カトン地区☆ミシュランビブグルマン【バクテー】店やグルメ情報:シンガポール旅14

2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→24日(水)~27日(土)、
実質3泊4日、アラフィフ夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

ミシュラン・ビブグルマンに選ばれたバクテー店や、おしゃれなカフェ、ショッピングモールなど、実際に歩いて訪れたスポットをご紹介します。

今日の記事に登場するコース(5~8;1~4と6は前回の記事)


カフェ①【AwfullyChocolate Bakery & Cafe】

シンガポールの暑い気候の中、ずっと歩き回っていると辛くて…

とはいえ、ランチを食べるほどまだお腹が空いてなくて、通りがかりの広々したおしゃれなカフェに入ることに

★ AwfullyChocolate Bakery & Cafe
131 E Coast Rd, Singapore 428816(マップの【5】)

カトン地区のチョコレートカフェ外観

店内にはクリスマスの装飾が🎄⭐

お店は広くて(写真に写っているのは店舗の1/3~1/4くらい)居心地が良いカフェでした💕

クリスマス装飾のあるカフェでくつろぐ人々


実はここ、食後に来ればよかった~と後悔するほどで、店名に『AwfullyChocolate Bakery & Cafe』とあるように、名物はチョコレートドリンクなの!

Awfully Chocolate Bakery & Cafe ドリンクメニュー

とはいえ、暑くて食後まで入店をもったいぶっていられなくて…💦

それにランチ前と暑さから、チョコじゃなくてさっぱりしたものを飲みたかったのよ

主人はEast Coast’s Best Lemonade、私はHoney Lime Iced Tea

シンガポール旅行記:レモネードとハニーライムティー

私のアイスティーはハチミツの優しい甘さが良かったけど、主人のレモネードはグラスの上に載ってるキュウリの主張がレモンより優勢だったそう😂

このカフェ、チョコレートドリンクが美味しそうなうえ、チョコレートケーキもあり、ちゃんとしたランチも食べれそうなくらいフード類も充実してました

次回は食後に訪れてアイスチョコレートを飲んでみたいお店です

ミシュラン ビブグルマンのバクテー店【シン ヘン クレイポット バクテー】

ランチは、私達の大好きなシンガポールのローカルグルメ【肉骨茶(バクテー)】のお店へ

バクテーは、骨付きの豚肉をニンニクやコショウ、その他香辛料やハーブなどを入れてじっくり煮込んだ料理
シンガポールやマレーシアで親しまれています

★ Sin Heng Claypot Bak Koot Teh/シン ヘン クレイポット バクテー
439 Joo Chiat Rd, シンガポール(マップの【7】)

シンガポール カトン地区 シンヘン バクテー

こんな感じでビルの一角にありました♪

シンガポール ミシュラン ビブグルマン店 バクテー


いざ中へ!

シン ヘン クレイポット バクテーの外観
シンヘン クレイポット バクテー 外観


人気店のようで、すでにお客さんで賑わっていたけど、ギリギリ入店できた

シンガポールのバクテー店、店内風景


メニューの一部

シンガポール旅行記:カトン地区でバクテーを堪能

私達は↑メニュー写真左側の『Traditional Claypot Bak Koot Teh』をオーダー

じゃ~ん!こちらが

シンガポール:バクテーとご飯、チリ


豚肉の旨味がたっぷり溶け込んだスープが美味しい~😍

シンガポール名物バクテーとライムジュース

お肉自体は脂が落ちて少なめになっているけど、骨からホロホロっと簡単に外れて、スープがお肉に染み込んでいて美味~~~😍

これまで、いくつかのお店でバクテーを食べたけど、スープの味はお店によって本当にさまざま
コショウ辛い感じだったり、漢方の風味だったり…

私は八角の主張が強いバクテーは苦手だけど、ここのは八角が入っていないか(あるいは少しなのか?)好きなタイプの味付けでした❤️

ここのバクテーで特徴的だったのはゴロゴロと皮ごと入ったニンニク!

バクテー(肉骨茶)とニンニク、ご飯

皮ごと入っているけど、皮から中身がホロっと取れて食べやすく、ニンニクの中までスープの味が染み込んでいて、すごく美味しいの!

しかも食べている時はニンニクの味や香りがしっかりしているのに、意外と食後はニンニク臭さが口に残って気になるということもなかった

このお店のバクテーは私達夫婦の好みの味付けでした
また行きたい!

ちなみにバクテーと共に写真に写っていた黄色いドリンクは、写真左手の
「桔子梅(Mas Lime with Prune)」と書かれたジュース

シンガポールドリンク「マスメロンプリュム」と「マンゴーポメロサゴ」

このジュースの存在をだいぶ昔のシンガポール旅で知ったんだけど、なかなか飲める機会がなくて、ずっと飲みたいと思ってたの!

ライムジュースの下には、塩漬けした梅の実のような果実が入っていて、ライムジュースの甘酸っぱさ×梅?のしょっぱさが何とも言えずいい!

