マクタン島旅6・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介~ホテル内シーフードレストラン~

マクタン島旅5の続きです。

今回は、フィリピン・セブのホテル、シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】内にあるビーチフロントのシーフードレストランについてご紹介します。

2020年2月21(金)。
ホテルに到着したのは夜だったので、チェックイン後いそいそと着替えて、ホテル内のレストランで夕食をすることにしました。

余談ですが、私も主人も寒いのが苦手、暑いのが大好きなので、2月に暑いところに旅するのが大好きで…
日本での厚着を脱ぎ捨てて、薄着に着替えて生足にサンダル…という格好がたまらなく嬉しいのです!


さて、ホテルにはレストランが4か所あるのですが、私達はロケーションがビーチフロントだという、こちらへ行ってみました。

コウリーコーブシーフードバー&グリル(Cowrie Cove Seafood Bar & Grill)


こちらの↓レストランエントランスの真反対側が海です。


私達にしては珍しく、この日は室内席にしました。


スタッフさんは、みな非常に感じが良く、水槽前のお席を案内していただきました。


水槽内には立派なサイズの海老や魚がいます。


メニューの一部です。日本語メニューもありました。


ワインはカリフォルニア州ナパのBeringerのシャルドネにしました。
実はこのワイナリーを訪れたことがあり、最高に楽しかった「ナパのワイナリー巡りとカリストガの泥浴の旅」を思い出しました。


食事は、
カニ入りサラダ
”Kari Laut”という、車エビ、魚、イカ、オクラ、トマト、ナスの土鍋入りスープとごはん
にしました。

カレーは車エビが4匹入っているうえ、他の具もたくさん入っていてかなりのボリュームでした。かなり濃い目のルーでしたが、豪華な食材のダシが効いていて美味しかったです。
サラダはおすすめできません。カニの身が入っていますが、野菜が新鮮ではなく、ドレッシングも甘めでした。

付け合わせのパンは美味しかったです。


デザートのクレームブリュレ
これは出来立てをいただき、キャラメリゼ部分がが香ばしくてとっても美味しかったです。
見た目がかわいいのも嬉しい。

スタッフさんも感じが良くて3人が代わる代わる、お味はどう?とか、何か御用がありますか?などちょこちょこ様子を見に来てくれて素晴らしい対応でした。

私達は今回室内席でしたが、アウトサイド席もとても良さそうでしたよ~~~

次回は、ホテルのバーをご紹介します。

マクタン島旅5・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~客室編~

マクタン島旅4の続きです。

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】の客室についてご紹介します。


2020年2月21(金)。
タクシーでホテルに到着。

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

ホテルのゲートでは、守衛室でガードマンと爆発物探知犬が待機していました。テロ防止のため、爆発物等を持っていないかホテルの入り口で検査されます。

検査を経て、ホテルのゲート内に入り、タクシーがホテルのエントランスに着くと、また別の職員が爆発物探知犬を連れて、タクシーのトランクから出すスーツケースを検査していました。

インドネシア・スラバヤのホテルでも同様の経験があります。
ちなみにインドネシアでも同じグループのホテル、【シャングリラホテル スラバヤ】(アメブロにリンクしています)に宿泊したのですが、選んだ理由は、現地に住む日本人の友人から「欧米系のホテルだとテロのリスクが高いから、シャングリラの方がおすすめ」と言われたからです。

しかも、もともと私達はシャングリラ好きで、このマクタンのホテルに泊まるのも二度目でしたし、ボルネオ島でもセントーサ島でもシャングリラホテルに宿泊したことがありました。

シャングリラが好きな理由は、ホテルのロケーションが良い点と朝食ビュッフェが種類豊富で美味しい点、またサービスでも不満を感じたことが無い点です。


さて、二度による探知犬の検査を受けた上に、最後はホテルのエントランスでさらにX線による荷物検査を受け、ホテルロビーへ。


こちらはホテルエントランスを反対側から撮影したものですが、エントランスの右手にはX線装置が常設されています。

Shangri-La’s Mactan Resort & Spa


チェックイン中に、カラマンシージュースを出してくれました。

カラマンシーは日本語でシキキツ(四季橘)というらしく、柑橘類のフルーツです。東南アジアで栽培ていて、フィリピンでポピュラーな飲み物だそうです。甘酸っぱくて爽やか味わいで、暑い気候にはぴったりです。

