北海道旅3・道産のとんかつ@苫小牧【味処 てっ平】

北海道旅2・グルメも大自然も満喫!【道の駅ウトナイ湖】」の続きです。

今回は苫小牧駅から2キロくらいのところにある、【味処 てっ平】についてご紹介します。

こちらのお店、私はとんかつをいただいていたのでとんかつ屋さんかと思っていたら、いま改めてネットを調べたところ、道産牛のひれかつなども新メニューもできたようで、とんかつ屋という位置付け良いのかが分からなくなりました^^;

とはいえ、地元の方々に愛されているお店で美味しかったのでおすすめですよ!

2021年6月25日(金)。

道の駅ウトナイ湖を出た私達は、私がGoogleMapで直前に探した【味処 てっ平】へと向かって走ります。

苫小牧は初めて訪れますが (高校の修学旅行が北海道だったのでその時に通過くらいはしたかもしれないですが) 、思ったより都会でびっくり。(無知な私の勝手な想像ですけど^^;)

この通りは、マック、びっくりドンキー、


JOYFIT(スポーツジム)、スタジオアリス、ブックオフ、GU、ユニクロ、青木…
などなどがあって車通りも多くて、予想外でした!


車窓からの景色を楽しんでいると、あっという間に目的地に到着。
無料パーキングがお店の前と少し歩いたところの2か所にありました。

★ 味処 てっ平
北海道苫小牧市音羽町1丁目17−5
※最新の情報は店舗HP情報等でご確認下さいね!


店内は清潔感があり明るく広々としていて、テーブル席や小上がり席、

おひとり様でも使いやすい席などがあります。


でね、そういえば何でこのお店を選んだんだったっけ?
と、思い出せないでいたところ、このメニューを見て思い出しました。

実は、私達、もともとは「豚丼」が食べたくて、だけど登別までのルートからそれたくなかったので、苫小牧周辺で口コミ評価が高い豚丼のお店を探していたところ、こちらのお店がヒットしたのでした。

ですがお店に来てから知ったのですが、豚丼は土日ランチ限定メニューだったんですorz_
(現在もかは不明ですが少なくとも当時)

ということで、メニューを眺めていたら
すべての食材を丁寧に吟味し、豚肉も丁寧に下処理、パン粉も自家製にこだわり、注文を受けてからパン粉付けを行っている…
とのことだし、お肉も道産なので、とんかつをいただくことにしました。

とんかつだけじゃなく、ロングセラー昼定食の欄にはえび、いか、ほたてなどのフライもあり、地元客らしき方々はそれらを注文していました。

私はホテルでの夕食を考えて最もグラム数の少ない【ロースひとくちかつ】(100g)

主人は ロングセラー昼定食 の【えび・いか・ひれ】をオーダー。

お肉は柔らかくて美味しいし、揚げ方もバッチリでカラっと香ばしく揚がっていました。
とんかつソースも自家製でニンニクがきいていて美味しかったです。

主人のフライもどれも美味しかったようで、旅の1食目から良いスタートが切れました!
この日の夜はホテルでの食事で、絶対に海鮮系がたくさん出るだろうと予想していたので、お昼にお肉を食べられてちょうど良かったです☆

私達のほかには地元のお客さんらしき方々しか見かけなかったので、地元で愛されている名店のようです。

お店は広くて小上がり席はお子様連れにも良いし、お一人様席もあって、幅広い方々におすすめですよ!

北海道旅2・グルメも大自然も満喫!【道の駅ウトナイ湖】

北海道旅1・羽田ANAスイートラウンジ&羽田から新千歳空港へ」の続きです。

今回は、新千歳空港から約10キロ、車で10分ちょっとのところにある北海道の自然もグルメも満喫できる【道の駅ウトナイ湖】についてご紹介します!

会社員を辞め、フリーランス医薬翻訳者になって1年ほどですが、翻訳作業の時、超集中モードの時はSpotifyの『Peaceful Guitar』をかけっぱなし、普通モードの時はテレビを小さい音でつけっぱなしにして、ラジオ代わりにしています。

で、昨日。仕事をしていたら『ヒルナンデス』の時間になっていたらしく、テレビから「フワちゃんの北海道旅」というようなワードが聞こえてきて…、急いでテレビを見てみたら、なんと偶然にも本日ご紹介する【道の駅ウトナイ湖】にフワちゃんが行っているではありませんか👀!

思わぬ偶然にびっくり👀!
…ということで、フワちゃんが紹介していたものも含めて、旅レポをしていきますね!

