レイクタホ・展望スポットと湖畔周辺散策、かわいい動物たち:カリフォルニア旅9

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 
旅行記↓の続きです!

今日の記事は旅3日目、ピンクで示した箇所の旅行記、
カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)近郊のタホ湖観光(展望台観光や湖畔散策)などについて

2025年8月カリフォルニア旅スケジュール:レイクタホ観光

2025年8月23日(土)、朝

ロッジのお部屋で朝食

レイクタホのおしゃれなロッジの部屋


前日の買出しでゲットした食料品を朝食に

レイクタホ朝食、マフィンとスコーン

写真左手のマフィンは、主人がチョイスしたホールフーズのズッキーニのマフィンで、「ズッキーニのマフィンってどんなの?」と思いつつ買ってみたんだけど、ズッキーニが小さく刻まれたものが所々に入っていて、ほんのり甘く、すごくしっとりしていてとっても美味しい

右側はブルーベリーのスコーン
こちらも甘さ控えめで美味しい!これは以前にも買ったことがある安定の美味しさ

ヨーグルトは2人ともイチゴ味🍓をチョイスしたんだけど違うブランドだったので食べ比べてみた

CLOVERBROWN COWを比べたところ、CLOVERはいちごジャムが甘酸っぱい系でより甘味が少なく、BROWN COWはジャムに程良い甘みあり

どちらも甘さ控えめなのが良かったから好みの問題だと思うけど、私達夫婦はBROWN COW派でした

ローカルのマーケットで買ったぶどうはデザートに
お味は覚えていないけど💦普通だったかな…??

ロッジを出て、レイクタホの展望スポットへ向けてドライブ開始車ダッシュ
今日登場するスポット↓

レイクタホ夫婦旅 ルートマップ


まずはロッジ【1】からインスピレーションポイント【2】へ行くことに

レイクタホの街並みとドライブ


前日は湖の近くに行く時間がないままだったので、この湖畔ドライブでレイクタホ近くに見えてきて盛り上がる私達夫婦😆😆

カリフォルニア州レイクタホのドライブ風景

インスピレーションポイントのパーキングに到着

最初、パーキングが混み過ぎていてパーキング入口付近の道路まで渋滞していて断念しかかったけど、やっぱりここに戻って来てパーキング待ちの列に並ぶことしばし…

レイクタホの展望台駐車場と松林
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe

やっと空いたロットに案内された…

パーキングは30分で6ドル(今日2026/2/1のレートで約928円)

レイクタホ 駐車場許可証 30分

★ Inspiration Point/インスピレーション・ポイント
South Lake Tahoe,California, 96150

レイクタホ(タホ湖)を見下ろせる展望スポット🔭

下の写真の階段を数段上ったところが展望台で、駐車場から歩いてすぐ

レイクタホ展望台、木々の間から見える山々
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe


こちらが展望台から撮った写真なんだけど🔭、木々に遮られて湖が良く見えなかった…

レイクタホの森から見える湖の景色
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe


こうして見ると、肉眼ではハッキリ見えないくらい遠くが対岸なのね~

レイクタホの絶景と青い空、松林
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe

それでもレイクタホの面積は約500平方キロメートルで、琵琶湖の面積、約670平方キロメートルよりは小さいとのこと

私はまだ琵琶湖に行ったことがないんだけど、琵琶湖って相当な大きさなのね😲!

