石垣島・おすすめお土産&石垣牛の美味しい焼肉店

今回も前回に引き続き沖縄県石垣市の観光&グルメ、

① おみやげにもおすすめのスイーツショップ
② 石垣牛の美味しい焼肉屋さん
③ 川平湾を眺めるカフェ
④ 米原のヤエヤマヤシ群落
 
⑤ 石垣空港で人気のアイスクリーム店

についてご紹介していきます。



2019年2月16日(土)。

車で通りかかって気になったかわいいスイーツショップへ立ち寄ってみました。

手作りお菓子のあん
沖縄県石垣市真栄里204

手作りお菓子のあん

行ったのが夕方で売り切れてしまったものもあったのですが、ケーキ、練り切りのほかにも 日持ちするお土産にも持ち帰れる焼き菓子(くりまんじゅうとか、焼きドーナッツなどなど)もあります。

手作りお菓子のあん

私はここで自分用と会社の人用にお土産を買いました。焼き菓子は1個からばら売りしているし、パッケージもかわいいのでお土産にとってもおすすめですよ!!



さて、2泊3日の旅、2日目の夜は楽しみにしていた美味しい石垣牛がリーズナブルなお値段で食べれるという『炭火焼肉 やまもと』へ。
ここへは会社の同じ部の人も二人行ったことがあって、二人ともおすすめだったので、前もって予約していました。

★ 炭火焼肉 やまもと
沖縄県石垣市浜崎町2-5-18

Yamamoto, Ishigaki

パッションビアに上タン塩、名物の「焼きしゃぶ」。焼きしゃぶは玉ねぎをお肉で巻いてポン酢でさっぱりいただきます^^

Yamamoto, Ishigaki

お肉美味しい~~~!このサシの入り加減、美しい~。脂好きにはたまらなかったです。

Yamamoto, Ishigaki

そのほかにも上バラ、上カルビをいただきました。脂が甘くて本当に美味しかったです。

Yamamoto, Ishigaki

しかもこれでお値段二人で1万円弱。
このクオリティーでこのお値段は本当にお得です!

私達が行ったのは2月の閑散期だったので数日前でも予約が取れましたが、繁忙期のときは1か月前でも予約が取れないそうです。予約必須ですね!



2019年2月16日(土)。

この日も雨が降ったり止んだり・・・とぐずついたお天気(;_;)
ホテルの目の前の真栄里ビーチをのんびりと散歩した後は、ホテルをチェックアウトし、旅の初日にも行った川平湾へ。

お目当てのカフェが休業していたので、雨の中でも海の景色を楽しもうとこちらのカフェへ入ってみました。川平湾グラスボート乗り場から徒歩約5分というロケーションです。

アールズ・カフェ / R’s Cafe
沖縄県石垣市川平934

R’s Cafe

席からは天気が良ければ川平ブルーの美しい海を目の前に臨むことができるロケーションです。

でもお店の雰囲気は食堂、という感じですね^^;

R’s Cafe

ドリンク・フード類の魅力があまりなくて・・・。
ランチを食べたかったのですが、美味しそうなものが無くて私はランチを食べるのをやめました。主人はタコライスを食べて、私も味見しましたが、正直見た目もお味も普通・・・。

