東京日本橋・SNS映え☆アートアクアリウムとテラスで台湾料理

今回は、東京・日本橋のニュースポット
① 今年(2020年)8月にオープンした【アートアクアリウム美術館】
② 昨年(2019年)9月にオープンしたコレド室町テラス内の台湾料理レストラン【フージンツリー(富錦樹台菜香檳)】

についてご紹介します!

先月、元職場の友人2人が久しぶりに会ってくれることになり、密を避けるために平日に有給を取ってくれました…!
会社員にとって貴重な有給休暇!!!そんな貴重な1日を私のために使ってくれた友に感謝です(;;)

台湾料理のランチを食べ(本記事の後半でご紹介しています)て向かったのは、今年の8月28日にオープンしたばかりのこちら。

★アートアクアリウム美術館 / ART AQUARIUM
東京都中央区日本橋本町1丁目3番9号
―三越前駅(東京メトロ銀座線・半蔵門線)から徒歩2分
 日本橋駅(東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線)から徒歩7分

私はオンラインチケットを事前購入(入場券・大人:¥2,300)して行きましたが、私が訪れた日はその場で当日券も購入可能でした。チケットは入館時間指定で購入し、私達は平日15時からの入館でした。入館時間の5分くらい前に到着すると、すでに少々入り口に列ができていました。


入り口で検温とアルコール消毒をし、建物内へ。
オーディオガイドは入場料に別途料金がかかります。俳優の斎藤工さんが解説しているらしいです。あのセクシーボイスで説明してくれるのねぇ…
友達と会話しながら見たかったので、使用しなかったけど…

アートアクアリウムは2フロアに渡り、6つのスペースに分かれています。
最初の展示場所は『水端(Mizuhana)』と呼ばれるエリアで、過去の人気作を選んでに展示しているそう。下の写真中心の掛け軸は…

実は水槽になっていて、中には金魚が泳いでいます。
つまり、掛け軸に浮かび上がっているこの画は、一瞬として同じ画にならない、ということですよね。


ここからは『浮世(Ukiyo)』エリア。
このアクアリウムの基本コンセプトでもある、江戸の花街を象徴するエリアだそう。
私達が訪れたこの日は、オープンして約1か月後でした。テレビでも何度も紹介されていましたが、その割には空いている方かしら??


展示は全般に渡り、日本らしさ(本物の日本らしさかは判断しかねますが)&ネオンカラーの演出が多かったです。
こちらは鮮やかな和の花模様の水槽(左)に、ブルーに照らされた水槽です。

テレビでの紹介と言えば、私の訪れた後に『ヒルナンデス』でもこのアートアクアリウムが紹介されていて、ちょうど一部の展示の解説をしていたので、それを参考にして説明していきますね。

これらの水槽たちは、江戸時代の遊郭を目指す女性を表現しているんですって。

ちなみに、人が写り込まないように頑張って撮ってはいますが、本来はこんな感じで↓水槽の周りは熱心な撮影者で囲まれています^^; インスタ女子らしき人達もたくさん見かけました…

水槽はライトアップで色が変化します。


この真ん中の水槽だけで1000匹の金魚を飼育しているそうですよ!
脇にディスプレイされている手毬のようなものは、『テマリリウム』と言うそうで、伊賀組紐を使用して作られているとのことです。

浮世(Ukiyo)』エリアから『神秘(Shinpi)』エリアの境目は「金魚品評」をテーマにした水槽が並んでいます。金魚の美しさを上から鑑賞できる水槽になっていて、下の写真の様なシンプルな水槽が10個くらい並んでいます。

アクアリウムに一緒に行った友人2人は、前の会社の研究者時代の同僚なのでリケジョたちなのですが、このエリアに来て、「こういうシンプルな展示の方が良いよね!」と言っていました。
私はブログ用に携帯で写真を撮りまくっていましたが、その2人は、SNS映え写真などに興味はないタイプで、展示を純粋に魚に対する興味として堪能していました。

友人2人は、入場して早々に、「魚の名前とか学術的な情報がないよね…」と…^^;
気持ち分かります…友よ…私も同感だ…

こちらのスイホウガン(水泡眼)という金魚の一種です。中国の品種で長らく門外不出とされていたそうです。

目の下がぷっくりと膨れている姿が特徴的です。
こういう飾り気のないプレーンな水槽で見る金魚に、友2人は最も興奮していました(笑)。そんな少数派(!?)な友が好きです\(^o^)/


神秘エリアにあった水槽の一つ。
友人が、頭に丸い日の丸の様な模様が付いた鯉だから、これは高いんじゃない!?と言っていました。


老松(Oimathu)』エリア。
ここは『水戯庵(SUIGIAN)』というカフェになっていて、能楽の舞台があり、老松を眺めることができます。

本来はこの舞台でイベントも行われるそうですが、コロナの影響でイベントは休業中のようでしたが、カフェ営業はしていました。


老松エリアのカフェの横からは、神秘エリアの展示『金魚の杜』を俯瞰することができます。

上の写真と同じ場所から撮影していますが、ライトアップにより雰囲気がまったく変わります。


ゴールドできらびやか。


こちらは愉悦(Yuetsu)エリアにある『華魚繚乱(Kagyo ryoran)』というカフェです。
「ここでしか味わえない有名店とのコラボメニュー(HPより)」もあるそうで、ヒルナンデスでは、モンシェールとのコラボロールケーキが紹介されていましたよ。


