなかなか無い機会なので、食べてみることにしました!

お味は・・・美味しくてビックリ!!
ベトナム人のAさんですら、人生で食べたドリアンの中でベストだと言っていました!

ドリアンは複雑なお味なので、何とも言葉に表すのが難しいのですが、他の何のフルーツにも似ていないと思いました。香りはトロピカルだけどチーズ感もあり、奥深い味わい。
食感がものすごくクリーミーで、かつ、ふんわり、ねちっとしていました。

これでドリアンが好きだという人の気持ちが良く分かりました!

しかし、数えきれないほどドリアンを食べてきたベトナム人のAさんですらベスト、というドリアンを食べてしまった私達は、今後、ドリアンを美味しく食べることができるのであろうか^^;?

とは言え、貴重な味わいと経験ができて 本当にうれしく、良い思い出になりました。


ブンタウの農家を後にし、ホーチミンへ向かいます。

行きに寄ったドライブインに帰りも立ち寄り、小腹が空いたのでおやつを買いました。


ちまきだと思って買ったら、モチモチした生地の中に挽き肉の入った食べ物

肉まんだと思ってかったら、お芋のあんの中華まん

・・・と、ことごとく予想と違ったものを買いましたが、これがどちらも当たりですごく美味しかったです^^


ホーチミンが近づいてくると、だんだんと賑やかになって来て道も大渋滞。
車窓から、外の様子を観察していたら、流行っているのかハンモック カフェをたくさん見かけました。

↓のカフェも屋根の下にはハンモックがずらりと並んでいました。(暗くて見えなくて申し訳ない・・・)


そして、川(恐らくサイゴン川)を渡るときに何百という凧が上がっていて壮観でした。

上の写真の空に小さな黒い点のように見えているものがすべて凧なんです。
Aさんによると凧揚げが流行ってるそうです。


次回は、ホーチミンシティのグルメ編です!

ベトナム・2019オープンのおしゃれ観光スポット【BINON CACAO PARK】

今回は、ホーチミンからのツアーもある
2019年オープンのおしゃれな観光スポット、ビノン カカオパーク(BINON CACAO PARK)についてお伝えします!


2019年7月20日 (日)。
ベトナム、ブンタウ(Vung Tau)。

地元のカカオ農家を訪れた後は、【ビノン カカオパーク (BINON CACAO PARK) 】へ移動しました。

場所はブンタウですが、調べたところ、ホーチミンからの日帰りツアーもあります。

BINON CACAO PARK / ビノン カカオパーク
Ấp Liên Hiệp, Châu Đức District, Ba Ria – Vung Tau, Vietnam

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

池に面しておしゃれな建物があります。

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

ベトナムはチョコレートが名産品の一つ。
ここ、ビノン カカオパークでは、農園のカカオの実がチョコレートになるまでの行程を見学できます!
それに、何といっても併設のカフェがあるのが嬉しい^^ (→後ほどご紹介します)

私達はこのパークに来る直前に、すでにリアル農家さんのカカオ農園を見学していたのでカカオ農園の見学は省略し、

コーヒー豆の乾燥から発酵、チョコレートの製造までの行程をガイドさんの案内で見学しました。

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam



見学の後は、こちらの素適な建物内のカフェで一休み。

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

このベトナム旅では深夜にホーチミン着、その後挙式に参加、その後もかなりタイトなスケジュールだったため、これまでに一度もカフェタイムが無かったんです。
なので待望のカフェタイム!

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

カフェの中はこんな感じ。
カウンター、ソファー席と

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

テーブル席がありました。(私達旅の一行が写りまくっていますが^^;)

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam



カフェのドリンクメニューはこちら。
チョコレートドリンク、コーヒー、紅茶、ジュース、スムージーがあります。

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

カカオパークだからやっぱりチョコレートドリンクが飲みたい!!
けど暑い・・・
ということで、こちらの”Hot”のマークしかついていないドリンク【BINON SOCOLA】なんですが、店員さんに聞いたところ、アイスもあるとのこと!

