搭乗レポ【ANA・エコノミー】羽田⇔シンガポール・チャンギ空港 

今回は、2025年12月のシンガポール旅行で利用した、
ANA 羽田⇔シンガポール・チャンギ空港 エコノミークラスについての搭乗レポートです!

機材は、往路復路共に、ボーイング 787-9でした✈


往路:2025年12月24日0時25分発・NH843便
(羽田で搭乗時は0時25分発で真っ暗だったので、チャンギに到着時に撮影

ANAボーイング787-9、羽田空港での搭乗風景
ANA 羽田⇔シンガポール/ANA Haneda-Singapore


復路:2025年12月27日10時45分発・NH842便

ANA B787-9機材、羽田⇔シンガポール搭乗レポ

今回は、私にとっては国際線では初の非常口座席でした

今回の機材はエコノミーだと3-3-3の席なんですが、

往復共に私が窓際席、主人が中央席でした

👉「窓際席」といってもこの機材だと窓は自分の後方にあり、外の景色はまあ見えるけど、後ろの座席の人の窓って感じで写真を撮るのがためらわれた💦

往路はCAさんが搭乗して早々にご挨拶に来てくださり、「今日は満席なんですよ😊」と言っていたのですが、主人のお隣には誰も来なくてラッキー

座席に座って撮影した周囲の様子
往路:

ANA B787-9 機内通路非常口座席


復路:

ANAエコノミー非常口座席のモニター
ANA ボーイング 787-9, 非常口席/ANA Boeing 787-9, Emergency Exit Seat

非常口座席のメリットは、とにかく前が広々していること✨
身長182センチの主人の脚が写っていますがこんな感じ↑
窓際席であろうが、お隣の方に何の遠慮もなくスッとトイレに行ける!

余談ですが復路は非常口の通路側席にもアジア系外国人搭乗客がいて、その方はフライト中(約6時間40分)に大袈裟じゃなく10回位トイレに行ってました😲🚻

非常口のデメリットは、
前の座席ポケットがなく、ちょっとした小物の置き場がないこと
テーブルに吊り下げて使うフットレストが使えないこと

非常口席の窓際席だけ窓側にポケットのみ(網ポケットではなく、下の写真のCAさんのお席の左手に小さく写っているポケット[これは中央席の人用])があるのですが、奥行きが小さめ

ANAエコノミークラス座席と非常口座席の様子
ANA ボーイング 787-9, 非常口席/ANA Boeing 787-9, Emergency Exit Seat

さらに、窓際の非常口のデメリットは、微妙に窓側の壁の内側にカーブしているデザインにより、左足が真っ直ぐには出せない、まっすぐに出すには少し右足側に寄せる感じ

上の写真に私の左右の脚(膝部分)が写っている(私は身長162センチ)のですが、少しイメージがつくでしょうか??

そんなわけで、姿勢にはうるさい私は少々左足付け根と腰がコリましたが、気にならないに方とっては、まったく気にならないのかも?

往路:0時25分発の深夜便につき、搭乗直後の食事サービスはなし

その代わりこれが配布されました

ANAエコノミー機内食スナックバッグ
ANA 羽田⇔シンガポール 深夜便の軽食セット/ANA Haneda–Singapore Overnight Flight: Light Meal Set


中身はこちら、黒部のお水(320 mL)、グリコのCRATZ、マフィン

ANA機内食:マフィン、お菓子、水
ANA 羽田→シンガポール 深夜便の軽食セット/ANA Haneda→Singapore Overnight Flight: Light Meal Set

その後、到着の約2時間50分前に照明が点灯し、起こされる目

往路はメニューはなく(少なくとも見せてはもらってない)、口頭で説明を受ける
和食は蟹と鮭の彩り御飯

ANA機内食:エビと炒めご飯、スクランブルエッグ
ANA 羽田→シンガポール 機内食 /In-Flight Meal on ANA’s Haneda→Singapore

