東京ミズマチ散歩&グルメ「むうや」「いちや」

今回は東京墨田区に2020年6月(~随時開業)にオープンした【東京ミズマチ】の風景とショップについてたくさんの写真と共にお伝えします!

東京ミズマチは、浅草駅ととうきょうスカイツリー駅間を結ぶ鉄道高架下複合商業施設です。


私達が訪れたは、先週水曜日(2021年2月3日)。
昨年末に緊急事態宣言が発出されて、外出自粛して、外食もせず、テイクアウトもほぼ無しで毎食自分か主人の作ったものを食べて…(朝食にパンを食べるときは、パンくらい買ってますが)ってしていたら、なんだかションボリしてしまって…

主人が気分転換にリモートワークの日に車でスカイツリー方面へ連れて行ってくれました。

近くのパーキングに車を停めて、ミズマチに向かう途中に渡った枕橋
街頭が素敵だなぁ~と思って、この橋について調べたら、歴史ある橋だったんですね。
(以下『吾妻橋二丁目町会の公式ホームページ』より)

寛文2年(1662年)、関東郡代であった伊奈半十郎により、中之郷(現在の吾妻橋)から向島に通じる源森川に源森橋が架けられた。またその北側にあった水戸屋敷内に大川(隅田川)から引き入れた小さな堀があり、これに架かる小橋を新小梅橋と呼んでいた。この二つの橋は並んで架けられていたため、いつの頃からか枕橋と総称されるようになった。

枕橋, Makura Bridge

ちょうど橋の写真を撮っていたら後ろに東武鉄道が通過中でした。

枕橋の上から見る東京スカイツリー東京ミズマチです。



こんな風に、北十間川に沿ってカフェやレストラン、雑貨屋さんなどが並んでいます。


こちらは川と反対側から見た東京ミズマチの様子です。

表参道で大人気のベーカリー、『パンとエスプレッソと』が手掛けたお店として話題になっていた、こちらのお店に行ってみました。

むうや
東京都墨田区向島1丁目2−12


このお店の看板商品と言えば「ムー食パン」なのでしょうが…
むき出しのまま売られていたので、このコロナ禍、どうしても私はこれらを買う気持ちにはなれなくて、袋に入っている商品をいくつか買いました。
(beforeコロナの時から、私はインフルエンザの流行シーズンにはこういうお店ではパンを買っていませんでした)

ちなみに「ムー」はフランス語で「柔らかい」の意だそうです。

そのほかにもサンドイッチやちょっとしたデザート類が売っていました。


カフェスペースもありました。

私達はテイクアウトし、自宅でいただきました。
3種類ほど試しましたが、フレンチトーストが美味しかったです。
ただ、店員さんが余りにもやる気が無い様子で無愛想でビックリ。その上、(前の人が買っていた)パンの袋詰めとかもありえないくらいすごく遅くて、あまり気分が良い買い物にはならなかったです(-“-)


次にこちらの和菓子屋さんへ。

いちや
東京都墨田区向島1丁目2−7 W-4

曳舟で人気の和菓子屋「いちや」が手掛けるお店。

こちらのスタッフさんはみな感じが良く、気持ちの良い応対をして下さいました。

ただ…、大福2個とどらやき2個を買ったのですが、どらやき1個がオーダーとは違う物が入っていました^^;
あと、上の写真のように大福が個包装無しでケースに入ってい売られていて、買った商品は紙の箱に入れてくれるのですが、その日に持ち帰ってすぐに食べても皮が少々乾燥して表面がちょっぴり固くなってしまっているのが残念でした。

後は大福の甘さがかなり控えめで、もう少し甘めのあんこの方が私は好きかな…

この「いちや」も併設カフェがあるので、コロナが落ち着いたら今度はカフェでその場で食べてみたいです。


そうそう、このミズマチに隣接する公園、【隅田公園】で、

森泉さんが雑誌か何かの撮影中でした。
コロナなのに集団でガヤガヤしているなぁ~と思ったら、撮影クルーだった…

森泉さん、すごくスレンダーで背が高くて、顔もすっごく小さくて、かわいかったです。
森泉さんを見ると、生物学的に私と森泉さんが同じ「ヒト」という分類でいいのだろうか(-_-)と思いますわ…

隅田公園からはスカイツリーもバッチリ見えますよ。夜に訪れてライトアップのスカイツリーを見るのもよいですね。

この隅田公園の向かい側から、【東京スカイツリー・浅草連絡歩道橋 すみだリバーウォーク】という、墨田川沿いを歩けて、景色もたのしめる遊歩道があります。
こちらもニュースポットで2020年6月にオープンしたばかりです。

次回はそちらについてご紹介します!