2021年6月25日(金)。
10:40くらいに新千歳空港に着き、レンタカーを借りて登別へ向けていざ出発~!

ランチはできるだけ登別へのルートからそれないような場所を…と、北海道産の豚を使ったとんかつ店を車内で私が探し(次回の記事でご紹介します!)、そこへ向かう途中、ラッキーなことに偶然通りがかりに見つけた道の駅。

★ 道の駅ウトナイ湖
北海道苫小牧市植苗156−30

平屋建てで横長の立派な道の駅。


そして、その名の通り建物の裏手には【ウトナイ湖】が~っ\(^o^)/
この看板によれば↓朝日新聞社主催の「北海道の自然100選」に選ばれているらしい…


湖が広すぎて写真に収まりきらないのと、逆光だったので良い写真が撮れなかったこと、そして、空港から近いから帰りにゆっくり寄ろうと思ったことで(しかし、帰りは別ルートとなり結局寄れなかった^^;)、湖の写真があまりないんですが…

私が撮影したまさにこの場所の陸地に、


フワちゃん来訪時には白鳥さんがいたようです^^
かわいい。


ウトナイ湖はラムサール条約登録湿地だそうで、日本有数の渡り鳥の中継地であり、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガンなどが多数飛来するんですって!


ヒルナンデス情報によればここでの野鳥の総発見数は270種超なんだそうです!バードウォッチング好きにはたまらないですね~!


しかも!この辺りではかわいいシマエナガも見れるそうです😍
シマエナガ、一度生でみてみたいっ!!かわゆい~~~


道の駅の中へ。売り場は広く、食品から雑貨類まで、おみやげ物も豊富にありました。


苫小牧市はホッキ貝が全国一の水揚げとのことで、「ホッキ貝ごはん」↓


「ホッキ貝の燻製」(写真下方)があったり、冷凍ジンギスカンがあったりと、フードも北海道らしいラインナップ(笑)。


シマエナガちゃんのかわゆいぬいぐるみもありましたよ~!


イートインエリアも広々していて、窓のすぐ外にはウトナイ湖が見えます。


こちらは道の駅の『海鮮パーク』でいただくことができるメニューの一部。
「ホッキカレー」とか、「ホッキ貝ちらしのほか、「サーモンいくら丼や「カニいくら弁当もありますね^^


ちなみに、フワちゃんがこの 『海鮮パーク』 で食べていたが土日限定の「本日の海鮮丼」でした。

この日はどど~んと肉厚のホッキ貝が一番上に載っていましたよ~👀!

私達が訪れたのは金曜日だったので、こちらのメニューはなかったみたいです。

【道の駅ウトナイ湖】、空港からも車があれば比較的近いし、私達夫婦はバードウォッチングが大好きなので、またゆっくりと再訪してみたい場所です。

さて、 まだランチを食べていない私達は、とんかつ屋さん目指して再び出発~!

次回に続きます^^

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その3☆客室と庭園

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その2☆温泉と屋内プール(スパ棟)」の続きです。

今回は、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAの客室と庭園について、たくさんの写真と共にご紹介します。

今回宿泊した和洋室については詳しく、併せてコテージタイプ客室の外観と過去に宿泊した洋室の写真も掲載しています。

前々回&前回の記事にも書いたのですがYouTubeでもホテル全体について詳しくご紹介をしていますので、併せてご覧いただけると嬉しいです!

私達は東急不動産の株主優待を利用して、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊しましたが、「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の客室もあります。

ちなみに、株主優待だと宿泊費が激安である代わりに、お部屋の指定はできず「おまかせ」になります。

前回宿泊したときのお部屋は洋室・庭園ビューでしたが、今回は和洋室・ビューなしでした。

では和洋室をご紹介。

お部屋の入口を背にして中に入ると右手がバスルーム、左手がクローゼット、奥がベッドルームでした。


ベッドの奥が靴を抜いで上がれる和室のようになっています。 和室の手前には空気清浄機も完備。


左側には大人がごろっと横になれるサイズのベッド、Yogibo2つと小さなテーブル、テレビがあります。


こちら翌日に撮影した昼間の様子。フェンスと植木の向こう側がホテルのパーキングです。
パーキングと客室はお互いに見えないようになっていますし、実際、ホテル滞在中に人の気配を感じませんでした。


