レイクタホ・ファーマーズマーケットと街散策:カリフォルニア旅7

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 
旅行記↓の続きです!


今日の記事は旅2日めの午後、ピンクで示した箇所の旅行記、

カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)の
街散策やスーパーでの買い物、ローカルのマーケットについて

2025年8月カリフォルニア旅行スケジュール


今日の記事に登場するカリフォルニア州・サウスレイクタホのエリア

サウスレイクタホの地図と観光ルート


2025年8月22日(金)、夕方
カリフォルニア州サウスレイクタホのロッジ(上のマップの【1】)を出て、車で街散策と買いものへ車ダッシュ

この通りは湖畔に近いメイン通り、Lake Tahoe Blvd(レイクタホ ブルバード)

サウスレイクタホの街並みとタホ湖畔の風景

  

この通りの視界の奥、左手に見えているホテルのあたりはネバダ州、手前がカリフォルニア州なんだけど、ネバダ州に入ったらすぐにカジノがあるのが笑える!

サウスレイクタホの街並みとリゾートホテル

カジノは…例にもれず今回も絶賛うちの主人がプレーしたので😆、それについてはまた今度!

ホテルを出て最初の目的地はここ(上のマップの【2】)

★ Explore Tahoe Visitor Center
4114 Lake Tahoe Blvd, South Lake Tahoe, CA 96150

サウスレイクタホの街並みと建物

ちなみにここはネバダ州の州境のすぐ近くだけどギリギリカリフォルニア州
翌日のレイクタホ観光に備えて、マップや情報をゲットしようとやって来ました

中は結構広く、きれいなビジターセンター
スタッフの女性にビュースポットを教えてもらい、マップもゲット♪

サウスレイクタホ観光案内所内の熊のオブジェ


レイクタホの全貌がわかるジオラマもあったよ

レイクタホの模型とアートギャラリー

ちなみにレイクタホの面積は約500 平方キロメートル

レイクタホの到着前に山のドライブルートから見下ろした時は相当広く見えたけど、琵琶湖の面積、約670平方キロメートルよりは小さいのね😲!

ところでビジターセンターにはクマの大きなフィギアが2体あるし、
私達の宿泊したロッジの名前も【ブラックベア ロッジ】だし…🐻

クマがレイクタホ周辺に住んでいるのかな~と思って、こののち訪れた公園のビジターセンターのおじいちゃんに聞いてみたら、
「ブラックベアがいるよ🐻ただ、基本的には襲ってきたりしないから過度に恐れる必要はないよ」とのこと

レイクタホビジターセンターのクマのオブジェ

ちなみにChatGPTによれば、タホ周辺(カリフォルニア州とネバダ州)に数百頭規模でブラックベアがいるらしい🐻🐻🐻

3泊の滞在中のお水やスポーツドリンクなどを買いにTarget(ターゲット)へ(上のマップの【3】)

★ Target
4000 Lake Tahoe Blvd Ste 6, South Lake Tahoe, CA 96150

カリフォルニア州サウスレイクタホのスーパーマーケット

Targetのロゴは普段は赤だけど、レイクタホの景観に配慮してなのか、白のロゴ
建物も自然に馴染む色合い😊

昔住んでいたNYウェストチェスターの家の近くのTargetには生鮮食品は売っていなかったけど、ここの店舗にはスイカまで売ってた🍉

ヨーグルトもいろいろ

サウスレイクタホのスーパーでヨーグルト購入

実はこの後、ローカルのベーカリーに行ったんだけど、現金オンリーで、現金の持ち合わせがなくて買えず断念😂

買いそびれたパンを求めてホールフーズへ(上のマップの【4】)

★ Whole Foods Market
3600 Lake Tahoe Blvd, South Lake Tahoe, CA 96150

このホールフーズは滞在していたロッジから徒歩でも来れる距離

サウスレイクタホのホールフーズマーケット外観


さすがはホールフーズ、フルーツが新鮮で美しいわ~

カリフォルニア州サウスレイクタホのスーパーマーケット、果物売り場


パンのコーナー
NYに住んでいた時もたまに買ってた懐かしの味

サウスレイクタホのベーカリー陳列棚

翌日の朝食用にゲット♪

ロッジに戻って車を置いたら、今度はローカルのマーケットへ(上のマップの【5】)

チェックイン時、ロッジのスタッフさんが「今日はすぐ近くでマーケットをやってるから行ってみたら😊?」って教えてくれたんです

たまたま私達がレイクタホに来た初日が金曜日で、ちょうど運よくマーケットの開催日でした!

調べてみたら、このマーケットはSki Run Farmers Market & Street Fair(スキーラン・ファーマーズマーケット)という名前で、

毎年 6月初旬〜9月中旬ごろまでの金曜日の午後3〜8時ごろに開催されているらしい

この通りの名前が 「Ski Run Blvd(スキーラン ブルバード)」というんだけど、
見て!山の上まで道が続いてるの~🌳

カリフォルニア州サウスレイクタホのファーマーズマーケット

地図を見ると、ちょうどこの道↑の先の左手にはゴンドラもあるから冬はスキーができる山なんでしょうね

通りにはお店がずらり

カリフォルニア・サウスレイクタホのマーケット

地元産の新鮮な野菜・果物、ハンドクラフト、フードトラックなどが軒を連ねてました

ところどころにテーブルや椅子も置いてあって、買ったものを食べているお客さんの姿も

レイクタホのファーマーズマーケットに並ぶ露店


ニュージーランドスタイル・リアルフルーツアイスクリームのお店、

タホ湖のマーケットでアイスクリーム販売


青果店、

タホ湖のファーマーズマーケット、新鮮な野菜


ベーカリー(ここにあると知っていれば、ホールフーズでパンを買わなかったのになぁ~と思った😂)

カリフォルニア サウスレイクタホのマーケット Divine Bake House


ポップコーンやかき氷店

サウスレイクタホのケトルコーンとシェイブアイス屋台


お花屋さん

カリフォルニア サウスレイクタホの花市場


なぜかのヘナタトゥーのお店も😲!

タホ湖のマーケットでタトゥーや雑貨を販売

ところでアメリカ含む海外では、観光地でヘナじゃなくて本当のタトゥーのお店をよく見かけるよね!?

あれって旅行でテンション上がって「よっしゃ~!旅の思い出にいっちょタトゥーでもしちゃお」みたいな人がターゲットなのかなぁ…😅💦?

話はそれたけど、こちらはストールやリースを売るお店の店先にいたワンコ

サウスレイクタホのマーケット、犬とカラフルな布


手足が長くて手足の毛足が長い?手足だけフサフサしてる??ワンコで、かわいかった💕

カリフォルニアのマーケット、犬とカラフルな布


私達はこちらの果物屋さんで、

サウスレイクタホのファーマーズマーケットで果物を購入

朝食用の桃2種、プラム、ぶどうを購入しました😊

桃は種類が色々あったので、甘いものをお店のおじさんに教えてもらいました

カリフォルニア産果物:桃、プラム、ぶどう

こういう地元マーケットは大して買わなくても色んなお店を覗きながら見て周るだけでも楽しいよね♪

次回のレイクタホ編に続く!

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 

レイクタホ・ロッジ周りの可愛い動物たち:カリフォルニア旅6

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 
旅行記↓の続きです!

今日の記事は旅2日めの午後、ピンクで示した箇所の旅行記、
カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)のロッジ中庭で見かけた動物について😊

2025年8月カリフォルニア旅行スケジュール

2025年8月22日(金)、午後
カリフォルニア州サウスレイクタホのロッジに到着した私達夫婦

ロッジの中庭で会えた動物たち

★ Black Bear Lodge
1202 Ski Run Blvd, South Lake Tahoe, CA 

タホ湖のロッジ中庭、松林と青空


お部屋に荷物を置いてすぐ、お部屋の外に出て

カリフォルニアのロッジ庭、緑の椅子と木々


中庭を眺めていたら…

カリフォルニアのロッジ中庭、石垣と緑の芝生

さっそく私達夫婦の好きな鳥ちゃんを発見!しかも番でいた😍

American Robin(アメリカコマツグミ)
オス

カリフォルニアのロッジ中庭にいるアメリカコマツグミ


メス

カリフォルニアのロッジ中庭にいるアメリカコマツグミ

この鳥はNYにもいたお馴染みかつ私達夫婦の好きな鳥で、NYから帰国時にぬいぐるみを買ったほど😍

今でも私のベッドの枕元にこのロビンちゃんのオスのぬいぐるみが他のぬいぐるみと共にいるのよ~(私の枕元には全5匹のぬいぐるみが常駐、笑)

お部屋の窓を開けるなり目の前にロビンちゃんがいてくれて、まるで「日本からよく来たねぇ」って歓迎してくれたみたい~!!

