沖縄旅11・沖縄美ら海水族館へ

『沖縄旅10・森の中のかわいいカフェ【cafe gyutto】』の続きです。

今回は、【美ら海水族館】についてご紹介します。

2020年7月16日(木)。
ランチタイムもカフェタイムも、それが終わっても…お天気は悪くて…

雨でも楽しめる場所ということで、【美ら海水族館】へ行きました。

美ら海水族館
沖縄県国頭郡本部町石川424

2人共訪れるのは初めて。(私はこの時が沖縄本島初旅ですし^^)


エントランスを入ってすぐに消毒液が置かれていたのですが、2種類あって、1つが泡盛を使ったハンドサニタライザーでした。沖縄らしいですね!


入場チケットを買う前に、トイレに行こう…と2人でトイレに行き、チケットを買おうとしたら…あと10分待てば通常チケットより570円お得な【4時からチケット】があると、主人が目ざとく気が付き、


16時からチケットで2番目に入場したので、入り口の大きな水槽もほとんど人がいない状態で見れました!


名前分からないけど、への字口の巨大魚とか

魚の群れを鑑賞。


そして、館内にはコロナ禍らしいソーシャルディスタンスを促すこんなポスターもありました。「スジアラ3匹分の距離をあけましょう SOCIAL DISTANCE 2m」ですって(*^^*)


似たようなポスターがほかにも何か所かで貼られていて、
こちらは「キンメモドキ33匹分の距離をあけましょう」ですって!
「分かりにくいわ!」とツッコミたくなりますが、あえて色々なお魚でソーシャルディスタンスを促すユーモアが良いですね!


ここが一番圧巻でした!7,500m³の大水槽です↓ 来場者の大きさと比較すると大きさが分かると思います。

ここでしか見ることのできないジンベエザメとナンヨウマンタが圧倒されるほど大きくて…!
その泳いでいる姿は迫力があって、見ていて飽きないです。


こちらはその水槽の下を潜り抜けるトンネル。マンタの尻尾が長い@@!

雨だったけど、雨の沖縄をグルメと水族館でエンジョイしました!

次回はおいしい島豚七輪焼きのお店をご紹介します!

沖縄旅10・森の中のかわいいカフェ【cafe gyutto】

『沖縄旅9・ドライブと「ちゅら御膳」ランチ』の続きです。

今回は、沖縄県国頭郡本部町にある、森の中のかわいいカフェについてご紹介します。

2020年7月16日(木)。
ランチの後、雨で散歩も楽しめないし…、ということで森の中のカフェに行ってみることにしました。

何で森の中のカフェに行ったのかと言いますと…
ビーチの見えるカフェで悪天候って悔しいじゃないですか!?
それに、この時は残念なお天気でしたが、必ず再訪すると思っている沖縄なので、ビーチを臨むカフェは、次回の晴天時に取っておこう!ということです^^

私達が向かったお店はこちら↓
(密を避けるためにお店が混雑していないかを確認してから伺いました。)

cafe gyutto (カフェ ギュッと)
 沖縄県国頭郡本部町伊豆味 1667-1

こちらのカフェは農園も併設しているようで、じゃらんサイトから「自分で摘んだコーヒーの実から1杯のコーヒーを作るという体験」というのも予約できるようです。


パーキングに車を停めて、この階段を上ってカフェに行くのね、とワクワクしていたら…、


階段の上から、にゃったったったっ…と、可愛いお迎えがやって来ました!!


トラ猫ちゃんが、階段から私達の方にまっしぐらにやって来るではありませんか!

偶然に階段を下りてきたのではなく、私達の気配を感じてやって来てくれた、れっきとしたお出迎えでした。

トラちゃんは私達の足元で立ち止まり、「迎えに来たニャ」と言わんばかりに大歓迎。
私は大の猫好きなので撫でてあげると、とても嬉しそうに私達の足元をぐるぐると歩き回っていました。

トラちゃんは「こっちこっち~~!」と、私達を先導し、時折振り返って私達が付いてくるのを確認しながらカフェの入り口まで案内してくれました。なんとも愛らしい様子でしたよ~。


カフェの入り口で、今度はお店の方が出迎えてくれましたが、トラちゃんは中に入れてもらえず、入り口横の「トラちゃんのいつもの場所」的なところに居るように言われていました^^