シンガポール旅行:バクテー店で梅入りレモネード

暑い気候にピッタリのドリンクで、これもおすすめですよ

ショッピングモール【i12 Katong】

食後は、歩き回るには暑い時間帯だったので、行きに通りかかった大きなモールを覗いてみることに

★ i12 Katong
112 E Coast Rd, シンガポール(マップの【8】)

i12 Katong ショッピングモール 外観

このモール、新しそうだなと思って今調べたら、は2020年から大規模な改修工事し、2022年にリニューアルオープンしたのだそう

シンガポール i12 Katong モールの内部

飲食店も入っているんだけど、日本の飲食店が多くてビックリ

・一風堂

一風堂(IPPUDO)のラーメン店外観


このディスプレイにあった一番安いラーメンが16シンガポールドル(2026/9/12のレートで約1,939円)

IPPUDOランチセットメニュー:ラーメン各種とサイド・ドリンク


・サイゼリヤ

シンガポール i12 Katongのサイゼリヤ

日本よりきれいでおしゃれな感じ

ミラノ風ドリアが4.9シンガポールドル(約594円)

シンガポール料理メニュー: パスタ、グリル、バクテー


そのほか、すしざんまいとか、

シンガポール i12 Katongの寿司ざんまい

元気寿司も入っていて

シンガポール i12 Katongの元気寿司店舗入口

どこの店舗も平日の昼間なのに、たくさん地元の人らしき方々が入ってました
日本のお店が人気なのはうれしいよね😊

カフェ②【GREYBOX COFFEE】

私達はモールの中にあったこちらのカフェで食後のコーヒータイム☕

★ GREYBOX COFFEE

シンガポール GREYBOX COFFEE 店内
シンガポールGREYBOX COFFEEの店内


本格的なカフェで、豆にもこだわっていて、ハンドドリップコーヒーもありました

シンガポールGREYBOXCOFFEEのコーヒー豆


私はDirty(ダーティ:冷たいミルクに熱いエスプレッソ)、主人はアイスのドリップ

シンガポール旅行記:カトン地区のカフェでコーヒー

ここのコーヒーはとてもおいしくて、本格的なコーヒーが楽しめました

今回の反省点

● ランチ前にカフェ②【GREYBOX COFFEE】に行って、ランチ後にカフェ①【AwfullyChocolate Bakery & Cafe】にすれば、①の名物、チョコレートドリンクを楽しめた

● かわいいプラナカン雑貨のお店、【Singapore Visitor Centre @Kim Choo Kueh Chang】(マップの【6】、前回の記事)の通りにも、覗くと楽しそうなお店や飲食店が立ち並んでたが、暑くて断念した

この反省は、次回の観光で活かしたいと思ってます✊🔥

次回は、大人気観光スポットの巨大な植物園【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay】の、「クラウドフォレスト」と「フラワードーム」について🌸

カトン地区&ジューチアット地区さんぽ☆ MRT新路線で行きやすくなったよ!:シンガポール旅13

だいぶ間が空いちゃったけど…💦
2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→24日(水)~27日(土)、
実質3泊4日、アラフィフ夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

本当は夏旅行の前にシンガポール旅行記を終わらせたかったんだけど、ご存じの通り、声帯結節が手術なしでは治らない、と医師から言われてショックを受けてしまってブログをアップする元気をなくしてしまい、完結出来なかった
まだ状況は変わっていないし、あまり元気もないけど…何とか心を奮い立たせて書いてます🥹

今回、私達は、MRT(地下鉄)Marine Parade駅からアクセスし、両エリアの街並みを楽しみました♪

新路線で行きやすくなった!カトン

カトン/ジューチアット地区は、前々からガイドブックで見る街並みがかわいらしいので行ってみたかったんだけど…

しかーし!
2024年にThomson-East Coast Line(TEL)という新路線が開業、Katong Park駅やTanjong Katong駅、Marine Parade駅などが新たに誕生したことで、

シンガポールMRT路線図:カトン地区への新路線

シンガポールMRT[地下鉄]路線図(2025/12/25時点)

地下鉄の新路線でカトンへ

新路線【Thomson-East Coast Line(TEL)】でカトンへ

2025年12月26日(金)、11時前

宿泊していたホテル【Four Points by Sheraton Singapore, Riverview/フォーポイント バイ シェラトン シンガポール リバービュー】(ホテルについてはこちら①施設・②客室&朝食)から歩いて最寄り駅、Havelock駅へ

シンガポールMRT(地下鉄)の乗り方

地下鉄の乗り方は簡単!

クレジットカード(VISA、マスター、アメックス)やそれらのカードを登録したApple Pay、Google Payを改札でタッチ決済できるので楽♪

シンガポールMRT、Marine Parade駅の改札


駅構内もきれい!Havelock駅のホーム

シンガポールMRT、Havelock駅のプラットフォーム

ホームドアも付いてるし、日本の地下鉄と変わらない雰囲気

車内の様子

シンガポールMRT車内の様子。座席に座る乗客たち

車内も明るくて清潔な感じ

Havelock駅からMarine Parade駅へは、 乗り換えなしで27分 

シンガポールMRT、Havelock駅からMarine Parade駅までの地図

カトン地区の最寄り駅、Marine Parade駅

Marine Parade駅に到着!平日の昼頃だけど利用客が思ったよりいました

シンガポールMRT Marine Parade駅のモダンなホーム


駅の地下通路が広くてきれい!さすがはシンガポール、駅が新しいって言うこともあるだろうけど、床はピカピカ、ゴミ1つ落ちてない

シンガポールMRT Marine Parade駅のホーム

シンガポールのこういう所が好きなのよねぇ~😊

Marine Parade駅(マップの【1】)の地上へ

シンガポールMRT、Marine Parade駅の外観

かわいい町♡カトン/ジューチアット地区さんぽ

地上に上がって見てビックリ!

のんびりしたオールドタウンかと勝手に想像していたけど、ゴージャスなマンションはあるわ、交通量も思ったより多いわ、ショッピングモール(次回の記事で!)まであって栄えてた!

