沖縄旅8・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-4 ~バー【ウェイビー】 ~

沖縄旅7・元祖つゆ出汁あぐー豚しゃぶを食べる」の続きです。
※2020年7月15日~18日の旅行記です

今回は、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートにあるバー【ウェイビー】についてご紹介します。
>>同ホテルについての過去の記事はこちら↓
 外観とロビー 客室 プールとお庭

居酒屋からホテルへ戻った私達は、バーへ行くことにしました。
というのも、主人がANAダイヤモンド会員のため、IHGのスパイアエリートステイタスが付与されていて、チェックインの時にドリンククーポンをいただいていたからです。
せっかく無料で飲めるから使おう!ということです٩(ˊᗜˋ*)و


夜のホテルの様子。ライトアップされて昼間とはまた違った雰囲気です。

ANA InterContinental Manza Beach Resort

下の写真の奥側が海なのですが、バーは写真左奥にあります。

ANA InterContinental Manza Beach Resort


バー【ウェイビー】@ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

上の写真の左手がカウンター席(8席)、柱より右側がソファー席(20席)でした。

私達が入店したときは、ソファー席は外国人客グループで賑わっていたので、カウンター席に座ることに。

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

バーはホテル内でも海側にありますが、残念なのは積極的に海を眺めるような席の配置にはなっていない点です。
せっかくホテルが岬の突端にあるのに、それを生かした店舗になっていないのはもったいないなあと思います。

主人は飲めないのでモクテル、私は「ピーチガール」というピーチ酒ベースのカクテルを飲みました。

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort


飲み始めて間もなく、カウンターの端に座っていたこのホテルの常連だというカップルのおじさまに話しかけられて…、そのおじさまがもう一杯ご馳走してくださいました。

こちらは「ちゅら海」というシークワーサーベースのカクテルです。

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

カクテルをご馳走になったと言えば…
フランクフルトのローカル居酒屋(?)さんで、たまたまお隣に座ったご夫婦と盛り上がり、フランクフルトでしか飲めないローカルカクテル「Mispeechenをご馳走になったことを思い出しました。(※私のアメブロにリンクしています)

コロナ禍で、旅で出会った人に気軽に話しかけづらい時代になってしまいましたが、旅での人との出会いは良いものですよね。コロナが収まって、またそういう時代が早くやって来ますように…

Pool @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

次回は沖縄観光とランチについてお伝えします!

沖縄旅7・元祖つゆ出汁あぐー豚しゃぶを食べる

沖縄旅6」の続きです。
※2020年7月15日~18日の旅行記です

今回は、美味しかったのでおすすめしたい沖縄の豚しゃぶ!
① 沖縄ブランド豚を元祖つゆ出汁しゃぶしゃぶでいただくスタイルを生んだ居酒屋さん
② 沖縄で豚を食べるなら知っておきたい!「あぐー豚とアグー豚の違い」

についてお伝えします!

この日私達が夕食に向かったのは、私達の滞在していた万座のホテル【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】から近いこちらの居酒屋さんです。
>>同ホテルについての過去の記事はこちら:外観とロビー客室プールとお庭

アダン 沖縄店
沖縄県国頭郡恩納村字恩納2585
https://adan-okinawa.gorp.jp/

到着したときは明るかったのですが、陽が落ちて灯りが点るとこんな雰囲気になります↓

店内は、個室7部屋、畳部屋2部屋、ウッドブラインドで仕切られた半個室5部屋などもあり、ウェブ情報によれば総席数48席のようです。


私達は当日に電話予約し、半個室席に案内していただきました。

メニューは、↓のような人気ランキングもあるうえ、お店の方も親切で、豚しゃぶメニューのチョイスにアドバイスしてくれました。


お通しはゆし豆腐でした。


まずは島らっきょうの天ぷら・紅塩付きと、
ゴーヤチャンプルー「島ビア(オリオンビール+シークワーサージュース)」で乾杯♪
(主人はアルコール全くNGだしドライバーなのでお茶です)