景色お目当てでの来店なら良いと思いますが、それ以外のおすすめポイントはありません。

私はパッションフルーツ農場で有名な川平ファームのパッションフルーツジュースを飲みました。これは美味しかったです。

Passion Fruit Juice from Kabira Farm @ R’s Cafe

こちらはR’s Cafeを出てすぐのところの景色。

Kabira Bay

晴れていたらさぞかし美しいんでしょうね・・・残念!!
でも霧に煙る川平湾もこれはこれで風情がある・・・ということで良しとしましょう。

Kabira Bay

雨が少しの間上がっていたので、歩いて川平湾の展望台の方へ行ってみました。
途中にいたシーサーさん。

川平湾の眺め。晴れていた初日の風景(その時の記事はこちら)とはやはり海の色の鮮やかさが違いますね。でも海そのものが美しいのには変わりないです。

Kabira Bay



川平湾から空港へ行く途中のビュースポットからの景色。



そのまま空港に行くにはまだ時間があったので、 雨の降りしきる中、 通り道にあった米原のヤエヤマヤシ群落に立ち寄ってみました。

Trail @ Yonehara Palm Tree Groves

木の葉が雨に濡れてつやつやしていてきれい。

Trail @ Yonehara Palm Tree Groves

こちらがヤエヤマヤシだそうです。

Yonehara Palm Tree Groves
Yonehara Palm Tree Groves



旅も終了間近。石垣空港で駆け込みグルメ。
人気で列ができていたアイスクリーム屋さん、ミルミル本舗で

ミルミル本舗

↓紅いも(上)&島バナナ(下)のアイスクリームを食べました。

紅いも(上)&島バナナ(下)のアイスクリーム @ ミルミル本舗

しかも写真には撮らなかったけど、このほかにちゃっかり手作りスパムおむすびも買い、最後の最後まで石垣島グルメを堪能しました。

これにて石垣島旅行記終了です。お付き合いありがとうございました!



次回からは、 旅の始まりからハプニング!!!だったマレーシア、クアラルンプール&ランカウイ島編です!

アムステルダム街歩き♪

今回はタイトル通り、アムステルダムの街歩き・・・

① おしゃれで美味しい、チーズ専門店
② アムステルダムの風俗街「飾り窓」エリア
③ かわいい雑貨屋さん

アムステルダムらしい運河の風景

・・・などなどについてご紹介していきます!




2018年5月1日(火)。
ホテル、Pulitzer Amsterdam (ピューリッツァー アムステルダム) (ホテルについての記事はこちら)から、街歩きへ。


「アムステルダム(Amsterdam) 」 という地名は、
もとはアムステル川をせき止めるダム (堰 [せき])のあったことに由来するそうですが、

観光名所になっているダム広場 (de Dam) は、以前そのダムがあったことからその名前が付いているそうです。

ダム広場 (de Dam)

ダム広場 (de Dam)


このダム広場からほど近いところにあるのが、チーズ専門店、

★ Old Amsterdam Cheese Store
Damstraat 17, 1012 JL Amsterdam, Netherlands
(ほかにもアムステルダムに店舗があります)

Old Amsterdam Cheese Store

中はチーズ!チーズ!!チーズ!!!
三角形がずら~り。
子供のころ絵本などで見て憧れていた、絵に描いたようなチーズが並んでいました。

Old Amsterdam Cheese Store




お次はがらりと変わって『飾り窓エリア』。現時点での日本語版Wikipediaの一部を引用すると、
飾り窓とはオランダ、ドイツ、ベルギーなどのゲルマン諸国、またそこから伝播して地中海 側でも見られる(見られた)売春の一形態、またはその施設”
という説明になっています。

オランダでは2000年10月に飾り窓での売春は合法化されているそうです。

“地球の歩き方(2017-2018年版)には
市内で最も危険な場所
麻薬の売人が路上で取引している
・・・などなどと書かれていたので、

そういうエリアに暗くなってから行くと危ないかと思い、明るいうちに行ってみたのですが、本来ならばガラス窓際に下着姿の様な セクシーな格好の売春婦達が、お客さん待ちで佇んでいるのが見れるのですが、まだ売春婦さんたちの営業開始にはちょっと早かったみたいで、数人しか見れませんでした。

しかも、地球の歩き方(2017-2018年版)には
この地区での撮影は絶対に避けるべき。特に飾り窓は”No Pictures”と掲示があり写真撮影は厳禁”
飾り窓にカメラを向けるのは、スマホであっても御法度。見つかると、中から怖い人が出てきて運河に投げ込まれることもあるとか”と、書かれていたので、写真がなかなか撮れなかったのですが、

ほかの観光客も撮っていたので、こわごわササッと撮ったのが以下の2枚の写真です。

このエリアは、飾り窓のほかにも、ポルノショップ、セックスミュージアム、ストリップ劇場などがあり、エロエリア(笑)っていう感じでした。
あと、マリファナのお店もちょこちょこありました。

飾り窓エリア in アムステルダム
飾り窓エリア in アムステルダム

行く前は、行っても大丈夫か?と不安だったのですが、観光客らしき人がいっぱいいて、特に特別に物騒な雰囲気はありませんでした。まだ明るいうちだったからかも・・・!?
いずれにせよ、十分注意してお出かけください。

