日本平ホテル・絶景が楽しめる【アッパーラウンジ】

今回は、静岡県静岡市の日本平(駿河区と清水区の境界にある丘陵地)にある
・【日本平夢テラス】
・ドラマ「華麗なる一族」で木村拓哉さん演じる主人公の住む屋敷・万俵家の庭園のロケ地ともなった【日本平ホテル】とそのラウンジ

についてご紹介します。

2021年5月21日。
主人と日本平へ。

Nihon-daira / 日本平

花壇には春のお花たちがカラフルに咲きそろい、春爛漫♪

Nihon-daira / 日本平


まず訪れたのが、こちら。
★ 日本平夢テラス
静岡県静岡市清水区草薙600-1

Nihondaira Yume Terrace / 日本平 夢テラス 

2018年11月にオープンした比較的新しい施設です。

中は、1階が展示エリア、2階がラウンジ、3階が展望フロアになっています。
この日、ラウンジは営業していましたが、利用者ゼロでした。ラウンジエリアはほぼ全面ガラス張りでお天気が良ければとても気持ちよいロケーションだと思います。

Nihondaira Yume Terrace / 日本平 夢テラス 


3階展望フロアから見る富士山と清水港、三保の松原で知られる三保が見渡せます。
写真中心からやや左下にうっすらと富士山が見えるのが伝わりますでしょうか…?

Nihondaira Yume Terrace / 日本平 夢テラス 

この日は残念ながら曇りがちだったので、日本平夢テラスについては、天気が良いときに訪れる機会があれば、また改めて記事にしたいと思います。

日本平夢テラスから日本平ホテル周辺をウォーキングしたあとは、おやつタイムにすべくこちらのホテルへとやって来ました。

★ 日本平ホテル
 静岡県静岡市清水区馬走1500-2

Nihon-daira Hotel / 日本平ホテル

ホテルエントランスを入ると、大きな窓の向こうには、さきほどの日本平夢テラスと同様、富士山、清水港、三保が見下ろせ、天井も高くて開放感あふれる空間になっています。

All Day Dining The Terrace & Terrace Lounge @ Nihon-daira Hotel / 日本平ホテル

主人の実家が清水区なので、何度も訪れているホテルです。
この上と下の写真の庭園を眺めるフロアは、『オールデイダイニング・ザ・テラス』『テラスラウンジ』になっています。

All Day Dining The Terrace & Terrace Lounge @ Nihon-daira Hotel / 日本平ホテル

テラスラウンジは利用したことがあったので、今回はまだ行ったことがなかった『アッパーラウンジ』へ行ってみることにしました。

★ アッパーラウンジ

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

アッパーラウンジはホテルの最上階にあります。
さきほどのテラスラウンジより、さらに高い場所から風景を見下ろせるので、より清水港や三保方面がしっかり見えます。富士山も写真左手に見えています!
(下の写真に主人の脚と主人のぐちゃっと置いたおしぼりが写っていますがお許しを^^;)

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル


2人ともケーキセットをオーダー。
私はオペラアイスコーヒー、主人はモンブランアイスコーヒーです。

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

アイスコーヒーを一口飲んで、「ああ…失敗した…」と思ったのですが、アイスコーヒーは市販のもので、ホテルで淹れたものではないです。義姉によるとホットの紅茶はTWGだそうなので、ここでドリンクをオーダーするならホットの紅茶がベストかもしれませんね!

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

ケーキのお味も可もなく不可もなく…まあ普通レベルかな。ホテルだとケーキのクオリティへの期待値も上がってしまうので、もうちょっと頑張ってほしい…。

でもケーキセットはお値段1,280円と、ホテルとは思えない超お手頃価格です。
このお値段なら、市販のアイスコーヒーでも文句ないわ…
しかも空間はゆったり、窓の向こうには富士を望む絶景なので、コスパは高いと思いますよ!

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

私達はケーキセットをオーダーしましたが、ドリア、カツカレー、カツサンド…などなどのフードメニューあり、また緊急事態宣言下でなければバーとしても使えるのでとてもおすすめの場所です。


知床世界自然遺産・知床八景を効率よく巡るには?

今回は、知床旅行記のまとめとして、2日間で知床八景を効率よく回る方法について提案してみました。知床八景を制覇した私の個人的な意見ではありますが、ぜひ読者のご参考になれば幸いです。

まず、私の過去の記事でもご紹介している通り、下記の8か所の景勝地が知床八景と呼ばれています。

~知床八景~
・オシンコシンの滝
・オロンコ岩
夕陽台
・プユニ岬
・フレペの滝

知床峠
知床峠(知床五湖・地上遊歩道については事前に要確認)
・カムイワッカの滝


今回は多くの方のアクセス方法であろう、女満別空港または釧路空港から知床にアクセスし、ウトロに宿泊する場合の効率よい回り方について提案してみます。

おそらく1日では難しく、最短でも2日はかかると思いますので、まずは1日目のコースの提案から。

1日目のコース

Source: Google Map (Partially modified by the author)