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam



ということで、 BINON SOCOLAのアイス(アイスのチョコレートドリンク)をオーダーしました。
チョコレートが存分に感じられ、濃厚で、すっごく美味しかったです。

Iced “BINON SOCOLA” @ BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam



時間が無かったので食べれなかったのですが、スイーツもあり、ショーケースから選んでドリンクと一緒にいただくこともできますよ!
下の写真左がチョコレートのミルクレープ、右側がガトーショコラです。

Sweets @ BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

あと、上の写真の下段に写っているのは、ここで作られたチョコレートです。
買いたかったけど、暑いしこの後移動が長いので、買わずにあきらめました(;;)


ここは2019年の5月にニューオープン、私達が訪れたのが7月と、まだ出来たばかりの時に訪れたからか、 スタッフさん達がやたら大歓迎してくれて、このカフェのお土産コーナーに売られている

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

チョコレート味やカカオのシリアルとか、

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam


カカオティーとか、


カカオのお酒とか、

あれこれと試食、試飲させてくれました。



帰り際、この旅を仕切るツアコンAちゃん(かつ、この挙式旅の新婦さん)が「カカオパークのスタッフさんが、”せっかくの日本からの団体客だから、みんなの集合写真が撮りたい” と言ってましたぁー」とのこと。

それを聞いた私達は、ちょっと照つつ、「そういうことなら構わないけど~」なんて言いながら、みんなが写真を撮られるのを意識しかけたこと数秒、
「でも、時間が押してるから断った」とAちゃん^^;

みんなで「あ、そうなんだ…」→内心ちょっとガッカリ!?
となりました(;^ω^)


ビノン カカオパーク 、カフェや見学の建物をはじめ、トイレなどの施設もキレイで、スタッフさんも親切で、良い施設でしたよ!


次回は、農園で採れたて、 人生初!のドリアンを食べる!!編です。

ベトナム・ブンタウのカカオ農家見学

今回は、ベトナム、ブンタウのカカオ農園訪問についてお伝えします。


2019年7月20日 (日)。
ベトナム、ブンタウ(Vung Tau)。

ブンタウで宿泊していたビーチリゾートホテル 【インペリアル ホテル】 からバスで北に1時間程度。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

>>インペリアルホテルについてはこちら
>>インペリアルホテル のビーチクラブについてはこちらからどうぞ♪

Châu Đức District近郊は観光用の農園として、農園を営む一般家庭を開放し、そのツアーガイドを運営会社が派遣する、というスタイルをとっているとのことです。


農園のツアーガイドさんと、今回の旅で挙式した新婦、ベトナム人ツアコンのAさんの案内でカカオ農家へ。
農園の親子が笑顔で迎えてくれました。
言葉こそ通じないけれど、こちらも笑顔でごあいさつ。

ローカルの一軒家のお宅の横にある農園を見せていただきました。


カカオのお花と実です。
色合いは種類によるそうですが、ここで見た種類の実は、実りたては白くて小さく、そこから少し成長すると紫がかってきています。



もっと成長すると実が大きくなり、



さらに成長すると実が30センチ程度に大きくなるとともに、私達のイメージしているカカオっぽい色合いになってきます。


↓がカカオの実の中身(写っている手は今回の挙式ツアーで結婚した新婦さん)。

実の中の白い果肉(パルプ)の中にカカオ豆が入っています。
この果肉も食べられるということで、味見させてくれました。甘酸っぱくて、ヌルっとチュルっとしている感じがライチに似ている感じでした。


こちらの農家さんではカカオの他に、ランブータンの木や



ドリアンの木もありました。



農家さんのお庭にはこんな鳥ちゃんとか



アヒルの親子とか



農家さんのご自宅で飼っているワンちゃんもいてかわいい。

観光農園ではなく、地元農家さんを見学でき、カカオが実っているところや、実がどんなふうに収穫まで成熟するのかを初めて間近に観察できて、興味深かったです。

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コロナ騒ぎの中、無事にフィリピン、セブのマクタン島からおととい帰国しました。
フィリピンの方が(公式な報告上では)日本より感染者数が少ないですが、滞在したホテル【シャングリラ・マクタン】の感染予防対策は厳しく、ホテルのエントランスにはマスク着用の体温計を持ったスタッフが常駐し、ホテルのエントランスをいったん出ると、再び入るのに毎回検温させられました。