木々に遮られて湖がしっかり見えないものの、土曜日ということもあり、大勢の観光客で賑わってました

日本人はいなかったけど、中国人やインド人、もちろんアメリカ人らしき欧米人観光客の姿がたくさん

レイクタホ展望台、観光客と湖の景色
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe


この場所からは、眼下に見えるのはエメラルド・ベイ

レイクタホ、インスピレーションポイントからの眺め
レイクタホ・インスピレーションポイント/Inspiration Point @ Lake Tahoe


これまた木々に遮られて見づらいんだけど、

レイクタホの絶景と針葉樹林
レイクタホ・エメラルド ベイ/Emerald Bay @ Lake Tahoe


名前の通りエメラルドに近いブルーのきれいな湖水が見下ろせましたキラキラ

レイクタホの展望台からの青い湖と山並み
レイクタホ・エメラルド ベイ/Emerald Bay @ Lake Tahoe

まあ景色を楽しむのになかなか良い場所だけど、もっとしっかり湖が見えたらな~という感じあり

別の日に行った展望スポットの方がおすすめなので、後日の記事で紹介しますねウインク

今度は湖畔に行ってみようと、再び車に乗り込んで、来た道を戻る形で立ち寄ったのがこちら

★ Tallac Historic Site/タラック ヒストリックサイト

タラック・ヒストリック・サイトの案内標識
レイクタホ・タラック ヒストリックサイト/Tallac Historic Site @ Lake Tahoe

ここのヒストリックサイトについては後日訪れているので今後の記事で紹介予定!

今回は美しい景色を楽しむスポットについて

私達は黄色で囲んだPマークのところに車を停めて「Tallac Point(タラックポイント)」と書かれている辺りの湖畔に向けて歩いてみた(250メートルくらいだと思う)

レイクタホのテイラークリークとタラックヒストリックサイトの地図


こちらがTallac Point(タラックポイント)からの景色

レイクタホの砂浜と雪山、青空
レイクタホ・タラック ポイント/Tallac Point @ Lake Tahoe


湖水がシアンブルーでとってもキレイ!!!

レイクタホの砂浜と山々、青い空
レイクタホ・タラック ポイント/Tallac Point @ Lake Tahoe

上の写真の奥にはたくさんの観光客がいました

この場所もこの写真を撮ってすぐにボートやピクニックを楽しむ人たちがやって来たので、ギリギリこの写真が撮れてよかったぁぁぁ~

さて、この場所である生き物を見かけました
ということで、私のブログ恒例の生き物探しクイズです!!!

Q. 下の写真のどこに何の生き物がいるでしょうか?今回はかなり難問です

レイクタホの流木と波打ち際

上の写真で分かったら相当すごいかも

余りにも難問なので、まずヒント
場所は写真右下です

それでも厳しいかもしれないので、アップでもう一枚↓ これなら少し探せばわかるはず

レイクタホの岩場にいるカエル

正解は・・・

・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

A. ピンクの囲みのところにカエルがいる、でした

レイクタホで発見したカエル

注意カエルが苦手な方、次の画像はカエルのアップ画像ですのでご注意を!

ChatGPTに聞いたところ、このカエルは、

シエラネバダ・イエローレッグド・フロッグ(Sierra Nevada yellow-legged frog)ではないかとのこと

レイクタホで変態途中のかえる

子供のころから生き物大好きな主人がカエルちゃんをそっと手に取り、「この子はオタマジャクシからカエルになる途中段階(変態の途中)だから、ホルモンの影響で動きが鈍いんだよ」と言うので、本当かな?と調べたところ

「カエルの変態期は、甲状腺ホルモン依存的な全身組織の再編成が進行する過程であり、運動能力が一時的に低下する生理的移行期である。」

ということで本当でした!

この後すぐに水に戻したけど、じっと佇んでいて確かにのんびりしているように見えました
かわいい~😍

その後、Lake of the Sky Trail(スカイトレイル)という短いトレイルを歩いてみることに

レイクタホのスカイトレイルマップ
レイクタホの森のトレイル、夫婦旅
レイクタホ・スカイトレイル/Sky Trail @ Lake Tahoe


Least chipmunk(リーストチップモンク/シマリス)見っけ🐿️💕

レイクタホでシマリス発見
リーストチップモンク(シマリス)/Least chipmunk


アップでもう一枚

レイクタホのシマリス
リーストチップモンク(シマリス)/Least chipmunk

このシマリスさんは、より体の大きいこの子、

California Ground Squirrel (カリフォルニアジリス)に追いはらわれてました💦

レイクタホでリス発見
カリフォルニアジリス/California Ground Squirrel

私はリス大好きなので、今後の記事でももっとかわいい写真を紹介しま~す🐿️💕

トレイル沿いにある見晴らしデッキ

レイクタホ展望台からの眺め
レイクタホ・スカイトレイル/Sky Trail @ Lake Tahoe


テイラークリークが見える緑いっぱいの景色

カリフォルニア レイクタホの青い空と緑豊かな風景
レイクタホ・テイラークリーク/Taylor Creek @ Lake Tahoe


ビジターセンターに到着
トイレや小さな売店もあります

タホ湖畔のドライブウェイと特徴的な建物
レイクタホ・テイラークリークビジターセンター/Taylor Creek Visitor Center @ Lake Tahoe


