伊東温泉・星野リゾート 界 アンジン

今回は珍しく、国内旅行記です。

30歳くらいから親孝行旅行を1-2年に1回くらいはするようにしているのですが、昨年の6月中旬に静岡県、伊東温泉に行きました。

メンバーは主人と私、主人の両親と私の母の5人。
(私の父は3年前に亡くなり、旅行メンバーから脱退してしまいました^^; )


★ 星野リゾート 界 アンジン / Hoshino Resorts KAI Anjin
静岡県伊東市渚町5-12

ホテルの入り口。

Hoshino Resorts KAI Anjin

今回は車で行きましたが、伊東の駅から徒歩14分なので電車利用の場合でも歩いて行ける距離です。
※現時点(2020/1/30時点では送迎サービスは行っていないそうです)

Hoshino Resorts KAI Anjin


この【星野リゾート 界 アンジン】、2018年12月にリニューアルオープンしたのですが、それより以前にも行ったことがあって、その時は古民家エリア&ホテル棟があり、古民家の一軒が一客室、になっていたんです。
その時は古民家スタイルの方に宿泊して、客室からは素敵な日本庭園が見えて・・・
という感じだったのですが、全く様変わりしていてビックリ!
もうお庭は無くなっちゃったんですって。


ホテルの入り口へ。
ホテルの建物自体はそんなに大きくなく小ぢんまりしている方かな、と思います。

Hoshino Resorts KAI Anjin


ホテルロビ―、その1。

Hoshino Resorts KAI Anjin
Hoshino Resorts KAI Anjin


ホテルロビー1の隣にある、ロビーその2。

Hoshino Resorts KAI Anjin


上のロビースペースの写真手前側には、コーヒー、紅茶、小菓子などが常に置かれていてセルフで飲めるようになっています。

こちらは世界の紅茶のコーナーです。
全8種類の紅茶があるので、飲み比べるのも楽しいかも。

Hoshino Resorts KAI Anjin


お部屋のご紹介です↓

まず、ドアを開けて入ると、おしゃれな木のパーテーションが目に入って来ます。

Hoshino Resorts KAI Anjin

パーテーションの手前右側がバス&トイレスペースになっています。

Hoshino Resorts KAI Anjin

パーテーションの奥がお部屋になっています。

Hoshino Resorts KAI Anjin

和のエッセンスの、モダンスタイリッシュなお部屋です。

Hoshino Resorts KAI Anjin
Hoshino Resorts KAI Anjin


お部屋の窓からは伊東の海、按針メモリアルパークとなぎさ公園が見え、とても良い眺めでした。

Hoshino Resorts KAI Anjin
Hoshino Resorts KAI Anjin


お風呂は写真撮影できませんでしたが、内風呂と露天風呂があり、海が一望できました。
↓は、湯上がり処で、ドリンクが置かれているうえ、写真奥はテラス「サンブエナデッキ」になっています。

Hoshino Resorts KAI Anjin


テラスからの眺め。
デッキでドリンクかたてにのんびりクールダウンするのが気持ち良かったです。

Hoshino Resorts KAI Anjin


夕食は半個室になっているレストランでいただきました。

Hoshino Resorts KAI Anjin

お味はどれも美味しくて、ディスプレイもキレイです。

Hoshino Resorts KAI Anjin


↓写真左下がブイヤベースです。写真の見た目は地味ですが、スタッフさんがぐつぐつのお鍋をテーブルの横に持ってきてくれ、目の前で取り分けてくれます。

Hoshino Resorts KAI Anjin

ブイヤベースは、 和風仕立てで、新鮮な魚貝を使い、仕上げにお味噌が加えられているそうです。
ステーキも美味しいお肉で満足でした!

デザートは3種類(確か)から選べました。
左が私の選んだ抹茶のデザート、右は主人の選んだゼリー。

Hoshino Resorts KAI Anjin



朝食もレストランの半個室で。

Hoshino Resorts KAI Anjin

お料理は満足でしたが、残念な点が2点・・・

①お料理が被っていることがあること。
これまで旧アンジン、伊東、日光の星野リゾートに宿泊したことがありますが、この3ホテルで同じものが供されていることがありました。
もちろんすべてのお料理ではなく一つか二つですが、楽しみが減るのでそこを改善してほしいな、と思います。

②アメニティー
オリジナルのオシャレな風呂敷に歯ブラシセットなどは入っていますが、コスメ類はお部屋の備え付け、または大浴場に備えつけのものしかありません。
宿泊費も決してお安くないですし、個別包装のアメニティーがあると嬉しいです。


でも、スタッフさんもみな対応が良く、お料理も美味しいのでいつも満足しているので、また別の星野リゾートも開拓してみたいと思います!


次回からベトナム旅行記をスタートします!


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カリフォルニア・ピズモビーチ・とんかちで豪快にカニを食べる!