土産(Miyage)』エリア(←ほかのエリアでは凝ったネーミングなのに、ここでは「そのまんまか~い!」と突っ込みたくなるヾ(´ε` ) )。和テイストのものや、魚をかたどった商品が多く見受けられました。

アートアクアリウム、一度はその幻想的な世界を体感したかったので満足ですが、本来の日本の優美さより盛りすぎている感のある華美な演出とか、展示物の解説がほぼ無い点(オーディオガイドを付ければ良かったのかもしれませんが)から、一度行けばもういいかな…という感想です。正直、外国人のSNS向けの展示、という印象を受けました。
まあ、ネーミングも「アート」アクアリウムなので、学術展示というよりアート重視なのでしょう。
きっと、私やこの時一緒だったの友人2人は、フツーの水族館の方が楽しめるタイプですわ…
川崎にも水族館がニューオープンしたので、今度はそちらにも足を運んでみたいです。


さてさて、この日、アートアクアリウムに行く前に訪れたのは、アクアリウムからも近くて徒歩圏内の、昨年9月にオープンした【コレド室町テラス】の台湾レストランでした。

★フージンツリー(富錦樹台菜香檳)
東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス 2F

台湾に長らく行っていないから台湾料理が食べたかったのと、テラス席があること、そしてお店が「洗練された台湾料理をシャンパン共にスタイリッシュに楽しむ。」と謳っていることから、ここを選びました。

あらかじめ予約していたテラス席へ。

この日は今年最後の30度越えでした!暑さが収まった時に予約したのですが、夏の再来と思わせる気温で、冷えたシャンパン(ベルナール トルネイ)がフルーティーな味わいでおいしい…!!

友達と3人でアラカルトで食べたいものをチョイスしました。
・冷製ゆで鶏の柑橘醤油添え
・台湾ビーフン
・台湾カラスミと葉ニンニクのチャーハン
・揚げ海老のグラスレモン添え

お味は、可もなく不可もなくでした…。正直もっと期待していたのですけどね…。
ただ、今回はアラカルトでしたが、台湾で食べたルーローハンがもう一度食べたくて、今度は一人でセットメニューでお気軽に再訪するのも良いかなと考えています。


日本橋というロケーションから、12時を過ぎると(私達は11:30予約で行きました)、周辺の会社員のランチタイムのお客さんでお店は満席になっていて、多くのお客さんが↑のランチセットをオーダーしていました。

友人が食後のコーヒーを飲みたいと言ったので場所を変えよう、ということになり、同ビルの1階へ移動しました。

コレド室町テラスは1階にビアバーもあり、本館の右手前に小さな建物は、北海道のお土産「白い恋人」で有名な【ISHIYA 日本橋】のカフェがあります↓

私は、カフェクリームモカ(¥550)を買い、友はここでコーヒーを、

残る1人はビアバーでビールを買って、コレド室町テラス前の自由に使えるこちら↓のスペースで、久しぶりの会話を楽しみました。

ランチとアクアリウムの後は、日本橋に数店舗あるアンテナショップめぐりをしました。
友人が取ってくれた貴重な有給休暇のおかげで楽しい1日となりましたし、友人もまた良い一日だったと言ってくれ、嬉しかったです。
友に感謝です!

箱根旅行☆その3・仙石原すすき草原とミュージアムカフェ

前回の『箱根旅行☆その2』の続きです。

今回は、箱根の仙石原エリアについて、
① 箱根のお土産にぴったりのスイーツショップ
② 仙石原と言ったら…の仙石原すすき草原
③ ミュージアムカフェとその意外な名物!?

についてお伝えしていきます。

2020年3月19日(木)。(緊急事態宣言前)
お土産を買いにこちらのショップへ。

箱根ラスク グランリヴィエール箱根
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-737

みんな大好き箱根ラスク♪
会社でもお土産に何度もいただいたことがありますし、箱根湯元などにも店舗があるので、お馴染みのラスク屋さんですが、こちらは仙石原本店です。
店舗の横にパーキングもありました。

訪れたのが3月だったので、店内は桜で彩られていました。

私達はお土産を買って帰りましたが、店舗2階はカフェになっています。
ここのラスク、何種類か食べ比べたこともある、私のおすすめは「箱根ラスク」(バケットをスライスしたような形のもの)より「仙石ラスク」(キューブ型)で、おすすめのお味は「ショコラベイク」です。


