星野リゾート 界 鬼怒川・徹底紹介☆その3・お食事と大浴場

前回の記事(客室編)の続きです。
栃木県日光市・鬼怒川温泉にある【星野リゾート 界 鬼怒川】の宿泊記について、たくさんの写真と共にお伝えします!
(※2017年6月30日ー7月1日の旅行記です)

星野リゾート 界 鬼怒川
栃木県日光市鬼怒川温泉滝308

今回は夕食と朝食、「界」の名物でもある「ご当地楽」そして大浴場についてご紹介します。

お食事は夕食・朝食共に、ロビーと接している棟(下の写真右手の建物)でいただきます。


中庭を眺められる大きなガラス窓の並びの席をご用意いただきました。


こちらが夕食のお品書き。


食器は栃木の益子焼が多く使われていました。

先付、八寸、お椀


鬼怒川流お造り取り合わせ
見た目が美しく、ちょっとずつ色々なものが食べられるのが嬉しいです。

このお造り用のお品書きも別にあり、お品書きを確認しながら一つ一つ味わうのが楽しいです。


揚物、蓋物、台のもの。写真は撮りませんでしたが、ご飯に香のものもありました。

デザートは「界鬼怒川特製こんにゃくあんみつ」にしました。
ちなみに、デザートを食べると、時間的に「ご当地楽」(←後ほどご紹介します)に間に合わないことから、スタッフさんの心遣いで、デザートだけ 「ご当地楽」 後にお部屋に運んで下さいました。

お食事はどれも美味しく、概して大満足ですが、一点指摘するなら、別の星野にも宿泊したときと、メニューが2品被っていた(揚げ物と蓋物)点がちょっぴり残念でした…(宿泊者アンケートで、この件について指摘したので改善してくれていると良いですが…)

さて、星野リゾート界では「ご当地楽」と言って、
それぞれの宿泊施設のある地域に特長的な文化を楽める、オリジナルの特別なおもてなしを実施しています。

現在の「界鬼怒川」公式HPによると、私の訪れた2017年当時とは内容が変わったようで、今は「益子焼マイスター」が益子焼の特徴や歴史、文化のほか、器の楽しみ方を紹介しているようですが、2017年当時は益子焼を卓球のラケットの様な道具で叩いて、木琴と共にその音色を楽しむ(演奏するのはホテルのスタッフの方々)という催しを行っていました。

演奏終了後、ホテルスタッフの方が「ぜひ試しに演奏して下さい。」と体験させて下さり、その時の写真が↑です(*^^*)


明けて2017年7月1日 。
翌日の朝食も夕食と同じ場所で。 朝日に照らされた新緑が眩しいです。


あさごはんのお品書きです。


お椀の蓋を取らないまま写真を撮ってしまっていました…^^;
写真中央のお魚は、栃木県の伝統料理「しもつかれ(鮭の頭と大豆、根菜、酒粕を煮込んだ料理) 」を界鬼怒川流にアレンジしているヤシオマスをつかったお料理となっているそうです。


こちらは最後に出てきたお菓子だったんですが、3年前のことで何のお菓子か忘れてしまいました…、ごめんなさい…。


お次に大浴場のご紹介です。
こちらは内風呂

”傷は川治(鬼怒川に隣接する温泉地)、火傷は滝(鬼怒川温泉) ” と謳われていたそうで、泉質はアルカリ性の単純泉だそうです。

こちらが露天風呂で、春には桜並木が楽しめるんですって!

また、写真はありませんが、大浴場に隣接して、中庭の竹林を眺められる湯上がり処もあり、冷たいお茶なども飲めるようになっていました。

以上、3回に渡ってお送りした星野リゾート「界 鬼怒川」のリポートです。
まだ界ステイではご紹介していないものが3種ありますので、おいおいご紹介していきますね!