こちらがカフェ内の様子。

上写真の左奥のブラウンのランプの下が畳の角席で、開放的で眺めが良いのですが、既に先客がいたため、私達は電車の模型のある大きなテーブル席の一番奥に座ることにしました。

テーブルの模型は列車も走っていて、大きくてとても立派なものでした。

メニューがこちら。


飲み物は2人とも【100%沖縄県産珈琲(ナチュラル)】(単品800円/セット1400円)にして、主人はホット、私はアイスにしました。

コーヒーは希望のお客さんは自分で豆を挽けるということで、お店の方が勧めて下さったので、挽いてみることにしました。

豆を挽いているといい香りが漂ってくるし、挽くという行為にも癒されますね…

スイーツは主人が【黒糖チョコパウンドケーキ】


私は【ちんびん】(琉球のお菓子。水溶き小麦粉に黒糖を加えて薄く焼き、細長い棒状に巻いたもの)にしました。

【ちんびん】には、かわいくバニラアイスとフルーツも添えられていて、優しい黒糖の甘さのクレープみたいな感じでした。バニラアイスとの相性ももちろんバッチリ!


さきほどのトラちゃんは、まだ大人しく外側の入り口横に佇んでいました。かわいい…


カフェに入り、しばらくすると、先ほどは小止みだった雨が土砂降りになりはじめ、大きな音を立てて雷まで鳴り始めました。

すると、猫ちゃんとは真反対側のガラスの外に、ワンちゃんの姿が…!
気が付かなかったのですが、お店の方に尋ねるとワンちゃんも飼っているそうです。

しかも、大きな雷の音にすっかり怖気づいて、この表情…。完全に困惑顔ですよね^^;

「雷が怖いワン。不安だワン。中に入りたいよ~~~。」って言ってるみたい。

不安そうに佇んでいました。

カフェはスタッフさんがとても温かく迎えて下さり、美味しい珈琲にスイーツ、それに愛らしいにゃんこにワンちゃんまでいて、ほっこりとしたひと時を味わえました。

cafe gyutto (カフェ ギュッと)】、とてもおすすめですよ~!

沖縄旅8・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-4 ~バー【ウェイビー】 ~

沖縄旅7・元祖つゆ出汁あぐー豚しゃぶを食べる」の続きです。
※2020年7月15日~18日の旅行記です

今回は、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートにあるバー【ウェイビー】についてご紹介します。
>>同ホテルについての過去の記事はこちら↓
 外観とロビー 客室 プールとお庭

居酒屋からホテルへ戻った私達は、バーへ行くことにしました。
というのも、主人がANAダイヤモンド会員のため、IHGのスパイアエリートステイタスが付与されていて、チェックインの時にドリンククーポンをいただいていたからです。
せっかく無料で飲めるから使おう!ということです٩(ˊᗜˋ*)و


夜のホテルの様子。ライトアップされて昼間とはまた違った雰囲気です。

ANA InterContinental Manza Beach Resort

下の写真の奥側が海なのですが、バーは写真左奥にあります。

ANA InterContinental Manza Beach Resort


バー【ウェイビー】@ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

上の写真の左手がカウンター席(8席)、柱より右側がソファー席(20席)でした。

私達が入店したときは、ソファー席は外国人客グループで賑わっていたので、カウンター席に座ることに。

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

バーはホテル内でも海側にありますが、残念なのは積極的に海を眺めるような席の配置にはなっていない点です。
せっかくホテルが岬の突端にあるのに、それを生かした店舗になっていないのはもったいないなあと思います。

主人は飲めないのでモクテル、私は「ピーチガール」というピーチ酒ベースのカクテルを飲みました。

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort


飲み始めて間もなく、カウンターの端に座っていたこのホテルの常連だというカップルのおじさまに話しかけられて…、そのおじさまがもう一杯ご馳走してくださいました。

こちらは「ちゅら海」というシークワーサーベースのカクテルです。

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

カクテルをご馳走になったと言えば…
フランクフルトのローカル居酒屋(?)さんで、たまたまお隣に座ったご夫婦と盛り上がり、フランクフルトでしか飲めないローカルカクテル「Mispeechenをご馳走になったことを思い出しました。(※私のアメブロにリンクしています)

コロナ禍で、旅で出会った人に気軽に話しかけづらい時代になってしまいましたが、旅での人との出会いは良いものですよね。コロナが収まって、またそういう時代が早くやって来ますように…

Pool @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

次回は沖縄観光とランチについてお伝えします!

