レイクタホに3泊した私達夫婦の旅行記まとめサイト作りました!
レイクタホ滞在に役立つ、観光・グルメ・宿泊スポットについて下記リンクから詳細が見れるようになっていますので、ぜひ旅の情報源としてご活用くださいね~♪
長野・蓼科旅4・蓼科東急リゾート滞在記・野生動物にも遭遇!
前回の記事の続きです↓
今回は、蓼科東急リゾートのホテル以外の施設について、たくさんの写真と共にご紹介します。さらに敷地内でかわいい野生動物にも出会えたのでそれについても併せてお伝えします!
>> 東急ハーヴェスト蓼科アネックスのホテルについてはこちらのリンクからどうぞ♪
蓼科東急リゾートへのアクセスですが、JR茅野駅←→東急リゾートタウンのバスも出ているようです。
※最新の情報は公式HP等でご確認下さいね!

左からベーカリーカフェ 【森のbakery &food terrace QUCHAO!】 、お土産・日用品のお店とコンビニ【サムシング】があります。

↑の写真は2021年7月に撮影したので、当時ベーカリーはありませんでしたが、今年の7月に訪れた時には【森のbakery &food terrace QUCHAO!】ができていました↓


【サムシング】の店内。半分は雑貨やおみやげ物、またモンベルなどのアウトドア服があり、もう半分はコンビニのようになっています。

食品のお土産の種類も豊富。

こちらはコンビニエリアにあったローカルのアイスクリーム♡
長門牧場や八ヶ岳農場のものがありました!

敷地内を流れる渓流の一部は『渓流釣り場』になっていたり、

『水遊び広場』になっています。

そのほか、小さな『釣り堀』コーナーや

『魚つかみ捕り』コーナー、

アスレチック(写真奥にあり、手前にジップラインが伸びています)もあり、小さなお子様を遊ばせるのにも良さそうです。

子連れでないオトナの楽しみは…
先日の記事でお伝えした雰囲気が素敵な【蓼科東急リゾート】内のラウンジ【アゼリア】でのティータイムやお酒、またホテルの正面から…

裏側に抜けると、広い庭園があり、チャペルの脇を抜けて裏側に行くと


からまつ池があり、ぐるりと一周お散歩ができます。
写真奥には八ヶ岳も見えています。

八ヶ岳にズーム!

そして…YouTube動画のためのInsta360で動画を撮りながら、前後に誰も歩いていない『からまつ池』の周りを一人で散策していると…かなり遠くの池の端に、なんとなんと可愛い野生のシカさんがいました!!

かなり距離があったので、コンデジでズーム撮影していますが、あちらは私の様子にちゃんと気が付いていて警戒しているようでした^^;
一人で歩いていた私は目ざとく遠~~くの鹿の存在に「おおっ@@!」と気が付いたのですが、もしかしたら気が付かない人の方が多いかも!??というくらいの距離感でした。
しばらく立ち止まってそっと見守っていると、鹿はゆっくりと森へと歩いて行きました。
私もそっと動くと、また茂みからこちらを振り返って見つめていました。
じっとこちらを見ている姿が愛らしいです♡

私達夫婦は「アメリカの国立公園で野生動物と出会う旅」が大好きなので、常に視界の中のわずかな動きにかなり敏感で、動物探しにおいては「レンジャー級の目の良さ」(視力は2人ともコンタクトで矯正するくらい悪いですが^^;)ではないかと勝手に自負しています(笑)。
さらにっ!!!!!
鹿のみならず!!!!!かわいいあの動物…(※動物はかわいいのですが、ここからは話題が少々汚いので食事中の方は閲覧注意です!!)
主人と夕暮れ時に車で近くへ夕食を食べに出かけるとき、蓼科東急リゾートの敷地内の道端に、キツネがいました!しかもウ〇チングスタイルでした^^; ( ウ〇チ は↓の写真には写っていませんが、その次の写真にはぼんや~~~りと写っています〔たぶん、気分を害さない程度の写り〕ので、見たくない人は次の写真はスルーして下さいね。)

