マクタン旅25・マニラから羽田へ…旅の終わり

ついに、フィリピン・マクタン旅最終編、「マクタン旅24・マニラ空港でぼったくりタクシーと戦う!・後編」の続きです。

今回は、
ニノイ・アキノ国際空港の【PAGGS Premium Lounge】
・フィリピンで購入したおみやげ
についてお伝えします。

ぼったくりタクシー運転手に3人連続で出会い(苦笑)、疲れた私達は疲れを癒すべく、ニノイ・アキノ国際空港のラウンジへ。

私達は全日空(ANA)利用だったので、今回はターミナル3のANA指定ラウンジ・ 【PAGGS Premium Lounge】 へ向かいました。
(このラウンジについての詳しい記事は、こちらをご覧下さい!)


ラウンジ自体の広さはまずまずでした。


ここのラウンジは、牛丼、焼きそば、シウマイからフルーツやスイーツもあって、日本人には嬉しいラインナップでした。


私が牛丼をお皿に盛ろうとしていたら、「牛丼あるのっていいよね!」と、関西弁のフレンドリーなおじさまが話しかけてくれました^^


セブ島で3泊4日の旅を終えた私達は、ついにマニラで羽田行きのANA便での帰路に就きました。

機体はボーイング787で、エコノミークラスの最前列だったので前が広くて快適でした。


我が家はそんなにおみやげをたくさん買わない家なので…、
今回買ったおみやげはこれだけ↓

空港で思い出にと衝動買いしたTシャツ



フィリピンのお菓子、【OTAP】(今日2021/9/20のレートで約175円)と【ROSQUILLOS】(約196円)。

中は2袋の小分けになっていて、

OTAPの方の中身はこんな感じでした。

OTAPの見た目はうなぎパイに似ている感じですが、うなぎパイほどの美味しさがなくて、あっさりして風味が物足りないかな…
ただ、ガイドブック的にはおすすめのおみやげらしいです。
無難なお味ではあるし、お手頃価格で軽いので、確かにおみやげ向けかもしれませんね。

ちなみに同じシリーズのROSQUILLOSの方は、見た目美味しそうと思って、一緒に買ってみたのですが、新品の包帯みたいな香り(!)で、私個人的にはまずくて1個以上食べれず…
主人にも味見してもらいましたが「確かに美味しくないね…」と言われてしまいました。
ですので、ROSQUILLOSは、おすすめできませんね^^;

これにて、マクタン旅3泊4日の旅行記は終了です。
この海外旅行を最後に、こんなにも長く海外に行けないなんて、この時は予想できませんでした…

まだまだ海外旅に出られませんが、次に行くとしたら、現実的には親友Cheeさんご夫婦・大谷翔平選手のいるアメリカ・アナハイム近郊とか、ほかの西海岸、またはシンガポールとか、そのあたりかなぁ~?と思っています。

マクタン旅行記事、長らくお付き合いいただきありがとうございました!


沖縄旅3・【リーガロイヤルグラン沖縄】 ~ラウンジ編~

今回は、【リーガロイヤルグラン沖縄】についてご紹介します!

ホテルは、ANAマイルで宿泊でき、お値段もお手頃、というのが理由で主人がセレクトしました。
ANAダイヤモンドクラス取得のために、『プレミアムメンバーステイタス 獲得チャレンジ 2021』を実践中の主人ですが(それについての記事はこちら)、条件クリアのためにANAサービスを7種利用しなければならないので、そのうちの1サービスである【ANAトラベラーズ】を利用してホテルを申し込んだそうです。

さて、今回(2021年9月16日(木)~18日(土))滞在のホテル、リーガロイヤルグラン沖縄ですが、タクシーで那覇空港から10分少々のところにあります(ホテルHPでは5分と書かれていますが、実際は10分少々だと思います)。
旭橋駅にも直結那覇バスターミナルからも徒歩2分と交通の便は申し分ないです。