生きもの探しクイズ!


…とここで、久々の恒例企画!生き物探しクイズ!今回の難易度は中かなぁニコニコ

Q. 下の写真のどこに何の生き物がいるでしょうか?

カリフォルニアのリスが岩の上で遊ぶ様子

正解は・・・

・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

A. ピンクの囲みの中にリス(Western Gray Squirrel/カリフォルニア灰色リス)がいる、でした!

カリフォルニアのリス、タホ湖ロッジ中庭


この後、たぶん別のリスだけどリス2匹が追いかけっこしてて、

カリフォルニアのリスが木に登る様子


一部を動画に撮った(1.5倍速)けど↓ 実際の追いかけっこが執拗(笑)で、10分以上にわたる攻防が中庭で繰り広げられてた🐿️💨🐿️💨💨

しかもリスたちの動きがまるでマンガみたいで、可愛くて面白かった😆

しかもこの写真、1匹が木に登ってて、もう1匹が木の下で追いかけようと狙っているところなんだけど、

カリフォルニアでリスが木に登る様子

こうして見るとリスの腕と太ももって筋肉があるんじゃない👀!?

なんだか筋肉隆々っぽく見えません??

カリフォルニアのリス、木を登る


こちらも同じ日の夕暮れ時に見たリスちゃんの後ろ姿

カリフォルニアのリス、タホ湖旅行記

夏毛なんだろうけど、それでもモフモフしているしっぽがかわいい💕

この子はロッジ横の木で見かけた別の種類のリスで、Douglas squirrel(ダグラスリス)という種類らしい

カリフォルニアのリスが木で遊ぶ

今回は短いけど、旅行記の続きはまた今度!

次回はレイクタホの街などについて🌳

レイクタホのおしゃれなロッジ:カリフォルニア旅5

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 
旅行記↓の続きです!

今日の記事は旅2日めの午後、ピンクで示した箇所の旅行記、
カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)のおしゃれで快適なロッジについて😊

2025年8月カリフォルニア旅行スケジュール

2025年8月22日(金)、午後Placerville(プラサービル)を出て、レイクタホに向けて出発車ダッシュ

この時のドライブコース
ランチ休憩のプラサービルからレイクタホ近くのロッジまで約97キロ

プラサービルからレイクタホへのドライブマップ


ちなみに旅の始まりのサンフランシスコ空港国際からレイクタホ近くのロッジまではこんな感じの位置関係で↓、322キロの道のりです

カリフォルニア州レイクタホへのドライブルート

カリフォルニア州道50号(California State Route 50)を走り、エルドラド国有林を通り抜けていくと…

周囲の木々には燃えた痕跡が…

カリフォルニア州道50号線、山火事跡の風景


山火事の被害が色濃く残る風景でしたが、森が再生しようとしている姿も見ることができました

カリフォルニア州道50号線、山火事跡と再生の森


ヨセミテの「エル・キャピタン」を思い起こさせるような山の形

レイクタホへ向かう道、山火事の爪痕と自然


ついに視界の先にタレイクタホが見えて来た!!!

カリフォルニア州タホ湖へのドライブ風景
タホ湖と松林の絶景ドライブ



レイクタホについて簡単に説明すると…

レイクタホは、夏は避暑地、冬はスキーリゾート地

標高は約1,900メートルで夏でも涼しい
気温は 20〜25℃前後 が多く、湿度も低め
ハイキング・キャンプ・ボート・スキーなどアウトドアが楽しめる場所

カリフォルニア州って暖かいイメージが強いかもしれないけど、

標高約1,900メートルなので

冬のレイクタホの日中の最高気温は0〜5℃前後
朝晩・夜間の最低気温は−10〜−5℃前後(寒波のときは −15℃以下 になることも)
 

この日から3泊するロッジに到着

★ Black Bear Lodge
1202 Ski Run Blvd, South Lake Tahoe, CA 

ブラックベアロッジの外観と看板
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA

~このロッジにした理由~

レイクタホは人気のリゾート地なので、湖の周囲にはたっくさんの宿泊施設があるのですが、私達がここを選んだ理由は以下の通り

・湖リゾート感が存分に感じられる雰囲気(お部屋・お庭など)
・レイクタホから徒歩圏内の立地
・徒歩圏内に飲食店等ある便利さの一方で静かそうな立地
・お部屋が広い
・キッチン付きで簡単な調理ができる
・パーキング無料※(有料のところもあり!)※宿泊当時、最新の情報はご確認を!
・レビュー評価が高い

レイクタホ周りにはマリオットもあって、主人がマリオットボンヴォイ・プラチナなので一度は候補に挙がったけど、やっぱり小ぢんまりした規模ならではの良さを味わいたいということで今回はやめることに

でもその決断が大正解でした!

このロッジはとても良かったですよ~

外観
Ski Run Blvdからのメインロッジ外観

ブラックベア・ロッジの外観とエントランス
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


下の写真の右側に写っている2本の柱みたいな木なんだけど

ブラックベアロッジ:タホ湖のクマ彫刻とエントランス
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA

ロッジの名前にちなんでか、2匹のクマさんが木を登っている姿が彫られているの~🐻🐻かわいい!

ロッジのおしゃれな外観に心を躍らせつつ、ここから中へ

ブラックベア・ロッジのエントランス
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


ラウンジ

ログハウス風ロッジの広々としたロビー
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


夏だから使われてなかったけど、大きな石の暖炉があってステキな雰囲気

ブラックベア・ロッジの暖炉とリビング空間
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA

このラウンジはワインバーとしても営業してました

メインロッジの中庭側からの外観

カリフォルニアのレイクタホ、ブラックベアロッジ
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


メインロッジにはお庭に面してテラス席もあり、緑に囲まれながらくつろぐこともできちゃう昇天



メインロッジにはお庭に面してテラス席もあり、緑に囲まれながらくつろぐこともできちゃう昇天


ブラックベアロッジのテラス席と木々
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


ロッジのマップがこちら

Black Bear Lodgeの敷地図
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA

一棟貸しタイプと複数の部屋がある横長の建物内のお部屋タイプがあります
私達は後者のタイプに宿泊

中庭の一部

タホ湖のロッジ、木々の中の庭とテーブルセット
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA

↑中庭の写真の右手前に写っている小屋みたいな建物は…

ホットタブ(お風呂)

タホ湖のブラックベアロッジにあるホットタブ
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


宿泊ロッジ
一棟貸しタイプのロッジはかなり大きいのでファミリー向けという感じ

レイクタホのクマロッジ外観と庭
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA
カリフォルニアのロッジと庭園
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


こちらが私達のお部屋がある大きなロッジ棟 私達は写真左下のあたりの1階のお部屋でした

ブラックベア・ロッジの外観と芝生
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


ロッジの中

タホ湖ロッジの廊下と部屋番号サイン
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


廊下などのちょっとしたスペースもとってもおしゃれ

ロッジの廊下と階段、観葉植物
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


グリーンとブラウンが基調のインテリアで森にいるような色合いなのも良かった!

レイクタホのブラックベア・ロッジ内観
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


私達夫婦が宿泊したロッジのお部屋

こちらがお部屋入口から中を撮影した様子

レイクタホの客室、暖炉とベッド
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


入口手前にはクローゼット
ホットタブ用のバスローブやお庭用のランタンあり

バスローブとタオルが収納されたクローゼット
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


明るくて広くて快適なお部屋でした

カリフォルニアのレイクタホのロッジ客室
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA

奥の窓の外は中庭に面してます

窓の横には暖炉が

レイクタホの暖炉付き客室とキングサイズベッド
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


写真奥にはキッチンが

タホ湖のブラックベア・ロッジ客室
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


テレビの横にテーブルと椅子があって、朝食時などに利用できて便利

レイクタホのロッジ客室、暖炉とテレビ
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


キッチン
冷蔵庫、ポットはもちろん、電子レンジ、

ロッジのキッチン、電子レンジとシンク
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


食器やカトラリー類もあって便利でした!

ロッジのキッチン引き出し:コーヒー、紅茶、カトラリー
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA

コーヒーや紅茶も高級めのラインナップで、日によって種類を変えてくれたりしました

ウェットルーム

アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA

シャンプー、リンス、ボディソープ、ハンドソープ、ハンドローションなども備え付けであり、メイクアップリムーバーも2回分ありましたよ!

お部屋にバスタブはなかったけど、シャワーブースタイプなので使いやすかったです

バスルームの洗面台とシャワーブース
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA


私達のお部屋の外観

レイクタホのロッジ外観と中庭
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA

↑中庭に面して椅子があって、ここに座って

こんな風に中庭を眺められて、気持ち良かった~!

