熱海旅1・おすすめ海ビュースポット&お蕎麦屋さんランチ

今回から、2020年12月12日(土)~13日(日)に訪れた静岡県熱海旅についてお伝えしていきます!

今回は、
・熱海を訪れたら必ずと言ってよいほど立ち寄る、港ビューのおすすめスポット
・熱海駅から徒歩12分の美味しいお蕎麦屋さん【利休庵】
をご紹介します!

2020年12月12日(土) 。
この時はGoToで日本全国が旅ムード。
しかものこの時、「一休」のタイムセールで激安でお宿を予約することができ、直前に予約して急遽週末を利用していくことになりました。

7時頃に東京の自宅を出発し、伊豆半島の海岸線が見えてくると、ああ熱海が近づいてきたな~とワクワクしてきます。


夏は海水浴客でにぎわうビーチも、冬の朝は誰もいませんね。


少し南下すると熱海の海岸沿いの街並みが見えてきました。

私達が熱海でほぼ毎回立ち寄るのがこちらのエリアです↓(ただ、海水浴シーズンは激混みなので行きませんが^^;)

この【熱海親水公園】辺りで、熱海の海を眺めながら午前中の空いた時間に海を眺めながら散歩をするのが、私達夫婦のお気に入りです。
しかし、さきほども括弧書きしたように海水浴シーズン、このあたりはビーチも近くて若者で大混雑しますので要注意…!!

こちらが熱海親水公園内にある【レインボーデッキ】。曲線のおしゃれな展望デッキが海沿いにあり、

ここから眺める港の風景はとっても素敵ですよ!


ちなみに港の向こう、右奥に見えているのが【熱海後楽園ホテル】です。以前、親孝行旅行で両親を連れて3人で宿泊したことがありますが、お料理も豪華だし、お部屋からも海が一望でき、最上階(?くらい)に露天風呂付きの温泉大浴場もあって、良いホテルでしたよ。

そんなことを思い出しながら港の風景を眺めていると、カモメが飛んできて…

目の前をゆうゆうと横切っていきました。


さて、この時はGoTo真っただ中の土曜だったので、混雑前に早めにランチをすることになり、レインボーデッキからも近いこちらのお店に行くことにしました。

そば処 利休庵
静岡県熱海市銀座町10−21
総席数:34席(カウンター6席・テーブル16席・掘りごたつ座敷14席)
駐車場:なし

ランチのお店を決めていなかったので、お店を探しながらこの辺り(熱海駅から徒歩十数分、熱海駅と来宮駅の間にある商店街)をぶらぶらしていたところ、

”むむむ…!このお蕎麦屋さんは何やら美味しそう!”と感じて、入ってみることにしました。

私達はカウンター席に案内されました。

店内は落ち着いたムード。今回はランチ利用で宇賀、夜に地酒とおつまみを楽しみながらシメにお蕎麦をいただくのも良さそうなお店でした。

メニューはこちら。

静岡の地酒も8種置いています。
そして、静岡と言えば…の、駿河湾の生桜海老!があります。ほかにも同じく駿河湾の釜揚げしらすもおつまみメニューにありました!

ということで迷わず夫婦で2人とも【生桜海老のかき揚げ天ぷら】(1,100円)にしました。
生桜海老のかき揚げのほかに、野菜天ぷら3種もついてくるという嬉しいセット☆

天ぷらのアップをもう一枚。

天ぷらの衣が素晴らしい加減で、揚げ方も絶妙で、すっごく美味しい天ぷらでした。おそばもこだわっていて、柿田川(水源が富士山)のお水、そば粉は北海道産だそうです。
細いおそばは私好みでした。

熱海に来るときは、夜はホテル/旅館の豪華な夕食のことが多いので、ランチはお蕎麦みたいに軽いもののほうが、夕食も美味しくいただけますよね!

ここはまた是非リピートしたいお店です。おすすめですよ~!

次回も熱海駅近く、おすすめカフェについてご紹介します。

知床旅28・【道の駅 知床・らうす】と名物「黒ハモ丼」

知床旅27・キタキツネの案内で(?)羅臼の熊岩へ」の続きです。

今回は、道の駅 知床・らうす道の駅併設の知床食堂で食べた黒ハモ丼を中心にお伝えします!

2020年7月29日(水)。夕方。
私達夫婦は夕食を食べようと道の駅へやって来ました。

道の駅 知床・らうす
北海道目梨郡羅臼町本町361-1

北方領土・国後島に一番近い道の駅なんですって。

建物は3棟から成っていて、上の写真の建物内には知床羅臼観光案内所最新情報掲示板があります。

その右手には海鮮工房があります。


海鮮工房の中は…
お土産物や海産物を扱う、とても広いショップになっています!

羅臼らしく羅臼昆布も吊り下がってます~!

羅臼産、その他北海道の獲れたての海の幸がお手頃価格でずらりと並んでいます。

カニやホッケも。


そして、こちらの左手の建物は羅臼深層館という名前で、

テイクアウトグルメのお店や食堂などが入っています。

テイクアウトグルメはメニューが充実していて、
ホッケフライバーガー、知床地鶏のザンギバーガー、北のメロンパン、あげもち、ソフトクリーム…などなど食べてみたいメニューがたくさんありました。


さて、私達は2階の知床食堂へ。

羅臼の海味「知床食堂」
北海道目梨郡羅臼町本町361-1(道の駅深層館1F・2F)