テレビの下の引き出しには浴衣や羽織もの、ランドリーバッグがあります。ホテルは一見ウエスタンスタイルですが、浴衣があるので温泉利用に便利です♪


冷蔵庫の上にはマグカップと緑茶のティーバッグ、コップが。


電気ポット、アイスペールもあり。


ウェットスペース。
シンク周りは広くて使いやすいです。

ただし、ハーベストのアメニティは最低限…。歯ブラシ、髪ゴム、レザー、シャワーキャップ、ヘアブラシなどのみ。


バスルーム。ポーラのシャンプー、リンス、コンディショナーが備えられています。


ちなみにこちらが前回宿泊した洋室・庭園ビューの客室です。


詳しくはこちらのブログからどうぞ↓

前回のお部屋は和室がない代わりにゆったりL字型のソファーがあり、バルコニーに出られて庭園の眺望もあったので、どちらがおすすめかと言えば、前回の洋室です。

ただ、私は靴を抜いでくつろぎたいタイプなので、和洋室はそういった点では快適でした。
また、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭だったら和洋室の方が使いやすいかもしれませんね!

こちらはホテルの庭園です。奥には浅間山が見えていて、ホテルに居ながらにしてとっても良い景色を楽しめます。下の景色はロビーラウンジから見える景色とほぼ一緒です。


右手がハーヴェスト棟という客室棟で今回も前回も私達が宿泊した客室です。この、 ハーヴェスト棟の一番奥がペット棟とつながっています。


右手に写っているのがペット棟の一部です。


コテージタイプの客室


ログハウスで可愛いですよね!お子さんが喜びそう。

これにて、3回にわたりお伝えしてきた【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】、そして軽井沢旅については終了です!

関連記事
2020年の滞在記:
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編

他のホテル ハーヴェスト:
日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー箱根・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その2☆温泉と屋内プール(スパ棟)

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その1☆ラウンジとワインテラスほか」の続きです。

今回は、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAの温泉と屋内プール(スパ棟)について、たくさんの写真と共にご紹介します。

前回の記事にも書いたのですがYouTubeでもホテル全体について詳しくご紹介をしていますので、併せてご覧いただけると嬉しいです!

ホテルにはスパ棟があり、そこに温泉大浴場と屋内プールがあります。

スパ棟へGo~!


こちらがスパ棟のエントランス部分です。このすぐ左奥でスリッパから裸足になります。


スパ棟内に入ってすぐのところにあるのが湯上がりラウンジ
このラウンジの窓からも浅間山が見えます。新聞なども置いてあるので、湯上りの待ち合わせ場所にもぴったり。


温泉大浴場の入口。左手にはドリンク類の自販機(有料)があります。
お風呂は日ごとに男女入れ替わり制です。


脱衣所の一部。奥にはドレッサーが並んでいます。


左手がサウナルーム、右手前が水風呂


洗い場の一部。写真の左手方向にも広がっていて広いです。


内風呂


露天風呂。一番奥はぬるめの炭酸泉でした。

お風呂からも浅間山が良く見えて良い眺めですよ!

男女入れ替え制なのですが、一方のお風呂がメゾネットみたいになっていて、お風呂内に階段があり、そこを上ると一段上の露天風呂があります。お見逃しなくー!!


温泉大浴場と同じ棟にある屋内プール。本気でクロールで泳げる大きさというより、大きさはそこそこなので、大人のクールダウンや子供用かなという印象です。


プールサイドにカバナや

ベッドがあったりして、子供を遊ばせている間、大人もくつろげる、居心地が良くてスタイリッシュな空間になっていました。


こちらも屋内にあるヒーリングプール

中に入ってみると、ブルーに照らされたプールを暖かい光が囲んでいました。

水着を持ってこなかったので入れなかったですが…
というか、アラフィフってどんな水着を着ればいいのか!??
誰か教えて~~~。
(ちなみに海外では「どうせ日本人なんて対していないしぃ~」と、30代の頃に買ったビキニ[※ハイレグじゃないよ!] を着ちゃっています^^;

次回は、和洋室タイプの客室と庭園についてご紹介しますね!

