沖縄旅21・大人気タコライス店【タコライスcafe きじむなぁ】へ

沖縄旅20・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-5 ~朝食ビュッフェ~】」の続きです。

2020年7月17日(金)。
この日はホテルをチェックアウトし、那覇空港へ向かう前に【瀬長島ウミカジテラス】でランチをすることにしました。

【瀬長島ウミカジテラス】と言えば…瀬長島西海岸の青い海に面して建つ白い建物が美しくて印象的なレストランやショップがある商業施設…のイメージだったんですが、あいにくの曇天で写真で見ていたイメージより暗い…

瀬長島ウミカジテラスの前の海岸。景色は抜群です。

ランチに向かったのは沖縄ローカルフードの「タコライス」が美味しい人気店のこちら↓

タコライスcafe きじむなぁ (瀬長島ウミカジテラス店)
沖縄県豊見城市瀬長174番地6
※その他県内5か所にあります。詳細は公式HPをどうぞ♪

店舗外観の撮影時には空いていましたが、この後少々辺りを歩いてお店に戻ると、短いながらも行列ができていて、急いで並びました。

こちらがメニュー。

ベースはタコライスかオムタコから選べて、ライスは甘口ミート、チリビーンズ、中辛ミート、カレー味ミートの4つの味があります。
トッピングのカテゴリはヘルシー、とろ~り、甘辛っ!、がっつり!、辛っ!から選べて12種類あります

主人はベーシックなタコライスのカレー味ミートで、私はオムタコの甘口ミートにアボカドをトッピングしました☆

ふんわりとり~りの卵にたっぷりのアボカドが嬉しい。お味も美味しかったです!

また行きたいと思える美味しさでした。

イートインの場合は、店内席とテラス席から選べます。私達はテラス席にしましたけど、あいにくの雨なのと、他のお客さんがいたのとでお席の写真撮影は遠慮しました。

ところで、タコライスを食べている間、主人の足元にはかわいい猫さんが♡


「タコライスを分けて欲しいニャ~」という眼差しなのかなぁ~??

とても可愛いトラちゃんでした。

次回は、沖縄旅最終記事!
那覇~羽田空港の空の旅についてお伝えします。

沖縄旅19・那覇の激シブ美味居酒屋さん【パーラー 小やじ】

沖縄旅18・海を眺めるおしゃれカフェ【Seaside cafe Hanon】」の続きです。
※2020年7月15日(水)~17日(金)の旅行記です。
今回は那覇市の国際通りを裏へ少し歩いたところ、牧志公設市場近くにある美味しい居酒屋さんについてお伝えします。

2020年7月16日(木)。夕方。

主が食べログで探して行った居酒屋が今一つでして…、そこを早々に出て向かった2軒目の居酒屋さん。主人の友人のおすすめのお店ということで行ってみました。

パーラー 小やじ
沖縄県那覇市松尾2-11-8
食べログサイト

↑ 可愛い看板ねこさんがお出迎え。

こんな渋い裏路地の一角にあり、4人用のテーブル席1つと、ねこちゃんが足元にいるメニューボードの裏側に、

カウンター席が7席という小ぢんまりしたサイズのお店です。


ドリンクメニュー。

フードメニュー。


閉店1時間前切ってるくらいに訪れたので、人気店につきすでに売り切れメニューが続出だったのですが、親切な店員さんに相談しつつ、あれこれオーダーしてみました。

ドリンクは、店名の付いた「小やじサワー」にしましたが、健康ぶどう酢のサワーで、さっぱりした味わいで、暑い沖縄の夜にぴったり。

焼き油揚げ。カリッカリの焼き加減にたっぷりの長ネギ。七味にんにくをふりかけてお醤油でいただきます。



「うざく」に「オクラ浅漬け」。うざくの焼き方が素晴らしく、外側が香ばしく、中はふんわり。


「蒸し鶏ポン酢」。


「豚足からあげ」と「早採れザーサイ」。

すべて美味しかったです!!
特に「豚足から揚げ」が良かった~!!
コラーゲンたっぷり感を感じる食感も良く、豚の甘みが感じられて、衣の味付けもすごく美味しかったです。

大満足。
おすすめのお店です!