どちらも美味しくて満足。

もずくの天ぷら。ちょっと衣がカリッとしていて薄めの方が好きですが、でも美味しい。

そして、このお店が元祖という、つゆ出汁にくぐらせて食べる沖縄ブランド豚しゃぶ
お店のスタッフさんと相談して、我が家は「アグー豚バラのしゃぶしゃぶセット」をオーダーしました。

このアグー豚ですが、私達は全く知らなかった!アグー豚とあぐー豚の違い!
ご存じない方もいらっしゃるかと思うのですが、沖縄でアグーorあぐー豚を食べるときにきっと参考になると思いますので、以下に違いについて書いておきますね!

~カタカナの「アグー」豚~
「アグー」は、琉球在来種豚で、約600年前に中国から導入され、沖縄で飼い続けられていた小型の「島豚」が由来。普通の豚に比べてかなり小型で、成長が遅く頭数も少ない貴重な豚です。そして、一般豚肉と比べて美味しい特徴があるんです↓

① 霜降りの割合(筋肉内脂肪含量)が一般肉豚(LWD)に比べて5%と多い。
② 脂肪の溶ける温度(脂肪融点)が一般肉豚(LWD)に比べて38.1度と低く,口の中に入れると,脂がとろける。
③ 食味試験では,肉が柔らかく,脂に甘みや旨みがある。

(沖縄県アグーブランド豚推進協議会HPの情報より抜粋&要約)

~ひらがなの「あぐー」豚~
「あぐー」は、家畜改良協会が証明した、琉球在来種豚「アグー」雄方と西洋豚の雌方を交配した肉豚で、種雄豚に関しては、「JAおきなわ銘柄豚推進協議会」において認められたもの。雌方の豚も、JAおきなわ銘柄推進協議会で認められた豚です。

上記「アグ―豚」と「あぐー豚」に関する参考元:
沖縄県アグーブランド豚推進協議会 http://okinawa-agu.com/index.html
JAおきなわ http://www.ja-okinawa.or.jp/agriculture/detail.php?id=1424
JAおきなわ銘柄推進協議会 http://agu-pr.jp/aboutagu/

ちなみに、一部ネット情報では、アグーの種が70%以上ならアグーと名乗って良い…などという情報もありますが、上記の参考元サイト上ではそのような定義の仕方は一切しておらず、「アグー豚」は沖縄県アグーブランド豚推進協議会の体型調査とDNA調査により決定しているとの記載がありました。(http://okinawa-agu.com/registration.html)

…とまあ、定義は置いといて、難しい話は抜きにすると、幻の豚とも呼ばれる「アグー」の割合が高ければ高いほど、美味しいそう(上記①~③)ってイメージですよね!

で前置きが長くなりましたが、ここ【アダン】の豚は、スタッフさんの話によれば、95%アグーとのこと。

こちらが「アグー豚バラのしゃぶしゃぶセット」

お肉の厚さは1.5ミリで、その厚さのこだわりの理由は、しゃぶしゃぶの特製つゆ出汁に絶妙にからむからだそうです。
また、ここ【アダン】が、沖縄ブランド豚を元祖つゆ出汁しゃぶしゃぶでいただくスタイルを生んだのだとか。

特製つゆ出汁はラフテーの濃厚な煮汁に鰹をブレンドしているそう。

お肉は甘みがあって、柔らかくて美味しかったです!!また、つゆ出汁もお肉の美味しさを堪能しつつ美味しさを添えるお味でとても良かったです。

豚バラのあとはロースも追加し、その後シメの麺を入れて美味しくいただきました。

このお店はとっても気に入り、次回も万座界隈を訪れたら是非行きたいと思っています。
豚も美味しくて、スタッフさんも感じがよく、あらかじめ予約しておけば個室や半個室もあるので、落ち着いて楽しめました。
おすすめですよ!