※知床八景各地のリンクをクリックすると、詳細についての私のブログ記事が閲覧できます

空港からの最初の行き先はこちら。
1. オシンコシンの滝

Oshinkoshin Falls / オシンコシンの滝

時間に余裕があれば
A. 道の駅うとろ・シリエトク 
に立ち寄って、旅の情報収集やショッピング、グルメを楽しむのも良いと思います。

Roadside Station Utoro-Shirietoku / 道の駅 うとろ・シリエトク

2. オロンコ岩

Oronko Rock / オロンコ岩

3. プユニ岬

Cape Puyuni / プユニ岬

B. 知床自然センター
に車を停めて、フレペの滝展望台トレイルを歩きます。

Shiretoko National Park Nature Center / 知床自然センター

4. フレペの滝

Furepe Waterfall  / フレペの滝

フレペの滝から
B. 知床自然センター
に戻ってきたら、知床自然センター内の本格カフェ、バリスタートコーヒーでほっと一息つくのもおすすめです。

Cafe @ Shiretoko National Park Nature Center / バリスタートコーヒー@知床自然センター

陽が落ちる前に、1日目最後は
5. 夕陽台
へ。

Yuuhidai Sunset Point / 夕陽台

これにて1日目で知床八景の5/8は終了
2日目は残り3か所ですが、移動距離も多いので翌日に備えて早く寝ましょう(笑)

★ 2日目のコース

Source: Google Map (Partially modified by the author)

2日目の最初に訪れたい場所としては、事前予約ガイドツアーをする可能性が高く、遅刻できない場所として、知床五湖にしました。(また、午前中だと蓮の花が開いているところが見れるなどのメリットがあります。)

6. 知床五湖
知床五湖は高架木道 ・地上遊歩道という2つの巡り方がありますが、(詳しくはこちらの記事をどうぞ)訪れる時期の地上遊歩道トレッキングが可能であれば、ぜひ地上遊歩道を歩いていただきたいです。時期により散策条件が異なるので、ガイドツアーの予約など、事前に確認して下さいね!

Shiretoko Five Lakes / 知床五湖

ちなみに、知床国立公園内はランチを食べられるところが限られているので、知床五湖の遊歩道入り口にある施設、知床五湖パークサービスセンターや、上述のバリスタートコーヒーのフードメニューなどでランチを済ませるとよいでしょう。

そして、意外と移動が大変で時間がかかるのが知床五湖ーカムイワッカの滝間です。(詳しくはカムイワッカの滝の記事をどうぞ)

7. カムイワッカの滝
滝登りする場合は、滑らないシューズやタオルなどを忘れずに。

Kamuiwakka Hot Falls / カムイワッカの滝

ここからは移動距離が大きいですが、休憩をはさみながら安全ドライブで知床八景最後の地、
8. 知床峠
へ。

Shiretoko Pass Area / 知床峠付近

そして、もしも余力があったら
C. 道の駅 知床・らうす
など、羅臼方面へ足を延ばしても楽しいですよ!
道の駅では、食堂やテイクアウトグルメ、海産物・おみやげ物ショッピングが楽しめますし、そのほかにも見どころがあります。

Roadside Station Shiretoko-Rausu / 道の駅 知床・らうす

以上です!
知床旅行記にご興味がある方は、ぜひ「知床旅1」から「知床旅36」まである旅行記をご覧下さい。

知床旅29・3度目のヒグマ遭遇と知床八景【夕陽台】

知床旅28・【道の駅 知床・らうす】と名物「黒ハモ丼」」の続きです。

今回は、
知床峠付近で車窓から見たヒグマ
ついに知床八景コンプリート!!!知床八景で最後に訪れた【夕陽台
を中心にお伝えします!

2020年7月29日(水)。夕方。
道の駅 知床・らうすを後にした私達は、ウトロへ向けて車を走らせます。

知床峠付近を走行中に見えた夕陽。
肉眼ではより太陽が大きく、美しく見えていました。

知床峠は行きに通った時ほど大荒れではなかったものの、羅臼岳は夕陽に染まるオレンジ色の雲をかぶり、頂上まで見えませんでした。(行きの知床峠についての記事はこちら

やがて峠越えをしているとまた悪天候になり、強い雨が降っているなと思ったら…!!
車道にクマの親子の姿が!!!今回の子供はまだかなり小さくてかわいいです。

じっくり見たい気持ちはあったのですが、濃霧で視界が悪く、車を停めていると追突されかねないので、ヒグマ親子に注意を払いつつ、徐行して通り過ぎました。

そして、写真こそ暗くて撮影できなかったものの、このあと知床峠―ウトロ間でさらにもう1回2頭のヒグマを見かけました。

この知床旅で計4回、ヒグマと遭遇したことになります…!!!
過去の記事をご覧になっていない方のために、
1度目に出会ったヒグマ親子(詳しくはこちらの記事をどうぞ)。


