【宿泊記】シェラトングランド台北ホテル②ディレクターツインルーム客室編

今回は、2023年12月23日(土)~25日(月)の台湾・台北旅行で滞在した【シェラトングランド台北ホテル】宿泊記②「ディレクターツインルーム客室」について、たくさんの写真と共にご紹介します♪

宿泊記①共有施設編はこちら↓

★ シェラトングランド台北ホテル
100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, Section 1, Zhongxiao E Rd, 12號


チェックイン時、マリオットボンヴォイのプラチナエリート特典でお部屋をアップグレードと無料朝食をサービスしていただきました。
その際、レセプションの方が私達の客室について、「スイートルームではないけど、スイートルーム仕様の部屋にアップグレードしましたよ。」と控えめな感じで説明してくれました。

それを聞いて、主人と「『スイートルームじゃないけど、スイートルーム仕様の部屋』ってどんなんだろうね~??」と不思議に思いながらお部屋に向かいました。

私達はホテル向かって左側の棟で、ガラス張りのエレベーターからはオールデイダイニングの「Kitchen 12」が見渡せました。


アサインされたのは11階の客室。写真右手がダイニングの吹き抜けです。



さて、ここから「ディレクターツインルーム客室」(公式HP情報によると50平方メートル)のご紹介です。

お部屋のエントランス部分。左手に荷物置き、その奥がミニバーや食器類の棚、突き当りがリビング&ベッドルーム。


ミニバーにはコーヒーメーカー、ポット、無料のお水、アイスペールや冷蔵庫があり、


引き出しの中にはコーヒー、紅茶、中国茶が入っていました。この中国茶「京盛宇」のティーバッグ、美味しかったです!


確かにスイートルームではないけど、リビングスペースが広くて快適な間取りのお部屋でした。


大型テレビの横にはデスクがあり、デスクライト付き。


窓も大きくて明るいお部屋。


テーブルの上にはフルーツがあり、翌日はまた新しいものに入れ替わっていました。


ベッドの上にはプチ嬉しいミニお菓子が。


さらに嬉しかったのが、スリッパを脱いだ後、ベッドに入る前に安心して素足になれるタオルが敷いてあるサービス♡これ好きなんです!


ベッドの右手がウェットルーム。余談ですが、この↓ガラステーブルの四隅に保護用のシリコン製のシールが貼ってあったのですが…ガラス製のテーブルであるがゆえ透明だからなのか!?私も主人も滞在中の初期に何度もこの角に脚をぶつけて痛いのなんのって!(苦笑)

そして早々にこのテーブルの四隅に合わせるように、本などの紙類を置き、透明でないようにして、脚をぶつける事故を防止したのでした(笑)

窓の外の景色。左手のビルは同じホテルのコの字型の反対側の棟が見えています。写真左手が台北駅方面です。


窓を背にしての室内の様子。右手奥がエントランス、左手がウェットルーム。


ウェットルームに続く廊下(下写真左手)に入ると、


クローゼットや広い収納スペースが。セキュリティボックスもあり。


ウェットルーム。左手がシャワーブースとバスタブ、奥がシンク、右手がトイレ。


写真ではバスタブからガッツリベッドルームが見えちゃっていますが、ロールスクリーンで遮ることができますのでご安心を!


しっかりガラスで仕切られたシャワーブースだったので、使いやすかったです。


こちらにも無料のお水、そしてアメニティ。


シンク横の棚の上にはクレベリンが設置されていてきめ細かなサービスにビックリ。(ただ、クレベリンについては昨年、消費者庁が景品表示法違反に当たるとして大幸薬品に6億744万円の課徴金納付命令を出していますよね…)


こちらはトイレ。ご覧の通り、トイレは透明なガラスドア、そしてドア横も結構見えるすりガラス。これは、一緒に泊まる相手によっては恥ずかしいかも(若いカップルとか、友達同士とか?)結婚23年以上の私達ですら(笑)、お互いトイレ使用中はウェットルーム使用禁止にしていました。

ちなみにトイレ横にさりげなくある脱衣かご。これもシャワーブース使用時にすごく役に立って、かゆいところに手が届くサービスだな、と感心しました。

次回は朝食ビュッフェ編です!

↓↓↓ まとめ記事あります ↓↓↓

【宿泊記】シェラトングランド台北ホテル①共有施設編

今回は、2023年12月23日(土)~25日(月)の台湾・台北旅行で滞在した【シェラトングランド台北ホテル】宿泊記①です。数回に分けてお届けしますが、今回の①では、ホテルの共有施設をたくさんの写真と共にご紹介します♪
(ひとつ前の旅行記「出発編」はこちら

2023年12月23日(土)。14時台後半にホテルに到着。

★ シェラトングランド台北ホテル
100 台湾 Taipei City, Zhongzheng District, Section 1, Zhongxiao E Rd, 12號