112カトン、シンガポール、ショッピングモール


まだお腹が空いていなかったので、街歩きへ

カトン地区のプラナカン建築とカラフルなテラスハウス

さあ、ここからカラフルでかわいいプラナカン様式の建築群の観光に行きますよ~🚶🚶💨

高床式テラスハウス【Conserved Terrace Houses】

シンガポール政府によって、歴史的・建築的価値を認められ、保存の対象となっているテラスハウス(連棟式の住宅)

★ Conserved Terrace Houses
150 E Coast Rd, Singapore 428840(マップの【2】)

シンガポール、カトン地区のカラフルなテラスハウス

この建物は、マレー半島の伝統的な高床式構造が取り入れられています

カラフルな色合いがかわいくて、鮮やかな色を好むプラナカン文化が感じられる住宅
現在も住居として使われていました

↑の高床式テラスハウスは有名なスポットですが、それ以外にも街を歩いているとかわいい建物に出会えます

カトン地区のテラスハウスと街並み


建物の色合いや装飾がかわいい

シンガポールのカトン地区、カラフルなテラスハウスが並ぶ通り

プラナカン・ハウス

ここは、よくガイドブックにも登場するエリア
…なんだけど、あいにく補修工事中だった~~~😂

★ プラナカン・ハウス(プラナカン建築群)
287 Joo Chiat Rd, シンガポール 427540(マップの【3】)

カトン地区のプラナカン様式テラスハウスと工事用トラック

観光客としては残念だけど、後世にできるだけ良い状態で遺したいものね!

これらの歴史的価値の高い建物は、シンガポールの都市再開発庁が、保全対象として指定していて、歴史的な特徴をできるだけ保持しながら修復・保存することになっているのだそう

私は頑張って工事してない場所を撮影✊🔥

一軒一軒違う色でパステルカラーの優しい色合い、美しい装飾が素敵✨

日本の歴史的建造物もそうだけど、「今これと同じものを作れる腕前の職人さんはいないのでは?」なんて思う

建物も素敵だけど、周囲を彩る木々や鉢植えの植物が、その魅力をさらに引き立てている感じ
こちらもまだ実際に住居として使われているらしく、お宅の前にはゴミ箱もありました

この道(ジューチアット ロード)は、なんと道を挟んだ反対側もプラナカン・ハウスなんですよ!

この辺りは平日とはいえ、SNS映えする写真を何十枚も撮っている観光客もいるので、人が写り込まない写真を撮るのが至難の業💦

もうこの年齢になると自分を入れてここで写りたいという思いもなくて、自分が写った写真は悲しいかな一枚も撮ってないよ~(っていうか、主人も「撮ろうか?」とか言ってよね💢!)

プラナカンは関係ないけど、街角の壁に描かれたにゃんこのイラストがかわいかった🐱

シンガポール、カトンの猫の壁画と街並み


かわいいというか、勇ましい&カッコいい感じのにゃんこ達が私のツボ🐱🐱🐱

カトン地区のかわいい猫の壁画

かわいいシンガポールみやげが買えるショップ

センスの良い雑貨店

街歩きの途中で私のアンテナにビビっときて入ってみたこちらのお店🍀

★ ラ・ティエンダ/La Tienda
370 Joo Chiat Rd, #01-01, シンガポール 427615

カトン地区の雑貨店「La Tienda」の外観


店内はセンスの良い雑貨が所狭しと並んでました😍

カトン地区のお土産店、雑貨や衣料品が並ぶ


シンガポールの風景をかたどった置物

シンガポール土産の雑貨、カラフルな建物オブジェ


ハンカチ?などのファブリック類もかわいい💕

カトン雑貨店のかわいいプラナカン柄ハンカチ


プラナカン模様のピアス

カトン地区のお土産店、プラナカン雑貨

ピアスはかわいかったけど、金属アレルギー対応でないのと100シンガポールドル前後(今日2026/9/11のレートで約12,163円)というなかなかのお高め価格設定だったので買わなかった😂

かわいいプラナカン雑貨店

このお店はガイドブックで見て前々から行きたかったところ❤️

★ Singapore Visitor Centre @Kim Choo Kueh Chang
111 E Coast Rd, シンガポール 


中に入るとプラナカンデザインの食器やお弁当箱などがずらり


かわいい色合いと独特の花柄の模様がかわいい🌸


私のお目当ては、コースターとしても使えそうな、プラナカン建築群にも見られる「プラナカン・タイル」🌸

普通のコースターより大ぶりで、大きめのコップにも使えるサイズ感

色んな柄があって↑、すごーく迷って…
主人の”僕はもうこのお店でそんなに見たいものがないから早くしてほしい”オーラを感じつつも(笑)、時間をかけてこの5つ選をびました

色合いも片寄らないようにしてみた🌸

何度もシンガポールには行っているのに、初めて訪れて新鮮&楽しいカトン/ジューチアット地区さんぽ

長くなるので次回に続きます!

次回はミシュラン・ビブグルマンに選ばれた肉骨茶(バクテー)などについて♪

ワシントンDC旅2:ホワイトハウス観光とホワイトハウス関連グッズおみやげ店

2024年9月27日(金)~10月4日(金)のアメリカ・ワシントンD.C.旅行記、↓の続きです!し

2024年9月27日(金)。主人と街歩きへ。

この日の街歩きの目的は3つ!
①翌日から4日間、私がほぼずっと1人で過ごすので、ホテル周辺の下見(ワシントンDCなのでアメリカ1安全!?かもしれないけど、一応アメリカを侮ってはいけないってことで)
②サクッとホワイトハウス観光&ホワイトハウス関連グッズショップを覗く
③サクッと夕ご飯を食べる

②③共にサクッとしたかったのは(笑)、主人が翌朝から4日間仕事びっしりだから💦

この日歩いたコース↓


宿泊していたホテル【ウェスティンDC ダウンタウン】を出発して街歩きへgo~!