望遠が付いていない携帯で撮ったのでぼんやりなんですが、このキツネさん、車中から肉眼で観察していたら、この後間もなくウ〇チをしたものの、 ウ〇チ がなかなかお尻で切れなくて(!)、お尻を振ったり、尻尾を振ったり、振り返ってお尻を覗こうとしてぐるぐる回ったり、困惑しているようでしたꉂꉂ(ノ∀≦。)

主人がこのキツネを「フン切りの付かないキツネ」と命名し(>∀<)ノ☆、かわいいやら面白いやら、あたりに車もいなかったので、しばらく見ていたら…
ようやくフン切りがついてその場を去っていきました。フン切りがついたようで良かったね!

ほかにもホテル周りにはジョウビダキなどの小鳥もいて、小鳥のさえずりもあちこちで聞こえ、お天気にも恵まれて心地よい滞在となりました。

次回は、蓼科グルメ編です!
トレッキング中に脇から熊!マウントレーニアの思い出
7月1日、アメリカ・カリフォルニア州に住む親友のCheeさんご夫婦から、嬉しい産直品が届きました~!!
それは、私の大好きなレイニアチェリー!!!

【レイニアチェリー(Rainier Cherry)】は、1952年にワシントン州立大学でハロルド・フォグルによって開発されたサクランボの栽培品種でレーニア山(マウントレーニア)にちなんで名付けられました。
レイニアチェリーはも6月下旬から7月上旬に収穫される、この時期だけのお楽しみのサクランボ。私はアメリカに住んでいるときに存在を知り、その美味しさから大好きになりました。
アメリカのチェリーと言って想像する、ダークチェリーとは違い、日本のサクランボにより近い味と見た目なんですよ!果肉も薄黄色なんです。

送られてきたレイニアチェリーは、ほんのり程よい酸味があって甘く、肉厚の果実でとっても美味しかった~!!!アメリカで食べて以来の思い出の味を楽しませてもらいました。
ところで、レイニアチェリーの名の由来となっているマウントレーニア。
アメリカのワシントン州にあるマウントレーニア国立公園内にある山で、シアトルから車で約2時間弱くらいのところに位置しています。

そして、何といってもマウントレーニアでの1番の思い出と言ったら…
トレッキング中、black bear(アメリカクロクマ)の親子がトレイル脇の林から私達の目の前に現れたことです!当然、トレッキング中なので生身の体むき出しのまま歩いていたら目の前に現れたという、強烈な思い出です。
幸い、母熊は餌(赤い実)を食べに行くのに夢中だったのと、宿泊ロッジがもうすぐそこだったということもあり、難を逃れました。

熊親子3匹は右側の草むらから続々と出てきて、私たち夫婦と、その前を歩く女性の間を歩いて山を下り、驚いてその光景を見ていたロッジ人たちの方に向かって歩いていきました。
これについて詳しい記事はこちらをどうぞ。(過去のアメブロの記事にリンクします)
「マウントレーニア国立公園☆その3 ~目の前にあの動物が!!!~」
熊との遭遇も強烈な思い出ですが、マウントレーニアは景色が美しいのも特筆すべき点。
登山しなくてもビジターセンターから、こんな美しいマウントレーニアが見られます。

トレッキングのスタート地点付近のみ、舗装されているため、車いすの方もこの景色を楽しんでいました。

これまで、アメリカの国立公園で色々なトレッキングコースを試してきましたが、マウントレーニアのスカイライントレイルはトップクラスのお気に入りです。
というのも、景色が素晴らしい、