Source: Google Map


そして、国際通りへ入り口(西側の端)までも徒歩10分と非常に便利なロケーションです。

Source: Google Map


ホテルは地下駐車場からの入り口、地上からの直結の入り口、モノレール駅利用の場合に使える2階からの入り口と、入り口も複数個所あり便利な造りになっています。

リーガロイヤルグラン沖縄
沖縄県那覇市旭町1−9

こちらはタクシーが横付けしてくれた地上直結の入り口です。
シーサーがお出迎えしてくれています。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA

ホテルは14階がフロントになっているので、エレベーターで14階へと上がります。

エレベーターを降りると、ダークブラウンのシックなインテリアのラウンジが目に入ってきます。この右手がフロントになっています。
以下、翌日の昼間も撮影したので、その様子も併せてお伝えしていきますね!

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge

昼間の様子。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge


チェックイン時に検温後、おしぼりとシークワーサージュースを出していただきました。
まだまだ暑い那覇の夜に、さっぱりとしたシークワーサージュースのサービスは嬉しいですね。

フロントスタッフの方の対応もとても良く、
しかもスタンダードフロア(6~10階)のツイン(35平方メートル)を予約していたのですが、「お部屋の空きがありアップグレードさせていただきました」と言われ♪、11階プレミアシティビューツインルーム(35平方メートル)にして下さいました!

さて、ラウンジの様子ですが、こちらの大きな生け花が飾られた奥には、ゆったりくつろげるソファーとローテーブルが置かれています。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge


ラウンジは14階にあり、窓も大きいのでとても開放的です。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge


窓からは那覇空港方面が見えます。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジからの眺め/ View from the lounge @ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA


また、ラウンジにはセルフでコーヒーが飲めるようにマシーンもあり(写真を撮り忘れました、6:00~20:00)、さらにこちらの「リーガマルシェ」というコーナーがあって、
・日焼け止め 
・クレンジング、洗顔、化粧水、乳液(部屋にも別で全部備えてあるのに!)
・ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
・バスソルト(部屋にも別で3種類備えてあるのに!)
・チョコレート
・客室のマシーンで使える客室には無いテイストのカプセル(コーヒー、紅茶、緑茶)

などなど、便利なアイテムををチョイスして頂けるようになっています。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge

この「リーガマルシェ」のサービスは2021年6月1日から始まった新サービスだそうです。
利用者からすると、とてもありがたいサービスですが、コストがかかっていそうで、ホテル側は大変だなぁ~なんて思ってしまいました^^;

次回は、ホテルの客室編をお伝えします。

日本平ホテル・絶景が楽しめる【アッパーラウンジ】

今回は、静岡県静岡市の日本平(駿河区と清水区の境界にある丘陵地)にある
・【日本平夢テラス】
・ドラマ「華麗なる一族」で木村拓哉さん演じる主人公の住む屋敷・万俵家の庭園のロケ地ともなった【日本平ホテル】とそのラウンジ

についてご紹介します。

2021年5月21日。
主人と日本平へ。

Nihon-daira / 日本平

花壇には春のお花たちがカラフルに咲きそろい、春爛漫♪

Nihon-daira / 日本平


まず訪れたのが、こちら。
★ 日本平夢テラス
静岡県静岡市清水区草薙600-1

Nihondaira Yume Terrace / 日本平 夢テラス 

2018年11月にオープンした比較的新しい施設です。

中は、1階が展示エリア、2階がラウンジ、3階が展望フロアになっています。
この日、ラウンジは営業していましたが、利用者ゼロでした。ラウンジエリアはほぼ全面ガラス張りでお天気が良ければとても気持ちよいロケーションだと思います。

Nihondaira Yume Terrace / 日本平 夢テラス 


3階展望フロアから見る富士山と清水港、三保の松原で知られる三保が見渡せます。
写真中心からやや左下にうっすらと富士山が見えるのが伝わりますでしょうか…?