———————————

私の近況ですが…
昨年末から新しい歯医者にし(以前は仕事帰りで開いている歯医者しか行けなかったので)、比較的若い医師で、最先端の治療を行っているクリニックに変えたら、
これまで他の歯科では指摘されなかった問題が発覚して、それ以来、治療が落ち着くまで1~2週間に1度行っています。

で、今日は保険適用外の精密なマウスピースの型とりをしてきました。
行くのは面倒だし、お金もかかるし…でもまあ、健康な歯で美味しいものをいつまでも心置きなく楽しむためには何事も厭わずやっておいた方がよいかなと思っています。

あと、ミーハー心から、ここ1週間くらい!?でテレビでよく取り上げられるようになったClubhouseを始めました(笑)
友利新先生とか小島慶子さんをとりあえずフォローしてみました。
そして初めてすぐに、私の携帯崩壊のせいで音信不通となってしまった大学時代の友人ともつながることができた、という意外な恩恵にもあずかれました~!

軽井沢・星野エリア【ハルニレテラス】へ…軽井沢旅10

軽井沢・木立を眺めるテラスでコーヒー【カフェ・ラフィーネ】…軽井沢旅9」の続きです。

今回は、
軽井沢の大人気ベーカリー【ベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢】
・軽井沢の星野エリア、【ハルニレテラス】についてご紹介したいと思います。

2020年7月7日(火)。
この日の朝食は【ベーカリー&レストラン沢村】のパンと紅茶。

前日に【カフェ・ラフィーネ】に行った帰りにお店に立ち寄り、テイクアウトしていました♪

ベーカリー&レストラン沢村旧軽井沢
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-18

私が朝いただいたのは、人気商品だというショコラ大納言。「フランス生地で大納言あずきとチョコチップを包み焼き上げました」というパンです。
あずきとチョコなんて、私の大好きなものの組み合わせだ~!と思って買ったのですが、パン生地が美味しくて、あずきとチョコ感がしっかり感じられて、2つのコンビが相乗効果以上のお味でした。このパンはまた絶対に食べたいと思えるほどすごく気に入りました!

その他にも、自宅用に【長野県産地粉のパン・ド・ミ】を買ったのですが、これも美味しかったです。

我が家は主人が最近パン好きになり、ブーランジェリー セイジアサクラのパンを一番よく食べているのですが、この沢村のパンも2人ともかなり気に入りました!
丸の内や広尾にも店舗があるようなので、今度行ってみたいです。(このあとご紹介する【ハルニレテラス】、新宿、名古屋にも店舗があります。)


さて、私達は2泊3日したホテルを出発し、【ハルニレテラスへ】。
>>ホテル【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】についての記事はこちら


ハルニレテラス
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148

レストランやカフェ、雑貨屋さんやスイーツショップなどがおしゃれな空間に軒を連ねています。さきほどご紹介した【ベーカリー&レストラン沢村】の店舗もあります。

しばらくぶらぶらと歩いた後、だんだんと混んできたので早めにランチをしようとこちらへ。

せきれい橋 川上庵
長野県北佐久郡軽井沢町長倉字横吹 2145-5(ハルニレテラス内)

こちらのお店、店舗HPによれば145席(テラス62席)だそうですが、少雨のせいかコロナ禍のせいか、テラス席はこの時オープンしていないようでした。
でも、川を眺めるお席でお蕎麦をいただきました。連日の雨で川は濁流ですけど^^;

こちらは、確か日替わりのおすすめだった揚げ茄子。

天ぷらそば。

どちらもとても美味しくて大満足でした。
気に入ったので、今度は旧軽井沢銀座商店街近くの店舗も行ってみたいです。
どちらのお店も大人気で多くの人で賑わっていましたよ。

食後、ハルニレテラス内で、自宅用の手土産スイーツをこちらで買いました。
泉屋 傳兵衛

くし団子がおすすめのようだったので、くし団子を持ち帰り。良く見ると壁にもくし団子の模様がありますね…^^


最後にこちらもハルニレテラス内のカフェ、丸山珈琲↓で車中用のアイスラテを買いましたが、2020年に飲んだラテの中で一番好みでした!