2度目に出会ったヒグマ親子(詳しくはこちらの記事をどうぞ)。

計4回もヒグマを見れたなんて(すべて乗車中で安全はある程度確保されていたので)ラッキーだったと思います。ヒグマ大好きの主人も大満足していました。

ヒグマのほかにも知床峠―ウトロ間の夕暮れ時は、キタキツネや夕食中のシカの姿を見ることができました。

夕暮れ時にウトロに帰ってきた私達。

何とか明るいうちに、知床八景巡り最後の目的地【夕陽台】を訪れることができました。

★ 夕陽台展望台
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川

夕陽台展望台は、少々分かりにくい場所なのですが、知床国設野営場(キャンプ場)を目指して行き、車の場合はキャンプ場のパーキングに停めて、キャンプ場を横目に見ながらの海側に向かって1~2分歩いた場所にあります。

夕陽台からの眺めは…夕陽に染まる空とオホーツク海、朱色の海を背景に黒くずっしりと見えるオロンコ岩(写真中央)、そしてウトロ港を一望することができました。
真冬はここから流氷も眺められるそうです。

美しくもどこか寂しさを感じる、北国の漁港の夕暮れの風景でした。

これで【知床八景】コンプリートしました!!!
旅の前には行けたら全部行きたい…と思っていたのですが、意外に無理せずすべて訪れることができて達成感が湧きました。

オシンコシンの滝(訪問済み)
✓オロンコ岩
(訪問済み/遠景近景
夕陽台
プユニ岬
(訪問済み)
フレペの滝 (訪問済み/夕方
知床峠
✓知床五湖
(訪問済み/高架木道 ・地上遊歩道[前編]
カムイワッカの滝
(訪問済み)


そして…ついにこの日がウトロ最後の夜。【道の駅 知床・らうす】で「黒ハモ丼」の夕食を食べていたのですが、このままホテルに帰るのがさみしくて、またまた前日も訪れた【Cafe and Bar 334】に行き、キールを飲んでしまいました。(バーについての詳しい記事はこちら

次回は…これぞ北海道!!という景色が堪能できる、知床・ウトロから来運までのドライブについてお伝えしていきます!

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大谷翔平選手、ホームランダービー惜しかったですね!!
昨日は手に汗握りながら、その雄姿をハラハラドキドキしつつ応援しながら生放送を主人と観ていました。
結果、1回戦で負けてしまったけど、ソト選手との延長に次ぐ延長…と観衆を十分楽しませてくれましたよね。

今日のゲームは、バッティングの方はゴロでしたけど、昨日ホームランダービーで疲れていたとは思えないほど、渾身のピッチングで感激しました。

下記はWashington Post のオンライン記事ですが、大谷選手の気合いのピッチングのカッコいい写真が掲載されていて、記事では、彼のピッチング、バッティング、走塁が褒めたたえられていて、”international superstar”と表現されていました。

Source: Washington Post (Online Article)

コロナ禍でも彼のニュースは人々の気分を明るくしてくれますね!本当に日本の誇りです!

知床旅28・【道の駅 知床・らうす】と名物「黒ハモ丼」

知床旅27・キタキツネの案内で(?)羅臼の熊岩へ」の続きです。

今回は、道の駅 知床・らうす道の駅併設の知床食堂で食べた黒ハモ丼を中心にお伝えします!

2020年7月29日(水)。夕方。
私達夫婦は夕食を食べようと道の駅へやって来ました。

道の駅 知床・らうす
北海道目梨郡羅臼町本町361-1

北方領土・国後島に一番近い道の駅なんですって。

建物は3棟から成っていて、上の写真の建物内には知床羅臼観光案内所最新情報掲示板があります。

その右手には海鮮工房があります。


海鮮工房の中は…
お土産物や海産物を扱う、とても広いショップになっています!

羅臼らしく羅臼昆布も吊り下がってます~!

羅臼産、その他北海道の獲れたての海の幸がお手頃価格でずらりと並んでいます。

カニやホッケも。


そして、こちらの左手の建物は羅臼深層館という名前で、

テイクアウトグルメのお店や食堂などが入っています。

テイクアウトグルメはメニューが充実していて、
ホッケフライバーガー、知床地鶏のザンギバーガー、北のメロンパン、あげもち、ソフトクリーム…などなど食べてみたいメニューがたくさんありました。


さて、私達は2階の知床食堂へ。

羅臼の海味「知床食堂」
北海道目梨郡羅臼町本町361-1(道の駅深層館1F・2F)

店内は想像以上に広々していて、コロナ禍でも安心のソーシャルディスタンス具合。


下の写真左奥は小上がり席になっていて、小さなお子様連れも安心です。


主人と私は、お目当てだったこちらの名物、「黒ハモ丼」をいただくことに。


説明によると、黒ハモは、キンキのはえ縄釣漁の際に混穫されるものがほとんどで、羅臼以外にはなかなか出回らないそうです。

ということで、これがその名物「黒ハモ丼」です!黒ハモの蒲焼がど~~~ん!とご飯にのっていて、うな重の大迫力版、みたいな見た目です。

お味はまずまずなのですが…私達夫婦には一人一人前は多かった…。
というのも説明通り「脂乗り良し」なんですが、脂乗り良すぎてしまって沢山は食べれない感じでした。

もう少し脂を落としながら焼いた方が好みかな…。というのが私達夫婦の感想です。

とはいえ、なかなか食べられない黒ハモ…食べる価値あり!です。

個人的な意見としては、黒ハモは鰻とは違って身がふっくらではなく弾力ある食感で、見た目よりかなりの食べ応えなのと、脂が多いので、1人前を2人でシェア…くらいがちょうどよい量かもしれないな、と思います。