また、ホテルのレストランの入り口にも同様のスタッフがいて、レストランに入るにも検温が必要でした。

さらにフィリピンではマニラ空港でも乗り継ぎ時に検温があったので、ここで熱があったら隔離されて帰国できないのだろうな・・・と思うと、新型コロナウィルス以外が理由で、風邪や食中毒で熱を出しても感染を疑われるので、今回は食事にはいつもより増して、かなり慎重になりました。

日本入国時の検疫には、3人スタッフがいて、2人は入国者のチェック、1人は「中国からの帰国の方こちらへ~!!」と誘導していましたが、その程度で良いのだろうか・・・
ユルい気がします。

このような形だと中国からの帰国者がわざわざ自主的に呼びかけているスタッフの元に行かない限り、通過できてしまいます。
日本に到着して、急いで帰宅したり、目的地に行きたい人が多いはず。
自ら、何やら面倒そうな検疫の呼びかけに応じる人がどれだけいるのだろうか??、検疫が何をしたいのか不明ですが、こんな中途半端なことをする位なら、航空券をチェックして中国からの入国者を全員呼ぶ形にした方が良いのでは・・・?とも思いました。


私は分子生物学が専門で博士号持ちなのですが(でも自分に研究者としての才能がないことが嫌になり、その道から2年前に自らの意思で外れましたが^^;)、PCRはこの研究分野でよく使われる特定のDNA領域を増幅する手法です。私も数えきれないほどこの手法を用いたことがあるのですが、抗体検査のように簡易ではないというものの、この検査のキャパシティーが日本では3000検体/day、一方、韓国では40000検体/day*、と10倍以上も違うことに愕然としています・・・。
*本日のニュース報道による情報

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次回は、ベトナム・ブンタウに2019年の5月にオープンしたばかりのニュースポット!おしゃれなカカオのテーマパーク&カフェについてご紹介します!

新型コロナの件でフィリピン大使館に問い合わせ…

新型コロナの騒ぎの中ですが、明日(2月21日)午前のマニラ便乗り換えでセブ島に行って来ます。

実は主人、この新型コロナの感染が拡大する直前に、中国出張から帰国していまして・・・

出張先は 武漢ではなく、瀋陽(シェンアン)でした。
1月17日に日本を発ち、行きは瀋陽へのダイレクトフライト、
帰りは瀋陽から上海経由で1月21日に帰国しました。

帰国したときはまだ中国国内でも感染は現在のように広範囲に拡大していなっかったんですが、そう遠くない過去に中国に渡航していたので、フィリピンで入国制限されないかを念のため確認したかったらしく、おととい(2月18日)に在フィリピン日本国大使館 に問い合わせの電話をしたそうです。


主人が大使館に電話すると、年配の女性の方が英語で出たそうで、主人は電話の受付担当者かと思い、簡単に用件(入国できるか)を説明したら、

Q1 今どこにいるのか?
Q2 いつ中国から日本に帰国したか?
Q3 いつフィリピンに行くのか?
Q4 フィリピンにいく用件は?

を聞かれたらしいです。

回答すると、すぐに回答はもらえず、「調べて折り返し電話します」と言われたそうで、
「いつお返事もらえますか?」と主人が聞くと、
「今日すぐに返事します。」と言ってくれたそうです。

すると5分後に教えた携帯電話にさっきの女性から折り返しの電話がかかってきて、
(前提として中国への渡航から2週間以上経過しているからだと思いますが)
「日本から入国するなら問題ありません。」
との回答をいただいたそうです。

現在、日本の外務省のHPを見ると、 フィリピンでは
過去14日間以内に中国,香港,マカオに滞在歴のある場合は入国及び乗継ぎを禁止
だそうです。


ということで、どうやら入国はできそうなので、セブへ行って来ますが・・・
タクシーに乗車拒否されないだろうか?
ホテル(シャングリラ マクタン リゾート アンド スパ)等で差別されないか?
とか、ちょっと不安です。


でも、行くからにはアイランドリゾートを満喫して来ようと思います!