チェックイン時に帰りの空港行き無料バスの利用について聞かれます。

ホテルバスでセブ・マクタン空港まで無料で送ってくれるサービスでとても便利です。ご利用の際は申し出ておくとスムーズです。

また、私達は早朝出発で朝食ビュッフェレストランのオープン約30分後のバスを利用予定だったので、「ビュッフェの代わりにお弁当にもできますよ」、と言われました。ありがたいサービスですよね。(しかし私達は出発日も猛ダッシュでビュッフェを食べたけど…)


ホテルのロビーを通りお部屋に向かいます。

Shangri-La’s Mactan Resort & Spa


このホテルを利用するのは二度目ですが、15年ぶりくらいなので、ロビーを見てもホテルの様子をほとんど思い出せず(苦笑)、初めて宿泊するような新鮮な気持ちでした。

Shangri-La’s Mactan Resort & Spa


部屋に向かおうとホテル内に進んで行くと、ホテルがロの字型の形をしているのが見え、この形を見た時にやっとうっすらと過去の思い出が蘇りました。

Shangri-La’s Mactan Resort & Spa

ホテルの共有施設については、また後日詳しく別の記事でご紹介していきます。


こちらが私達の宿泊した客室で9階の「メインウィング デラックスルーム」です。
“フィリピンの珊瑚や貝などトロピカルな素材に職人技のアクセントを加え、温かみのあるエレンガントな空間を演出”(ホテル公式HPより抜粋)
のお部屋だそうです^^

Shangri-La’s Mactan Resort & Spa

34平方メートルのお部屋で、キングべッド1台があります。

Shangri-La’s Mactan Resort & Spa


ウェットルーム。

Shangri-La’s Mactan Resort & Spa


アメニティはシャングリラホテルオリジナルのものです。



こちらがお部屋からの眺望です。ベランダにはテーブルセットもあります。

Shangri-La’s Mactan Resort & Spa

眺望指定をしていなかったのですが、高層階だったので木々の向こう側には海が見えました。

Shangri-La’s Mactan Resort & Spa

私達の部屋からは遠くに海が見えるものの、ホテル自体は海に面していて、ホテルからはすぐにビーチに下りられるようになっています。下のGoogleマップの黄緑線で囲った部分がざっくりとホテルの敷地です。

Source: Google Map, 著者が加筆しています

恐らく、私達の部屋から見えていた海は、ホテルのビーチとは反対側のようです^^

次回に続きます。
次回は、この日のディナーをいただいた、ホテルのダイニングについてご紹介します。

関連記事
インドネシア:シャングリラホテル スラバヤ(Shangri-La Hotel, Surabaya)
シンガポール:シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編…軽井沢旅4

前回に引き続き、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】について、たくさんの写真と共にご紹介します。
>>ホテル外観&ロビーについてはこちら
>>ラウンジ、ライブラリー、ワインテラス、湯上がりラウンジについてはこちら

今回は客室棟外観と客室内の様子、庭園についてです。

前回の記事にも書いたように、私達は東急不動産の株主優待を利用して、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊しましたが、「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の客室もあります。

株主優待だとお部屋の指定はできず「おまかせ」となるのですが、お部屋はツインの洋室で、3階建てのうちの2階でした。
ご覧のように1階は半地下っぽい感じなので、2階以上のお部屋の方がだいぶ陽当たりが良さそうな印象を受けました。(とはいえ宿泊期間中ずっと雨か曇りでしたけど…(-_-))


お部屋へと続く廊下は、リスが愛らしい私好みのかわいいライトで照らされていました。館内には他のイラストのライトもあったりして、どれもかわいくてほっこりしました。


廊下の一部は、庭園ビューのくつろぎスペースもありました。


ここからは客室の様子です。
株主優待だとお部屋の指定はできず「おまかせ」となるのですが、今回の私達のお部屋はツインの洋室でした。


このソファー↓で雑誌を読んだりしてくつろいでいました^^


庭園を眺めるバルコニーにもテーブルセットがありました。


ロビーからだけでなく、客室棟からも庭園(グリーンフィールド)へアクセスできる造りである点も便利でした。


庭園から見た客室棟


ロビー・ラウンジから見る庭園。


庭園から見るロビー棟


庭園が広々していて、客室棟から眺められてリラックス感がありますし、お天気が良ければ庭園でゆったりと過ごすのも良さそうです。

次回は、軽井沢観光&グルメ編についてお伝えします!