店内は想像以上に広々していて、コロナ禍でも安心のソーシャルディスタンス具合。


下の写真左奥は小上がり席になっていて、小さなお子様連れも安心です。


主人と私は、お目当てだったこちらの名物、「黒ハモ丼」をいただくことに。


説明によると、黒ハモは、キンキのはえ縄釣漁の際に混穫されるものがほとんどで、羅臼以外にはなかなか出回らないそうです。

ということで、これがその名物「黒ハモ丼」です!黒ハモの蒲焼がど~~~ん!とご飯にのっていて、うな重の大迫力版、みたいな見た目です。

お味はまずまずなのですが…私達夫婦には一人一人前は多かった…。
というのも説明通り「脂乗り良し」なんですが、脂乗り良すぎてしまって沢山は食べれない感じでした。

もう少し脂を落としながら焼いた方が好みかな…。というのが私達夫婦の感想です。

とはいえ、なかなか食べられない黒ハモ…食べる価値あり!です。

個人的な意見としては、黒ハモは鰻とは違って身がふっくらではなく弾力ある食感で、見た目よりかなりの食べ応えなのと、脂が多いので、1人前を2人でシェア…くらいがちょうどよい量かもしれないな、と思います。

こちらはデザートにいただいた「海洋深層水ソフトクリーム」。こちらもここの名物です。
きれいな薄いブルーのソフトクリームで、バニラにほんのり塩味です。知床の海洋深層水を
使っているそうです。

お味はふつう…。北海道のソフトクリーム、というと期待値が上がるのですが、以前の記事でご紹介した【道の駅 うとろ・シリエトク】で食べた「こけももソフトクリーム」と同様、意外にソフトクリームのベースのクオリティがいまいちに感じました…。

食レポの方は辛口で申し訳ないのですが、【道の駅 知床・らうす】はほかにも美味しそうなグルメがたくさんありますし、ショップも広くて充実しているのでおすすめの観光スポットですよ!

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余談ですが…
季節柄、株主優待品が届いているので少しづつご紹介をしていこうと思います…^^

今回ご紹介するのは、マンダムの2021年株主優待品
なぜか今年は例年より品数が減りました^^;
個人的にはここ数年ずっと優待品に入っていた愛用のヘアオイルが今年は無くて残念。

沖縄旅19・那覇の激シブ美味居酒屋さん【パーラー 小やじ】

沖縄旅18・海を眺めるおしゃれカフェ【Seaside cafe Hanon】」の続きです。
※2020年7月15日(水)~17日(金)の旅行記です。
今回は那覇市の国際通りを裏へ少し歩いたところ、牧志公設市場近くにある美味しい居酒屋さんについてお伝えします。

2020年7月16日(木)。夕方。

主が食べログで探して行った居酒屋が今一つでして…、そこを早々に出て向かった2軒目の居酒屋さん。主人の友人のおすすめのお店ということで行ってみました。

パーラー 小やじ
沖縄県那覇市松尾2-11-8
食べログサイト

↑ 可愛い看板ねこさんがお出迎え。

こんな渋い裏路地の一角にあり、4人用のテーブル席1つと、ねこちゃんが足元にいるメニューボードの裏側に、

カウンター席が7席という小ぢんまりしたサイズのお店です。


ドリンクメニュー。

フードメニュー。


閉店1時間前切ってるくらいに訪れたので、人気店につきすでに売り切れメニューが続出だったのですが、親切な店員さんに相談しつつ、あれこれオーダーしてみました。

ドリンクは、店名の付いた「小やじサワー」にしましたが、健康ぶどう酢のサワーで、さっぱりした味わいで、暑い沖縄の夜にぴったり。

焼き油揚げ。カリッカリの焼き加減にたっぷりの長ネギ。七味にんにくをふりかけてお醤油でいただきます。



「うざく」に「オクラ浅漬け」。うざくの焼き方が素晴らしく、外側が香ばしく、中はふんわり。


「蒸し鶏ポン酢」。


「豚足からあげ」と「早採れザーサイ」。

すべて美味しかったです!!
特に「豚足から揚げ」が良かった~!!
コラーゲンたっぷり感を感じる食感も良く、豚の甘みが感じられて、衣の味付けもすごく美味しかったです。

大満足。
おすすめのお店です!

次回の沖縄旅に続きます。

マクタン旅16・セブの新しいモール&お手頃価格のおすすめマッサージ店

フィリピン、セブのマクタン島の旅行記です。

前回の
マクタン島旅15・ホテルのお庭でチョコレートを楽しむ@シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ」の続きです。

>> シャングリラホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園プールホテル前ビーチについてはリンクをクリック!

ホテルから歩いて4分のところに、新しそうなショッピングモールができていた(正確に言うと2020年2月時点ではまだ一部建設中でした)ので行ってみることに。

このエリアには大型の商業施設がなかったので、これがあるのはとてもありがたい存在です!

The Promenade Mactan
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, 6015 Cebu, フィリピン

夜に撮影したモールの引きの画像もどうぞ♪


訪問当時は本当にできたてのモールで、一部建設中なお店もあったくらいなので(ちなみに公式HPはいまだに準備中のようですが^^;)、設備が何もかも新しくてきれいでした。

イタリアンレストランあり、


韓国料理店有り、


マンゴーを使ったスイーツ(ハロハロもありましたよ!)やドリンク、軽食のお店あり、


カフェあり、となかなかのラインナップですが、このころはコロナの始まりの時期でもあったので、私達は慎重を期して、これらの飲食店は利用しませんでした。でも、これらのカジュアルなお店がホテル(シャングリラ マクタン)の近くというのは、とっても便利で利用しやすいので、今後は利用したいです!(次はいつ行けるのだろうか…?)