沖縄旅6・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-3 ~プールとお庭~

沖縄旅5・万座ビーチへ!」の続きです。
※2020年7月15日~18日の旅行記です

今回は、沖縄の【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】のプールとお庭について、たくさんの写真と共にご紹介します。
>>同ホテルについての過去の記事はこちら↓
 外観とロビー
 客室

開放的なホテルの吹き抜け。
下の写真奥側を出ると、プールや万座ビーチへの遊歩道、庭園へと繋がっています。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルを背にしたプールの様子です。(この写真は唯一、青空が見れた到着日に撮影していますが、下記の掲載写真で別日に撮った写真はどんよりしております…(-_-) )

InterContinentalANA Manza Beach Resort

7月だったので、プールでは泳いでいる人もちらほら。(上写真)

InterContinentalANA Manza Beach Resort

日本のホテルのプールからするとサイズは大きめですが、海外のリゾートのプールサイズを期待すると小さく感じてしまうかもしれません。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


プールサイドを過ぎて万座ビーチ側に歩いてくと、

InterContinentalANA Manza Beach Resort

遊歩道があり、遊歩道上から↓の写真の様な美しい海を臨めるのは前回の記事でご紹介した通りです。(>>前回の記事はこちら

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルの庭からも少々万座ビーチを覗き見ることができます。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


下の写真はホテルのプールとは違う側を客室から撮影したものなのですが、崖のように見えている場所の脇に、写真では見えない細い遊歩道があり(写真にはっきり写っているのは商業車用裏道です)、

InterContinentalANA Manza Beach Resort

そこから見る景色もとても素適です。

InterContinentalANA Manza Beach Resort
InterContinentalANA Manza Beach Resort


ずっと先の海岸線まで見えます。

InterContinentalANA Manza Beach Resort
InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルは突き出した岬にあるので三方向が海。遊歩道もあってホテル周辺の散歩だけでもとても楽しいですよ!

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテル敷地内の小さな砂浜。お子さんの水遊びにも良さそうですね!

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルのチャペル。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


庭に、こんなかわいい鳥さんたちもいました。

次回は、アグー豚しゃぶが美味しい、沖縄料理屋さんをご紹介します!

ロッキーマウンテン国立公園21・ベアレイクへトレッキング

数回にわたり、アメリカ・コロラド州ロッキーマウンテン国立公園の中でも人気のエリア、ベアレイク周辺エリアについてお伝えしてきましたが、今回はその最終回、エメラルドレイク(Emerald Lake)からベアレイク(Bear Lake)へのトレッキング風景についてご紹介します。


2019年9月4日(水)。
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園。

この日は、ベアレイクトレイルヘッド (下のマップ【1】 )からトレッキングを開始し、ニンフレイク【2】、ドリームレイク【3】、エメラルドレイク【4】と巡ったところまでは前回までの記事でお伝えした通りです^^
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

エメラルドレイク【4】を出発し、来た道を戻り、トレイルヘッドのすぐ近くのベアレイク【1】を目指します。


ドリームレイクの近くでは、魚を見かけました。


今回は湖を巡るトレイルですが、途中には小川や石清水を眺められるスポットがあり、歩いていて飽きません。水場があるトレッキングルートは大好きです。


木々の中にはもう紅葉が始まっているものもありました。まだ9月の初めですが、この辺りは3000メートルくらいの高さなので、秋が来るのが早いですね。

エメラルドレイクへは、行きはほとんどひたすら登ったので、帰り道はほとんど下り。よく「下りは膝に来る」とか言いますが、”下りばっかりで楽~♪”なんて思っていたら…
やはりロッキーへきて4日目、トレッキング続きで脚に疲れが来ていたのか、私は帰り道に転びました^^;

ドサッ、と音を立てて転んだので、近くにいた人に”Oh~!!”とか言われて恥ずかしかった~!!
起き上がりざま、 ”Oh~!!” と言った人に”I’m so tired.” と言い、テヘっと笑ったら、笑い返してくれました。

そしてとっさに地面に着いた手にかなり体重がかかったのか、旅から帰った後も地味に1か月以上は痛みが続きました。まあ、大けがにはならなくて良かったですが…^^;


転んだものの、順調にベアレイクに到着!