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星野リゾート 界 鬼怒川・徹底紹介☆その2・客室

前回の記事(エントランスとロビー編)の続きです。
栃木県日光市・鬼怒川温泉にある【星野リゾート 界 鬼怒川】の宿泊記について、たくさんの写真と共にお伝えします!
(※2017年6月30日ー7月1日の旅行記です)

星野リゾート 界 鬼怒川
栃木県日光市鬼怒川温泉滝308

今回は客室についてご紹介。
客室棟は3階建てで全48室ありますが、私達は2階のお部屋でした。

【星野リゾート 界 鬼怒川】の 客室はすべてが「とちぎ民藝の間」となっていて、栃木の特産品である益子焼や黒羽藍染などがちりばめられているとのことです。


開放感あふれるエレベーターホールを抜け、


中庭の木々の緑に溶け込むような、木のぬくもりが感じられる廊下を抜けて客室へと向かいます。
ちなみにこの廊下の写真、右手に見えている木と木の間にガラスなどは無く、オープンエアです。

おしゃれでデザイン性は高いですが、冬だと温泉に入って部屋に戻るまでの間に廊下を歩いていて冷えそう…、と、寒がりの私は思ってしまいました^^; 夏で良かった…。

こちらは2階から見る中庭の眺めです。新緑がとてもきれい。


こちらがお部屋の入り口です。
この時、鬼の置物を見つけて↓、”「鬼怒川」にちなんで鬼の置物かなぁ~? ” と思っていたのですが、この後、ホテルのご近所散歩でこの鬼のキャラクター名がわかりました^^
それについてはこの記事の後半で♪

お部屋は先ほど書いたようにすべてが 「とちぎ民藝の間」 で40平方メートルなのですが、お部屋タイプは3種類から選べて、
● 和室
● 露天風呂付和室
● 温泉露天風呂付ペットルーム
があります。

私たちは「和室」にしました。

こちらがベッドルーム。

畳の部屋にローベッド。
私達夫婦はローベッド好き。床が近くて落ち着くんですよね。
よく海外のホテルで、ちょっと頑張らないと上れないベッドより、ローベッドの方が快適でし、畳ルームなので靴が脱げてくつろげるベッドルームが嬉しいです。


ベッドルームの奥にはソファースペースがあります。


お部屋全体はこんな感じです。


ソファーは大きな窓の外を眺められるように配置されていて、豊かな緑を感じられます。


ベランダにもテーブルと椅子がありました。


ウエットスペース。
バスタブは無く、ガラスウォールのシャワーブースがあります。


シャワーブースの窓も大きくて気持ちが良いです。


アメニティ。風呂敷で包んであります。「界 伊東」ではブルーの風呂敷でしたが、鬼怒川はピンクでした。風呂敷の上に添えられた紙に、風呂敷の色々な使い方が紹介されています。


客室のテーブルに置かれていたお菓子。
嬉しい甘いものと塩辛いものの組み合わせ♪


客室に備えられているカップ&ソーサは、益子焼のようですね!
お茶とコーヒーがありました。


さて、夕食までの間に時間があったので、ホテルのご近所へ散歩に行ってみました。
すると、鬼怒川に架かる橋【ふれあい橋】のたもとに、さきほど客室の入り口で見たのと同じ鬼のキャラクターを発見!

鬼怒太(きぬた)というキャラだということが分かりました^^
思わず一緒に写真撮影しましたよ~。(しかし良く見たら腕の組み方が逆という、痛恨のミス(;^ω^)

橋の上からは鬼怒川と温泉宿の風景が楽しめます。
(「界 鬼怒川」は鬼怒川には面していません。)

ふれあい橋
栃木県 日光市 鬼怒川温泉滝 483


ふれあい橋のたもとにある階段には、鬼怒太が描かれていました。
鬼怒太さん、笑っていないけど何だか可愛さを感じるわ~。

階段を上り、さらに歩いて鬼怒川温泉駅前まで来てみました。
おっと、この後ろ姿は…?