モール内を歩いていて行くつもりがなかったのに、おしゃれで安いスパが目に入り、聞けば今すぐ2人同時に施術可能だということで、夫婦でぶらりと入ってみるとにしました。

★ The Spa Bleu
Promenade across from Shangri La Hotel, Lapu-Lapu City, 6015 Cebu, フィリピン
※2021/6/24時点では臨時休業中でした。最新の情報は公式HPでご確認下さいね^^


受付にあったスパメニュー。日本語もあります。

メニューの一部を参考までに紹介すると(価格は2021/6/24のレートにしています)、
ストーンマッサージ 90分:1100ペソ(2497円)
アロマセラピー マッサージ:600ペソ(1362円)
指圧マッサージ:600ペソ(1362円)
フットマッサージ:600ペソ(1362円)
などなど。90分のコースもあります。
お値段が安くてうれしい~!
※私達は「フットマッサージ・600ペソ」にプラス200ペソのチップをお支払いしました。

もちろんこの店舗もモール内の新施設とあり、スタイリッシュできれいな店内でした。


私達は、2人ともフットマッサージ60分にしました。
まずはこちらのスペースで2人で並んで座り、それぞれの担当マッサージ師さんに足を洗ってもらいます。


その後、施術部屋がある2階へと移動します。


お部屋がずらり。


部屋はシンプルな部屋で、2人で同じ部屋にしてくれていました。さっそく横たわり、マッサージを受ける気満々の主人、笑。


部屋もシーツ類も清潔でした。フットマッサージですが軽く上半身や腕もマッサージしてくれ、オイルでフットマッサージしてもらった後は、脚のストレッチ、首、肩回り、頭も施術してくれ、最後はホットタオルで脚のオイルも拭いてくれました!

施術後はお茶まで出してくれます。

安いのに、清潔だし、マッサージも上手で内容も良く、接客もフレンドリーですごく気に入っちゃいました。

ここは次回シャングリラに泊まることがあったら是非またリピートしたいマッサージ店です。おすすめですよ!!!

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さて、おととい病院に行くために新橋駅を利用したのですが、ここ最近ずっと、都営浅草線の新橋駅の改札前では東京都が無料の新型コロナウイルス感染症モニタリング検査(PCR検査)を実施しています。

この時は1人しか並んでいませんでしたが、以前通りかかったた時には5~6名、ビジネスマンらしき人なども並んでいましたよ。

私は前を通り過ぎただけですけど…。PCR検査はともかく早くワクチンを打ちたいです。
私の住む港区は、23区の中でも進捗がそう良い方ではなく…(-_-)、
NHKのサイトによれば、下記のスケジュールだそうです。

【港区の接種スケジュール】
▼7月上旬以降
・60歳から64歳
・障害者手帳のある人
・59歳以下で基礎疾患のある人(自己申告)
▼7月上旬以降で準備ができ次第
・59歳以下の対象者   

ちなみに、実家の母は無事に6/20に2回目のワクチン接種を終え、副反応も腕のだるさ程度と少々の頭痛という軽いものでした。
私も早く打って、より心配な要素が少ない状態で旅に出たいです。

ラジでベトナム料理を食べる

今回は、ベトナム、ホーチミン市から車で東に3時間、
ラジ(La Gi)のローカルレストランで食べたベトナム料理
についてご紹介します。


2019年7月19日(金)。

ベトナム、ホーチミン市ドンコイ 。
滞在していたホテル、【ホテル マジェスティック サイゴン】の朝。
(>>ホテルについての記事はこちら

10:00にホテルのロビーで、この日に挙式する新郎新婦と結婚式の参列者一行に合流しました。(ホテルの部屋に2:50に着いたので、約9時間しかホテルに滞在できなかった(;´∀`)
参列者の方々は、一部の友人を除いて、初めて会う方々が大半で、20人強の団体。

新婦さんは日本の旅行会社で働くベトナム人のツアーガイドさんなので、私達団体の移動用にマイクロバスを手配してくれていました。

しかもバスのドライバーさんは新婦の親戚の男性。
笑顔が素適なフレンドリーな男性でした。(運転はかなりアグレッシブだったけど・・・)

いざ、本日の目的地のラジ(ラギー)目指して約3時間のバス旅出発~!


バスの車窓からの風景。
初めてのベトナムなので、何気ない景色にも興味津々。


この後、何度も目にすることになりますが、バイクの多さにビックリ!


有料道路のゲート。


ホテルを出てしばし走ったところで、大型バスも停められるような駐車場がある、ドライブ イン的なお店に寄ってくれました。

トイレはきれいでしたが、トイレットペーパーはありません
やはり旅のお供には大量のポケットティッシュ必携ですね!
(マレーシアでの私のトイレ事件についてはこちらからどうぞ^^;)

ドライブイン(?)併設のショップは広くて、


すぐに食べられるような麺類などの食事、お菓子類、フレッシュフルーツから


大量のボイル海老まで、あれこれと売られていました。
こんなに大量の海老があるけど、こんなに一日に売れるのだろうか・・・!??



13:30にラジ(La Gi) に到着。
ホテルのすぐ隣にある、レストランでランチをいただきます。
このお店もツアコン新婦さんがあらかじめ予約をとってくれていていました。

Kim Huong Grill Restaurant / Làng Nướng Kim Hương
MQ96+8J La Gi, Hàm Tân District, Bình Thuận Province, Vietnam

Kim Huong Grill Restaurant in La Gi

さらに感心することに、ツアーガイド新婦さんは、自分はこの近くの地元出身、つまりベトナム出身なので、日本人のお腹の強さの指標の参考にはならないからと、
このお店で日本人参列者がお腹を壊さないかを、前もって新郎を使って試したとのことです!!
さらに日本にも住んでいる新婦さんは、日本人にも食べやすいベトナム料理メニューを予約しておいてくれたとのこと。

細やかな心遣いに心から感謝です。

蒸した(?)鳥と野菜に醤油抜きのごま煎餅っぽいものが載かったお料理。

Kim Huong Grill Restaurant in La Gi


良く見たら鶏の手とか、写真は無いけど頭のお肉とかが入っていました@@!
手なら食べれなくはないけど、ちょっと形がハッキリしていて怖く^^;、とりあえず手と頭以外の無難な部位を食べました^^;

Kim Huong Grill Restaurant in La Gi


ブリに似た感じのお魚の煮物。
土鍋のような器に入っていて、この写真だけ見たら日本料理といってもわからないですね。

Kim Huong Grill Restaurant in La Gi


イカフライ。

Kim Huong Grill Restaurant in La Gi


牛肉と空芯菜の炒めもの。
これが一番おいしかった!ごはんが進む~。

Kim Huong Grill Restaurant in La Gi


この後、このすぐ横にあるラジのホテルへ移動。

次回は、ちょっとショックなラジのホテルでの出来事編です!