Nihondaira Yume Terrace / 日本平 夢テラス 

この日は残念ながら曇りがちだったので、日本平夢テラスについては、天気が良いときに訪れる機会があれば、また改めて記事にしたいと思います。

日本平夢テラスから日本平ホテル周辺をウォーキングしたあとは、おやつタイムにすべくこちらのホテルへとやって来ました。

★ 日本平ホテル
 静岡県静岡市清水区馬走1500-2

Nihon-daira Hotel / 日本平ホテル

ホテルエントランスを入ると、大きな窓の向こうには、さきほどの日本平夢テラスと同様、富士山、清水港、三保が見下ろせ、天井も高くて開放感あふれる空間になっています。

All Day Dining The Terrace & Terrace Lounge @ Nihon-daira Hotel / 日本平ホテル

主人の実家が清水区なので、何度も訪れているホテルです。
この上と下の写真の庭園を眺めるフロアは、『オールデイダイニング・ザ・テラス』『テラスラウンジ』になっています。

All Day Dining The Terrace & Terrace Lounge @ Nihon-daira Hotel / 日本平ホテル

テラスラウンジは利用したことがあったので、今回はまだ行ったことがなかった『アッパーラウンジ』へ行ってみることにしました。

★ アッパーラウンジ

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

アッパーラウンジはホテルの最上階にあります。
さきほどのテラスラウンジより、さらに高い場所から風景を見下ろせるので、より清水港や三保方面がしっかり見えます。富士山も写真左手に見えています!
(下の写真に主人の脚と主人のぐちゃっと置いたおしぼりが写っていますがお許しを^^;)

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル


2人ともケーキセットをオーダー。
私はオペラアイスコーヒー、主人はモンブランアイスコーヒーです。

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

アイスコーヒーを一口飲んで、「ああ…失敗した…」と思ったのですが、アイスコーヒーは市販のもので、ホテルで淹れたものではないです。義姉によるとホットの紅茶はTWGだそうなので、ここでドリンクをオーダーするならホットの紅茶がベストかもしれませんね!

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

ケーキのお味も可もなく不可もなく…まあ普通レベルかな。ホテルだとケーキのクオリティへの期待値も上がってしまうので、もうちょっと頑張ってほしい…。

でもケーキセットはお値段1,280円と、ホテルとは思えない超お手頃価格です。
このお値段なら、市販のアイスコーヒーでも文句ないわ…
しかも空間はゆったり、窓の向こうには富士を望む絶景なので、コスパは高いと思いますよ!

Upper Lounge @ Nihon-daira Hotel / アッパーラウンジ@日本平ホテル

私達はケーキセットをオーダーしましたが、ドリア、カツカレー、カツサンド…などなどのフードメニューあり、また緊急事態宣言下でなければバーとしても使えるのでとてもおすすめの場所です。


知床旅3・知床八景【オシンコシンの滝】へ

知床旅2・女満別から止別駅舎内ラーメン店へ」の続きです。

今回は、北海道知床旅の、
① 止別駅からオシンコシンの滝までのルート
② 「日本の滝100選」
の1つ、かつ「知床八景」の1つでもある、オシンコシンの滝
についてご紹介します。

止別駅(やむべつえき)を出た私達は、オシンコシンの滝を目指して走ります。


この辺りは、見える限りずっと真っすぐな道、国道334号
右手には海別岳(うなべつだけ)が見えています。


国道334号知床峠・ウトロ方面へ。


国道334号は途中から海岸線を走るので、どこかに車を停めてじっくり景色を眺めたかったのですが、なかなかそれが可能な場所がなく…、やっと停めて写真を撮れたのが、閉店した様子のカフェの横のこの空き地からの風景でした。
草生い茂る向こう側にはオホーツク海が広がっています。