このエリアでよく見かけたのが2枚上の写真にも写っているピンクの象の看板。

上の看板の象の上に描かれている”PEEP SHOW”とは、アルクオンライン辞書によれば、
”のぞき見ショー(ポルノ映画やライブのセックス・ショーを、穴や隙間からのぞくもの)”
らしいのですが、
やらしい系のショップにはピンクの象さん印がよく見られるのは、象の鼻が男性性器を象徴しているのですかねえ・・・

余談ですが、今、このエリアのブログ記事を書くために、飾り窓エリアのGoogleマップを見ていたら、なんとこのエリアにある
Erotic Museumが、日本語で「エロい博物館」と翻訳されていました( ̄▽ ̄) ハハハ・・・



飾り窓エリアを離れて、ダム広場に向かっている途中に見つけたのが、コンドーム専門店。

Condomerie
Warmoesstraat 141, 1012 JB Amsterdam, Netherlands

Condomerie in Amsterdam

お店の前にはコンドームがたくさんぶら下がっているし、恥ずかしくて中に入れなかった・・・けど、腕を組んだ男女が店内から出てきていました^^;



・・・と、下ネタ関係はこの位にしておきます^^;

こちらは、 19世紀の郵便局を改装して作られたショッピングセンター、
Magna Plaza (マグナプラザ)
Nieuwezijds Voorburgwal 182I, 1012 SJ Amsterdam

Magna Plaza (マグナプラザ)



アムステルダムは10数年前に訪れて以来で、当時はツアーで行ったこともあり、はっきりと覚えていなくて、旅行直前に読んだガイドブック情報からもっと治安が悪いのかと思っていたのですが、全然想像したほどではありませんでした。
しかも、オランダの人はとても親切で、ほとんどの方が素晴らしい応対をしてくれました。

アムステルダムの風景

皆さんご存知の通り、アムステルダムのあちこちに運河があり、水のある風景は歩いていても気持ちよく、心癒されました。

アムステルダム・運河の風景
アムステルダム・運河の風景



ダム広場方面から、歩いてホテルのあるヨルダン地区へ戻ってきました。

運河沿いの道を歩いていて、とてもかわいい雑貨屋さんを見つけました。

Juffrouw Splinter
Prinsengracht 230, 1016 HE Amsterdam, Netherlands
(写真左手のホワイトのショーウィンドウのお店です)

Juffrouw Splinter

かわいいものが好きな女性が嬉しくなる雑貨であふれていますよ!

次回は アムステルダム、グルメ編をお送りします!
(明日アップ予定!)



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2018年のゴールデンウィークのことを書いているうちに、
2019年のゴールデンウィークに突入してしまった!!!(-_-)

1年遅れの記事にはしたくなかったのですが、ついにそうなってしまいました・・・。

明日からマレーシアに旅に行ってきま~す!


ベルギー・ブルージュでワッフル&大荒れのオーステンデ

今回はベルギー、

①ブルージュの美しい景色
②ブルージュのかわいいカフェのワッフル
③ちょっぴりオーステンデ

についてご紹介します。

2018年4月30日(月)。
午後。

朝ブリュッセル(下記マップの【1】)を出て、ゲント【2】でゲントで名物ランチを食べた私たちは(それについての記事はこちら)、ゲントから車でブルージュ【3】へと向かいました。
(下記のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

途中、目に入ったスーパーでチョコレートのお土産を買いながら、1時間程度でゲントからブルージュ(Bruges)に到着。私は二度目、主人は初めての訪問でした。

ブルージュの街並みの中でもひときわ目立つ存在なのが、この鐘楼(Belfort)です。

ブルージュの鐘楼

鐘楼はヨーロッパでも5本の指に入る美しさという広場、マルクト広場(Markt)に位置しています。

ブルージュ・マルクト広場
ブルージュ・マルクト広場


ブルージュは人気の観光地で、観光客向けのおみやげ物屋さんなどもあるのですが、その中でも以前立ち寄って印象に残っていたのが、このお店、『Rococo』です。

ここは、以前義母とツアーでブルージュを訪れた際にも立ち寄った、かわいらしいレース用品店です。

Rococo
8000, Wollestraat 9, 8000 Brugge, Belgium

Rococo

店内に入ると、見ているだけでときめく可愛いレースがたくさん!
以前、義母はここで写真中央あたりに写っているレースの入った銀のお皿を買い、自宅のリビングに今でも飾っています。