次回は【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】のバーについてご紹介します。

沖縄旅6・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-3 ~プールとお庭~

沖縄旅5・万座ビーチへ!」の続きです。
※2020年7月15日~18日の旅行記です

今回は、沖縄の【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】のプールとお庭について、たくさんの写真と共にご紹介します。
>>同ホテルについての過去の記事はこちら↓
 外観とロビー
 客室

開放的なホテルの吹き抜け。
下の写真奥側を出ると、プールや万座ビーチへの遊歩道、庭園へと繋がっています。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルを背にしたプールの様子です。(この写真は唯一、青空が見れた到着日に撮影していますが、下記の掲載写真で別日に撮った写真はどんよりしております…(-_-) )

InterContinentalANA Manza Beach Resort

7月だったので、プールでは泳いでいる人もちらほら。(上写真)

InterContinentalANA Manza Beach Resort

日本のホテルのプールからするとサイズは大きめですが、海外のリゾートのプールサイズを期待すると小さく感じてしまうかもしれません。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


プールサイドを過ぎて万座ビーチ側に歩いてくと、

InterContinentalANA Manza Beach Resort

遊歩道があり、遊歩道上から↓の写真の様な美しい海を臨めるのは前回の記事でご紹介した通りです。(>>前回の記事はこちら

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルの庭からも少々万座ビーチを覗き見ることができます。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


下の写真はホテルのプールとは違う側を客室から撮影したものなのですが、崖のように見えている場所の脇に、写真では見えない細い遊歩道があり(写真にはっきり写っているのは商業車用裏道です)、

InterContinentalANA Manza Beach Resort

そこから見る景色もとても素適です。

InterContinentalANA Manza Beach Resort
InterContinentalANA Manza Beach Resort


ずっと先の海岸線まで見えます。

InterContinentalANA Manza Beach Resort
InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルは突き出した岬にあるので三方向が海。遊歩道もあってホテル周辺の散歩だけでもとても楽しいですよ!

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテル敷地内の小さな砂浜。お子さんの水遊びにも良さそうですね!

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルのチャペル。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


庭に、こんなかわいい鳥さんたちもいました。

次回は、アグー豚しゃぶが美味しい、沖縄料理屋さんをご紹介します!

ランカウイ島・メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ♪ 徹底解説その3

今回は、
ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』の徹底解説・その3として、

ホテルラウンジ
② ホテル内で会える動物たち・その1(次回”その2”の予定)
③ ホテルの庭とホテル前のビーチ

について、たくさんの写真と共に
をしていきます 。

その1&2の続編ですので、その1その2についてはこちらから是非どうぞ♪



2019年4月30日(火)。
平成最後の日。
マレーシア・ ランカウイ島。

海の眺望が堪能できるレストランでディナーの後、ホテル
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi / メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ
に戻ってきました。

夜のホテルは昼間とは違った趣で、柔らかい明かりでライトアップされ、開放感あふれるロビーは南国の夜ムード満点です。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

プールもさまざなカラーにライトアップされていました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

夜のホテルラウンジの様子。ラウンジでは生バンドの演奏やっていました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

ラウンジではもちろんカクテルなどのアルコールドリンクがオーダー可能ですが、ディナーでお酒を飲んだので、アイスラテをラウンジ横のカフェで買い、ラウンジで生演奏を聴きながらゆっくりと過ごしました。
うう・・・最高・・・・・。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

ラウンジで過ごした後は、10時半ごろホテルの部屋へ戻りました。
客室のテレビは嬉しいことにNHKが観れたので、平成最後の振り返り番組を主人と一緒に鑑賞しました。
番組ではNHKなのに、渋谷交差点の中継のほか、何故か大阪のジュリアナ東京(大阪にあるのになぜか「東京」と名前に付いている)と中継が繋がってて、久々に荒木師匠を見ました!←バブル世代の方々ならわかるお方^^;
荒木師匠を久々に見たけど、お元気そうで、ちょい年下の私は嬉しくなりました(^o^)