ホテルはMRTの善導寺駅からすぐ、かつ台北駅にも徒歩圏内と言う便利な立地。


ホテルの正面玄関。


エントランス入った正面。12月23日だったのでクリスマスの装飾でした。


ロビー。


レセプション。


マリオットボンヴォイ・エリートメンバー用のレセプションがあり、主人がプラチナエリートメンバーなので、待たずにチェックインできました。


こちらはエレベーター内にあったフロアガイド。


1階のレストラン「Kitchen 12」。ここはオールデイダイニングだと思います。朝食ほかビュッフェのレストランがここでした。


ホテル1階にあった中国茶などを扱うショップ。


こちらはホテルの部屋にあったホテルガイドの施設案内のページです。


17階にあるフィットネスセンター


この施設内には、プール、サウナ大浴場(そんなに大きくはないが数人は入れる程度)、ジムがあります。


ジムは下の写真が入り口から奥まですべて写っている感じなので、そんなに広いというわけではありませんが、ランニングマシーンやサイクリングマシーン、


バランスボールやストレッチスペースなどあり。


ジムからの眺めが結構良くて、台北の街越しに遠くの山々が見え、この景色を見ながらランニングできます。

私は体調が悪かったので大浴場とサウナを利用できず、主人が大浴場とサウナを利用しましたが、混んでいて写真は撮影できず…「4トラベル」のサイトに写真が掲載されていて、その情報によると、大浴場ほか、ミストサウナ、塩サウナ、サウナ、ジャグジー、打たせ湯、シャワーブースやパウダールームなどがあるそうで、同サイトに写真も掲載されていますので、ご興味のある方はそちらをご覧下さいね!

そのほか、スカッシュコートもあるようです。


17階のコスメティカル・スパ。美容施術等のスパと思われます。


17階のエアロビクス・スタジオ。サインの下のタイムテーブルを見たら…


各曜日ごとに、色々なスタジオメニューがありました。ヨガやピラティス、太極拳入門やズンバ…楽しそう~!今回は2泊3日の弾丸旅だったので利用できず残念…!


17階にあるレストラン


こちらは別棟の最上階(17階)にあるシェラトン クラブラウンジ。これについては後日またご紹介します。

以上、【シェラトングランド台北ホテル】宿泊記①でした!
次回は客室編です。

↓↓↓ まとめ記事あります ↓↓↓

2024宿泊記【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】

今回の記事は【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA宿泊記です。
同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室会員制ホテルと併設しており、全179室のうち一部を「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用した平日泊だったたので、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み14,960円(入湯税別)(7,480円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊できました。(下記の表は公式HPより、2024/6/24時点の料金)

過去にホテルの施設について、詳しく動画とブログ記事でご紹介しているので、記事の一番最後にリンクを付けておきますね!

今回は、客室(過去の宿泊と違うお部屋タイプ)と前回の宿泊時には無かった新しいエリアをメインにご紹介します♪

★ 東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA
長野県北佐久郡軽井沢町長倉 中島 291-1

お庭側からの外観。左手が客室棟、奥がロビーやレストラン、右手が大浴場(露天風呂もあり)のある建物。


ロビー。中2階のライブラリーから撮影。


庭園。撮影時は雲がかかっていますが浅間山が奥に見え、お天気に恵まれれば一面ガラスのロビーに居ながらにしてもその眺望が楽しめます。


2024年6月6日(木)~8日(土)に2泊したのですが、最終日の朝だけ、ホテルから浅間山が頂上まで見えました。


こちら、ホテルの庭園の一角に新しくできた(前回の訪問時には無かった)エリアです。


座り心地の良さそうな椅子などが並んでいて、気持ちの良い場所になっています。


ライブラリー


中はこんな感じ。


裏にはデイベッドもあり、寝そべって本も読めそう。


これは前からあるロビー近くのワインテラス


こんな風に赤白のワインが並んでいて、プリペイドカードを購入してグラスで楽しめます。


私も夕食後に(夕食が少なかったし、笑)、デザート的に甘口の白を一杯飲みました。…が、実は初めての利用で、一番少ない量にしたら、少なすぎたっ!(悲)


ワインテラスから外に出ることもでき、こんな風にライトアップされた庭園を眺めながらの一杯も楽しめます。


テニスコート。昔からあったけど、昨年春からテニスを始めたので初めてテニスコートの存在を意識しました。


一度も利用したことがないのですが、ホテルのレストランを上から撮影。朝食ビュッフェの時間だったので人が多かったです。


ここからは客室をご紹介。
株主優待だと客室タイプはお任せになってしまいます。

今回は3階・庭園ビューの和洋室で、今回を含め3回宿泊した中で一番機能的かつ居心地も良かったです!

お部屋に入ったところ。右手は鏡張りのクローゼット、


クローゼット手前はに荷物がカートごと置けるスペースでした。


手前がベッドルーム、奥が和室、その奥がベランダです。


ベッドルーム。


ベッドの反対側にテレビ、その横は冷蔵庫やポットの入った棚。


和室。やっぱり和室があると靴を脱いでゆったりくつろげていいですよね。


ベランダ。


ここに座って眺める景色が気持ち良くて!


ベランダからの正面の眺め。庭園を一望!


左手にはロビーのある棟が見え、


右手には浅間山が。

梅雨前の晴れの日だったので、新緑が鮮やかで、すがすがしかったです。

ウェットルーム。


温泉があるので、部屋風呂は使いませんでした。
温泉についても下記のリンクでご紹介しているので、ご興味があったらご覧下さいね!


関連動画と記事

その他のハーヴェスト
ー長野県茅野市・【東急ハーヴェスト蓼科アネックス】
ー栃木県日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー栃木県那須高原【東急ハーヴェストクラブ那須
ー神奈川県・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー神奈川県・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
ー静岡県・伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】
ー静岡県浜松市【ホテルハーヴェスト浜名湖

初夏の長野・蓼科旅3:高原グルメを満喫

2024年5月23日(木)~25日(土)長野県・蓼科高原旅行記、↓の続きです!