レイクタホのブラックベアロッジ中庭と森林
アメリカ・カリフォルニア州レイクタホ・ブラックベア ロッジ
Black Bear Lodge, Lake Tahoe, CA, USA

中庭にはアメリカンロビン(鳥)とかリスちゃんがいて、

次回の記事にまた写真と共に詳しく書くけど、リスが延々と追いかけっこしてるのも観察できて面白かった😆

リスが木を登る様子


ロッジのハウスキーピングはホテルとは違うので、詳しくはここに説明用紙を載せておきます↓

Black Bear Lodge 情報シート

清掃は必要な時に個別にレセプションに申し出て相談(言わなければ基本的になし)

タオルはお部屋の中に入って回収してもらえないので、部屋に備え付けのランドリーバッグに入れて出しておくと、新しいタオルがお部屋の前に置かれています

ブラックベアロッジのアメニティリスト

ゴミもお部屋の外に時間までに出しておくと、持って行ってくれます

この【Black Bear Lodge(ブラックベア ロッジ)】はスタッフさんも温かくて、居心地も雰囲気も良く!また泊まりたいと思えるロッジでしたよ!おすすめです😊💕

次回のレイクタホ編に続く!

カリフォルニア州郊外のマリオット系ホテル【フェアフィールドイン・バカビル】:カリフォルニア旅2

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 

旅行記↓の続きです!

旅行スケジュールは以下の通り↓
今日は旅1日め、ピンクの矢印で示した日の旅行記です♪

2025年8月カリフォルニア旅行スケジュール

2025年8月21日、午後 20半過ぎにホテル・【フェアフィールドイン・バカビル】に到着!

フェアフィールドイン・バカビル ホテル外観


この日のホテルの場所はここ↓(赤印のところ)
サンフランシスコ空港国際から約108キロ北上した場所にあるカリフォルニア州バカビル(Vacaville)という場所

カリフォルニア州の地図:サンフランシスコからレイクタホへのルート

このホテルは言わば旅の中継地点

ここには1泊だけして、翌日は朝からレイクタホ(上の地図の右上)を目指して出発予定でした
 

ホテルは高速降りてすぐの場所にあったのでアクセスがよかったです♪

【フェアフィールドイン】は、マリオット系列の中でもリーズナブルな価格帯のホテル

(この時のホテルの領収証を失くしてしまい宿泊費が不明なんだけど、今年[2026年]の同時期の同じ曜日で1泊19,000円くらい)

旅の中継地点として宿泊したホテルなので、いかんせん場所がマニアックで、どなたかの参考になるのか?いや、ならない可能性の方が高いのだけど、一応しっかりめにホテル紹介をさせてください😊

Fairfield Inn Vacavilleフェアフィールドイン・バカビル
370 Orange Dr, Vacaville, CA 95687

3階立てのホテル
なぜかやたら幻想的な写真になってる!?

フェアフィールドイン・バカビル ホテル外観
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


翌朝撮影した外観写真

カリフォルニア州バカビルのフェアフィールドイン外観
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル

エントランスを入るとレセプション

ホテルのロビー、受付カウンターと冷蔵庫
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


奥にはちょっとした売店

シンガポール ANA ラウンジ スナック 飲料
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


レセプション~エレベーターの間のテーブルには無料のコーヒーサービス(コーヒー、デカフェコーヒー、お湯のポット)があってプチうれしかった😍

シンガポール旅行ANAエコノミー搭乗レポート、アメニティ
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


屋内プール

屋内プールとリラクゼーションエリア
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル

プールは確か温水じゃなかった記憶なんだけど(8月だったし)大人気で、到着日の夜に写真を撮ろうと覗きに行ったら、小さなお子様からおばあちゃんまでがそれぞれプールを楽しんでて微笑ましかった!

余談なんだけど、こういう観光地でも何でもない小さな町のホテルに、

みんなどういう理由で泊っているんだろうな~って考えるとロマンを感じる…

昔からアメリカで夜の高速道路を走りながら、高速脇の周りにな~んにもないような場所にホテルの窓に明かりが灯っているのを見ると、どういう人が何の理由でここに泊まっているのかなぁ…って考えて何だかロマンを感じちゃうんですよね🥹

プールの外にも小ぢんまりと休憩スペースがある✨

ホテルのテラス席と青空
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル

3階建ての3階のお部屋をアサインされました

主人がマリオットボンヴォイ・プラチナなので、確か無料でアップグレードされたんだったと思う…

お部屋入ったところ

ホテル室内、ベッドとクローゼットのドア
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


ベッドルーム

ホテルの部屋、ANAエコノミークラスの寝室
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


リビング
大きめソファーとデスクあり

ホテル客室のソファとテレビ
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル
リビングスペースのソファとコーヒーテーブル
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


リビングのテレビの前にはコーヒーのセットとアイスペール

コーヒーメーカーとアメニティセット
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


ベッドルームにもテレビがあって、その横には電子レンジと冷蔵庫

フェアフィールドイン・バカビル 客室のテレビとミニ冷蔵庫
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


無料のお水とクッキーも(もしかしたらボンヴォイ特典なのかも)

ANAシンガポール旅行、水とクッキー
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


ウェットルーム

シンガポール旅行のANAエコノミークラス、モダンなバスルーム
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


シャワーブースがカーテンじゃなくてガラスドアだったから使いやすかった👌

シャワールームとトイレ、タオルのあるバスルーム
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


アメニティは固形石鹸、ボディローション、メイク落とし(珍しい~!)でした

ANAエコノミークラスのアメニティグッズ
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


クローゼットの中にはアイロンと巨大アイロン台

ANAエコノミーのクローゼットにあるアイロンとアイロン台
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


窓の外の景色
着いた時は真っ暗で何も見えなかったけど、朝窓を開けたら朝焼けが見えた☀️

夕暮れ、建物と駐車場、トラック
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル

ChatGPTによると、今回宿泊したマリオット系列の「Fairfield(フェアフィールド)」は「家に泊まる感覚」が原点で、

マリオット創業者 J. Willard Marriott が
家族や友人を招いて過ごした 農場の別荘(Fairfield Farm) に由来するのだそう

実際、今回宿泊したホテルにもこんなパネルがありました

フェアフィールドイン・バカビル ホテル紹介

こういった世界観から朝食が無料なんだって
ちなみにコートヤードマリオットは基本的には朝食が有料らしい

という前を気をしつつ、以下、無料の朝食についてです↓

朝食は1階のダイニングルームでのビュッフェスタイル

ラウンジでくつろぐ人々、シンガポール旅行
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


アメリカの無料朝食だから、パサパサのマフィンとヨーグルトとジュースくらいかな…、と想像してたけど、無料にしてはちゃんとしてた♪

ビュッフェコーナー

シンガポールANAエコノミークラスの朝食会場
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


ジュース、ヨーグルト、シリアル、パン、スクランブルエッグにソーセージ、オートミール…と一応一通りありましたよ

シンガポールANAエコノミー機内食ビュッフェ
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


セルフ式ワッフルメーカー発見!

ワッフルメーカーとドリンクディスペンサー
Fairfield Inn Vacaville/フェアフィールドイン・バカビル


人生2度目のセルフでのワッフル作り😍

ワッフルメーカーでワッフルを作る様子

①プラカップの線に合わせて作りたい分だけワッフル生地を入れる
②ワッフルを流し込む
③ふたを閉めてロックして(確か回転させたような…)待つ
④タイマーで焼き上がりが知らされ、蓋を開ければ出来上がってる!


ちなみに③が分かりにくくて、近くにいたスタッフさんが教えてくれた

③がきちんとセットで来てないとタイマーが開始しなかった記憶

焼きあがったワッフルにメープル、ココナッツ、レーズンをトッピング↓
私の朝ごはんのできあがり

ANAエコノミークラスの朝食、ワッフルとヨーグルト

写真下は市販のヨーグルトにココナッツやナッツ類をトッピングしたもの(笑)

小さなビュッフェコーナーにはスタッフの女性が1人いたんだけど、彼女がとてもきれい好きで、小さなビュッフェ台の汚れもすぐに拭き取ったりするなどして、清潔に保たれていたうえ、親切でした💕

旅の良いスタートが切れた!って思えたホテルでしたよ

こういう名もない小さな町の何てことないホテルが逆に旅情があって無性に好きだったりする

次回は、(ホテル紹介で先に朝食の話題になっちゃったけど💦)

到着日の晩に訪れたご当地スーパー、この旅の相棒の車、小さめアウトレットモールなどについて書こうと思ってます

▼関連記事▼

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 


台湾旅1・リピした高コスパホテルとローカルに人気の牛肉麺店

今回から、2024年12月24日(火)~26日(木)の主人と2人

2泊3日弾丸台北旅行記スタートです!