お次に向かったのは仙石原と言えば…の観光スポット。

仙石原すすき草原 / Sengokuhara Susuki Grass Fields

すすき草原、知ってはいたのですが訪れるのは2人とも今回が初めて。
歩かなかったのですが、ずっと遠くまで道が続き、すすきが両脇に群生していました。
3月だったので、すすきの穂が取れてしまっていたのが残念でしたが、すすき草原の壮大な雰囲気だけは味わえました。

見ごろでは無かったため、空いていたすすき草原でしたが、私達のところに20代半ば位と思しき若いカップルがやって来て、写真撮影をお願いされました。
んも~、そのカップルが初々しくて、良い子たちで、かわいくてねぇ… 
はぁ~、私(達)にもこんな頃があったのかねぇ…とため息が出ちゃいましたわ^^;

で、そのカップルの男の子が「撮りましょうか?」と申し出てくれたので、お願いして我々も撮っていただきました。

強い風が吹き荒れていたので、二人とも髪の毛が逆立ちしまくって、私のラップスカートもめくれ上がっていますが^^;、それでも良い二人の旅の思い出写真になりました。

さて、ホテルのチェックイン前に最後に立ち寄ったのがこちら。

箱根ラリック美術館
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 186番1

箱根ラリック美術館は、フランスの宝飾品・ガラス工芸作家のルネ・ラリックの作品を展示しているのですが…
私達のお目当ては、美術館内にある【カフェレストラン LYS】でした。

↓美術館の入り口を入って右手が美術館、左手がレストランの建物で、美術館の入場者でなくてもレストランだけの利用ができます。

中は一面が窓の明るい空間で、窓は美術館の庭園に面しています。
利用客が写らないように撮影したので、手前のお席しか写せていませんが、写っている部分の3倍以上の広さがあり、なかなかの大きさのカフェレストランです。

窓際席に案内していただき、お席からは庭園が見渡せました。

暖かい季節は、この窓に沿ってオープンテラスの席ができるそうです。気持ち良さそうですね!

この日は、昼ごはん代わりに芦ノ湖畔の【サロン・ド・テ ロザージュ】でそれぞれスコーンとアップルパイを頂いた私達でしたが(その時の記事はこちら)、それだけだとさすがに小腹がすいたので、こちらで軽く食べたかったんです。

私はラテ、主人もドリンク(何だか忘れた)をオーダーして、

さらに、アンチョビとガーリック味の【大人のフレンチフライ】もオーダー↓

ラテのグラスと比べていただきたいのですが、かなり多きな容器にポテトが山盛り入っています。
これ、アンチョビとガーリック味が美味しくて止まらない…!
私はビールは好んで飲まないのですが、ビールお好きな方ならビールのお供に最高ですよ。

しかも周りのお客さんを見渡すと、ほとんどの人がこのポテトを食べていました!実は一番人気メニューなのかな?
ちなみにポテトは、アンチョビとガーリック味の【大人のフレンチフライ】の他にも、普通の【フレンチフライ】があり、こちらは「お好みでケチャップとエシャロットマヨネーズとご一緒にお召し上がり下さい」とのことです。

私達は軽食で済ませましたが、モーニングやランチなどのお食事メニューもありますので、美術館のゆったりした雰囲気でお食事を楽しみたい方はぜひ。

今日ご紹介したルートはこちら↓

次回は、仙石原で宿泊したホテルについてお届けします!

箱根旅行☆その2・芦ノ湖&ベーカリー【Bakery &Table 箱根】

前回の『箱根旅行☆その1』の続きです。
今回は、箱根・芦ノ湖周辺の景観と、イートインもできるベーカリカフェについてお伝えします。


2020年3月19日(木)。(緊急事態宣言前)

山のホテル別館の【サロン・ド・テ ロザージュ】で美しくて美味しいアップルパイを楽しんだ後は、1948年の創業の老舗ホテル【山のホテル】のお庭を散歩してみました。

山のホテル / Hotel de Yama
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80

庭園越しに富士山が見えました。

↑の写真の丸くカットされているのはツツジの木で、5月頃は、庭園一面に咲き誇るツツジと富士山の共演が美しいことでも知られています。

ホテルには別館のサロン・ド・テ ロザージュの他に、本館にフレンチと和食レストラン、ラウンジもあります。


さて、散策後はホテルを出て車で東方向へ5分、芦ノ湖畔のパーキングへ移動しました。

Source: Google Mapに一部加筆

この晩宿泊するホテルは朝食無しプランにしたので、翌朝の朝食用のパンを求めてベーカリーへ。

Bakery &Table 箱根 / Bakery &Table Hakone
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根御殿9-1
イートインあり

中にはパンがずら~り。

空いた隙を狙って写真を撮りましたが、人気のベーカリーで、常にお客さんで賑わっていました。

パンはショーケースに入っていて、オーダーして店員さんが入れてくれるスタイルなので、衛生面も安心です。

どれも美味しそうなので、どれにしようか迷っていると…

こんなポスターを見つけました↓ 人気のパン7点が紹介されています。

私はポスターにあった「箱ね」(ガーリック風味の根菜とデニッシュ生地をキューブ型にしたパン)とクリームパンを、主人は「箱ね」五色豆とチーズのフォカッチャを購入しました。