石垣島・港の見えるテラスでローカルフード♪

今回は、沖縄県石垣市の登野城漁港ビューのレストランをご紹介します。



2019年2月15日(金)。

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートに宿泊していた私達は(それについての記事はこちら♪)、ホテルから車で7分程度のところにある『波のうえ』というレストラン (ダイニングバー/イタリアン) へ。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

私達夫婦は大のテラス好きなので、テラス席のあるレストランで検索して探して、当日予約しました。

波のうえ
沖縄県石垣市字登野城485-38

こちらがお店の外観。

お店の1階がパーキングになっています。

そしてこちらがテラス席♪東京は真冬で外が恋しかったので、うれしい。

お店は道を挟んで登野城漁港前にあるので、テラス席からは港が見えて気持ち良い。

石垣島のライムが入っているカクテル。

初めての沖縄、初めての石垣島なので、王道のローカルフードをオーダーしてみました。

ゴーヤチャンプルー。ゴーヤらしい苦みがほんのりあって美味しい。


もずくのかき揚げ。もずくのかき揚げは初めて食べました。揚げ方も良くてサクサクしてて美味しい。

ゴーヤチャンプルーももずくのかき揚げもご飯大好きな私達には白ご飯と一緒に食べたくなっちゃいました~!

ジーマーミ豆腐の揚げ出し豆腐
ジーマーミ豆腐がねっちりと舌触りがよくて衣がサクっとしてて美味しい。

パイナップルチャーハン
昔、ランカウイ島で食べたパイナップルチャーハンが美味しくて・・・、それを思い出してオーダーしてみたんですが・・・・・・・。
このお店でこのお料理だけイマイチでした。味付けも今一つで脂っこかった。


暗くなってきて、松明の明かりもいい感じ(本物の火です)。

お店は概して満足でした。店員の女性の対応も良く、少しおしゃべりさせてもらい、楽しいひと時を過ごせました。

港が目の前のロケーションでテラス席もあり、お酒も色々楽しめるのでまたリピしたいと思えるお店です!


次回は、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート ~後編~です!

アムステルダム・グルメ♪ かわいくて美味しい「ダッチ・パンケーキ」を食べる!

昨日、ゴールデンウィークのマレーシア旅から帰ってきました!・・・なんですが、まだ昨年の春のオランダ旅行記が終わっていないというこのていたらく・・・(-_-)

そんなこんなではありますが、今回はオランダ・アムステルダムのグルメ編、


① オランダでも本格的なクオリティーのラーメン屋さん
② アムステルダムの★Best パンケーキショップ★(ベスト パンケーキ特集で数店舗選  ばれたお店の一つ)の、かわいくておいしいダッチ・パンケーキのカフェ
③ おみやげにもぴったり!オランダ名物のスイーツ・ストロープワッフル
④ トリップアドバイザー★4つのおしゃれアジアンレストラン
⑤ 運河の真横のホテルの素敵バー


についてご紹介していきます!
(ちなみに前回の記事ではお土産も買えるおゃれなチーズ専門店をご紹介しているので、よろしければそちらも併せてご覧下さいね)



2018年5月1日(火)。

この日の夕飯は・・・ラーメン!!!\( ‘ω’)/
旅も終わりに近づいてきて、そろそろ日本の物が食べたかったのと、宿泊していたホテルから目と鼻の先だったので、ラーメンにしてみました。

Fou Fow Ramen (フーフーラーメン)
Elandsgracht 2A, 1016 TV Amsterdam, Netherlands (左記のほかにも店舗があります)

Fou Fow Ramen (フーフーラーメン)

『フーフーラーメン』(ネーミングがかわいい)はすごい人気で、受付で名前を書いてから入店まで、20分位待ちました。

私たちの待っている間にも、どんどん待ちのお客さんが増えてきて、その人気ぶりがうかがえました。

Fou Fow Ramen (フーフーラーメン)

お店のメニューには、醤油ラーメンも味噌ラーメンもあったのですが、あっさりしたものが食べたくて、塩ラーメンにしてみました。

塩ラーメン @ Fou Fow Ramen (フーフーラーメン)

食べるまではメニューに醤油も味噌も塩もあったので、 正直、 お味の方はそんなに期待していなかったのですが・・・

美味しくてビックリ!!!「美味しい」というのも、「海外にしては美味しい」、とかではなく、日本でも通用する美味しさで、そのクオリティーの高さに驚きました。
スープは、かつお系の魚介出汁でした。

ちなみに麺の量も日本と同じで、日本人よりずっと体格の良いオランダの人には物足りないのでは・・・?と心配になりましたが、替え玉もありました。

オランダで日本食が恋しくなったらフーフーラーメンはおすすめですよ!