このビジターセンター目の前がトレイルヘッド↓のRainbow Trail(レインボートレイル)がおすすめと初日に訪れたビジターセンターのスタッフさんに教えてもらったので、歩いてみようと数十メートル進んでみたところ…

レインボートレイル入口の案内板と黒板
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


この本の数メートル先まで行ったところで、雲行きが怪しくなってきて

レイクタホの木製遊歩道と山々
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe

「これは雨が降りそうだから今日はやめておこう」と決断、

この決断が大正解で、この後パーキングに戻ってすぐに、とんでもない大雨になってました
ギリギリセーフ✨

次回はカジュアルなお肉ランチやアメリカSUSHIの夕食などについて!

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 

長野旅6・上高地を歩く①沢渡から河童橋へ

今年(2023年)7月の長野県・上高地と黒部ダムの旅行記↓の続きです。

今日から3回くらいに分けて、上高地でのトレッキング(というほどでもないかもウォーキングかな?)について、たくさんの写真と共にお伝えします!

2023年7月21日(金)。
ホテルを出て、上高地へ!
…と言っても、上高地はマイカー規制があるため、車でアクセスできるのは「さわんどバスターミナル」まで。(ここがマイカーで行く場合、最も河童橋へのアクセスが近い場所で、ここより先はマイカー規制により行けません)


さわんどバスターミナルの周辺にはいくつもパーキングがありますが、私達はバスターミナルから最も近く市営の「さわんどバスターミナル隣接市営第三駐車場」に車を停めました。

このパーキングに停めれば、バス停は歩いて数分とアクセス良好!ただ、繁忙期には早めにいかないと満車になる可能性あり。(私達は9時ごろここに到着しましたが、半分以上すでに埋まってました。)

★ さわんどバスターミナル
長野県松本市安曇4466−52


このきっぷうりばで乗車券を購入します。往復で大人2,400円、子供1,200円(2023/7/21時点)。


立派な建物のバスターミナルで、バス乗り場に行くまでの通路にはちょっとした展示もありました。


上高地の動物たち。上高地公式ウェブサイトによれば、上高地に棲息する哺乳動物として、ニホンカモシカ・ツキノワグマ・アナグマ・ニホンザル・キツネ・タヌキ・ノウサギ・オコジョ・ヤマネ・ニホンリス・ヒメネズミ・ヒミズなどが確認されているそうですよ!


クマ情報もあった!!!

この日歩く予定の場所で、前日に、しかも真昼間、人の多い12:00~15:00の間にもツキノワグマが目撃されているそうでビックリ!

目撃情報マップもありました。

私達夫婦は、NY州郊外、イエローストーン国立公園、マウントレーニア国立公園、知床国立公園、軽井沢の野鳥の森…と、これまで何度もクマを目撃しています!
「クマ目撃記事まとめ」とかできるくらい(笑)

そんなこともあり、このマップを見てドキドキしました。ただ、みなさまに余分な期待させちゃうと申し訳ないので先に結論を言っちゃうと今回クマとは遭遇しませんでした。

9:15のバスに乗り込みます。この時点でバスは満席+補助席も使われていたと思います。


ここからバスに約30分ほど乗り、上高地バスターミナルに行きます。


9:45ごろに上高地バスターミナルに到着。
すでに15台くらいの大型観光バスが停まっていました。


バスターミナルを降りて、河童橋まで420メートル歩きます。


バス停から歩いてすぐに梓川が見えてきました!すでに奥には穂高連峰が見え、川の水も美しくて早くも景色抜群!!!川沿い(↓写真右手)を平坦な道を歩いて河童橋方面へ。


視界の奥に小さく河童橋が見えてきた~っ!