パン以外にもイートイン用のドリンク類やジャム、ドライブ中に楽しめるような焼き菓子なども売られていましたよ。

私達はテイクアウト利用でしたが、店舗の2階がイートインスペースになっているほか、さらに嬉しいことに、芦ノ湖畔に佇むこのお店、外観はこんな感じで↓

↓の写真で示した部分が足湯になっていて、足湯に浸かり、芦ノ湖を眺めながらパンが食べられるのです~


↓こちらが足湯席
ただ、この日はパンも飛んでいきそうな強風吹き荒れる3月の寒さに、誰も利用者がいませんでしたけど…


寒いけど、せっかく芦ノ湖に来たのだからと湖畔を眺めに少々歩いてみました。

昼頃になると雲が多く出て来て、富士山が雲に隠れていたのですが、

少々粘って待っていたら、雲の合間から富士山の姿が見えました。

次回に続きます。
次回は箱根町仙石原エリアについてお伝えします!

箱根旅行☆その1・芦ノ湖畔で優雅にティータイム【サロン・ド・テ ロザージュ】

今回から数回にわたり、2020年3月(緊急事態宣言前)の神奈川県・箱根旅についてお伝えしていきます。

今回は、
① 箱根ドライブでおすすめの絶景スポット
② 芦ノ湖畔に佇む、エレガントな、おすすめデザートレストラン

についてご紹介します。


2020年3月19日(木)。
東京の自宅を出発し、主人の運転で箱根へ。

アネスト岩田 ターンパイク箱根(旧名:箱根ターンパイク)を走行中に、ドライブ休憩がてら立ち寄ったのがこちら。

アネスト岩田スカイラウンジ(大観山スカイラウンジ)
神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋955

ここからの眺望が素晴らしくて…!!

3月の箱根はまだ寒く、この日も冷たい風が吹き荒れていたのですが、食堂やトイレのあるスカイラウンジの建物を出て、歩道橋のようなとこを少々歩くと眺望スポットに行けるで、写真を撮りに寒さをこらえて歩きました。(上の写真の左奥部分が眺望スポットです)

標高1011メートル、富士箱根伊豆国立公園内に位置する、箱根大観山から眺める富士山と芦ノ湖の眺め。『日本景勝百選地』の一つだそうです。

この場所である、”大観山たいかんざん、だいかんざんと言っているサイトもあり)”という名は、富士山を好んで描いたと言われる横山大観にちなんで名付けられたそうです。
富士山と芦ノ湖、周辺の山々の眺望は素晴らしく、おすすめドライブスポットです。

しばらく走ると、【箱根関所】の看板が見えて来ました。
そろそろ芦ノ湖です。


箱根湖畔の鳥居をくぐりぬけ…

まずはお目当てのデザートレストランへ向かいます。

サロン・ド・テ ロザージュ / Salon de thé Rosage
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80(山のホテル別館)

サロン・ド・テ ロザージュ】は、「山のホテル」直営のデザートレストラン&ショップ。
斜め向かいにある山のホテルの別館なので、パーキングは山のホテルのパーキングを利用できました。

湖が目の前という、絶好のロケーションです。

このデザートレストランの存在は、もう軽く10年以上前から知っていたのですが、箱根に何度も訪れたことがあるものの、ゆったりお茶する…という時間がこれまで無くて、この時が念願の初訪問でした。

平日で、お昼前に到着したので、店内はまだ空いていました。湖沿いのお席には先客が数組いらしたので撮影は遠慮しましたが、店内は窓が多く明るい空間でした。


私達は、まだ2席残っていた湖ビューのお席に座ることに。うれしい~♪


主人は、発酵バターを使用して焼き上げた、3種のスコーンと紅茶のセット(1,815円)。

プレーン・甘味・塩味の3種のスコーンに、クロテッドクリーム・季節のジャム・オリーブオイルが付いています。
この時は3月だったので、甘味スコーンは桜、塩味スコーンはパセリとオニオン、季節のジャムはリンゴでした。
塩味のスコーンにオリーブオイルを付けて食べるのがおすすめだそう。
うちの主人は、お料理も私より上手で結構グルメな方だと思うのですが、こちらのスコーンはとても気に入っていました。私も味見しましたが香ばしく、外はこんがりサクッと、中はしっとりで、美味しかったです。

そして私のオーダーは…
ロザージュ伝統のあつあつりんごパイ 〜バニラアイス添え〜ティーセット(2,481円)。
お店1番人気のりんごパイです。
テーブルの目の前にワゴンが来て、そこでフルーツソースなどでドレッサージュしてくれます。

パティシエさん(?)が器用にお花を描いてくれている姿に、思わず2人で感嘆…
だけど…^^;、このパティシエ(?)の女性、ものすごく無愛想で…。普通、「わぁ~すごいですね!」とか言ったら、せめて笑顔で応対するとか、何か一言言葉を添えるとかしませんか?(私ならするけど!)何を言われても最後まで無表情で無言でした。残念ながらちょっと印象が悪かったです…

まあ、そんな対応はさておき、すごくかわいくドレサージュされたアップルパイは、バニラアイスを添えて出来上がり~(*^^*)


午前中から優雅なティータイムの始まりでございます。(主人がティースプーンを変な位置に置いてるのが気になりますが…^^;)

アップルパイのソースがこんなかわいいお花の仕上がりになって、見ているだけで嬉しくなっちゃいます。温かいアップルパイにバニラアイスがほんのり溶けて、かわいいソースを崩したくないなぁ…と思いながらもパイに付けながら頂いて…、美味しかったです!