関連記事
箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編…軽井沢旅3

前回に引き続き、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】について、たくさんの写真と共にご紹介します。
>>前回のホテル外観&ロビー編はこちら

今回は館内施設ラウンジ、ライブラリー、ワインテラス、湯上がりラウンジについてです。

前回の記事にも書いたように、私達は東急不動産の株主優待を利用して、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊しましたが、「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の客室もあります。


ラウンジは、ホテルロビーの右手奥にあります。


カウンターで注文して先払い(部屋付けにもできます)のスタイルで、カフェ横のお席はこんな風にお庭を眺められる場所になっていますが、


もちろん、ロビーでいただくこともできます。


私はカフェラテをいただき、午後のひとときをのんびりと過ごしました。

ロビーの上(中2階の様な場所)はライブラリーと呼ばれる場所になっていて、


こちらも庭に面する大きな窓に面して席があり、開放的なくつろぎスペースになっています。


ホテルのロケーションは徒歩圏内にほとんど飲食店が無いのですが(ホテル隣は【軽井沢タリアセン】ですが)、嬉しいことにワインテラスという施設もあります!

こちらがワインテラス内の様子です。


電動ワインディスペンサーがあり、赤8種、白8種、国内外のワインが有料で楽しめます!


ワインテラスは外にも通じていて、外の空気に当たりながら飲むこともできそうです。


こちらは温泉大浴場の入り口部分。窓の外には浅間山が見える…はずなのですが、曇天のため浅間山の根本だけが見えています。

お風呂は撮影できませんでしたが、男女入れ替え制で、お天気が良ければ露天風呂からホテルの庭園越しに浅間山が大きく見えるような造りでした。
内風呂(一部)は、「白糸の滝」のそばを源泉とする「小瀬温泉」を運んで来ているそうですが、そのほかサウナや炭酸風呂があります。

こちらは湯上がりラウンジ


ゆったりとしたスペースで湯上がりのひとときをリラックスして過ごせます。

次回は、客室と庭園についてご紹介します!


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【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編…軽井沢旅2

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】について、たくさんの写真と共にご紹介します。

同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室会員制ホテルと併設しており、全179室のうち13室は「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今日は、ホテルの外観とロビー等についてご紹介します。


2020年7月6日(月)。
軽井沢の老舗ホテル【万平ホテル】カフェテラスでカフェタイムの後はアウトレットに行き(気に入ったものが無く、何も買わなかったけど…)ホテルへと向かいました。

車で向かったのですが、特に目立つ案内板もなく、気が付かずに一度通り過ぎてしまった…。
それくらいの落ち着いたムードのホテル入り口はこちら。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA
長野県北佐久郡軽井沢町長倉 中島 291-1

ホテル外観

夜はライトアップされて良い雰囲気です。


ホテルエントランスを入って左手が、会員権を所有している宿泊者用の会員用ラウンジです。


エントランス右手はギフトショップになっています。


下の写真右手がロビースペースになっています。
訪れたのが7月上旬だったので、七夕飾りがされていました。


ロビーは一面大きな窓でとても開放的!


窓の外は、ホテルのお庭(グリーンフィールド)が広がっていて、景色を楽しみながらゆったりとくつろげるスペースになっています。


2階のライブラリー(次回以降にご紹介します)から眺めるロビーの全景です。


写真向かって左手がラウンジ(次回以降にご紹介します)になっています。


ホテルの外観をお庭から見ると、下の写真中央がロビー棟で、左手が客室棟です。


ロビー棟のアップ写真。


お天気が良ければ、写真左手に写る浅間山がホテルからがっつり眺められるのですが、曇天で浅間山に雲が被っています…写真右手が客室棟です。

ホテル紹介は次回に続きます~

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箱根湯本【ホテルはつはな】・つつじの茶屋の夕朝食

前回の記事「箱根湯本【ホテルはつはな】・紅葉眺望のスロープカーで大浴場へ」に続き、
今回は神奈川県箱根湯本の【ホテルはつはな】の夕食&朝食についてご紹介します。

宿泊プランの内容については、こちらの記事をご覧下さい^^

2020年11月10日(火)。
夕食・朝食共にこちらの【つつじの茶屋】というレストランで頂きます。

レストランの入り口を入ると左右に分かれていて、私達は夕食は右手の部屋、朝食は左手の部屋でした。

こちらが夕食のお部屋。
11月10日(火)~11日(水)という、平日利用にもかかわらず、約1か月前の予約の時点でほぼ満室、レストランもほぼ満席でした。(人が居ない隙に撮影しました!)