川沿いを歩くにつれ、橋が近づいてきます。


すでに橋の周りには人がいっぱい。7月21日だったので、夏休み初日とはいえ、トップシーズンでから人が多くて当たり前ですね。


もう橋の上も人がいっぱい。でもこの時が10時で、このあと昼頃に河童橋に戻ってきたら、もっともっと人が多くなっていたので、これでもまだマシな方と後で分かりました(笑)


河童橋の上から望む穂高連峰。晴れていて良かった!川の水がブルーで美しい。


河童橋を渡り、ここから梓川沿いを歩いてウォーキング開始です!

次回に続きます。

伊東旅3・晴天の大室山へ

伊東旅2・熱海ビーチビューの海鮮ランチ【でん助茶屋】」の続きです。

これまでタイトルに「伊東旅」と付いていながらも、伊豆半島の伊東より北側の熱海について書いていましたが、ついに伊東に移動後の旅行記です^^;

今回は、静岡県伊東市にある、人気観光スポットで、 山体が国の天然記念物、富士箱根伊豆国立公園に指定されている【大室山 (おおむろやま)についてお伝えします。


私が物心ついたときから結婚するまで、ほぼ毎年夏になると両親と3人で伊豆に旅行に行っていました。そんなわけで小学生のころからガイドブックで見て知っていた 【大室山】 。当時は海方面ばかり行ってしまい、一度も訪れたことはありませんでした。

そんな子供時代から一度は行ってみたいと思っていたので、この時ついに主人と初訪問することに。

大室山は標高580メートルというミニサイズの山であるうえ、山の稜線が丸くて、とてもかわいい形をしています。
引きで写真を撮れなかったので、↓のような山の一部の写真しかありませんが、ぜひご興味のある方はGoogleでイメージ検索してみて下さい!
その形はまるで小さな子供がお絵描きで書くような山なんですよ。春は特に色が緑で、こんもりまあるい山は本当に絵本で見る山のよう。だけど穏やかな見かけによらず(?)火山なのです。

さて、山が間近になると、頂上まで登れるリフトが見えてきます。


こちらがリフト乗り場の手前にある鳥居とおみやげ物などのショップで、こちらを潜り抜けた向こう側にリフト乗り場があります。

★ 大室山リフト
静岡県伊東市富戸1317-5
※リフト乗り場の斜め向かい側に大きな無料パーキングがあります


リフト料金は大人往復(中学生以上) 700円子供往復 350円です。(※2022/2/18時点)

リフトに乗っていざ頂上へ~♪

意外に長い。


頂上に着くと、中はすり鉢状になっています。
名前は大室山ですが、正式には「スコリア丘 」と言うらしく、伊豆東部火山群の中で最大級なのだそう。

すり鉢の底は、有料のアーチェリー場になっていて、アーチェリーの利用者のみが入れる場所になっています。

そしてすり鉢でいう縁の部分はぐるりと歩けるようになっていて、1周が1キロです。周回することを「お鉢めぐり」というらしいです。


時計回りに1/4弱歩いたところ↓ 写真右奥の水色の建物がリフトの駅です。


東〜南方面の眺め。右下には『伊豆シャボテン公園』、その奥には海が見えています。


ゆるい傾斜程度で、舗装されているので歩きやすいです。


南東方面の眺め。伊豆高原駅周辺の眺めで、海岸線もずっと遠くまで見えます。


3月の晴天の日だったので、お散歩が気持ちがよかったです。
でも真夏だと日よけになる木もなく、日差しが直撃するので暑いでしょうね!


リフトの真反対辺り本当のが頂上らしいです。


頂上から見るリフト乗り場とその向こうに広がる景色。眺めが最高です!


残り半分を歩いて行きます。


一周を終え、山頂からの360度パノラマの景色を歩きながら十分に堪能できました。
3月だったので枯草でしたが、今度は草が青々している時期に訪れてみたいと思いました。(ただし夏は暑いし、日焼けするので避けたい…)

帰りのリフトからの景色も素晴らしかったですよ。

次回は、春には大室山とセットで訪れるのがおすすめの、大室山ふもとにある【さくらの里】についてご紹介します。

2020年7月オープン!おすすめ☆軽井沢の美味しいスパニッシュ【ホセ・ルイス 軽井沢】

今回は、軽井沢に今年(2020年)7月にオープンしたばかりのおしゃれなスペインレストラン・ダイニングバー、Jose Luisホセ・ルイス)】についてご紹介します!
60年以上にわたりスペイン・マドリード市民に愛され、スペイン国王一族も長年にわたって通い続けるスパニッシュ・ダイニングが、渋谷に続き軽井沢にオープンしました。
軽井沢駅から徒歩圏内、おすすめレストランです!