2024年12月24日(火)クリスマスイブ🎄
朝8時過ぎの羽田空港。


チェックインして、ANAビジネスラウンジへ。
結構混んでた…


ビュッフェコーナーは混んでいたので撮影を遠慮したけど、とりあえずこれは別のところに展示(?)されていたので撮ってみた。


朝ごはんはカレーと緑茶。


あと、私にとってはこれが初めましてだった「ぜんざい」があったので、デザートのコーヒーと共にいただいてみた。あんこ大好きなので嬉しい💕
ちゃっかり朝から少~しだけ白も飲んじゃった!


クリスマスイブだから?ANA自家製シュトーレンもあったよ~🎄

しばしラウンジを楽しんで搭乗ゲートへ。

羽田10:25発台北松山行き、エバー航空BR189便に搭乗。機材はボーイング787-10。

フライト…機内食とか座席などについては前回の記事で詳しく書いてます↓

13:25頃台北松山空港に到着。
空港からはタクシーでホテルへ。

いつかの未来に、「この時の台北の街並みってこうだったなぁ…」と思い出したくて、短い動画も撮影してみた。ちょこっと台北気分が味わえるので、良かったら観てね!

台北松山空港からは4キロ弱、時間にしてタクシーで約十数分でホテルに到着!

ミラマー ガーデン 台北
No. 83號, Section 3, Civic Blvd, Zhongshan District, Taipei City

ミラマーガーデン台北・外観/Exterior of the Miramar Garden Taipei


このホテル、この3カ月前にもブロ友さん(mamiちゃん、carrenちゃん)と3人で利用したばかり。宿泊費がリーズナブルなのに良かったのでリピしちゃいました!

ミラマーガーデン台北・外観/Miramar Garden Taipei Exterior


このホテルについては、こちらの記事で詳しく書いてますが↓…


1階のロビーのしつらえが変わっていたので、写真を撮っておきました!

ミラマーガーデン台北・ロビー/Miramar Garden Taipei Lobby
ミラマーガーデン台北・ロビー/Miramar Garden Taipei Lobby

ちょこっとクリスマスのデコレーションもされてたよ。

ロビーの奥のスイーツショップの配置もちょっと変更されてて、

ミラマーガーデン台北・ロビー/Miramar Garden Taipei Lobby



以前あったこのアート作品はエレベーターホールに移動してました。
お部屋は、前回宿泊したお部屋タイプと左右対称なだけでまったく一緒だったので、詳しくは9月の宿泊時の記事をご覧下さいね。

一応、今回のお部屋(3階のお部屋をアサインされました)の主な写真だけ載せておきます!

客室のメインのエリア

ミラマーガーデン台北・客室/Guest room at Miramar Garden Taipei
ミラマーガーデン台北・客室/Guest room at Miramar Garden Taipei


電気ポットや冷蔵庫などのコーナー

ミラマーガーデン台北・客室/Guest room at Miramar Garden Taipei

無料のボトルのお水はないけど、廊下に浄水器があって(後ほどご紹介)汲めるようになってます!
私は日本からドリンクボトルを持参。最近は色んな国でこのスタイルが流行ってきているから、旅にはドリンクボトルを持参すると便利だと思う!

ウェットルーム。

ミラマーガーデン台北・客室/Bathroom at Miramar Garden Taipei


このホテルは宿泊者は無料の大浴場もあるし、お部屋のバスルームもバスタブと洗い場がちゃんと別になっているので日本と同じスタイルで本当に使いやすい。

ミラマーガーデン台北・客室/Bathroom at Miramar Garden Taipei


お部屋からの景色は暖かい季節には使用できるプールビューでした。

客室については以上😊

おそらくは各階のエレベーター付近にある浄水器。

熱水、温水、冷水と3タイプの温度のお水があり、便利!

余談だけど私達の階(3階)の浄水器横に飾られていたブタさんの置物🐖

笑顔がとってもかわいくて💕

見ると、撫でる場所によって色んな幸運が訪れる、という幸運を呼ぶブタさんでしたクローバーかわいくて思わずナデナデ。

ホテルの宿泊費は、2024年12月24日(火)~26日(木)の2泊[朝食なし]ぜんぶ込みで、
45,700円でした!

この1年前に泊まった【シェラトンングランド台北ホテル】が素晴らしかったので、直前までどちらに泊まろうか迷ったんだけど、【ミラマーガーデン台北】の高コスパに負けてミラマーにしちゃいました。


ただ、立地や朝食ビュッフェの豪華さ、お部屋などは宿泊費が高いだけあってシェラトンの方がグレードは上。あとはボンヴォイプラチナ以上だと使えるラウンジも素晴らしいというメリットもあります。(【シェラトングランド台湾ホテル】についてはこちら↓)


さて、2泊3日の弾丸旅なので、ホテルにチェックインして荷物を置いたらさっそく街歩きへGO!

今日の記事で登場するコース


ホテルを出て歩きます。


白っぽいビルは2021年12月に竣工した【全球人寿希望園区】で、ビルにはドンキ台湾2号店「DON DON DONKI 忠孝新生店」も入っているそう。


忠考新生站(駅)を通り過ぎて…

主人がネットで見つけてくれた牛肉麺のお店へ。

★ 済南牛肉麺
100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, Section 2, Jinan Rd, 60之3號

小さな食堂といった雰囲気のお店。着いたのが14時40分ごろだったのに、お店の前には数人並んでました。

済南牛肉麺 @台北

私達も列の後ろに並ぼうとすると、上の写真のロングコートのお姉さんが親切で、英語で「私達はテイクアウトの列だから、店内で食べるなら席に座ってよいのよ😊」と教えてくれました。優しい~

せっかくなのでお店の人は忙しそうだし、メニューについてそのお姉さんに「このお店は何が人気なの?美味しいの?」って聞いてみたら、「牛スジが好きなら牛スジめんが美味しいよ」とのこと。

済南牛肉麺 @台北

ということで、私は牛肉湯麵(中)100台湾ドル
牛筋麵(中)250台湾ドルを食べてみることに。

待っている間、厨房でアツアツの茹でたて麵にスープ・具を入れているのが見えて、良い香りもしてきて期待が高まるぅ~♪

済南牛肉麺 @台北


牛筋麵

牛筋麵@済南牛肉麺, 台北


牛肉湯麵

牛肉湯麵 @済南牛肉麺, 台北

スープはどちらも同じ。牛筋麵の方は牛筋の大きいのが3切れと肉片3切れが入ってて、牛肉湯麵は具は青菜のみ。

スープのお味は何て説明したらよいのか分からないけど、これまでもアジアのどこかで食べたことのある香りがして、牛肉の旨味がスープに出ていて滋味深く、麵は生の平麺で程良い歯ごたえで美味しい

皮蛋(ピータン)

皮蛋(ピータン)@済南牛肉麺, 台北

なぜか主人が皮蛋を食べたいと言い出し、買ってた…😅💦

これまで皮蛋って食わず嫌いだったんだけど、切り込み隊長の主人(笑)がまず食べてみたところ「大丈夫だよ!」というので、おそるおそる食べてみたら…

確かにクセはなく、旨味の濃い煮卵みたいな味だった!

このお店を調べていてついさっき知ったんだけど、ウェブサイトの「台湾ナビ」によると、一部のローカルは、皮蛋(ピータン)を麵のスープに入れ、つぶして混ぜて食べるんだそう。わぉ~上級者っぽい食べ方だね~

ところでこのお店でのお会計は375台湾ドル。今日のレートだと約1839円!
町の食堂とはいえ、昔の台湾のイメージからするとお安くはない💦


ということで今、直近5年の台湾ドルと日本円の為替レートを調べてみると…

見て!5年前は3.59円だった😱

う~ん納得…もう昔の台湾ほど台湾ではお得感が感じられないはずだよねぇ…

次回に続く!

【宿泊記】熱海後楽園ホテル ~客室・夕朝食・スパエリアなどレビュー~

静岡県熱海市にある【熱海後楽園ホテル】の宿泊記です!たくさんの写真と共にお伝えします✨

目次

  1. 結論から先に♪ ホテルのレビュー
  2. 宿泊プランと費用
  3. タワー館の共有施設
  4. チェックイン・アウト時間
  5. タワー館の客室
  6. 夕食
  7. 朝食
  8. アクアスクエア(スパ棟)
  9. オーシャンスパfuua

結論から先に♪ ホテルのレビュー

このホテルに宿泊して…
お子様連れから若い子(この言い方がオバさんっぽいけど💦)、中年からご年配の方まで、幅広~~~い年齢層が楽しめると思いました!
ホテル自体が大きくて、ホテル内に品揃え豊富なおみやげ屋さんや複数のカフェがあるし、何よりホテルの大浴場(もちろん何度でも利用可能)とは別に、宿泊客が1回無料で使える休憩スペースが多彩で広くて快適なスパがあるのがgood!