席と席の間もしっかりと距離が保たれていて安心でした。

食前酒(巨峰酒)先付八寸です。
手前のお皿の鱒は、地元、足柄金太郎鱒の昆布オイル漬けだそうです。

煮物椀
揚げ袱紗玉子が大根に包まれていて、上に合鴨が載っています。


お造りまぐろ、鰆、赤海老


焼肴さがみあやせポーク湯葉炙り焼きが大根の中に入っています。


合肴眼張大和蒸し鍋
お料理はまあまあ良かったのですが、このお鍋だけは眼張がちょっと魚臭さがあって美味しくなかった…(-_-) そう思いつつも黙っていたら、母も同じ感想を言っていました(苦笑)


ごはんは自家精米の新潟産こしひかり。テーブルに土鍋を置いてくれ、目の前で炊いてくれました!


嬉しかったのがデザート♪
デザートは場所を変えて提供されるシステムらしく、【つつじの茶屋】に隣接するこちらのお部屋に案内されました。


飲み物は抹茶かルイボスティーから選べ、デザートは好きなだけ選ぶことができます
夕食は一部残すくらい満腹だった私ですが、デザートは別腹!
全種類お願いしました!

手前から時計回りに、カボチャ味の甘いスープみたいなもの、プリン、何かのゼリー(忘れた)、洋ナシのゼリー、抹茶羊羹、練り切りでした。
全て頂き、満腹になりました…
欲を言えば、デザートはゼリー系を減らして、ケーキ系があると嬉しいですね…


さて、朝食は前日とは違うこちら(エントランス左手)のお部屋でした。
夕食時には暗くて分からなかったですが、レストランの窓からは紅葉が一望できました!


こちらが朝食です。


アツアツのお味噌汁に、


テーブルの上で作っていただく出来立てのお豆腐


焼魚でした。

また、朝食後はロビーラウンジでドリンクサービスがあり、ポットに入ったドリップコーヒーや紅茶、エスプレッソマシーンのコーヒーなどがいただけるようになっていました。

概してお食事内容はまあまあかな…
お食事は星野リゾート界の方が美味しいですね。

あと、気になったのがレストランでの対応です。
朝食の受付や対応をしてくださったスタッフさんは感じが良かったのですが、夕食時に私達のテーブルを担当していた男性は良い印象が持てませんでした。
感じが悪いわけではないのですが、おもてなしの心をまったく感じませんでした。
お料理の説明をしている時に、毎回あらぬ方を見ていて、一度も目が合いませんでしたし、態度からも心が無い感じが伝わって来ました。
こういうのは「心」の問題なのでホテルの教育ではどうにもならないのかも…^^;

おもてなしの気持ちを持って応対しているのか、会社から礼儀正しく振る舞うよう教育されているから一応丁寧なのか、違いはすぐに分かりますね…!
私は社長秘書をしていた時代があるので、人の観察力についてはかなりあるつもり…
この手のことには敏感ですぐに分かります( `ー´)ノ
(社長や取締役レベルの人間、自分の得になりそうな人には媚びを売るのに、一般社員には偉そうに振る舞う人〔社内・社外問わず〕とか沢山見て来ました)

あ、つい最後に辛口コメントを書いてしまいましたが^^;
これにて【ホテルはつはな】の宿泊レポートは終了です。

5段階評価するなら、
ホテル施設 ★4 概して満足
温泉    ★5  女性専用スパが源泉かけ流し、多彩なお風呂
食事    ★3.5 良い意味でもうちょっと頑張れそうだと思う…
サービス  ★2  チェックイン時の手際の悪さ、レストランの対応、駅からの迎えがない
ですね。

チェックアウト後、母とホテルからの駅への無料バス(迎えはありませんでしたが、送りの無料バスは15分おきに出ていました)で箱根湯本駅へ。

次回は箱根湯本グルメについてお伝えします~!!