関連記事
2020年の滞在記:
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編

他のホテル ハーヴェスト:
日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー箱根・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その1☆ラウンジとワインテラスほか

今回は、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAのロビーラウンジ、ワインテラス、ライブラリーについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

…とその前に、ちょっぴりご無沙汰していたのは、今回の旅行記のホテルのYouTube動画を作っていて、 YouTube用の動画作成はまだまだ慣れなくて、ブログを書く時間がなかったからなんです^^;

で!ついに動画が完成しました☆

…なんですが!2つ気に入らないポイントがあって、

① 視聴者が興味のある場所だけ見れるようにチャプター設定したのに、反映されない
→Youtubeのコミュニティで質問してみたところ「チャプターは正しく設定していても反映されない場合もある」そうです(-_-) その場合、YouTubeにフィードバックで知らせて後は待つしかないみたいなので、フィードバックだけしておきました

② 画質が大型テレビで観た時にイマイチ
→私はinsta 360 GO2で動画撮影をしているのですが、Proモードに設定し忘れ、通常モードで撮影してしまった…これはどうしようもない。

とまあ、そんなこともありますが、良ければ見て下さい~!頑張って作りました(‘ω’)ノ

ーーーーーーーーーーーーーー

ということで、以下はホテルの紹介です!

2020年にも同じホテルの宿泊記を書いているので、ぜひ併せて読んでみて下さいね!
今回は和洋室ですが、前回は洋室に宿泊していますので部屋タイプも異なっています。
>> 【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
>> 【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編
>> 【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編


東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】 は、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室会員制ホテルと併設しており、全179室のうち13室は「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今回は、ホテルの施設、ロビーラウンジとワインテラスをご紹介します!(YouTubeでもご紹介しています)

★ 東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA
長野県北佐久郡軽井沢町長倉 中島 291-1

ホテルのエントランス


ホテルエントランスを入って左手が、会員権を所有している会員優先ラウンジです。

エントランス右手はギフトショップになっていて(写真には写っていない)、その奥がレセプションとロビーラウンジ、さらにカフェがあります。2階から見るとこんな感じ。

ロビーラウンジエリアは大きな窓で抜群の明るさ!


ちなみに前回の滞在時はず~~~っと曇っていたので、今回は晴れていて大喜び。嬉々として写真を撮りまくりました。


写真からは見えにくいですが、ラウンジの窓の中央からは頂上に少し雲を被った浅間山がしっかりと見えました。


上の写真の向かって左手にカフェがあり、有料ですがコーヒーやちょっとしたスイーツを楽しめます。(この写真は前回滞在時のもの)

カフェのからは素晴らしい庭園(グリーンフィールド)が見えるので、デスクの高さもPC作業にちょうど良さそうだし、ここでコーヒーとか飲みながらリモートワークもできちゃいそうです。


そしてワイン好きにはたまらないっ!ワインテラス~\(^o^)/


セルフサービスでワインを楽しめるようになっています(有料です)。


私が訪れた時は赤白それぞれ8本ずつあり、16本のうち3本が国産でした。

ワインの量も小中大から選べるので、ちょっとずつ味見できるのも嬉しいポイントです^^


こちらはライブラリー。
中2階のような場所にあり、ロビーラウンジの斜め上あたりに位置するため、開放的なロケーションです。


本、絵本、雑誌などが置いてあり、自由に手に取ることができます。


ホテルの庭も広くて、気持ちが良いです。前回の滞在では一切がっさい(笑!)見れなかった青空に恵まれて心地よいステイとなりました。

次回は、ホテルの温泉と屋内プールなど (スパ棟) についてご紹介します!

関連記事
2020年の滞在記:
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
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初夏の箱根旅5・仙石原で優雅にランチ【じねんじょ蕎麦 箱根 九十九】

初夏の箱根旅4・強羅で本格ピザ【箱根PIZZA&DINING たび屋】」の続きです。

今回は、箱根町仙石原にある、じねんじょ蕎麦が美味しく、店内も優雅な空間のお店【じねんじょ蕎麦 箱根 九十九】についてご紹介します。

2021年5月29日(土)。ホテルをチェックアウトして向かったのは、前々から気になっていたのに、行ったことがなかったこちらのお店↓

★ じねんじょ蕎麦 箱根 九十九
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原917-11
※駐車場あり
>>最新の情報はお店の公式HPからご確認下さいね!

