マリーナベイサンズのフードコート!ミシュラン関係店ほか、注目店リスト紹介!


2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→24日(水)~27日(土)、
実質3泊4日、アラフィフ夫婦シンガポール旅行記その10まで書いたところですが…

今回は旅行記をお休みし、番外編として

私がフードコートに行ったのは12月25日(木)クリスマスだったので、そのせいだからか(?)ベイサンズのフードコートはとにかく大混雑してました!

グルメが集結!マリーナベイサンズのフードコート

マリーナベイサンズのフードコートは、公式サイトに店舗数が書いてないみたいだけれど、GoogleAIの回答によると(ChatGPTとコパイロットからは回答を得られなかった!)25〜27店舗だそう↓

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※ミシュランガイドのミシュラン1つ星獲得店からの派生店、ビブグルマン掲載店、ミシュランガイド掲載店

フードコートの場所と様子

フードコートはマリーナベイサンズの『The Shoppes at Marina Bay Sands(The Shoppes/ザ・ショップス)』のCanal Level(B2)にあります

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

↑見て!この人の多さ…

フードコートは広~いんだけど、とにかく人が多かった…(普段はこんなに混んでないと思うけど、クリスマスだから?以前来た時は、すぐに座れました)

マリーナベイサンズのフードコートのお席/Seating Area at Marina Bay Sands Food Court

お席もたくさんあるけれど、この日は人の数がそれを上回ってて、みんな空いているお席を探すのに一苦労してました

マリーナベイサンズのフードコートのお席/Seating Area at Marina Bay Sands Food Court


もうカオスだった…

マリーナベイサンズのフードコートのお席/Seating Area at Marina Bay Sands Food Court

さて、最初ここに来た時は、フードコートのお店を全部撮ろうとしたんだけど数が多くて断念し、ミシュラン店(ミシュランガイド掲載店やと一部の店舗だけ撮ることにしました📷✨

フードコートのミシュラン関係店

以下、ミシュラン関係のお店も5店舗(『Time Out Worldwide』情報&Youkeyの’25/12/25現地調査)です!

※ミシュランガイドのミシュラン1つ星獲得店からの派生店、ビブグルマン掲載店、ミシュランガイド掲載店

NANA CURRY(ナナ・カレー)

カレーほかインド系料理のお店
2016年から2025年までミシュランのビブグルマンに連続で選出されています

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

JC Seafood by Jiao Cai Seafood(JCシーフード・by ジャオ ツァイ シーフード)

ミシュランガイド掲載、人気シーフード店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

シーフードを中心に、肉料理や麺料理などあり

NASI LEMAK AYAM TALIWANG(ナシレマ・アヤム・タリワン)

ミシュランガイド掲載、シンガポールで人気のナシレマ専門店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

Nasi Lemak(ナシレマ)は、ココナッツミルクで炊いたご飯を使った料理で、チリソース(サンバル)や小魚のフライ、ピーナッツ、ゆで卵、きゅうりなどと一緒に食べるのが一般的だそう

ここの看板メニューは「Nasi Lemak Ayam Taliwang」で、ナシレマにインドネシア・ロンボク島の名物「Ayam Taliwang(アヤム・タリワン)」というスパイシーな鶏料理を組み合わせた料理だそう

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

INDIAN EXPRESS(インディアン・エクスプレス)

シンガポールのインド料理店で初のミシュラン1つ星☆を獲得したレストラン、【The Song of India】から展開したブランド

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

カレーやビリヤニ、タンドール料理など、さまざまなインド料理をカジュアルに楽しめます

DA SHI JIA BIG PRAWN MEE(ダ・シー・ジャー・ビッグ・プロウン・ミー)

ミシュランのビブグルマンに選出、シンガポールのローカルフード、プロウンミー専門店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

プロウンミーは、エビの殻などから取った、エビの旨みたっぷりのスープに、麺を入れた料理

各国料理

HONG WAN KEI HAINANESE CHICKEN RICE(ホン・ワン・ケイ・ハイナニーズ・チキン・ライス)

シンガポールのローカルフード「海南鶏飯(ハイナンチキンライス)」のお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

ほかにもチキンやチャーシューを使ったご飯&麺料理などのローカル料理あり

PONDOK NASI PADANG(ポンドック・ナシ・パダン)