Rococo 店内

私もここで小さなレース入ったの木製のスタンドを自分用と義母用のお土産に買いました。

Rococo 店内

店員さんもとても親切に対応してくださり、気持ちの良いお買い物ができました。レース好き、かわいいもの好きの方には必見のおすすめ店ですよ!



ブルージュというせっかっくの美しい街なのに、 この日は 雨が降ったりやんだりというお天気で本当に残念・・・
とはいえ、美しい街並みを楽しんで、このブログにもアップしようと街を歩き回りましたよ~


ブルージュは水の都。この水路の景色も見どころの一つで、水路を巡る観光ボートも人気のようでした。

水路沿いをお散歩していたら・・・

見つけたカモさんカップル。

カモさん達、まったりしているかと思いましたが、間もなくすると泳ぎ始めました。

君たち、こんな美しい街のカモに生まれて幸せだねえ・・・。



そして、もう一店舗ブルージュで再度訪れたかったのが、以前ガイドさんにおすすめ店ということでツアーのフリータイムに義母と行き、ホットチョコレートが美味しかったカフェ、『Tea-room De Proeverie』・・・だったのですが、お店の前は大行列、どれくらい並ぶのか店員さんに尋ねようとしたのですが、余りの忙しさに店員さんは、お店の前にいるお客さん達の存在に気づいているのに無視し、半ギレで働いていました。

仕方がないので断念し、あらかじめ調べていたほかの候補のお店に行こうとしたのですが、ネット情報が間違っていたのかお店は見つからず、そのほか目についた良さそうな感じのカフェに入ろうとするも、どこも満席・・・

諦めかけたその時、通りがかりに奇跡的に主人が見つけてくれたのがこのお店、
The Old Chocolate House』。

The Old Chocolate House
Mariastraat 1a, 8000 Brugge, Belgium

The Old Chocolate House

1階はチョコレートなどを売るショップなのですが、

The Old Chocolate House

小さくて急な階段を上がっていくと、 2階がカフェスペースになっていました。
広くはないカフェスペースは、私たちが入ったらちょうど満席に。入れてラッキーでした!(のちにお客さんが入れ替わったタイミングでなんとか下記の店舗内の写真を撮影^^;)

クラシックなムード漂う店内はとても素敵で、テーブルには愛らしいバラ模様のクロスが敷かれていました。

The Old Chocolate House

主人はホワイトチョコのホットチョコレート

ホワイトチョコのホットチョコレート @ The Old Chocolate House

ベルギーに行ったら毎日ワッフルを食べようと思っていた私は、
ワッフルをオーダーしました。 これが今回のベルギー旅のワッフル、2ワッフルめ。 (1ワッフルめについてはこちら

waffle @ The Old Chocolate House

ちなみにこちらのお店、通りがかりに見つけたのに大当たりだったようで、「人生で飲んだホットチョコレートの中で一番美味しかった」というお店のレビューをのちに目にしました。

しかし、ホワイトチョコレートのホットチョコレートを飲んだ主人、写真のつぶつぶのチョコを自分でホットミルクに入れて作る、というかわいい演出つきのドリンクなのですが、本格的で濃厚すぎたらしく、全部飲めていませんでした(><)
私が「なんでホワイトなの?なんで普通のチョコレートドリンクにしなかったの?」と聞くと、「俺にもわからない・・・間違えた・・・」と言っていました。
一体何を間違えたというのか理解できないけど・・・(-_-)

とは言え、私はブルージュのかわいいカフェに入れて満足でした。



ブルージュを出た私たちが向かったのは、ブルージュからさらに北の街、オーステンデ(オステンド、Ostend)。(下記マップの【4】)
(マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