このカッコよい外観が前を通るたびに気になっていました!
ということで念願かなって初来店。

大人気のお店だということで、開店少し前に入り口前に並びましたが、あっというまに開店前のお店には人が集まってきました。

店内に入ると「じねんじょ蕎麦」という和食屋とは思えない、内装にびっくり!
しかも店内にはクラシックが優雅に流れておりました♪

お店HPには「エーゲ海のようなお洒落な空間で味わう老舗蕎麦」とあり、白とブルーの店内はエーゲ海をイメージしているようです。


メニューがこちら。「そば御膳」や「天せいろそば御膳」、「鴨せいろ御膳」などのセットや


単品のおそば類、「黒天丼」などのご飯もの、「キッズプレート」までありました。


単品のお料理もあり、メニューは充実していました。


私達はお店の代表メニューと思しき「そば御膳」1,800円にしました。
「そば御膳」は、
 ・選べるそば前3点盛り
 ・自然薯とろろ蕎麦(冷 or 温)
 ・自然薯麦とろ
という内容です。


下の9種からお好みのそば前を3種選べます。


そして、せっかく見た目も可愛くて美味しいそば前をいただいたのに、写真を撮り忘れたようです…(-_-)
そのため、お料理の写真はこちらのみ^^;

自然薯の弾力がものすごくて、お箸で自然薯の一部を持ち上げたら全部持ち上がるほどでした@@!味付けはお塩ベースでシンプルに味付けられているため、自然薯そのものの美味しさを味わえます!

そば茶にそば湯。

美味しくて大満足でした。ここはまたリピートしたいお店です。

この時はスイーツは食べなかったのですが、思わず食べたくなるスイーツメニューもありましたよ↓


2名から前日までの要予約の宴会コースもありました。

優雅な空間で美味しい自然薯そばと麦とろ…お味も空間もとても良かったです。仙石原のおすすめ店ですよ!

初夏の箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】

今回から2021年5月終わり(ちょうど去年の今頃に近い)の神奈川県足柄下郡の箱根旅行記をスタートします!

今回は、
・箱根海賊船 箱根町港周辺の風景

箱根海賊船 箱根町港近くの、芦ノ湖ビューのレストラン
についてご紹介します。

2021年5月28日(金)。
この日はなんと出勤したはずの主人から突然連絡があり、「今日、午前中で帰れるからと思ってホテルに電話したら空きがあるし、今から箱根に行こうよ。」とのこと@@

もちろん旅好きの私は二つ返事でOK!

というわけで、急遽大急ぎで支度して家を出て、車で神奈川県足柄下郡箱根町箱根の遊覧船乗り場【箱根海賊船 箱根町港】にやって来ました。


到着したのは13時過ぎ。
ランチを食べようとやって来たのは、以前も訪れて良かったこちらのお店です。

 茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋
神奈川県足柄下郡箱根町箱根161−1

このお店については、かなり詳しくこちらの記事「箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ&デザート【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】」でご紹介していますので、ご興味のある方はリンクからご覧下さいね!

こちらのお店、店内席も落ち着いていていい感じなのですが、


テラス席がおすすめです!
こちらは前回利用したときに撮影したテラス席の写真です。

この日はあいにくの曇天だったのですが、なぜか奇跡的!?にお席から富士山が 見えました!

主人は石焼ハンバーグご飯


私は特製ヒレカツカレーをいただきました。カツは「ふじのくにポーク」を使用していて、サックサクでした(*^^*)

今回はランチしか食べなかったのですが、スイーツ類も美味しいし、コーヒーも堀口珈琲の豆を使用していて美味しいですよ!
(※最新の情報は店舗公式HPからご確認下さいね!)


食後は芦ノ湖の周りを散策。

コロナ禍の平日(金)とあって、コロナ前なら国内外の観光客でにぎわっているはずの遊覧船乗り場も人がまばらでした。


箱根の遊覧船は、海賊船をかたどっています。
3種類あるのですが、
写真左手が『ロワイヤル II』右手が『ビクトリー』です。
左奥に富士山も写ってますよ~!


この日は風も強くて、湖畔に白波が立っていました。


遊覧船乗り場の近くで、いつも会うのがにゃんこ達。

右側のにゃんこは、2020年9月にこの辺りで出会い、写真を撮ったこのにゃんこ↓と同じ子かも…?

箱根は関東でも冬の寒さが厳しいところ。
この子たちがどうやって冬の寒さを凌いでいるのかと思うと、胸が痛みます…

次回は、当日予約したホテル【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平】についてお伝えします。



GW沖縄旅22・古民家で美味しい郷土料理【古民家食堂てぃーらぶい】

GW沖縄旅21・穴場!?浜比嘉島【浜漁港緑地公園】からの絶景」の続きです。

今回は、沖縄県うるま市・浜比嘉島の
・【アマミチューの墓】
・古民家で美味しい郷土料理が食べられるお店【古民家食堂てぃーらぶい】
についてご紹介します!