まずは私の一人ご飯の調達ができそうな、ホテル近くのチャイナタウン脇のフードコートがあるという小さなモールを見にいってみることに。


チャイナタウンらしい門、【Chinatown Arch】が見えて来た。


門の脇にあるドラッグストアチェーンの【Walgreens】が、いつもの看板『Walgreens』に加えて『薬房』ってなってるのがチャイナタウンっぽい。

通りがかりにエントランスのデザインが素敵な建物だなぁ~と思ってみると、かのマーティン・ルーサー・キング牧師の名を冠した公立図書館でした。


★ Martin Luther King Jr. Memorial Library
901 G St NW, Washington, DC


こちらは何の建物なのか分からなかったけど、重厚感のあるデザインが何やらカッコイイから撮ってみた。


8年ぶりのアメリカ東海岸を物珍しく観察しながら歩いていると、あっと言う間にお目当てのホワイトハウスギフトショップに到着!

余談だけど写真にたまたま写ってた、うすら寒い中上半身裸でランしてる男性↑が気になる。鍛えた身体だねぇ~!

★ White House Gifts
701 15th St NW, Washington, DC


名前の通りホワイトハウス関連のグッズショップ。


入り口のイメージより中は広くてびっくり。


歴代大統領のボブルヘッドとか(棚の一番上の段に見本が)、

Tシャツやトレーナー、パーカーやキャップなどの衣類はもちろんのことトランプ氏やハリス氏、オバマ氏柄のソックスも。


文具やマグカップ、ショットグラスなどからエプロン、鍋つかみ、傘に至るまである!


ちなみに来訪時(2024年9月)は選挙戦直前だったので、共和党と民主党の各候補者グッズコーナーの棚がありました。


トランプグッズ、


ハリスグッズ。

品揃えが豊富で、さすがにフライパンまでは無かった(と思う)ものの、ここにあるアイテムで生活がかなり成り立つんじゃない?ってくらい色々ありました!

私達夫婦ってマンション暮らしだし、物をあまり増やしたくないからおみやげをそんなに買わないので…
こんなに色んなおみやげ物があっても買ったのは、主人が自分のスーツケース識別用にしたいとステッカー、私は政権が終わるとミントの発売は終わりそうなのでバイデン大統領の缶入りミントを買っただけ💦

私達がNYに住んでいたのはたった1年9か月だったけど、その間はオバマ政権でバイデンさんが副大統領だったんですよ。オバマ氏の後ろで笑顔のステキな副大統領…というイメージがあり、当時はこういう人が自分の祖父だったら良かったのにな~なんて思ってました。

ちなみにグッズショップのお隣は付帯施設なのか写真スタジオで、

ホワイトハウス 記者会見室を模したセットがありました!!

今改めて写真を見たらFREE!って書いてあったのに気が付いたわ。
無料だし記念になるし、ここで写真を撮ったら楽しいよね!
次に行くことがあればやってみたいわ~

ワシントンDCに来たらこのショップはとってもおすすめ!

ホワイトハウスからも近いので是非行ってみて!

さて、ショップから歩くこと5~6分、


やってきました!ホワイトハウス!ワシントンDCは3度目、ホワイトハウス前に来るのは2度目です!
ただ、見学ツアーに申し込まない限り中には入れないのでこんな感じでガッツリした柵越しでの記念撮影💦それでも十分テンション上がったけど。

着いたのが夜7時と夕暮れ時だったんだけど、なぜかこの時撮った写真がぜんぶ空が紫色になってた!


ホワイトハウスには柵があれど、柵の隙間からケータイでこんな風に撮れるよ~♪


私のケータイは望遠レンズなしのレンズ2つタイプのiPhone14だけど、それでもこれ位は撮れる!

でもね、やっぱりホワイトハウスと言えば、私のイメージは青い空、白い建物、庭の芝生の緑…
ということで、この翌日に昼間のホワイトハウスを含めこの周辺エリア観光をしたので、それについては次回アップします!

この美しい建物は
★ Eisenhower Executive Office Bldg(アイゼンハワー・エグゼクティブ・オフィス・ビルディング)
1650 17th St NW, Washington

1871年から1888年にかけて国務省、陸軍省、海軍省のために建てられたビルで、現在も、ホワイトハウスのオフィス、副大統領府、行政管理予算局、国家安全保障会議など、大統領行政府を構成するさまざまな機関が入っているそう。

アメリカにおける優れたフランスの第二帝政期建築の1つなんだって。

さて、夕飯は主人の希望でこちらへ。

★ Western Market (Food Hall)
2000 Pennsylvania Avenue NW, Washington


19世紀初頭のマーケットの建物をリノベして、2021年秋にオープンしたフードホール。


中にはロブスターロール、フライドチキン、ピザ、メキシカン、和食など、テイクアウトのお店があって(フルサービスのレストランもあるらしいけど気が付かなかった)、お店の周囲にはテーブルと椅子があって自由に使えるスタイル。

主人はこの後連続するであろうアメリカンに備えて和食のお店【ONKEI】で


チキンカツ丼とお味噌汁のセット、


私はこちらのお店【Arepa Zone】で


エンパナーダ・ビーフ&チーズ

主人は「ちょうどこういうのが食べたかった♪」と満足げ。
私のはまあフツーかな。麺かと思う位シュレッドチーズが入ってて面食らったわ@@

ちなみに日本茶のペットボトルを買ったら4ドル!!!旅行時のレートで約582円!


もちろんこのお茶だけにとどまらず、この後の1人ごはんやお茶でも、円安とアメリカの物価高を思い知らされたのであった。。。

続くっ!
 

シンガポール旅14・カラフル夜景お散歩コース、クラークキーからチャイナタウンへ

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、夜のお散歩コースのご紹介です。
カラフルで映える写真が撮れて、飲食店やショッピングも楽しめるおすすめコースですよ!