こちらはデザートにいただいた「海洋深層水ソフトクリーム」。こちらもここの名物です。
きれいな薄いブルーのソフトクリームで、バニラにほんのり塩味です。知床の海洋深層水を
使っているそうです。

お味はふつう…。北海道のソフトクリーム、というと期待値が上がるのですが、以前の記事でご紹介した【道の駅 うとろ・シリエトク】で食べた「こけももソフトクリーム」と同様、意外にソフトクリームのベースのクオリティがいまいちに感じました…。

食レポの方は辛口で申し訳ないのですが、【道の駅 知床・らうす】はほかにも美味しそうなグルメがたくさんありますし、ショップも広くて充実しているのでおすすめの観光スポットですよ!

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余談ですが…
季節柄、株主優待品が届いているので少しづつご紹介をしていこうと思います…^^

今回ご紹介するのは、マンダムの2021年株主優待品
なぜか今年は例年より品数が減りました^^;
個人的にはここ数年ずっと優待品に入っていた愛用のヘアオイルが今年は無くて残念。

知床旅27・キタキツネの案内で(?)羅臼の熊岩へ

知床旅26・ルサフィールドハウス&キツネのびっくりな姿!」の続きです。

今回は、キタキツネのガイドで行く(!?)北海道目梨郡羅臼町の【熊岩】についてお伝えします!

2020年7月29日(水)。夕方。
羅臼町のルサフィールドハウスを出て、そこから北へ1.8キロほど行ったところにある【熊岩】へ行ってみようということになりました。

Source: Google Map

そろそろ熊岩に着くかな?…と思い始めた時、私達の車の前にキタキツネが現れました。
「なになに?君たち【熊岩】に行きたいのかい?それなら僕が案内するよ。」


キツネを轢かないようにゆっくりと車を走らせると、私達を先導するかのようにキツネが私たちの車線の前をゆっくりと歩き、「こっちだよ~。僕に付いてきて!」


ちゃんと私達が付いてきているか、途中振り返ったり立ち止まったりしてくれました(?笑)


「ほらほら、前方に【熊岩】が見えてきましたよ。」とキツネさん。


「はい、ここですよ。」と熊岩の前でちゃんと立ち止まった…!!


ということで、キツネさんの案内で【熊岩】に到着しました。
たいがい〇〇岩という名前の観光スポットは、名前ほどそれに見えない場合が多いんですが(つい最近ご紹介した羅臼の【天狗岩】とか^^;)、期待よりちゃんとクマに見える岩でした。


キツネさん、案内ありがとうね~!!(ほんとは食べ物が貰えることを期待していたのかな~!?、でも野生動物に餌をあげてはいけませんからね)

人懐っこいキツネさんに心癒され、たくさんかわいい写真が撮れました。

次回の知床旅の記事では、【道の駅 知床・らうす】についてご紹介します!

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さて、最近のグルメについて。
初夏にお取り寄せしてすっごく良かったのがTVなどで話題になっている
千駄木腰塚自家製腰塚コンビーフ!(400g, 2,140円)

ネットで調べると、そのままで美味しいらしいので、ごはんに載せてそのままいただくのが一番のおすすめとのこと。

なのでTVで高橋真麻さんが食べていた食べ方を参考にし、コンビーフの上に生卵を載せ、さらに美味しい静岡の海苔専門店の刻みのりも載せてみました。

んも~これが美味しくてーー!\(^o^)/
子供のころ、父がビールのおつまみに食べていたコンビーフを分けて貰った思い出では、匂いにクセが少々あって、あまりおいしい記憶ではありませんが、
千駄木腰塚自家製腰塚コンビーフは素晴らしく美味しかったです。

一気に食べるのは難しいので、1.5~2センチ弱に切って、ひとつずつラップに包み、さらにそれをジップロックに入れて冷凍保存すると、美味しさを損なわずに保存できましたよ!

千駄木腰塚自家製腰塚コンビーフ、と~~~ってもおすすめのお取り寄せです!

知床旅26・ルサフィールドハウス&キツネのびっくりな姿!

知床旅25・知床羅臼ビジターセンターと羅臼間欠泉が見れるトレッキング」の続きです。

今回は、北海道目梨郡羅臼町の
・天狗岩
・ルサフィールドハウス
・ルサフィールドハウスの裏手で見かけた、キツネのびっくりな姿

を中心にお伝えしていきます!