2021年5月1日(土)。
浜比嘉大橋を望む【 浜漁港緑地公園 】(マップの1)を出た私達は、 【アマミチューの墓】 へ (マップの2) 。

【アマミチューの墓】 は、琉球を創ったと伝えられる女神アマミチューとその夫の神、シルミチューが祀られたお墓と伝えられていいるそうで、浜比嘉島では聖地として崇められているとのことです。

浜比嘉大橋から車で1.1キロほどにあるこの場所からは、浜比嘉大橋の全景も眺めることができます。


【アマミチューの墓】 は、 この小島にあり、


島へと続く道を渡って歩いて行くことができます。


島に沿って歩いて行くと、洞窟の中にお墓がありますが、お墓は撮影しませんでした。


周辺の景色もすばらしいので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


さて、このころ12時半も過ぎ、そろそろお腹がすいてきた私達。
この日もどこでランチするかをまったく決めていなかったのですが、なんと近くに美味しい沖縄郷土料理が食べられるお店があると分かり、行ってみることにしました (マップの3) 。

風情あるお店の入り口。


こちらから中に入ると…


素敵な古民家がありました。ここがお店です。

★ 古民家食堂てぃーらぶい

沖縄県うるま市勝連浜56

このお店に来るまで、ゴールデンウィークの混雑を免れてきたけど、こちらのお店は人気店で、島内で一番人が集まっている場所なのではないかしら?という感じでした。
とはいえ10数人待ち程度だったので、ウェイティングリストに名前を書いて、お庭で待っていました。


30分ほど待って店内へ。
私達は庭に面する窓際のお席へ案内されました。


店内も古民家の風情漂う雰囲気でした。窓際席のほかに、写真の中心に映っているお席、そのほかにも小部屋が2部屋ありました。


メニュー。

てぃーらぶい膳が1番人気のランチメニューのようで、

汁は
①県民が愛してやまない中身汁(豚もつ)
②骨付き豚あばら肉のソーキ汁

ご飯は、
①もずく入りじゅーしー(炊き込みごはん)
②もずく佃煮のせごはん

から選ぶようになっています。
(※ 2021/5/1時点の情報です)


私も主人も
①県民が愛してやまない中身汁(豚もつ)

①もずく入りじゅーしー(炊き込みごはん)
の膳にしました。

こちらのお店、コロナの感染対策をものすごい厳格に実施していて、その一環として、お客さんへの説明も極力控えるため、手書きのお料理の説明書きも用意されていました。

初めて食べた中身汁。もつの出汁(?)が効いていて美味しかったです。もつと一緒に入っている細長い食べ物は何か分かりませんが、こんにゃくのような感じの歯ごたえでした。
じゅーしーも美味しくて、これまで食べた中で一番でした!
ジーマーミ豆腐の天ぷらも、香ばしく揚がっていて、中もっちりで美味♪

私はここのランチセットはどれも美味しくて、すっごく気に入りました。
ですが、主人は「そうかな。そんなに…?」と、普通の反応でした(・・)

私個人的にはとってもおすすめのお店です!
風情ある古民家で郷土料理、ぜひお試しあれ~!

GW沖縄旅11・新鮮な車えびを食べる!@【くるまえびキッチンTAMAYA】

GW沖縄旅10・古宇利島・嵐JALのCMロケ地【ハートロック】へ」の続きです。
今回は、古宇利島からも近い沖縄県名護市(屋我地島)にある、車海老養殖場が運営する、車えび料理専門店【くるまえびキッチンTAMAYA】でのランチについてご紹介します。

2021年4月30日(金)。
古宇利島のハートロックを出た私達は、古宇利島を残りあと半周して、

再び古宇利大橋へ向かい、

屋我地島へと渡りました。

この日、もともとランチのお店は決めていなかったのですが、行きに屋我地島を通った時に、目についた「車えび」の看板があり、Googleで場所を調べてそのお店に行ってみることに。

お店は道路からほんの少し敷地を奥へ入ったところにあるのですが、入り口は行ってすぐに、とても人懐っこい看板犬がお出迎えしてくれました(もう一匹いたのですが、 一匹は暑くて後ろの三角屋根の小屋に入っちゃいました)。


こちらのお店、車えび養殖場、『宜野座養殖場』が運営する、車海老専門店なんです~!
ということで、お店(写真左奥)の目の前には広くて立派な車えび養殖場が広がっています。


お店には12時少し前に到着したのですが、ちょうど私達が着いた時は満席になってしまったばかりのようでした。

★ くるまえびキッチンTAMAYA
沖縄県名護市運天原285
※店舗に関する最新の情報は公式HPでご確認下さいね!