ところでこの後、ホテルの一泊目の夜ということで、寝る前にお風呂に入ろうとシャワーを浴びたら水がぬる~~~くてちゃんと熱くならない!
お湯が出ない故障!??
ただ、夜も気温が高いので、そんなに寒くなく、ぬる~いお湯でイマイチだけど我慢してシャワーを浴びました。
そして翌日、何気なくバスルームの壁を見たら、バスルームの電気のスイッチの横に、
かなり目立つ感じで『HOT WATERのスイッチがあったんです!!!
このスイッチ入れたらお湯が入るんだったのね~( ̄▽ ̄)



明けて、令和最初の日!
2019年5月1日(水)。

ホテルの朝食レストランはこちら。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

屋内と屋外席がありますが、もちろん屋外席で朝食をとりました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

朝食ビュッフェは混んでいたので、写真は撮りませんでしたが、内容はとても充実していました。
私の朝食は特に小食なのであまり参考にならないとは思うのですが^^;、麺コーナーで麺を作ってくれたり、カレーコーナーでは美味しそうなカレー、もちろん卵焼きを作ってくれるコーナーもあり、パンやデザートなども盛りだくさんで満足な内容でしたよ!
シメはマレーシアの甘いコーヒーにしました。

Breakfast @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

ホテル紹介の記事その1でも少し触れたのですが、ホテルはシャレータイプと呼ばれる建築スタイルで、レンガ色の屋根にダークブラウンの木造の建物が広い敷地内に点在しています。

↓のGoogleマップで見ると、一つ一つの建物がグレーの四角で示されています。これがそれぞれのシャレーです。
(Googleマップより)

こちらは私がランカウイ>>クアラルンプールのフライト時にホテルを上空から撮影したもの。こちらからもホテルの全景が分かると思います。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


シャレーの大きさは大小さまざまでビーチ沿いにあるものから、少し内側に入ったところにあるものまで、広い敷地内なのでロケーションも様々です。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

もちろんおすすめはシービューのお部屋です!
私達の宿泊したシャレーは下の写真の左下の建物の一角でしたが、

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

広いバルコニーからは海が見えて最高の眺めでした。
(その他のお部屋についての詳しい説明はその1でご紹介しています)

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


ホテルの敷地はビーチに接している面が広く、散歩にも最適です。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


しかも動物大好きな私達に嬉しいのが、ホテルのお庭に出没する
トカゲ、


ネコ、

君は何を一生懸命見てるの~!??、かわいい。


鳥、


リス

など。ホテル内なのに動物がいて癒されました。


ホテル内に野生の動物たちがいるのに、さらにこのホテル、子供が絶対に喜ぶ動物ふれあいコーナーまであるんですよ!
それについてはまた次回の記事でご紹介していきます。

カリフォルニア・サンタクルーズのクラフトチョコレートショップ&カフェ☆

今回は サンタクルーズの
① ダウンタウンにあるおしゃれなクラフトチョコレートショップ&カフェ
② ビーチ周辺の景色

についてご紹介します!

2018年9月8日(土)。
Henry Cowell Redwoods州立公園の帰りに、サンタクルーズのダウンタウンへ。

Trader Joesでお土産のお菓子を買った後、街を歩いていて見つけたのがこちらのおしゃれなクラフトチョコレートショップ&カフェ『Mutari Craft Chocolate』です。

Mutari Craft Chocolate
504 A Front St, Santa Cruz, CA 95060, USA

Mutari Craft Chocolate

通りすがりにオシャレな外観が気になり、入ってみました。

Mutari Craft Chocolate

中にはカフェスペースもあり、チョコレートも売っています。

Mutari Craft Chocolate

ショーケースの中のチョコレート。私は右上のを買いました。

Mutari Craft Chocolate

店内はテーブル席、カウンター席、ソファー席がありました。私達は窓際のソファー席へ。
余談ですが↓の写真を見ていたら、女性二人がハグする瞬間をとらえていました。(取っ組み合いのケンカじゃないよ!)