今回は軽井沢店についてご紹介しますが、ホセ・ルイスが日本に初進出したのは、2019年11月1日にオープンした【渋谷スクランブルスクエア】です。
基本的にお料理の内容は同様のように見受けられますので、渋谷店が近い方は是非訪れてみて下さいね。

★2022年追記★

以下の本記事は2020年に書いたものですが、上のリンクは2022年に再訪した際の情報です。より新しい情報は上のリンクからご覧いただけます!

さて、私達夫婦ですが、今年の7月6~8日に2泊3日で軽井沢に旅をしていまして、旅行記については後日記事にしようと思っていますが、その旅の際に行ったのがこの【ホセ・ルイス】でした。


この時の軽井沢旅の最初の目的地は【万平ホテル】で、行く途中に目に入ったのがこのシックな外観の建物でした。

Jose Luis Karuizawa / ホセ・ルイス 軽井沢(スペイン料理・ダイニングバー)
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1151-11

TWIN-LINE HOTEL 軽井沢】というホテルの1階に【Jose Luisホセ・ルイス)】とデリカフェがあります。
ホテル&レストランののオープンが2020年7月3日、私達がレストランの前を通ったのが7月6日、食事をしたのがその翌日だったので、まさにオープンした直後に訪れたのでした。

ちなみに、【TWIN-LINE HOTEL 軽井沢】(トゥインラインホテル軽井沢)は、
共に並んで旅をするということ、シェアを好み、繋がりを持って生活し、その生き方を楽しむ人と集まり、アイデアをシェアし、そして新しい体験をするこじんまりとして居心地の良いホテル
というコンセプトらしいですよ。(ホテル公式HPより https://twin-line-hotel.com/ourhotel/)
シンプルモダンな感じの雰囲気のホテルです。


このホテルやレストランのニューオープンについて、まったく何も知らなくて、ただ前を通り、オシャレな建物だなあ…開店祝いの花輪があるなぁ…と思って助手席から眺めていたら、花輪の一つに書かれていた名前が「大前研一」とあるではないですか!!!

主人は大前研一通信を定期購読しているくらいだし、私はというと大前研一さんの(経営に関する本ではなく^^;)旅エッセイを読んでいたこともあり、これはもう絶対に行きたいわ~!ということで、通りかかった時にオシャレ過ぎて見辛い店名をチェックし、翌日に電話予約して訪れることにしました。

訪れた日はあいにくの雨…。
建物の脇にあるパーキングは数台しか止められず、どこに車を停めたらよいのか、お店の前に立っていたスタッフさんに聞いたところ、お店から数十メートル先にあるトゥインラインホテルのパーキングに無料で停められると教えてくれました。

しかもそのスタッフの男性がとても親切で、私達の車を案内するため、レストランから駐車場まで走って私達の乗る車を追いかけてくれ、駐車場に誘導してくれた上、傘まで用意してくれていました。素晴らしい対応に感謝です。

しかし、お店に入り予約名を伝えると、受付の男性は予約リストに私達の名前を見つけらないようで、少々動揺している様子。こちらに案内されて待つように言われました…
ここは、レストランのすぐ横のスペースで、中央に暖炉(?)があり、スタイリッシュな空間でした。

待たされること数分、その間スタッフさんの様子を観察していたところ、私達の名前を最後まで見つけられていない様子でしたが(苦笑)、ちゃんと普通の落ち着けるお席に案内していただけました。

店内の様子。私達は窓際から2番目のお席だったのですが、その席から撮った写真です。

お店自体はそんなに広くはないですが、おしゃれで落ち着いたインテリアに、照明も落とし気味で、海外のファインダイニングほど各席の間隔は空いていないものの、なかなか居心地の良い空間でした。