2020年7月29日(水)。夕方。
知床羅臼ビジターセンターを出発し、【道の駅知床・らうす】に立ち寄った後は(この道の駅については次回以降の記事で詳しくご紹介します)、ルサフィールドハウスを訪れてみることにしました。

国道334号から山を下り、海に出てた後は、根室海峡に沿って道道87号線を相泊方面に向かって北上していきます。
ところどころに漁港があり、漁村の集落のような場所を走っていきます。

真夏だけど、天気が悪いせいもあってか、どこか寂しい北の海の小さな町の風景です。


ガイドブックに載っていた【天狗岩。この写真を撮った時は、何がどう天狗なのか、まったく分からなかったのですが、

天狗岩/Tengu Rock

帰宅後に天狗岩について調べたところ、「まるで天狗のお面を寝かせたような風貌」という解説を見つけました。(たびらい・天狗岩/羅臼のページより)

それを見て、行きに撮った上の写真でなくて、帰りに撮った下の写真の方が天狗に見える!と気が付きました↓

天狗岩/Tengu Rock

天狗とは、こういう見方じゃないでしょうか…?

天狗岩/Tengu Rock

たびらい・天狗岩/羅臼のページ』によれば、この天狗岩は、倉本聰脚本の北海道を舞台にしたドラマ「北の国から」の最終回、「北の国から2002遺言」のロケ地として使われた場所とのことです。

ちなみに、知床羅臼ビジターセンターから目指していたルサフィールドハウスは約30キロもあるのですが、私達はビジターセンターでもらった縮尺の書いていない地図を見て、勝手に5~10キロ程度の距離かと思っていたため、なかなか到着しないことに不安を感じていたら…
ついに目的地が見えてきました!

ルサフィールドハウス/Rusa Field House

★ ルサフィールドハウス
北海道目梨郡羅臼町北浜8番地

ルサフィールドハウス/Rusa Field House

ルサフィールドハウスは、知床の価値の普及活動、知床半島先端部訪問者にルール・マナーのレクチャー、および知床半島先端部での事故防止や環境保全を図ることを目的とした施設だそうです。

…とここで、パーキングに車を停めて、フィールドハウス内に入ろうかな、と思っていたら、建物裏手にキタキツネの姿を見つけました!

キタキツネ/Ezo red fox

かわいいなぁ~と思って、しばらくカメラのズームでその姿を追っていたら、ぺろりん、と舌なめずりをして…

キタキツネ/Ezo red fox

むむっ!??何かをくわえている!!何だろう~?

キタキツネ/Ezo red fox

なんとキタキツネが魚をくわえているではありませんか!!!!!

キタキツネ/Ezo red fox

画質が悪いですが無理やりアップにするとこんな感じです。ほら、魚でしょう!?魚のえらが見えてます!

キタキツネ/Ezo red fox

驚きの光景を写真にとらえることができて、大興奮しました。

興奮したままルサフィールドハウス館内へ。

ルサフィールドハウス/Rusa Field House

入り口ではヒグマの剥製がお出迎え。
なんか色が薄いなぁ~と思っていたら、ヒグマの手元にメモがあり、

ルサフィールドハウス/Rusa Field House

「わたしちょっと日焼けしてます 白っぽくなっちゃった…」というお茶目なコメントが書いてありました。
きっと日なたに展示されていて、色あせてきちゃったのね^^;

建物内に入り、スタッフさんが2名いらっしゃったので、さっそくさっき見たキツネについて聞きたくて、

私:「あの~さっきこの裏でキツネが魚をくわえているのを見たのですが、(違うとは承知で聞きますけど)、キツネって魚を獲ったりしませんよね?」
スタッフさん:「キツネは魚を獲りませんよ。魚くわえてた?」
私:「はい、くわえてました!」
スタッフさん:「近くで漁師さんが漁をしてるから、魚をもらったのかなぁ~。あげちゃダメなんだけどね。でもかわいいからなぁ~、あげちゃうのかなぁ~。または、漁師さんが捨てた魚を拾ってきたか、どちらかですね。」
…と親切に教えてくれました。

ちなみに裏にキツネのすみかがあるのはスタッフさんもご存じで、なんと今子育て中とのこと。草丈が高くて、子供までは見えなかったけど、スタッフさんによれば子ギツネのために餌を運んでいるのではないかということでした。

私達が会話を終えて展示を見ている間も、もう1名のスタッフの方に、「餌をあげちゃだめなんだけどなぁ~、でもかわいいからあげたくなっちゃうよなぁ~。魚くわえてたのかぁ~。」なんて話していました。その様子が怒った風ではなく穏やかな様子で、なんだかほっこりしました(*^^*)

こちらがルサフィールドハウス1階の様子。明るいカラーの木を基調としたぬくもりある感じです。

ルサフィールドハウス/Rusa Field House

知床半島先端部の情報も掲示されていて、

ルサフィールドハウス/Rusa Field House

「2019年7月~8月、トドの漂着死体が多数打ちあがり、ヒグマが毎日南東も群がる事例あり、危険な状態!!今年もあるかもしれません注意を!!」
とか
「2020年、野営シーカヤッカーがヒグマに追い回されました クマスプレーで追い払いましたが大変危険…」
などという、驚きの情報も掲載されていました!