やっぱり鬼怒太さんでしたわ…(笑)

日光市のHPによれば、 鬼怒太の誕生日は2003年10月8日 、元気な鬼怒川温泉をアピールするために誕生したそうです。
持っている金棒は、鬼怒川温泉がゆるぎなき温泉郷であることを意味しているんですって!

次回に続きます。
次回は、 【星野リゾート 界 鬼怒川】のお食事編です!


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星野リゾート 界 鬼怒川・徹底紹介☆その1・エントランスとロビー

今回から2、3回に渡って、 栃木県日光市・鬼怒川温泉にある【星野リゾート 界 鬼怒川】の宿泊記について、たくさんの写真と共にお伝えします!
(※2017年6月30日ー7月1日の旅行記です)

2017年6月30日。
東京から車で【星野リゾート 界 鬼怒川】 へ。

星野リゾート 界 鬼怒川
栃木県日光市鬼怒川温泉滝308

↓こちらの看板を目印に入っていきます。


木々の緑が美しい木立の間を走り、エントランスへ向かいます。


こちらがホテルのエントランス部分です。
エントランスにはスタッフの方が待機し、スムーズにパーキングに案内をして下さいました。

私達が訪れたのが2017年、この「界」がオープンしたのは 2015年11月ですので、エントランス部分を見るだけでも、まだ新しくてキレイなのが分かりました。

そして、ここに来るまで知らなかったのがこのガラス張りの『スロープカー』
なんと、さきほどのエントランスの裏側に、このスロープカーの乗り場があり、これに乗ってホテル棟へ移動するのです~!!


短い距離ですが、大人でもワクワクしました♪

以前の【星野リゾート界 伊東(その2)】の記事で、「界 伊東」は、私が子供時代に母と今では亡くなってしまった父とかつて訪れた旅館がリノベーションされたものだと知ってじーんとした、ということを書いたのですが、こちらの「界 鬼怒川」は、 「界」ブランドでは初めてデザインから建築までを手掛け、ブランドのコンセプトを表現した宿泊施設となっているそうですよ。エントランスで迎えてくれたスタッフさんが教えて下さいました。

こちらがロビー


建物はロの字型になっていて、ロビー、食事処、客室…どこにいても中庭が見えるようになっています。


チェックイン時にロビーでおしぼりとドリンク(何だか忘れた^^;)をいただきました。


こちらが中庭です。訪れたのが初夏でしたので、新緑が観賞できました。


こちらは左手がロビーのある棟、右手がお食事処の棟です。中庭越し(ロの字型の内側)からの外観です。


ロビーに隣接して図書スペースとソファーがあります。


ソファーも中庭に向いて並んでいて心地よいロケーションになっています。
また、同スペースにお茶やコーヒーのマシーンもあって、自由に飲むことができました。
(※コロナ前のことなので、図書の閲覧やドリンクサービスなどが現在も同じように提供されているかは不明です。ご了承下さい。)


さあ、オープンエアの廊下を抜けて客室に向かいます。

次回は客室の様子などについてお伝えします!


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プレーリードッグ以外の野生動物も♪【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】

前回の記事、
デンバー空港から15分で野生プレーリードッグがたくさん【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】
の続きです!


2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge

こちらも駐車場の近くにいた3匹のプレーリードッグさんたち。
真ん中の子が何か食べているのを、左側の子が羨ましそうに眺めてる…?(´ω`)


こちらも駐車場からそう遠くない場所にいたシカ。後ろには住宅街が見えています!
この辺りに住んだら、プレーリードッグやシカとは会いたい放題なのかなあ!?
嫌なことがあっても、ここを散歩して動物たちに会ったら、心癒されそうだわ…。