こちらは、私達のお隣の窓際席の様子。

私達はディナーコースの『COURSE 9 ホセルイスの名物を集めたコースメニュー』(5400円)をチョイス。


主人はお酒がまったくダメなのでソフトドリンク(寂しいがドライバーがいつも確実に確保できる点はありがたい)、私はワインやサングリアなどから選べるフリーフロードリンクにしました。

写真の奥に2枚突き刺さっているのが、生ハムを揚げたというコカ。カリッカリで生ハムの旨味に香ばしさがプラスされていて美味しかったです。
写真中央がピンチョス3種盛り合わせ、写真下がガスパチョです。

ハモンセラーノとマッシュルームのサラダ。中のハモンセラーノとマッシュルームが見えないくらい、ふんわりシュレッドチーズがたっぷりとかかっていました。


海老のピキージョ。海老の旨味たっぷりのアツアツとろりのソースがパプリカに閉じ込められていました。


日本限定のシグニチャー料理、『スフレトルティージャ』。専用に作られたいうこだわり卵を使用し、白い泡の中には、煮込んだ玉葱やじゃがいも、数種類のとろけるチーズなどが入っています。
主人が「この泡は(実は軽井沢で食べた別の泡オムレツがイマイチだったので)、旨味がちゃんとあって美味しい。」と言っていました。


イベリコ豚ロースカツレツ。揚げ加減がほど良くて、もちろん美味しい。

濃厚海老出汁のフィディワ。お米ではなくパスタを使ったパエリヤです。
2種のパスタ―海老出汁の旨みを吸い込んだもっちり系パスタと、パリパリ系のパスタ―を使用していて、それぞれの食感と味わいを楽しめます。また味変用(?)に、アイオリソースも添えられていました。


デザートはバスク風チーズケーキかさつま芋のカタラーナから選べましたが、おすすめという、バスク風チーズケーキにしました。(まだコーヒーでなく、サングリアを飲む私…笑)

バスクチーズケーキの最高峰ともいうべき【GAZTA】のバスク風チーズケーキを、この自粛期間中にハマって何度か味わった私達…。それでも、ここのバスク風チーズケーキも美味しいと思えました!

このあと、コーヒーもいただきました。

お料理には大満足。これでこのお値段(5400円)なら飲食費の高い軽井沢にしては良心的なのではないかしら…??
それにフリーフローのワインやサングリアも美味しかったです!
ホセルイスは、レストランで使用するための満足のいく白ワインを求め、スペイン内陸部のカスティーリャ・レオン地方でワイナリーの経営している…ということですので、お店で提供するワイン(所有ワイナリーのワインかどうかは分かりませんが)にもこだわりがあるのでしょうかね…

一点、欲を言えば、店員さんの対応がもう少しちゃんとしていてほしかった…
予約の件もそうだし、よくあるはずのお酒や食事についての簡単な質問にもスタッフさんが答えられず、確認のために一旦いなくなるということが2度ほどありました。
ただ、応対は親切&丁寧で気持ちが良かったので、オープン間もなくてまだ勉強不足で仕方ないかな…という感じでした。

この時、一人でフリーフローも寂しいもので、何度もアメリカで一緒にワイナリーを訪れている親友Cheeさんが恋しくなりました…
Cheeさんは現在ご夫婦でカリフォルニアに駐在中なので、帰国したら是非ともここでピンチョス片手に一緒に飲みまくりたいものです。(ちなみにCheeさんのご主人もお酒がNG、うちの主人の「飲まない友」であります^^)
また飲める友を連れて、絶対に行きたいお店となりました。

こちらは夜のホテルとレストラン外観です。

Jose Luisホセ・ルイス)】大満足だったのでおすすめです!
渋谷の店舗の方にも行ってみたいと思っています。

軽井沢旅については、また後日の記事でご紹介していきますね!

サンフランシスコ・フィッシャーマンズワーフ観光&グルメ

今回は、アメリカ、カリフォルニア州
ナパ→サンフランシスコ ドライブ
② サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ観光&グルメ

③ フィッシャーマンズワーフ観光時のおすすめパーキング
についてお伝えしていきます!


