【宿泊記】アロフト 大阪堂島(マリオット系列)

今回は、万博に行った時に宿泊したマリオット系列の大阪のホテル
【アロフト 大阪堂島】について、たくさんの写真とともにご紹介します!
 
マリオット系列であるホテル、【アロフト 大阪堂島】は、ホテルHPによると、
アロフト大阪堂島は、大阪の中心に位置する、音楽、デザイン、テクノロジーが融合した次世代のライフスタイルホテルです。
という位置づけらしい。



 ★ アロフト 大阪堂島
大阪府大阪市北区堂島浜2丁目1−31

ここ、立地がすごく良くて、ホテルのすぐ横に地下街(堂島地下街/ドーチカ)入口があるので、雨も紫外線も避けられてありがたかった💕

しかもそのまま地下街を歩いて行けば、西梅田駅や梅田駅へ徒歩圏内で本当に便利!

アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima

下記、ボンヴォイ特典について書いておきますね。
 

マリオットのプラチナ(以上チタン・アンバサダー)エリート特典:

・(空き室があれば)最長で16時までのレイトチェックアウト
・50%のボーナスポイント加算(=宿泊時のポイントが1.5倍)

・ウェルカムギフト:下記のいずれかから選ぶ

 ー無料の朝食(2名分の滞在中の毎回の朝食[=宿泊翌朝]分、子供は無料)
 ー1回の滞在につき500ポイント加算
 ーアメニティ(お菓子)
 

ちなみに主人はプラチナエリートですが、【アロフト 大阪堂島】ではお部屋のアップグレードは無しだそうです。

ホテルの宿泊客はほぼ外国人という印象。

かなり賑わっててたくさんの宿泊客を見かけたけど、2泊3日の滞在中に日本人と思しき人を見かけたのはたった1カップルだけでした。

共有施設

レセプション・ロビー

ホテルのメインエントランスを入って左手の様子。写真右手前がレセプション、
突き当り奥が朝食にも使われるダイイング【THE WAREHOUSE】(後ほど朝食の時の写真と一緒にご紹介)

アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima

デザイナーズホテルって感じでスタイリッシュかつユニークな空間でした。


ホテルのメインエントランスを入って右手の様子。
W XYZ Bar

アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima

エントランス入って右奥(写真の奥)【W XYZ Bar】というバーになっていました。

夕方からバーになるのか(?)昼間に主人がここでちょこっとPC作業をしたけど、周囲の人達もドリンクをオーダーしている様子もなく宿泊客に開放しているみたいだったそう。

W XYZ Bar @ アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima

上の写真右手はDJブース。

バーカウンターの手前にはビリヤード台もあり。

W XYZ Bar @ アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima


ジム【Re:charge】
ホテル2階にあります。

アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima


そんなに広くはないけど、この規模のホテルにしては充実しているジムだなという印象。

ジム @ アロフト大阪堂島/Gym @ Aloft Osaka Dojima
ジム @ アロフト大阪堂島/Gym @ Aloft Osaka Dojima

ジムに隣接してあったのは…

ゲストランドリー

ランドリー @ アロフト大阪堂島/Laundry @ Aloft Osaka Dojima


予約制だそう。

ランドリー @ アロフト大阪堂島/Laundry @ Aloft Osaka Dojima

客室(ロフトツイン)

4階のお部屋をアサインされました。


客室を入ったところ。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


入ってすぐ左手が大きな姿見。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


右手前がヴァニティ。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


ヴァニティのボードにはホテル情報が掲示されてます。レストラン情報が一目で分かってありがたい反面、スタイリッシュなホテルなだけに無い方が(別の場所にファイリングとかであった方が)良いかなとも思ったりして(笑)

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


シンク横が荷物置き&引き出しになってて、パジャマやドライヤー、ランドリーバッグ、

アメニティ @ アロフト大阪堂島/Amenities @ Aloft Osaka Dojima

スリッパが入ってました。スリッパもしっかりめでgood☆

アメニティ @ アロフト大阪堂島/Amenities @ Aloft Osaka Dojima

パジャマはズボン無しで、上が長いタイプ。
私はパジャマ持参派なので使わないけど、上下セパレートが冷えなくて良いよね!?

