【宿泊記】マリーナベイサンズ・インフィニティ―プールへ!・シンガポール旅30

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、マリーナベイサンズの象徴的存在でもある、かのインフィニティプールについてです!

2022年9月1日(木)。

マリーナベイサンズにチェックイン後、お部屋に荷物を置いていそいそと向かったのは、かの「スカイパーク インフィニティプール」

インフィニティプールに行くには、一度この55階のフロアでエレベーターを乗り換えます。


55階はクラブフロア(ラウンジ利用権利付)宿泊者用ラウンジとフィットネスクラブ
56階はプール利用者用トイレ(笑)
57階がスカイパーク インフィニティプール
になっています。
(フィットネスクラブ等の共有施設は以降の記事で改めてご紹介します!)


プールの入口にはスタッフさんが立っていて、プール利用者が宿泊者であるという厳密なチェックがあり、ルームキーを利用者人数分見せないと中に入れません。

カードキーを見せて中に入り、
ついに、かの有名なインフィニティプール!やったあぁぁ~!!と思って、プールを見ると…
あれ!??
誰もいない!?? (・・)

おかげで人がいないプールの様子が撮影できましたけど…。
なぜだと思います?

「雷の予報があり危険」、ということで全員プール外に強制退避命令が出ていたんです!


しばらく周囲をうろうろして30分ほど待っていたら、ついにプール解禁!
待たされている時は「このままず~っとクローズだったら困るなぁ…」と思っていましたが、ある意味貴重な体験でした。

そして待望のプールは…世界的に有名な人気のプールなだけに人が多くてねぇ~^^;(下の写真は人がいなさそうな場所を必死に選んで撮影)


人が写らないインフィニティプール感が出ている写真はこれくらいしか撮れませんでしたが↓、雰囲気だけでも伝われば嬉しいです^^

ただ、この時まだ中国はゼロコロナ政策実施中だったので、中国人観光客がいない分空いていた、とはいえるのかも。

こんな風に細長~~~い形のプールで、プールに突き出たデッキチェア、その一段上のチェア、カバナ…という感じになっています。

混んではいたものの、チェアがないということもなく、空いた場所を見つけては、どんどん良い席に変えていきました(笑)

ところで、インフィニティプールの端ってどうなっているのでしょう?

↓がそれが分かる写真なんですけど、プールの端=ビルの端ではありません!安全管理上当たり前かもしれませんね^^。


プールに入っていればインフィニティ感はありますが、実際はこんな感じ↓

プールの端の外側にプールのあふれた水を受ける溝、その一段下は通路になっていて、人が歩けるようになっていました。
実際、私がこの写真を撮ろうと思ったのも、プールに入って景色を見ていたら、その下をスタッフのおじさんが通って行ったから(笑)

ところで、プールにいると定期的にスタッフさんが無料のアイスやジュースを配布してくれます。
私達がいた時はアイス(2種から選べた)と


ジュースをいただきました。


キッズプールもあるんですよ!


キッズエリアにはガラスの囲いが付いていました。


キッズプールは一段高くなっているので、インフィニティプールの全貌を撮影しやすい♪


そして夜★
ディナーはプールと同じ階のレストランで食事をしたのですが(それについてはまた次回以降で!)、主人がカジノに行くと言うので、私一人で再び水着に着替え、ナイトインフィニティプールにやって来ました。


昼間よりだいぶ空いているけど、


それなりに人はいたので、


やっぱり人が入らない写真はなかなか難しい。


昼間も良いけど、夜のライトアップされたプールに周囲の夜景が圧巻の景色でした!


夜景がきれい!マーライオンも小さくですが見えるんですよ。


ちなみに、プールのある最上階。インフィニティプール側じゃない方ってどうなっているかといいますと…

【ガーデンズ バイ ザ ベイ】ビューのジャクジーあり、


【ガーデンズ バイ ザ ベイ】ビューのデッキチェアや


こんなお席もあり、


インフィニティプール側でなくても、【ガーデンズ バイ ザ ベイ】ビューを楽しめる素敵なスペースになっていました。

以上、マリーナベイサンズのスカイパーク インフィニティプールでした!
次回はプールと同じ階にある、【CÉ LA VI SKYBAR & CLUB LOUNGE】についてです!