Bear Lake / ベアレイク

ベアレイクの周りはぐるりと一周できるようになっています。
私達は一周はしなかったのですが、一周しても1.28キロ、上り下りもほとんどないトレイルなので、小さなお子様でもOKのトレイルです。


私達が到着した朝7:20には、まだベアレイク周辺の人はまばらだったのですが、この時間(9時半ごろ)になると、湖の周辺は多くの観光客で賑わっていました。

こちらが本日のゴール、ベアレイク(Bear Lake)です。

本日のルート、ベアレイクトレイルヘッドからのエメラルドレイク往復は、
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長さ(往復):5.63キロ
トレイルヘッドの標高:2,888メートル
最高高度:3,082メートル
トレイル難易度:4.84(簡単)
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で、私達はところどころで短い休憩や写真撮影などをしながら歩き、所要時間約2時間程度でした。

そしてついに、このベアレイクでロッキーマウンテン国立公園のトレッキングはすべて終了…。あとはロッジに戻って、荷物をまとめて出発の準備です。ああ、寂しい…。

ところで、やはり早朝トレッキングは人が少なく歩きやすくて、人が写り込まずに写真が取れたり、向かう途中の車道からも動物を見れたりと快適でした。
特にベアレイクは大人気のエリアで駐車場が満車になるのも早いため、早朝のトレッキングをおすすめします。


ベアレイクのレンジャーステーション(下写真左)に戻ると、横のバス停にちょうど園内のシャトルバスが到着したところでした。
私達は車移動だったので、一度も利用しませんでしたが、記念に撮影。
鮮やかなブルーの車体にロッキー山脈が描かれていますね!


ベアレイクを出てすぐのところでも、シャトルバスとすれ違いました。
人気のトレイルヘッドには、このようなシャトルバスのバス停があり、園内を移動することができます。

次回はいよいよロッキーマウンテン国立公園・最終回です。
ベアレイクからエステスパークまでの園内のドライブルートと景色についてお伝えします。

ロッキーマウンテン国立公園20・Emerald Lakeへトレッキング

前々回から数回にわたり、アメリカ・コロラド州ロッキーマウンテン国立公園の中でも人気のエリア、ベアレイク周辺エリアについてお伝えしていきます。

1つ前の記事では、
ニンフレイク(Nymph Lake) からドリームレイク(Dream Lake) までについてお伝えしましたが、
今回はその続き、ドリームレイク(Dream Lake)からエメラルドレイク(Emerald Lake)へのトレッキング風景についてご紹介します。


2019年9月4日(水)。
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園。

この日は、ベアレイクトレイルヘッド (下のマップ【1】 )からトレッキングを開始し、ニンフレイク【2】からドリームレイク【3】を経てこのトレッキングでの最終目的地、エメラルドレイク【4】へ向かいます。
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

Emerald Lake Trail / エメラルド レイク トレイル
トレイルヘッドの場所:ベアレイク (Bear Lake)
長さ(往復):5.63キロ
トレイルヘッドの標高:2,888メートル
最高高度:3,082メートル
トレイル難易度:4.84(簡単)

ドリームレイクを出発し、エメレルドレイクを目指して歩きます。
私達の前を歩いていた若い男女のカップルが小さく映っていると思いますが↓、

彼らをアップにすると二人ともマットレスのようなものを担いでいるんです!
今夜はこのマットレス?の上で寝るのかな…?(それとも四角にたためるテントなのか?)いずれにせよ、こういう大荷物を背負って歩ける人ってすごいなぁ…と感心します。


森のの中の小道は絵本の中の世界みたい…「ヘンゼルとグレーテル」を思い出します。


岩の間から水が流れ落ちています。まさに清流ですね!


ここまで来るとエメラルドレイクまであと少し!


ベアレイクにあるトレイルヘッドの標高が2,888メートル、エメラルドレイクトレイルの最高高度が3,082メートルで、往路はほとんどずっと登っている感じ。

私も頑張って登っています!


主人もせっせと登っています。


そして、ついにエメラルドレイクに到着~!