次回の沖縄旅に続きます。

沖縄旅18・海を眺めるおしゃれカフェ【Seaside cafe Hanon】

沖縄旅17・映える!【美浜アメリカンビレッジ】へ」の続きです。
※2020年7月15日(水)~17日(金)の旅行記です。

今回は、那覇空港から国道58号線を北上して車で約35分の場所にある、【美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ】内にある、テラス席から海が眺められるおしゃれなカフェについてご紹介します!

さて、前回の記事の通り、【美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ】に来ていた私達。

ビレッジ内には飲食店がいくつも入っていますが、私達は眺めが良さそうなこちらのカフェに入ってみることにしました。

★Seaside cafe Hanon(シーサイドカフェ ハノン)
沖縄県中頭郡北谷町字美浜9-39 オークファッションビル B-3

店内席もありますが、

私達はこの窓の外側のテラス席へ。


残念ながら曇ってますが、明るくて開放的なテラス席。

居心地抜群でした。


ここに来る直前に、道の駅【おんなの駅 なかゆくい市場】でサーターアンダギーを食べたばかりだったので、お腹があまり空いておらず、しかもこの後、那覇市の居酒屋の予約が入っていたので、こちらのお店の一番のおすすめはパンケーキと知りながらも、クレームブリュレとドリンクをオーダーしました。

すると店員さんに「当店のおすすめはパンケーキなんですがよろしいですか??」と確認されまして…^^;(ちなみに店員さんは皆とても感じが良く、素晴らしい応対のお店でした!)
本当はパンケーキが大好きなのですが、お腹の加減を考えてクレームブリュレにしたら…

冷凍?していたのか??理由は分かりませんが、とにかく半分シャーベット状になってるクレームブリュレが来ました(><)
うう…残念…!

でも、きっとパンケーキは美味しいんだと思います!
メニューのパンケーキの写真は、ふわっふわで美味しそうでしたし、「チョコチップパンケーキ」とか「フレンチチーズパンケーキ」とか、種類も豊富でした。(必死にフォロー)

実は近々この界隈に泊まる予定があるので、次回はパンケーキを試してみたいです!

テラス席からは海を一望でき、

とても素適なロケーションのカフェでした。

次回は沖縄の居酒屋さん編です!

沖縄旅17・映える!【美浜アメリカンビレッジ】へ

沖縄旅16・食のパラダイス!道の駅【おんなの駅 なかゆくい市場】」の続きです。
今回は、那覇空港から国道58号線を北上して車で約35分の場所にある、【美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ】についてご紹介します。
※2020年7月15日(水)~17日(金)の旅行記です。

美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ
沖縄県中頭郡北谷町美浜9−1

【美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ】は、その名の通り、アメリカっぽい雰囲気のリゾートエリアで、ショッピングやグルメなどが楽しめます。

実は、行きに車で寄ろうかなと、通りかかったのですが…
主人と「20-30代向けの場所じゃないかね!?」となり、駐車場でUターンしてスルーしたのです。

ですが、夜の那覇市のお店の予約時間までに余裕があったので、カフェにでも行こうと、立ち寄ってみました。

ここ、若い子が喜びそうな(←この表現が年寄りっぽいけど^^;)SNS映えスポットですね~!

って言いながら若くない私も喜んで写真を撮りました。
ああ、このヤシの木の向こうが青空だったらなぁ…!!

確かにアメリカっぽい雰囲気はあるかも…。
すごく良く言えば、アメリカ・サンディエゴのシーポートビレッジ(←私のアメブロサイトにリンクしています)みたい!?