シンガポールの夜景というと…
マリーナベイサンズ周辺のガーデンズ・バイザ・ベイなどが最近は有名かもしれませんが、今回ご紹介するのはクラークキーとチャイナタウンエリアです。
このエリアもカラフルなライトアップと川の景色が美しく、とってもおすすめなんです。
(※マリーナベイサンズ周辺については、旅の最後にマリーナベイサンズに宿泊したので、また後日の記事でご紹介していきますね!)

今回ご紹介するコースは下記の通りです。


2022年8月29日。

名物「チリクラブ」をJUMBO Seafood(上のマップの1)で食べた後は、ライトアップされたRead Bridgeを渡って…


私がいつも夜景を撮りたくなるエリア、クラークキーのこちら↓にやって来ました。

ここ、見えにくいのですが、下が浅い水場になっているので、ライトアップが反射してきれいだし、

ライトアップのカラーも変わるんです☆カラフルできれいでしょ!?

この場所はGoogleMapで見ても名前がついていないのですが、この周辺はこんな風に飲食店がたくさんあって、

前回の旅で訪れて、アウトサイド席があり生演奏もあって気に入ったバーWarehouse Bar (上のマップの2) ↓(3C River Valley Rd, #01-09 Block C)がこのスポットに面しているので、そこを目印して行ってみて下さいね!


Warehouse Bar以外にもバー、レストランなどがたくさんあるエリアなので、夕食や二次会スポット探しにも良いエリアですよ。


シンガポール川沿いに撮るクラークキーの街並み。カラフルな光が水面にも光って滲んでいて、この風景が大好きです。


ここからシンガポール川沿いにマーライオン公園側へ歩いて行くと (上のマップの4周辺) 、クラークキーの風景を川越しに歩いて行くと、ここもまた夜景が素敵。


このカラフルな窓が印象的な建物は、シンガポールの【文化社会青年省】 (上のマップの3) ですが、元々は1934年に警察署として建てられたものだそうですよ。


ビビッドカラーの窓が暗闇にくっきり浮かび上がってきれい!


コールマン橋(上のマップの4)あたりからは、マリーナベイサンズも見えます。
この旅のフィナーレはベイサンズだったので、「もう少ししたらあそこに泊まるんだぁ~♪」という思いで撮影。


チャイナタウンへ。 この旅の時期(8月の終わり)は、中華系も多いシンガポールで中秋節を祝う準備の時期だったので、チャイナタウンのイルミネーションが華やかでした。

中秋節では月餅をプレゼントしあうらしく、スイーツショップなどで月餅をあちこちで見ましたが、装飾も月餅がモチーフになっているみたい。

あと、気になったのが↓の、黄色い円のところにいるキャラクター


ピ…ピカチュウ!???

いや、よく見るとビミョーに違う^^; 人違い、いやキャラ違いね( ̄▽ ̄)
かなりピカチュウをパクリ気味。

中央分離帯にもピカチュウもどき、子供、月餅ティータイムセットの装飾が。

この季節らしいイルミネーションが見れました。

チャイナタウン駅(上のマップの5) 。


駅前のマーケット。


チャイナタウンにある、パゴダストリート(上のマップの6) 。
中国雑貨や飲食店が立ち並ぶ賑やかな通りで、ぶらぶら歩くのが楽しい場所です。


パゴダストリートの裏通り。
ドリアンを売っている青果店。「猫山王」というブランド!?のドリアン推しらしい(笑)


パゴダストリート周辺は裏通りにもお土産物屋さんや飲食店が多数あり、 欧米人観光客の姿もけっこう見かけましたが、 この時(2022年8月下旬)はまだ、日本人観光客はごくわずかしか遭遇しませんでした。


素敵なテラス席がテラス席好きにはたまらない!

街歩きをした後はホテル【パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール】へ。(ホテルの記事はこちら↓)

以上、クラークキーとチャイナタウン街歩きでした!

沖縄旅8・【残波岬】で絶景サンセット

「沖縄旅7・中部読谷村・やちむんギャラリーカフェ【Clay Coffee & Gallery】」の続きです。

今回は、沖縄県中部の海が見える絶景スポット【残波岬】を中心にご紹介します。
前回の記事~今回のドライブルートはこんな感じです↓



2021年9月17 日(金)。

リーガロイヤルグラン沖縄(上のマップの【1】)
↓
Clay Coffee & Gallery【2】

と移動し、せっかく沖縄に来て車を借りたのだから、海を見て帰りたいよね、ということになり、まだ行ったことのない真栄田岬【3】へ行ってみることにしました。

が、真栄田岬の入り口の門扉が閉まっていて、緊急事態宣言につき閉鎖されていることが判明…パーキングに入れませんでした。

仕方がないので、急遽、前回沖縄を訪れた時に行って良かった残波岬【4】へ行くことに。
※今年沖縄を訪れるのが2度目なのですが、今年1度目に訪れた時のことをまだブログ記事にしておらず…残波岬については今後の旅行記でより詳しく改めてお伝えします^^;

真栄田岬から残波岬に向かう途中、小さな港があったので立ち寄ってみることに。
地元の人しか訪れないような港ですが、こういう何気ない場所から眺める海の眺めも味わい深くて大好きです。

時刻は17時ごろと、日が傾いてきたので、海がオレンジ色に染まってキラキラと輝いていました。

残波岬へと車を走らせます。

★ 残波岬 / Cape Zanpa
沖縄県中頭郡読谷村宇座1861

前回訪れた時は引き潮で、平らな岩場を歩きながらヤドカリや毛むくじゃらのカニ(笑)などを眺め、磯遊びが楽しい場所かつ景色が美しい場所…という印象でした。
(また今後の記事で詳しくご紹介します)