バスルームエリア。右奥がトイレ、右手前がシャワールーム。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


ベッドルームエリア。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


なんと足側同士で縦並びのベッドの配置!この配置は初めての経験。斬新~!

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima



奥にはテーブルとソファーがL字型に配置されてます。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


テレビ横は冷蔵庫で、アップで写真撮り忘れた💦けど、
電気ケトル、無料のペットボトルのお水2本、ドリップコーヒーパック(普通の2、デカフェ1)、ティーバッグ(普通の紅茶2、カモミール2)がありました。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima

デスクはないけど、ネイビーのソファーに座って丸テーブルを使うと、ちょうどデスクワークができるくらいの高さのコンビネーションでした。


加湿・空気清浄機もあり。

アメニティ @ アロフト大阪堂島/Amenities @ Aloft Osaka Dojima


超余談だけど、窓の外の景色は大阪市道南北線ビューで、朝は企業戦士たちの姿が観察できます!

ちなみに、ほぼ外国人という宿泊客は、朝食ダイニングなどではマナーが良かったけど、夜、廊下ではまぁ~騒がしくって💢
しかも一度部屋を間違えられたらしく、夜ピンポンされたよ…怖い…💦

朝食

プラチナエリート以上のボンヴォイ特典で朝食をチョイスしたので、2泊3日の滞在中の2回の朝食が無料でした!

朝食はホテル1階のダイニングThe WAREHOUSE】で。

The WAREHOUSE @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima
The WAREHOUSE @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima
The WAREHOUSE @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


この冷蔵庫コーナは、

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


サラダ類、ハムやサラミ、チーズ、

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


フルーツ、ヨーグルト、ご飯のお供類がありました。

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


ホットミールは、オムレツを焼いてもらえたり、スクランブルエッグやベーコン、エビ餃子、オーブンライス、ハッシュドポテト、カレー(ナンも)などなどあり(写真は一部のみ)。

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


冷やしうどんもありました。

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


ジュースやシリアル、パンコーナー。シリアル。ナッツやドライフルーツのトッピングもあって嬉しい♪

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


パン各種。

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


パンやパンケーキに塗るものエリア。自家製ももジャムとピーナッツバターが美味しかった!

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


お味噌汁とオートミール。

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima

常に混んでいたのでホットミールコーナーは写真が一部なのと、ジュース、コーヒーコーナーが撮れなかったけど、ビュッフェの約80%は写真に撮れたと思います✨

【アロフト大阪堂島】は、立地も良く、雨でも地下街が歩いてすぐなので便利!
築浅ホテルなので客室も機能的で、朝食ビュッフェの内容も良く、また泊まりたいと思えるホテルでおすすめですよ~

以上、宿泊記でした!

【宿泊記】レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート | Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street

今回はワシントンDCから南方向へ車で約12キロ、20分程度で行ける”Old Town”とも称されるかわいい街、バージニア州アレクサンドリア(アレキサンドリア)のホテル【レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート】について、たくさんの写真とともにお伝えします!

アレクサンドリア旧市街地は歴史保存地区に指定されていて、アメリカ人にとっての観光スポットでもあるんですよ~♪

私達がこのホテルを選んだ理由は、オールドタウンへのアクセスも良く、リーズナブルなお値段ながら客室も広くて口コミ評価が高かったからで、ここに2泊しましたがロングステイもしやすいホテルです!


レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street
1456 Duke St, Alexandria, VA 22314

ホテル外観

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street
レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


エントランス

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


エントランス入って左手にレセプション、

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


右手奥は朝食用のダイニングにもなっていたレストラン

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


私達は【スイート2ベッドルーム】の客室を利用しました↓(マリオットボンヴォイ・プラチナエリート特典でお部屋をアップグレードしていただけました!)