お店の入り口には海老の看板があって、

来店時期によって食べられるサイズは異なるようですが、一番大きいゴジラサイズから一番小さい中サイズまで各種サイズの車えびがそろっているようです。

私達が到着後も続々とお客さんが来て並んでいましたが、私達は20分ほど待って入店。

店内はウッディーな内装で、おしゃれできれいでした。
ちゃんとソーシャルディスタンスも保たれていましたよ。


窓際のお席に案内され、窓の外には車えび養殖場が見えました。
車えび養殖場ビューって、人生でなかなかない経験…!!

ちなみに写真に写っているドリンクは『アセロラソーダ』で、沖縄本部産のアセロラを使用したものです。甘酸っぱくて暑い沖縄にぴったりのお味でした。

フードメニューがこちら。
メインは天丼か天ぷらで、

そのほか、車えびのサイズを選び、調理法を塩焼き、お刺身、天ぷら、フライ、握りから選ぶというメニューもありました。


そのほか、期間限定メニー(?)なのか、『小えびの素揚げ』、『田芋の揚げ煮』もありました。


私と主人は『活天丼』1,300円。海老の身はもちろん美味しく、頭はカリッカリで香ばしく、お野菜も新鮮な採れたて野菜でした!


主人は追加で大サイズの『車えびの塩焼き』『お刺身』をオーダーしました。なんと大サイズといえども一尾が300円と超お安い!!!


見るからに新鮮な『車えびのお刺身』。氷に載っているのも嬉しい。


塩焼き用の車えびは、串刺しになっていて、ちゃんと目の前に専用のコンロまで用意してくれます!


目の前で焼き立てをいただけます。

新鮮な車えびが美味しくいただけて、大満足でした!

そして、こちらのお店、店舗の向かい側にあるこちらの建物の屋上が「展望台」となっていて、飲食店の利用客に開放していて、待ち時間の間に上ってみたら…

車えび養殖場を一望できる素晴らしい景色~!!
人生で初体験の車えび養殖場の眺めです。

白波が立っているところは、くるくると電動ミニ水車のようなものが回転していました。車えびに酸素を供給しているのかな…??

古宇利島、屋我地島を訪れる方は、とってもおすすめのお店ですよ~!!

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟『デラックスプレミアムルーム』徹底紹介(GW沖縄旅4)

GW沖縄旅3・おしゃれで美味しい自家焙煎珈琲カフェ【ZHYVAGO COFFEE ROASTERY】」の続きです。

今回は、この沖縄で3泊した美浜アメリカンビレッジ内にあるホテル、【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟についてご紹介します。

は、2020年の3月にオープンした新しいホテルです。施設が新しくて使いやすいうえ、お値段も良心的なので、コストを抑えつつ、ある程度リゾート感を味わいたい…という方におすすめです。

★ レクー沖縄北谷スパ & リゾート
沖縄県中頭郡北谷町美浜34番地2
※ホテルの最新情報については公式HPをご確認下さい

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟

ホテルは「メイン棟」と「プレミア棟」に分かれています。
プレミア棟は、ホテル公式HPによると、

”より上質なリゾートを感じるデザインで全室に天然温泉を引き込んだお風呂をご用意しました。プライベートプール付きの客室や、ロフトのある客室などメイン棟よりラグジュアリー感のある空間は、ロングステイも楽しめます。”

とのことです。

上の写真は私達の宿泊したプレミア棟。一瞬このカラフル過ぎてセンスを疑う(失礼!)外観に客室への不安を覚えましたが^^;、客室は落ち着いたトーンのインテリアでした。のちほど詳しくご紹介します。

ちなみに「メイン棟」は、写真の右手のオレンジの建物です。

LeQu Okinawa Chatan Spa & Resort
LeQu Okinawa Chatan Spa & Resort


プレミア棟の夜のライトアップ。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟


チェックインはメイン棟で行います。こちらがメイン棟のエントランスロビーの様子です。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】メイン棟ロビー
【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】メイン棟ロビー

ロビーの一角には無料のジュース、お茶、コーヒーなどのソフトドリンクが用意されています。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】メイン棟ロビー

先日のカフェの記事でちらっと「チェックインできない事件」があったと書いたのですが…
実はホテルにチェックインしようとして、不愉快なことがあったんですよ~

というのは、ホテルのチェックインは14時から、だったので14時40分にホテルに行き、チェックインの手続きをお願いしたら、フロントスタッフが、ず~~~っとPCを見つめて、カタカタとキーボードを打っているんです。

その状態で理由も聞かされず10分待たされたんですが、業を煮やして私が「何か問題でもあるんですか?」と聞いたら、スタッフさんが申し訳なさそうに「実はお部屋の清掃が終わっていなくて、すぐにご用意できるお部屋が今ないんです。」と!