この旅については、
現在アップ中の【ベトナム旅行】
次にアップ予定の【LA→ロッキーマウンテン国立公園→デンバー旅行】
に続いて、こちらのブログで記事アップします(*^^*)

では、行って来ます!!!

ベトナムのスーパーで買う、プロおすすめのおみやげ☆

今回は、
ベトナム人であり、日本の旅行会社に勤めるツアーコンダクターさんがおすすめする、ベトナムのスーパーで買える、おすすめおみやげ
をご紹介していきます!


2019年7月21日 (日)。
ベトナム、ブンタウ。

旅の一行は、ブンタウで宿泊していた【インペリアル ホテル】をチェックアウトして、お土産を買うためにブンタウの【ロッテマート】へ行きました。

>>インペリアルホテルについてはこちら
>>インペリアルホテル のビーチクラブについてはこちらからどうぞ♪


Lotte Mart, Vung Tau / ロッテマート ブンタウ
Góc đường 3/2 và, Đường Thi Sách, P.8, Thành phố Vũng Tầu, Vietnam


このブンタウ店は、大型店舗でした。



日曜日ということもあってか、人も多かったです。


食品コーナーに行くと、ベトナムらしくエスカレーター横には大量のベトナムコーヒーが売られていました。


さて、ここからがプロのおすすめのベトナムみやげです!

まず、ベトナムのスーパーで買うべきおみやげは、
① ナッツ
② コショウ
③ ドライフルーツ
④ インスタントラーメン

なのだそう♪

① ナッツのおみやげ
特にツアコンさんおすすめのナッツメーカーは、↓の写真にある、ピンクのハスのお花のマークのブランドのナッツがおすすめらしいです。

かなりグーグルで調べたのですが、この会社についての情報が上手く得られず・・・
ですが、上の写真のロゴを参考にスーパーで探してみて下さい!

ロッテマートでも大々的に取り扱っていますので、メジャーなナッツメーカーと思われます。


② コショウのおみやげ
コショウはベトナムの名産品で、フーコック島産の胡椒はその香り高さに定評があるそうです。


③ ドライフルーツのおみやげ
ドライフルーツの中でも特にプロがおすすめしていたのが、
【Vinamit】の ジャックフルーツ。(↓写真の最上段)

ベトナムのスーパーに行くとドライフルーツのコーナーが充実していて、どのブランドにするか迷ってしまいますが、プロの一番のおすすめメーカーは 【Vinamit】 だそうです!

ちなみに私もこの 【Vinamit】 の ジャックフルーツを会社のお土産に買って帰りましたが、 会社の同僚たちに 「美味しい!」「日本で売ったら買いたいくらい」、と大好評でした。
自分でもいただきましたがジャックフルーツの香りが口の中にふわっとひろがり、とても美味しかったです。


④ インスタントラーメンのおみやげ

これもスーパーでは色んな種類が並んでいて迷うと思うのですが、
以下の写真の3つがプロのおすすめだそうです。

エースコックの赤い海老イラストが目印のパッケージの春雨風ラーメン



エースコックの 黄色いパッケージが目印の フォー・ガー



VIFON】ビーフ味のフォー
これが3つのラーメンの中で一番のおすすめ★と言われました!

帰国後、主人がこのラーメンを作ってくれました。


中には牛肉の肉片が入っていて、

麺はフォーです。

スープもインスタントなのにハイクオリティーで、あっさり上品なお味ながら、出汁が効いていて美味しかったです!家でベトナムのお店のお味クオリティーを簡単に再現できる、とってもおすすめの一品ですよ!


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下記はおまけのネタですが・・・。
この日、ホテルのビュッフェで食べた朝食の一部。
フォーと



ヨーグルトにベトナムコーヒー、フルーツ。
このヨーグルトですが、ベトナムのヨーグルトスアチュアヤァウーとも呼ばれる)というものです。
ヨーグルトも見かけたら是非トライしてみて下さいね!



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実は明日から、セブ島に行きます。
ベトナム旅行記事の途中ではありますが、
次回の記事は、主人が新型コロナウィルスの件でフィリピン大使館に問い合わせしたお話についてお伝えします。

ベトナム・ブンタウで本格シーフードを食べる♪

今回は、ベトナムのホーチミンから2時間少々で行けるビーチシティ、
ブンタウ(Vung Tau)にある、ツアーコンダクターおすすめの、ローカルのシーフードレストラン
をご紹介します!