Emerald Lake / エメラルド レイク

写真手前側は岩場なので、なかなか湖の全景が写せるような場所が無く、ここに掲載した3枚の湖の写真は、岩の上に乗って撮影しています。

湖の奥に見えている山はハレットピーク(Hallett Peak)と言う名前だそうです。

主人は、「『地球の歩き方』に”エメラルド色に澄んだ湖”って書いてあったのに、湖水は普通の色だな…」と言い、少々エメラルド湖に対しては期待外れ気味のリアクションでした( ̄▽ ̄)
私は、晴れた空にライトグレーのハレットピーク、エメラルドではないけれど美しい湖の景色に満足でした。


そんな主人でしたが、喜んでいたのはたくさんのかわいい鳥たちがいたこと♪
まあるくて、かわいいけど、名前がわからない…。


こちらはGray Jay (カナダカケス)です。


この子も名前がわからない…。ハトに似てる(??)けど…。


この時、風が強かったんですが、木に留まっていて風で毛がボサボサになってかわいいこの子は…


ツンツンのヘアスタイルが特徴的なSteller’s Jay (カンムリカケス)です。

エメラルドレイクは鳥たちの憩いの場、といった感じで、朝の短時間にたくさんの鳥が見れたので、バードウォッチングしたい方にも良い場所だと思います。

ニンフレイクドリームレイク、そしてこのエメラルドレイクと3つのそれぞれ美しい湖を巡るトレッキングはリスに出会えたり、小川に沿って歩いたり、清流の流れ出る風景があったり、何より美しいロッキーの山々に囲まれた風景を楽しめて素晴らしいルートでした。

往復で5.6キロ、トレイル難度も4.84(簡単) ではありますが、往路は登りが続くので、子供には少々キツいかもしれません。(実際愚図っている小学生ぐらいの子供を見かけましたし^^;)
しかし歩きやすい道でありながら、様々な景色が楽しめますので、大人には初心者でも歩けるルートだと思いますよ!おすすめです☆


次回はベアレイクまでの復路とベアレイクについてお伝えします!

ケープコッド☆その6 ~絶景!サンドイッチ・ボードウォーク~

今回は、アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッドの
① 口コミ評価が高いコーヒーショップ
② 偶然出会ったかわいい白鳥の親子とカナダ雁
③ 絶景スポット「サンドイッチ・ボードウォーク」

についてお伝えします。


2017年5月3日(水)。
アメリカ、マサチューセッツ州(Massachusetts)のケープコッド(Cape Cod)のハイアニス(Hyannis)の町を出て、ボストンへと向かいます。

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旅のお供のコーヒーを求めて、立ち寄ったのがNirvana Coffee Company

Nirvana Coffee Company
3206 Main St, Barnstable, MA

ケープコッドのベストコーヒーショップとして某サイトに紹介されていたので、行ってみたかったのです。外観も素適。

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私はラテ、

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主人はコーヒーを頼んだのですが、美味しくて大満足でした!
この旅で、NYシティで行ったベストコーヒーショップが、私達には口に合わなかったのですが、こちらのお店は好みの豆で、当たりのお店で良かったです♪


車を走らせサンドイッチ(Sandwich)の町に突入。

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実はこのエリア、私がこの旅の前半で一泊させてもらったアメリカ人の友人が、将来的にはここに引っ越したいと未来の物件を狙っているエリアなんです。

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車窓からの景色を楽しんでいると、美しい水辺にかわいい白鳥の親子を発見!!
そっと車から降りて、愛らしい姿を撮影しました。

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子供の白鳥の毛がふわふわなのがかわいい・・・。 ちゃんとパパとママが間に挟んで泳いでいます。

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水辺にはカナダ雁の姿もありました。

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名もない場所なのですが、とても美しい場所で、澄んだ水に鳥の姿・・・心穏やかにさせてくれる風景でした。

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再び走って、ここの角を曲がると…

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Sandwich Boardwalk
海へと続く遊歩道がある場所です。

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このボードウォークは、私のこれまで歩いたことのある中でもかなり長~い!
調べたてみたところ、約411メートルもあるそうです。

ここから海までボードウォークが続いているのですが、先が遠すぎて終わりが見えません。

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この日、晴れてくれてよかったー!!

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ついにボードウォークの終点のビーチへ辿り着きました。

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良い天候に恵まれて、ビーチの砂の白と青い空、青い海・・・
東京では閉ざされている視界がこれだけ開けていると本当に気持ちが良いです!

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下の写真は終点のビーチから駐車場へ戻る時の風景です。
ボードウォークの始点の左側に小さく駐車場が見えています。

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再び車に乗り込んでサガモア・ブリッジ(Sagamore Bridge)を通過し、

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次の目的地、ボストンへと向かいます。 この日のドライブルート↓
(Googleマップに一部加筆しています)

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次回はボストン観光編です!