風景を写真に収めながら、この通りを歩いていると、

上の写真の時計の奥に月をかたどったオブジェを見つけまして…、
私は「お!このオブジェ越しに海を撮ったら面白い画になるかも…!!」なんて思ってスマホを構えていたら…


タイムリーにモデルがやって来てくれました!可愛いトラねこさん!!


しかしモデル猫さんはマイペースなので、歩みを止めることなく、どんどん歩いていってしまうので、モデル猫と月とその周りのバランスが良さそうな一瞬を狙ってパチリ。


ねこさんは、月オブジェの横の大きな木の下へ。
「おかげで良い写真が撮れたよ~!ありがとね(*^^*)」


海沿いに歩けて、海に面してカフェやレストランがあるので、ビーチリゾートを満喫するのに良い場所ですね。

次回はここ、アメリカンビレッジ内のカフェについてご紹介します。

沖縄旅16・食のパラダイス!道の駅【おんなの駅 なかゆくい市場】

沖縄旅15・絶景おすすめスポット【万座毛】」の続きです。
今回は、道の駅【おんなの駅 なかゆくい市場】についてご紹介します。

恩納村の海岸線(58号)を走っていると、見えてくる看板、【おんなの駅 なかゆくい市場】。

おんなの駅?=女の駅? いやいや「恩納の駅」なのね。

おんなの駅 なかゆくい市場
沖縄県国頭郡恩納村仲泊1656−9

道の駅大好きな私達夫婦は、吸い込まれるように中へ入るのでした。

沖縄グルメのフードコートが充実!
『豚横断注意』の看板の横にはてびち唐揚げ屋さんあり(豚足を茹でてから唐揚げにしている)、

沖縄そば屋さん、フルーツたっぷりかき氷、

カリーチャンプルーやフルーツジュース、タコスサンドのお店…などなど。

ソーシャルディスタンスが保たれ、駐車場側には仕切り無しのオープンな空間で、購入したものをその場で頂くことができます。


ちなみにこの後、居酒屋さんを予約していた私達は、ここでもっと色んなものを食べたかったけれど涙を呑んで我慢し、おやつにサーターアンダギー専門店【三矢本舗】サーターアンダギーをいただきました!

専門店とあって、サーターアンダギーは、プレーンのほかにも黒糖、バナナ、田イモ、紅イモ、かぼちゃ…などなど種類豊富でした。

私達は黒糖を買い、その場で作りたてをいただきました!美味しかったです~!


フードコートには隣接して物販エリアがあり、おみやげはもちろん、

豚肉サンドとか、茹で豚などといった魅力的なお惣菜類もありました。


ジーマーミー豆腐やシークワーサーゼリーも。

パイナップルもたくさん並んでいました。

おんなの駅 なかゆくい市場】に来たら、ファーストフード的にグルメを楽しむもよし、泡盛を買って、ローカルお惣菜をおつまみに部屋で一杯やってもよし、デザートまで買えちゃうので、ホテルの部屋にいながらにしてグルメを楽しめそうです!

沖縄旅15・おすすめ絶景スポット【万座毛】

沖縄旅14」の続きです。

今回は、沖縄県国頭郡恩納村に位置する絶景スポット【万座毛】についてご紹介します!

老舗ステーキ屋さん【コロンバン】でランチの後は、ホテルからも近い【万座毛】へ行ってみることに。

万座毛
沖縄県国頭郡恩納村恩納

万座毛は沖縄県指定の名勝です。
万座毛という名は、「万人も座する草原」に由来していて、琉球石灰岩台地の上は天然芝で、周囲の植物群落は県の天然記念物に指定されているそうです。


琉球石灰岩の断崖と海岸線を臨む風景は、まさに絶景。

この時はラッキーなことに少々薄日が差してきましたが、これが快晴だったら、真っ青な海と天然芝の緑のコントラストがさぞかし美しいことでしょう…。


万座毛から宿泊していた【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】が見えました。
>>【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】についての過去の記事はこちら↓ 
 外観とロビー 客室 プールとお庭 バー

次回の沖縄旅は、おいしそうなものがいっぱい!道の駅についてご紹介します!

