【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】&【マリーナベイサンズ】観光モデルコース!:シンガポール旅15


2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)
24日(水)~27日(土)実質3泊4日
夫婦シンガポール旅行記↓の続き、

今回は、【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】&【マリーナベイサンズ】観光モデルコースをご紹介します!

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」&「マリーナベイサンズ」エリアの巡り方

今回、私達は①フラワードーム②クラウドフォレスト③「ガーデン・ラプソディ」ショーの鑑賞の順で楽しみました!
以下、詳しくアップしますね😊

ガーデンズバイザベイへ

2025年12月26日(金)
カトン地区を後にしてMarine Parade駅から地下鉄に乗ること約20分


ガーデンズ・バイ・ザ・ベイで下車

駅もオシャレでカッコいい✨

この時お天気が悪くて、こんなにどんより
スコールが降ったりやんだりしていた日でした


駅から歩いて「フラワードーム」「クラウドフォレスト」へ向かっていると…


可愛い看板を発見😍

カワウソちゃんのシルエットのイラストには、「カワウソ横断注意」って書いてあるんですよ!シンガポールには野生のカワウソちゃんがいるとは知っていたけど、この辺りにもいるのね~💕

これが看板脇の湾の風景

しばらくカワウソちゃんが登場しないかと期待して辺りをキョロキョロしたけど、会えなかった…残念!

世界最大級のガラス温室「フラワードーム」

私達夫婦がフラワードームに入るのはこれで3回目
でも毎回、期間限定の展示が素晴らしいので、何度行っても飽きないんです!

いざ中へ~🚶🚶💨

この時はクリスマス時期だったので、クリスマスモード全開🎄

このツリーやサンタさん、プレゼントのボックスはレゴブロックでできてました⭐
ポインセチアやモミの木は本物の植物

ちなみに前回来た時のこのエリアの展示は、こんな感じ!全然違うでしょ?

今回も前回も写真を撮る人であふれていたけど、人がいなくなった一瞬の隙を狙って激写したのよ~💦

フラワードームは広すぎて全景が撮り切れないほどなんだけど、この写真で広さがちょっとでも伝わるかな…??


フラワードームのマップ

私の3回の経験から、恐らく入ってすぐ&中央の展示が期間限定なのではないかと思う…

今回は中央の展示もやっぱりクリスマス仕様🎅


なぜかこの赤い列車をみたいなのが大人気で、中には代わる代わるぎゅうぎゅうに人が入って外から写真撮影してもらってた

通勤ラッシュ時の山手線みたいで窮屈そうなので、私はパスしたけど😅

そして、ここよりもっと人気だったのはトレインショーのエリア

アメリカに住んでいた時(2年弱だけど)、クリスマスの時期になると「Holiday Train Show」が各地で開催されてて、英語の先生に「何でクリスマスにトレインショーをやるの?」と聞いたことがあるけど、先生にも分からなかった

でも、アメリカではクリスマスツリーの周りに模型列車を走らせるイベント?が昔からあって、植物園などでも「Holiday Train Show」が冬の風物詩として開催されていたんです
(↓私の過去のアメブロにリンクしています)
『NYボタニカルガーデンのホリデートレインショー』
『アトランタ旅行☆その4 ~ブランチの人気店と植物園~』 

前置きが長くなったけど、ここシンガポールでもそのトレインショーが開催されてて大人気!


世界各地の風景をその国の電車が走っているようなんだけど、こちらはシンガポール↓

↑木彫りのマーライオンと、ここ【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】にあるスーパーツリー(マーライオンの後ろ、次回の記事で実物を紹介!)の横をシンガポールのMRTが走り抜けてるところ

写真右手の列車はアメリカのAmtrak(アムトラック)
懐かしい~!と夫婦で興奮😆😆


トーマスも子供たちに大人気でした


その後、トレインショーを1つ上の階から撮ってみたのですが、かなり規模が大きいでしょ!?

子供のみならず、私達大人も笑顔でトレインショーに夢中でした

前回訪れた時は、旧正月を祝う展示で、これとは全く違う雰囲気でした↓

「フラワードーム」は、雨の日でも子供から大人まで楽しめるおすすめ観光スポット!イベントにより展示も変わるのでリピートしても楽しいですよ!

熱帯の山を再現「クラウドフォレスト」

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにある「クラウド・フォレスト」は、巨大なガラスドームの中に、大きな滝やあらゆる熱帯植物が展示された植物園

『ジュラシック・ワールド』の映画の世界観を、巨大でリアルな恐竜たちを大型の植物園内で見られるおすすめイベント!!

2025年5月29日から開催しているので、私達が訪れた時も開催中でした!

「クラウド・フォレスト」の中に入ると、いきなり高さ約8.5mのブラキオサウルスが目に飛び込んできてビックリ&興奮😆

ジュラシック・ワールド展、シンガポール植物園

ブラキオサウルスは自然な動きをしててリアル度満点!