「Nasi Padang(ナシ・パダン)」など、インドネシア・パダン地方の料理を楽しめるお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

「ナシ・パダン」は、ご飯にスパイスを効かせた肉、魚、野菜料理など、さまざまなおかずを組み合わせて食べる料理だそう

KING GROUPER CLASSIC(キング・グルーパー・クラシック)

Grouper(ハタ)を使った「フィッシュスープ」のお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

「フィッシュスープ」はシンガポールで親しまれているローカルグルメのひとつだそう

MYEONGDONG BUNSIK(ミョンドン・ブンシク)

韓国の定番料理が楽しめる韓国料理店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

DING TELE SHANGHAI CUISINE(ディン・テレ・シャンハイ・キュイジーヌ)

上海名物の焼き小籠包や小籠包、餃子、麺類などのお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

ZHEN NENG ZHU NOODLES HOUSE(ゼン・ネン・ズー・ヌードルズ・ハウス)

魚のスープと米粉を組み合わせた「魚粉(ユーフェン)」などの中国料理店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

CHIRASHI-TEI(チラシ・テイ)

お寿司やお刺身をはじめ、うなぎやカツ丼など、日本料理のお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

CHIRASHI-TEI=ちらし亭なのかな?お店の前には人がたくさんいて、人気の様子日本人として嬉しかった!

R&B TEA(アール・アンド・ビー・ティー)

台湾発の人気ティードリンク専門店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

ドリンク店

ドリンクのお店ではアイス・ミルクティーやレモンティーなどの定番ドリンクのほか、ライチティーやシンガポールで親しまれている「Milo(ミロ)」を使ったドリンクなどもあり

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

デザート店

フルーツかき氷をはじめ、チェンドル、緑豆スープ、あずきスープ、湯圓(タンユエン)など、シンガポールで親しまれている色々なスイーツあり!

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

以上、マリーナベイサンズのフードコートについてピックアップしてお伝えしました!


※上記の記事はあくまでも個人の取材に基づいていおり、2025年12月時点の情報であり、記載事項について誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。

シンガポールの大型モール【Great World】で美味麺ランチ:シンガポール旅4

2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→
24日(水)~27日(土)、実質3泊4日夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

今回はシンガポールのロバートソンキーエリアからもアクセス良好な、リバーバレー(River Valley)エリアにある大型ショッピングモール【Great World(グレートワールド)】とそこで食べた美味しい麺ランチについて!

シンガポール川沿いの遊歩道

12月24日(水)クリスマスイブ🎄

ホテルにチェックインした後は、お腹が空いた!ってことでランチへ
徒歩圏内で軽めの麺ランチがいいね、ってことになり、Googleお店を見つけて歩いて向かうことに🚶🚶💨

シンガポール川沿いのルートマップ、グレートワールドからフォーポイントホテル


ホテル【Four Points by Sheraton Singapore, Riverview/フォーポイント バイ シェラトン シンガポール リバービュー】の裏手にはシンガポール川と橋があり、まずは橋を渡って川の反対側へ(ホテルの詳細についてはこちらの記事をどうぞ↓)

シンガポール川沿いのモダンな橋と高層ビル群
シンガポール川/Singapore River


暑いけど、川沿いの遊歩道は気持ちよく、なにより12月の寒い日本がイヤでシンガポールに来ているから暑いのが嬉しい(暑さに強く寒さに弱い私)

シンガポール川沿いの遊歩道と高層ビル
シンガポール川沿いの遊歩道/Riverside Promenade Along the Singapore River


川沿いの緑地帯に鳥ちゃんもいた💕

シンガポール川沿いにいる鳥


シンガポール川沿いの一部が公園(Kim Seng Park)になっていて、公園の木陰のベンチでランチを食べたり、のんびりしているローカルの人も見かけましたよ

シンガポール、キム・セング・パークの案内地図

大型モール【Great World】

ホテルから1キロほど歩いてランチのお目当てのお店が入っている大型モールに到着!