今回は、蓼科エリアのグルメ①です!

2024年5月24日(金)。
白樺湖~女神湖ドライブからホテルに戻り、ホテル【東急ハーヴェストクラブ 蓼科アネックス】の温泉へ。詳しくは過去の記事(こちら)に書いていますが、露天風呂やサウナもあって心地良い大浴場です。

ちなみにラウンジが素敵な【蓼科東急ホテル】は、ホテルのランクとしてはアネックスより格上ですが温泉施設はないため、【蓼科東急ホテル】の方は徒歩(数分)でアネックスの方に来て大浴場を利用しています。

さて、お風呂に入り喉も乾いたところで、またやって来ました!【蓼科東急ホテル】のラウンジ『アゼリア』♪ 私は前日に続いて2度目ですが、まだ今回利用していない主人が行きたいと言い、一緒に行くことに。


この日は晴天でしたが、ちょうど傘の影になっているお席を選び、木漏れ日が気持ち良かった~!


主人は私がおすすめしたレモネード、


私は前日と違うものにしようと、期間限定の「ストロベリーフェア」のメニューからストロベリースカッシュにしました。このホテルの近くの原村の特産品の1つがイチゴなんですが、生のイチゴが入っていて、見た目もかわいいドリンクでした。


その後、ホテルの庭のからまつ池を2人で一周ウォーキング。以前ここに私が1人で来た時、池のほとりでシカさんと出会ったこともあるんですよ。


夜は、蓼科に来たら必ず行くお気に入りのお店のこちらへ。

★ 新窯料理と山歩き THE Switchback TATESHiNA farm and trails
長野県茅野市北山4035-1201

長野県内の素材や高原野菜を薪窯で調理するお店。夜は予約のお客さんでいっぱいです。

私達も1週間ほど前に予約。入店時は空いていましたが、その後すべて予約らしきお客さんで満席になっていました。


おすすめメニューから「アンジェロッティ」。葉物野菜と素揚げ野菜にイカちピザ生地のフライが入ったサラダ。野菜は新鮮だし、イカもいいアクセントになっているし、揚げたピザ生地もモチモチしていて美味しかった!


メニュー名忘れたけど、ニンニクのカットしたものとモッツアレラチーズのピザだったと思う…。この組み合わせは初めてでしたが、素晴らしいコンビネーションで超美味でした!

そして食事中に窓の外に目をやると、お店のテラス席(夜は使用していないみたい)のすぐ近くで、鹿さんが2匹やって来て、草をむしゃむしゃ食べていました。鹿さんもディナータイムね(笑)
私達より鹿が近い位置にいたお客さんが、私達が「鹿がいる~!」と言って教えてあげたら、「よくそのお席の位置から見つけましたね!」と驚いていました。
ふふ…アメリカの国立公園で鍛えたレンジャー・アイなんです!視界の端っこのわずかに動くものにも目が反応するんですよね(えっへん)。


蓼科牛の窯焼きラザーニャ。もちろん美味。

主人はもう少しお腹に余裕があったようで、さらにフライドポテトを1人で一皿全部平らげていました。

夕食後の帰り道、東急の敷地内のゴルフ場からホテルの間ぐらいの場所で見かけた鹿の群れ。
20頭弱くらいいました!!かわいい鹿の白いお尻が列をなしていてかわいい~!車を停めてしばらく見ていたのですが、こちらの様子に気が付きつつも動揺した様子もなく落ち着いていました。


この日は、昼、夕、夜と鹿さんを3度も見れて満足。
かつて東急の敷地内で夕暮れ時に見たことがあるキツネさんには会えませんでしたが、野生動物に会えて癒されました。

次回、蓼科エリアのおすすめランチスポットとお持ち帰りグルメをご紹介します!

【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】宿泊記④2泊目の客室編: アメリカ旅36

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは「←」マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②

3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
    ビジターセンター
    Grottoトレイル
5日目:【ユタ州ザイオン国立公園】泊
    朝トレッキング・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち
    トレッキングと公園内ディナー
    East Entranceへのドライブ
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ①
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ②
 ↓   アンテロープキャニオン観光
 ↓   モニュメントバレーへドライブ
6日目:モニュメントバレー【The View Hotel

    >> 客室
    >> レストラン
    モニュメントバレー絶景スポット
7日目:モニュメントバレー【The View Hotel

    バレードライブツアー
    映画『フォレストガンプ』ロケ地
8日目:米国2位のダム・グレンキャニオンダム 
 ↓   ラスベガスへドライブ 
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 ←⭐今日の記事
9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

2024年9月1日(金)。
早朝にモニュメントバレーを出発し、約646キロ。
砂漠地帯のラスベガスにも大雨洪水警報が出て、ほんの数メートル前も見えないドライブののち、ついにホテルが見えてきた…!

★ THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)
3355 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109

本来はこの日、前回の記事でご紹介したセントジョージの街に宿泊(Courtyard by Marriott St. George)予定でしたが、旅の途中(ザイオン2日目の夜)に急遽こちらに変更。
直前予約でしたがホテルの規模が巨大だからか、予約できました!