こちらは2階の様子。根室海峡の海の生き物等が観察できるよう、望遠鏡が設置されていました。

ルサフィールドハウス/Rusa Field House

2階から階下を見ると、シャチのイラストが床に描かれているのが良く分かります。

ルサフィールドハウス/Rusa Field House


私達はルサフィールドハウスから歩いてすぐの知床橋のあたりまで行ってみました。

ルサ川

ルサ川/Rusa River

ルサ川にはカラフトマスやシロザケが遡上し、ヒグマやシマフクロウ、冬はオジロワシやオオワシも訪れるのだそうです。

ルサ川/Rusa River

この看板の後ろの細道を歩いたら、ヒグマに出会ってしまいそう…!!

怖いのでルサ川を少々眺めた後、折り返してフィールドハウスへ戻りました。

この日は思わぬ光景が撮影できて興奮でした!
お魚くわえたどら猫ならぬ、キツネ…!!
母キツネが子ギツネのために、タンパクたっぷりの餌を用意したんですね。
今頃その子ギツネも育って、大人になったことでしょう。

次回に続きます。
次回も羅臼のかわいいキタキツネについてお伝えします!

知床旅25・知床羅臼ビジターセンターと羅臼間欠泉が見れるトレッキング

知床旅24・ウトロから知床八景【知床峠】へドライブ」の続きです。

今回は、
知床羅臼ビジターセンター
ビジターセンター起点で、羅臼間欠泉が見れるショートトレッキングコース
についてお伝えします。

2020年7月29日(水)。午後。
ウトロから知床峠を通り、羅臼町にある【知床羅臼ビジターセンター】にやって来ました。

★ 知床羅臼ビジターセンター
北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6-27 

Shiretoko Rausu Visitor Center


看板猫/犬ならぬ、看板鹿がお出迎え!?

Shiretoko Rausu Visitor Center


エゾシカ親子です。

Ezo Deer @ Shiretoko Rausu Visitor Center

子供は、特に耳が大きくて、目がつぶらでとっても愛らしいです。

Ezo Deer @ Shiretoko Rausu Visitor Center


こちらがビジターセンターの建物です。

Shiretoko Rausu Visitor Center

中はインフォメーションカウンターや展示、アウトドア用品などを売るショップがあります。

Shiretoko Rausu Visitor Center

スタッフさんからビジターセンター裏からのショートトレッキングコースがあると聞いたので行ってみることにしました。


羅臼岳登山口方面へ歩く途中に、間欠泉と滝が楽しめるトレッキングコースがあるそうです。
注:赤線部分は実際のルートを正確に反映していません。私がGoogleMapに書き込んだおよそのルートです。

Rausu-onsen Trail Head


ここからトレッキングスタートです。

Rausu-onsen Trail Head

羅臼間欠泉(ビジターセンターから約42メートル)を通り過ぎ、まずは滝を目指して進みます。
笹が生い茂るトレッキングコース。小雨が降りしきる天候で、ほかにトレッキングしている人も見当たらず、ヒグマとばったり出会わないか心配でした。

知床五湖のレンジャーさんに教えていただいた、手をパチパチ叩きながら、低く大きな声で「ほ~い、ほいほい!」と言いヒグマ除けをしながら歩きます。


オニユリが咲いています。


小川のせせらぎを横目に眺めながらさらに奥へと進みます。


こちらが目指していた、【木隠れの滝】です。

控えめな水量で迫力がある滝、というより風情のある滝、といった感じでした。


私達は間欠泉の噴出時間とタイミングが合わず、いったん羅臼を軽く観光した後、ふたたび噴出時間に合わせて間欠泉に戻ってきました。
ビジターセンターに間欠泉噴出予測時刻が掲示されているので、あらかじめそれを目安に行くとよいと思います。


周囲の美しい風景を眺めながら間欠泉の噴出を待ちます。

間欠泉の目の前には羅臼川へと流れていく美しい小川があり、天然のクレソンまで生えていました!(写真右)


コエゾゼミ


羅臼間欠泉は、プシュツと言い始めたかと思ったら、あっという間にマックスに噴出し、これが私が撮影した最も高く水が上がった瞬間でした。

Rausu Geyser

こちらの60分〜90分間隔で12mの高さに熱湯が吹き上がるそうです(「北海道Style」サイト情報による)。

次回も羅臼周辺の情報についてお伝えします!

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ところで、ついに私達夫婦の元にも昨日に港区からワクチン接種券が来ました!