夕暮れ時の公園内を車で移動していきます。
他の車の来訪者たちも、動物ウォッチングが目当てらしく、みな低速で運転をしていました。

池がありました。水場が合って動物には住みやすいですね。


…なんて思っていたら、池の近くにまだ若そうなシカ3匹がいました。


こちらの3匹はまた別のグループです。母シカと子供2匹のようです。

まだ斑点がある子シカちゃん。


またまた別の子シカ2匹組。シカがたくさんいました!日中は暑いので、ちょうど日が傾きかけたこの時間に、シカ達が夕食タイムの為に歩き回り始めるのでしょうね。


途中、にわか雨が降りしきるどんよりとした雲の下、シカを撮影したら、『野生の王国』(※昭和の動物TV番組です)的な写真になった☆


方角がはっきりとはわかりませんが、恐らくロッキー山脈ではないかと…↓
草原の向こうに墨絵のように山脈が見えました。


プレーリードッグの巣穴の近くに、ウサギさんも発見!
カリフォルニア コットンテイル ラビット(California Cottontail Rabbit)です。
白いしっぽがチャームポイント。


本日初めての角があるシカです。まだ体が小さくて若そう。


巣穴からプレーリードッグが出てきました。

鳴いているところです。確かにワンワンと聞こえる…!


このゲート↓入り口には「注意!ここからバイソンエリアです。バイソンは野生で予測不可能な動物です。車外に出ないで下さい。」と書かれていました。

野生のバイソンを見たい!と思い、張り切って(でも気を付けて)エリア内に入り、途中車を停めて周囲を注意深く観察したのですが、出会えなかったです…

前回の記事でも紹介した写真ですが、こちらがバイソン↓
実物の迫力は筆舌に尽くしがたく、その佇まいは、体が大きいだけではなく、なにやら独特の雰囲気があって魅力的な動物です。

イエローストーン国立公園で見たバイソンにまた会いたかったけれど、今回は叶いませんでした。
その上、この時カメラ2台で撮影したのですが、性能が良いカメラの方が何故かの記録エラーで(!)この場所だけ、撮影した写真がすべて記録されていませんでした
_| ̄|●
本当ならもっと可愛くて写りの良いプレーリードッグちゃんを掲載できたはずだったんです…


さて、今回のコロラド州の旅では、デンバー、エステスパークとロッキーマウンテン国立公園にボールダ―へ行きましたが、ロッキーマウンテンも再訪したいし、 コロラド・スプリングスも行ってみたいし…と、今後も訪れる可能性大なので、デンバー空港から近いこの公園も再訪して、次回こそバイソンを見たいものです。


ところで、2010年に訪れた イエローストーン国立公園 。
私にとっては、これまで訪れたアメリカ・カナダの国立公園の中で断然一番素晴らしかった場所です。
それについて当時ブログで記事を書きかけていたのですが、NY→東京の引っ越しと重なって忙しかったのと、帰国後すぐに働き始めてブログを休止したこともあり、ブログ掲載できていなかったので、おいおい本ブログでその魅力をお伝えする予定です。

次回は、デンバー→ロサンゼルスで遅延トラブル、編です。

デンバー空港から15分で野生プレーリードッグがたくさん【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】

今回は、アメリカ・コロラド州・デンバー空港からほぼ西へ約20キロ(有料道路で15-20分 )のところだというのに、プレーリードッグなどの野生動物が見れる!
【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】についてご紹介します。


2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州。

この日は、 ↓のマップの【1】から【4】までを巡った後は(それについては前回の記事をご覧下さい)、最後の最後に行ったのは…、Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge【5】です!


Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge /
ロッキーマウンテンアーセナル国立野生生物保護区
6550 Gateway Rd, Commerce City, CO

アメリカでは何度か訪れている自然保護区。
国立公園とか自然保護区のロゴマークを見ただけで心躍る♪

↑の写真を見ると、なんだか大自然のど真ん中のようにも見えますが、実はここ、パークの駐車場からは住宅街も見えるような場所にあるんです。

こんなところに本当に野生のプレーリードッグがいるの?会えるのかな??
と半信半疑で、まずは駐車場からビジターセンターに向かおうとしたら…

ビジターセンターの入り口近くに第1プレーリードッグを発見!!!