2019年7月20日 (土)。
ベトナム、ブンタウ。
旅の一行はドッグレース場から本日の夕食のレストランへ移動しました。
(ドッグレースについての記事はこちらからどうぞ)

今回は挙式参列のためにこの旅に参加しましたが、本ブログで何度か書いているように、挙式した新婦さんがベトナム人ツアーコンダクターさんなので(日本在住で日本の旅行会社に勤務)、
日本人に好まれ
ローカルのお料理が味わえ
ご主人(今回の新郎)の実験でお腹を壊さない (お腹の丈夫さは人によるけど)
レストランを案内してくれました。

Ganh Hao
店舗ホームページ http://ganhhao.com.vn/
03 Trần Phú, Phường 5, Thành phố Vũng Tầu, Bà Rịa – Vũng Tàu, Vietnam

Ganh Hao Restaurant in Vung Tau

かなり大きい店舗で外観が写真に収まりきらなかったのですが・・・
下の写真の右奥が屋根付きのアウトサイド席、右手に写っているのが店内席で2階建てでした。

Ganh Hao Restaurant in Vung Tau

私達は2階席の大グループ用のお席へ。


一品目の焼き貝
私は貝のお出汁は好きなのですが、貝そのものを食べるのは基本的に苦手なので、こちらはパスしました。

Ganh Hao Restaurant in Vung Tau



こちらは海老の頭のフライ
カリッカリで海老の香ばしさが口いっぱいに広がります!
ビールのおつまみに最適!みんなタイガービール片手にボリボリといただいていました。

Ganh Hao Restaurant in Vung Tau



こちらはボイル海老ビールで蒸したものと、あともう一種類別のもので蒸したものとだしてくれたのですが(忘れた)、どちらも美味しかったです。
ライム塩などを付けていただきました。安定の美味しさ~。

Ganh Hao Restaurant in Vung Tau



海老3品目!海老のお刺身
ベトナム人新婦さんによれば、ベトナムでは海老のお刺身と言っても海老だけを食べる、ということは余りしないようで、写真のようにショウガなどの香りのするものと一緒にいただいたりするのが良くある食べ方だそうです。

Ganh Hao Restaurant in Vung Tau

海老のお刺身をいただきたとき、旅の一行の一人がワサビが欲しいと言って、店員さんにもらったところ出てきたチューブのワサビ。
色がやたらと蛍光グリーンで鮮やかで、みな使うのを躊躇していました。台湾製です。



空芯菜の炒め物。ニンニク風味が効いてて、塩味もちょうど良く、とっても美味しい。

Ganh Hao Restaurant in Vung Tau


香港風蒸しハタ。身がふわっふわでタレのお味が甘しょっぱくて美味しい!日本の煮魚料理にかなり近いタレで、日本人に親しみやすい味です。

Ganh Hao Restaurant in Vung Tau



チリクラブ
写真には撮れなかったのですが、このほかにチャーハンも食べ、追加オーダーでカニが出てきた時は、私はもう満腹(><)
残念ながら、この時もう一口もお腹に入らずに食べられなかったですが、主人曰く美味しかったそうです。

Ganh Hao Restaurant in Vung Tau


次回は、ベトナム人ツアコンさんおすすめ!のスーパーで買えるベトナムみやげ編、です!

ベトナム・ブンタウでドッグレース!

今回は、ベトナムのホーチミンから2時間少々で行けるビーチシティ、
ブンタウ(Vung Tau)のドッグレース(競馬のワンちゃん版)
についてお伝えします!