大好きなマーモットほか、シカ、リス、鳥、クマ(ブラックベア)など動物と出会える、

コースの長さ、起伏が初中級者には程良いからです。
スカイライントレイルについてご興味のある方、詳しくはこちらの記事をどうぞ。(過去のアメブロの記事にリンクします)
マウントレーニア国立公園☆その4 ~動物とスカイライントレイル~
私達が訪れた時期(8月の下旬)は、クマが赤い実を求めて山からロッジ近くまで下山してくる時期らしく(山の上の方ではその実がもう枯れて食べられないため)、
ロッジ目の前の草むらでほとんど毎日クマの姿を見かけ、周囲のアメリカ人宿泊客も大興奮していました。
下の写真もロッジの庭からズームで撮影したものです。

子供はぬいぐるみのようにかわいいです。

マウントレーニアについては、過去のアメブロの記事で、5回にわたってご紹介していますので、宿泊ロッジ、ブラックベア、トレイルやその他の絶景ポイントなどにご興味のある方はこちらをご覧くださいね!
「マウントレーニア国立公園☆その1 ~パラダイス・イン~」
沖縄旅14・老舗ステーキ屋さん【コロンバン】
「沖縄旅13・夜にeat inできるアイス【ブルーシール】名護」の続きです。
今回は、沖縄の名護市にある、老舗ステーキ屋さんについてご紹介します!
2020年7月17日(金)。
朝、宿泊していたホテルのベランダにかわいいお客さんが来てくれました(*^^*)
>>【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】についての過去の記事はこちら↓
外観とロビー 客室 プールとお庭 バー

ホテルの周りにたくさん飛んでいたツバメのつがいです。
愛らしいその姿に朝から癒されました。
この日の午前中も、お天気が曇り時々雨…という悪天候だったため、ホテル周囲を散歩したりしてのんびり過ごし、ランチにはステーキが名物の創業40年以上という老舗レストランへ向かいました。
★ コロンバン(Colombin)
沖縄県名護市幸喜71−1

レトロな店内は、十分にソーシャルディスタンスを確保していて、安心して食事ができました。

お客さんは、観光客のほかに地元の方らしきご年配のご夫婦の姿が何組か見受けられました。

2人共ランチメニューから『ランチサーロインステーキセット』をオーダー。

私は正直、霜降りステーキ派なので、こういうお肉は私の好みではありませんでしたが、主人は「若干パサついてるけど、価格設定も低いし、まあまあなんじゃない。」と言っていました。
ランチ後に沖縄県国頭郡恩納村名嘉真の『希望ヶ丘入り口』付近をドライブしていると、

一瞬だけほんの少しお日様が顔を出したので、急いで近くのビーチ『希望ヶ丘ビーチ』で海の風景を撮影しました。

しかし、すぐさま再び太陽にがっつりと雲がかかり、一瞬の幻のように明るい海の風景は消え去ったのでした。残念…!!
ところで、この『希望ヶ丘入り口』からほんの少し南側を走っている時に、土がむき出しになった工事現場の空き地から山に向かって野生のマングースが歩いてる姿を見かけました!!!
私が発見し、主人も脇道に車を停めて遠目に眺めたのですが、間違いなくマングースでした!
調べてみたところ、環境省と沖縄県は、沖縄島北部地域で、特定外来生物に指定されているマングースの防除事業も行っているそうです。
防除というとかわいそうな気もしますが、在来生物であるヤンバルクイナ、オキナワトゲネズミ、ケナガネズミ、オキナワイシカワガエルなどの保護のためには必要だそうです。
ちなみに、私達はハワイ(オアフ島)でも野生のマングースを見つけ、写真を撮ったんですよ!
(ブログ休止中のことなので、記事にはなっていないのですが…そのうち写真を発掘したら、掲載しますね!)
その時のマングースは目がちょっとつり上がっていて、赤い目で、大の動物好きの私達が見ても、かわいいと思える見た目では無かった記憶があります。
次回の沖縄旅に続きます!
グランドティトン国立公園・前編 ~絶景とピザハウス~
今回は、イエローストーン国立公園旅の5日目に日帰りで訪れた、グランドティトン国立公園についてお伝えします。
>>前回の記事はこちら
※2010年の旅行記です
下の地図のように、グランドティトン国立公園はイエローストーン国立公園とU.S.191で南北で繋がっています。(※冬季は閉鎖されています)