★ Great World/グレートワールド
Kim Seng Promenade, 1号

グレートワールドモール外観と高層ビル
グレートワールド/Great World

ChatGPTによると、【グレートワールド】は200以上のテナントが入る大型モールで、飲食店やテイクアウト店などが約80店舗もあるそう

モール入口には【鼎泰豊(ディンタイフォン)】グリーンハーツ

クリスマスイブでローカルもお休みの人が多いのか、すごく混んでいてお店の周りには待っている人がたくさん

シンガポールモール内の鼎泰豊(ディンタイフォン)混雑
グレートワールドの飲食店/Restaurants at Great World

ディンタイフォンはシンガポールでも人気なんですね~

初めて来たこちらのモールは、とってもきれいで大きい!

シンガポール グレートワールドモール内のクリスマス装飾


スタバもありました

シンガポールモール内、SKECHERS店とスターバックス


【アンリシャルパンティエ】まであってビックリ、しかもカフェまで併設キラキラ

シンガポールモール内のHenri Charpentierカフェ
グレートワールドの飲食店/Restaurants at Great World


私の大好きな【ヤクンカヤトースト】もあった!

シンガポール、ヤクンカヤトースト店内の様子
グレートワールドの飲食店/Restaurants at Great World


【シェイクシャック】もあるし、そのほか知らない飲食店も多数

グレートワールド内の飲食店街とフードコート
グレートワールドの飲食店/Restaurants at Great World


飲食店が沢山ありすぎて、撮っていたらきりがないくらい💦

シンガポールモールで賑わう中華系麺料理店
グレートワールドの飲食店/Restaurants at Great World

中華系麺料理店【LeNu Chef Wai’s Noodle Bar】

モール内の私達のお目当てはここ!中華系の麺料理がメインのカジュアルなお店🍜

★ LeNu Chef Wai’s Noodle Bar

シンガポール LeNu麺料理店 外観とメニュー
LeNu Chef Wai’s Noodle Bar

店内の様子

清潔感があっていいね!!

シンガポールの中華系麺料理店内の様子
LeNu Chef Wai’s Noodle Bar

ちなみに入店時はたまたま空いててすんなり入れたけど、その後はすぐに満席になっていたほど

メニューの一部

LeNu麺料理店のメニュー看板、シンガポール旅行
LeNu Chef Wai’s Noodle Bar

私が選んだ豚スペアリブ煮込みとネギの麵、汁あり

辛味は有り無し選べました

シンガポールで豚スペアリブ麺を堪能
LeNu Chef Wai’s Noodle Bar

とんこつスープなんだけど、とんこつが苦手な人でも食べられると思えるくらい、上品で美味しい!

主人が選んだ豚スペアリブ煮込みとネギの麵、汁なし

シンガポール麺料理:豚スペアリブとネギ
LeNu Chef Wai’s Noodle Bar

夫婦で好みが似すぎてて、汁のありなしだけしか違ってないよ~😆
2つの見た目が似ていてブログ的には映えないなぁ💦

汁なしの方も、甘しょっぱいタレが美味しい!

どちらの麵にも入っている豚スペアリブが味付けも良いし、ホロっと崩れるお肉で柔らかい✨麵が細いのも味が良く絡んで美味~♪

ここは気軽に美味しく食べられてまた行きたいと思えるお店!とってもおすすめです
人気店のようで地元のお客さんらしき方々で混み合ってました

ひとりでも入りやすいお店で、おひとり様客もちらほらいましたよ!私もここなら一人で行きたい✊✨

また来た道を戻りホテルへ帰ります
ピンクの矢印のビルが私達の泊まっているホテル

シンガポール川沿いの遊歩道と橋
シンガポール川/Singapore River

ここはちょうど私達の客室の窓から見えたホテル裏手の川向のエリア

飲食店街でオシャレなお店が立ち並んでいましたグリーンハーツ

シンガポール川沿いを歩く家族連れ
シンガポール川沿いの遊歩道/Riverside Promenade Along the Singapore River

実質3泊4日の弾丸旅だったので、貴重な旅の2食めが当たりのお店で良かった!(1食目はヤクンカヤトーストで痛恨ミスにより私だけ「バターシュガートーストをオーダー」したけど😆)