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箱根湯本【ホテルはつはな】・紅葉眺望のスロープカーで大浴場へ

前回の記事「箱根湯本【ホテルはつはな】・和室スーペリア客室」に続き、
今回は神奈川県箱根湯本の【ホテルはつはな】の大浴場関連の施設についてご紹介します。
※大浴場は撮影禁止につき、周辺施設のみの紹介です

今回利用のプランは、
小田急トラベルの
ホテルはつはな/和室スーペリア【Web限定】 小田急セレクト 湯~ゆう箱根(夕・朝食付)
大人2名・GoToトラベル適用後の価格: 41,200円
でした。
「Web限定」プランに、GoToの適用、早割、と、かなりお得な価格でした☆
より詳しいプランの内容については、こちらの記事をご覧下さい^^

【ホテルはつはな】の大浴場は、なんと付帯施設としてスロープカーが付いているというユニークな造り。
また、温泉は「美人の湯」と言われ、自家源泉でpHの高いアルカリ単純温泉です。

客室棟の3階から、温泉棟へとつながる渡り廊下があり、


この廊下を突き当りまで進み…


さらに紅葉の山を楽しめる渡り廊下を進むと、


スロープカー乗り場が見えて来ます。

温泉棟の1階から4階までスロープカーが使用できます。

スロープカー乗り場。エレベーターのようにボタンを押してスロープカーを呼びます。


こちらがスロープカー。写真左手に2つ座席があります。


スロープカーで須雲川に向かって下りて行きます。
眼下に見えている建物が女性専用スパ「やまざくら」です。


スロープカーで下りている間にも、車窓越しに箱根の紅葉を楽しめました。


2階の女性大浴場の入り口。ここには階段またはスロープカーでアクセス可能です。

ここから先は撮影禁止なので撮れませんでしたが、女性大浴場は内風呂と、露天風呂が2種あり、岩風呂と、遠赤外線効果で体を芯から温めるという信楽焼きの浴槽の、ぬるめのジャグジーでした。


さらに、この大浴場より下りたところにある、1階の女性専用スパ「やまざくら」は、”幼児を含む12歳以下のお子様はご遠慮いただいております”という大人向け施設です。

お風呂は、内風呂、寝湯、岩風呂、檜の樽風呂と4種類あり、「やまざくら」と温泉付き客室のお風呂は源泉掛け流しだそうです。

撮影できなくて残念ですが、寝湯は竹林をながめる癒し効果の高いロケーションにあり、露天風呂もとても良かったです。源泉かけ流しというのも嬉しいですよね!

こちらは、湯上がり処。こちらも竹林を眺めてのんびりできるスペースです。

また、この「やまざくら」の一画には、女性専用リラクゼーションサロンもあります。
また、カップルや男性も利用できる温泉棟3Fの癒し処では、女性専用スパと同じ内容の
施術を受けることができるそうです。

私がこのホテルで一番気に入ったポイントはお風呂で、とても充実した施設なので特に女性にはおすすめです。
女性同士のゆっくり温泉美容旅で利用するなら、【ホテルはつはな】はおすすめですよ!

そして、女性同士にもう一つおすすめのポイントが夕食後のデザート♪
こちらについては次回の記事でご紹介します。

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箱根湯本【ホテルはつはな】・和室スーペリア客室

前回の記事「箱根湯本【ホテルはつはな】・外観とロビーラウンジ」に続き、今回は同ホテルの客室についてご紹介します!

今回利用のプランは、
小田急トラベルの
ホテルはつはな/和室スーペリア【Web限定】 小田急セレクト 湯~ゆう箱根(夕・朝食付)
大人2名・GoToトラベル適用後の価格: 41,200円
でした。
「Web限定」プランに、GoToの適用、早割、と、かなりお得な価格でした☆
より詳しいプランの内容については、前回の記事をご覧下さい^^

今回の私達のお部屋は4階でした。こちらは4階のエレベーターホールです。


こちらが宿泊した客室和室スーペリア」です。(スーペリア和室、という語順の方がしっくりくると思うのは私だけ^^;??)