こんなところで早速出会えると思っていなかったので大興奮でした。

立っている姿もかわいい!!


何かを両手でつかんで食べているのか、手と手を合わせて祈っている様なポージングも愛らしいです(♥o♥)

プレーリードッグ(プレーリー”prairie”=草原)というだけあって、こういう場所が好きなんですね 。

ビジターセンターに入ったら、バイソンの展示がありました。
実はこの公園、バイソンもいるらしいのです!凄くないですか!??
(ちなみに私達は残念ながら会えなかったです…)

バイソンはイエローストーン国立公園で見たのですが、それ以来見たことがありません。また見たいなあ…


ビジターセンターを出るとすぐに、今度はファミリーらしい4匹を見かけました。
車道の近くをちょこちょこと歩いていて、かわいいけど心配…


この子も舗装された道路のすぐ横にいました。

夕方だったので夕食タイム?何かを両手で持って食べているようです。

空港の近くなのに、着いて早々にこんなにプレーリードッグが見れて、嬉しい驚きでした。
次回も引き続き同公園についてお伝えします。
プレーリードッグ以外の動物も登場しますのでお楽しみに♪

デンバーだけど、おいしい餃子とチャーハンを食べる!

今回は、
アメリカ・コロラド州・チェリークリーク(デンバーの南東)
① グルメサイト『EATER Denver』で”Denver’s 17 Essential Chinese Restaurants”に選ばれた、カジュアルチャイニーズレストラン
② テラス席もあるおしゃれカフェ
についてご紹介します。
(下はGoogleマップに一部加筆しています)

2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州。

この日は、

【下のマップ1】ホテル・グランドハイアットデンバーを出発し

【2】コロラド・コンベンションセンターの巨大クマ

【3】絶景のレッド ロックス パーク アンド アンフィシアター

と巡り、夕方には空港へ向かうので、美味しいものを食べるためのラストスパート!

・・・とは言え、アメリカ旅もこの時点で9日目
パンかご飯か、といったら断然ごはん派の私は、前の晩にフードホールでお好み丼を食べたというのに、お米が食べたい~~!となり、自ら事前にネットでカジュアルながらも美味しいチャイニーズレストランを探しました。
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

ということで、お店のあるチェリークリーク(Cherry Creek)エリアへ。

チェリークリークは、並木道や花壇などの緑があふれ、治安の良さそうな美しい街で、

おしゃれなショップやレストランが点在する高級住宅地エリア、といった印象を受けました。

この日のランチのお目当てはこちらの↓カジュアル・チャイニーズレストランです。Fortune Wok to Tableという名前ですが、『富都』という漢字も店名のようです。

Fortune Wok to Table
2817 E 3rd Ave unit e, Denver, CO

こちらのお店は、グルメサイト『EATER Denver』で“Denver’s 17 Essential Chinese Restaurants”に選ばれたレストランなのです。

テラス席も空いていましたが、暑かったので珍しく店内席へ。

そして、 全米1のビール生産量のコロラド州に来たというのに、ついつい大好きなワインばかり飲んでしまい、まだ飲めていなかったビールをオーダー!
イケメンスタッフさんにおすすめを聞いてローカルのビールをオーダーしました。

ふだんはワイン派で、日本の瓶&缶ビールは美味しいと思わないのですが、
ぷは~っ!!ここのは本当に美味しい!!ビール通でなくても、香りの違いがその辺のビールとは違い、スッキリとした味わいでとても美味しかったです。

↓こちらがお店の看板メニューの餃子。私達は豚肉の餃子にしました。
アメリカだと冷凍餃子が出てくることも珍しくないですが、ここのは本格的で、皮が手作りでモチモチ!美味しかったです。