私達は行きに、ジャクソンホール空港から来ていたので、グランドティトン国立公園を通過していたのですが、通過したのが日没後だったため、辺りは一面暗闇で何も見えなかったのでした。
>>その時の記事はこちら
2010年7月27日。
宿泊していたロッジを朝出発して、いざグランドティトン国立公園へ!
…と、ロッジを出た目の前の木の根元に、可愛い動物を発見しました。
カメラをごそごそ取り出している内に、そそくさと木の根本へ移動する動物^^
ユインタジリス (Uinta ground squirrel)です。

本人(本リス!?、笑)は、これでも必死に隠れているつもりみたいですが、見えまくっていますよ~~~!
このあとリスはしばらくフリーズしたあと、意を決したように急いで木の下の巣穴に入っていきました。
とってもかわいいです。
さて、宿泊していたキャニオンビレッジを出発し、グランドティトン国立公園へ向かいます。
こうしてGoogleマップで見ると、グランドティトンの最終目的地より手前、ランチを食べた途中の場所(Signal Mountain Lodgeの近く)ですらイエローストーンから135キロもあります。

グランドティトン国立公園へ突入。
パークサインの前で記念撮影。

公園ではさっそく湖の絶景が出迎えてくれました。

この日のランチはこちらのお店でいただきました。
★ Leek’s Marina & Pizzeria
89 National Park Rd, Grand Teton National Park, WY.
※Covid-19のため、現在は一時的にクローズしています

店内席もかわいらしいのですが、

私達は大好きなテラス席でピザをいただきました。

このピザが美味しくて…!!
この時の旅で食べたものの中で一番おいしかったです。
ちなみにこの時の旅で思い出す食べ物と言えば、このピザに、バッファローのミートローフ(美味しくはない)と売店で売っていた韓国製のカップラーメンです。
このピッツェリア、目の前がマリーナになっていて景色も素晴しかったです。

さらに走ると、ちょくちょく車を停めて撮影したくなってしまう場所がたくさんありすぎて…!!

晴天に恵まれて、空の青と雪を被った山のコントラストがとても綺麗でした。

次回もさらに絶景と公園の様子をお伝えしていきます。

イエローストーン国立公園11・ルーズベルト カントリーへ
今回は、イエローストーン国立公園内のRoosvelt (ルーズベルト カントリー)の風景をご紹介します。
※2010年の旅行記です
今回の記事でご紹介するコースはこちらです↓

2010年7月25日。
マンモスカントリーを出た私達は、タワー滝のあるRoosvelt (ルーズベルト カントリー)へと車を走らせました。
こちらはUndine Falls(ウンディーン滝)。アメリカ人も発音に悩む滝らしいのですが、辞書(Webster)によると、”UN deen”と発音するらしい…と書いている英語サイトがありました。車道からも近く、アクセスの良い滝です。

車窓からの景色を楽しみながら、タワー滝方面へとドライブする途中で…

道路沿いにキツネ(Red fox) を見つけました!

耳の先端が黒く、黒い靴下を履いているような足がかわいいです。

キツネさんは交通ルール順守で白線の内側を歩いていました。
キツネも動いているし、こちらも主人が運転する車を停めるわけにもいかず、お互い動いている同士の状況で写真を撮るのが大変でした…(なのでピントが合っていない^^;)
太いしっぽの先端が白いのもチャームポイントですね^^