地図のイメージで思っていたより、意外とブルージュから 距離があり 、25キロ位、高速を30分程度走りました。

移動することにより天気が良くなることを祈っていたのですが、何とブルージュよりひどい雨・・・。それどころか暴風が吹き荒れて、かなりの荒れた天気になっていました。

Ostendの街並み

カジノもあるというので、車で前を通りかかってみたのですが、想像していたよりも規模が小さそう・・・。

Ostendのカジノ

このオーステンデ、なぜ訪れたかというと、 『地球の歩き方』 に

”ベルギー最大のリゾート地。海岸には美しいビーチが広がり、カジノなどのリゾート施設も多い”( 『地球の歩き方』要約)
・・・と書いてあったから。

私たちも4月の終わりはまだ寒く、ビーチリゾートの季節でないことはもちろんわかっていましたが、 ネット情報によるとエビ(灰色エビ)も有名だし、Googleマップで調べると、海沿いにはレストランも立ち並んでいるようだったので、
私たち夫婦は「海辺をぶらついた後、おしゃれなレストランで海をながめながらエビのディナーでも食べよう ٩( ‘ω’ )و ٩( ‘ω’ )و 」なんて考えていました。

が、天気は大荒れで外を歩いている人はほとんどおらず・・・
カジノ前の横断歩道を渡るおじさんを見ると暴風で傘がおちょこになっているし・・・

レストランがありそうなエリアに車で行ってみたものの、海岸沿いなので風がいっそう強さを増し、灰色の海は荒れていて、とてもじゃないけど車を降りれる感じではありませんでした。

このまま車に乗ったままブリュッセルへ戻るかどうするか・・・!?
雨だし暴風だし車を降りたくないなぁ~、と思ったのですが、せっかくここまで来たし、トイレも行きたかったし(笑)、海から少し入ったパーキングに車を停め、車の外に出ると二人共傘がおちょこになりました!

寒いし長くは歩けないので、目についた近くの飲食店に入ってみることにしました。

それがこちらのお店、

★ Tearoom-bistro BLINY
Schippersstraat 36, 8400 Ostend, Belgium

Tearoom-bistro BLINY

とてもきれいな店内。

Tearoom-bistro BLINY

さっきのブルージュのスイーツでお腹が空いていない私たちは、ドリンクだけオーダーすることに。
私は、せっかくのベルギーなので普段は飲まないけれどビールを飲もうと、店員女性におすすめのビールを聞いてみると、感じの良い店員さんは笑顔で「私、ビール好きじゃなくて飲まないのよ~」と驚きの回答が返ってきました。こんなビールの美味しい国でもやはり好き嫌いはあるのね・・・。

優しい店員さんは他の店員さんにおすすめを聞いてきてくれ、「女性に人気があるのはチェリービールだよ」、と教えてくれたので、私はそのおすすめを頼みました。

Tearoom-bistro BLINY

写真を撮るころには泡が消えちゃっていましたが、このビールが美味しくて~!!
途中で甘みをプラスしたいときは、グレナデンシロップを足すと良いよ、とも教えてくれました。

これを飲んだらすっかりチェリービールが好きになってしまい、また飲みたい、と思ったけれど、残念ながらこの後は飲むチャンスがなく、ベルギーの思い出の味の一つになっています。

しかも日本から来たという私たちに、店員さんがサービスで美味しいチーズまで持ってきてくれました。優しいお店の方々のおもてなしに感謝です!



・・・ということで、あっという間にオーステンデ旅は志半ばで終了し、再びブリュッセルへと戻りました。

今回はリゾート地らしい雰囲気を味わえなかったオーステンデでしたが、いつかは夏のリゾートシーズンにリベンジして、海岸をぶらつき、エビを味わってみたいと思っています。


次回は再び、ベルギー・ブリュッセル編です。
ブリュッセルでもワッフル食べてます!