この旅行記を最初から読んで下さっている方はご存じかと思いますが、この旅の3泊目でも同じホテルに宿泊しています↓

ホテルに着いたのが15時過ぎ。
前回の宿泊と同様、相変わらずチェックイン客で大行列のレセプションですが、


当時は主人がIHGのダイヤモンドエリートだったので、IHGリワードゲスト専用のレセプションで待たずにチェックインできました。(ベネチアンのダイヤ会員の特典について、詳細はこちらの記事をどうぞ)

前回はお部屋が満室でアップグレードなしだったのですが、今回はアップグレードありで、
①Sweetタワーで眺望よくないお部屋
②エレベーターの乗り継ぎあり(2つのエレベーターに乗る)のベネチアンタワーの眺望が良い部屋
のいずれかが選択でき、私達は前回とは違うタワーの②にしてみました。

ということで、客室へのアクセスに使う廊下なども前回の宿泊とは全く違ったのですが、


こっちの方がよりゴージャスな気がする…(個人の感想です)。


特にゴージャスなのがこの、中庭に面したこの空間。床から天井まで美しい。


こちらがここから見えていた広い中庭の一部。


下の写真を撮影していたら、通りかかろうとしたおじさんが私の写真に写りこまないようによけてくれたのでお礼を言うと、「さっき僕がここに着いた時はここは人がいっぱいだったんだよ。」と、笑顔で話してくれ、2か所くらいを指さしながら、ここも”a lot of people”、あそこも”a lot of people”と言い…、下の写真右下のソファーで爆睡している人を指さして、


(↓爆睡している人のアップ)

あの人は”a lot of tequil(テキーラ)”と言い、それを聞いた私達は大爆笑!!
おじさんのアメリカンジョーク、面白すぎる~♪

こちらが私達のお部屋にアクセスするためのエレベーター。エレベーター前にはセキュリティがいて、カードキーをかざして認証しないと中には入れないようになっていました。


エレベーターを途中で乗り換えて客室へ。



では、ここからLuxury King Suite(ラクジュアリーキングスイート)のお部屋です。
お部屋のエントランス入って振り返った写真。


廊下にちょっとした鏡と台があるのがお出かけ前の身だしなみチェックにも機能的。

HPによるとお部屋の広さは650スクエアフィート(約60.4平方メートル)。

部屋タイプとしては、前回泊まったお部屋と同タイプのはずなのですが、こちらの方が広く感じた(というか私たち夫婦共にでこっちの方が広いと思いました)のは何でしょうね??

前回の客室についてはこちら↓

ベッドルーム。


クローゼットにはスリッパあり(主人がさっそく履いちゃったけど、ちゃんと2組)。


広いリビングルーム。


ソファ、ローテーブルもあり、


デスクもあります。


眺望有りのお部屋にしたので、客室の窓からはラスベガスのストリップ(Las Vegas Boulevard〔大通り〕の中で長さ約6.8 kmにわたる部分を指す名称)側が良く見え、向かいのホテル【ミラージュ】も見えたので、「これならミラージュのホテル前のボルケーノ(火山)ショーが、ここから良く見えるかも!?」と期待したのですが、この日は大雨洪水警報のためかショーは無く、仮にあったとしてもこの後、盗難事件に遭ったのでそれどころじゃなかったかも…(苦笑)

こちら窓の外を撮った写真ですが、時間帯的に反射しちゃって、私のストライプの服や携帯が写真に写っちゃって心霊写真みたい!?

↑の写真がイマイチだったので、撮影時は「後で別の時間帯に撮りなおそう♪」と思っていたのですが、この後、それどころじゃなくなりました。

窓を背にお部屋を見た様子。


リビングとベッドルームどちらにもテレビがあり、ウェットスペースにもありました。


ウェットスペース。


シャワーブースにバスタブ。


このドレッサーがメイク時に使いやすかった♪


さて、ホテルに荷物を置いて外へお散歩に…
と思ったら、また緊急速報が入りました。緊急速報は英語とスペイン語で来るのですが、老眼につき(笑)この時スクショしたのがスペイン語の方でした。


とはいえ雨が上がっていたので、ホテル前のイタリアっぽい景色のところで記念撮影。
右奥はベネツィアのリアルト橋を模したもの。


ベネツィアの運河をイメージした場所(室内にもゴンドラが通っている運河があります)。


右側の塔はミニサイズのサンマルコ広場の鐘楼。

数日前にラスベガスに宿泊したときはお天気が良くて暑すぎて歩けなかったけれど、この日は雨の後なので日中でも歩ける気温でした。
それなら、ストリップを散歩してベラージオの噴水ショーでも見ようよ、と、ここから散歩に出かけることに。

後から、「私がこの時主人を散歩に誘っていなければ、盗難になんて遭わなかったのかもしれないのに…」とも思ったりしました。
が!やっぱり悪いのは主人のリスク防犯意識の低さ!!!

次回に続きます!

★関連記事★

宿泊記・モニュメントバレー【The View Hotel】客室編:アメリカ旅29

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです!

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは「←」マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②

3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ロッジエリア情報
    キャビン宿泊記
    ビジターセンター
    Grottoトレイル
5日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    朝トレッキング・ロッジカフェの朝ごはん
    公園南側の町・Springdale
    公園内の生き物たち
    トレッキングと公園内ディナー
    East Entranceへのドライブ
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ①
 ↓   アンテロープキャニオンへドライブ②
 ↓   アンテロープキャニオン観光
 ↓   モニュメントバレーへドライブ
6日目:【The View Hotel】

    >> 客室 ⭐今日の記事
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回は、Navajo Tribal Parkにある唯一の宿泊施設で、モニュメントバレーを一望できる世界屈指の絶景ホテル、【The View Hotel】の立地、外観、ロビー、客室についてご紹介します。
(次回以降の記事では宿泊客でなくても利用できるホテルのレストランや展望スポット、さらにホテルの朝食、モニュメントバレードライブツアーなどについてお伝えします!)