近くに遊覧船もやってきてお席からはこの眺め!

眼前に広がる湖畔を眺めながら、優雅なティータイムを過ごせました。

Source: Google Mapに一部加筆


次回も箱根旅についてお伝えします!

日光東照宮&世界遺産・日光山内にある【本宮カフェ】

今回は、
・栃木県にある日光東照宮観光
・世界遺産・日光山内にある【本宮カフェ】

についてご紹介します。
(※2017年7月1日の旅行記です)

2017年当時は 大規模修復作業が終了して間もなかったこともあり、たくさんの参拝客で賑わっていました。

私が東照宮を訪れたのは小学6年生の修学旅行以来! うん十年ぶり^^;


陽明門

1日中見ていても見飽きないことから日暮門(ひぐらしもん)とも呼ばれていますが、日暮門とよく言ったもので、その繊細かつ壮麗な装飾は見事ですね。

江戸初期の装飾技術を集結させた彫刻は素晴らしく、世界に誇れる日本の芸術だと思いました。明治維新まで庶民がこの門を通ることは許されてなかったそうです。


日光東照宮と言えば 【見ざる言わざる聞かざる】 で有名な、三猿

小6の修学旅行の時は知らなかった(あるいは習ったが興味が無いので覚えていなかった!?)のですが、【見ざる言わざる聞かざる】は、実は子猿が大人になるまでの一連のストーリーが彫られた8作品の中の1シーンだったんですね!

大人の猿が描かれた部分では、苦悩にうなだれる猿とその猿の背中に手を添えて励ます猿なども彫られていて、当時、仕事に悩んでいた私は、うなだれている猿に自分の姿を投影してしまい…、心に突き刺さるものがありました^^;

眠り猫

猿も猫も修復を終えたばかりで色合いがくっきりでした。

小学生の頃は、猿だ、猫だと作品の表面的な部分しか理解できていなかったですが、こうして大人になって色んな経験を積んだ後に、あらためて同じ作品を鑑賞すると、当時には見いだせなかった魅力を再発見できて、感慨深かったです。


東照宮を観光した後は、お目当ての世界遺産・日光山内初のカフェ へ向かいます。
東照宮から700メートル、徒歩10分程度の場所にあります。

本宮カフェ / Hongu Cafe
※現在(2020/8/11)営業中かは不明です。お電話かHP等でご確認下さい
栃木県日光市山内2384
Phone: 0288-54-1669
https://www.hongucafe.com/

カフェは日光二荒山神社発祥の別宮・本宮神社入口のすぐ横にあり、神聖な雰囲気に包まれたロケーションです。↓の写真でも神社の鳥居が見えています。

【本宮カフェ】は、世界遺産である日光山内初のカフェで、築300年余という旧神職用住宅を改装してカフェにし、カウンターや床は日光山内の御神木を使用しているそうです。

店内席もたくさんありますが、

私のおすすめは木立が眺められて開放的なテラス席です。


私はよもぎ団子アイスラテをいただきました。

北海道十勝産の小豆が添えられたお団子は、出来立てのようで柔らかく、よもぎが香って とても美味しかったです。
来運が期待できそう!? な本宮カフェで、癒しのひとときでした。

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今年は梅雨明けが東京では例年より10日くらい遅かったですが、その後は毎日暑いですよね!
私は季節の中で夏が一番大好きなので、暑くても嬉しくてしょうがないのですが、今年はマスク着用が暑苦しい…
そんなことで、今まで使い捨てマスクしか使ったことが無かったのですが、 先週ユニクロエアリズムマスクを初めて使ってみました。

評判では「期待したほど涼しくない」との声もありますが、使い捨てマスクよりだいぶ呼吸がしやすくて暑苦しさは軽減しました。

あと、マスクのメイク汚れって簡単に落ちるのかと心配していたのですが、洗剤に数分浸け置きしただけで9割以上の汚れが取れていて、残りは軽くこすり洗いしただけで落ちたので、お手入れも思ったより楽ちんでした♪

早くマスクをしないで出掛けられる日が来てほしいですね…

道の駅 木更津 うまくたの里・おすすめグルメ

今回は、前回の記事に引き続き木更津のグルメ記事です。

前回の記事では、【三井アウトレットパーク 木更津】 内のグルメについてご紹介しましたが、今回は、そこから車で20分ほどの所にある木更津の道の駅【道の駅 木更津 うまくたの里】グルメをご紹介します。