お部屋に入るとすぐキッチン

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


大型冷蔵庫やIHコンロ、電子レンジ、食洗機や食器、包丁などのキッチンツールなどが完備されていて、ここでお料理することが可能!

次回の記事で登場するけど、ホテル近くに【ホールフーズ】もあるので、長期滞在するならそこで食材等を買ってきて調理ができる♪

キッチンのお隣はダイニングテーブルとソファー、テレビのあるリビング

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


リビングを間に挟んでベッドルームが2部屋あるんだけど、下の写真右奥のセカンダリー ベッドルームの写真をどうやら取り忘れたみたい💦

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


セカンダリー ベッドルームのヴァニティと

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


バスルーム

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street

こちらはマスターベッドルーム。角部屋で明るく、デスクもあるので仕事もできる!

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street
レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


マスターベッドルーム用のヴァニティと

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


バスルーム。

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street

このホテルのありがたいサービスが、シャトルバス。

ホテルから1マイル(約1.6キロ)までなら無料で送迎してくれるんです(注:時間帯の制限有り↓)

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


送迎用の車
私達もオールドタウンの中心地に行く時に利用しました。

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


ホテルのレセプション脇にあるコンビニ的なショップ

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


ジム

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


ランドリールーム
洗濯機と乾燥機あり。

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


朝食用ダイニング

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


私達の宿泊プランにはコンプリメンタリー(無料サービス)の朝食が付いていました。

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street

朝食はこれで無料だったらすごく良心的だと思える内容。

ワッフルメーカー。ワッフル生地をプラカップに取って、マシーンに流し込んで焼いて作れます♪

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street

今回、ここでの朝食はアメリカ滞在7日目だったので胃も疲れ気味で利用できなかったけど…

ベーグルなどのパン

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


ブルーベリーマフィンとアップルシナモンマフィン

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


バナナと洋なし

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


ホットミールのコーナー

レジデンス イン アレキサンドリア オールドタウン/デューク ストリート
Residence Inn Alexandria Old Town/Duke Street


シリアルとオートミール


シリアルのトッピング用ナッツなどとジュ―ス、


コーヒーは普通ののみならずデカフェとコールドブリューまであり

次回以降の記事でアレクサンドリア(アレキサンドリア)のステキな街並みについても紹介していきますが、このホテルからアクセスも良いし(実際歩くの好きな私達は送迎バス利用もしましたが、歩いても行きました)、お部屋も広く機能的で、ホテルのスタッフさんがとてもフレンドリーな対応…とおすすめホテルですよ~!

ワシントンDC旅13:メリーランド州ナショナルハーバー散策とマリオット系ホテル【ゲイロード ナショナル リゾート&コンベンションセンター】

ワシントンDC旅↓の続き、

…ですが、今回はワシントンDCの中心部から車で約15分メリーランド州に位置し、
2008年からホテルやショップがオープンし、2016年にはカジノもできた、
・比較的新しい観光スポット、ナショナルハーバー
・ナショナルハーバーにある大型アトリウムが特徴的なホテル、【ゲイロード ナショナル リゾート&コンベンションセンター】

などについてです!

ナショナルハーバーは、DCから日帰りもOKな新興コミュニティで、私の一言感想を言うならばアメリカ色強めのオブジェなどがあり、映えスポット多しって感じ


今日のコース(1~3まで)。


2024年10月2日。

これまでの5泊は主人の仕事でずっとホテルに滞在していて車なし生活だったため、いったんUberでワシントンDCの中心部にあるホテルを出て、【ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港】へ。

レンタカーを借りていざ出発!

主人の4日間の出張も無事に終え(私のひとりワシントンDC街歩きも終え、笑)ここから2泊は夫婦でのプライべート旅行!