今回は友人と行ったけど、来年は母を連れて行こうと思ってます。

宿泊プランと費用

楽天トラベルで以下の予約しました。

プラン名:
夕食グレードアップ!季節のこだわり和会席プラン「タワー館 スタンダードフロア 和室」一泊二食

費用:

利用人数部屋あたり 2人(大人2人)
合計料金63,580 円(消費税込)
クーポン利用 3179円
差引支払金額60,401円(消費税込)

タワー館の共有施設

熱海駅前からホテルの無料シャトルバスで10分でホテルに到着!
ホテルに横付けしてくれます。


ホテルの外観。写真からは分かりづらいけど、海に面して建ってます。


ホテルの館内案内(2025年5月時点のもの)


ホテル入り口横にはこんな写真スポットもあった📷✨


ホテル1階のエントランスホール

上の写真の左上に人が見えてるけど、この上がカフェになってますコーヒー

『カフェテラスCONFORT』。窓が大きくて明るいカフェ。


カフェのメニュー。ホテルのカフェだけどコーヒー550円、ケーキセット1,100円とお値段も良心的。


明るくて広いロビー。この右奥がレセプション。


ロビーのソファもゆったり。オーシャンビューです🌊🌊🌊


ホテルのショップ。おみやげものから衣類、


ガチャガチャとかUFOキャッチャーまであり、大きなショップです。


でもまだまだこの先にも↓写真奥にスパがある【アクアスクエア】館への連絡通路があり、そこにも大きなショップやカフェがあるんです~
それについては記事の後半で!


こちらは広いロビー階の片隅にあるリモートワーク用スペース(?)
半個室になっていてデスクとチェアがありました。


ホテルのチェックイン時にもらえる「Passport」


「Passport」
熱海ロープウェイ、熱海秘宝館の割引券
宿泊1泊につき1回利用できるオーシャンスパfuuaの入館証♨✨


アメニティはバースタイルで

・マウスウォッシュ
・クレンジングオイル
・コットンセット
・ヘアブラシ
・カミソリ

があります

チェックイン・アウト時間

私達のプランはチェックインが14時、チェックアウトが11時でした。
ただ、プランにより異なるようです。

タワー館の客室

タワー館は18階建て、
18階はスカイレストラン、
客室は6~17階で、そのうち15~17階はエクセレンシィフロア、
私達は12階のお部屋をアサインされました。


12階の廊下からの眺め。山の上の建物は【熱海秘宝館】。
秘宝館って行ったことないけど、18歳未満は入場不可で、行ったことある友達に聞いたら相当お下劣!?な性的な展示💋がたくさんなのだとか😅!?

実はの旅、母と行く予定だったので(詳細は今後の旅行記で!)
和室のお部屋を予約してました。


ということで…以下、タワー館12階・和室の客室です。

お部屋入口。


奥が寝室、左手がバス、トイレ、冷蔵庫や茶器などの棚があるエリア


客室の様子


窓が大きくて明るいのが良かった。


広縁があり、クラシックな和室って感じ。


テーブルの上にはお茶菓子が。


客室はオーシャンビュー😊🌊🌊🌊


何かの建物と駐車場越しではあるけど、
熱海の海岸線を一望できて、とっても良い眺め✨


広縁の椅子に腰かけて船が通ったりするのを眺めるのが楽しかった👍


夜景もキレイでした✨


玄関入って左のエリア


ポットと茶器、緑茶


冷蔵庫には無料のお水。


ダブルボウルの洗面台は女子旅にはうれしい。


お部屋のお風呂。大浴場があるので利用しなかったけど…


トイレ


お部屋にあったアメニティはタオルと歯ブラシセット
(それ以外は先ほど紹介したアメニティバーでもらえます)

夕食

夕食はプランによってはビュッフェもあるんだけど、この時は友人と行ったけどもともとは母を連れて行く予定だったこともあり、今回は「季節のこだわり和会席プラン」で、食事場所もビュッフェとは全く別の部屋でした。

おかげで落ち着いた空間でゆっくりいただけたし、スタッフさんもとても親切でサービスも良かったので、このプランにして良かったと思ってます。

夕食はタワー館4階の割烹レストラン『紅梅亭』で。


窓際の奥のくつろげるお席に案内していただけました。


お品書き


梅酒(夕食に込み)のあと「熱海だいだいサワー」(別料金)」で乾杯☆


お刺身はお好みで網で炙れました🔥


パイの包み焼きの中身は牛タンシチュー


伊豆といえば…の金目鯛の煮付けに
桜えびと筍の釜めしが季節感があってgood!


ご飯や食後のデザートのタイミングもスタッフさんの細やかな対応で、良いタイミングで提供されました。

やっぱりビュッフェの方が人気なのか、ここのレストランの利用客は私達を含めてこの日は数組だったので、ゆったりと海を眺めながら優雅にお食事でき、
お料理の味、内容ともに大満足でした。

朝食

朝食は宿泊したタワー館と連絡通路で繋がっている別館【アクアスクエア】(←のちほど紹介)の2階にあるレストラン『HARBOUR’S W』で。


前置きすると、朝はお部屋でかなりのんびりしていて、朝食ビュッフェの最後の方のタイミングにレストランに行ったのと、そこそこ混んでいたのとで、あまり良い写真が撮れてないです😅


以下、ビュッフェの【一部】です。


エッグステーションがあってオムレツを作ってもらえます🥚


サラダのビュッフェ


沼津港直送の味の干物


静岡県産の釜揚げしらす、桜えびのさつま揚げ、朝霧高原の卵の厚焼き玉子、里芋煮、


伊豆はワサビも名産なので、美味しいワサビと本枯節、出汁醤油でワサビ丼を作れるコーナーやうどんを作れるコーナーもありました。

お味噌汁


焼き立てパンケーキ

以上はビュッフェの【一部】です💦
今回はこれしか撮れなかった…

私の朝食

この貧相な内容にうん十年ぶりに旅を共にした大学時代の親友Mちゃんが「それしか食べないの!?」とややびっくりした様子😲

ちなみに私は大学時代、いわゆる「ヤセの大食い」だったんですよ~

当時は痩せすぎ体型で、今は標準よりちょい太め…のくせに食べる量は当時から激減してるのよね💦なんか損した気分😨

Mちゃんの朝食。映えるわ、ありがたや~✨

朝食ビュッフェは地元産の食材を使っているものが多くて、好感が持てました!

アクアスクエア(スパ棟)

その昔、両親とこのホテルに泊まったことがあるんだけど、その頃は無かった【アクアスクエア】

タワー館と連絡通路で繋がっていて、ここに日帰りもできる温浴施設【オーシャンスパfuua】が入ってます。


1階がエントランス、2階がレストランやおみやげ屋さん

3階はランドリールームと製氷機で
4~8階までが客室になっています。

2階のレストランは宿泊者の朝食ビュッフェレストランだけど、


それ以外の時間は宿泊客以外のお客さんも利用できるようになってて、デザートセットやフードメニューが充実してました!


2階のおみやげ物屋さんは広くて品揃え豊富。


「伊豆フルーツバー」。フルーツのドリンクやスイーツのお店。


写真の奥は「熱海プリン」
お店によっては並ぶけど、ここなら行列しないで買えるし、


品揃えも豊富でした。

オーシャンスパfuua

オーシャンスパfuuaのエントランス。
1泊の滞在中1回のみ無料だったので、私達はチェックアウト後に利用

スパエリアの写真は撮影NGなので撮れなかった…
スパの露天風呂からはオーシャンビューですっごく良い眺めなので、興味のある方はぜひオーシャンスパfuunaの公式HPで確認してみて!!


スパ内部はアタミリビングと名付けられてるみたい。


でもまさに「リビング」という名の通り、色んなタイプの湯上りくつろぎエリアがあってすごく快適に過ごせます。


あらゆるタイプのエリアから海が見えて、くつろげるだけじゃなくて眺めも最高!

人がいたエリアは撮影していないので全エリアを撮れていないけど

ベッドタイプでごろっとできる場所もあり、カップルや女子旅の子たちがくつろいでました。


飲食できるエリアは多分限られているけど、ここ↓はカフェスタンド併設エリアでした。天井が高くて窓が大きくて快適😊


以上、【熱海後楽園ホテル】レポでした!

ホテルの規模が大きく、スパエリアも広くて休憩スペースも多様で充実しているので、ホテルだけで十分楽しめます。

あらゆる年齢層が楽しめる、また泊まりたいと思えるおすすめホテル

次回は、この【熱海後楽園ホテル】に宿泊した親友Mちゃんとの旅行記です!