これにて軽井沢旅編は終了です。
次回は晴れてキラキラした軽井沢の緑を味わいたいです~

長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。

軽井沢・木立を眺めるテラスでコーヒー【カフェ・ラフィーネ】…軽井沢旅9

軽井沢・美術館併設【ブランジェ浅野屋】カフェ…軽井沢旅8」の続きです。
今回は、テラスで木立の眺めを楽しめるカフェ、Cafe Raffine】についてご紹介したいと思います。


2020年7月7日(火)。
軽井沢の中心地を訪れるのは初めての私達夫婦。
よくテレビの旅番組などで見ていた旧軽井沢銀座商店街を歩いてみました。

「ほぅ~、ここがいつもテレビで見ている場所ね…。」なんて思いながら歩いて、グルメや雑貨店、カフェ…などなどの店舗が立ち並ぶ様子を興味深く眺めつつも、特に何も買わず^^;

この軽井沢銀座商店街の近くの駐車場に車を停めたままにして、1.3キロほど歩いて、カフェへと向かいました。

Source: Google Map, 著者により加筆しています

Cafe Raffine(カフェ ラフィーネ)
長野県北佐久郡軽井沢町六本辻1663

木々が生い茂り看板は葉に隠れて、お店の入り口を見逃してしまいそうなくらい。


私達は商店街から徒歩で来ましたが、数台停められるパーキングもありました。三角大矢根のかわいい外観です。

元々テラス席希望でしたが、お店の方に「テラス席でお願いします。」とやや強制的とも受け取れる口調で言われ(苦笑)テラス席へ。
(一瞬、感じの悪いお店かと思ったけど、そんなことは無かったです。)

こちらがテラス席に面しているカフェのお庭。別荘地らしい木立に、苔むした緑のじゅうたんがステキ~!!

カフェグラッセ(アイスコーヒー)950円をオーダー。
軽井沢って東京並みの物価だなぁ~とどこへ行っても思いますが、軽井沢で訪れたお店はどこも当たりで良かったですし、このカフェのこの雰囲気は東京では味わえませんよね…!

丁寧に淹れられたアイスコーヒー。細かいことを言えば、私の好みの類の豆ではなかったですが、美味しいアイスコーヒーでした。

ちょうど私達が入店したときは誰もいなくて、しばしの間このお庭を2人占めし、アイスコーヒーを飲みながらゆったりと過ごせました。
しばらくしてお客さんが次々やってきて、あっという間に限られたテラス席は満席でした。

ちなみに店内席は狭くて、年季が入っている感じ。
テラス席の利用を強く勧めるお店です^^

軽井沢・美術館併設【ブランジェ浅野屋】カフェ…軽井沢旅8

軽井沢タリアセン】をお散歩…軽井沢旅7】の続きです。

今回は、軽井沢でのライトミールにぴったりなベーカリーカフェ、【ブランジェ浅野屋】のミュージアム併設カフェについてご紹介します。

2020年7月7日(火)。
この日の朝食は、朝からフルーツとホイップがトッピングされたフレンチトーストと重かったので、軽めのランチをしようと、ホテルから歩いて行けるこちらに行きました↓
>>ホテルについての記事はこちら

軽井沢千住博美術館・ブランジェ浅野屋 ベーカリーカフェ
長野県北佐久郡軽井沢町長倉815

軽井沢千住博美術館内にあるブランジェ浅野屋さんのベーカリーカフェで、入場料不要で利用できます。

緑に囲まれたオシャレな建物が印象的です。


店内の様子。パンのほかにも、


お土産として持ち帰れそうなバームクーヘンのほか、


下の写真左奥がデリのコーナーで、この日はキャロットラペ、ローストチキン、スープなどがありました。デリとパンやドリンクをセットにもできるようでした。

ブランジェ浅野屋さんは東京にもアトレ品川や松屋銀座などなど…に店舗がありますが、こちらの方が品揃えがあるように感じました。

イートインは、先に購入してカフェスペースでいただくスタイル。こちらがカフェスペースです。大きな窓からは美術館の緑が鑑賞できます。


写真奥が主人のたメープルウォールナッツ、手前が私のクリームチーズとクランベリーのパン。


ベリーとチーズは黄金の組み合わせですよね!


こちらはトマトモッツァレラ。温めてもらい、中からアツアツのトマトとモッツアレラチーズがとろっとでてきました。

どちらも美味しかったです~。

次回は軽井沢の素適なカフェについてご紹介します!