中には接種券と同封の書類が入っていました。
接種券の方はマスキングしなければならない情報が多すぎて写真を掲載しませんが、こちらが書類の方です。

なんと残念なことに、「この封筒には予診票および予約方法等のご案内は同封されていません。」ということです(;;)
7月4日8時半から予約開始で、最新の情報はHP等をご覧下さいだって…。がっかり。

接種会場を見ると、7か所が予定されているのですが、
増上寺がオツだなぁ…とか、
虎ノ門ヒルズとはおしゃれだねぇ~、とか
東京アメリカンクラブ!なんていう選択肢もあり、こんな機会でもないと入れない場所に(知人からの招待がない限り入れない)この際入ってみるのも興味深いなぁ、なんて思ってしまいました。

港区の集団接種はファイザーかモデルナのいずれかだそうで、会場でワクチンの種類を分けるようです。


ちなみに裏面は英語の案内でした。

私は一刻も早く打ちたい派なので、必要事項を入力して東京の大規模接種会場のサイトにアクセスしてみたのですが、下記のような状態になり、

「予約できる接種日がございません。」となり、今のところ予約不可能でした…。
いつ打てるの~~~??
うらやましいことに、主人は来週火曜日に職域接種でワクチンを打つそうです。

知床旅24・ウトロから知床八景【知床峠】へドライブ

知床旅23・ウトロで絶対に食べてほしい!甘くておいしい知床栗じゃがいものグラタン」の続きです。

今回は、ウトロから知床峠までのドライブ中の景色知床八景の1つ、知床峠についてお伝えします。
>> 知床八景については本記事文末に詳しく記載しています!

2020年7月29日(水)。お昼過ぎ。
【ボンズホーム (BON’S HOME)】の知床栗じゃが芋のグラタンのおいしさに感動した後は、ウトロから羅臼へ向かいます。

Source: Google Map

国道334号を走り、知床峠方面へ。

この日は知床峠を通り、羅臼で観光、その後ウトロに戻るという予定。
目指す羅臼はまだ22キロもあります。


天気が良ければ、道路の正面左方向に見えているはずの羅臼岳
この日は山の中腹より上が雲で覆われてしまい、羅臼岳が下の方しか見えていません…


さらに走ると、山頂はまだ見えないけれど、さっきより少し雲が晴れた!?


主人と曇ってて残念…とか言いながら進んでいきます。


羅臼岳の展望スポットにやってきました。

やはり山頂までは見えないものの、なんとか下の方だけでもその姿が見えていて良かった!


羅臼岳の左手にはオホーツク海も見えています。

晴れていたらもっと最高なドライブルートなのでしょうが、曇っていても、国道334号の知床峠付近の景色は壮大で素晴らしいかったです!


あともう少し、雲が流れてくれたら頂上が見えたのになぁ~なんて思いながら、知床峠のパーキングを目指してさらに車が登っていくと、


さきほどまで青空も見えていた空が嘘のように、グレーの雲の中。数メートル先も良く見えず怖いくらい。


本来ならばこの石碑の後ろに壮大な羅臼岳の景色が臨む絶景スポット…のはずが、ただただグレーの雲しか見えなかった…
うう、無念…。

知床八景、7か所目の知床峠は、残念な結果に終わりました。

この時点で【知床八景】の7か所訪問済みです。

オシンコシンの滝(訪問済み)
✓オロンコ岩
(訪問済み/遠景近景
・夕陽台
プユニ岬
(訪問済み)
フレペの滝 (訪問済み/夕方
知床峠
✓知床五湖
(訪問済み/高架木道 ・地上遊歩道[前編]
カムイワッカの滝
(訪問済み)

ちなみに、知床峠は斜里町と羅臼町の境目らしく、
フクロウマークの斜里町の看板と

ワシマークの羅臼町の看板がありました。

景色も見えないので(悲)、記念に撮影しておきましたわ…(;;)

次回は「知床羅臼ビジターセンター」など、羅臼周辺の様子についてお伝えしていきます!

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ところで、ついに今日の夕方、私達夫婦の元にもワクチン接種券が来ましたー!!
明日以降のブログネタにしたいと思います、笑

あと、こちらは先日初めて散歩した場所で見かけた、かわいいカモ親子の写真です。
寝てるところをしばらく眺めていたら…

起きた!子ガモは、ぽわぽわの毛ですごくかわいかったです。

愛らしいカモ親子の様子に、とっても癒されました~。

【カワスイ】でカピバラに餌やり体験

今回は、2020年7月にオープンした、”世界の美しい水辺を五感で感じる新感覚エンターテインメント水族館”と言われる、【カワスイ 川崎水族館】についてお伝えします!

カワスイ 川崎水族館】は、JR川崎駅前にあり、JR川崎駅は品川駅から京浜東北線で14分、東海道線なら9分なので、東京にお越しの際は立ち寄れる立地です。

この水族館、駅前にあることもさることながら、商業ビル「川崎ルフロン」の中にあるという点でも斬新です。

カワスイ 川崎水族館
神奈川県川崎市川崎区日進町1-11  川崎 ルフロン9・10階

12月上旬の平日昼間だったので、「昼チケ」大人2,000円を購入して入場しました。

カワスイの私の一番のお目当が人数限定・当日先着順のカピバラ餌やり(イベント名:カピバラタイム)だったので、入場券を買う際にチケットカウンターで空きがあるかを確認しました。
※ 現在「カピバラタイム」が催行さているかは不明です。ご興味のある方はカワスイへお問い合わせ下さいね^^

空きがあることを確認できたので、いそいそとイベントチケット購入のため、館内10階インフォメーションへ。カピバラ餌やりは別料金で、カピバラ一頭につき800円でした(一頭につき2名まで)。

カピバラチケット購入後、友人2人と合流して水族館見学をスタート。
平日14時ごろの水族館はガラガラでご覧の通りでした。

オープンして間もない水族館だけあって、中もキレイでおしゃれな感じです。

ところで、水族館でカピバラ?と冒頭で思われた方も多いかと思いますが、この【カワスイ】は魚類以外の展示もあるのです!