今回の記事でご紹介するホテルの客室からの眺めがとにかくすごいので、ぜひご覧下さい!!

2023年8月30日(水)。
15時45分ごろ。
LAXの空港からアーバインの友人宅、ラスベガスを経て、ドライブすること約1,111キロ
ついについにモニュメントバレーの入口へと辿り着きました!!

こちらのブースでNavajo Tribal Park(ナバホ トライバル パーク)への入場料16ドルを支払います(※2023/8/31時点)。

ブースの貼り紙には「CREDIT CARD ONLY NO CASH」と書かれていて、ナバホ ネイションでもカード払いなのね…なんて思ったりして。私達からすると現金じゃない方がありがたい。

レシートとパンフレットをもらい、いざモニュメントバレーへ!!


前方に見えてきた建物。左手がモニュメントバレーのビジターセンターとトレーディングポスト(ギフトショップ)、右手がホテルで同じ建物としてつながっています。


この写真は後から夕暮れ時に撮ったので暗めですが、ホテル側の外観はこんな感じ↓

★ The View Hotel
Indian Rte 42, Oljato-Monument Valley, AZ 84536


しかーーーし!!!
こちら、モニュメントバレードライブの時に撮った反対側からの写真をご覧下さい!!
ホテルはこんな風にモニュメントバレーを臨む丘の上にあるのです!


写真右手がホテルの客室の一部、左手にはモニュメントバレー!とんでもなくワイルドな立地です!
さらなるモニュメントバレーの景色についてはまた後ほど。


ホテルの入口が超地味でちょっとビックリ。通用口のような両開きのガラスドアです↓


しかし、中に入ると素敵なロビーが目に飛び込んできます。


反対側からもう一枚。


ナバホ族の伝統的な織物や人形などが飾られたナバホ・ネイションの文化をそこここに感じられるロビー。


そして、ロビーの窓から見えるモニュメントバレー。


↓この窓からの風景、まるで合成写真見たいでしょ!?


ロビーでは幻想的な音楽が流れ、ホテル内に入った瞬間に異空間に来たような気分になりました。
そんなロビーの動画も撮影しました。音楽はあまり音が拾えていないのですが、動画後半の方が少し聞こえやすくなっています。


チェックインを済ませ、お部屋へ。1階のお部屋をアサインしていただけました。


こちらが、私達の滞在した客室〔2 Queen Beds With Premium View〕のお部屋・朝食付き、2泊でサービス料と税込み772.92ドル(この日のレートで約11万3,000円)でした。


クイーンサイズのベッドが2台。


一人掛けのソファーに、


デスク。


お部屋からの外の風景↓。一切の加工なしで、この色合いにこの景色!!!
ベランダにはテーブルセットあり。


お部屋のベランダからの景色がこちら!!!最初にこの風景を見た時は、鳥肌が立ちました。いや、時間によってモニュメントバレーの風景がまた変わるので、そのたびに鳥肌ものでした。


ベランダからの風景の左側、


右側。


ベランダから見える風景をパノラマで撮影してみました!180度、こんな風景を一望できる夢のような眺めです。実物の景色の素晴らしさは、写真では伝えきれませんが、本当に壮大で特別な景色です。


さて、お部屋紹介に話を戻しますと、ウェットルームがこちら。


バスタブ。


アメニティも一通りあり。


アメニティ類で足りないものがあったら、フロントデスクで言ってください、というようなメモもありました。


クローゼット。

荷物置きの台、テレビ、コーヒーメーカー、電子レンジに冷蔵庫、セーフティーボックス、


ベッドサイドのテーブルの下にはアイスペールもあり、一通りの物がそろっていました。
お部屋のWi-Fiも無料。


思い起こせば、ザイオン国立公園のキャビンでは、テレビ、冷蔵庫、Wi-Fiはなかったので、それに比べて滞在環境は整っていました。


ご参考までに、チェックインにもらったホテル案内がこちらです。


お部屋から見える、夕暮れ時のモニュメントバレー。また青空の時とは違った顔を見せてくれました。

次回以降もホテルのレストラン等の施設やビジターセンターについて、またモニュメントバレーの風景についてもさらにお伝えしていきます!

宿泊記【ザイオン国立公園】キャビン:アメリカ旅18

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など
    >>フレモント・ストリート観光
    >>人気ベーグル店での朝食
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ①
 ↓   ラスベガスからザイオンへドライブ②

4日目:【ユタ州ザイオン国立公園泊】
    ザイオンロッジエリア情報
    ザイオン キャビン宿泊記 ⭐今日の記事
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

今回はアメリカ・ユタ州ザイオン国立公園内のキャビン宿泊記についてです!
宿泊費についての情報も掲載しています。

ザイオン国立公園 / Zion National Park
Zion National Park Springdale, UT 84767


2023年8月28日(月)。15時半ごろ。キャビンにチェックイン。チェックインは昨日の記事で詳しくご紹介したメイン棟で。


メイン棟内のレセプション。


チェックイン後、喉が渇いたのでキャビンに行く前に横のカフェでラテを購入。山の中ですが34℃くらいの暑さだったので、氷たっぷりのラテが嬉しい。


メイン棟の向かって右がザイオン国立公園内の宿泊施設エリアです。


私達が宿泊したのが黄色で囲んだ1つの棟に2室あるキャビンでした。


こんな感じでキャビンがずらりと並んでいます。


写真右手が私達の宿泊したキャビン♪


宿泊したキャビンのご近所さん。右端が私達のキャビン。


私達のキャビンの外観。こんなことってある!?岩山がすぐ近くという信じられないようなロケーション。東京の喧騒なんて同じ世界のこととは思えない、非日常的な場所に宿泊できる幸せ。


入口にちょっとした椅子。
私達がキャビンに戻ろうと歩いていたら、ご近所さんの仲良しおじさん6人組くらいが自分たちのキャビンのこの場所で飲み会をしてて、「俺たちの写真を撮ってくれないか?」とお願いされ、ご機嫌な様子でした。そういう使い方もあるのね、楽しそうでした!