【ELOISE’s Cafe 軽井沢】テラス席でフレンチトースト…軽井沢旅6

軽井沢旅5の続きです。

今回は、テラス席がとっても心地よくてフレンチトーストも美味しい、ELOISE’s Cafe】についてご紹介します。

2020年7月7日(火)。
宿泊していたホテル(東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA)は食事なしプランにしていたので、朝食はあらかじめ予約していたカフェへ行きました。
>>ホテルについての記事はこちら

ELOISE’s Cafe (エロイーズカフェ)軽井沢
※完全予約制です
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1067-9
軽井沢駅から徒歩約15分


お店は木立に囲まれた閑静な場所にありました。
下の写真の中央がエントランスです。


雨だと使用できないと言われていたテラス席を予約していたのですが、ラッキーなことに私達の訪れた時間の前後だけ雨が上がっていて(!)テラス席を使うことができました!!

店内席。店内席も一面が窓で、テラス席でなくても十分に周囲の緑を感じることができます。


こちらが、私達の利用したテラス席です~!!
とっても素敵なロケーションで、朝からテンションが上がりました。


テラス席の奥にも木立が広がっています。


テラス席から店内側を見た様子。私達のお席の他にあと2テーブルのテラス席がありました。


飲み物は、私が「べにふうき薩摩紅茶」で主人がコーヒー。紅茶は契約農家から直送される無農薬のものでした。



こちらが主人のオーダーした信州産の卵を使ったスパム・チーズオムレツ


こちらがこのカフェで人気のフレンチトースト。私は季節のスペシャル フレンチトーストにしました。この時は7月上旬だったので、マンゴー、キウイ、アメリカンチェリーにホイップクリームが載っていました。


緑に囲まれて気持ちの良いテラスで食べる朝食は最高です~!
主人のオムレツは、主人の好みでなかったようですが(ムースの様なスフレの様な食感のオムレツでなくて、普通のオムレツが良かったらしい)、フレンチトーストは美味しくて大満足でした。

次回も軽井沢についてお伝えします。

【万平ホテル】のカフェテラス…軽井沢旅1

今回から、2020年7月6日(月)~8日(水)の2泊3日で旅した、長野県の軽井沢旅についてお伝えしていきます!

今回は、軽井沢の老舗ホテル【万平ホテル】カフェテラスについてご紹介します。

実は万平ホテル、軽井沢と言ったら…という感じでとても有名なホテルではありますが、私達夫婦ともに訪れたのはこれが初めて。
と言うのも、夏の軽井沢は混雑するというイメージがあって足が遠のいていました。そんなわけで、今回初めて軽井沢のメインの場所(若いころは軽井沢の外れの方に行ったことは数回ありますが)を訪れる旅となりました。

万平ホテル
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925

あいにくの小雨でしたが、たくさんの緑に囲まれた素敵な建物です。

1894年(明治27年)に【亀屋ホテル】がとして開業したのが現【万平ホテル】の開業と位置付けられているそうですが、現・万平ホテルの前身は江戸時代後期の旅籠【亀屋】だそうで、非常に歴史の深いホテルです。


写真の中央がホテルのエントランス部分で、

エントランス向かって左側がカフェです↓。
晴れていればテラスを利用したかった~!

カフェテラスは大きなガラス張りの窓で、天気がよければ日差しもたっぷり入って来そう。


カフェの入り口はホテルのエントランスの中にあるので、いざホテルロビーへ。


バー↓。昼間なので空いていませんでしたが、入り口のドアとカーテンとか、レトロな雰囲気ですよね。


お目当てのカフェテラスはエントランス左手奥にあります。


午前中の早めの時間に到着したため、私達以外に数組のお客さんがいる程度でした。
ソーシャルディスタンスがとられたテーブル配置です。


主人はグリルサンドイッチコーヒーをオーダー。


私は、特別コラボレーションメニュー、「ダンドワ」との特別コラボレーションのワッフルです。

ワッフル生地をいただきながら、本場ベルギーでいただいたダンドワのワッフルを思い出しました。外が香ばしくカリっと焼きあがっているのに、中がしっとり…。
下のワッフルの上にはミルクティーアイスクリームが載っています。

メゾン・ダンドワは、1829年にブリュッセルに創業したベルギー最古の焼き菓子店で、ワッフルが人気です。私も本場ベルギーのメゾンダンドワにも行き、焼きたてのワッフルをいただきました!
(その時の記事はこちら
ベルギーでは1日最低1ワッフル(多い日は2ワッフル)食べて、美味しかったなあ…。ビールも美味しかったし…

話を戻すと、私はこの万平ホテルのカフェテラスでワッフルをチョイスしましたが、アップルパイやフレンチトーストも(いやむしろそっちの方が)美味しそうだったので、次回はぜひそちらも試してみたいです。

あとは「ダイニングルーム」でのブレックファーストやランチも魅力的…。
次回こそはお天気の良い日に訪れたいものです。再訪したい素敵な場所でした!