沖縄旅14・老舗ステーキ屋さん【コロンバン】

沖縄旅13・夜にeat inできるアイス【ブルーシール】名護」の続きです。
今回は、沖縄の名護市にある、老舗ステーキ屋さんについてご紹介します!

2020年7月17日(金)。
朝、宿泊していたホテルのベランダにかわいいお客さんが来てくれました(*^^*)
>>【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】についての過去の記事はこちら↓ 
 外観とロビー 客室 プールとお庭 バー

ホテルの周りにたくさん飛んでいたツバメのつがいです。
愛らしいその姿に朝から癒されました。

この日の午前中も、お天気が曇り時々雨…という悪天候だったため、ホテル周囲を散歩したりしてのんびり過ごし、ランチにはステーキが名物の創業40年以上という老舗レストランへ向かいました。

コロンバン(Colombin)
沖縄県名護市幸喜71−1

レトロな店内は、十分にソーシャルディスタンスを確保していて、安心して食事ができました。

お客さんは、観光客のほかに地元の方らしきご年配のご夫婦の姿が何組か見受けられました。


2人共ランチメニューから『ランチサーロインステーキセット』をオーダー。

私は正直、霜降りステーキ派なので、こういうお肉は私の好みではありませんでしたが、主人は「若干パサついてるけど、価格設定も低いし、まあまあなんじゃない。」と言っていました。

ランチ後に沖縄県国頭郡恩納村名嘉真の『希望ヶ丘入り口』付近をドライブしていると、

一瞬だけほんの少しお日様が顔を出したので、急いで近くのビーチ『希望ヶ丘ビーチ』で海の風景を撮影しました。

しかし、すぐさま再び太陽にがっつりと雲がかかり、一瞬の幻のように明るい海の風景は消え去ったのでした。残念…!!

ところで、この『希望ヶ丘入り口』からほんの少し南側を走っている時に、土がむき出しになった工事現場の空き地から山に向かって野生のマングースが歩いてる姿を見かけました!!!

私が発見し、主人も脇道に車を停めて遠目に眺めたのですが、間違いなくマングースでした!

調べてみたところ、環境省と沖縄県は、沖縄島北部地域で、特定外来生物に指定されているマングースの防除事業も行っているそうです。

防除というとかわいそうな気もしますが、在来生物であるヤンバルクイナ、オキナワトゲネズミ、ケナガネズミ、オキナワイシカワガエルなどの保護のためには必要だそうです。

ちなみに、私達はハワイ(オアフ島)でも野生のマングースを見つけ、写真を撮ったんですよ!
(ブログ休止中のことなので、記事にはなっていないのですが…そのうち写真を発掘したら、掲載しますね!)
その時のマングースは目がちょっとつり上がっていて、赤い目で、大の動物好きの私達が見ても、かわいいと思える見た目では無かった記憶があります。

次回の沖縄旅に続きます!

沖縄旅9・ドライブと「ちゅら御膳」ランチ

今回は少雨の沖縄ドライブと沖縄名物「ゆし豆腐」のランチセットについてお伝えします。

沖縄旅8・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-4 ~バー【ウェイビー】の続きです。
>>同ホテルについての過去の記事はこちら↓ (下のマップの【1】)
 外観とロビー 客室 プールとお庭 バー

2020年7月16日(木)。
お天気は残念ながら小雨ときどき曇り。

午前中にホテルを出て、ドライブ中に立ち寄った公園で見た空も海も灰色でした(泣)。


雨で特にどこに行くとも決められず、北の方へ走ってみることにしました。

Source: Google Map (著者が加筆しています)


通り道に、「世界に2か所しかない」という天然記念物に指定されている塩水の川がある、とガイドブックに出ていたので立ち寄ってみました。

塩川
沖縄県国頭郡本部町崎本部(上のマップの【2】)

全長300メートルという短い川だそうで、もちろん見た目では分からないですが…
(舐めて確かめる気も起きず…^^;)

この塩水の川、沖縄とプエルトリコにしかない珍しさだそうですよ!