キャビン内の様子。


ベッドカバーと部屋のトーンがマッチしていて、ダークブラウンを基調とした素敵なインテリア。まるで公園施設ができた当時を再現しているかのようなクラシック感でした。


写真だと伝わりにくいですが、実際は結構年季が入っているキャビンです。


ちなみにこの室内ではWiFiは滅多につながらなかったので、ネットを見たいときはメイン棟のロビーに行っていました。

でも、かえってそれが良くて、こういうときは自然にどっぷり浸かってデジタルデトックスしたり、夫婦でのんびり会話を楽しんだりして過ごしました。

キッチンというほどではないのですが、一応バスルームとは別に、こちらのスペースがあり、


電子レンジ、コーヒーメーカー、アイスペールやアイロン、アイロン台、ハンガーなどがありました(冷蔵庫は無かったです※2023年8月時点)。


コーヒーメーカー用のコーヒー、紅茶などもあり。


ウェットルーム。


ちゃんとシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュも備え付けられていました。


さて、このキャビンの宿泊費は2泊合計税込みで544ドル(チェックアウト日のレートで約79,451円、1泊あたり約39,725円)でした。

次回は、公園のビジターセンターの様子と、アメリカ国立公園Loverである私のひそかな楽しみについてお伝えします!

【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】宿泊記③カジノ&飲食店ほか施設編・アメリカ旅12

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 
    >> カジノ・飲食店など←⭐今日の記事
4日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

前回の記事に引き続き、2023年8月27日(日)に1泊したTHE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)についてのご紹介です。今回はホテルの施設、カジノや飲食店についてです!

★ THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)
3355 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV


ザ ベネチアン リゾートはホテルにカジノと大きな商業施設が隣接していて…
先日の記事でご紹介したこちらのゴージャスな廊下を抜けると(下の写真で言うと手前側)、


すぐカジノ。


撮って楽しいカラフルできらびやかなカジノの写真♪


この前も書きましたが、あまりガッツリ撮ってるとセキュリティに怒られる(かもしれない)ので、ササっと撮影しましたが、写真からカジノの雰囲気を少しでも味わっていただけると嬉しいです。


ここは掛け金の高いハイリミットのスロットコーナー。


さて、ホテル隣接の商業施設は、こんな風にたくさんのショップがあり、広大~!


中も迷路のように複雑で、最初の内は自分たちの部屋に戻るのも一苦労したほど。


そんなベネチアンの中でも恐らく一番有名なのはこちらではないでしょうか↓
ゴンドラにも乗れる、Grand Canal。ベネチアの運河を模した場所で、両脇はショッピングエリアです。


店舗数が多いので、ここからはいくつかピックアップしてご紹介しますね。

ゴージャスなスタバ★


スタバは日本にもあるので、私達は滞在中、もう日本から撤退しちゃったLAが本拠地のコーヒーチェーン、The Coffee Bean & Tea Leafでコーヒーを買っていました。


おしゃれなバー。


日本人には暗すぎる(!?)おしゃれなレストラン


何と!ロボットがカクテルを作ってくれるらしいバー!


中にはドリンクがずらりとあり、その下にはロボットアーム2基が。


ほかにもまだまだオシャレな飲食店がたくさんありますが、フードコートもあります。
ただ、フードコートは小規模ですが…。

私達夫婦はこの日の夕方、一旦ホテルから車で出かけて Fremont Street(フレモントストリート)を観光してきたのですが、フリーモントストリート周辺で行きたい飲食店も見つからず、お腹も減っていなかったのでフードコートで軽めに済ませることに。
(※フリーモントストリートは観光地としておすすめ!アメリカらしさが感じられる、とっても楽しい場所なので、次回の記事で詳しくご紹介します!)


そんなわけで、昼もP.F. Changで中華を食べたのに、夜もこの中華のデリ【PANDA Express】にしました(どんだけご飯が好きなのか!?笑)

【PANDA Express】はそれこそアメリカのどこでも見かける中華デリのチェーン店なんですが、今までたぶん一度も利用したことがない…。というのも、【PANDA Express】の類似店舗みたいなのが他にもいっぱいあって、そういうところで食べた時にあまり美味しくなかったから(苦笑)

メニュー。私達はメイン2つとサイド1つが選べる「PLATE」を1人前のみオーダー。


オレンジチキン(写真右上)がこのお店の代表的なものらしいのでそれと、あと何チキンか忘れた…(写真左上)と、チャーハン。

買ってみて足りなさそうならもう一人前買おうと思っていたのですが、実物見て十分に大きかったので、2人でシェアしました。

余談ですが、このお店の店名の【PANDA Express】、私の前の会社のアメリカ人上司が、ある日独り言で「Panda, panda, panda express…」って言っていたんですよ(笑)
この驚き(面白さ!?)を誰かに伝えずにはいられなくて、同僚のアメリカ人(日本語ペラペラ)にそれを話したら「ヤバくないですか!?」と、ストレスの溜まっているであろう超多忙な上司を心配していました(笑)

話をフードコートに戻して、フードコートの一角にあって、目が釘付けになり、「食べたぁぁぁ~い!」となったのが、このイタリアンジェラート屋さん。

★ COCOLINI(ココリニ)
公式HPはこちら(←このページを開いたとたんに音声が出ますのでご注意を!)