道の駅木更津 うまくたの里
千葉県木更津市下郡1369-1

千葉県は落花生が名産品なので、巨大落花生オブジェが出迎えてくれます。

この道の駅、向かって左手がカフェレストランになっています。
のうえんカフェレストラン &TREE

私達のお目当てはここのオリジナルソフトクリーム♪
この日は、ピーナッツ、ショコラ、ショコベリー、ショコナッツ、ブルーベリー、というラインナップでした。

せっかっくの千葉ですし、夫婦ともに迷わずピーナッツ味のソフトクリームにしました。

このソフトクリーム、おしゃれなビジュアルで縦に長くて、ふわふわの仕上がり。
ですが、それゆえに見る見る溶けてしまうので、味わうのもそこそこに猛ダッシュで食べました。(それでも手にだらだらと溶けたソフトクリームが流れ落ちてきました^^;)

口当たりがふわふわで、ピーナッツが優しく香って美味しかったですが、もっとピーナッツが濃厚でもいいな、と思います。
ですが美味しいのでおすすめですよ!!


そして、道の駅と言えば…の、農産物や特産品の販売コーナーですが、そこで買った2品がこちら。

どちらも千葉県産の素材で作られたもので、写真左は【ローズカフェ ロココのラスク】右が【風土食房 ジンジャーシロップ】です。

このラスク、千葉県産の落花生の粉末が入っているというので買ったのですが、期待した落花生感はそんなに感じないものの、カステラのような卵感ある風味のラスクで美味しくて…!!お値段も上の写真の物で税込み356円とお安く、カジュアルなお土産にもぴったりです。

カステラみたいに美味しいのでパッケージの裏側を見たら、表のシールの商品名は『ラスク』だったのですが、裏には『カステラ ラスク』と書いてありました。
わ~い(*^^*)、私の味の感覚が当たっていたので嬉しいわ…。

右のジンジャーシロップは無糖炭酸水で割って飲み、オトナの本格ジンジャーエールとして楽しんでいます。

このほか、道の駅で野菜類もたくさん買って帰りました。
道の駅の野菜は新鮮なので、都心に住む私達には種類豊富な野菜が新鮮かつ安価で買えるのがありがたいです。

『マツコの知らない世界』で紹介されたグルメ@木更津アウトレット

今回は、首都圏でも楽しめるグルメ…ということで、
千葉県木更津市にある【三井アウトレットパーク 木更津】内で食べられる『マツコの知らない世界』でも紹介されたグルメ2品
をご紹介したいと思います。

関東以外にお住まいの方のために簡単にご説明しますと、【三井アウトレットパーク 木更津】 は千葉県木更津市にあるのですが、東京、新宿や品川、(渋谷は8/1から運航開始)から高速バも出ていて、順調であれば都心から約1時間程度の所要時間と、車が無くても都心からのアクセスが良好です。

三井アウトレットパーク 木更津
木更津市 金田東3-1-1

アウトレット内には飲食店が多数ありますが、中でも私が気に入っていて、『マツコの知らない世界』 で紹介される前から何度も訪れていたのがここ!

gelato pique cafe / ジェラートピケカフェ
※下記写真はコロナ以前に撮影したものです

写真は人がいなくなった隙を狙って撮影したものですが、土日の昼間はとても混んでいて、行列していることもあります。

なので週末に行くなら閉店間際がおすすめ。私達はいつも閉店間際狙いです。

そしてこちらが私のお気に入りのクレープ、【バターとお砂糖のクレープ】。

こちらは、分かりやすく言うと、クレープの皮部分だけなのですが、エシレバターを使っていて、外はほどよくこんがりサクサク、中はもっちもち~!
素材の美味しさや食感が一番ダイレクトに感じられるので、これが私は一番のお気に入りでありおススメだったのですが、『マツコの知らない世界』出演の週8回クレープを食べる、管理栄養士の辻元未奈美さんも、同じクレープをおすすめしていました。

この店舗の他に大阪や名古屋などにも店舗がありますので詳しくは公式HPをご覧ください。
https://pique-cafe.com/shop.html#link_creperie
是非、お試しあれ~♪

さて、お次のグルメがこちら。こちらもアウトレット内にあります。

函館グルメ回転寿司 函太郎

名前の通り、回転寿司屋さんなのですが、『マツコの知らない世界』で紹介されたのは、ここのフライドポテトなんです!

このお店、番組で紹介される前から回転寿司が安くて美味しいことから、私達夫婦はショッピングのついでによく立ち寄っていました。

こちらはアフターコロナの店舗の様子です。
平日の昼間に行ったのにテーブル席はほぼ満席と大人気。
そして、コロナ前は回転していたお寿司も、今では一切回転していません~(;;)
(私達は元々回転しているお皿は取らなかったですが)

ブログに掲載するつもりで撮影しなかったので、写真がイマイチ&これしかないのですが…お寿司も安くて美味しいんです!