しかし引きで撮った写真がこちら↓人も多い…😓

シンガポールガーデンズ・バイ・ザ・ベイの滝と恐竜

ブラキオサウルスだけじゃなく、屋内滝も大迫力!
35mの高さから落ちてくる滝は、辺り一面がしぶきの水で濡れていて、涼やか
暑いシンガポールにぴったりな涼感スポットになってました

今回のイベント「ジュラシック・ワールド:ザ・エクスペリエンス」

ジュラシック・ワールド・エクスペリエンス看板

この看板を人が写り込まないように撮るのにも粘りが必要だったほど😅💦

入口のブラキオサウルス以上に大興奮したのが、このティラノサウルス・レックス

シンガポール、ジュラシック・ワールド体験

皮膚感や動き方が本当にリアル

しかも、これまたリアルにティラノサウルスが大声で鳴くのですが、咆哮しながら大きく口を広げてこちらを睨みつけてきた時は、大人でもその迫力にちょっとビックリ&恐くなるほど!
そのあまりのリアルさと大迫力に泣き出す子供もいたくらい

ジュラシック・ワールド展 ティラノサウルス・レックス

ふだん落ち着きはからってる主人も、これには大興奮

いい笑顔で動画を撮っていたので、すかさずその顔を撮影しちゃった

ティラノサウルスの動画あります!大迫力を感じて欲しいっ!


恐竜もいますが、もちろん熱帯植物もいたるところに展示されてます

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの熱帯植物と人々


このかわいめの恐竜はスティギモロク

ジュラシック・ワールド展、恐竜と植物

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に登場しているらしい

コンテナから頭を出したり引っ込めたりしてて愛嬌ある感じ

ここでも入口にいたのと同じ恐竜、ブラキオサウルスが登場

ジュラシック・ワールド展:ブラキオサウルスと屋内滝

周りの人をあえて写真に入れたので、その大きさが伝わるかなぁ?

草食恐竜なので、襲いかかってくるような怖さは一切なく、おだやかな表情とゆったりした動きが愛らしい ↓動画


こちらは、映画『ジュラシック・パーク』と『ジュラシック・ワールド』に登場するジープ29

ジュラシック・ワールド jeepと植物

熱帯植物に紛れてに展示されていて、映画の世界観をそのまま再現してます

展示の後半はエレベーターに乗って「Lost World」というエリアへ

最初にいた階から見上げていた、このループになっている場所へ上がります

ジュラシック・ワールド展、恐竜と熱帯植物


エレベーターで上がると、エントランスで見上げていた滝の上部の裏側に行けます

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの滝と植物

滝つぼ周辺、眼下に見える人達が小さく見えるでしょ!?
そこがまさにエントランス部分なんです

クラウドフォレストをまるで空中散歩してるみたいな遊歩道

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、クラウドフォレストの空中回廊

余談ですが、ケインコスギさんがご家族でいらしてるのを、ここで発見

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、クラウドフォレストの熱帯植物

ケインさんは上下おしゃれジャージ姿で、すぐにでも『SASUKE』に出れそうなファッションでした(笑)

ところでこの空中ループを歩いてるときに、下を見るとこんな感じ!

高い!!

シンガポール植物園、ガラスドーム内の熱帯植物と通路

私も主人も高所が苦手なので、怖くてムズムズ

このカーブするループを歩いていくと、下に見えているさらに下のループに繋がります

シンガポール、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのクラウドフォレスト

ティラノサウルスは上からも見える

シンガポール ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ恐竜イベント

滝が横から見れるスポットもあり

シンガポール ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの屋内滝と熱帯植物

さらに下りて行くとティラノサウルスがより近くに

シンガポール ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ ティラノサウルス

翼竜のプテラノドンもいた

クラウドフォレストでジュラシック・ワールド体験


クラウドフォレストならではのスケールの大きい熱帯植物の展示とジュラシックワールドの世界観が見事に融合していて、すごく面白かった!
大人から子供まで楽しめるので、とってもおすすめです👍✨

来年の5月30日まで開催予定らしいので、シンガポール旅行を予定している方は、是非体験しみて!

光と音楽の無料のショー「ガーデン・ラプソディ」

「クラウドフォレスト」を後にして、外へ

お次は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの大人気ショー 「Garden Rhapsody(ガーデン・ラプソディ)」を見ることに

「ガーデン・ラプソディ」は、スーパーツリー・グローブで毎晩開催される、スーパーツリーのライトアップと音楽を組み合わせた無料の光と音のショーで、季節によって曲目が変わります

「ガーデン・ラプソディ」を見るため、ベストポジションを求めてスーパーツリー・グローブ周辺をうろうろ

なかなか良い場所が見つからず、なんとか納得できる場所をショーが始まる20分くらい前から陣取った私達
おかげでまあまあ良く見えた

音楽に合わせて色合いや光り方やがくるくると変化して、楽しいショーです


写真だと伝わりにくいので、音声付き(サンタが街にやってくる)の10数秒の短い動画もアップしますね

私達の訪れた時期(11月末~2027年1月)は、The Christmas Special だったこともあり、有名なクリスマスソングがメドレーで流れて、とっても楽しめました

ところで、スーパーツリーはこんなに大きいんですよ!