次回に続きます~♪

チャンギ空港【ジュエル】朝から開いている飲食店:シンガポール旅2

2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)
24日(水)~27日(土)実質3泊4日

夫婦シンガポール旅、↓の続きです

12月24日(水)クリスマスイブ🎄

朝7時ごろにシンガポール・チャンギ空港に着いた私達夫婦


ランドサイド(非制限エリア)に出て、「お腹空いた!朝食を食べよう♪」と向かったのは…、

シンガポール・チャンギ空港に隣接する、ショッピングエリア・レストラン・巨大な人工滝「レイン・ボルテックス」などがある複合施設【Jewel(ジュエル)】

空港到着ロビーから【ジュエル】へ

ジュエルは到着した空港ビルから、通路で繋がっているので、徒歩で移動可能🚶🚶💨

巨大で未来的な【ジュエル】の外観は、何度見ても「おお~っ!」と盛り上がる♪

(↓外観写真はこのあとにスカイトレインから撮影したもの)

シンガポール・チャンギ空港のジュエルと管制塔
シンガポール・チャンギ国際空港 ジュエル/Jewel at Singapore Changi Airport


ジュエル入口

ジュエル・ディズニー・クルーズ・アドベンチャー入口
シンガポール・チャンギ国際空港 ジュエル/Jewel at Singapore Changi Airport


エントランス部分もクリスマスシーズンらしい装飾になってた🎄✨

ジュエル巨大人工滝とクリスマス装飾
シンガポール・チャンギ国際空港 ジュエル/Jewel at Singapore Changi Airport

ジュエルで朝から開いている飲食店

ジュエルの中に入ると、ちょうど朝から開いているお店の案内を発見👀!

オープン時間はまちまちだけど、朝早めの時間帯からこれだけの数のお店が空いているのはありがたいよね~

ジュエル空港の朝食オプション案内板
ジュエル内・朝食提供の飲食店/Restaurants Serving Breakfast at Jewel

しかも『スタバ』、『The Coffee Bean and Tea Leaf』は、なんと毎日24時間オープンなのがすごすぎる!!!

『すき家』もあって毎日8時から開いてるよ~!!

シンガポール・チャンギ空港のレストラン案内
ジュエル内・朝食提供の飲食店/Restaurants Serving Breakfast at Jewel


マックは毎日6時半から、私のお目当てのお店(この後紹介)も毎日7時半から開いてる~♪

シンガポール・ジュエル、レストランフロア案内
ジュエル内・朝食提供の飲食店/Restaurants Serving Breakfast at Jewel

↑の看板は朝から開いている飲食店の案内のみで、
現在ジュエルには117件の飲食店が公式サイトに掲載されているらしい(ChatGPT情報による)

飲食店の充実ぶりがすごい😊✨

ご当地朝食「カヤトースト」の朝ごはん

私がジュエルで迷わず向かったのは、大好きなカヤトーストのお店

★ Ya Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤトースト)

ヤクン・カヤトースト店内の様子
ヤクン・カヤトースト @ ジュエル/Ya Kun Kaya Toast @ Jewel


メニュー

Ya Kun Kaya Toast メニュー、カヤトーストセット
メニュー @ヤクン・カヤトースト, ジュエル/Menu @ Ya Kun Kaya Toast, Jewel

イートインのお席は、オーダー&支払い場所に隣接のところと(写真右奥)、
その手前(写真左手)にあるけど、席数はそんなに多くない💦

シンガポール、ジュエルのヤクン・カヤトースト
ヤクン・カヤトースト @ ジュエル/Ya Kun Kaya Toast @ Jewel

大人気のお店なので、朝からなかなか混んでて…💦
開いているお席をゲットするため、私が席キープ、主人が購入と分担し、私がメニューをチラッと見て、「これ買って!」と主人に頼んだものが間違ってて…

カ…カヤトーストじゃなかった…😭

ヤクンカヤトーストとアイスコーヒー
ヤクン・カヤトースト @ ジュエル/Ya Kun Kaya Toast @ Jewel

私のはバターシュガートーストだった…

しかも、主人がオーダーした時に気が付いたみたいで、「カヤトースト食べたかったんじゃないの?昔も間違ってカヤトースト以外をオーダーしてなかったっけ?」とか言いながらバターシュガートーストを持ってきた

…気が付いてたんなら、カヤトーストに変更しといてよ💢って思ったけど、間違えたのは自分だから仕方ない~😨

(しかも昔も似たような間違いをしていたことすら忘れ、同じミスを繰り返した自分が情けないっ😅)

そんな私を可哀そうに思って、主人がカヤトーストを2枚分けてくれた

カヤトーストと温泉卵、アイスコーヒー
ヤクン・カヤトースト @ ジュエル/Ya Kun Kaya Toast @ Jewel

ドリンクは練乳入りアイスコーヒー「コピ・シー(kopi-C)」

でも、間違えたほうのバターシュガートーストも悪くなかった💕

まあ、なんだかんだあったけど、旅の1食目から念願のカヤトーストとコピ・シーが飲めたので良しとしよう!