Mutari Craft Chocolate
Mutari Craft Chocolate
Mutari Craft Chocolate

左が私の飲んだお店で一番人気のドリンク(撮影当時) Epic Frozen Dark Chocolate Drink 。

Epic Frozen Dark Chocolate Drink @ Mutari Craft Chocolate

また、見せ方がステキですよね。
見せ方だけでなく、機能性もあって、お店の方によるとこの石のプレートはひんやり感を保つ効果があるそうです。

食後間もなくてお腹いっぱいだったんですが、上質なカカオを使ったチョコレートドリンクはフローズンなのでひんやりとして美味しくて、もちろん飲み干しました!



ホテルへ戻ったあと、主人は眠い、昼寝したい!というので、私だけビーチ沿いをカメラ片手に歩いてきました。

Santa Cruz Beach Boardwalk
400 Beach St, Santa Cruz, CA 95060, USA

Sky Glider(スカイグライダー)と名前が付いている乗り物。怖いから自分は乗らないけど、海が一望できそう!

Sky Glider @ Santa Cruz Beach Boardwalk

このスカイグライダーがカラフルなので青空と海の青に映えるんです!
土曜日なので大賑わい。下の写真の人の多さをご覧ください。

Sky Glider @ Santa Cruz Beach Boardwalk

他の遊園地の乗り物もカラフルなペインティングでかわいいです。

乗り物のほかにもゲームセンターとかお化け屋敷とか、フードスタンドなどが立ち並んでいます。

ビーチ沿いをここまで散歩していったんホテルへ。

Santa Cruz Beach

ホテルに戻ったら主人が心配して待っていました。私が一人で盛り上がって写真を撮りまくり、 主人が思ってたより、なかなか戻ってこなかったから珍しく心配したらしいです。



次回は、サンタクルーズ最終編!サンタクルーズの埠頭からのビーチの景色と、ローカルのカフェについてご紹介します♪

カリフォルニア・サンタクルーズ・Henry Cowell Redwoods州立公園へ

今回は
① お持ち帰りメニューも大人気のサンタクルーズのカフェ
② Henry Cowell Redwoods州立公園

についてご紹介します!



2018年9月8日(土)。

朝弱い私は、なかなか起きれずにベッドの上でぐうたらしていたら、主人がホテルのすぐ近くのカフェ、”The Picnic Basket” でサラダを買ってきてくれました。

The Picnic Basket
125 Beach St, Santa Cruz, CA 95060, USA

Salad @The Picnic Basket

このサラダと共に前日に人気ベーカリー Kelly’s French Bakeryで買ったパンをいただきました。

旅のメモが残っておらず何のサラダか写真を見てもはっきり思い出せないのですが(ひまわりの種とか枝豆?とミックスグリーンだったかな?自信無し^^;)、このサラダが美味しかったので翌日も同店で朝食を買いました。

こちらが翌日に私もお店に訪れた時に撮った”The Picnic Basket”の写真です。朝食時間に訪れたのですが、お店には行列が!

The Picnic Basket

朝食メニューなどなど。

The Picnic Basket

ビーチが近いからか、アイスクリームも売ってました!

The Picnic Basket

アボカドトースト。

Avocado Toast @ The Picnic Basket




朝食後は、暑くならない午前中のうちにHenry Cowell Redwoods州立公園へ。

Henry Cowell Redwoods State Park
101 N Big Trees Park Rd, Felton, CA 95018, USA

Henry Cowell Redwoods State Park
Henry Cowell Redwoods State Park

車で入り口に入ってすぐのところに、野生のシカちゃん2匹がいました。

Henry Cowell Redwoods State Park

耳が大きくてかわいい。

Henry Cowell Redwoods State Park

Henry Cowell Redwoods州立公園は、広さ 約18キロ平方メートルと広大なのですが、こ今回は本格的なトレッキングの装備を持ってきていないので、Gパンにスニーカーで下の地図の左上の囲み部分を歩いてみることにしました。(下記2つの地図出典:Henry Cowell Redwoods State Parkのパンフレットより )