【宿泊記】アロフト 大阪堂島(マリオット系列)

今回は、万博に行った時に宿泊したマリオット系列の大阪のホテル
【アロフト 大阪堂島】について、たくさんの写真とともにご紹介します!
 
マリオット系列であるホテル、【アロフト 大阪堂島】は、ホテルHPによると、
アロフト大阪堂島は、大阪の中心に位置する、音楽、デザイン、テクノロジーが融合した次世代のライフスタイルホテルです。
という位置づけらしい。



 ★ アロフト 大阪堂島
大阪府大阪市北区堂島浜2丁目1−31

ここ、立地がすごく良くて、ホテルのすぐ横に地下街(堂島地下街/ドーチカ)入口があるので、雨も紫外線も避けられてありがたかった💕

しかもそのまま地下街を歩いて行けば、西梅田駅や梅田駅へ徒歩圏内で本当に便利!

アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima

下記、ボンヴォイ特典について書いておきますね。
 

マリオットのプラチナ(以上チタン・アンバサダー)エリート特典:

・(空き室があれば)最長で16時までのレイトチェックアウト
・50%のボーナスポイント加算(=宿泊時のポイントが1.5倍)

・ウェルカムギフト:下記のいずれかから選ぶ

 ー無料の朝食(2名分の滞在中の毎回の朝食[=宿泊翌朝]分、子供は無料)
 ー1回の滞在につき500ポイント加算
 ーアメニティ(お菓子)
 

ちなみに主人はプラチナエリートですが、【アロフト 大阪堂島】ではお部屋のアップグレードは無しだそうです。

ホテルの宿泊客はほぼ外国人という印象。

かなり賑わっててたくさんの宿泊客を見かけたけど、2泊3日の滞在中に日本人と思しき人を見かけたのはたった1カップルだけでした。

共有施設

レセプション・ロビー

ホテルのメインエントランスを入って左手の様子。写真右手前がレセプション、
突き当り奥が朝食にも使われるダイイング【THE WAREHOUSE】(後ほど朝食の時の写真と一緒にご紹介)

アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima

デザイナーズホテルって感じでスタイリッシュかつユニークな空間でした。


ホテルのメインエントランスを入って右手の様子。
W XYZ Bar

アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima

エントランス入って右奥(写真の奥)【W XYZ Bar】というバーになっていました。

夕方からバーになるのか(?)昼間に主人がここでちょこっとPC作業をしたけど、周囲の人達もドリンクをオーダーしている様子もなく宿泊客に開放しているみたいだったそう。

W XYZ Bar @ アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima

上の写真右手はDJブース。

バーカウンターの手前にはビリヤード台もあり。

W XYZ Bar @ アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima


ジム【Re:charge】
ホテル2階にあります。

アロフト大阪堂島/Aloft Osaka Dojima


そんなに広くはないけど、この規模のホテルにしては充実しているジムだなという印象。

ジム @ アロフト大阪堂島/Gym @ Aloft Osaka Dojima
ジム @ アロフト大阪堂島/Gym @ Aloft Osaka Dojima

ジムに隣接してあったのは…

ゲストランドリー

ランドリー @ アロフト大阪堂島/Laundry @ Aloft Osaka Dojima


予約制だそう。

ランドリー @ アロフト大阪堂島/Laundry @ Aloft Osaka Dojima

客室(ロフトツイン)

4階のお部屋をアサインされました。


客室を入ったところ。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


入ってすぐ左手が大きな姿見。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


右手前がヴァニティ。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


ヴァニティのボードにはホテル情報が掲示されてます。レストラン情報が一目で分かってありがたい反面、スタイリッシュなホテルなだけに無い方が(別の場所にファイリングとかであった方が)良いかなとも思ったりして(笑)

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


シンク横が荷物置き&引き出しになってて、パジャマやドライヤー、ランドリーバッグ、

アメニティ @ アロフト大阪堂島/Amenities @ Aloft Osaka Dojima

スリッパが入ってました。スリッパもしっかりめでgood☆

アメニティ @ アロフト大阪堂島/Amenities @ Aloft Osaka Dojima

パジャマはズボン無しで、上が長いタイプ。
私はパジャマ持参派なので使わないけど、上下セパレートが冷えなくて良いよね!?

バスルームエリア。右奥がトイレ、右手前がシャワールーム。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


ベッドルームエリア。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


なんと足側同士で縦並びのベッドの配置!この配置は初めての経験。斬新~!

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima



奥にはテーブルとソファーがL字型に配置されてます。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


テレビ横は冷蔵庫で、アップで写真撮り忘れた💦けど、
電気ケトル、無料のペットボトルのお水2本、ドリップコーヒーパック(普通の2、デカフェ1)、ティーバッグ(普通の紅茶2、カモミール2)がありました。

客室 @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima

デスクはないけど、ネイビーのソファーに座って丸テーブルを使うと、ちょうどデスクワークができるくらいの高さのコンビネーションでした。


加湿・空気清浄機もあり。

アメニティ @ アロフト大阪堂島/Amenities @ Aloft Osaka Dojima


超余談だけど、窓の外の景色は大阪市道南北線ビューで、朝は企業戦士たちの姿が観察できます!

ちなみに、ほぼ外国人という宿泊客は、朝食ダイニングなどではマナーが良かったけど、夜、廊下ではまぁ~騒がしくって💢
しかも一度部屋を間違えられたらしく、夜ピンポンされたよ…怖い…💦

朝食

プラチナエリート以上のボンヴォイ特典で朝食をチョイスしたので、2泊3日の滞在中の2回の朝食が無料でした!

朝食はホテル1階のダイニングThe WAREHOUSE】で。

The WAREHOUSE @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima
The WAREHOUSE @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima
The WAREHOUSE @ アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


この冷蔵庫コーナは、

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


サラダ類、ハムやサラミ、チーズ、

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


フルーツ、ヨーグルト、ご飯のお供類がありました。

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


ホットミールは、オムレツを焼いてもらえたり、スクランブルエッグやベーコン、エビ餃子、オーブンライス、ハッシュドポテト、カレー(ナンも)などなどあり(写真は一部のみ)。

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


冷やしうどんもありました。

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


ジュースやシリアル、パンコーナー。シリアル。ナッツやドライフルーツのトッピングもあって嬉しい♪

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


パン各種。

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


パンやパンケーキに塗るものエリア。自家製ももジャムとピーナッツバターが美味しかった!

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima


お味噌汁とオートミール。

朝食 ビュッフェ/Breakfast Buffet
@ The WAREHOUSE, アロフト大阪堂島/Guest Room @ Aloft Osaka Dojima

常に混んでいたのでホットミールコーナーは写真が一部なのと、ジュース、コーヒーコーナーが撮れなかったけど、ビュッフェの約80%は写真に撮れたと思います✨

【アロフト大阪堂島】は、立地も良く、雨でも地下街が歩いてすぐなので便利!
築浅ホテルなので客室も機能的で、朝食ビュッフェの内容も良く、また泊まりたいと思えるホテルでおすすめですよ~

以上、宿泊記でした!

【宿泊記】コートヤード・バイ・マリオット札幌|プラチナ特典やウェルカムギフトについても解説!

2025年5月23~25日にステイした【コートヤードバイマリオット札幌】の宿泊記です!
ホテルの共有施設や客室、マリオットボンヴォイ特典(我が家はプラチナエリート)について、たくさんの写真と共にお伝えします♪

★ コートヤード・バイ・マリオット札幌
北海道札幌市中央区南10条西1丁目1番57号

札幌市営地下鉄南北線「中島公園」駅から 徒歩3 分
JR札幌駅と地下で直結している「さっぽろ駅」まで地下鉄で約8分
という好立地!