ホールスタッフさんは2人いて、1人は白人のイケメン、1人はアジア人女性でした。
面白かったのは、イケメン目当てに来ていた女性二人組のお客さんが私達の近くの席にいて、イケメン店員に「前に○×で見かけたことがあるんですよ~♡」みたいな感じで話しかけていて、イケメン店員が去った後も何やら 2人ではしゃいでいました。
恋する乙女は世界共通~♡

スタッフさんは2人とも親切で、女性スタッフは私達に「どちらから来たんですか~?」とかフレンドリーに声を掛けてくれ、私達がアジア人だからか(!?)餃子を運んできながら、”I know you make it spicy.” と言ってくれ、隣のお客さんには出していなかったチリソースを持ってきてくれました^^ (上の写真右)

さらに、上海焼きそばチャーハンもオーダーしましたが、味付けがよくあるアメリカ人向けの甘い味ではなく、日本人にもなじみやすい味付けでどちらも美味しかったです!


食後にコーヒーが飲みたくなり、調べてみると、レビュー評価の高いカフェを見つけたので、行ってみることに。

Aviano Coffee
244 Detroit St, Denver, CO

もう、オシャレでしかない(笑)このビジュアル。

Cold Blewをオーダーしました。

私の好みからするとちょっと薄め、あとは私の好みではない酸味がある豆を使っていましたが、香り高く美味しかったです。

次回は…空港に行く前に最後の動物チャンス!!!
野生のプレーリードッグを見に行く、編です。

驚きの絶景!アメリカの歴史登録財【Red Rocks Park and Amphitheatre】

今回は、アメリカ・コロラド州デンバー郊外のモリソンという場所にある
絶景スポットレッド ロックス パーク アンド アンフィシアター / Red Rocks Park and Amphitheatre
についてご紹介します。

自然の造形美をそのまま生かした、ユニークで素晴らしい景色が楽しめる場所なのでとってもおすすめスポット!SNS映えも間違い無しです!

2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。

コロラド コンベンション センターで巨大クマと記念写真を撮った後は(その時の記事はこちら)絶対に行きたかった絶景スポットを目指します。

目的の場所はデンバーの南西にあります。(↑の地図はGoogleマップより引用)

青空の下、眼前いっぱいに連なる山々がすでに絶景です。


目的地が見えて来ました。下の写真の赤茶色の大きな岩の部分です。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、かなりの大きさの岩です。

入り口のサインが出てきました。

Red Rocks Park and Amphitheatre /
レッド ロックス パーク アンド アンフィシアター
18300 W Alameda Pkwy, Morrison, CO

サインを通り過ぎても、パーキングまではまだまだ距離があるようです。

↓前を走る車と岩のサイズを比較すると、岩の大きさがおわかりいただけますでしょうか?

まだパーキングも見えて来ません。
岩のトンネルをくぐってさらに進みます。


ついにパーキングに到着です。一番みたい景色は下の写真の見えている岩の反対側です。

↓岩の左下から階段を上って、この岩の右手側に回ると…

驚きの絶景が!!!
ここRed Rocks Park and Amphitheatreは、自然の岩を生かした壮大なシアターになっているのです!!

赤い屋根の下がステージで、ビートルズやジミ・ヘンドリックス、U2など錚々たるミュージシャンたちがここでコンサートを開いたことがあります。

ここレッドロックス・アンフィシアターは、2015年にアメリカの歴史登録財(National Historic Landmarks)に指定されたそうです。

ステージ向かって左側の岩↓、シップロックと呼ばれる岩の存在感があまりにも圧倒的過ぎて、向かって右側の岩を写真に撮っていなかったのですが^^;、ステージ右側にもクリエーションロックという名の岩があり(但しシップロックほどではない大きさですが)、この岩がすばらしい音響効果をもらたしているそうです。

この巨大岩は自然に隆起したものだそうで、1億6千万年前の地層から、この岩が太古の昔に海底にあったことが証明されるような化石が発掘されているんですって!!