『マツコの知らない世界』で紹介されたポテトフライがこちらの【インカのめざめフライ】。

糖度の高いじゃがいも「インカのめざめ」を使用したフライドポテトで、ほくほくで甘~~~いです。
確かに美味しいですが、私は細切りで塩気があるタイプのフライドポテトの方が個人的には好みです^^

デンバーだけど、おいしい餃子とチャーハンを食べる!

今回は、
アメリカ・コロラド州・チェリークリーク(デンバーの南東)
① グルメサイト『EATER Denver』で”Denver’s 17 Essential Chinese Restaurants”に選ばれた、カジュアルチャイニーズレストラン
② テラス席もあるおしゃれカフェ
についてご紹介します。
(下はGoogleマップに一部加筆しています)

2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州。

この日は、

【下のマップ1】ホテル・グランドハイアットデンバーを出発し

【2】コロラド・コンベンションセンターの巨大クマ

【3】絶景のレッド ロックス パーク アンド アンフィシアター

と巡り、夕方には空港へ向かうので、美味しいものを食べるためのラストスパート!

・・・とは言え、アメリカ旅もこの時点で9日目
パンかご飯か、といったら断然ごはん派の私は、前の晩にフードホールでお好み丼を食べたというのに、お米が食べたい~~!となり、自ら事前にネットでカジュアルながらも美味しいチャイニーズレストランを探しました。
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

ということで、お店のあるチェリークリーク(Cherry Creek)エリアへ。

チェリークリークは、並木道や花壇などの緑があふれ、治安の良さそうな美しい街で、

おしゃれなショップやレストランが点在する高級住宅地エリア、といった印象を受けました。

この日のランチのお目当てはこちらの↓カジュアル・チャイニーズレストランです。Fortune Wok to Tableという名前ですが、『富都』という漢字も店名のようです。

Fortune Wok to Table
2817 E 3rd Ave unit e, Denver, CO

こちらのお店は、グルメサイト『EATER Denver』で“Denver’s 17 Essential Chinese Restaurants”に選ばれたレストランなのです。

テラス席も空いていましたが、暑かったので珍しく店内席へ。

そして、 全米1のビール生産量のコロラド州に来たというのに、ついつい大好きなワインばかり飲んでしまい、まだ飲めていなかったビールをオーダー!
イケメンスタッフさんにおすすめを聞いてローカルのビールをオーダーしました。

ふだんはワイン派で、日本の瓶&缶ビールは美味しいと思わないのですが、
ぷは~っ!!ここのは本当に美味しい!!ビール通でなくても、香りの違いがその辺のビールとは違い、スッキリとした味わいでとても美味しかったです。

↓こちらがお店の看板メニューの餃子。私達は豚肉の餃子にしました。
アメリカだと冷凍餃子が出てくることも珍しくないですが、ここのは本格的で、皮が手作りでモチモチ!美味しかったです。

ホールスタッフさんは2人いて、1人は白人のイケメン、1人はアジア人女性でした。
面白かったのは、イケメン目当てに来ていた女性二人組のお客さんが私達の近くの席にいて、イケメン店員に「前に○×で見かけたことがあるんですよ~♡」みたいな感じで話しかけていて、イケメン店員が去った後も何やら 2人ではしゃいでいました。
恋する乙女は世界共通~♡

スタッフさんは2人とも親切で、女性スタッフは私達に「どちらから来たんですか~?」とかフレンドリーに声を掛けてくれ、私達がアジア人だからか(!?)餃子を運んできながら、”I know you make it spicy.” と言ってくれ、隣のお客さんには出していなかったチリソースを持ってきてくれました^^ (上の写真右)

さらに、上海焼きそばチャーハンもオーダーしましたが、味付けがよくあるアメリカ人向けの甘い味ではなく、日本人にもなじみやすい味付けでどちらも美味しかったです!


食後にコーヒーが飲みたくなり、調べてみると、レビュー評価の高いカフェを見つけたので、行ってみることに。

Aviano Coffee
244 Detroit St, Denver, CO

もう、オシャレでしかない(笑)このビジュアル。

Cold Blewをオーダーしました。

私の好みからするとちょっと薄め、あとは私の好みではない酸味がある豆を使っていましたが、香り高く美味しかったです。

次回は…空港に行く前に最後の動物チャンス!!!
野生のプレーリードッグを見に行く、編です。

驚きの絶景!アメリカの歴史登録財【Red Rocks Park and Amphitheatre】

今回は、アメリカ・コロラド州デンバー郊外のモリソンという場所にある
絶景スポットレッド ロックス パーク アンド アンフィシアター / Red Rocks Park and Amphitheatre
についてご紹介します。

自然の造形美をそのまま生かした、ユニークで素晴らしい景色が楽しめる場所なのでとってもおすすめスポット!SNS映えも間違い無しです!