箱根湯本で「しぼりたてモンブラン」


今回は箱根湯本駅からすぐ近く!徒歩圏内にあるカフェ【百々茶 MOMOCHA】で食べる、「しぼりたてモンブラン」についてお伝えします!

2020年11月11日(水)。
箱根湯本駅前。

あらかじめネット情報を見て気になっていたこちらのお店を訪れてみました。

百々茶 MOMOCHA
神奈川県足柄下郡箱根町湯本705 2F

カフェ自体は2019年7月にオープンした比較的新しいお店ですが、1階は以前から人気の「まんじゅう 菜の花」で、その2階が店舗です。

メニューは以下の通り。



店内は、明るくかわいい雰囲気。


私と母は迷わず「しぼりたてモンブラン」にしました!

モンブランは、オーダーを受けてから絞って作ってくれました。
ミニサイズのコーヒーが付いてくる点もうれしい^^
しかもコーヒーもちゃんと美味しかったです!

栗のペーストは、地元足柄産の渋皮栗の自家製ペーストを使用しているとのこと。しっかりとした栗の味わいが感じられました。
栗ペースト下は、美味しい生クリーム、一番下は焼いたメレンゲになっていて、サクサクとした食感でした。

美味しかったので、とってもおすすめです!!!また行きたい…


さて、ランチはGoToの地域共通クーポンを使って、富士屋ホテルのチャイニーズレストラン【桃華樓】でランチでもと思い、富士屋ホテルへ(下の写真左手)。

こちらの赤い橋、あじさい橋を渡って富士屋ホテルへ…

しかしっ!!!
恐るべきGoTo…
12時過ぎにお店を訪れたところ、平日(水曜日)だと言うのに、45分待ちと言われましたorz

高齢の母を連れているので、食べるのにも時間がかかるだろうし、45分待つと帰りのロマンスカーに間に合わなくなりそうなので、あきらめました…

富士屋ホテルから見た箱根湯本の紅葉です。


ちょうど箱根湯本の駅に赤い列車が入ってきたところ。

次回も箱根湯本グルメについてお伝えします。

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東京日本橋・SNS映え☆アートアクアリウムとテラスで台湾料理

今回は、東京・日本橋のニュースポット
① 今年(2020年)8月にオープンした【アートアクアリウム美術館】
② 昨年(2019年)9月にオープンしたコレド室町テラス内の台湾料理レストラン【フージンツリー(富錦樹台菜香檳)】

についてご紹介します!

先月、元職場の友人2人が久しぶりに会ってくれることになり、密を避けるために平日に有給を取ってくれました…!
会社員にとって貴重な有給休暇!!!そんな貴重な1日を私のために使ってくれた友に感謝です(;;)

台湾料理のランチを食べ(本記事の後半でご紹介しています)て向かったのは、今年の8月28日にオープンしたばかりのこちら。

★アートアクアリウム美術館 / ART AQUARIUM
東京都中央区日本橋本町1丁目3番9号
―三越前駅(東京メトロ銀座線・半蔵門線)から徒歩2分
 日本橋駅(東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線)から徒歩7分

私はオンラインチケットを事前購入(入場券・大人:¥2,300)して行きましたが、私が訪れた日はその場で当日券も購入可能でした。チケットは入館時間指定で購入し、私達は平日15時からの入館でした。入館時間の5分くらい前に到着すると、すでに少々入り口に列ができていました。


入り口で検温とアルコール消毒をし、建物内へ。
オーディオガイドは入場料に別途料金がかかります。俳優の斎藤工さんが解説しているらしいです。あのセクシーボイスで説明してくれるのねぇ…
友達と会話しながら見たかったので、使用しなかったけど…

アートアクアリウムは2フロアに渡り、6つのスペースに分かれています。
最初の展示場所は『水端(Mizuhana)』と呼ばれるエリアで、過去の人気作を選んでに展示しているそう。下の写真中心の掛け軸は…

実は水槽になっていて、中には金魚が泳いでいます。
つまり、掛け軸に浮かび上がっているこの画は、一瞬として同じ画にならない、ということですよね。


ここからは『浮世(Ukiyo)』エリア。
このアクアリウムの基本コンセプトでもある、江戸の花街を象徴するエリアだそう。
私達が訪れたこの日は、オープンして約1か月後でした。テレビでも何度も紹介されていましたが、その割には空いている方かしら??