すすきのエリアにも徒歩圏内で、私もホテルから歩いてすすきのに行ってました♪

しかも【コートヤード・バイ・マリオット札幌】は、2024年 7月 23日開業した築浅ホテル

以下、写真と共にご紹介していきます。


ホテルの外観とエントランス

外観

コートヤード・バイ・マリオット札幌・ホテル外観
Courtyard by Marriott Sapporo


エントランスを入ると、レセプション

コートヤード・バイ・マリオット札幌・レセプション
Courtyard by Marriott Sapporo


右手にはバーラウンジの THE LOUNGE(ザ・ラウンジ)

コートヤード・バイ・マリオット札幌・THE LOUNGE(ザ・ラウンジ)
Courtyard by Marriott Sapporo

↑の『THE LOUNGE(ザ・ラウンジ)』でパフェをいただいた時の記事はこちら↓


左手には各国料理ダイニング(ホテルの朝食ビュッフェのダイニングでもある)Substance(サブスタンス)に続く階段

コートヤード・バイ・マリオット札幌
Courtyard by Marriott Sapporo


マリオットボンヴォイ特典


主人がMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)プラチナエリート会員のため、チェックイン時に下記のウェルカムギフトから1つ選ぶことができました♪

コートヤード・バイ・マリオット札幌
マリオットボンヴォイ・プラチナエリートのウェルカムギフト
Marriot Bonvoy Welcome Gift @ Courtyard by Marriott Sapporo

ちなみにこのホテルでは「朝食」の選択肢はありませんでした。

私達は「2」の1500円分レストランクレジットをチョイス。
このレストランクレジットは、THE LOUNGE(ザ・ラウンジ)、Substance(サブスタンス)、インルームダイニングで使えるとのこと。


あと、朝食割引券(4,235円→2,500円)もいただきました(使わなかったけど💦)


お部屋は「スーペリアルーム キング」を予約していたのですが、マリオット・ボンヴォイ ゴールドエリート以上特典で「デラックスルーム キング」にアップグレードしていただきました。
 
さらに、私達は連泊(2泊)しましたが、「清掃なし」にしたら、
【THE LOUNGE】で使える1ドリンクチケット「サービスチケット」を2枚頂けました(1回の清掃なし[チェックイン日・チェックアウト日は除く]あたり、宿泊者1名につき1枚もらえます)

【THE LOUNGE】について詳しくは後ほど。


ホテルの概要

宿泊時にいただいたホテル案内


余談ですが、私達の宿泊当時は(期間限定サービスかもしれないけど)皆様に差し上げています、と言われ、『道産子ソウルフード・うずまきかりんとう』も頂いちゃいました。

ちなみにこの後ホテルですれ違った宿泊客をみたら、同シリーズの別のお菓子を手にしていたので、お菓子の種類はランダムみたい。


バーラウンジ【THE LOUNGE(ザ・ラウンジ)】

1階のレセプション右手にあります。宿泊客でなくても利用OK!

コートヤード・バイ・マリオット札幌・THE LOUNGE(ザ・ラウンジ)
Courtyard by Marriott Sapporo


夜の店内の様子

コートヤード・バイ・マリオット札幌・THE LOUNGE(ザ・ラウンジ)
Courtyard by Marriott Sapporo


パフェメニューもあり

コートヤード・バイ・マリオット札幌・THE LOUNGE(ザ・ラウンジ)
Courtyard by Marriott Sapporo


私もここでパフェをいただいたけど、その様子について詳しくは今後の旅行記で!

ラウンジではお席に案内された後、何かチケットをお持ちですか?と聞かれ、「清掃なし」でいただいたサービスチケットの場合は、専用のメニューからドリンクを選ぶようになっていました。


各国料理レストラン【Substance(サブスタンス)】

朝食ビュッフェのレストランにもなっていました。利用しなかったので入口の写真しかない…
宿泊客以外でも利用OK!

コートヤード・バイ・マリオット札幌
Courtyard by Marriott Sapporo


大浴場とジム

廊下奥が温浴施設、つまり大浴場(と言ってもそんなには広くないけど、あるだけありがたい♪)

コートヤード・バイ・マリオット札幌
Courtyard by Marriott Sapporo


 ・温浴施設/Japanese Spa
下記写真1枚のみ、ホテル公式HPよりお借りしました。

コートヤード・バイ・マリオット札幌・温浴施設(公式HPより)

中は撮影禁止なので撮影してないけど、女性用では
大浴場エリアの入口にシューズロッカーがあり、
中に入るとドレッサーが5台、荷物用鍵付きロッカーが12個
大浴場内の洗い場は6か所
浴槽は4人が隅、中央に2人が入れるくらい…見た感じマックス6人程度が入れるサイズ感でした。

外国人利用者が多く(しかもシューズロッカーで靴を脱がず土足で入ってた人多し💢)、金土泊だったからか、結構混んでました。
(※以上、あくまでも筆者Youkey調べ😅)
 

・フィットネスセンター

コートヤード・バイ・マリオット札幌・フィットネスセンター
Courtyard by Marriott Sapporo


この規模のホテルにしてはなかなかの広さがある印象でした。


冷水器やタオル、消毒液などもあり。

コートヤード・バイ・マリオット札幌・フィットネスセンター


客室(デラックスルーム キング)

私達夫婦は10階の客室でした。

お部屋入口から中を撮影した様子

コートヤード・バイ・マリオット札幌・客室
Courtyard by Marriott Sapporo


ベッド周り

コートヤード・バイ・マリオット札幌・客室
Courtyard by Marriott Sapporo
コートヤード・バイ・マリオット札幌・客室
Courtyard by Marriott Sapporo


窓際には広めのソファー

コートヤード・バイ・マリオット札幌・客室
Courtyard by Marriott Sapporo


テーブルと椅子(主人のPCが写っちゃってます💦)

コートヤード・バイ・マリオット札幌・客室
Courtyard by Marriott Sapporo


窓の外の景色
奥には豊平川が見えました。


窓を背にして入口側の様子

コートヤード・バイ・マリオット札幌・客室
Courtyard by Marriott Sapporo


お部屋入ってすぐ左手にクローゼット、


右手にヴァニティとトイレ

コートヤード・バイ・マリオット札幌・客室
Courtyard by Marriott Sapporo
コートヤード・バイ・マリオット札幌・客室
Courtyard by Marriott Sapporo


シャワーブース

コートヤード・バイ・マリオット札幌・客室
Courtyard by Marriott Sapporo


シャワーブースに椅子があるのがうれしかった!

コートヤード・バイ・マリオット札幌・客室
Courtyard by Marriott Sapporo


アメニティ

コートヤード・バイ・マリオット札幌・アメニティ
Courtyard by Marriott Sapporo


ベッドエリアの片隅には


水やティーバッグのお茶、コーヒーメーカー、電気ポットなど


下の段は冷蔵庫


クローゼットには使い捨てスリッパのほか、ティファールのスチーマーや


パジャマ、スパ用袋などがありました。

築浅ホテルなので、何もかも新しくて気持ちが良いし、お部屋が25平方メートルと広くなくても間取りや調度品が機能的なので居心地も良かった♪

温浴施設は混んでいたものの、あるのがありがたいし、温浴施設にはドレッサーもあったのでメイクもしやすかったです。

すすきのまでも徒歩圏内と好立地だし、また泊まりたいと思えるホテル。とってもおすすめです!

このホテルでのラウンジでの飲食等、このホテルをベースにした観光やグルメついては、今後の札幌旅行記内でまた詳しく書きますので、お楽しみに~♪

【宿泊記】ウェスティンDC ダウンタウン

アメリカ・ワシントンD.C.の【The Westin Washington, DC Downtown(ウェスティンDC ダウンタウン)】について、たくさんの写真と共に施設や朝食、客室を紹介します!

★ The Westin Washington, DC Downtown(ウェスティンDC ダウンタウン)
999 9th St NW, Washington, DC

このホテルを選んだ理由は3つ:
①主人の出張先から近い
②私が主人の出張中ほぼ1人での行動だけど、観光(スミソニアン博物館群)・食事がすべて徒歩圏内という便利な立地
―私は歩くのが好きなので徒歩でOKでしたOK
ただし、公共交通機関[地下鉄、バス、サーキュレーターという1ドルで利用できるバス]を使うにも便利
③主人がマリオットボンヴォイ・プラチナなので特典で朝食サービスを付けられる

ホテルの場所はこんなところ(下の★印)で、スミソニアン博物館群やホワイトハウスも遠くない(私は歩いて行っていましたよ!)。徒歩圏内に飲食店も豊富にあり、観光、食事に便利でした。

■ ホテルの共有施設

ロビーラウンジ


天井の中心が透明になっていて、外光が差し込み、明るくて広々


バー&レストランエリアも隣接してありました。


・ロビー階スターバックス
ただ、スタバ自体にはお席はないので、ロビーラウンジか客室にテイクアウトして利用してました。


・ロビー階のコンビニみたいなショップ


コーヒーマシーンはもちろん、ジュースや紅茶のサーバーもあり。


サラダやサンドイッチなどの軽食やジュース、


アルコールも扱ってました。


・ギフトショップ


あとはジムもあったんですが、後で撮ろう撮ろうと思いつつ結局忘れて撮らずじまいに💦

■ 客室:デラックスルームパークビュー・1キングベッド客室(28平方メートル)

2024年9月27日(金)にチェックインして5泊した客室です。

主人のがマリオットボンヴォイ・プラチナエリート特典(複数の特典から1つ選んだ)は、朝食2名分無料、近隣で大きいイベントがありその開催期間中だったこともあるのか、客室についてはグレードと眺望が少しだけ良いというアップグレードでした。