が、今回は満ち潮で、前回歩きまわった場所はすっかり水の中でした。

ですが、やっぱり景色は最高。
青い海の一部が夕陽に照らされてオレンジ色に。
岩場の苔や植物の緑が、空や海の青にさらに美しい色を添えていました。

残波岬 / Cape Zanpa


前回の引き潮では見れなかった、満ち潮ならではの力強い波が、岩に波しぶきをあげてぶつかっている大迫力の様子も見られて満足です。

残波岬 / Cape Zanpa

ちなみに…
残波岬は公園や灯台もあり、巨大シーサーもあります。

残波岬 / Cape Zanpa

シーサー単独だとどんなに大きいかが伝わりづらいのですが、かなり立派な大きさですので、沖縄らしい写真スポットとしてもおすすめですよ!

次回は、美味しい沖縄そばのお店についてご紹介します。

ベルギー・ブルージュでワッフル&大荒れのオーステンデ

今回はベルギー、

①ブルージュの美しい景色
②ブルージュのかわいいカフェのワッフル
③ちょっぴりオーステンデ

についてご紹介します。

2018年4月30日(月)。
午後。

朝ブリュッセル(下記マップの【1】)を出て、ゲント【2】でゲントで名物ランチを食べた私たちは(それについての記事はこちら)、ゲントから車でブルージュ【3】へと向かいました。
(下記のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

途中、目に入ったスーパーでチョコレートのお土産を買いながら、1時間程度でゲントからブルージュ(Bruges)に到着。私は二度目、主人は初めての訪問でした。

ブルージュの街並みの中でもひときわ目立つ存在なのが、この鐘楼(Belfort)です。

ブルージュの鐘楼

鐘楼はヨーロッパでも5本の指に入る美しさという広場、マルクト広場(Markt)に位置しています。

ブルージュ・マルクト広場
ブルージュ・マルクト広場


ブルージュは人気の観光地で、観光客向けのおみやげ物屋さんなどもあるのですが、その中でも以前立ち寄って印象に残っていたのが、このお店、『Rococo』です。

ここは、以前義母とツアーでブルージュを訪れた際にも立ち寄った、かわいらしいレース用品店です。

★ Rococo
8000, Wollestraat 9, 8000 Brugge, Belgium

Rococo

店内に入ると、見ているだけでときめく可愛いレースがたくさん!
以前、義母はここで写真中央あたりに写っているレースの入った銀のお皿を買い、自宅のリビングに今でも飾っています。

Rococo 店内

私もここで小さなレース入ったの木製のスタンドを自分用と義母用のお土産に買いました。

Rococo 店内

店員さんもとても親切に対応してくださり、気持ちの良いお買い物ができました。レース好き、かわいいもの好きの方には必見のおすすめ店ですよ!



ブルージュというせっかっくの美しい街なのに、 この日は 雨が降ったりやんだりというお天気で本当に残念・・・
とはいえ、美しい街並みを楽しんで、このブログにもアップしようと街を歩き回りましたよ~


ブルージュは水の都。この水路の景色も見どころの一つで、水路を巡る観光ボートも人気のようでした。

水路沿いをお散歩していたら・・・

見つけたカモさんカップル。

カモさん達、まったりしているかと思いましたが、間もなくすると泳ぎ始めました。

君たち、こんな美しい街のカモに生まれて幸せだねえ・・・。



そして、もう一店舗ブルージュで再度訪れたかったのが、以前ガイドさんにおすすめ店ということでツアーのフリータイムに義母と行き、ホットチョコレートが美味しかったカフェ、『Tea-room De Proeverie』・・・だったのですが、お店の前は大行列、どれくらい並ぶのか店員さんに尋ねようとしたのですが、余りの忙しさに店員さんは、お店の前にいるお客さん達の存在に気づいているのに無視し、半ギレで働いていました。

仕方がないので断念し、あらかじめ調べていたほかの候補のお店に行こうとしたのですが、ネット情報が間違っていたのかお店は見つからず、そのほか目についた良さそうな感じのカフェに入ろうとするも、どこも満席・・・

諦めかけたその時、通りがかりに奇跡的に主人が見つけてくれたのがこのお店、
『The Old Chocolate House』。

★ The Old Chocolate House
Mariastraat 1a, 8000 Brugge, Belgium

The Old Chocolate House

1階はチョコレートなどを売るショップなのですが、

The Old Chocolate House

小さくて急な階段を上がっていくと、 2階がカフェスペースになっていました。
広くはないカフェスペースは、私たちが入ったらちょうど満席に。入れてラッキーでした!(のちにお客さんが入れ替わったタイミングでなんとか下記の店舗内の写真を撮影^^;)

クラシックなムード漂う店内はとても素敵で、テーブルには愛らしいバラ模様のクロスが敷かれていました。

The Old Chocolate House

主人はホワイトチョコのホットチョコレート、

ホワイトチョコのホットチョコレート @ The Old Chocolate House

ベルギーに行ったら毎日ワッフルを食べようと思っていた私は、
ワッフルをオーダーしました。 これが今回のベルギー旅のワッフル、2ワッフルめ。 (1ワッフルめについてはこちら)

waffle @ The Old Chocolate House

ちなみにこちらのお店、通りがかりに見つけたのに大当たりだったようで、「人生で飲んだホットチョコレートの中で一番美味しかった」というお店のレビューをのちに目にしました。