地図の囲みをクローズアップしたマップが↓です。
私達はピンクで印を書き込んだ部分、
River TrailLoop Trailの一部Meadow Trailの一部を歩きました。
(Meadow Trailはどこを歩いたか忘れたので印を付けてないですが^^;)

River Trailを歩き始めます。

Henry Cowell Redwoods State Park

木のトンネルを潜り抜けて歩く。

Henry Cowell Redwoods State Park

途中の開けたところで、イベント 『Hot Rock Cooking』 をやっていました。レンジャーさんが参加者の方にレクチャーしています。

Event @ Henry Cowell Redwoods State Park

金属製の調理器具が無い時代、昔の人々が石や編み籠などを使って調理をしていたのを再現しているようでした。

Event @ Henry Cowell Redwoods State Park

再び人があまりいないトレイルに入り、静かな流れの川沿いへ。

Henry Cowell Redwoods State Park

しばらく歩くと、公園の名前にもなっているRedwoodが現れます。Redwoodは日本語でアメリカスギとかセコイアです。
高すぎて木の先端が見えません!

Redwoods @ Henry Cowell Redwoods State Park

Wikipediaによれば、ここにある Redwoodで、古いものは 樹齢が約1400から1800年、直径が約4.9メートル、高さが約91メートルというので驚きです!

Redwoodの森の中や

Redwoods @ Henry Cowell Redwoods State Park

静かな川のせせらぎを楽しみながら歩いていきます。

Henry Cowell Redwoods State Park
Henry Cowell Redwoods State Park



こちらはSteller’s jay (ステラカケス)です。ブルーの羽色が美しい鳥です。

Steller’s jay

写真だとなかなか巨木の迫力が伝わらないのですが、下からRedwoodの見上げて撮った写真です。
でもこれらの木はまだ若いほう。

Redwoods @ Henry Cowell Redwoods State Park

下の写真の木の根元にはプレートが付いていて、それによるとこの木は『LT. JOHN C. FRMONT TREE』と呼ばれている木だそうで、 Lt. John C. Fremont氏が大西洋と太平洋との最短ルートを調査していたとき、1846年の2月25日にここでキャンプしたのだそうです。こちらはかなりの巨木!

Lt. John C. Fremont Tree

急いで公園を回りたい人は、Loop Trailだけを歩くのもおすすめです。ほぼ平坦なルートだけで、迫力あるRedwoodを堪能することができます。

私達が木々を眺めたり写真を撮っていると、下の写真に後ろ姿が写っているおじいさまが話しかけてくれました。ボランティアで公園の解説を行っているようです。かなりのご年配でしたが、杖をつきながらもこうして公園を訪れ、公園のすばらしさを伝えるボランティア活動を行っていて素敵な老後だなあ・・・と感銘を受けました。

Henry Cowell Redwoods State Park
Visitor Center @ Henry Cowell Redwoods State Park




公園の帰りにタイ料理屋さんでランチ。

Sabieng Thai Cuisine
218 Mission St, Santa Cruz, CA 95060, USA

Sabieng Thai Cuisine

グルメサイトのレーティングは高かったのですが、味は可もなく不可もなくといったところ・・・(-_-)



次回は森から海へ!カラフルな街並みと青い海がステキなサンタクルーズのビーチ編をお届けします♪

シンガポール旅行☆その13.セントーサ島で自然&動物に癒される

今回はシンガポール・セントーサ島の『ネイチャートレイル(Nature Trail )』を中心に出会える自然と動物についてご紹介します!