Hotel Hatsuhana, Guest Room (Japanese Room Superior)
Hotel Hatsuhana, Guest Room (Japanese Room Superior)


和室の奥側が広縁です。

Hotel Hatsuhana, Guest Room (Japanese Room Superior)


広縁

Hotel Hatsuhana, Guest Room (Japanese Room Superior)


翌朝のお部屋からの眺め。紅葉が部屋から気持ちよく見渡せます!!

Hotel Hatsuhana, Guest Room (Japanese Room Superior)


こちらも部屋の窓ガラス越しに撮影した風景です。部屋に居ながらにして、こんなに紅葉が楽しめるなんて、素晴らしい!
連れて行った母も喜んでくれました。


お部屋にはナノイーが置かれていました。


洗面ルーム。私が写ってる…^^;

Hotel Hatsuhana, Wet Space (Japanese Room Superior)


アメニティ


大浴場(撮影NGだったので、次回以降、大浴場周辺施設をご紹介しますが、とっても良いお風呂でした!)があるため、部屋風呂は普通…

Hotel Hatsuhana, Guest Room’s Bathtub (Japanese Room Superior)


トイレ

Hotel Hatsuhana, Guest Room’s Restroom (Japanese Room Superior)


電気ポットグラス


その下段は冷蔵庫になっていました。


テーブルにはお菓子3種とお茶3種(確か…)がありました。


浴衣は各サイズが室内に揃っていて、ブラウン、グリーン、ピンクがありました。

以上、お部屋の様子でした!
次回はお風呂場内は撮影NGだったため、大浴場周辺施設についてお伝えします!


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星野リゾート 界 箱根☆その2・温泉大浴場&お食事

星野リゾート 界 箱根☆その1の続きです。
今回も前回に引き続き、神奈川県・箱根湯本駅から車で約8分、
星野リゾート 界 箱根の温泉大浴場とお食事についてお伝えしていきます。
※2018年6月9日の宿泊記です。

温泉大浴場へと続く廊下。


湯上がり処は後でご紹介するとして、こちらの入り口から女湯に入ってみましょう。

こちらが温泉大浴場です!須雲川の清流、その先には湯坂山の眺望になっています。

壁一面が抜けている半露天で、古代檜の浴槽とのことです。

訪れたのが6月だったため、新緑の黄緑色が眩しいばかり…!


温泉の水面にも、木が映っています。


温泉(放流・循環併用式、加水している)の泉質は、塩化物泉だそうです。

美しい景色を堪能できる温泉なのですが、私としては気になる点が2つあって…
1つは実際に利用している時に思ったのですが、夜になると大自然に面した温泉で半露天ということで、お風呂の灯り周り等々に少々虫が入ってきていたんです( ̄▽ ̄)
私は虫が苦手なので、怖くて…( ;∀;)

夜、一緒にお風呂に入った母は長風呂が苦手で、私を一人置き去りにして早々にお風呂からあがってしまい、私一人お風呂に残されたものの他にお客さんもおらず、虫も怖くて、落ち着かずに、ゆっくり温泉を堪能できなかったです…

2つめは、箱根という場所柄、6月でも半露天風呂と繋がった洗い場がうすら寒かったんです。これが秋冬だったらもっと寒いかと思うと、寒がりの私は厳しいかもしれません。

実際、界箱根のHPにも以下のような記載があります。

大浴場は、自然との一体感を楽しんでいただくため、半露天風呂のみの構造となっております。洗い場も湯船の横(外)にございますので、冬場などの寒い時期は、お部屋の内風呂にて洗髪などを済まされてからのご利用をおすすめしております。”

ですので、寒がりの方、寒暖差が危険と思われるご年齢やご体調を抱えている方は、温かい季節の宿泊の方が良いかもしれませんね…(あくまでも私の個人的な見解です。)