お会計は2人分合計で14.6シンガポールドル(今日のレートで約1,833円)
昔の価格を知ってると、だいぶ高いと感じてしまうわ~

ちなみにこのお店の本店、

ヤクン・カヤトースト ファーイーストスクエア店 に行った時の記事はこちら↓

この記事を書いて写真を見てたら、すっごくカヤトーストとコピが恋しくなった…!!
でも実は…日本にも1店舗あるの!

★ Ya Kun Kaya Toast 東京国際フォーラム店
東京都千代田区丸の内三丁目5番1号 東京国際フォーラム1階

コロナ禍に無性に食べたくなって1回行ったことがあるんだけど、また行きたくなってきたから近々行くかも😊

▼関連記事▼

2022年のシンガポール旅行記

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先日、実家の母が私の小中学校の同級生男子の表具屋さんにクロスの張替えを頼んだのをきっかけに、私がその人と昨日LINEで繋がって(中学卒業以来!)、彼経由でもう1人の幼馴染とも今日LINEで繋がって、やりとりで大盛り上がり😆

それにしても「うん十年ぶりに会おうね」、って誘われても声帯結節で声がちゃんと出せないのが悲しい

何より3月からランチやディナーのお誘いは断ることが多くあまり行けていない😭

マレーシア名物・カヤトースト&コーヒーを楽しむ♪

今回は、マレーシア名物の
カヤ―トーストとホワイトコーヒーが美味しく楽しめるカフェ
についてご紹介します♪


2019年5月4日(土)。

ブキッビンタンの巨大ショッピングモール【Pavilion / パビリオン】
ここは、前回の記事でバクテーの美味しいお店を紹介したように、レストランやカフェなども充実しています。


このパビリオンの店内にある、私達が食後のカフェタイムにお目当てにしていたのが、こちら

★ OLDTOWN White Coffee / オールドタウン・ホワイトコーヒー
今回はブキッビンタン内の店舗をご紹介しますが、『地球の歩き方 2019-2020』情報によれば、マレーシア全土に200店舗お店があるそうです!

OLDTOWN White Coffee @ Pavilion

とても人気のカフェで混み合っていましたが、ギリギリ待たずに入店できました。
お席はゆったりめの造りになっていたので、ゆっくりとくつろげますよ!

私がここで飲みたかったのが、店名にもなっているホワイトコーヒー

ホワイトコーヒーとはコーヒー豆を焙煎する際に少量のマーガリンのみを加えて焙煎したものだそうです。
ホワイトはコーヒーの色には関係ないところから由来していますが、説明が長くなるのでここでは割愛しますね。(ご興味のある方はウィキペディアに丁寧な説明が掲載されていましたので、是非ご覧ください^^)

Menu @ OLDTOWN White Coffee

お店のメニューの片隅に書かれていた情報によれば、ホワイトコーヒーは、マレーシアのイポーという旧市街(オールドタウン)発祥の伝統的なコーヒーなのだそうで、地元の人々の間で人気があり、何十年もの間 イポーを訪れる人たちにmust-tryの飲み物になっているそうです。

その発祥の地にちなんで、このカフェの名前も OldTown White Coffee なんですって。


コーヒーが苦手な方でも、ご安心を^^
他にもおいしそうなドリンクがありましたよ。

Menu @ OLDTOWN White Coffee


そして、私のもう一つのお目当てがカヤトースト
カヤトーストもこのお店の看板メニューらしいです。

Menu @ OLDTOWN White Coffee



こちらが私のお目当ての2品!!
アイスのホワイトコーヒーに、カヤトースト。これでだいたい日本円で450円位。前日飲んだスタバがトールサイズで400円だったのに比べるとお値段もお手ごろですよね。