展示は全般に渡り、日本らしさ(本物の日本らしさかは判断しかねますが)&ネオンカラーの演出が多かったです。
こちらは鮮やかな和の花模様の水槽(左)に、ブルーに照らされた水槽です。

テレビでの紹介と言えば、私の訪れた後に『ヒルナンデス』でもこのアートアクアリウムが紹介されていて、ちょうど一部の展示の解説をしていたので、それを参考にして説明していきますね。

これらの水槽たちは、江戸時代の遊郭を目指す女性を表現しているんですって。

ちなみに、人が写り込まないように頑張って撮ってはいますが、本来はこんな感じで↓水槽の周りは熱心な撮影者で囲まれています^^; インスタ女子らしき人達もたくさん見かけました…

水槽はライトアップで色が変化します。


この真ん中の水槽だけで1000匹の金魚を飼育しているそうですよ!
脇にディスプレイされている手毬のようなものは、『テマリリウム』と言うそうで、伊賀組紐を使用して作られているとのことです。

浮世(Ukiyo)』エリアから『神秘(Shinpi)』エリアの境目は「金魚品評」をテーマにした水槽が並んでいます。金魚の美しさを上から鑑賞できる水槽になっていて、下の写真の様なシンプルな水槽が10個くらい並んでいます。

アクアリウムに一緒に行った友人2人は、前の会社の研究者時代の同僚なのでリケジョたちなのですが、このエリアに来て、「こういうシンプルな展示の方が良いよね!」と言っていました。
私はブログ用に携帯で写真を撮りまくっていましたが、その2人は、SNS映え写真などに興味はないタイプで、展示を純粋に魚に対する興味として堪能していました。

友人2人は、入場して早々に、「魚の名前とか学術的な情報がないよね…」と…^^;
気持ち分かります…友よ…私も同感だ…

こちらのスイホウガン(水泡眼)という金魚の一種です。中国の品種で長らく門外不出とされていたそうです。

目の下がぷっくりと膨れている姿が特徴的です。
こういう飾り気のないプレーンな水槽で見る金魚に、友2人は最も興奮していました(笑)。そんな少数派(!?)な友が好きです\(^o^)/


神秘エリアにあった水槽の一つ。
友人が、頭に丸い日の丸の様な模様が付いた鯉だから、これは高いんじゃない!?と言っていました。


老松(Oimathu)』エリア。
ここは『水戯庵(SUIGIAN)』というカフェになっていて、能楽の舞台があり、老松を眺めることができます。

本来はこの舞台でイベントも行われるそうですが、コロナの影響でイベントは休業中のようでしたが、カフェ営業はしていました。


老松エリアのカフェの横からは、神秘エリアの展示『金魚の杜』を俯瞰することができます。

上の写真と同じ場所から撮影していますが、ライトアップにより雰囲気がまったく変わります。


ゴールドできらびやか。


こちらは愉悦(Yuetsu)エリアにある『華魚繚乱(Kagyo ryoran)』というカフェです。
「ここでしか味わえない有名店とのコラボメニュー(HPより)」もあるそうで、ヒルナンデスでは、モンシェールとのコラボロールケーキが紹介されていましたよ。


土産(Miyage)』エリア(←ほかのエリアでは凝ったネーミングなのに、ここでは「そのまんまか~い!」と突っ込みたくなるヾ(´ε` ) )。和テイストのものや、魚をかたどった商品が多く見受けられました。

アートアクアリウム、一度はその幻想的な世界を体感したかったので満足ですが、本来の日本の優美さより盛りすぎている感のある華美な演出とか、展示物の解説がほぼ無い点(オーディオガイドを付ければ良かったのかもしれませんが)から、一度行けばもういいかな…という感想です。正直、外国人のSNS向けの展示、という印象を受けました。
まあ、ネーミングも「アート」アクアリウムなので、学術展示というよりアート重視なのでしょう。
きっと、私やこの時一緒だったの友人2人は、フツーの水族館の方が楽しめるタイプですわ…
川崎にも水族館がニューオープンしたので、今度はそちらにも足を運んでみたいです。


さてさて、この日、アートアクアリウムに行く前に訪れたのは、アクアリウムからも近くて徒歩圏内の、昨年9月にオープンした【コレド室町テラス】の台湾レストランでした。

★フージンツリー(富錦樹台菜香檳)
東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス 2F

台湾に長らく行っていないから台湾料理が食べたかったのと、テラス席があること、そしてお店が「洗練された台湾料理をシャンパン共にスタイリッシュに楽しむ。」と謳っていることから、ここを選びました。

あらかじめ予約していたテラス席へ。

この日は今年最後の30度越えでした!暑さが収まった時に予約したのですが、夏の再来と思わせる気温で、冷えたシャンパン(ベルナール トルネイ)がフルーティーな味わいでおいしい…!!