この日はアレクサンドリアというワシントンDC近郊のかわいい街に宿泊する予定だったけど、その前に愛読書の(笑)『地球の歩き方』がおススメしていたメリーランド州のナショナル ハーバーに行ってみることにしました。

メリーランド州といってもワシントンDCからは車で15分くらいと近い。

メリーランド州のサインが出てきて、ここから突入。


右手奥がナショナルハーバーの街。

ナショナルハーバー / National Harbor


ナショナルハーバーのサインが見えて来た。

ナショナルハーバー / National Harbor


最初は港沿いのパーキングに停めようと思ったら駐車料金が高かったので、こちらのAmerican Way沿いの路上パーキングに停めることに。

ナショナルハーバー / National Harbor

そしたら唯一空いていたロットの液晶画面が壊れてて画面表示の文字が滲んでいて何て書いてあるか見えなくて…

1つお隣に停めていたおじさま2人組に助けを求めたら、すごく親切で、パーキングマシーンを使い慣れているから私達に代わってササっと操作してくれて無事に停められた。優しいおじさま達に感謝!

American Wayから港の方に行くと、かっこいい5体の像が並んでました。

Statues “duty honor country”
150 National Plaza, Oxon Hill, MD

ナショナルハーバー / National Harbor

私もここで敬礼して撮影✨

ナショナル ハーバーは、『地球の歩き方』(一部抜粋)によると、

もともと治安の悪かったエリアに、2008年、核となる大型ホテル、コンドミニアム、ショップ、レストランが出現し、アウトレットも加わってワシントニアンが注目するスポットとなった。

そうですよ。

名前にナショナルと付いているからか、上の像といいアメリカ国旗とその下の大統領像といい、あちこちにアメリカらしさを感じる演出あり。

これはクラシックカーかな?

ナショナルハーバー / National Harbor


港の景色はあいにくの曇りで残念だった…

ナショナルハーバー / National Harbor


晴れていたら素敵な景色が撮れそうなんだけどね~

ナショナルハーバー / National Harbor

そして『地球の歩き方』で泊まらずとも訪れて欲しいと書いてあった大型リゾートホテル&コンベンションセンターを見に行ってみることに。

★ ゲイロード・ナショナル・リゾート & コンベンション・センター
/ Gaylord National Resort and Convention Center 
201 Waterfront St, Oxon Hill, MD 20745

ゲイロード・ナショナル・リゾート & コンベンション・センター/Gaylord National Resort and Convention Center


コンベンションセンター入り口前にいたにゃんこ。とってもかわいい💕
だけどどこか寂しそうな表情なのが悲しい。


ホテルの入口。入り口に来て分かったんだけど、ここ、マリオット系列のホテルでした!

ゲイロード・ナショナル・リゾート & コンベンション・センター/Gaylord National Resort and Convention Center


ホテルと巨大なアトリウムがつながっていて、

ゲイロード・ナショナル・リゾート & コンベンション・センター/Gaylord National Resort and Convention Center


アトリウム内はまるで小さな町みたい。

ゲイロード・ナショナル・リゾート & コンベンション・センター/Gaylord National Resort and Convention Center
ゲイロード・ナショナル・リゾート & コンベンション・センター/Gaylord National Resort and Convention Center


アトリウム内からホテルを撮影するとこんな感じで、客室からアトリウムが見下ろせるようになってました。

ゲイロード・ナショナル・リゾート & コンベンション・センター/Gaylord National Resort and Convention Center


いや~スケールが大きくてさすがアメリカ。天井が高いので開放的でまだ全体的に新しく、空間がおしゃれ。

ゲイロード・ナショナル・リゾート & コンベンション・センター/Gaylord National Resort and Convention Center


アトリウム内には素敵なカフェや

ゲイロード・ナショナル・リゾート & コンベンション・センター/Gaylord National Resort and Convention Center


レストラン、

ゲイロード・ナショナル・リゾート & コンベンション・センター/Gaylord National Resort and Convention Center


ロビーバーがあって、お天気が悪くても傘要らずで楽しめるのがgood!