イタリア出身で数々の賞を受賞している有名シェフプロデュースで、ラスベガスに7店舗、ハワイのアラモアナセンターに1店舗展開(2024/1/12現在)しているようです。

ご覧下さい♡カラフルでジューシーでおいしそうな美しいジェラートたち!

映える色合いのフルーツのジェラートが数あるというのに、私が迷った挙句どうしても食べたかったのがやっぱり好きなコーヒーテイスト…ということで、
私はカプチーノ、主人はバターピーカンにしました。

ショーケースではあんなに映えていたのに、フレンドリーなスタッフさんからカップで渡されたものを見ると一気に地味に(苦笑)
これじゃあ、見た目はその辺のジェラートと変わらないんだけど、お味は美味しかったです!!甘さが控えめでコーヒー味が濃厚!アメリカで買うアイスとは一線を画す、本格的な美味しいジェラートでした。おすすめですよ。


その後、主人はカジノへ↓
このスロット、「チャーリーとチョコレート工場」をモチーフにしているものらしい。


別のスロットで主人がちょこっと出た時に撮影した画面。
牙をむいたオオカミが3匹以上画面に出ると当たり!??

私はカジノにはそんなに興味がないので、主人のスロットを覗いたあとは、先に部屋に帰りました。

3回にわたりご紹介した【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】については以上です!

ラスベガスのホテル宿泊はこれが3回目で、

1回目がCheeさんご夫婦と一緒に宿泊した、映画『オーシャンズ11』の舞台にもなったBellagio(ベラージオ)

2回目が南欧モンテカルロにある国営カジノ「Place du Casino」をモチーフにしたホテルMonte Carlo Resort and Casino(モンテカルロ リゾート アンド カジノ)

です(リンクは私の過去のアメブロ記事)。
ご興味のある方は併せてご覧下さいね!

次回は、ラスベガスおすすめの観光スポット、 Fremont Street(フレモントストリート)についてお伝えします!

【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】宿泊記②客室編・アメリカ旅11

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール
    >> 客室 ←⭐今日の記事
4日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした

前回の記事に引き続き、THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)についてのご紹介です。今回は客室編です!

★ THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)
3355 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV


ホテルの規模が大きいので、レセプションもチェックインするホテルゲストでこの大行列!


…なんですが、主人がIHGのダイヤモンドエリートなので、ありがたいことにこちらのIHGリワードゲスト専用のレセプションで待たずにチェックインできました。

しかぁ~し!チェックイン時に知ったのですが、他のIHGのホテルならばできる、ダイヤモンドエリート特典のウェルカムアメニティとしての朝食の選択できませんでした。

これを知らない宿泊客が多いらしく、このカウンターには事情を説明するメンバー配布用のこんな紙までありましたよ(笑)↓
※下の表のXマークは「適用あり」の意味、つまり日本でいう〇マークの意味です。

きっと何度もレセプションで「なんで他のIHGホテルで受けられる特典がないの!??」とのトラブルがあり、暴動が起きないように(笑)このような説明用紙が用意されたのでしょう!

ただ、お部屋は【Luxury King Suite】にアップグレードしてもらえました!
レセプションの男性スタッフさんも感じが良く、チェックイン時に提示したパスポートを見て、「東京はいつか行ってみたい憧れの場所だよ。でも子供が多くてなかなか行けなくてねぇ~。」なんて話してくれました。

さて、今回アサインされた客室は、25階のラグジュアリー・キング・スイートのお部屋でした。

客室のドアを開けて振り返るとこんな感じ。写真左手はウェットルームです。


客室は2エリアに分かれている感じで、入って手前がベッドルーム、奥がリビングでした。
広~い!


グランドキングサイズのベッド。


テレビはベッドルームとリビングに2台ありました。


ベッドの横にクローゼット。


クローゼットの中。バスローブやアイロン&アイロン台、使い捨てスリッパなど。


リビングはベッドルームより一段低い位置にありました。


リビングは明るくてスペースも広々。


ダイニングテールブルと


デスクがありました。


窓の外の景色は、正面が向かいのホテル棟とラスベガスの巨大観覧車、「ハイローラー」の上の方がちょこっと見えました。眼下にはプール。


窓の右手の方は、メイン通りを挟んだ奥左手にシーザーズ パレス(Caesars Palace)ホテル、右側にはミラージュ ホテル (The Mirage Hotel)、奥には山が見えていました。

夜景もなかなかきれいだったのですが、窓ガラスが反射しちゃって上手く撮影できず…。

ウェットルーム。


広くて機能的で使いやすかったです!洗面台もダブルボウルで、


シャワーブースも広く、バスタブもあり。


さらにドレッサーもあって、朝のメイクに大活躍♪


トイレ。


アメニティ。「AROMATHERAPY」というブランドのものです。

客室紹介は以上です!
お部屋に入ったのが15時ごろ、その後、主人は昼寝(笑)、私はプールに行き、あっと言う間に夕方になり外出…なんてしてるとお部屋に戻るのが夜になり、就寝して朝起きてチェックアウト…と、あっと言う間の滞在でもったいなかったです。

次回は、このホテルのカジノや有名なゴンドラもある水路、レストランやショップについてご紹介します。

【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】宿泊記①ロビー&プール編・アメリカ旅10

2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅行記、↓の続きです。

本編の前にこちらをどうぞ↓(今回は日程が長いため、全旅程の概要を毎回掲載しています)★旅行記掲載終了分にはリンクを貼っています!