主人が和食だったので味見したけど、ややしょっぱめ

洋食はチーズオムレツチキンソース添え

ANAエコノミー機内食 洋食とサラダ
ANA 羽田→シンガポール 機内食 /In-Flight Meal on ANA’s Haneda→Singapore

和洋の共通の副菜は、

サーモン、たまご、インゲンのサラダ
ミックスサラダ
パンとバター
フルーツ

ところでホットの緑茶(上の写真)がまずい😓

たしかANAビジネスのホット緑茶はまずくなかったという記憶なんだけど…

往路:
搭乗後のおつまみ「すなっくミックス」とドリンク

ANA機内食:スナックミックスとドリンク
ANA シンガポール→羽田 おつまみ / Snaks on ANA’s Singapore→Haneda

復路でまずかったホット緑茶はやめて、冷たいのにしたらペットボトルの緑茶(を汲んでた)だったので大丈夫だった👌
ちなみに主人は、JALのおつまみの方がおいしいって(笑)

復路はメニューを見せてもらえた

ANA機内食、白身魚とチキンライスグラタン
ANA シンガポール→羽田 機内食メニュー / Menu for In-Flight Meal on ANA’s Singapore→Haneda


和食は白身魚唐揚げ和風オニオンソース

ANA機内食、白身魚唐揚げとご飯
ANA シンガポール→羽田 機内食 / In-Flight Meal on ANA’s Singapore→Haneda


洋食はチキンソテーライスグラタン仕立て

ANAエコノミークラス機内食・サラダ・パン・ドリンク
ANA シンガポール→羽田 機内食 / In-Flight Meal on ANA’s Singapore→Haneda

和洋の共通の副菜は、

海老と枝豆のベジタブルサラダ
ホタテ貝と大根の蟹あんかけ
ミックスサラダ
パンとバター
チーズとクラッカー

復路の方が和洋ともに無難なお味かなっていう感想でした

デザートはハーゲンダッツのバニラ味

ANA機内食 ハーゲンダッツとコーヒー

その後、着陸の約1時間半前にチョコレートパンを配布していたけど、私はいただかなかった

さらに、着陸の約40分前にキャンディーを配布

■ フライトマップ

昨年からかな?ハマりだしたフライトマップの動画撮影

往路:羽田→シンガポール(約7時間30分)

ANA羽田⇔シンガポール フライトマップ


復路:シンガポール→羽田(約6時間40分)

ANA羽田シンガポール線フライトマップ

ホーム画面

ANA機内エンターテイメント画面「ホーム」

・映画

ANA機内エンタメ画面、映画・ビデオ選択
ANA機内エンタメ映画画面
機内エンタメ:映画リスト「レッド・ワン」など

映画は新作、ハリウッド他、邦画、ワールド、アニメ&キッズで全120本あるよう

ANA機内エンタメ:ファンタスティック4一覧

邦画は全部で27本、こちらのラインナップでした↓

機内エンタメ:映画メニュー画面
アニメ&キッズ「バッドガイズ2」の映画選択画面

・ビデオ

ビデオのメニューはこちら

連ドラは、以下が全話観れましたしあわせな結婚ブラッシュアップライフ対岸の家事~これが私の生きる道!愛していると言ってくれエルピスイエローストーン(米ドラマ)

・オーディオ

オーディオのメニュー

ANA機内オーディオ画面:リラクゼーション他

私は機内で提供されるヘッドホンが苦手なので、いつも自分で持参したイヤホンで、寝たい時にはリラクゼーション系を聴いてます😊

以上、ANA羽田⇔シンガポール・チャンギ空港 エコノミー搭乗レポでした!

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年12月時点のものです。 

シンガポール・チャンギ空港【クリスフライヤー・ゴールドラウンジ】・シンガポール旅35

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、シンガポール旅行記の最終回!
・シンガポール・チャンギ空港、ターミナル3の【クリスフライヤー・ゴールドラウンジ】
・シンガポール航空の帰りのフライト

についてお伝えします。

前回の記事でご紹介した↑ジュエルを後にし、空港のエアサイドへやって来ました。
ランドサイドのジュエルでも飲食店やショッピングが充実しているのに、エアサイドもこの充実ぶり。