明けて、 2018年5月2日(水)。 この日はチューリップで有名なキューケンホフ公園へ行ったのですが、それはまた別の機会に紹介するとして、この日の夕方に訪れたアムステルダムのベストパンケーキ店に選ばれたダッチ・パンケーキ(オランダ風パンケーキ)の食べられるカフェをご紹介します。


★ The Happy Pig Pancake Shop (ハッピー ピッグ パンケーキ ショップ)
Rosmarijnsteeg 12, 1012 RP Amsterdam, Netherlands

The Happy Pig Pancake Shop (ハッピー ピッグ パンケーキ ショップ)

ゆっくりできるカフェ、というよりちゃちゃっと食べる感じのカフェですが、ベストパンケーキに選ばれているだけあってそのお味は本格的です。

アムステルダムに行く前から、パンケーキの美味しいお店を調べていて食べたかった、こちらのお店のパンケーキ、見た目もかわいい!

apple mix wheat pancakes w/maple

オーダー時に、
①生地 ②具 ③ソース
を選んだのですが、

私は、
①生地:wheat (小麦)
②具:アップルミックス
③ソース:メープル

を選びました。

くるっと巻かれたパンケーキの見た目は一見クレープのよう。
パンケーキの生地はモチっとしていて、しっとりしていて、甘さも控えめで美味しい!

お皿に刺さっているスプーンとパンケーキの大きさを比較していただきたいのですが、かなり横長に大きいパンケーキなんです!

テーブルにパンケーキが届いた時は「お・・・思ったより大きい・・・!」とひるみましたが、美味しくて、主人は少し食べただけでほとんど一人で食べてしまいました。



ダッチ・パンケーキをいただいた私ですが、オランダ発祥で気になっていた別のスイーツが、ストロープワッフルです。

ストロープワッフル生地は、小麦粉、卵、砂糖、塩などから作られるオランダのゴーダ発祥のワッフル(ゴーダ発祥と知っていたら、ゴーダに行ったときに食べておけばよかった・・・) だそうで、
Wikipediaの情報を要約すると、
19世紀中は“貧乏人のクッキー”と呼ばれていたが、ゴーダのワッフルとして市場で売られ、1840年のゴーダでは、100軒のパン屋がストロープワッフルを売っていた
とのことです。

ストロープワッフル は、シロップ・ワッフルという意味だそうで、ワッフルの中にはシロップが挟まっているのですが、私が食べた2種類のパティスリーのストロープワッフル共、キャラメルソースが挟まっていました。

こちらが私の食べたうちの一つのストロープワッフル(Stroopwafel)

ストロープワッフル(Stroopwafel)from Metropolitan

アムステルダムにある『Metropolitan』というお店の物で、グルメサイトでストロープワッフルの美味しいお店として紹介されていたところで買ってきました。
中のキャラメルソースが日本に持って帰る間に少々溶けてしまっています^^;

Metropolitan では、ほかのスイーツも売っていて、イートインもできましたが、お店はファーストフード店のような感じで、なおかつ店員さんもものすごく感じ悪かったのでイートインをやめました。オランダの人はどこも感じよかったのですが、ここの店員さんは例外的に悪い印象でした。

Metropolitan
Warmoesstraat 135A, 1012 JB Amsterdam, Netherlands

ストロープワッフル(Stroopwafel)from Metropolitan


会社の女性陣のお土産に持ち帰ったところ、大好評でした。割れないように気を付けて持ち帰らないといけませんが、女性へのお土産にはおすすめの一品ですよ!


キューケンホフ公園へ行った日の夕食は、ホテルから近いアジアンレストランへ。

★ Restaurant Nooch
Reestraat 11, 1016 DM Amsterdam, Netherlands

Restaurant Nooch

このレストランを選んだのは、口コミ評価が高い、ホテルから近い、軽めのご飯が食べれそう、というのが理由です。

アジアンレストランということで、店内に入ると日本を思わせるような切り絵なども飾られていました。
入店後にあっという間に満席になり、私たち以外ほとんどが予約のお客さんでした。入れてラッキー。

Restaurant Nooch

私はダッチ・パンケーキでお腹が空いていなかったのでお寿司を

Sushi @ Restaurant Nooch

主人はパッタイをオーダー。

Pad Thai @ Restaurant Nooch

お味は可もなく不可もなく、普通でした・・・。



アムステルダム最後の夜ということで、宿泊していたホテル、
Pulitzer Amsterdam (ピューリッツァー アムステルダム) (<ホテルについての詳細はリンクからどうぞ)のバーへ。

このバー、運河の真横にあるのですが、大人気なので運河の真横の席は埋まっていましたが、落ち着いた雰囲気のとても素敵なバーです。

Pulitzer’s Bar
Keizersgracht 234, 1016 DZ Amsterdam, Netherlands

Pulitzers Bar
Cocktails @ Pulitzers Bar

バーのおつまみに日本のおせんべいが出てきて嬉しい驚きでした!
こういうところから日本のおせんべい人気が世界へ広まってくれると嬉しいんですが・・・

Dashing Daisyという美しいカクテルをいただきましたが、フルーティーで美味しかったです。

アムステルダム最後の夜に、しっとりと大人のバーで過ごすことができ、素敵な思い出になりました。



次回はあふれんばかりのチューリップ!!!
ベスト・シーズンに訪れたキューケンホフ公園編をお送りします。

アムステルダム街歩き♪

今回はタイトル通り、アムステルダムの街歩き・・・

① おしゃれで美味しい、チーズ専門店
② アムステルダムの風俗街「飾り窓」エリア
③ かわいい雑貨屋さん

アムステルダムらしい運河の風景

・・・などなどについてご紹介していきます!