さらに北へ走ると、国道は海の真横を通るルートになり、よりドライブ中の海の景色を楽しむことができます。


やがて、前方に知床の山々が見えて来ました。


鹿の飛び出し注意の看板に、車道と歩道の境界を示す矢印。北海道らしいです。


止別から43キロほど走って、オシンコシンの滝に到着しました。

オシンコシンの滝
北海道斜里郡斜里町ウトロ高原


オシンコシンの滝は、「知床八景」の1つです。
知床の以下の8つの景勝地が「知床八景」とされています。
・オシンコシンの滝
・オロンコ岩
・夕陽台
・プユニ岬
・フレペの滝
・知床峠
・知床五湖
・カムイワッカの滝


無料のパーキングに車を停め、歩いてすぐの滝の入り口がこちらです。
階段を上がらなくても滝が見えますし、少々なだらかな階段を上がれば滝を目の前に見れるので、ご年配者やお子様連れの方々もアクセスしやすい観光スポットかと思います。

滝の名は、アイヌ語の「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」が転じて「オシンコシン」の滝、になったそうです。(Wikipediaより)

では階段を上って、滝へ近づいてみましょう。


短い階段はあっという間に上りきることができ、すぐ近くに滝を眺めることができます。
オシンコシンの滝は、滝の流れが途中から2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれるそうです。


美しく流れ落ちる滝の風景は、青空の青と新緑の黄緑に水の白さがくっきりと浮かび上がって、すがすがしさ満点でした。

オシンコシンの滝は、知床を訪れる多くの方がの車で通るであろう国道334号沿いに位置し、非常にアクセスしやすい場所にありながら、迫力満点の美しい滝を間近に眺めることができるので、おすすめのスポットですよ!

知床旅2・女満別から止別駅舎内ラーメン店へ

知床旅1・羽田~女満別 エア・ドゥ空旅」の続きです。
今回は、北海道旅・知床半島までのドライブで立ち寄った
① 女満別空港から止別駅までの風景
② 止別駅舎内にあるラーメン店【ラーメンきっさ えきばしゃ】
③ 止別駅

についてご紹介していきます。

2020年7月27日(月)。
お昼過ぎに女満別空港に着いた私達夫婦。


本日の最終目的地は、知床半島のホテルですが、


その前に、お昼も過ぎてお腹が空いていたので、どこかに立ち寄ってお昼を食べようという話になりました。
知床に向かう車内で、私がGoogle Mapで見つけた、止別駅にあるというラーメン屋さんを見つけ、まずはそこを目指すことに。


ここは【メルヘンの丘 女満別】という観光スポットで、大空町女満別の国道39号線沿いにあります。

メルヘンの丘めまんべつ

この時は車窓から通りすがりにこの風景を収めただけで、「帰りにこの丘と、丘からほど近い道の駅【道の駅 メルヘンの丘めまんべつ】に寄ろう」、と言って通り過ぎましたが、結局この旅の終わりにこのルートを通る予定が無くなってしまい、メルヘンの丘の写真はこれだけです。

こういう↓見える限り続く真っすぐな道は北海道らしいですよね。
開放感あふれる非日常の風景に”ああ、旅してるな~”という実感が湧きます。


女満別空港から40キロほど走ってランチの目的地に到着。
JR北海道・釧網本線の駅、止別(やむべつ)駅の駅舎内にあるラーメン店です。

ラーメンきっさ えきばしゃ
北海道斜里郡小清水町止別1

駅舎と共通の引き戸を開けると、入って正面に駅ホームへと続く引き戸があり、

入って左手がラーメン店の入り口です。
まずはラーメン店からご紹介しましょう。


こちらが店内の様子。カウンター席とテーブル席がありますが、小ぢんまりした店内です。着いたのが14時を回っていたので、お客さんは私達のほかに2組ほどいただけでした。


こちらがメニューです。


私達は、ネット情報でも、ここの名物ラーメンだと言われる、「海の幸が贅沢に、みそに浮かんで特製ラーメン」という謳い文句の『味噌味 駅長ラーメン』をオーダーしてみました。

海老、カニ、ホタテの上にいくら…という確かに海の幸満載のラーメンでした。
…が、麺は美味しくないし、これだけ海の幸が入っているのに、なぜかスープの旨味やコク、出汁がずいぶん薄く感じられました…
正直言って、まずくはないけど、美味しいラーメンではなくて残念でした。