写真からは実物の迫力がお伝えしきれなくてもどかしいのですが、鳥肌ものの迫力です。
この場所が自然による偶然によって、音響効果をもたらすような岩が配置されていることに驚き、感嘆せずにはいられませんでした。

ということで大はしゃぎで↑写真撮影もしました\(^o^)/
この階段状の部分はシアターの座席で、それぞれの場所に番号が付いています。

下の方から見上げるとこんな感じ↓一番上の段にいる人がとても小さく見えます。なんと席数は9525あるそうですよ@@!

このシアター近くは高台になっているため、デンバー方面が見渡せました。

自然の造形美と、それを生かしたシアター、見事でした。
スケールの大きさがアメリカですね!
場所はモリソンというデンバー郊外、デンバーを訪れたら是非とも立ち寄っていただきたいおすすめスポットです!

次回は、デンバー市内でラストスパート・グルメ編です!

デンバー・ツーリストトラップ!?と巨大クマ

今回は、アメリカ・コロラド州・デンバー
① ツーリストトラップ!?
② 巨大クマに会えるスポット

についてご紹介します。


2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。

16番ストリートモール(16th Street Mall) 沿いの ベーカリーカフェ【Corner Bakery Cafe】 で朝食を食べた後、気になる看板を見つけました。

エスカレーターのところに矢印が付いていたので、行ってみることに。

ビルの上からデンバーの街並みが見渡せるのかな…?、なんて思いつつ、さらにエスカレーターで上ります。


ついに、その場所がすぐそこのようですが…
この写真↓を見て、んっ!???と思った方は、かなり察しが良いかと思いますが、お気づきになられた方はいらっしゃいますでしょうか(^o^)?


デンバーのベストビューが見れる!と思って、行ったその場所は・・・

・・・・・・

・・・・・・・・

なんと

なんとなんと・・・!

DENVER“の文字が良く見える場所でした~っ…( ̄▽ ̄)


ここのショッピングモールは【DENVER Pavilionという名前で、私達はその巨大看板の文字を見せられた、というオチになります|||||/(=ω=。)\|||||

そういうオチかぁ~~~っ!!!
やられたわぁ~~~。
…と思ったけど、即座にブログネタとしておいしいと思い直しました^^


さて、滞在していたホテル、グランド ハイアット デンバー(ホテルについての記事はこちら)をチェックアウトし、向かったのは、ガイドブックで写真を見て、そのインパクトの強さに絶対に行きたいと思っていた場所です。

The Colorado Convention Center / コロラド コンベンション センター
700 14th St, Denver, CO

ご覧下さい!!巨大なクマさんがコンベンションセンターを覗いています!!!

パーキングに車を停め、歩いて近づいていきます。


見て見て!この大きさ~~~。約12メートルのサイズのクマさんです。
右下にいるのは私です。

このクマさん、ビッグ ブルー ベア(Big Blue Bear)と呼ばれているそうで、地元のアーティスト、Lawrence Argent 氏によって造られ2005年に設置されたそうです。

とってもユニークなアート作品ですし、映えるので、デンバー観光の際は是非訪れてみて下さい。

次回は、デンバー郊外の絶景かつユニークな場所、私のイチオシの観光スポット、レッド ロック アンフィシアターについてお伝えします。

デンバー・ベーカリーカフェでフレンチトーストの朝食

今回は、アメリカ・コロラド州デンバーで食べた
アメリカにチェーン展開しているベーカリーカフェ【Corner Bakery Cafe】についてご紹介します。


2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。
いよいよこの日はアメリカを発つ日…。

朝の16番ストリートモール(16th Street Mall) を歩いて、朝食のカフェへ向かいます。

朝食にフレンチトーストかパンケーキが食べたくて、ホテルの近くにあった【The Corner Bakery】へ行ってみることに。

Corner Bakery Cafe
500 16th St Mall · In Denver Pavilions

↑ Corner Bakery Cafe のお隣がユニクロですね~^^

さきほど調べるまで知らなかったのですが、このお店、デンバーだけでなくて、チェーン展開しているそうで…
NYでは見かけたこと無かったなぁ~と思って、ウィキペディア情報によれば、シカゴを拠点とするレストラングループが経営していて全米に192店舗あり、多くはイリノイ州、カリフォルニア州、テキサス州、ペンシルバニア州にあるのだそうです。