ゲイロード・ナショナル・リゾート & コンベンション・センター/Gaylord National Resort and Convention Center

アトリウムに隣接してコンベンションセンターがあるので、首からIDを下げたコンベンションセンター利用客と思われる人たちをたくさん見かけました。

明るいアトリウム内はどこもキレイでおしゃれなので、一見の価値ありです。本当はおしゃれカフェでコーヒーでも飲みたかったんだけど、ランチを食べたかったのでぐるっと見て周ってアトリウムを後にしました。

こんなところで宿泊しながら会社の会議があったら、会議後はそのままアトリウム内のレストランで食事をして、2次会もここのバーでカクテルかカフェでコーヒーを楽しんで参加者と親睦を深める…なんてこともできて機能的で良いわ~


ところで超余談ですが、私がここでトイレに行ったら、ホテルでの会議参加者と思われるIDを首から下げた女性が「靴擦れが痛いよぉ~」と言いながら、トイレの中で靴を脱いで裸足になってバンドエイドを貼ってました👀!
日本人とトイレについての意識が違いすぎ~~~!

→それについてはこの記事で過去にアツく(?)書いてます:『アメリカのトイレにまつわるエトセトラ』(私の過去のアメブロ記事にリンクしています)

話がそれたけど再び街中へ。ランチのお店を探しながら歩いていると…


ミルクシェイク・バーだって♪


お店横のシェイクの写真見て~~~!す、すごすぎるボリューム!!!

こんなの飲んだら(?いや食べる要素も多いよね!?)、3日間は何も食べれなそう。5人でシェアすればイケるかな(笑)!!?

スタバも発見。

写真では上部分が切れちゃっているけど、ウェスティンホテルの1階がスタバになってました。(ウェスティン ナショナル ハーバー :171 Waterfront St, Oxon Hill, MD 20745 )

歩きながらランチの飲食店を見て周って…

このお店に決定!

Bombay Street Food National Harbor
151 American Way, Oxon Hill, MD 20745

インド料理のお店だったんだけど、店内がやたらオシャレで映える感じで、

私のみならず他のお客さん達も店内写真を撮ってました。


店内がおしゃれなだけでなく、本格的で美味しいインドカレーでしたよ。

ところで、ここ(?というか他のお店もみんなだけど)ドリンクが高くて、ラッシーのお値段を見たら日本円で言うと1,300円くらいと高い!

それでもアメリカ人にとってはこれが普通の感覚なのかと思い、他のお客さん達はドリンク頼むのかな~って観察していたら、横のお姉さま方は頼んでなかったし、別のインド人男性と思しき2人組は逆に紅茶だけ飲んで帰っていて、何だかホッとした。

再び車に乗ってお次はアウトレットへ。

途中で通りかかったのがカジノホテルの【MGMナショナルハーバー】

しかし、今回は主人にカジノはさせずに、アウトレットへ。

タンガー・アウトレット(Tanger Outlets)ナショナル・ハーバー
6800 Oxon Hill Rd, National Harbor, MD 20745

小ぶりのアウトレットだったけど、一応お目当てのものは買えた!

お気に入りのBath and Body Works(バスアンドボディワークス)のハンドソープ。

トレッキング用のコロンビアのTシャツ。右のだけ欲しかったんだけど2枚セットでお得だったので左のも併せて購入。


アウトレットを後にして、レンタカーで思い出の街でもあるバージニア州アレクサンドリアを目指します。

バージニア州に突入!


アレクサンドリアで高速を下りて


この日から2泊するホテルへ。
次回に続きます!

バンコク旅11・マリオットホテルの絶景ルーフトップバーと初めてのトゥクトゥク

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

今回は、おすすめのルーフトップバーと初めて乗ったトゥクトゥクについて!
ご紹介するのは、【バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン】のルーフトップバーです。

2023年2月25日(土)。
あらかじめ予約をしていたホテルのバーへGrabで向かいました。

★ Bangkok Marriott Hotel The Surawongse
バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン
262 Surawong Road, Bangrak Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon


バーの予約は私がしたのですが、ホテルに入るなり主人が「あ、ここ去年出張で来たマリオットだ!」と一言(!)
>> 51 Best Rooftop Bars in Bangkok [2023 UPDATE]というサイトで探しました、ルーフトップバーを探したい方におすすめのサイトです!