2017年9月8日(金)。
アメリカ、カリフォルニア州。

ナパを出て、サンフランシスコへ向けて走ります。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

イメージ 1



海沿いを走っていたら、遠くにサンフランシスコの街並みが見えてきた!

イメージ 2



サンフランシスコ-オークランド ベイブリッジ(San Francisco – Oakland Bay Bridge)のオークランド側の橋の入り口↓にやって来ました。

橋が有料道路になっているので、このゲート↓で料金を支払いますが、車をレンタルする時に、日本でいうETCシステムと同じ、アメリカ・カリフォルニア版ETC ファストラッ(FASTRAK®)を付けていたので、『FASTRAK』のレーンを通ることが出来ます。

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ゲートを通ってから橋に乗るまでしばらく走ります。

イメージ 4



サンフランシスコ-オークランド ベイブリッジに突入。

イメージ 5

サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジが最も有名ですが、こちらの橋も全長が3,141 メートルと、かなり大型で迫力ある橋です。


橋の右手にサンフランシスコの街並みがさっきより大きく見えて来ました。

イメージ 6
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橋から街へ入り、走っていると、さきほどまで乗っていた橋が再び目の前に現れました。

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湾に沿って車を走らせ、サンフランシスコの一大観光スポット、
フィッシャーマンズワーフ(Fisherman’s Warf) を目指して走ります。

イメージ 9

車でフィッシャーマンズワーフを訪れる場合、もちろんどこか駐車場に停めることになるのですが、海沿いの道や観光スポットのすぐ横だとパーキング料金がかなり高めの設定になっているのでご注意を!

おすすめは、大通りから1~数本裏手に入ったところで、なおかつ観光エリアから近い路上のパーキングです。

イメージ 10

詳しくは過去のフィッシャーマンズワーフの記事に詳細が書いてあるのでご参考下さい。

ということで、今回も大通りから数本裏に入った路上のパーキングを利用しました。

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数本裏道とは言え、5分も歩けばもう観光エリアという好立地。
まずは最も観光客に人気のあるエリアの一つ、ピア39(Pier 39)へ。

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フィッシャーマンズワーフを訪れるのは3年ぶり、2度目。
ピア39は、前回と大きく変わっていることもなく、相変わらずたくさんの観光客でにぎわっていました。

・・・と、2014年にここに来た時のブログ記事を見ていたら、なんと↓の写真とほぼまったく同じアングルで写真を撮影していることが判明しました。

イメージ 13

この近辺はお土産物がずらーっと並んでいて、似たような景色が続いているのに、何も考えずに2度も同じアングルで撮るとは、何かこの場所は私の撮影意欲を掻き立てるものがあるのでしょうかね・・・。

話が逸れましたが、ピア39は沢山のレストランやショップ、テイクアウトグルメのお店が軒を連ねているので、覗きながらそぞろ歩きするのが楽しい場所ですよ!

ピア39の先端まで歩いて行くと目の前には海(湾)の景色が広がっています。

ペリカンが飛んでいます。かわいい。

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ペリカンの後ろにはアルカトラズ島。

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サンフランシスコと言えば霧・・・ですが、霧が無ければ下の写真のように、 遠くに うっすらですがゴールデンゲートブリッジも見えますよ。

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ピア39の名物の一つがたくさんのアシカさん達。
前回よりアシカの周りには多くの人だかりができていて、みなアシカを撮影していました。

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だらだらしているアシカ達。しかしこう見えても、時々すごい大声で鳴きながらモメてたりします^^;

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フィッシャーマンズワーフのアイコン的存在、カニの看板。

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そして、この看板の横にずらりと並ぶデリで売られているサンドイッチがスゴイ!
前回も写真に撮ってブログにアップしましたが、これは見たら再び撮らずにはいられない!

エビがはみ出るくらいのサンドに

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一口かじったらツナが飛び出て来そうなツナサンド。

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もはや、かぶりつけない太さの豪快過ぎるロブスターロール!

イメージ 22

前回はお腹が空いていたので、立ち食いスタンドで主人がダンジネスクラブを食べたのですが、それが超美味でした!(その時の記事はこちら


次回はこの旅の最終回、サンフランシスコ・ユニオンスクエア周辺編です!