友達と3人でアラカルトで食べたいものをチョイスしました。
・冷製ゆで鶏の柑橘醤油添え
・台湾ビーフン
・台湾カラスミと葉ニンニクのチャーハン
・揚げ海老のグラスレモン添え

お味は、可もなく不可もなくでした…。正直もっと期待していたのですけどね…。
ただ、今回はアラカルトでしたが、台湾で食べたルーローハンがもう一度食べたくて、今度は一人でセットメニューでお気軽に再訪するのも良いかなと考えています。


日本橋というロケーションから、12時を過ぎると(私達は11:30予約で行きました)、周辺の会社員のランチタイムのお客さんでお店は満席になっていて、多くのお客さんが↑のランチセットをオーダーしていました。

友人が食後のコーヒーを飲みたいと言ったので場所を変えよう、ということになり、同ビルの1階へ移動しました。

コレド室町テラスは1階にビアバーもあり、本館の右手前に小さな建物は、北海道のお土産「白い恋人」で有名な【ISHIYA 日本橋】のカフェがあります↓

私は、カフェクリームモカ(¥550)を買い、友はここでコーヒーを、

残る1人はビアバーでビールを買って、コレド室町テラス前の自由に使えるこちら↓のスペースで、久しぶりの会話を楽しみました。

ランチとアクアリウムの後は、日本橋に数店舗あるアンテナショップめぐりをしました。
友人が取ってくれた貴重な有給休暇のおかげで楽しい1日となりましたし、友人もまた良い一日だったと言ってくれ、嬉しかったです。
友に感謝です!


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箱根旅行☆その3・仙石原すすき草原とミュージアムカフェ

前回の『箱根旅行☆その2』の続きです。

今回は、箱根の仙石原エリアについて、
① 箱根のお土産にぴったりのスイーツショップ
② 仙石原と言ったら…の仙石原すすき草原
③ ミュージアムカフェとその意外な名物!?

についてお伝えしていきます。

2020年3月19日(木)。(緊急事態宣言前)
お土産を買いにこちらのショップへ。

箱根ラスク グランリヴィエール箱根
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-737

みんな大好き箱根ラスク♪
会社でもお土産に何度もいただいたことがありますし、箱根湯元などにも店舗があるので、お馴染みのラスク屋さんですが、こちらは仙石原本店です。
店舗の横にパーキングもありました。

訪れたのが3月だったので、店内は桜で彩られていました。

私達はお土産を買って帰りましたが、店舗2階はカフェになっています。
ここのラスク、何種類か食べ比べたこともある、私のおすすめは「箱根ラスク」(バケットをスライスしたような形のもの)より「仙石ラスク」(キューブ型)で、おすすめのお味は「ショコラベイク」です。


お次に向かったのは仙石原と言えば…の観光スポット。

仙石原すすき草原 / Sengokuhara Susuki Grass Fields

すすき草原、知ってはいたのですが訪れるのは2人とも今回が初めて。
歩かなかったのですが、ずっと遠くまで道が続き、すすきが両脇に群生していました。
3月だったので、すすきの穂が取れてしまっていたのが残念でしたが、すすき草原の壮大な雰囲気だけは味わえました。

見ごろでは無かったため、空いていたすすき草原でしたが、私達のところに20代半ば位と思しき若いカップルがやって来て、写真撮影をお願いされました。
んも~、そのカップルが初々しくて、良い子たちで、かわいくてねぇ… 
はぁ~、私(達)にもこんな頃があったのかねぇ…とため息が出ちゃいましたわ^^;

で、そのカップルの男の子が「撮りましょうか?」と申し出てくれたので、お願いして我々も撮っていただきました。

強い風が吹き荒れていたので、二人とも髪の毛が逆立ちしまくって、私のラップスカートもめくれ上がっていますが^^;、それでも良い二人の旅の思い出写真になりました。

さて、ホテルのチェックイン前に最後に立ち寄ったのがこちら。

箱根ラリック美術館
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 186番1

箱根ラリック美術館は、フランスの宝飾品・ガラス工芸作家のルネ・ラリックの作品を展示しているのですが…
私達のお目当ては、美術館内にある【カフェレストラン LYS】でした。

↓美術館の入り口を入って右手が美術館、左手がレストランの建物で、美術館の入場者でなくてもレストランだけの利用ができます。

中は一面が窓の明るい空間で、窓は美術館の庭園に面しています。
利用客が写らないように撮影したので、手前のお席しか写せていませんが、写っている部分の3倍以上の広さがあり、なかなかの大きさのカフェレストランです。

窓際席に案内していただき、お席からは庭園が見渡せました。

暖かい季節は、この窓に沿ってオープンテラスの席ができるそうです。気持ち良さそうですね!