バンコクにいくつかマリオットがあるみたいで、この日もマリオットのバーに行くことは知っていたのですが、違うマリオットだと思っていたみたい…

ホテルのロビー。


ロビーからエレベーターでバーへ向かいます。
途中の階で乗り換えが必要で、乗り換え階には案内が出ていました。


★ Yào Restaurant & Rooftop Bar / ヤオ レストラン&ルーフトップバー

ここからさらにエレベーターまたは階段でバーへアクセスします。


バーは2フロアあり、受付で予約の旨を伝えると、下の写真の階段(到着時は明るかったけど、暗くなってから撮った)を上がった上の階へ案内されました。


階段を上がった上の階がこんな感じ。広々としていて、おしゃれな空間です。


こちらが上のフロアから1つ下のフロアを見た様子。

ちなみに主人は会社の会議がこのホテルであったので、ここに宿泊し、夜の懇親会でこのバーを利用したらしいのですが、2022年8月当時は、この下のフロアしか開いていないみたいだった…と、言っていました。
(その時の記事はこちら←私のアメブロ記事にリンクしています)

そんなわけで、この日外観を撮影し忘れたのですが、最初の1枚のホテル外観写真は主人が出張時に撮影したものです(笑)

話は戻ってルーフトップバーなので雨が降ったら大変だけど、そうでなければ開放的で景色は抜群!ご覧下さい、この景色を~!!

バーは予約でかなり埋まっており、早く来たお客さんでも予約がないと端の席は座れない様子でした。予約がおススメです!

私達のお席。予約していたので端のお席で、眺めも良く、ソファー席で快適でした。

ちなみにバンコクのルーフトップバーというとバンヤンツリーホテルのルーフトップバー【Vertigo(ヴァーティゴ)】が有名です。
ただ、私達の滞在中の間は、どういうわけか予約が取れない(というか受け付けていない?)感じでした。
主人はヴァーティゴも行ったらしいのですが、比較するとヴァーティゴの方が高いところにあるので景色は良い、だけどここ【Yào(ヤオ)】の方が雰囲気は落ち着いていてゆったりできる、とのことです。

メニューの一部。


それから私がこのバーを選んだもう一つの理由が、フード類が点心メニューという点でした。


まずはシグネチャーカクテルメニューから「SZECHUAN(シチュアン)」というウォッカベースにライチやライムジュースの入った爽やかそうなカクテルから♪(写真左)


席からの眺め。


お席とお席の間もゆったりしていて、椅子も座り心地が良かったのでそれも高評価。


北京ダック


豚肉と海老のワンタン+麻辣ソース


夜も更けてからオーダーし、ライトで真っ赤に染まりもはや何か分からないけど、これはカニシュウマイチーズ

お料理もなかなか美味しかったです!
私がルーフトップバーを上記サイトで探した時も、雰囲気は良いけどお料理が美味しくなさそう…というバーがいくつかあって、それらと相対的に比べたら、こちらのお料理はかなり良いと思います。


訪れたのが土曜日だったからかライブ演奏もあって、それもすごく楽しかった!


ちなみにこの日のシンガーの女性が、歌いながら各席を回ってくれたのですが、それを追いかけてご機嫌で撮影しているノリノリのアジア人のおじさんがいる…と思ったら、日本人でした。


この日はお天気も良く、夕陽がとても綺麗に見え


日没後はバンコクの夜景を十分に堪能できましたよ!


とっても雰囲気も良く、スタッフさんのサービスも素晴らしかったので、落ち着いて食事を楽しみつつ飲みたい方にはおすすめのバーです。


帰りは、ホテルの目の前にちょうど人を降ろしているトゥクトゥクを見つけ、主人が価格交渉し、最初のお値段より割引してもらいホテルに帰ることに。

これが私にとっては人生初トゥクトゥク!!
暑いタイの街を風を感じながら疾走する(結構スピード出しますよね!?)感じがスリルもあって、気持ち良くて楽しかった♪


ホテル到着後に私の初トゥクトゥクを記念撮影しました。

この後はバーをハシゴ!