Kaya Toast & White Coffee @ OLDTOWN White Coffee

カヤトーストはカヤジャムにバターがたっぷりで、トーストがカリカリで香ばしく美味しい!!コーヒーはLess Sweetの甘さ控えめのものにしましたが、この甘いアイスコーヒーが病みつきになる美味しさなんですよ~。

とてもおすすめのカフェです!マレーシア全土に200店舗もあるそうなので、ぜひマレーシアにお出かけの際は訪れてみて下さい。


ちなみにパビリオンの地下にあるスーパーにカフェの後行ったら、

自宅で楽しめるインスタントのオールドタウン・ホワイトコーヒー も売っていましたよ。


次回は
ペトロナスツインタワーもKLタワーも見える!マレーシアの絶景バー編
です!

シンガポール旅行☆その11. Vivo City&マリーナベイサンズ

今回は、
①Vivo City(ビボシティー)内にあるおすすめマッサージ店
②マリーナベイサンズのフードコートと周辺のフォトスポット

についてご紹介します!

Bukit Merah(ブキメラ)で友人一家とランチを楽しんだ後は、近くのホテルからタクシーでVivo City(ビボシティー)へ。
この日の夜に、フラトンベイホテルのルーフトップバー『ランタン(lantern)』を予約していたので、それまでの時間を過ごすためです。
(ビボシティーについての以前の記事はこちら『シンガポール旅行☆その5. 大型モール『VivoCity』でグルメ満喫』をご覧下さい)


大型モールのビボシティーはレストランのほかにもスーパーがあり、さらにファッション系のお店も充実していて便利。
私がランチ前に立ち寄っていたのは、こちらのbYSIというショップで、

フェミニン系の服が好きな方におすすめ。
私はここで花柄のノースリーブブラウスを購入しましたが、かわいいワンピース系も充実していますよ!


特にお買い物したいもの物も無くなったので、夫婦でビボシティー内のお気に入りのマッサージ店、ケンコー ウェルネス スパ  (Kenko Wellness Spa)へ。

ここはお気に入りで夫婦で数回リピートしています。
ビボシティー内にあるので、セントーサ島からもアクセスが良く、設備もキレイ。(上の写真は待合の椅子からドクターフィッシュのコーナーを撮影したもの。)

私達はここでリフレクソロジー40分+首肩マッサージ20分のコースを行ったのですが、
リフレクソロジーは店内奥の心地良いリクライニング式のベッドで
首肩ッサージは店内手前にある座位からドーナッツ枕に頭を載せて行う仕切り無しスペースでそれぞれ施術してくれました。

リフレクソロジースペースは個室風にカーテンで仕切りがあり、照明もかなり落としめの落ち着いた雰囲気でリラックスできます。
ここのマッサージ師さんは感じも良く親切で、マッサージも上手。ベッドの寝心地も良いのでおすすめですよ!





マッサージを終え、今度は地下鉄(MRT)を使いビボシティーからすぐのハーバーフロント(HarbourFront)駅からチャイナタウン(Chinatown)駅乗り換えでマリーナベイサンズホテルのある、ベイフロント(Bayfront)駅へ。

マリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)へ到着。

さっきまでランチでお腹いっぱいだったはずですが、マッサージもしてお腹をなんとか空かせたのでマリーナベイサンズのフードコートへ!
(下の写真の左下がフードコートエリアです。

ここでおやつに私が食べたのは、このシンガポール旅行で3度目となるカヤトースト

カヤトーストだけ買うつもりだったのに、ついついエッグタルトも購入。
そしてもちろんスイーツのお供にはアイスコピも♪
(コピの詳細については『シンガポール旅行☆その7. リゾート・ワールド・セントーサで遊ぶ!』をご覧下さい)

今回は本格的に温泉卵もセットで買い、シンガポールで一般的によく食べられている方法をお試し。
温泉卵をスプーンで崩し、一口大にちぎったカヤトーストをディップして食べてみました。美味しいですよ~。
(ただ、私個人的な好みとしてはカヤジャム感をよりしっかり感じられる、卵無しのおやつ的な食べ方の方が好きです)

ここのフードコートはカヤトーストの他にもバクテーなど、シンガポールの名物料理店も入っていますし、フードコート以外にもマリーナベイサンズ内には高級レストラン系、また、紅茶が有名なTWGのティーサロンなど、グルメが充実しています。