こちらは、通りがかりに見つけた海沿いの公園ですが、入り口に興味深い看板が掲げられていました。「注意 海の危険生物」ですって!


カツオノエボシとハブクラゲに注意だそうで…
ハブクラゲの方は初めて知りましたが、名前からして怖い…

こちらが看板のすぐ近くの海。小さなビーチもあり、ここで遊んでいる人が刺されたりするのかしら!?恐ろしや~


ランチは↑の公園の付近でGoogleマップで探し、レビュー評価が良さそうだったこちらのお店に行ってみることにしました。

百年古家 大家(うふやー)
沖縄県名護市中山90(上のマップの【3】)

パーキングもかなり広くて、入り口からして大きそうな店構えだったので、ツアー客向けのお店??という感じでしたが、周囲に飲食店もなく、遅めのランチだったので入ってみることにしました。

パーキングから入ると、こんな驚きの長さの通路が延々続いていて、店舗入り口が見えてこないくらい…!

この時はけっこうな土砂降りで、いそいそと入店。

店内もかなり広くて、私達はこちらのお庭ビューのお席に案内されました。


こちらがランチメニュー。
私達は1日15色限定という【美ら御膳】という「ゆし豆腐」をオーダーしました。
他にも、アグーしょうが焼き丼、ソーキそば、石垣和牛しゃぶしゃぶなどのメニューもありました。
>> 先日の「アグー豚」と「あぐー豚」の記事もよろしければご覧くださいね!


こちらが【美ら御膳】(1320円)です。

・ゆし豆腐(あおさ海苔と小口ねぎがかかっていました)
 ※ゆし豆腐とは、にがりを入れて固まりはじめた、柔らかな豆腐のこと
・ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)
・ラフティ(豚角煮)
・クーブイリチー(昆布の炒め物)
・サラダ
・お漬物

のセットランチでした。普通の美味しさかな…。あっさりしたものが食べたかったので、気分にはぴったりのランチでした。

このお店の「沖縄そば」は、郷内にある製麺所で一から造るこだわりの自家製生麺を使用しているとのことでしたので、それも魅力的ですね。

次回は、森の中のかわいいカフェについてお伝えします!

ベトナムのビーチシティ・ブンタウ『インペリアル ホテル』客室&プール

今回は、
ベトナムのホーチミンから2時間少々で行けるビーチシティ、
ブンタウ(Vung Tau)の5つ星リゾートホテル【インペリアル ホテル(The IMPERIAL Hotel)
の客室とプール等についてお届けします。

>>同ホテルのビーチクラブについてはこちらからどうぞ♪



2019年7月20日(土)。
ベトナム、ラジ。

友人の結婚披露宴を終えた後は、新郎新婦&参列者一同と一緒にマイクロバスに乗り込み、ブンタウへと向かいます。

ブンタウはちょうど訪れていたラジとホーチミンの中間地点くらいにあります。



こちらはブンタウへ向かう途中の風景。
初めてのベトナム旅行だったので、こういう何気ない町の風景も眺めるのが楽しい。


ビーチで人が遊んでいるのが見える。


上手く撮れなかったんですが、ここの川岸にはたくさんの漁船が停まっていました。

ところで、このブンタウへ行く途中、新郎のお母様がお腹を壊してしまい、途中の名もない小さな町で新婦が小さなお店に入り、お願いしてトイレを借りたりと、大変でした。

お母様はバス内では私の近くの席だったんですが、本当に辛そうで、脂汗をかいていらっしゃいました。
トイレに立ち寄るたびに、バスの仲間のみんなに待たせたことを謝っていて、具合が悪いのに周囲のみんなにも気を遣っていらしたのが本当お気の毒で・・・
同乗者のみなさんもとても心配していました。