お店を出て、せっかくなので止別駅を見て見ることに。
改札が無いので、切符を買わなくてもホームに入れました。

こちらはホーム側からみた止別駅です。写真の左手が駅入り口、右手側がラーメン店になっています。


駅舎の脇にはすぐ線路。
私にとってローカル線の駅を訪れるのが、このときが人生初でした!
テレビでは見たことがありましたが、人も居ないし、線路と周囲を隔てるものも目につかなくて、新鮮な風景でした。


駅舎を背にした反対側の線路は、線路わきに木々や草花が生い茂っていて、当たり前ですが東京都内の駅とは風情が大違いですね!

止別駅は、JR北海道釧網本線の駅で、釧路と北見を結んでいる路線なのですが、偶然写真に写っていた時刻表を拡大して見たら、私達の訪れた昼過ぎの時間帯は、12時台から14時台で上りも下りも電車なしでした!

のどかな風景です。

次回は、止別から知床半島へのドライブと、知床八景のひとつ「オシンコシンの滝」についてご紹介します!

知床旅1・羽田~女満別 エア・ドゥ空旅

今回から、2020年7月27日~30日の北海道知床半島旅についてご紹介していきます!
初回の今日は、東京・羽田空港~北海道・女満別空港までのエア・ドゥ空旅についてです。

2020年7月27日(月)。
羽田空港の出発ロビー。

ANA Suite Check-inンからスムーズにチェックイン♪

>>【ANAスイートラウンジ】についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

朝だったので、軽くおにぎりにお茶。

食後のコーヒーをいただいて、朝ごはんはおしまい。

ANAで予約したら、ANAとエア・ドゥの共同運航便でした。
エア・ドゥに乗るのは今回が初めてです。


最前列のお席だったので、足元は広々で快適でした。
この時の機内のドリンクサービスは、お水かお茶だったのですが、ANA機ではペットボトルのお水が配られたのに対し、こちらはお水も紙コップとのことだったので、機内で何も飲まずに過ごしました。


上空から見る羽田空港の景色。こんなにずらりと飛行機が並んでいるのを見たのは初めてかも。


滑走路が遠ざかっていきます。翼の白くまのイラストがかわいい。


千葉の幕張あたりが写真の手前中央に写っていて、丸く見えるのはZOZOマリンスタジアムです。


こちらはどこが見えているか不明…^^;


かなり北上した後に上空を通過したこの湖も、形が特徴的だな~と思ってGoogleマップで調べてみるも、どこか分からなかった…。


いよいよ女満別空港が近づいて来ました。


山間に無数の畑、その間に道路がずっと遠くまで伸びている様子が見えました。


畑の作物によって緑の色合いが微妙に異なって、眼下にパッチワークのみたいな風景が広がっています。


斜里岳が見えて来ました!


高度が下がって来て、畑がすぐそばに。作物がストライプ上に植えてあるのも見えます。


女満別空港に着陸です。

女満別空港からレンタカーで知床国立公園を目指し走ります!
次回からは、その道のりについてご紹介していきます。

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編…軽井沢旅3

前回に引き続き、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】について、たくさんの写真と共にご紹介します。
>>前回のホテル外観&ロビー編はこちら

今回は館内施設ラウンジ、ライブラリー、ワインテラス、湯上がりラウンジについてです。

前回の記事にも書いたように、私達は東急不動産の株主優待を利用して、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊しましたが、「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の客室もあります。


ラウンジは、ホテルロビーの右手奥にあります。


カウンターで注文して先払い(部屋付けにもできます)のスタイルで、カフェ横のお席はこんな風にお庭を眺められる場所になっていますが、


もちろん、ロビーでいただくこともできます。


私はカフェラテをいただき、午後のひとときをのんびりと過ごしました。

ロビーの上(中2階の様な場所)はライブラリーと呼ばれる場所になっていて、


こちらも庭に面する大きな窓に面して席があり、開放的なくつろぎスペースになっています。


ホテルのロケーションは徒歩圏内にほとんど飲食店が無いのですが(ホテル隣は【軽井沢タリアセン】ですが)、嬉しいことにワインテラスという施設もあります!