また、マリーナベイサンズから外に出てみると、シンガポールらしい風景が一望でき、フォトスポットとしてもおすすめ。

外にはベンチもあり、ビル群の眺望を楽しみながらのんびりすることもできます。

根元から眺めるマリーナベイサンズの風景。

光学ズーム撮影していますが、マーライオンも遠くに見えます。

こちらはマリーナベイサンズにあるカジノの入り口。

主人がカジノ好きなので、ちょっとお付き合い・・・。
この日は2人とも勝ちましたよ!
ちなみに以前もマリーナベイサンズでカジノをした時に20万円ほど勝ったので、なかなかの好相性かもしれません!

次回は絶景のフラトンベイホテルのルーフトップバー『ランタン(lantern)』について、詳しくご紹介します。

★VivoCity(ビボシティ)についてその他の記事はこちら!

シンガポール旅行☆その7. リゾート・ワールド・セントーサで遊ぶ!

今回は、
シロソビーチの朝の風景
②リゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)エリアでの楽しみ方・グルメ情報
についてご紹介します!

2018年2月10日(土)。

シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)に滞在していた私達は、テラス席(室内席もあります)を選んで朝食。
(シャングリラホテルとの朝食の詳細については『シンガポール旅行☆その2. シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ 徹底解説!』をご覧下さい)


この日もお気に入りメニューのラクサやカレーを食べていると、

テラス近くの階段から野生のオオトカゲくんがおはようを言いに来ました!
(詳しくは『シンガポール旅行☆その3. セントーサ島で会える鳥と動物』をご覧下さい)

この日の朝のシロソビーチの風景はこんな感じ。

3枚の写真共ホテルのすぐ横のビーチです。

都会の喧騒を忘れられる、このビーチの景色が何といってもセントーサ島の大きな魅力の一つです。

朝食の後は、ホテルに卓球台があるので、主人と恒例の本気卓球対決!!!
毎回二人の実力が拮抗しているのですが、今回は2ゲーム行い引き分けとなりました。(笑)

 

主人だけこのあとホテルのプールを楽しんだ後は、ホテルから徒歩で
リゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)エリアへ行ってみました。徒歩20分くらい。

 

リゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)は、
レストラン・フードコートやカフェ、ショッピングスポット、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、水族館、カジノなどエンターテインメント施設が集まる場所で、子供から大人まで楽しめるエリアです。

まずはランチを食べることに。
私達がセントーサ島を訪れたら、必ず行くのがこのフードコート、
マレーシアン フード ストリート(Malaysian Food Street(上のマップ【1】)。

一見、特徴の無い入り口に見えますが、中に入るとこんな感じ!

マレーシアの屋台街をイメージした店内にはマレーシア料理のお店がずらりと並んだフードコートになっているんです!

ずらりと並んだお店の前にはテーブルがたくさん並んでいます。
フードコートなのでもちろん、お連れの方と別のお店で買っても同じテーブルで食べられます。

私はお気に入り店があるのですが、今回はあえて別のお店で新たなメニューを開拓しようと、この麺とワンタンスープセットを買ってみたのですが・・・

ワンタンスープは無難に美味しいものの、麺の方は味付けが意外に薄くて、味付けそのものにも旨味も足りない感じでイマイチでした・・・|||||/(=ω=。)\|||||

主人はバクテー(肉骨茶)。
バクテーはぶつ切りの豚あばら肉や内臓肉を中国醤油とスパイスで煮込んだ、シンガポールやマレーシアの名物料理なのですが、お店によってスパイス使いが違います。

私も何店舗かバクテーは食べ比べたことがあるのですが、
ここのスープの味付けは、イマイチ。

こう書くと、まるでこのフードコートがイマイチの様になってしまうのですが、今回私があえて行かなかった、私のお気に入り店は『CHAR KOAY TEOW』です!

店名にもなっている麺、CHAR KOAY TEOWは、ペナン風の焼きそばで、平たい麺にほど良く甘くてしょっぱいお醤油ベースの味付け。ソースが平麺によく絡まり、海老や卵、野菜が入っていて日本人の口にも合う味付けです!(下の写真のみ2014年に私が撮影したもの)

このお店はペナン島のLim兄弟が屋台から始め、ここ十数年来の有名人気店が出店しているらしいです。(お店の貼り紙情報より、笑)
これはとってもおすすめメニューですよ!