ちなみに、ほかのバスの仲間にも、ここまで酷くはないけれどこの時点でお腹を壊している人は何人かいました。
でもこの時点では私はセーフ。(・・・しかしこの随分後に大変な腹痛に見舞われることになる・・・)


ラジをでて2時間程度でブンタウに到着。
この晩に1泊のみステイするホテルは5つ星のホテル。

★ The IMPERIAL Hotel / インペリアル ホテル
159 Thùy Vân, Phường Thắng Tam, Thành phố Vũng Tầu, Bà Rịa – Vũng Tàu, Vietnam


ホテルロビー。


またまた新婦さん(ベトナム人で日本の旅行会社で働くツアコン)が、全員分をまとめてチェックインしてくれ、ホテルの部屋へ。

こちらがベッドルーム。


こちらはキッチン付きリビング。


バスルームもきれい。

は~~~っ、清潔で快適な空間・・・!!
主人と二人で「やっとこれで落ち着ける~、くつろげる~!」と喜び合いました。


部屋からの景色。
高層階だったので、眺めが良く、


遠くに海が見えました。


こちらはホテルのお庭。


私達が泊まっていたのが下の写真にうつっているタワーで、中庭にはプールがありました。


夕方に写真を撮ったのでプールに人がほとんどいませんが、着いたときはもう少し日が高かったので、プールがすごく混んでいて、その上子供連れも多くて、ちょっとうるさいくらいの感じでした。

このホテル、この中庭のプール以外にもビーチ沿いにビーチクラブがあり、ビーチへすぐ、というアクセスながらプールもあり、おしゃれな雰囲気なんです!

次回はそのビーチクラブについてご紹介します♪

ベトナム式・結婚セレモニーと披露宴・・・からのショック

今回は、
日本人の友人男性とベトナム人女性の教会式の翌日に行われた
① ベトナム式結婚セレモニーt&披露宴への参列体験記
② ショックを受けたホテルでの光景
についてお届けします。



2019年7月20日(土)。
ベトナム、ラジ。
夜の教会式、翌日の朝。

宿泊していたホテルから新郎と新婦は、クマさんとハートでデコレーションされた車で新婦さんのご実家へ移動。
この時、新郎は新婦さんに渡す5つのプレゼントを持参しています。

私達は車の後ろに写っているマイクロバスで移動しました。


新婦さんの家に到着すると、昨晩のままテントが張られていて、ご自宅の前にはお揃いのピンクのアオザイを着た新婦の友人たちが出迎えていてくれました。



昨日はガーデンパーティーだったけど、今日はご自宅の中にお邪魔しての結婚セレモニーに参加します。

ちゃんとマイクを持った司会者の男性がいて、セレモニーを仕切り、昨日に引き続いて新婦さんのいとこが同時通訳をしてくれました。


テーブルの上には新郎が持参したプレゼントが広げられます。


まるで日本の結納品のように、それぞれの品には幸せな結婚生活への願いが込められた意味があり、お酒やスイーツ、食品などが並んでいました。

さらに、新婦のお母様やご親戚の女性から新婦さんへ、それぞれ一つずつアクセサリーを付けてプレゼントしていく、という儀式もありました。
アクセサリーはネックレス、ブレスレット、ピアスなどなど・・・で新婦さんがどんどんキラキラしていく姿も素敵でした。


セレモニーの日の夕方に、新郎の5つのプレゼントのうち2つを、新婦さんが幸せのおすそ分けとして私達にくれたのですが、その1つ目がこちら。こちらは参加者一人に一つくれました。

中身は↓のように緑の小菓子が入っていました。
縁起ものなので食べてみると、甘さ控えめで滑らかな口あたりで、ココナッツが入っていて、全体的な印象は「ういろう」に近いお菓子でした。