2018年5月1日(火)。
ホテル、Pulitzer Amsterdam (ピューリッツァー アムステルダム) (ホテルについての記事はこちら)から、街歩きへ。


「アムステルダム(Amsterdam) 」 という地名は、
もとはアムステル川をせき止めるダム (堰 [せき])のあったことに由来するそうですが、

観光名所になっているダム広場 (de Dam) は、以前そのダムがあったことからその名前が付いているそうです。

ダム広場 (de Dam)

ダム広場 (de Dam)


このダム広場からほど近いところにあるのが、チーズ専門店、

★ Old Amsterdam Cheese Store
Damstraat 17, 1012 JL Amsterdam, Netherlands
(ほかにもアムステルダムに店舗があります)

Old Amsterdam Cheese Store

中はチーズ!チーズ!!チーズ!!!
三角形がずら~り。
子供のころ絵本などで見て憧れていた、絵に描いたようなチーズが並んでいました。

Old Amsterdam Cheese Store




お次はがらりと変わって『飾り窓エリア』。現時点での日本語版Wikipediaの一部を引用すると、
飾り窓とはオランダ、ドイツ、ベルギーなどのゲルマン諸国、またそこから伝播して地中海 側でも見られる(見られた)売春の一形態、またはその施設”
という説明になっています。

オランダでは2000年10月に飾り窓での売春は合法化されているそうです。

“地球の歩き方(2017-2018年版)には
市内で最も危険な場所
麻薬の売人が路上で取引している
・・・などなどと書かれていたので、

そういうエリアに暗くなってから行くと危ないかと思い、明るいうちに行ってみたのですが、本来ならばガラス窓際に下着姿の様な セクシーな格好の売春婦達が、お客さん待ちで佇んでいるのが見れるのですが、まだ売春婦さんたちの営業開始にはちょっと早かったみたいで、数人しか見れませんでした。

しかも、地球の歩き方(2017-2018年版)には
この地区での撮影は絶対に避けるべき。特に飾り窓は”No Pictures”と掲示があり写真撮影は厳禁”
飾り窓にカメラを向けるのは、スマホであっても御法度。見つかると、中から怖い人が出てきて運河に投げ込まれることもあるとか”と、書かれていたので、写真がなかなか撮れなかったのですが、

ほかの観光客も撮っていたので、こわごわササッと撮ったのが以下の2枚の写真です。

このエリアは、飾り窓のほかにも、ポルノショップ、セックスミュージアム、ストリップ劇場などがあり、エロエリア(笑)っていう感じでした。
あと、マリファナのお店もちょこちょこありました。

飾り窓エリア in アムステルダム
飾り窓エリア in アムステルダム

行く前は、行っても大丈夫か?と不安だったのですが、観光客らしき人がいっぱいいて、特に特別に物騒な雰囲気はありませんでした。まだ明るいうちだったからかも・・・!?
いずれにせよ、十分注意してお出かけください。

このエリアでよく見かけたのが2枚上の写真にも写っているピンクの象の看板。

上の看板の象の上に描かれている”PEEP SHOW”とは、アルクオンライン辞書によれば、
”のぞき見ショー(ポルノ映画やライブのセックス・ショーを、穴や隙間からのぞくもの)”
らしいのですが、
やらしい系のショップにはピンクの象さん印がよく見られるのは、象の鼻が男性性器を象徴しているのですかねえ・・・

余談ですが、今、このエリアのブログ記事を書くために、飾り窓エリアのGoogleマップを見ていたら、なんとこのエリアにある
Erotic Museumが、日本語で「エロい博物館」と翻訳されていました( ̄▽ ̄) ハハハ・・・



飾り窓エリアを離れて、ダム広場に向かっている途中に見つけたのが、コンドーム専門店。

Condomerie
Warmoesstraat 141, 1012 JB Amsterdam, Netherlands

Condomerie in Amsterdam

お店の前にはコンドームがたくさんぶら下がっているし、恥ずかしくて中に入れなかった・・・けど、腕を組んだ男女が店内から出てきていました^^;



・・・と、下ネタ関係はこの位にしておきます^^;

こちらは、 19世紀の郵便局を改装して作られたショッピングセンター、
Magna Plaza (マグナプラザ)
Nieuwezijds Voorburgwal 182I, 1012 SJ Amsterdam

Magna Plaza (マグナプラザ)



アムステルダムは10数年前に訪れて以来で、当時はツアーで行ったこともあり、はっきりと覚えていなくて、旅行直前に読んだガイドブック情報からもっと治安が悪いのかと思っていたのですが、全然想像したほどではありませんでした。
しかも、オランダの人はとても親切で、ほとんどの方が素晴らしい応対をしてくれました。

アムステルダムの風景

皆さんご存知の通り、アムステルダムのあちこちに運河があり、水のある風景は歩いていても気持ちよく、心癒されました。

アムステルダム・運河の風景
アムステルダム・運河の風景



ダム広場方面から、歩いてホテルのあるヨルダン地区へ戻ってきました。

運河沿いの道を歩いていて、とてもかわいい雑貨屋さんを見つけました。

Juffrouw Splinter
Prinsengracht 230, 1016 HE Amsterdam, Netherlands
(写真左手のホワイトのショーウィンドウのお店です)

Juffrouw Splinter

かわいいものが好きな女性が嬉しくなる雑貨であふれていますよ!

次回は アムステルダム、グルメ編をお送りします!
(明日アップ予定!)



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2018年のゴールデンウィークのことを書いているうちに、
2019年のゴールデンウィークに突入してしまった!!!(-_-)

1年遅れの記事にはしたくなかったのですが、ついにそうなってしまいました・・・。

明日からマレーシアに旅に行ってきま~す!


アムステルダムのおすすめホテル☆ピューリッツァー アムステルダム

今回は、オランダ・アムステルダムのおすすめホテル、Pulitzer Amsterdam (ピューリッツァー アムステルダム) についてご紹介します。

このホテルの魅力は下記の通り。

①アムステルダム中央駅から1.5キロに位置し、中心街や観光へのアクセスが便利
②運河沿いのロケーション
③おしゃれなインテリア
④朝食が美味しい!