「え?チェックインは14時からですよね、今14時40分ですよね?」と言うと、「大変申し訳ございません、あと30分お待ちいただけますでしょうか?」と言われました。
腹も立つし、呆れましたが、フロントスタッフの若い男性はとても申し訳なさそうにしていたし、彼に怒っても彼のせいではないので気の毒だし…と思い、それで例の素敵カフェ 【ZHYVAGO COFFEE ROASTERY 】に行くことになったんですよ…。

で、カフェで30分以上時間をつぶしてホテルに戻り、再度謝罪をされ、無料朝食ビュッフェクーポンをいただきました(結局朝食はホテルで食べなかったので、何も得してないけど)。

気を取り直してプレミア棟へ。
こちらがプレミア棟のエントランス部分。
プレミア棟エントランスエリアはここだけと狭く、すぐこの左手にエレベーターがあります。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・エントランス


ここからが、宿泊したお部屋、プレミア棟・『デラックスプレミアムルーム』についてのご紹介です。
”プレミア”とか”デラックス”とかやたら豪華っぽいネーミングになっているのですが、こちらのホテル、ベッセルホテルズというエコノミー価格路線のホテル(と思われる)を中心に展開しているホテルグループのホテルなので、このホテルもお値段抑えめなんですよ!

2021年のゴールデンウィークはカレンダーがこんな感じ↓だったのですが、

これからご紹介するお部屋の宿泊費は下記の通りでした。
4/29 33,601円(1室2名利用合計額)
4/30 33,601円(1室2名利用合計額)
5/1  44,800円(1室2名利用合計額)
ですので、メイン棟のスタンダードルームであれば、もっとお安く宿泊することも可能です。


プレミア棟・『デラックスプレミアムルーム』(53.9~57.6平方メートル)。
エントランスを入り、ランドリーとキッチンの間を抜けるとベッドとリビングスペースがあります。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム
【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


広めのデスク、

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


L字型のソファーとチェアがありました。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム
【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


写真奥の左手はキッチン、右手がウェットスペースです。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


ウェットスペース。広々としていてシンクボウルも大きくて機能的でした。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

アメニティ類はコスメ類はないですが、ボディタオルが使いやすかったです^^

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


バスルーム。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

浴槽は狭く見えますが、大人2人くらいは入れるサイズです。
嬉しいことに、バスルームのお湯は沖縄では珍しいという天然温泉です。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

バスルームのシャンプー、リンス、ボディーソープはよくあるPOLAのです。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

キッチンは、冷蔵庫と電子レンジがあり、

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

空気清浄機も置かれていました。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


お部屋入ってすぐのところにクローゼット、その横には

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

洗濯機もあり、洗剤まで備え付けられていました。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

トイレの写真を撮り忘れました…。


お部屋には広いバルコニーがあったのですが、残念ながらテーブルや椅子が置かれていませんでした(2021年4月時点)。置いてほしいなぁ…。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

バルコニーは公園ビューで、海は反対側なので見えません。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


無料のお水、コーヒー、

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

お茶(緑茶とさんぴん茶)がありました。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム


この他、ホテルの付帯施設に、海が見えるインフィニティプール、最上階のカフェ&バー、温泉大浴場があります。

【レクー沖縄北谷スパ & リゾート】プレミア棟・デラックス プレミアムルーム

このとき、まだコロナ感染者数が多かったので、私はプールも大浴場も利用しなかったのですが、もちろん大浴場も天然温泉なので、温泉も楽しめます。

ロケーションもアメリカンビレッジへ徒歩0分で、ショッピングエリア、レストラン、カフェなどが充実しているので便利です。

ホテルのチェックインがすぐにできなかったことに関しては完全に不手際ですが、ホテルスタッフさんの応対は丁寧で、この件をホテルのアンケートに書いたところ、ホテルから謝罪のメールはいただけて、以後このようなことはないようにするとのことでした。

メイン棟だともっとお安いし、ホテルも新しいので、リーズナブルに沖縄を旅したいときにうってつけのホテルだな~と思いました。

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