間もなくして、川を見下ろすこの場所で少々立ち止まっていました。

車を停止する場所が無かったので、やむなくキツネさんをこれ以上観察できずに、そのままゆっくりと移動しました。
今年(2020年)7月に知床や羅臼で何度もキツネを見かけましたが、私の経験では意外にアメリカやカナダで、ここまで近距離でじっくりとキツネを見れることは珍しいです。
ちなみに、アメリカのサンフランシスコ近郊のポイントレイズ国定海岸を訪れた際は、昼間に何匹もコヨーテを見かけました!
(>>その時の記事はこちら:私のアメブロ記事へリンクしています)
Tower Fall (タワー滝)。
火山岩の間から40メートル下に流れ落ちる滝で、迫力があります。

タワー滝からほど近い、こちらの見晴らしスポット、Calcite Springs Overlookもパーキングから400メートルと気軽に行ける場所にあります。

ここからの眺めは素晴らしかったのですが、帰国時に写真を大量に整理した際に、景色の身の写真を削除してしまっていたらしく、私がフレームインしている写真しか残っていなかったんです(-_-) (そして何故か色黒っぽく写ってるし…)
上の写真左側の小高い丘の斜面は熱水で白くなっている流紋岩で覆われていて、空の青、木々の緑とエメラルドグリーンの川、斜面の白、という色合いが印象的な場所です。
次回のイエローストーン国立公園編でも、かわいい野生動物が登場しますので、お楽しみに~!
プレーリードッグ以外の野生動物も♪【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】
前回の記事、
デンバー空港から15分で野生プレーリードッグがたくさん【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】
の続きです!
2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge。
こちらも駐車場の近くにいた3匹のプレーリードッグさんたち。
真ん中の子が何か食べているのを、左側の子が羨ましそうに眺めてる…?(´ω`)

こちらも駐車場からそう遠くない場所にいたシカ。後ろには住宅街が見えています!
この辺りに住んだら、プレーリードッグやシカとは会いたい放題なのかなあ!?
嫌なことがあっても、ここを散歩して動物たちに会ったら、心癒されそうだわ…。

夕暮れ時の公園内を車で移動していきます。
他の車の来訪者たちも、動物ウォッチングが目当てらしく、みな低速で運転をしていました。

池がありました。水場が合って動物には住みやすいですね。

…なんて思っていたら、池の近くにまだ若そうなシカ3匹がいました。

こちらの3匹はまた別のグループです。母シカと子供2匹のようです。

まだ斑点がある子シカちゃん。

またまた別の子シカ2匹組。シカがたくさんいました!日中は暑いので、ちょうど日が傾きかけたこの時間に、シカ達が夕食タイムの為に歩き回り始めるのでしょうね。

途中、にわか雨が降りしきるどんよりとした雲の下、シカを撮影したら、『野生の王国』(※昭和の動物TV番組です)的な写真になった☆

方角がはっきりとはわかりませんが、恐らくロッキー山脈ではないかと…↓
草原の向こうに墨絵のように山脈が見えました。

プレーリードッグの巣穴の近くに、ウサギさんも発見!
カリフォルニア コットンテイル ラビット(California Cottontail Rabbit)です。
白いしっぽがチャームポイント。

本日初めての角があるシカです。まだ体が小さくて若そう。

巣穴からプレーリードッグが出てきました。

鳴いているところです。確かにワンワンと聞こえる…!

このゲート↓入り口には「注意!ここからバイソンエリアです。バイソンは野生で予測不可能な動物です。車外に出ないで下さい。」と書かれていました。

野生のバイソンを見たい!と思い、張り切って(でも気を付けて)エリア内に入り、途中車を停めて周囲を注意深く観察したのですが、出会えなかったです…
前回の記事でも紹介した写真ですが、こちらがバイソン↓
実物の迫力は筆舌に尽くしがたく、その佇まいは、体が大きいだけではなく、なにやら独特の雰囲気があって魅力的な動物です。