次回は宿泊していたバンコクの【ロイヤルオーキッド シェラトン】のバーについてご紹介しますね!

【シェラトン沖縄サンマリーナリゾート】徹底紹介・メインタワー施設編:沖縄旅3

2022年12月23~25日、クリスマスの沖縄旅行記↓の続きです。


今回は、沖縄のホテル【シェラトン沖縄サンマリーナリゾート】のホテル共有施設について、たくさんの写真と共にご紹介します!
続きの記事では、ウェルネス&スパ棟やメインタワーの客室、カクテルタイム、朝食ビュッフェについてもご紹介予定です♪

2022年12月23日(金)。
暴風吹き荒れる中、14時半くらいにホテルに到着。

★ シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort
沖縄県国頭郡恩納村冨着66−1

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


夜になるとライトアップされてこんな感じに。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


夜のエントランス

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


ホテルはサンマリーナビーチが目の前という、オーシャンビュー!

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


サンマリーナビーチから見たホテル。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


サンマリーナビーチ

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


宿泊が12月23,24日だったので、ホテルのエントランスを入ってまず目に入ってきたのが大きなクリスマスツリーでした。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


ツリーの背後は大きな水槽になっていて、かなりの種類の海の生き物が飼育されていました。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort

↑ツリーの奥に見えているのがレセプションです。

レセプション。海を感じさせるインテリアが素敵。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


水槽は結構な大きさで、中の生き物もいろいろ。
夜になると朝は俊敏に泳いでいた魚の動きが鈍くなったりして、時間帯による生き物の動きの変化を観察したり…、大人でも見るのが楽しくて、通りがかるたびに水槽を囲むようにあるベンチに腰掛けて生き物観察をしちゃいました。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


余談ですがクリスマスだからエビ(こちらはニセモノ)にも小さなサンタ帽が被せられていました。その下を泳ぐ魚はホンモノ。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


レセプションの奥はビーチ方面に向かって、こんな風に吹き抜けの「アトリウムロビー」になっていて、周りを客室が取り囲んでいる造りでした。写真の突き当り一番奥がカクテルタイムのラウンジとして使われていました(次回以降にご紹介)。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


↓写真の左手前は、入り口に「エースJTB」と書かれていたのでエースJTB利用者専用ラウンジのようです。グリーンの仕切りの奥にはテーブルと椅子があり、中で飲食している宿泊客がいらっしゃいました。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


その奥は、オールデイダイニングレストランの「ダイニングルーム センス(Dining Room SENSE)」で、朝食ビュッフェのレストランとしても使われています。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


JTBラウンジの向かい側はキッズプレイエリア「ザ・コーブ」

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


その横がグランドピアノのあるスペース、

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


そのお隣(↓写真中央、白く写っているお部屋)は、ファンプレイスという名前の、卓球&ビリヤード用ルームでした。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


そのほか、ホテルのエントランス入ってすぐのところにはギフトショップがあり、

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


ミニコンビニのようなお店もあります。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


手作り工房

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


工房ではハンドクラフト体験ができるようです。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート /
Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


↓の写真右手は、「ウォール オブ エクスプレッション」というコーナーで、ペンなどの貸し出しがあり、自由に絵や文字を描けるようになっていました。
左奥にはPCが2台、手前にはPlayStation4が6台。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort


ホテルのメインタワーのお隣は、ウェルネス&スパ棟(ぬちぐすい)があります(次回以降ご紹介)。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート / Sheraton Okinawa Sunmarina Resort

現在の公式HPを見ると、このほかにカラオケルーム(2室)もあるようですが、恐らく私達の訪れた時はクローズ中でした。

以上、【シェラトン沖縄サンマリーナリゾート】の共有施設紹介でした!
次回は、ウェルネス&スパ棟(ぬちぐすい)についてご紹介します。

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