2018年2月12日(月) 。
シンガポール。

この旅で最後となるセントーサ島、
シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)
の朝。

このホテルの朝食のバラエティーは素晴らしいメニュー数なのですが 、ついついお気に入りの決まったメニューを手に取ってしまい・・・

私が毎朝このホテルに来ると決まって食べるメニューその①、ロティーのカレーがけに

その②、ラクサ。

ラクサは毎日ちょっとずつ具が変わります。


あとこの日にチョイスしてみたのは、ちまき(風?もち米の味付けご飯?)に幅広麺のパッタイのような焼きそば、紫芋まんにフルーツ。
紫芋まん美味しいです

(シャングリラホテルの朝食等について、詳しくは『シンガポール旅行☆その2. シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ 徹底解説!』をご覧下さい)





朝食後は前日同様セントーサ島、シロソビーチの近くにあるトレイルへ行ってみることに。
(詳しくは『シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!』をご覧下さい)

すると、ホテルから出てすぐの場所にあるシロソビーチのシロソ・ポイント駅(Siloso Point Station)、目の前の道路は野生のクジャクが3羽が道路を横断中でした^^。


この辺りは野生のクジャクがたくさんいて、私達はクジャク親子にも出会いました。

写真がそのままだと見づらいので、マークしてみました。

さて、シロソビーチからすぐ近くにあり、シロソポイント( Siloso Point )バス停のすぐ脇からはじまるトレイルを昨朝に引き続きこの日も同じコースで歩いてみました。
(トレイルマップの詳細は『シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!』をご覧下さい)

するとさっそく、 鳥さん発見。

セントーサ島にはかわいい鳥がいっぱいいるので、セントーサ島を訪れたら、ぜひ空を木を森を観察してみて下さい。(『シンガポール旅行☆その3. セントーサ島で会える鳥と動物』の記事にはその他に見れる鳥をご紹介しています)



さて、突然ですが、ここで私のヤフーブログ時代からのお馴染み企画、動物探しクイズ
下の写真のどこかに動物が隠れています。
どこに何が隠れているでしょう?

今回の難易度は中くらいですかね(*^^*)?


正解は・・・


・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「木の幹にトカゲがいる」
でした!

アップでもう一枚。

しっぽが長くて先端まで写せなかった・・・。


トレイルは小さな森林から海側まで繋がっていて、海沿いのトレイルからの景色が抜群なので、とても楽しいコースになっています。

トレイルが海沿いから再びス木々の繁みへ入ったところで・・・
・・・・・・・・・・・リスを発見!!

しかし、ご存知のようにリスって動きまくるので、繁みの暗さとリスの速さでピントが合わない(;;)

上の写真のリスは全身こげ茶色なのですが、
次に出会った下の写真のリスはお腹がオレンジ色なんですよ!

この写真だと今一つ分かりにくいので、以前セントーサ島の Imbia Nature Walk(インビア ネイチャー ウォーク) で撮った同じ種類のリスの写真も併せてご覧下さい

この種類のリスさんはお腹に白・黒(こげ茶?)の縞模様があり、さらにその下のお腹側がオレンジ色なんです。

かわいいですよね!
リス愛好家の私にはたまりません(♥o♥)。


私達はこの日にセントーサ島を出発する予定だったので、最後にもう一度Fort Siloso(シロソ砦)から島を一望しました。

無料のスポットなのに島を一望できるので、シロソ砦はとってもおすすめ!
( シロソ砦の詳細は『シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!』をご覧下さい)




セントーサ島が名残惜しいけれども出発までもうそろそろ・・・。
ホテルの横のビーチにもお別れし、

部屋から見ていた景色も記念に写真に収めました。




ちなみに、セントーサ島のシャングリラホテルから決まった時間に出発してタクシーを利用する場合、たとえホテル発の利用だとしても予約が絶対におすすめです。

リゾート ワールド・セントーサにはタクシー乗り場があり、タクシー利用が容易ですが、シャングリラホテルのあるシロソビーチはより島の奥にあり、タクシー待機は無いことが普通です。
ですので、必ず前日などに前もって予約することをおすすめします。



セントーサ島ともいよいよお別れ・・・。

行きにはワクワクして通り抜けた”sentosa”のゲートを寂しい気持ちで潜り抜けました。



また絶対訪れることを心に誓いつつ、セントーサ島を後にしました。

私達を乗せたタクシーは最後のシンガポールの夜を楽しむための別のホテル、シンガポール本土の InterContinental Singapore Robertson Quay (インターコンチネンタル シンガポール ロバートソンキー )へと向かいます。



・・・ということで、次回はシンガポール本土・ Robertson Quay (ロバートソンキー)編 です!