~2023年8月25日~9月5日のアメリカ旅の全旅程~

本日掲載しているのは←★マークの旅程です

往路  :21:05 NH126便 ビジネスクラス
1日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅泊
2日目:カリフォルニア州アーバイン・友人宅

    ラグナビーチ
    アーバイン周辺でショッピング
    友人宅プールとBBQ

 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ①
 ↓   アーバインからラスベガスへドライブ②


3日目:ネバダ州ラスベガス
    ラスベガス サイン観光
    ラスベガス ストリップ&ランチタイム
   【ザ ベネチアン リゾート ラスベガス】泊 
    >> ロビー&プール ←⭐今日の記事
4日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
5日目:ユタ州ザイオン国立公園泊
6日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
7日目:アリゾナ州*モニュメントバレー泊
8日目:ネバダ州ラスベガス泊

9日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
10日目:カリフォルニア州サンペドロ泊
11日目:カリフォルニア州サンペドロ泊

*モニュメントバレーはユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯を指しますが、私達の宿泊したホテルがアリゾナ州でした


2023年8月27日(日)。
この日に1泊するホテルにやって来ました!

★ THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)
3355 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109


ホテル前にはリアルト橋のコピーがあり、左手には運河があります。


写真中央のと右手の建物がベネチアンの客室棟です。


夜のライトアップもまたいい感じ。この写真には収め切れていないのですが、下の写真右手にちらっと写り込んでいるのが、サン・マルコの鐘楼を模したミニ版です。


ホテルはカジノ、カフェ、レストラン、バー、ショップ…などの商業施設がたくさん入っているので、迷路のようにわかりにくい…!!
ホテルのパーキングに車を停めて、チェックインする場所を探すのにも一苦労しました。

カジノのスタッフさんに聞きながら、カジノを通り抜けてホテルのレセプションへ。写真↓のおじさんもチェックインなのか、スーツケースを転がしていますよね(笑)


こちらはホテルのレセプションへ向かう途中のきらびやかな廊下。


天井画や装飾が豪華です。ここを突き当りまで歩くと、


一番奥はドーム状の天井になっていて、


見事な装飾の天井画が中心から差し込む光に照らされていて、圧巻です。

今回の記事では広くて掴みどころのない(笑)ホテルのプールについてご紹介します!
※お部屋やプール以外のホテル施設(カジノ、飲食店、ショップなど)については、次回以降ご紹介予定です!

ベネチアンのホテルのプールは、小~中サイズのプールがいくつもあるスタイルでした(なので、「掴みどころがない」って書いたんです、笑)。

私の印象としては、映えるプールというより、ごちゃごちゃしている印象…。

ちなみにWebの情報によれば、私達が訪れた8月のラスベガスの平均最高気温は40℃。
この日は雲一つない青空で、たぶんそれより暑く、ちょっと日なたにいるだけでお肌がジリジリして痛さを感じるほどの日差し。いくら暑いのが好きな私も、ちょっと日なたにいるだけで身体に悪いのでは!?と思うほどでした。

そんな中でも欧米人はサンベッドに横たわって焼いたり、日なた全開のプールで遊んだりと元気でした。白人さんは私達よりメラニン色素が薄いから紫外線除け効果も少ないのに、よくやるわ~と感心!?


見て!この照り付ける太陽!!


プールはベネチアンと同系列のホテル【The Palazzo at The Venetian(ザ パラッツォ アット ザ ベネチアン)】とベネチアンの間にあり、たぶん共用のプールなんだと思います。(※確証はないのですが、ホテル予約サイトのパラッツォのプールの写真を見てもこれと同じみたいなので)


写真の赤い傘の右手には、ホテルのサン・マルコの鐘楼コピーがちょっと見えています。その右手のビルはお向かいのホテル【The Mirage Hotel & Casino(ザ ミラージュ ホテル & カジノ)】です。


こんな感じで小~中サイズのプールがいくつもありましたが、ほぼすべてのデッキチェアが埋まってました…って、猛暑だし日焼けするので使わないからいいんですが。


写真奥↓の建物はバーになっていて、


こんな感じで、バーは日陰にあり、カウンター席やテーブル席があります。でも、みんな日なたでドリンクを飲むのか、日本人の感覚とは違い、日陰席は空いていました!ビックリ!

【THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)】のプール報告は以上です。

ちなみにこのプール、私一人で来て、一人で撮影しました。
その間、主人は5時間以上のドライブ疲れでお部屋で昼寝中でした。
でも猛暑だったので、一緒に来られても「早く写真撮ってよ、暑いよ。」とか急かされそうなので、一人でゆっくり撮影できて良かったですが(笑)

次回は、【THE VENETIAN RESORT(ザ ベネチアン リゾート)】の客室、
次々回は、ホテルのカジノ、飲食店、ショップなどの施設をご紹介予定です。