イエローストーン国立公園で見たバイソンにまた会いたかったけれど、今回は叶いませんでした。
その上、この時カメラ2台で撮影したのですが、性能が良いカメラの方が何故かの記録エラーで(!)この場所だけ、撮影した写真がすべて記録されていませんでした!
_| ̄|●
本当ならもっと可愛くて写りの良いプレーリードッグちゃんを掲載できたはずだったんです…
さて、今回のコロラド州の旅では、デンバー、エステスパークとロッキーマウンテン国立公園にボールダ―へ行きましたが、ロッキーマウンテンも再訪したいし、 コロラド・スプリングスも行ってみたいし…と、今後も訪れる可能性大なので、デンバー空港から近いこの公園も再訪して、次回こそバイソンを見たいものです。
ところで、2010年に訪れた イエローストーン国立公園 。
私にとっては、これまで訪れたアメリカ・カナダの国立公園の中で断然一番素晴らしかった場所です。
それについて当時ブログで記事を書きかけていたのですが、NY→東京の引っ越しと重なって忙しかったのと、帰国後すぐに働き始めてブログを休止したこともあり、ブログ掲載できていなかったので、おいおい本ブログでその魅力をお伝えする予定です。
次回は、デンバー→ロサンゼルスで遅延トラブル、編です。
デンバー空港から15分で野生プレーリードッグがたくさん【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】
今回は、アメリカ・コロラド州・デンバー空港からほぼ西へ約20キロ(有料道路で15-20分 )のところだというのに、プレーリードッグなどの野生動物が見れる!
【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】についてご紹介します。
2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州。
この日は、 ↓のマップの【1】から【4】までを巡った後は(それについては前回の記事をご覧下さい)、最後の最後に行ったのは…、Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge【5】です!

★ Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge /
ロッキーマウンテン・アーセナル国立野生生物保護区
6550 Gateway Rd, Commerce City, CO

アメリカでは何度か訪れている自然保護区。
国立公園とか自然保護区のロゴマークを見ただけで心躍る♪
↑の写真を見ると、なんだか大自然のど真ん中のようにも見えますが、実はここ、パークの駐車場からは住宅街も見えるような場所にあるんです。

こんなところに本当に野生のプレーリードッグがいるの?会えるのかな??
と半信半疑で、まずは駐車場からビジターセンターに向かおうとしたら…

ビジターセンターの入り口近くに第1プレーリードッグを発見!!!

こんなところで早速出会えると思っていなかったので大興奮でした。

立っている姿もかわいい!!

何かを両手でつかんで食べているのか、手と手を合わせて祈っている様なポージングも愛らしいです(♥o♥)

プレーリードッグ(プレーリー”prairie”=草原)というだけあって、こういう場所が好きなんですね 。

ビジターセンターに入ったら、バイソンの展示がありました。
実はこの公園、バイソンもいるらしいのです!凄くないですか!??
(ちなみに私達は残念ながら会えなかったです…)

バイソンはイエローストーン国立公園で見たのですが、それ以来見たことがありません。また見たいなあ…
ビジターセンターを出るとすぐに、今度はファミリーらしい4匹を見かけました。
車道の近くをちょこちょこと歩いていて、かわいいけど心配…

この子も舗装された道路のすぐ横にいました。

夕方だったので夕食タイム?何かを両手で持って食べているようです。

空港の近くなのに、着いて早々にこんなにプレーリードッグが見れて、嬉しい驚きでした。
次回も引き続き同公園についてお伝えします。
プレーリードッグ以外の動物も登場しますのでお楽しみに♪
ロッキーマウンテン国立公園20・Emerald Lakeへトレッキング
前々回から数回にわたり、アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園の中でも人気のエリア、ベアレイク周辺エリアについてお伝えしていきます。
1つ前の記事では、
ニンフレイク(Nymph Lake) からドリームレイク(Dream Lake) までについてお伝えしましたが、
今回はその続き、ドリームレイク(Dream Lake)からエメラルドレイク(Emerald Lake)へのトレッキング風景についてご紹介します。
2019年9月4日(水)。
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園。
この日は、ベアレイクトレイルヘッド (下のマップ【1】 )からトレッキングを開始し、ニンフレイク【2】からドリームレイク【3】を経てこのトレッキングでの最終目的地、エメラルドレイク【4】へ向かいます。
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)
★ Emerald Lake Trail / エメラルド レイク トレイル
トレイルヘッドの場所:ベアレイク (Bear Lake)
長さ(往復):5.63キロ
トレイルヘッドの標高:2,888メートル
最高高度:3,082メートル
トレイル難易度:4.84(簡単)