こちらはみんなで切り分けてシェアして食べたのですが、結婚式の時にしか食べられないお菓子なのだそうです。
ハート型の中に『囍』の文字ですかね?、おめでたいルックスで、もち米からできているので、モチモチとした食感で、少し甘くて栗ご飯に近い感じなので、初めて食べるものというより、なんだか食べたことがあるように錯覚してしまう、親しみあるお味でした。


セレモニーの後は再び宿泊していたホテルへ戻り、今度はホテルのバンケットルームで披露宴が行われます。

ホテルの入り口には新郎新婦を出迎える写真入りボードとお花のゲートが用意されていました。



ベトナムの披露宴は参加者がとにかく多くてビックリ・・・@@!
ベトナムでは披露宴に知人友人やご近所さんを呼びまくるのが普通らしく、今回も300人の出席者がいました!!



そして、余興の数も多い!!!
こちらはまだ10代の女性陣によるダンスの余興。お揃いのドレスもバッチリ決まってるぅ~☆


もちろんカラオケによる余興も延々とありました!
歌っている大人の横で子供が自由気ままに踊る・・・。



笑えたのは司会の男性がさっき1曲歌ってたはずなのに、さらにもう1曲歌い始めたこと。
日本だと司会者なのに2曲も歌っちゃう、ってほとんど聞きませんよね^^;


日本でいう三々九度的なグラスのお酒を飲む儀式や、新郎新婦やご両親が壇上に上がってのご挨拶、など感動的なシーンもありました。



こちらは2人でグラスに液体窒素的なものを注ぎ込んで周りにスモークがかかるという派手めの演出^^



お酒で一番飲まれていたのは、タイガービール。
お料理はサラダとか、うずらの卵やコーンが入ったスープ、


ハスの実のおこわ、牛肉料理、


海老のピリ辛茹で。


お野菜とイカ、エビなどを入れたピリ辛味のお鍋。

披露宴が終わり、ホテルの部屋は朝にチェックアウトしてしまったので、トイレに行こうとホテルのバンケットルームのあった1階のトイレに行こうとすると・・・

トイレはホテル外側の通路に面してあったのですが、トイレに行く通路が洗剤混じりの水でびっしょり。サンダルが濡れるの覚悟でないと歩けないくらいでした。

しかも、その水がどこから来ているのかと思ったら、ホテルの通路の床に大きな「たらい」が床にじかに置かれていて、しかもまだ小学生くらいの子供が流水ではなく、たらいに溜めた水で食器を洗っていました(-_-)

衛生面もショッキングなら、児童労働という意味でもショッキングで・・・
さっき食事してたお皿はこうして洗浄されたものなのかと思うと気持ちも悪いけど、それ以上に、華やかな披露宴の裏手では、まだ幼い子供がこうして働いているのも衝撃でした・・・

ちなみにトイレへの通路はず~~~っと食器洗いの洗剤混じりの水でびっしょりで、トイレもホテルなのに清潔ではなくて、トイレットペーパーも備えられていませんでした。


色々ありましたが、これで一連の結婚式イベントは終了。
このような海外ローカルでの友人の海外挙式参列は、早々できない経験なので、興味深く、貴重な経験ができました。
一連の結婚イベントで感じたのが、ベトナム人の新婦さんファミリーの結びつきの強さでした。親戚を含め、家族がとても仲良しで互いを思いあい、素晴らしいなあ~と羨ましくなりました。

また、言葉が通じないものの、参列者のベトナムの方々が、 慣れないセレモニーのエスコートをしてくれたり、身振り手振りでお料理の食べ方を指導してくれたり、ととても親切で、現地の方々の優しさにも触れ、心温まりました。


次回は、ベトナム、ホーチミンから2時間程度で行けるビーチシティー・ブンタウ編です!ここから先はベトナムの観光&グルメを中心にご紹介していきます(*^^*)