でも界のHPを見ると、紅葉の時期のこのお風呂も、素晴らしい景色でした…!
新緑のお風呂も良かったですが、紅葉の季節もかなり映えそうです。

さて、こちらは湯上がり処のドリンクコーナーです。この時は、柚子みつ、十郎梅の雫密、黒豆茶がありました。


こちらは和懐石の夕食の写真です。ブログで紹介する予定が無かったので記録が無いため、写真中心に掲載しますね。

箱根の伝統工芸品、寄木細工が器として使われていて、箱を開けると

中にはお造りが入っていました。

うなぎの白焼き(だったと思う)のお吸い物。

これ美味しかったです!フォアグラとコーン。

デザートにはゼリーを選びました。


こちらは「ご当地朝食」です。

私の好みとしては、洋食の朝ごはんも選択肢にあると嬉しいのですが、星野リゾート界の食事は、いつも美味しく、デザートも3種類くらいから選べますし、好きです!
また、器や魅せ方も美しいので、外国人の方には喜ばれるのではないかとも思います。

以上、星野リゾート 界 箱根の宿泊記でした。

正直、私の感想としては、施設のロケーション、お風呂など今までの宿泊した星野リゾートの中では、一番いまいちでしたけど…食事はほかの界と同じクオリティーでした。

来月は母とGo To トラベルを利用して箱根へ旅行予定で【ホテルはつはな】に宿泊予定です。
紅葉が楽しめるタイミングだと良いのですが…
今度はもっとしっかりブログ用の写真を撮って来ます!

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星野リゾート 界 箱根☆その1・建物外観&客室

今回は、神奈川県・箱根湯本駅から車で約8分、
星野リゾート 界 箱根の客室や外観などについてお伝えしていきます。
※2018年6月9日の宿泊記です。

星野リゾートの場所はこちら↓
箱根湯本駅から車で約8分(下のマップ)、徒歩ですとGoogleマップでは、2.6キロ37分というアクセス的にはあまりよろしくない場所にあります。

Source: Google Map, 著者により一部加筆しています

星野リゾート 界 箱根
神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋230

2018年当時、ブログで国内旅行について紹介する予定もなく…^^; 全てのホテル内の写真が 揃っているとは言えないのですが、こちらがホテルの正面玄関とは反対側、中庭から見たホテル外観です。


こちらがロビー。ロビーは横長で、写真で写っている部分より2~3倍広いです。
またロビーの一角には、他の星野リゾート同様にラウンジとドリンクコーナーがあり、コーヒーやお茶などをいつでも自由にいただくことができます。


こちらが、ロビーの脇にある中庭です。
6月に訪れたので、ホテル敷地内のあふれる木々の新緑が美しかったです。

この中庭やロビーは須雲川に面しています。
ですが残念だったのはホテルの敷地からのみならず、ホテル付近は川沿いを散歩できるような場所が無かったことです。(2018年のことです。最新の情報についてはホテル等へお問い合わせください。なお、1キロ弱ほどホテルから下流側に行くと川に近づけます)。

この時の旅行は、1~2年に一度開催している「親孝行旅行」で、メンバーは、私達夫婦と主人の両親、私の母の計5名でした。
これまでは私の父も参加していたのですが、旅の前年に亡くなったため…

ということで、今回、母と私で1部屋だったので、利用した客室は、
和室(定員1~2名用)です。


お部屋を入ると、こんな風に目の前が廊下で、写真には写っていない、右手前にウェットスペースとトイレがあり、右手奥がベッドルームです。

お部屋の一番奥が8畳の本間となっています。

客室からは須雲川が見えるリバービューで、全客室がリバービューとなっているそうです。
客室に用意されていたお茶請けは、『グランリヴィエール箱根』のラスクでした。

箱根と言えば、寄木細工が伝統工芸品として知られていますが、寄木細工と思しき壁掛けが飾られていました。また、ルームキーのキーホルダーも素敵な寄木細工でできていて、売店で購入もできるそうです。

窓を背にしてベッドルームを見た様子がこちら。


ベッドルーム。ベッドは160cm×195cmのダブルサイズ。『ふわくもスリープ』というふわっとした雲の様な寝心地の、「界」オリジナルのマットレスだそう。私が好きなローベッドでした。


ホテルの外観ですが、客室のある棟の中庭に竹林があり、陽光に照らされた新緑の竹林が照らされてキレイ。


客室棟からロビー棟を見た様子。


夜になると竹林がライトアップされて風情があります。


こちらが廊下から客室入り口を見た様子。


夜のロビー棟。

次回は、同ホテルの緑を間近に感じられる大浴場とお食事についてお伝えします!

上記は冒頭でもお伝えしたように、2018年6月9日の宿泊記です。最新の情報についてはご確認を…!

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