しかし、ホワイトチョコレートのホットチョコレートを飲んだ主人、写真のつぶつぶのチョコを自分でホットミルクに入れて作る、というかわいい演出つきのドリンクなのですが、本格的で濃厚すぎたらしく、全部飲めていませんでした(><)
私が「なんでホワイトなの?なんで普通のチョコレートドリンクにしなかったの?」と聞くと、「俺にもわからない・・・間違えた・・・」と言っていました。
一体何を間違えたというのか理解できないけど・・・(-_-)

とは言え、私はブルージュのかわいいカフェに入れて満足でした。



ブルージュを出た私たちが向かったのは、ブルージュからさらに北の街、オーステンデ(オステンド、Ostend)。(下記マップの【4】)
(マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

地図のイメージで思っていたより、意外とブルージュから 距離があり 、25キロ位、高速を30分程度走りました。

移動することにより天気が良くなることを祈っていたのですが、何とブルージュよりひどい雨・・・。それどころか暴風が吹き荒れて、かなりの荒れた天気になっていました。

Ostendの街並み

カジノもあるというので、車で前を通りかかってみたのですが、想像していたよりも規模が小さそう・・・。

Ostendのカジノ

このオーステンデ、なぜ訪れたかというと、 『地球の歩き方』 に

”ベルギー最大のリゾート地。海岸には美しいビーチが広がり、カジノなどのリゾート施設も多い”( 『地球の歩き方』要約)
・・・と書いてあったから。

私たちも4月の終わりはまだ寒く、ビーチリゾートの季節でないことはもちろんわかっていましたが、 ネット情報によるとエビ(灰色エビ)も有名だし、Googleマップで調べると、海沿いにはレストランも立ち並んでいるようだったので、
私たち夫婦は「海辺をぶらついた後、おしゃれなレストランで海をながめながらエビのディナーでも食べよう ٩( ‘ω’ )و ٩( ‘ω’ )و 」なんて考えていました。

が、天気は大荒れで外を歩いている人はほとんどおらず・・・
カジノ前の横断歩道を渡るおじさんを見ると暴風で傘がおちょこになっているし・・・

レストランがありそうなエリアに車で行ってみたものの、海岸沿いなので風がいっそう強さを増し、灰色の海は荒れていて、とてもじゃないけど車を降りれる感じではありませんでした。

このまま車に乗ったままブリュッセルへ戻るかどうするか・・・!?
雨だし暴風だし車を降りたくないなぁ~、と思ったのですが、せっかくここまで来たし、トイレも行きたかったし(笑)、海から少し入ったパーキングに車を停め、車の外に出ると二人共傘がおちょこになりました!

寒いし長くは歩けないので、目についた近くの飲食店に入ってみることにしました。

それがこちらのお店、

★ Tearoom-bistro BLINY
Schippersstraat 36, 8400 Ostend, Belgium

Tearoom-bistro BLINY

とてもきれいな店内。

Tearoom-bistro BLINY

さっきのブルージュのスイーツでお腹が空いていない私たちは、ドリンクだけオーダーすることに。
私は、せっかくのベルギーなので普段は飲まないけれどビールを飲もうと、店員女性におすすめのビールを聞いてみると、感じの良い店員さんは笑顔で「私、ビール好きじゃなくて飲まないのよ~」と驚きの回答が返ってきました。こんなビールの美味しい国でもやはり好き嫌いはあるのね・・・。

優しい店員さんは他の店員さんにおすすめを聞いてきてくれ、「女性に人気があるのはチェリービールだよ」、と教えてくれたので、私はそのおすすめを頼みました。

Tearoom-bistro BLINY

写真を撮るころには泡が消えちゃっていましたが、このビールが美味しくて~!!
途中で甘みをプラスしたいときは、グレナデンシロップを足すと良いよ、とも教えてくれました。

これを飲んだらすっかりチェリービールが好きになってしまい、また飲みたい、と思ったけれど、残念ながらこの後は飲むチャンスがなく、ベルギーの思い出の味の一つになっています。

しかも日本から来たという私たちに、店員さんがサービスで美味しいチーズまで持ってきてくれました。優しいお店の方々のおもてなしに感謝です!



・・・ということで、あっという間にオーステンデ旅は志半ばで終了し、再びブリュッセルへと戻りました。

今回はリゾート地らしい雰囲気を味わえなかったオーステンデでしたが、いつかは夏のリゾートシーズンにリベンジして、海岸をぶらつき、エビを味わってみたいと思っています。


次回は再び、ベルギー・ブリュッセル編です。
ブリュッセルでもワッフル食べてます!

ベルギー・ゲントで名物料理と景色を楽しむ♪

今回はベルギー、ゲントの

①名物料理
②観光スポットの美しい風景
③ファン・アイクの名画『神秘の仔羊』の鑑賞方法

についてお伝えしていきます!



2018年4月30日(月)。 朝。

ブリュッセルを出発して車でゲントへ向かいます。
この日のドライブルートは、

  1. ブリュッセルを出発
  2. ゲント
  3. ブルージュ
  4. オーステンデ
  5. ブリュッセルへ戻る

・・・という予定。

今回の記事では、そのうちのゲントについてお伝えします。
(下記マップはGoogleマップに加筆したもの)

Googleマップの通り、ブリュッセルからゲント間は57キロくらい、45分程度のドライブです。



ゲント(Ghent, ヘントとも日本語で表現されることあり)に到着。
中心部まで徒歩5分程度の少し外れところに車を停め、歩いて街の中心部へ。

ゲントはブリュッセル、アントワープに次ぐベルギー第3の都市だそうで、近代産業都市でありながらも、中世の面影を感じられる建造物が多く残されていました。

軽く観光をしてからランチを・・・と思っていたら、ただでさえ寒いところに雨が降ってきたので、予定より早くランチのお店へ行くことにしました。

『地球の歩き方』に、ゲントの名物はワーテルゾーイだと書かれていたので、この日のランチのお目当てはワーテルゾーイでした。
あらかじめネットでワーテルゾーイの名店を探していたので、予約はしていないものの昼前にお店へ行ってみたところ、予約無しでも入ることができました。