出張(主人が)なのでコーポレートレートで通常より割引価格だったけど、それでも宿泊当時のレートで1泊当たり日本円で7万円くらい。28平方メートルなのに高い…

客室は6階、
お部屋入口から撮影


ベッドルーム


窓際にはソファー


窓を背にして撮影


ウェットルーム


広くてスライドガラスの扉のシャワーブースだったので使いやすかった。


アメニティはウェスティンオリジナルのボディーローションと手洗い用固形石鹸、あとはシャワーブース備え付けのポンプタイプのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、


ベッドサイドに快眠用のラベンダーエッセンシャルオイルがありました。


お部屋入ってすぐの
クローゼット(すでに色々入れちゃってて失礼!)と


冷蔵庫や


コーヒーマシーンなど。


お部屋からの眺望。
写真右手に見えている白い建物は…

アップルストア🍎「Apple Carnegie Library」
かつての中央公共図書館だったボザール様式の建物を修復・活性化という、Appleのプロジェクトの一環らしい。
 

■ 朝食(マリオットボンヴォイ・プラチナエリート以上特典から朝食をチョイス)

朝食ビュッフェは1回ロビーラウンジに隣接。


写真は空いている時間帯に撮影しましたが、大きなイベント開期中だったので、ほぼ満席の時も。

1回目の朝食がだったから?
またはこの日以降イベント来訪の宿泊客が多かったから?理由は不明なのですが、
なぜかこの日だけビュッフェがあり、残る日~水曜日はビュッフェは用意されていませんでした。

2024年9月28日(土)のメニュー。

ビュッフェはメニュー↑に書かれているように2種類(コンチネンタルとオールアメリカン)があって、マリオットボンヴォイ・プラチナ(以上)特典でのビュッフェはコンチネンタルまたは”two eggs”という卵料理から選びます
 
ビュッフェは、ビュッフェと称していても大したことないビュッフェで、ビュッフェ台の全体像はこんな感じ。

コンチネンタルは、ホットミールを食べれなくて(ビュッフェ台にはあるけどオールアメリカンのビュッフェ用)、コンチネンタルブレックファストで用意されているのが、
パン各種、


ギリシャヨーグルト&シリアル、オープンサンド、


フルーツ…というラインナップでした。

これに加えて、コンチネンタルではお席に着くと、コーヒー and/or 紅茶、ジュース(オレンジやクランベリー、アップルなどから選べる)をサーバーさんがオーダーを取って持ってきてくれます。

↓私の食事にビュッフェのホットミールが入っちゃってるのは、入店後、ビュッフェの説明を誰もしてくれなくて知らずに取ってしまい、あとから説明を受けて知ったからでして💦
事情を説明したところ、「そういうことならOK😊」と言われ、そのままもらっちゃったものです💦


初回の朝食の土曜日を除き、それ以降はビュッフェが無く、特典の朝食は選択肢がなく、”two eggs & toast”+コーヒー and/or 紅茶+ジュースのみ。
”two eggs & toast”には卵とパン(食パンの種類が選べる)だけでなく、ハムまたはソーセージ(数種類から選べる)とフライドポテト、ミニサラダ付き。
卵料理をオーダーできるんだけど、なぜかオムレツはだめで、スクランブルエッグとか目玉焼き等はOK。


”two eggs & toast”

日によってスクランブルエッグを目玉焼きにしたりしたけど、5泊の間これを4回食べて飽きてしまいました(苦笑)
 

■ ホテルの総評

※以下、宿泊当時のサービスに対する個人的な意見です!

レセプションの方々とレストランにいた責任者レベルの1名を除き、とにかくサービスが悪い。
特に朝食レストランのサーバーさん達はやる気ゼロな感じで、仕事は遅いわ、頼んだことは忘れるわ、とてもじゃないけどちゃんとした接客をできない方々で、これがウェスティン!?って感じでした。
お部屋の掃除スタッフも人手不足なのか、ある日は夕方お部屋に戻って来ても部屋が掃除されておらず、掃除に来たのが夕方6時頃。
別の日も掃除に入ったとはいえ、ティーバッグなども補充されていなかった💢

チェックアウトの時は会計のスタッフが新人なのかおぼつかなくて、会計を間違えられて指摘したほど。

立地はすごく良いけどその分宿泊費も高いし、今回は出張で自腹じゃないからまだ良いものの、このサービスと値段が釣り合わないので、個人旅行ではこのホテルに泊まることはないと思う😒

文句が多くなって申し訳ないですが…💦
以上、正直な感想でした!

次回からは1人観光メインのワシントンD.C.旅行記です♪

【宿泊記】ミラマーガーデン台北・共有施設と朝食ビュッフェ

台湾・台北の【ミラマーガーデン 台北】紹介の後編です!前回の客室編に続き、
今回は【ミラマーガーデン 台北】のロビー、プール、ジム、お風呂場エリア(大浴場は混んでいたので写真無し)などの共有施設、朝食ビュッフェについてご紹介します!

前回の客室編はこちら↓

★ ミラマーガーデン 台北(美麗花園酒店)
No. 83號, Section 3, Civic Blvd, Zhongshan District, Taipei City


ホテルのロビー。

※ロビーの写真は2024年9月撮影のものですが、12月に訪問時には、雰囲気は大して変わらないものの、ソファーなどの調度品は変わっていました。また以下のスイーツショップのレイアウトも変更されていました。

スイーツショップ。ケーキなどを購入できます。


ロビーにあった、ホテルの無料シャトルバスの案内。シャトルバスは予約制で、満席になっていた時間帯もあったので注意!

案内によるとバスの運行コースは以下の通り(※2024年9月時点の情報です)
ホテル→大潤発(RT-MART)→そごう(SOGO)→MRT 忠孝新生站(MRT Zhongxiao Xinsheng Station)→三創(Syntrend)→ホテル

こちらは16歳以上が利用できるサウナエリアで、プール、ジム、大浴場があります。


サウナエリアは入り口で部屋番号と名前を書いて受付をし、ロッカーキーをもらいます。

サウナエリアの更衣室の一部。こんな感じのロッカーが数列に分かれて並んでいます。

このエリアでは、受付でサウナエリア用のホテルのスリッパ(使い捨てではないけど一人が使ったら返却しているので、きれいにはしていると思われる)を渡されて、それを使うように言われますが、私は部屋からビーチサンダルを履いて行ったところ、そのままでOKだったので、気になる方は自分のビーチサンダルやシャワーサンダルなどを履いて行くと良いと思います。

更衣室内のドレッサー。日本の大浴場の更衣室の施設のような感じです。


ウォーターサーバーは各階のエレベーター前にもあるけど、ここにもあり(写真左)、右側は脱水機。脱水機があるから手洗い洗濯をして、ここで脱水も可能!


屋外プールエリアの入口。


細長い形のプール。遊んでいるというよりエクササイズとして泳いでいる人達がいました。


ジムエリアの一部。

以上、大浴場・プール・ジムエリアです。詳しい写真は楽天トラベルなどのホテル予約サイトなどにも掲載されていますよ♪

最後に朝食ビュッフェについて。
私達は3回の朝食中、1回だけをホテルのビュッフェにし、あとはホテル近くのローカル食堂に食べに行きました。(それについては次回以降の記事で!)

朝食ビュッフェのレストラン。かなり広いお部屋でした。写真左手奥にビュッフェコーナーがあります。


エッグステーション。好きな具(エリンギ、ツナ、スイートコーン、ハム、チーズ、玉ねぎ)を選んでオムレツやスクランブルエッグを作ってもらうことができます。写真右手は両面焼きの目玉焼きで、ゆで卵もあり。


こちらは麵コーナー。


麵のメニュー。台湾タンズーメン・そぼろ肉の麺、新竹汁ビーフン、米の麺と書かれています。


ホットミールコーナー。中華系の炒め物や洋食系のベーコンやソーセージなど。


唐揚げ、豚バラの塩焼き、フレンチフライ。


セルフで作る、冷やし中華コーナー。


お粥やお味噌汁。


サラダと冷菜。


パンコーナー。


フレンチトースト、焼き餃子、薄焼き餅(葱抓餅)。


フルーツ、ハム、ヨーグルト、ジュース。

全部写真に収められたかは確証はないけど、ほぼ全部でこんな感じのラインナップです!

ちなみにビュッフェでの私の朝食はこちら。冷菜やサラダ、


麵コーナーでオーダーした台湾タンズーメン、


フレンチトースト、薄焼き餅(葱抓餅)、フレンチフライ。


ジュースコーナーで人気だったこれ↓飲むヨーグルトで美味しかったよ!

以上、2回にわたっての【ミラマーガーデン台北】宿泊記でした!
次回からは台北旅行記再スタートです。

上記の情報は2024年9月時点のものです。当ブログの記事はあくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。