ドリームレイクを出発し、エメレルドレイクを目指して歩きます。
私達の前を歩いていた若い男女のカップルが小さく映っていると思いますが↓、

彼らをアップにすると二人ともマットレスのようなものを担いでいるんです!
今夜はこのマットレス?の上で寝るのかな…?(それとも四角にたためるテントなのか?)いずれにせよ、こういう大荷物を背負って歩ける人ってすごいなぁ…と感心します。

森のの中の小道は絵本の中の世界みたい…「ヘンゼルとグレーテル」を思い出します。

岩の間から水が流れ落ちています。まさに清流ですね!

ここまで来るとエメラルドレイクまであと少し!

ベアレイクにあるトレイルヘッドの標高が2,888メートル、エメラルドレイクトレイルの最高高度が3,082メートルで、往路はほとんどずっと登っている感じ。
私も頑張って登っています!

主人もせっせと登っています。

そして、ついにエメラルドレイクに到着~!
★ Emerald Lake / エメラルド レイク

写真手前側は岩場なので、なかなか湖の全景が写せるような場所が無く、ここに掲載した3枚の湖の写真は、岩の上に乗って撮影しています。
湖の奥に見えている山はハレットピーク(Hallett Peak)と言う名前だそうです。

主人は、「『地球の歩き方』に”エメラルド色に澄んだ湖”って書いてあったのに、湖水は普通の色だな…」と言い、少々エメラルド湖に対しては期待外れ気味のリアクションでした( ̄▽ ̄)
私は、晴れた空にライトグレーのハレットピーク、エメラルドではないけれど美しい湖の景色に満足でした。

そんな主人でしたが、喜んでいたのはたくさんのかわいい鳥たちがいたこと♪
まあるくて、かわいいけど、名前がわからない…。

こちらはGray Jay (カナダカケス)です。

この子も名前がわからない…。ハトに似てる(??)けど…。

この時、風が強かったんですが、木に留まっていて風で毛がボサボサになってかわいいこの子は…

ツンツンのヘアスタイルが特徴的なSteller’s Jay (カンムリカケス)です。

エメラルドレイクは鳥たちの憩いの場、といった感じで、朝の短時間にたくさんの鳥が見れたので、バードウォッチングしたい方にも良い場所だと思います。
ニンフレイク、ドリームレイク、そしてこのエメラルドレイクと3つのそれぞれ美しい湖を巡るトレッキングはリスに出会えたり、小川に沿って歩いたり、清流の流れ出る風景があったり、何より美しいロッキーの山々に囲まれた風景を楽しめて素晴らしいルートでした。
往復で5.6キロ、トレイル難度も4.84(簡単) ではありますが、往路は登りが続くので、子供には少々キツいかもしれません。(実際愚図っている小学生ぐらいの子供を見かけましたし^^;)
しかし歩きやすい道でありながら、様々な景色が楽しめますので、大人には初心者でも歩けるルートだと思いますよ!おすすめです☆
次回はベアレイクまでの復路とベアレイクについてお伝えします!
ロッキーマウンテン国立公園19・Dream Lakeへトレッキング
前回から数回にわたり、アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園の中でも人気のエリア、ベアレイク周辺エリアについてお伝えしていきます。
1つ前の記事では、
ベアレイク・トレイルヘッド(Bear Lake Trail-head)からニンフレイク(Nymph Lake)までについてお伝えしましたが、
今回はその続き、 ニンフレイク(Nymph Lake) からドリームレイク(Dream Lake)へのトレッキング風景についてご紹介します。
2019年9月4日(水)。
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園。
ベアレイクトレイルヘッド (下のマップ【1】 )からトレッキングを開始し、ニンフレイク【2】を出発し、次なる目的地、ドリームレイク【3】へ向かいます。この日の最終目的地は緑の丸印で囲んでいるエメラルドレイクです。
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