この日は、昼ごはん代わりに芦ノ湖畔の【サロン・ド・テ ロザージュ】でそれぞれスコーンとアップルパイを頂いた私達でしたが(その時の記事はこちら)、それだけだとさすがに小腹がすいたので、こちらで軽く食べたかったんです。

私はラテ、主人もドリンク(何だか忘れた)をオーダーして、

さらに、アンチョビとガーリック味の【大人のフレンチフライ】もオーダー↓

ラテのグラスと比べていただきたいのですが、かなり多きな容器にポテトが山盛り入っています。
これ、アンチョビとガーリック味が美味しくて止まらない…!
私はビールは好んで飲まないのですが、ビールお好きな方ならビールのお供に最高ですよ。

しかも周りのお客さんを見渡すと、ほとんどの人がこのポテトを食べていました!実は一番人気メニューなのかな?
ちなみにポテトは、アンチョビとガーリック味の【大人のフレンチフライ】の他にも、普通の【フレンチフライ】があり、こちらは「お好みでケチャップとエシャロットマヨネーズとご一緒にお召し上がり下さい」とのことです。

私達は軽食で済ませましたが、モーニングやランチなどのお食事メニューもありますので、美術館のゆったりした雰囲気でお食事を楽しみたい方はぜひ。

今日ご紹介したルートはこちら↓

次回は、仙石原で宿泊したホテルについてお届けします!

箱根旅行☆その2・芦ノ湖&ベーカリー【Bakery &Table 箱根】

前回の『箱根旅行☆その1』の続きです。
今回は、箱根・芦ノ湖周辺の景観と、イートインもできるベーカリカフェについてお伝えします。


2020年3月19日(木)。(緊急事態宣言前)

山のホテル別館の【サロン・ド・テ ロザージュ】で美しくて美味しいアップルパイを楽しんだ後は、1948年の創業の老舗ホテル【山のホテル】のお庭を散歩してみました。

山のホテル / Hotel de Yama
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80

庭園越しに富士山が見えました。

↑の写真の丸くカットされているのはツツジの木で、5月頃は、庭園一面に咲き誇るツツジと富士山の共演が美しいことでも知られています。

ホテルには別館のサロン・ド・テ ロザージュの他に、本館にフレンチと和食レストラン、ラウンジもあります。


さて、散策後はホテルを出て車で東方向へ5分、芦ノ湖畔のパーキングへ移動しました。

Source: Google Mapに一部加筆

この晩宿泊するホテルは朝食無しプランにしたので、翌朝の朝食用のパンを求めてベーカリーへ。

Bakery &Table 箱根 / Bakery &Table Hakone
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根御殿9-1
イートインあり

中にはパンがずら~り。

空いた隙を狙って写真を撮りましたが、人気のベーカリーで、常にお客さんで賑わっていました。

パンはショーケースに入っていて、オーダーして店員さんが入れてくれるスタイルなので、衛生面も安心です。

どれも美味しそうなので、どれにしようか迷っていると…

こんなポスターを見つけました↓ 人気のパン7点が紹介されています。

私はポスターにあった「箱ね」(ガーリック風味の根菜とデニッシュ生地をキューブ型にしたパン)とクリームパンを、主人は「箱ね」五色豆とチーズのフォカッチャを購入しました。

パン以外にもイートイン用のドリンク類やジャム、ドライブ中に楽しめるような焼き菓子なども売られていましたよ。

私達はテイクアウト利用でしたが、店舗の2階がイートインスペースになっているほか、さらに嬉しいことに、芦ノ湖畔に佇むこのお店、外観はこんな感じで↓

↓の写真で示した部分が足湯になっていて、足湯に浸かり、芦ノ湖を眺めながらパンが食べられるのです~


↓こちらが足湯席
ただ、この日はパンも飛んでいきそうな強風吹き荒れる3月の寒さに、誰も利用者がいませんでしたけど…


寒いけど、せっかく芦ノ湖に来たのだからと湖畔を眺めに少々歩いてみました。

昼頃になると雲が多く出て来て、富士山が雲に隠れていたのですが、

少々粘って待っていたら、雲の合間から富士山の姿が見えました。

次回に続きます。
次回は箱根町仙石原エリアについてお伝えします!