こちらの店舗、広々としていて、席と席の間もゆとりがありました。


こちらがバナナフレンチトースト。

なんとシナモンロールを使ったフレンチトーストで、シナモンロールの上にはバナナにホイップクリーム、ナッツがたっぷり。
そこにさらにメープルをかけていただくという朝から超ハイカロリーな一品でした。

正直、お味は甘~~~くてクドくて…アメリカらしいお味でしたわ…^^;

同じくアメリカのチェーン展開ベーカリーカフェなら、絶対的に【Panera Bread(パネラブレッド)】の方が好きです!!
が、ポジティブにとらえれば、一度は全米チェーン展開しているというCorner Bakery Cafeを体験して味見できて良かったです 。

デンバーのカフェなら、この前日にブランチをしたデンバーで大人気のカフェレストラン【Snooze A.M. Eatery】が、断然おすすめですよ!
(>>その時の記事はこちらからどうぞ♪)


次回は…
デンバーでツーリストトラップ!?&会いたかったデンバーの巨大クマ編
をお送りする予定です。

デンバー・コロラド州No.1に選ばれたアイスクリーム屋さん☆

今回は、アメリカ・コロラド州・デンバー
① 『USA Today』により、コロラド州ナンバー1に選ばれたアイスクリーム屋さん
② デンバーの風景

についてお伝えします。


2019年9月5日(木)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。

ハイランド(Highland) エリアにあるフードホール【Avanti Food and Beverage】で軽めの夕食を食べた後、駐車場に向かいながらハイランドをぶらぶらしていると、 すごくかわいいアイスクリームショップが目に留まりました!

Little Man Ice Cream / リトル マン アイスクリーム
2620 16th St, Denver, CO 80211, United States

ミルク缶をかたどった、かわいい建物が目立っていたので、このアイスクリーム屋さんの発見に至りました(`・ω・´)ゞ
しかもお店には行列ができています。
これは美味しいアイスクリーム屋さんに違いない!と迷わず列に並びました。

そして私の目に狂いは無かった…!!
調べてみたら、このお店、2019年に『USA Today』が選ぶ、コロラド州ナンバー1アイスクリームショップでした☆

この日のアイスクリームのメニューは以下の通り。
ストロベリー、バニラ、チョコレートなどのよくあるメニューの他にも、アメリカらしいクッキーモンスター、とかアップルパイ、パンプキンチップなんていうめずらしいメニューもありました。

アイスクリームの他にも、ソルベ、アイスクリームサンドイッチ、ビールなんかもありました。

そして、 USA Todayによると、冬季はスープや焼きたてパン、ホットチョコレートもあるそうです^^

私はアールグレー、主人のは忘れた…

この時は知らなかったので、紙カップでアイスをオーダーしてしまいましたが、ここのはワッフルコーンも自家製だそうです。
アイスクリームはホームメイドらしい優しいお味で美味しかったです!おすすめです。

ところで 『USA Today』 は、各州でナンバー1アイスクリームショップを選んだそう。全州行ってみたいなぁ~\(^q^)/


来た道を戻り、パーキングに向かう途中で、再び高速道路の上に架かる橋を渡ると、車のライトに照らされた日没の高速道路の風景が幻想的でした。


ついにこの旅最後の夜。デンバーの日が暮れていきます。

次回は、デンバーのアメリカンブレックファースト・レストランについてご紹介します!