ターミナル3の【KRISFLYER Gold Lounge (クリスフライヤー・ゴールドラウンジ)】にやって来ました。


いざ中へ♪


ところで、数年前に訪れたラウンジと違う気がする…。以前は暗~いラウンジだった記憶なんですが…。


採光抜群で、明るく、あらゆるタイプのお席があって過ごしやすいラウンジでした。


天井が高いのもgood♪


細長い空間の真ん中(写真中央奥)に、フード&ドリンクカウンターがあります。


こちらフード&ドリンクのカウンター。


チャーハンや点心があるのが嬉しい。蒸し物はお肉と海老のシュウマイ、中華まんは、確か肉まん系とカスタードまんだった記憶が…(違っていたらごめんなさい)


ほかに焼きそばみたいなのがあったのでこんな感じで頂いてみました。


大好きなラクサもあり♪ トッピングも用意されてます。


サンドイッチとフルーツ、
マンゴームースケーキやシュークリーム
サラダ、チーズ。


ブルーベリーとチョコのマフィン。


ワイン。


ビールとソフトドリンク。


TWGの紅茶も♪(お腹いっぱいで飲むチャンスを逃しましたが…)


なぜか推しメニューになっていた(笑)オーツドリンクや牛乳、グラノーラなど。


コーヒーマシーン。

…だいたいこんなラインナップでした!

帰りの便はかなり空いていて、エコノミーだったけど超快適でした☆


上昇中。


海に浮かぶたくさんのタンカー。
こうして俯瞰して見ると子供がランダムに置いたおもちゃみたい。


遠ざかるシンガポール。バイバイ!また絶対に戻ってくるよ~。


シンガポール航空利用時には、行きも帰りもほぼ必ずと言っていいほど飲む「シンガポールスリング」。これで旅のシメ!

今年、タイ、ベトナムと行きましたが、やっぱりシンガポールが1番好きです!
食べ物が美味しい、エンターテイメントが充実している、治安が良い、街が綺麗、お店も衛生的なところが多い、タクシーも安心して乗れる…などなど、好きなポイントがたくさんあります。

長きにわたってお届けしてきたシンガポール旅、お付き合いいただきどうもありがとうございました。

次回の海外旅行記はタイ・バンコク編です。

クアラルンプールでマレーシア名物・バクテーを食べる♪

今回は、クアラルンプールの旅行記と併せて
① 私のバクテー歴 in シンガポール
② 私のおすすめするシンガポールのバクテー店
③ マレーシアでの肉骨茶(バクテー)
についてご紹介します。

これまでバクテーというと、シンガポールで食べていたので、てっきりシンガポール料理かと思っていたのですが、この記事を書くにあたり今一度ウェブ検索したら、バクテーはマレーシアが発祥のお料理だったんですね!

バクテーをご存知の方も多いと思いますが、バクテーとは、 骨付きポークリブ(の場合が多いと思う)をスパイスや漢方素材などで煮込んだ豚の煮込みスープ的なお料理・・・です。(詳しい定義は他サイトで調べて下さいm(_ _)m)

朝食として人気があるそうで、中国茶を飲みながら白いご飯と一緒に食べるのが一般的なんですって。


初めに私のバクテー歴の話ですが・・・

私が人生で初めて食べたバクテーは、シンガポールのマリーナ・ベイサンズ内のフードコートにあった【Ng Ah Sio Pork Ribs Soup】のものでした。
このお店、『シンガポールで死ぬまでに食べておきたい30の有名ローカルフード』の一つとしても下記サイトで紹介されていて、大人気の元祖の店舗に加え、ベイサンズ内支店があると知り、訪れたんです。(その時の私のアメブロ 記事はこちら
https://sethlui.com/best-local-famous-foods-to-eat-singapore/

でも【Ng Ah Sio Pork Ribs Soup】の バクテーは胡椒辛いように私は感じ、胡椒好きな私でしたが、「ふ~ん、バクテーってこういうものなんだ・・・」くらいで、特に好きにはなりませんでした。
ただ、主人はこれをきっかけにバクテーを好きになっていました!