2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。

コロラド コンベンション センターで巨大クマと記念写真を撮った後は(その時の記事はこちら)絶対に行きたかった絶景スポットを目指します。

目的の場所はデンバーの南西にあります。(↑の地図はGoogleマップより引用)

青空の下、眼前いっぱいに連なる山々がすでに絶景です。


目的地が見えて来ました。下の写真の赤茶色の大きな岩の部分です。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、かなりの大きさの岩です。

入り口のサインが出てきました。

Red Rocks Park and Amphitheatre /
レッド ロックス パーク アンド アンフィシアター
18300 W Alameda Pkwy, Morrison, CO

サインを通り過ぎても、パーキングまではまだまだ距離があるようです。

↓前を走る車と岩のサイズを比較すると、岩の大きさがおわかりいただけますでしょうか?

まだパーキングも見えて来ません。
岩のトンネルをくぐってさらに進みます。


ついにパーキングに到着です。一番みたい景色は下の写真の見えている岩の反対側です。

↓岩の左下から階段を上って、この岩の右手側に回ると…

驚きの絶景が!!!
ここRed Rocks Park and Amphitheatreは、自然の岩を生かした壮大なシアターになっているのです!!

赤い屋根の下がステージで、ビートルズやジミ・ヘンドリックス、U2など錚々たるミュージシャンたちがここでコンサートを開いたことがあります。

ここレッドロックス・アンフィシアターは、2015年にアメリカの歴史登録財(National Historic Landmarks)に指定されたそうです。

ステージ向かって左側の岩↓、シップロックと呼ばれる岩の存在感があまりにも圧倒的過ぎて、向かって右側の岩を写真に撮っていなかったのですが^^;、ステージ右側にもクリエーションロックという名の岩があり(但しシップロックほどではない大きさですが)、この岩がすばらしい音響効果をもらたしているそうです。

この巨大岩は自然に隆起したものだそうで、1億6千万年前の地層から、この岩が太古の昔に海底にあったことが証明されるような化石が発掘されているんですって!!

写真からは実物の迫力がお伝えしきれなくてもどかしいのですが、鳥肌ものの迫力です。
この場所が自然による偶然によって、音響効果をもたらすような岩が配置されていることに驚き、感嘆せずにはいられませんでした。

ということで大はしゃぎで↑写真撮影もしました\(^o^)/
この階段状の部分はシアターの座席で、それぞれの場所に番号が付いています。

下の方から見上げるとこんな感じ↓一番上の段にいる人がとても小さく見えます。なんと席数は9525あるそうですよ@@!

このシアター近くは高台になっているため、デンバー方面が見渡せました。

自然の造形美と、それを生かしたシアター、見事でした。
スケールの大きさがアメリカですね!
場所はモリソンというデンバー郊外、デンバーを訪れたら是非とも立ち寄っていただきたいおすすめスポットです!

次回は、デンバー市内でラストスパート・グルメ編です!

デンバー・ツーリストトラップ!?と巨大クマ

今回は、アメリカ・コロラド州・デンバー
① ツーリストトラップ!?
② 巨大クマに会えるスポット

についてご紹介します。


2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。

16番ストリートモール(16th Street Mall) 沿いの ベーカリーカフェ【Corner Bakery Cafe】 で朝食を食べた後、気になる看板を見つけました。

エスカレーターのところに矢印が付いていたので、行ってみることに。

ビルの上からデンバーの街並みが見渡せるのかな…?、なんて思いつつ、さらにエスカレーターで上ります。


ついに、その場所がすぐそこのようですが…
この写真↓を見て、んっ!???と思った方は、かなり察しが良いかと思いますが、お気づきになられた方はいらっしゃいますでしょうか(^o^)?


デンバーのベストビューが見れる!と思って、行ったその場所は・・・

・・・・・・

・・・・・・・・

なんと

なんとなんと・・・!

DENVER“の文字が良く見える場所でした~っ…( ̄▽ ̄)


ここのショッピングモールは【DENVER Pavilionという名前で、私達はその巨大看板の文字を見せられた、というオチになります|||||/(=ω=。)\|||||

そういうオチかぁ~~~っ!!!
やられたわぁ~~~。
…と思ったけど、即座にブログネタとしておいしいと思い直しました^^


さて、滞在していたホテル、グランド ハイアット デンバー(ホテルについての記事はこちら)をチェックアウトし、向かったのは、ガイドブックで写真を見て、そのインパクトの強さに絶対に行きたいと思っていた場所です。

The Colorado Convention Center / コロラド コンベンション センター
700 14th St, Denver, CO

ご覧下さい!!巨大なクマさんがコンベンションセンターを覗いています!!!

パーキングに車を停め、歩いて近づいていきます。


見て見て!この大きさ~~~。約12メートルのサイズのクマさんです。
右下にいるのは私です。

このクマさん、ビッグ ブルー ベア(Big Blue Bear)と呼ばれているそうで、地元のアーティスト、Lawrence Argent 氏によって造られ2005年に設置されたそうです。

とってもユニークなアート作品ですし、映えるので、デンバー観光の際は是非訪れてみて下さい。

次回は、デンバー郊外の絶景かつユニークな場所、私のイチオシの観光スポット、レッド ロック アンフィシアターについてお伝えします。