★ Dream Lake Trail / ドリームレイク トレイル
トレイルヘッドの場所:ベアレイク (Bear Lake)
長さ(往復):3.54キロ >>私達はここで折り返さず、さらにその先へ行きました
トレイルヘッドの標高:2,888メートル
最高高度:3,021メートル
トレイル難易度:3.14(簡単)
ニンフレイク(Nymph Lake)を出発し、山道を登っていきます。

ベアレイクトレイルヘッドの標高が2,888メートル、ドリームレイクトレイルの最高高度が3,021メートルなので、133メートルの高度差があり、スタートしてから登ることがほとんどでした。
トレッキングの途中で見かけた小学生くらいの女の子は、登るのが嫌になったようで愚図っていましたが、少々頑張りは必要なものの、子供でも歩けるトレッキングルートです。
こちらは↓途中の見晴らしポイントからの眺め。
まだ早朝なので、森も山々も暗めの色合いですが、ぼんやりながらもヒトの視力で見える限り、ず~っと遠くまで墨絵のように連なる山々が確認できて、幻想的な風景でした。

さて!!
ここで恒例の動物探しクイズです!!
下の写真のどこに何の動物がいるでしょうか??

正解は・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
矢印の場所にリスがいる、でした(*^^*)

クイズに登場したリスは、キンイロジリス(Golden-mantled Ground Squirrel)です。

リスはトレッキングルートのすぐ脇の岩に佇んでいました。
ロッキーの山々を背景にリスを見ると、愛らしいルックスに小さい体だけど、こんな大自然の中で逞しく生きているんだなぁ…と実感します。

歩き疲れていても動物に出会うと興奮して、また元気を取り戻します。
さらに先へ歩みを進めると、小川が見えて来ました。

まるで絵本の中の風景の様な森の中の小さな木の橋を渡ります。

ドリームレイク(Dream Lake)とエメラルドレイク(Emerald Lake)の案内板が見えて来ました。
まずはドリームレイクへ向かいます。

ドリームレイクに到着です!!
★ Dream Lake / ドリームレイク

湖の後ろにある大きな岩山の形が、ヨセミテ国立公園の”エルキャピタン”に似ている…と思いました。↓写真はヨセミテの写真で、写真左側の大きな岩がエルキャピタンです。

ドリームレイクの岩となかなか似ていませんか??
>>ヨセミテ国立公園の旅行記はこちらからどうぞ。「アメリカ人が一生に一度は泊まりたいホテル」、マジェスティック・ヨセミテ・ホテル(旧名:アワニーホテル)についても詳しくご紹介しています。
※私のアメブロの記事へリンクしています
さて、この後はエメラルドレイクへ向かった私達ですが、エメラルドレイクから折り返して、ふたたびドリームレイクへ立ち寄ったら、陽が高くなっていたので青空の下、ダークグリーンに輝く湖水を眺めることができました。

朝と昼間の湖を見比べるのも趣がありますね。
次回は、ドリームレイクからエメラルドレイクへのトレッキングについてお届けします!
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昨日はコロナ自粛以降、初めてお台場へ主人と行って来ました。
久々にお気に入りのカフェ【Island Vintage Coffee】へ…
(ここのカフェメニューというより、テラス席があって眺めが良いのが好き)

昨日は暑かったですが、それでもテラス席で、 スタバで言うフラペチーノみたいな、【ヴィンテージ・コナ・モカ】を飲みながら、久しぶりのお台場の風景を堪能しました。
このレインボーブリッジが夜になると「東京アラート」で赤く染まるんですものね…
まだまだ感染には注意しながら行動したいと思います^^