ルクセンブルグ旅行記 2☆グルメ&観光・前編

今回は、
ルクセンブルグ (Luxembourg)の

ルクセンブルグ観光とお土産スポット
ルクセンブルグ王室御用達パティスリー
-『オーベルワイズOBERWEIS)』
-『ナミュール(Namur)』

をメインにお届けします。

2018年4月28日(土)。 ダックレース(その模様はこちらの記事へ)を楽しんだ後は、ルクセンブルグに駐在している日本人の友人T夫妻の案内で街歩きをしながら観光へ。




下の写真はノートルダム寺院。 ルクセンブルクを代表するカトリック大聖堂。

入場は無料なので、中に入ってみると、ミサ行っていたらしく、多くの人が集まっていました。ステンドグラスが見事です。




こちらは友人が「ここルクセンブルグの”霞が関”だよ。コンパクトでしょう。」と案内してくれた場所。
本当に思ったよりコンパクトで驚きです。
確か一番手前の建物が首相官邸でその左隣が財務省だと言っていました。( ・・・ と思う、確か・・・)
いずれにせよ、ここが霞が関とは!!日本と比べると大分かわいくてピースフルな感じ・・・。



お次に神奈川県とほぼ同サイズのルクセンブルグの貴重なおみやげ物ショップへ。
あまり目立たない外観なので教えてもらわないと通り過ぎそう。

★ Luxembourg House
2 Rue de l’Eau, 1449 Luxembourg

私たちは特に何も買わずに覗いただけでしたが、ルクセンブルグのお土産が欲しい人にはかわいい雑貨やTシャツ、食品系までそろっているのでお勧めのショップですよ。



下の建物は大公宮 (Palais Grand Ducal)。
大公の執務室兼迎賓館としても使われているそうです。

この美しい門扉に刻まれた図柄はルクセンブルグ伯の紋章だそうです。


ルクセンブルグ中心部の街の一角。

元NY在住のTさんの奥さんによると、ちょっとお友達とお茶するようなお店もあまりなく、つまらない・・・とお嘆きでした。
確かに街は小さくて、何度か歩けば何がどこにあるかすぐに把握できちゃいそうなサイズでした。


ぜひとも訪れていただきた写真撮影に最適な美しい眺めだったのが、このボックの砲台(Casemates du Bock)あたりから見下ろす街並みです。
ルクセンブルグの古い街並みと要塞群は世界遺産に登録されています。

ボックの砲台からのアルゼット川の眺め1
ボックの砲台からのアルゼット川の眺め2




歩き回って一同お腹が空いたところで、お待ちかねのスイーツタイム!
ルクセンブルグ王室御用達パティスリー だという、 『オーベルワイズOBERWEIS)』 へ。

OBERWEIS
16 Grand-Rue, 1660 Luxembourg

1階がショップ、2階からがカフェスペースとなっているのですが、カフェスペースが満席。友人夫妻がまだ小さい子供も二人連れていたので、並んで待つのも申し訳なく、カフェの利用は断念しましたが、

1階のショップにはお土産としても持ち帰りが可能な魅力的なチョコレートがたくさん!!

私は下の写真の左手のトリュフチョコレート詰め合わせと

下の写真の右手前から二番目にちらっと写っているチョコレートクリーム入りビスケットを買いました。

チョコレートはもちろん美味でしたが、ビスケットも中のチョコクリームのみならず、ビスケット生地がおいしくて、絶対にまたいつか買いたい一品です。

最後に、オーベルワイズのショーウィンドウに飾ってあったケーキ。
優しい色合いとキュートなお花や動物がかたどられていて、見ているだけで楽しくなります。




さて、オーベルワイズに入れなかったので、その次に向かったのは、こちらも王室御用達、 ルクセンブルグ大公国、最も古い歴史を持つというパティスリー、『ナミュール(Namur)』

Namur (Confiserie-patisserie)
27 Rue des Capucins, 1313 Luxembourg

ナミュールはオーベルワイズに比べると店舗自体は小さめで、ケーキも夕方だったために売り切れ気味でしたが、チョコレートはずらりと並んでいました。

こちらでケーキを持ち帰って友人宅でお茶をすることになり、

奥様がご自宅で素敵なお皿にケーキを載せてくれました。
ナミュールのエクレアとモンブランです。どちらも美味しかったです。

オーベルワイズとナミュールどちらもおすすめです!
2つのパティスリーは徒歩3分というご近所同士なので、せっかくなら両方とも行くのがよいと思いますよ!

ルクセンブルグの旅の記念に上質なチョコレートやクッキー、ケーキなどをこちらの2店でご賞味してみては?



ルクセンブルグのグルメ編、次回に続きます!!