たくさんの写真と共に徹底解説していきます!




2018年5月1日(火)。
オランダ、ゴーダでのランチと観光を終えて(その時の記事はこちら)、車でアムステルダムへ向かいます。

この日から2泊するホテルは、

★ Pulitzer Amsterdam (ピューリッツァー アムステルダム)
Prinsengracht 323, 1016 GZ Amsterdam, Netherlands

アムステルダム中央駅から1.5キロほどの場所にあり、アンネフランクの家から目と鼻の先にある運河沿いのホテルです。

見た目のインパクトは特に強くないかもしれませんが、とってもおしゃれなホテルです。



まずは、ホテル目の前の運河の写真からどうぞ。

ホテルの目の前まで車で行くのに、この辺りは道が狭くて、石畳で、自転車が多くて結構大変でした。パーキングはvaletのみですが、またこのvaletの担当者のおじさまが素晴らしく感じがよく、チェックイン前から気持ちの良い応対をしていただけました。


エントランスではオランダらしくかわいらしいチューリップがお出迎え。

Hotel Entrance @ Pulitzer Amsterdam

そして驚いたのが、ホテルエントランスにつり下がっていたグランドピアノです!

Hotel Entrance @ Pulitzer Amsterdam

こちらがホテルのロビー。インテリアがとっても素敵です。

Hotel Lobby @ Pulitzer Amsterdam
Hotel Lobby @ Pulitzer Amsterdam

ロビーに隣接してあるのがライブラリー・ルームです。

Library Room @ Pulitzer Amsterdam

こちらは1階奥のエリア、

Pulitzer Amsterdam

こちらは私たちの宿泊した階のエレベーター前なのですが、

Pulitzer Amsterdam

どこも隙のないおしゃれなインテリアです。


私たちが宿泊したお部屋はこちらです。

Guest Room @ Pulitzer Amsterdam
Guest Room @ Pulitzer Amsterdam
Guest Room @ Pulitzer Amsterdam

テレビの画面には私達の名前と共にウェルカムのメッセージが表示されていました。

上写真のディスプレイの前にあるのは、無料のガスあり、無しのお水に オランダ発祥のお菓子、ストロープワッフル (stroopwafel)も付いていました。

また、デスクの上にはティーバッグの紅茶も置かれていたのですが、この紅茶も美味しかったです。

バスルーム。

Bathroom @ Pulitzer Amsterdam
Bathroom @ Pulitzer Amsterdam

ホテルには美しい中庭もあります。

Court @ Pulitzer Amsterdam
Court @ Pulitzer Amsterdam
Court @ Pulitzer Amsterdam
Court @ Pulitzer Amsterdam
Court @ Pulitzer Amsterdam

ロビーの奥、この中庭に面したカフェスペースがあったので、

Cafe @ Pulitzer Amsterdam

到着後に、このカフェでほっと一息つきました。

私はキャロットケーキ(写真左)、主人は何か(忘れた・・・)のパウンドケーキをオーダーしました。

見た目は地味ですが(笑)、特筆すべきではないものの、普通に美味しかったです。

Cafe @ Pulitzer Amsterdam

この翌日にホテルのバーも利用し(次回以降に紹介)、そこもおすすめなのですが、このホテルに宿泊するなら朝食付きプランが絶対におすすめです!


朝食の内容の前に、まずはスペースの紹介から・・・。

こちらが朝食のレストランです。

Breakfast Restaurant @ Pulitzer Amsterdam

朝食はメニューからメインを1品選ぶ+ビュッフェスタイルのシステムでした。

Breakfast Restaurant @ Pulitzer Amsterdam

いろいろ食べてみたかったので滞在中の朝食は2人で違うものをオーダーしました。


1度目の朝食は、

● フレンチトースト: 甘さひかえめであっさりと上品なお味。メープルの量も控えめで朝にぴったり!ベリーのソースがアクセントに。

French Toast @ Pulitzer Amsterdam

● エッグベネディクト

Egg Benedict @ Pulitzer Amsterdam

ビュッフェには上質なハムやチーズのほか、美味しそうなものがたくさん並んでいたのですが、朝に弱い私はあまり食べられず、写真映えするようなものを食べられませんでした^^;

Breakfast @ Pulitzer Amsterdam

2度目の朝食。

● アボカド & スクランブルエッグのトースト

Avocado & Scrambled Egg Toast @ Pulitzer Amsterdam

● パンケーキ

Pancakes @ Pulitzer Amsterdam
Breakfast @ Pulitzer Amsterdam
Breakfast @ Pulitzer Amsterdam

朝食はどれも素晴らしくおいしくて、朝からテンション上がりました!


バーおよび朝食レストランのスタッフの応対は普通でしたが、ロビーとValetパーキングのスタッフの方々の対応は素晴らしいです。


運河沿いのロケーションも気持ちよく、アムステルダムの王宮やダム広場などの観光地へも徒歩圏内、朝食もとても美味しいスタイリッシュなホテルですので、とてもおすすめです!