ただ、予約無しで入れたはラッキーだったようで、私たちのすぐ後に来たお客さんは入店を断られていたので、予約がおすすめです。

私達が訪れたお店はこちら、

★ ドゥ・グラスレイ (De Graslei)
Graslei 7, 9000 Gent, Belgium

レストラン『ドゥ・グラスレイ (De Graslei) 』

レストランはレイエ川に面していて、レストランの建物そのものからも歴史が感じられました。

レストラン『ドゥ・グラスレイ (De Graslei) 』 とその並びの建物

雨が降っていたものの(上の店舗写真は食後に撮影したもの)、テラス席は完全にパラソルでおおわれていたので、テラス席にすることにしました。

レストラン『ドゥ・グラスレイ (De Graslei) 』・ テラス席

私達がオーダーしたのはランチメニュー。この日は月曜日だったので、下の写真・左側の平日ランチメニューでした。

店員さんはとても感じがよくて、メニューにあった「本日のスープって何ですか?」と聞いたところ、「Good Quetion!」と言い、答えてくれるのかと思いきや、覚えていなかったらしく、なぜか近くのテラス席に一人で座っていた常連客と思しき女性に「本日のスープって何?」と聞いていました(笑)。

お料理は、初めにスプーンに乗ったアミューズとバケット、オリーブが来て、プラスでオーダーしたワイン。

平日のランチコースの一部 @ ドゥ・グラスレイ (De Graslei)

お次に来たのは本日のスープ、ミートボール入り、トマトスープ。

主人と二人でランチコースにしたのですが、一つはメインにワーテルゾーイ、もう一つはフレッシュサーモンのディジョネーズソースにしました。


こちらがお目当てだったゲントが発祥の地とされるお料理、ワーテルゾーイ(waterzooï )!

ワーテルゾーイ(waterzooï)

ワーテルゾーイについての解説を調べたところ、Wikipediaには下記のように紹介されていました。(下記参照は日本語版Wikipediaより)

”ワーテルゾーイ(waterzooï)とは、肉類を茹でた煮汁にクリームと卵黄をいれて作るベルギーの郷土料理。
本来は川魚を使う料理だったが、庶民に手の届く、より安価な材料として鶏肉が使われるようになった。ワーテルゾーイという名称も、「水(から捕れた魚)」と「ごちゃまぜ(残り物の寄せ集め)」から来ているとされる。
ベルギーのゲントが発祥の地とされる。
淡白な肉なら肉類の種類は問わず、鶏肉、兎肉、白身魚などが使われる。 ”

このレストランのワーテルゾーイの具は、ザリガニ、エビ、白身魚(あんこう?)、じゃがいも等が入っていて、クリームシチュー風とは聞いていたのですが、割とさらっとしている感じの質感でした。
色んな魚介類が入っているので、スープには旨味がたっぷりで美味しかったです!

こちらはもう一方のメイン、 フレッシュサーモンのディジョネーズソース 。

フレッシュサーモンのディジョネーズソース

お料理は美味しく、お店の人も感じがよく、ロケーションも中心部に近く、レイエ川に面していて、おすすめのレストランですよ!



ランチ後にちょうど雨が止んだので、ゲントの街歩きをすることに。下の写真はランチを食べたレストランの、レイエ川を挟んだ向かい側、コーンレイ (Korenlei)の景色。ギルドハウス(中世ヨーロッパの商業組合の建物)が立ち並んでいます。

コーンレイ (Korenlei)


写真左手は中世の肉市場、大肉市場 (Groot Vleeshuis)。1406-1410年にかけて建築されたもの。

大肉市場 (Groot Vleeshuis)


1180年の建築、フランドル伯居城(Gravensteen)。

フランドル伯居城(Gravensteen)


グラスレイ(Graslei)のギルドハウスの眺め。古いものでは1200年(!)の建物があるそうです。
写真右手のとんがり屋根は1300年ごろに建てられた鐘楼(Belfort)です。

グラスレイ(Graslei)


黒いパラソルの間に見えているのは、旧魚市場(Oude Vismarkt)。
屋根の部分には海神ネプチューンの彫像があります。

旧魚市場(Oude Vismarkt)


そして、私がもう一つ楽しみにしていたのが聖バーフ教会(St. Baafskathedraal)に所蔵されているファン・アイクの作品、『神秘の仔羊』の鑑賞でした。

教会は無料で入場できるので、初めは教会の中に入って右奥にある絵を見て本物かと思ったら、それはツアー説明用のコピー画でした。間違えてこちらを見て帰らないように、要注意!!(部屋は格子のような仕切りがあり、一般客は入れなくなっていて、部屋の手前にツアー用コピーとの注意書きが付いています)

本物を鑑賞するのは有料で、教会に入ってすぐ左手にあるチケット売り場でチケットを入手して下さいね。

見たかった 『神秘の仔羊』は、美しい教会の一角の薄暗い場所に展示されていて、さらに神秘性が増す雰囲気でした。日本語の解説を片手に絵の細部までじっくりと鑑賞しました。

ちなみに主人は絵にはあまり興味がないので、かなり早々に絵に飽きて、絵の反対側の人の少ないところで退屈そうに待っていました(苦笑)。



こちらは聖ニコラス教会(St. Niklaaskerk)。

聖ニコラス教会(St. Niklaaskerk )

ゲントの街は中世の面影が随所に感じられ、美しい街でした。

次回はベルギー・ブルージュ編です!