 

さて、私達が行った時期が2018年2月の旧正月(春節)の時期だったため、ちょうどリゾート・ワールド・セントーサは春節を祝うデコレーションが施されていました。

ちなみにシンガポールの人種構成は
中華系74%,マレー系13%,インド系9%(2017年6月・外務省データより)ですので、2月中旬位はあちこちでお正月ムードの飾りつけが見受けられます。

 

・・・と、ここで主人がカジノに行きたいというので(上のマップ【2】)

私は一人でカジノと繋がっている広いモールエリアを散策してみることにしました。

歩いていたら喉が渇いてきたので、
気になったこちらのお店『LiHO TEA』(マップ【4】)でドリンクを買ってみることに。(下の写真・右手前が店舗)

メニューを見たら、想像をはるかに超えるメニュー数にびっくり。

しかもメニューにはチーズシリーズがあって、
チーズ グリーンティーとか、チーズ メロン ティーとか、
何じゃそりゃ!?みたいな挑戦的なドリンクメニューがたくさん・・・。

さっきチャレンジしてハズレだった私は今回は手堅く美味しいものを飲みたいと、チャレンジ・メニューはやめてFresh Lemon Honey Green Teaという、完全に守りに入ったメニューを選びました。

Mサイズで$4.2(シンガポールドル)。
レモンとハニーは主張が強めで緑茶感がそれらにだいぶ負けていますが、ほんの~りだけどほろ苦い。でもトータルでは美味しい仕上がりになっていました!

このお店、カスタマイズして自分の好きな組み合わせのドリンクも作れるようです。メニュー右下を見ると”ADD-ON”とあって、タピオカ(=Pearl)やゼリーなども加えることができるようでうす。

本当は私も旅ブロガーとしてネタになる面白いドリンクを飲むべきだったのですが、ついつい暑さとさきほどの屋台料理の喉の乾きとで、攻めの姿勢を放棄しまし、ごくごく飲めるさっぱりドリンクをオーダーしてしまいました^^;
面白いメニューも色々あったので、チャレンジャーはお試しあれ!

 

その後もしばらく一人で歩き回って、カジノを終え$350勝った主人と合流して向かったのが『TOAST BOX』(マップ【5】)。TOAST BOXはシンガポールのあちこちで見かけるチェーン店で、前々から気になっていたのですが、入ったのは今回が初めて。

メニューは一応チェックしたものの、

入る前から決めている、私のお目当ては大好きなカヤトーストコピ・オー (Kopi-O)

カヤトーストは、カヤジャム(ココナッツミルク、パンダンリーフ [ハーブ]、卵、砂糖が原料)を塗り、バターと一緒に挟んだトースト。

コピはマレー語で「コーヒー」の意味だそうです。
とは言え、その淹れ方は挽いた豆と沸騰したお湯を混ぜたあと数分置いて、そのあとフィルターで濾して作るそうです。

コピには何種類があって、下記が基本的なラインナップ。

コピ (Kopi) :コンデンスミルク入りコーヒー

コピ・オー (Kopi-O) :砂糖入りコーヒー
コピ・シー (Kopi-C): 無糖練乳入りコーヒー
コピ・オー・コソン (Kopi-O-kosong): ブラックコーヒー

さて、『TOAST BOX』ですが、お店のショーケースを覗くと、ケーキと焼きそば、ローストチキンが共存していました!

でも、私は初志貫徹でコピ カヤトーストをオーダー。

これが初めてのアイス・コピだったのですが、濃厚でコーヒーのお味と練乳の甘さとが良い感じに相まって美味しい~!!

一方カヤトーストは・・・

店名が『TOAST BOX』なので期待していたのですが、私的には初日に空港で食べたお店のカヤトーストの方がお味もお値段も量も総合的に良かったので、そちらのチェーン店の方がおすすめです。(その時の記事は『シンガポール旅行☆その1. チャンギ空港からセントーサ島・シャングリラホテルへ』をご覧下さい)

 

以上、今回はリゾート・ワールド・セントーサ界隈の情報を中心にお伝えしましたが、次回はセントーサ・マーライオンとビーチ駅エリア周辺をレポートします^^