2023年1月の三島旅、↓の続きです。
今回は、
① 前回に引き続き、三島駅から徒歩1分!抜群のアクセスでありながら、大浴場と露天風呂、サウナもある2020年6月オープンのホテル【富士山三島東急ホテル】のスーペリアツインの客室
② ホテル直結、問屋直営のうなぎ屋さん【寿司うなぎ処 京丸】をご紹介します!
「一休」から前日予約で、
スーペリアツイン(3~5階・富士山ビュー)(ツイン) × 1部屋
大人2名で計21,500 円 [消費税・サービス料込]
上記お値段から
即時利用分(※ウェブ予約時のカード払い)で860円の割引
全国旅行支援クーポンで4,128円の割引
で、支払額は16,512円(※消費税・サービス料込)でした!
2023年1月21日(土)。
私達は4階のお部屋をアサインされました。
エントランス入ってすぐ右側がクローゼット。
大浴場に行く用スリッパと、使い捨てスリッパの両方が用意されている心遣いがうれしい。
クローゼットには衣類用除菌スプレーなどが。
さらに嬉しい心遣いその2が、大浴場持参用のカゴ。
しかも中には4種類のタオルがセットされていました。(一番良いのはお風呂場に新しいタオルが常にセットされているパターンだけど、エコを考えたらこちらの方が地球に優しいですものね)
お部屋の様子。この写真の手前右手にはウェットスペースがあり、最近流行りのデザインの室内になっています)。
窓際左手にポットや食器類、その右手がソファーとテーブル。
壁にはテレビ、
ベッドサイド。プラズマクラスターの加湿清浄機あり。
ウェットスペース。右手がユニットバス。
アメニティはタルゴでした。
下段はドライヤーなど。
ユニットバスはチープな感じの(苦笑)でした。でもお風呂は大浴場しか使わなかったので全然これでもOK!
無料のお水やお茶など。
窓際に行くと…
窓の外には三島駅~!!
ほんとは三島駅の向こうに富士山が見えるはずだったけど…(↓の四角内)
裾野しか見えなかった…orz_
私、実はけっこうな寂しがりで(←突然何なんだ!?と思わないでね^^;)、地方に行くと寂しいと思うのが、夜が早くて夜は真っ暗で人が歩いていないことなんです。
でも、ここが嬉しいのは煌々と明るい三島駅のホームが目の前にあること\(^o^)/
下の写真は0:01に撮影したものですが、ホームは明るいし、見たことない車両が次々と出動していく姿が見れました。鉄道オタクでなくても、それらを見るのがすごく楽しかったです!
【富士山三島東急ホテル】のご紹介は以上です。
【富士山三島東急ホテル】 は、駅から徒歩一分のアクセスの上、三島は駅前にカフェや飲食店もそこそこあり、その上徒歩圏内に楽寿園(小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営された、天然池泉もある)や三嶋大社などの観光スポットがあるので、東京からササっと1泊2日で旅するのに良い場所だな~と思いました!
いつも母を熱海や伊東、箱根などに連れて行っていますが、今度はこのホテルステイで三島でもいいなと思えました。
高齢の母なので、駅と飲食店、観光スポットがギュッと徒歩圏内にあるのは便利です。
小さなお子様連れにも良さそうですね!
そして…翌日のランチに行ったのはうなぎ屋さん!
三島のうなぎ店というと【うなぎ 桜家】が有名ですが、以前一度食べたことがあるのと、 行列必至、日曜ならなおさらなのでやめました^^;
ホテル直結の複合商業施設【商業施設【MITOWAみしま】にある【寿司うなぎ処 京丸】。
ホテルのロビー階を出たら数十歩で到着できるという近さ!
★ 寿司うなぎ処 京丸
静岡県三島市一番町17−1 ミトワみしま
お店HPによると、「問屋直営だからこそできる、リーズナブルな価格と毎朝直送される鮮度抜群の国産うなぎ、そして、全国各地の市場から直送されてくる新鮮な魚をご用意」なんですって!
日曜日の13:30のランチ時に訪れたのですが、行列ができていて20分程度並びました。
店内は外観から想像するより広くて↓の写真のテーブル席のほか、右手は廊下を挟んでお座敷席、右奥はカウンター席でした。
うなぎのメニューはこの辺り↓がメジャーな感じでした。
他にもお寿司や天丼などもあるからか、日曜日ということもあってお子様連れがすごく多かったです。
私達は「うな重一本」をオーダー。4,040円也。
タレの味が上品で、そのおかげでうなぎをよく味わえました。
山椒はテーブルに粒山椒があり、自分であらびきにするスタイルだったので、それも良かったです。
うなぎは身がふわふわ、外は香ばしく焼かれていて美味しかったです。肝吸いの肝の処理も良くて美味しかった!大満足でした!
母を三島に連れてくる時には、うなぎ大好きな母をここに連れてきてあげようと思いました!
次回に続きます!
次回は超クオリティが高い日本酒の品ぞろえが良い三島駅近の居酒屋さんについてです。