こちらが、私がカピバラの次に【カワスイ】で可愛いと思ったワライカワセミ

私はワライカワセミを見たのがこの時が初めてで、勝手にカワセミのイメージで小さいと思っていたのですが、ワライカワセミのサイズは40~47cmと、カワセミに比べてだいぶ大きいんですね。

お腹の毛がもふもふしていそうで、優しい目をしていて愛らしいです。

鳴き声は聞けなかったけど、あまりのかわいさに暫くこの展示に張り付いてしまいました。

さて、カピバラタイムの時間がそろそろ近づいてきたので、集合場所のアマゾンゾーンへと向かいます↓

アマゾンゾーンは水槽に、カピバラやナマケモノのいるガラス張りの展示があり、カピバラタイムはイベントチケットを購入者のみがその展示の中に入れ、餌やりをできるしくみになっていました。

足裏を消毒し、展示室内に入ると、この日は2匹来てくれるというカピバラさんが1匹しかいない…

…と思っていたら、飼育員さんがもう一匹を呼んでくれました^^
呼ばれて、もぞもぞとやって来たカピバラさん。

カピバラは、顔も体つきも仕草も本当にかわいくて癒されます。
下の正面顔は、齧歯類らしい特徴的な前歯が見えています。


最初に飼育員さんが餌やりの方法、注意事項などを丁寧に教えてくれます。
こちらは飼育員さんから与えられた草を食べるカピバラさん。

カピバラタイムに参加してくれるカピバラさんの頭数はカピバラの体調にもよるそうで、マックス3頭だそう。この時は2頭で、1頭につき2人までのため、イベントは4人+飼育員さんの5人で行われました。

カピバラにトングで草を与えるわが友人。今回私達のお相手をしてくれたカピバラはカカオちゃんという名前でした。

私ももちろん、餌をあげてみました。人懐こく、食欲旺盛で、小さく「キュキュ」と鳴いたりして、かわいいのなんのって…!私も友達もずっと目じりが下がりっぱなしでしたよ。


カピバラタイム中は、飼育員さんがカピバラの生態についてもあれこれ説明をしてくれ、質疑応答時間もたっぷりととってくれました。

こんなにおっとりしているように見えますが、カピバラは最高速度、時速50キロで走れるそうです@@!さすが南米のアマゾン川流域に生息する動物とあって、いざ危険が迫れば猛ダッシュで逃げることができる能力を持っています。

また、上の写真でもわかるように、鼻、目、耳が一直線に並んだ造りをしていて、水に入った際に、体を鼻、目、耳から上の最小限だけ水の外に出し、周囲を観察しながら身の安全を確保できるようになっているのだとか。排泄行為も水中で行うそうです。

こうしている姿は、のんびりとしていて癒されるんですけど、野生のカピバラは厳しい自然界をそうやって生き抜いているんですね…

さて、後ろ髪を引かれながらも、カピバラさんとお別れし、

こちらはカメレオンの展示。見事に周囲の葉と色が同化しています。


このイグアナは、人懐こくてビックリでした。人の姿を見つけると寄って来て、

この後、写真手前の大きな水場に入って泳いでいる姿も見せてくれました。
この時、小さな子供が後からやって来て「わ~い!イグアナだ~!」と言っていたら、その子の行く方行く方を追いかけているから驚きです。

このイグアナの展示のガラスを拭いていたスタッフさんと話したところ、そのスタッフさんも、「私がガラスを拭いていると、いつも私の方にすぐ寄って来るんですよ~」と言っていました。イグアナも人懐っこいとかあるんですね、かわいいなあ。

その後は、水族館らしいナマズを見たり…


こちらは、南アメリカにある世界最大級の熱帯湿原、パンタナルを再現したエリアです。水槽の後ろのスクリーンからは、パンタナルの映像が映し出され、映像は刻々と変化します。後ろのスクリーンの投影で空間の雰囲気もさまざまに変化して美しいエリアでした。


最後にご紹介するこの魚↓、ご覧頂きたいのは大きい魚でなくて、砂の上に並んでいる小さい魚です(名前は不明)。全員なぜか見事なまでに見学者に正面を向けて鎮座しているのが不思議でならなかったです。


カワスイ内は、上記の展示のほか、カフェもあったり、カフェに入らなくてもドリンクを売っている売店の前に広い休憩スペースがあったりと、見学以外にも快適に過ごせる工夫がされていました。

大人一人でも十分楽しい場所ですので、自粛明けにぜひ訪れてみて下さい。


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