2019年7月20日 (土)。
ベトナム、ブンタウ。
宿泊していたインペリアルホテルから、旅の一行はブンタウのドッグレース場へと向かいました。

>>インペリアルホテルについてはこちら
>>インペリアルホテル のビーチクラブについてはこちらからどうぞ♪

ちなみに新郎のお母様はお腹を壊していてダウン。このドッグレースとその後のディナーは欠席となってしまいました・・・。


こちらがドッグレース場の入り口ゲート。


ゲートの右横にあるチケット売り場で入場券を購入します。
入場料は日本円で300円位。



いざ、ゲートから中へ~♪



露天があったので、


覗いて見たら、ドラえもんどら焼き(!)とか、わたあめやホットドッグが売られていました。日本とそんなに変わらないナインナップですね^^



訪れたのが土曜の夜だからか、かなりの賑わいでした。若い子のグループはもちろん、親子連れが多くて、ほのぼのムード。


ガラが悪くて怖い感じはありませんでした。
大井競馬場のトゥインクルレースっぽい感じでした。


レースに出走するワンちゃんの犬種はグレイハウンド犬。走りが最速の犬、と言われる狩猟犬だそうです。
これまた日本の競馬場のお馬さんのように、スタッフさんがワンちゃんを連れて歩いているので、身近に見ることができました。


かわいい子がワンちゃんと一緒に記念撮影もしていましたよ^^



こちらはグレイハウンドの子犬展示コーナー。
小顔過ぎちゃって、柵から顔が出ちゃってる・・・。とってもかわいいです。

かわいいから、この子犬たちと一緒に写真を撮ってもらおうと、主人を探したのですが、主人はとっとと馬券売り場ならぬ犬券売り場(!?)に姿を消していました( ̄▽ ̄)

しかもこの時、他の人達は「1レースは様子を見て、次のレースから買おう」、って言ってたのですが、主人だけ「とりあえず買う!!」と張り切り、一人だけいそいそと犬券を買いに行っていました。呆れるほどやる気満々・・・。

私のブログを前々からお読みくださっている方はご存知とは思うのですが、うちの主人は賭け事が好きなんですよ・・・^^;
まあ、節度ある賭け方だし、日本では年に1回か2回、私も一緒に大井競馬場のトゥインクルレースに行くくらいで、それ以外は一切何の賭け事もしないので許容しております^^;
しかし、カジノが大好きで、アメリカ、ドイツ、フランス、スペイン、オランダ、韓国・・・でカジノをしたことがある主人です( ̄▽ ̄)


それはさておき、ドッグレースは、こんなふうに出走予定のワンちゃんをパドック代わりに見せてくれ、ここでワンちゃんの調子を確認します。


日本で言う、単勝とか連複、3連単とかが買えるようでした。
もちろん主人はベトナム語が出来ないので、買いたい犬の番号の組み合わせを 紙に書いて、窓口で購入していました。

↓の写真の奥の右手に写っているのが犬券購入窓口。手前に写っているのは恐らくですが競馬新聞ならぬ競犬小冊子(!?)的なもののようです。


犬券を購入した主人と友人たち。
ここでは顔出ししていませんが、満面の笑みです。(まだ勝ってもいないのに)
主人はこの旅一番の笑顔をここで見せておりました。(ラジのホテルでは嫌な事件もあったし・・・)


さて、ドッグレースの模様ですが・・・
ワンちゃん達がゲートインします。



こちらがワンちゃんが入ったゲート。番号札の下にはワンちゃんがスタート待ちしています。



いよいよゲートが開き、レーススタート!!!



とにかく犬の走るスピードが速くて、カメラに捉えられなかった・・・!

・・・で、レースの結果ですが、うちの主人は3レース賭けて全敗でした(-_-)
負けた金額は60万ドン

60万って聞くとなんだか莫大な金額のように感じますが、 60万ドンは日本円で3000円弱くらいです^^

一緒に行ったメンバーの中で1レースだけ少々勝っていた人がいたくらいで、夕食の予約時間が近づいてきたため、ドッグレース場を引き上げることに。

主人は「もっとやりたいよぉぉぉ~~~\ (=ω=。) /」と言っていましたが、この旅は団体行動だったので、後ろ髪を引かれる思いでバスに乗り込み夕食のレストランへと向かいました。

ちなみに、かつてグアムにドッグレース場があった時に主人と行ったことがあったのですが(2001年くらい)、3レース連続で連複を当てたことがるんですよ!!
ですが今回の予想は全く当たらず、主人の勝ちに貢献できなかった・・・悔しいっ!!


次回はブンタウのおすすめシーフードレストランについてお伝えします!