シンガポール旅行☆その3. セントーサ島で会える野生動物と鳥たち

今回は旅行記からいったん離れて、
シンガポール・セントーサ島で見られる野生の生き物たちについてご紹介していきます!

今回、私達夫婦はシャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)に滞在していましたので、
ホテルの敷地内で見れる動物たちについて紹介します。

ホテルはシロソビーチやジャングル トレイル(また次回以降に紹介予定)のすぐ横にありますので、ホテルに宿泊していなくても、同様にその周辺で会える可能性がありますよ!

シンガポールと言うと、オーチャード ロード (Orchard Road)の大都会のイメージを持たれる方が多いのではないかと思うのですが、セントーサ島はビーチだけでなく動植物などの自然が楽しめますので、お子さま連れのファミリー旅行で、大都会にはない自然とお子さんが触れ合えるチャンスがありますよ!

まるでセントーサ島の観光大使のような発言ですが^^;
(残念ながら違うけど・・・)

まずは、ホテルのプールサイドや庭などで見れる鳥たちをご紹介していきます。


下の写真の鳥はアグレッシブな性格で、テラスで朝食を食べているとテーブルとかに乗って餌を狙います。
東南アジアでよく見かける鳥で、「ギョ~~~!」と鳴くので、
我が家では愛称『ギョギョちゃん』です^^

ホテルのプールサイドでのんびりしていると、たくさんの鳥の鳴き声が聞こえて来て、鳥好きの私達夫婦にはたまらなく癒される時間です。

こちらもプールサイドにいた鳥たち。

鳥ってじっとしていない子が多いので、なかなかピントを合わせて撮れないんですよね^^;

こちらはホテルのお庭にいた鳥たち。

つぶらなまあるい瞳がとてもかわゆい。

下の鳥は野バトだと思います。
日本でよく見かけるハトよりも小ぶりで、顔から胸元にかけて薄水色の色合いなのが特徴。

下の写真は、ホテルとシロソビーチの間にある、ホテルの駐車場で見かけた鳥たち。

縦に車のドアにとまっていて、キツツキ系?
写真には写っていないのですが、右側に車のサイドミラーがあって、それに写っている自分の姿に興味津々の様子でした。


この子は深いネイビーと白の色合いに、まあるい瞳がかわいらしいです。

鳥以外にも見れる動物がいますよ~~~!!

朝食をシャングリラホテルのテラスで食べていると、たまに登場するのがこのオオトカゲ!!!1メートル以上余裕ではあります。

は虫類って好き嫌い分かれますよね。
私は好きなので、オオトカゲはかわいい!って思えます。

セントーサ島のシャングリラに泊まるのはこの時で3度目だったのですが、
朝食時にテラスにこの子が現れるのを知っていたので、今回も期待していたところ、期待を裏切らずに現れてくれました。

長い舌をピロピロさせてました。


初めて見る宿泊客たちは、結構驚いてざわつきます(笑)。
この時も子供が近くで騒いで、かなりトカゲの近くに寄っていましたが、
トカゲちゃんは大人しくて、のろ~っと退散していきました。

かわいい。

 

また、ホテル周辺にはたくさんの野生のクジャクがいて、
下の写真を撮影した場所は、シロソ ポイント(Siloso Point)のバス停横の野原にいたクジャク家族ですが、


前回、2014年に宿泊したときはホテルのプールサイドにもクジャクがたくさんいて、私がベッドの上でうとうとしていた時に、何かの気配を感じて起き上がってみると、私が飲んでいたドリンクに添えられてたパイナップル(私が齧ったあとの)が狙われていたという、クジャクのちゃっかりエピソードがあります。

まだこのほかにも、セントーサ島で会える動物たちがいますが、次回以降のジャングル トレイルなどの回でご紹介していきます!

また、シンガポールの本土についても今後アップデート予定です。
お楽しみに~~~♪