次に私がバクテーを口にしたのが、シンガポール、セントーサ島の リゾートワールドセントーサ内にある マレーシアン フード ストリート (Malaysian Food Street) というフードコート内にある、【KLANG BAK KUT TEH】のバクテー。(その時の私のアメブロ 記事はこちら

バクテーってスープのお味がお店によって特色があって異なるんです!
スープの色も1つめにご紹介したバクテーよりこちらの方が濃いですよね。
ここのは胡椒系のバクテーのスープと全然違うお味で

ここのは八角?か何かの独特なスパイスの香りが強くて、主人の好みで無かったのと共に、味見した私もどちらかと言うとバクテーが好きになる、というよりバクテーというお料理の評価が下がるくらいの感想でした。

お次は、主人が食べたのを味見した私がバクテーを見直したのが、シンガポール、チャンギ空港のターミナル3、トランスポートAエリアにあるシンガポールフードストリートというフードコートにあった【Sin Ming Road Rong Cheng Bak Kut Teh】のバクテーです。

ここのバクテーは胡椒の味付け加減がちょうど良く、初めてバクテーが美味しいと思えました!


しかし!さらにこの上を行くバクテーが!!
シンガポールの通りすがりに見かけた人気のあったバクテーに入ったら大当たり。私達夫婦が一押しのバクテー店をご紹介します!
しかもこの↓バクテー店、シンガポール在住の主人の友人も、あちこち食べ歩いてここのがナンバー1と言っていたそうです!

それがここ!!!
Song Fa Bak Kut Teh / ソン ファ バクテー
11 New Bridge Rd, #01-01, Singapore 059383

詳しい情報はこちらの私の過去のアメブロ記事からご覧になれますが、
ここのバクテーはスープが美味しい!!!

このバクテーは私の中で暫定ナンバー1です!
この時、本当はバクテーを食べる気が無かったのに、まだ早い時間から大混雑しているこのバクテー店を見かけ、”むむむ・・・!”と思って入ったらすごく美味しかったです。



さて、私のバクテー歴の前置きが長くなり過ぎましたが^^;、話はシンガポールからマレーシアのバクテー&旅行記に戻ります!

2019年5月4日(土)。
ホテルの部屋で「ぶらタモリ」を見てくつろいだ後は(笑)、昼頃ホテルを出て、KLタワーへ散歩に行こう、ということになりました。

主人がガイドブックの地図を見て、自信満々に「道はわかったから任せて」と言うので黙って付いて行ったところ、そろそろ着くころになっても病院とかがあって観光地の気配が無く・・・
道中に何度も 、私が道を疑って主人に確認したものの、「間違ってない」と言い張ってきたのですが、激アツの中さんざん歩いていたので主人と地図を確認したら、全くの逆方向に歩かされていました( ̄▽ ̄)!!!

30度超えの中、歩いていたのでグッタリ・・・
KLタワーはあきらめて、ブキッビンタンの巨大ショッピングモール【Pavilion / パビリオン】で涼むことに・・・

ランチはこのモール内にあるバクテー店【Pao Xiang Bah Kut Teh / パオシャン バクテー】へ。

このお店、『地球の歩き方』に紹介されていたのですが、 『地球の歩き方』によれば、「(バクテー)発祥の地であるクランに本店があり、提供スタイルもそのまま」なのだそう。

早めの入店だったので、私達が入った時は空いていましたが、このあと多くのお客さんで賑わっていました。

メニューも写真付きで分かりやすいです。

主人がPai Kut / 排骨のバクテー(↓写真左)
私が上の写真メニューの一番上の段・右から3番目の角煮っぽい見た目のお肉のバクテー(名前忘れた・・・、↓写真右)
をオーダー。

両方食べてみたところ、上の写真左側に写っている「Pai Kut / 排骨のバクテー」が断然 おすすめ!
お肉が柔らかく身が骨からホロっと取れておいしいです。

私のは角煮っぽい見た目だったけど、スジの多い部位のお肉だったみたいで、お肉が硬くて、歯に挟まる感じ・・・

ここのバクテーは鍋の下に火を灯して冷めないようにしてくれていて、しかもスープがすごく美味しかったです!美味しくて4-5回スープをお代わりしちゃいました!!

スープのお味だけで言ったら、ここのバクテーのスープが今までで食べたバクテーの中で一番おいしいです
なので、ここのバクテーはとってもおすすめですよ!!!


次回は「マレーシア名物・カヤトーストにホワイトコーヒー♪」編です。