スーパーツリーを見ていると、毎度まるで近未来の世界にやって来たような気分になります

ちなみに、マリーナベイサンズの49階クラブルーム(ガーデンビュー)客室に泊まった時は、ショーが客室から見下ろせて、こんなに幻想的だったの!


さて、ショーを見終えた私達は、マリーナベイサンズを眺めながら

次なる目的地、シンガポール中心部にある有名なホーカーセンター(屋台)へ、向かいます!

次回に続く!

▼関連記事▼

シンガポール旅行☆その12. 絶景バー『Lantern Roof Top Bar』から光と水のショー『SPECTRA』を楽しむ!

今回は、シンガポールでも屈指の絶景ルーフトップバー
ランタン ルーフトップバー (Lantern Roof Top Bar)を徹底解説します!

マリーナベイサンズにいた私達はタクシーで
フラートンベイ ホテル(The Fullerton Bay Hotel)へ。
10数分程度で到着。

ランタン ルーフトップバー (Lantern Roof Top Bar)は、フラトンベイホテル内にあります。

こちらがホテルエントランス。

エントランスから向かって右手の方に進むとバーの階へ上がるエレベーターがあるのですが、ホテルの1階からもすでにマリーナベイサンズが良く見えていました。

エレベーターでルーフトップへ。
さっそくプール越しにマリーナベイサンズが見えて興奮です!

バーの利用は予約が絶対におすすめ。
ホテルのホームページから簡単にオンライン予約ができます。
事前に予約しておいた方が、よりベイエリアが見渡しやすい席に座れますので是非予約してみて下さい。

私達も予約していたので、待たずにスムーズに席に案内してもらえましたが、こちらが席までの移動途中に撮った写真。

ルーフトップバーなのでこちらのお席でも十分開放的で素敵ですが、写真奥がベイサイド、手前が陸側という方向で、予約している方がより奥のお席、つまりベイサイドに近いお席へ案内してもらえます。



席に着いたらメニューをチェック。
私は写真左上のバーの名前を冠した”Lantern Slings…”のところから、
Sweet Passion Slingsをオーダーしてみました。
お値段$25也(今日のレートだと2059円)。
安くはないけれど、まあ、ホテルの絶景バーなのでこれ位の価格ですね・・・

こちらがSweet Passion Slings。
イエローとドラゴンフルーツのつぶつぶが南国を感じさせてくれる見た目も美しいカクテルです!
カクテル越しにはマリーナベイサンズが見えています。

シンガポールでも屈指の絶景バーとあって、他のお客さんもたくさん写真を撮っていました。私もバーの一番端側に行って、外の景色を眺めながら写真を撮っていたら、同じ年くらいの白人女性はガッツリパノラマ写真を撮っていて、目が合ったらにっこりほほ笑んでくれました。


こちらは最もバー端の特等席。
この時は空席でしたが、間もなくしてこのあと4-5名の予約客で埋まっていました。
最高の絶景席ですよね!

バーから見える夕暮れ時のベイエリアの景色。

ここに来る前に既にマリーナベイサンズのフードコートでおやつを食べ過ぎ、お腹は空いていなかったもののチップスをオーダー。
写真奥のナッツ2種はドリンクをオーダーしたら付いてきたものです。

下の写真はサテー(Satey)。
インドネシア発祥のお料理らしいのですが、東南アジアで広く食べられているお料理で、日本でいう焼き鳥のような感じです。(写真のものは鶏肉でしたが、牛肉や山羊肉が使われるサテーもあるそうです)

夕暮れ時から日が落ちると、見える景色もまた違ったものになってきます。
日が落ちて間もない時。
まだマリーナベイサンズに灯りが点っていません。

しばらく経つと、マリーナベイサンズとその周辺がブルーを基調としてライトアップされます。

2杯目のドリンクとマリーナベイサンズ。




ところで、このバー、『ランタン(Lantern)』とマリーナベイサンズの位置関係は地図で言うと下記のようになります。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

つまり、バーからは湾越しにマリーナベイサンズが見える、ということです。

さらに嬉しいことは、マリーナベイサンズが毎晩行っている光と水のショー『SPECTRA』もバーから正面に見えるんです!

マリーナベイサンズのホームページによると、ショーの時間は下記の通り。(2018年12月16日現在)

日曜日~木曜日 – 午後8時、午後9時
金曜日〜土曜日 – 午後8時、午後9時、午後10時


ショーが始まるとサウンドと共にさらにホテルの上の方からビームの様な光が放たれてインスタ映え間違いなし。

バーでゆっくりして夕景から夜景に変わるのを眺め、ショーも楽しむのがおすすめです。

こちら、バーに入った時と同じバーの入り口からの景色。
明るい時と違い、ライトアップされ、ライトがプールに映って美しく滲んでいました。



フラトンベイ ホテルullerton Bay Hotel)のランタン ルーフトップバー (Lantern Roof Top Bar)、とってもおすすめです!
訪れる際には是非ご予約を。