次回もオランダ・アムステルダム旅行記の続きです。


ゴーダチーズ発祥の地!ゴーダ観光

今回はあのゴーダチーズ発祥の地、ゴーダ(Gouda)について、

① ブリュッセルからゴーダへの道のり・車窓からの風景
② ゴーダの観光スポット・市庁舎&チーズ計量所
③ ゴーダのチーズショップ
④ ゴーダ散歩の風景


をご紹介していきます。

2018年5月1日(火)。
ブリュッセルを出て、この日宿泊する予定のアムステルダムに向かう途中のゴーダに立ち寄ることにしました。

ブリュッセル→アムステルダム間の立ち寄りスポットとしては、あのフランダースの犬で知られるアントワープも候補地となるのですが、アントワープは私が行ったことがあり、今回はゴーダにしてみました。(下記マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

ベルギー・ブリュッセルを出発し、オランダのゴーダに向けて走ります。


この辺りはたくさんの風力発電機がずらりと道沿いに並んでいました。

オランダへようこそ!の看板(多分そういう意味ですよね?)が見え、オランダに突入した模様。

電車が高速道路の真横を走っていました。日本の都心を走る列車に比べると、車両が短いですね。

ゴーダ(Gouda)の出口を示す看板が見え、ここで高速を降ります。

一般道に入ると、のどかな風景が広がってきました。
オランダは川や水路があちこちに見受けられます。
こういう景色を見ると日頃の東京の殺伐さを忘れ、穏やかな気持ちになりますねえ・・・

草っぱらで牛とヤギさんが思い思いに過ごしています。平和な風景。


さらにゴーダ中心部を目指して走ると、水車が目に飛び込んできました。

街の中心の近くの路上駐車場に車を停め、歩いて中心部を目指します。

ゴーダはもっと何もないところかと思っていたら、小ぢんまりとはしているものの、商店街のような通りがありました。
それがこちら『Hoogstraat』です。

Hoogstraatを南下していくと、マルクト広場 (Markt)に出ます。

このマルクト広場にあるのがゴーダの市庁舎 (Stadhuis)です。市庁舎は15世紀のゴシック建築で、三角屋根に、ぎざぎざのカッティング、赤い窓の覆いがかわいらしい外観です。

ゴーダ(Gouda)のマルクト広場 (Markt) と市庁舎 (Stadhuis)
ゴーダ(Gouda)のマルクト広場 (Markt) と市庁舎 (Stadhuis)


せっかく来たゴーダなのでゴーダチーズのランチを食べようと思って入ったお店は、下の写真の中心に写っている白のパラソルの部分のレストラン、『Gewoon Gouds』 だったのですが・・・先に結論を言うと、ツーリスト・トラップ的なお店でした(-_-;)

そして、写真の左手に少しだけベージュのパラソルのレストランが写っているのですが、こちらのお店の方がおしゃれで美味しそうでした・・・

実は私達、この2軒が密接しているために1軒 のレストランに見えて、左手のお店に入ったつもりが違ったんですよ・・・


で、お店に入ると各国語のメニューがあり、日本語のメニューをくれました。
夫婦で同じものをオーダーしたのですが、
それがこちら『ゴーダ・トリオ』。


ゴーダ・トリオ』 は、チーズスープ、チーズコロッケ、半熟成農家のゴーダチーズサンドイッチのセットです。

チーズスープや、ゴーダチーズそのものは普通に美味しかったのですが、パンは美味しくないし、何よりオーダーしてから30分くらい待たされて、オーダーを忘れられているのか確認しようと思った頃にやっと来ました。

ここは外れのレストランでしたーーー。いつも下調べしていくことが多いのですが、何も調べずにふらっと寄って、失敗・・・。

何も調べずにふらっと立ち寄って、あたりのお店でやったー!って時はテンション上がるのですが、失敗すると調べなかったことを後悔しちゃいます。

でも大失敗したお店とか変わったお料理とかが笑える旅の思い出にもなるので、まあこれも仕方なし!ですね。



レストランを出て、さきほどご紹介した市庁舎と並ぶ、ゴーダの見所、
チーズ計量所 (De Goudse Waag)』へ。

チーズ計量所 (De Goudse Waag)

ここは、1668年に建てられたチーズの計量所で、中はショップと小さな博物館になっていました。

残念ながら私たちの訪れた日は、博物館がお昼休み中だったらしく、1時間くらい待たないと開かなかったので博物館の見学は諦めましたが、中のショップだけでも一見の価値あり!です。


チーズ計量所 の中に入ると、中はチーズ!チーズ!!チーズ!!!

ゴーダの チーズ計量所
ゴーダの チーズ計量所
ゴーダの チーズ計量所

また、入って左手には大きな天秤がディスプレイされています。

ゴーダの チーズ計量所

私はこの天秤の間に入って写真撮影しました。

あとはここで自分たちのお土産用のチーズとお皿を買いました。
お皿はこのチーズ計量所のイラストとGoudaの文字が描かれていて、旅の記念にぴったりです。

チーズ計量所はおすすめ観光スポットですよ!



マルクト広場に背を向けたHoogstraat の眺め。

上の写真の左手の黄色で目立つチーズの看板のお店が、こちら『Gouds Kaashuis』。

★Gouda Cheese House (Gouds Kaashuis)
Hoogstraat 1, 2801 HG Gouda, Netherlands

Gouda Cheese House (Gouds Kaashuis)

ここも、インパクトあるチーズだらけの店内でした!

Gouda Cheese House (Gouds Kaashuis)

チーズのカバー(?、外側)がカラフル。

Gouda Cheese House (Gouds Kaashuis)

チーズ計量所も、このショップもさすがチーズで有名な街の期待を裏切らないゴーダチーズの品揃えでした。

自分用のお土産に買ったお皿は、時々チーズを載せて使っていて、ゴーダの思い出の品になっています。


そして、チーズだけでなく、ゴーダは豊富な水がとても美しくて、住んでいる人にとっては何気ないかもしれない風景も、私達にとってはとても特別に感じ、この後散歩をしながらたくさんの場所でシャッターを切りました。

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最後に、おまけで・・・。ここにあった巣の

鳥さん。何という鳥かわかりませんが・・・。お母さん鳥らしき鳥が、一生懸命卵を温めていました。今頃、今度はその子供が親になっているかなぁ・・・。

ゴーダ、のどかで美しい町でした。



次回はオランダ・アムステルダム編です!