今回はアメリカ・カリフォルニア州・Pismo Beach(ピズモビーチ)の人気カニ(シーフード店)『Cracked Crab』についてご紹介します。
(ピズモビーチの場所については1つ前の記事をどうぞ♪)



2018年9月4日(火)。

ピズモビーチのビーチサイドのホテルに着いた私達は、ディナーに
『Cracked Crab』 というお店へ。
こちらはあらかじめネットで調べて美味しいと評判のお店だったので行ってみました。

★Cracked Crab
751 Price St, Pismo Beach, CA 93449, USA

Cracked Crab @ Pismo Beach

このお店は、カジュアルスタイルのシーフード店で予約は受け付けていません。

ホームページをお店のコンセプトは、
・キレイで心地よくカジュアルで楽しい雰囲気で、すべてのお客さんに素晴らしいお料理とサービスを提供する
・最もカジュアルなスタイルで最高のシーフードを提供する
と素晴らし意気込み!


人気店らしく、店内はお客さんで込み合っていましたが、早めに入店したのでギリギリ入れました。

Cracked Crab @ Pismo Beach

こちらがお店のメニュー。

Menu @ Pismo Beach
Menu @ Pismo Beach

メニューは毎日プリントされていて、その日によって変わるそうですが、あらかじめ下記のホームページでも見れるそうです。
https://www.crackedcrab.com/

私達はトマトブルスケッタと、

Menu @ Pismo Beach

ビッグ バケット for Twoをオーダーしました。
この ビッグ バケット for Twoは、リストの中から好きなものを3つ選ぶのですが、

私達はダンジネスクラブスノークラブシュリンプをチョイスしました。

ところで、入店時から気になっていたのが、各テーブルの上に置かれていたクレヨン。
店員の女性に何のためのクレヨンか主人が聞いてみたら、子供用というわけではなくて、机の上に敷かれている紙に、ここが自分の陣地!みたいな感じでお皿代わりにクレヨンで各自自分のエリアを書いたり、名前を書いたりするのに使うんですって!!
ユニークですねー^^

ということなので、実際に書いた線は写真だと薄くて見づらいのですが、私達もやってみました。

そうこうしているうちにトマトブルスケッタが来ました!
リースリングと共にいただきま~す!

Tomato Bruschetta @Cracked Crab

お次はメインを食べるための準備アイテムが到着。
この左上のシーズニング(箱に”OLD NAVY”と書いてあるパウダー状のスパイス入りのシーズニング)をカニとかにふりかけると美味しいんですよ~!!

あとは溶かしバターにレモン、ケチャップ、とんかちもあるぅ~♪

わくわくしてメインの到着を待っていると、来ました・・・!
じゃ~ん。

Bucket for Two @ Cracked Crab

ちょっと店内が暗いので色んな写真がきれいなカラーになっていないんですが・・・^^

お料理単体だとどれくらい大きいかわかりにくいと思いますので、私と一緒に写っている写真がこちらです。

Bucket for Two @ Cracked Crab

いかがでしょうか?これで豪快さが伝わりましたでしょうか?

カニをトンカチでこんこんと叩き割って、フォークで身を出して食べます。味付けはシーズニングを付けたり、溶かしバターに付けたりと、お好みで♪

カニは甘くておいしかったです!
うちは二人とも旨味が強く感じられるダンジネスクラブの方がスノークラブより好みでした。しかもアメリカのダンジネスクラブの由来にもなっているダンジネスも訪れたことがあり、愛着もあります。

コーンも甘くておいしかったのですが、ソーセージはパサパサしていて日本人の好みではないかも・・・。アメリカのソーセージは他で食べた時もこういう質感だったので、住んでいた時は日本スーパーで日本のソーセージを買っていました。


店員さんもとても感じがよく、こまごまと初来店の私達の世話を焼いてくれたり、
写真を撮ってくれたり、おすすめのカフェも教えてくれました。
温かいおもてなしに感謝です。

こちらもその女性店員さんが撮ってくれた一枚。
お店の壁紙がまるで海辺に佇んでいるような演出になっています(笑)

Bucket for Two @ Cracked Crab

次回以降も写真でお伝えしていきますが、ピズモビーチはレトロさを感じる渋いビーチシティーで、昼間撮ったこのお店(写真左手 『Cracked Crab』)もこんなロケーションにあります。右手前の建物の絵も70-80年代を感じさせますよね。

Price Street @ Pismo Beach

お店からホテルへの徒歩での帰り道、通りがかったお菓子&アイス屋さんでコーヒーアイスクリームを食べながら帰りました。

こうしてピズモビーチの到着一日目が終了・・・。

次回は、ピズモビーチの風景とまだまだあるグルメ編をお伝えします!
お盆休みにつき、次回は日曜日ではなく日曜日前に今週中にアップデート予定です。