こちらがワインテラス内の様子です。


電動ワインディスペンサーがあり、赤8種、白8種、国内外のワインが有料で楽しめます!


ワインテラスは外にも通じていて、外の空気に当たりながら飲むこともできそうです。


こちらは温泉大浴場の入り口部分。窓の外には浅間山が見える…はずなのですが、曇天のため浅間山の根本だけが見えています。

お風呂は撮影できませんでしたが、男女入れ替え制で、お天気が良ければ露天風呂からホテルの庭園越しに浅間山が大きく見えるような造りでした。
内風呂(一部)は、「白糸の滝」のそばを源泉とする「小瀬温泉」を運んで来ているそうですが、そのほかサウナや炭酸風呂があります。

こちらは湯上がりラウンジ


ゆったりとしたスペースで湯上がりのひとときをリラックスして過ごせます。

次回は、客室と庭園についてご紹介します!


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箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】

星野リゾート 界 川治 3・露天風呂付き渓流和室

2019年5月に訪れた栃木県日光市星野リゾート 界 川治】の宿泊記、前回の記事『星野リゾート 界 川治 2・ロビーラウンジ, ギフトショップ, 里山工房』の続きです。

今回は、
星野リゾート 界 川治の露天風呂付き渓流和室についてご紹介
します。

星野リゾート 界川治/ Hoshino Resorts KAI Kawaji
https://kai-ryokan.jp/kawaji/
栃木県日光市川治温泉川治22
公共交通機関利用の場合:川治湯本駅から徒歩 12 分

界川治で1室のみの露天風呂付渓流客室(松竹梅の間)へ。

お部屋の見取り図は下記の通りです。(出典:星野リゾート 界 川治, 公式HP)

Source: Hosino Resorts KAI Kawaji Official HP


玄関からいきなり広々していました。


玄関から見た廊下。廊下の突き当りの窓側からは渓流ビューになっています。


廊下の突き当り右手は茶器と冷蔵庫のスペースになっています。


最大6名用の客室らしく(もっと沢山泊まれそうな広さですが^^;…なんなら↑の廊下だけでも数人寝れる!)茶器が6客ありました。

だけど緑茶ティーバッグは2個しかなくて…!!
私は一日中飲み物を片手に何かするタイプなので、これではお茶が足りなくて、持参したティーバッグを使いました。(前回の記事でご紹介した1階のラウンジには飲み物が常備されていますし、ティーバッグもありました)

さて、こちらは12畳の和室です。右奥には4畳の寝室(メインの寝室は別の場所です)が見えています。私達はこの4畳の寝室を荷物置き場にしていました。


上の写真の12畳の和室に隣接して、窓側にもくつろぎスペースがあります。


こちらのソファーは、界 川治 オリジナルの「ごろんとチェア」というネーミングらしいです。ちょうど1~2人で並んでごろごろするのに良いサイズです。

ごろんとチェアは、男鹿川に面していて、窓の外の緑を眺めながらくつろぐのにぴったりです。


ごろんとチェアの隣には掘りごたつもありました。
掘りごたつで2人で雑誌を読んだりして、のんびりできました。


チェックイン時に、スタッフさんがお菓子とジュース(だったと思う…)を持ってきてくれました。


アメニティー

界のアメニティーは風呂敷に包まれています。風呂敷の色は界によって異なります。
界はコスメ類は備え付けのものを使うシステムなので、中身は大したことないです…。
私は少々コスメおたくなので、気に入ったものでないと、どこに泊まってもホテルのアメニティーは使わないし、貰わないので良いのですが…。アメニティ―とか好きな人には寂しいかも。
ただ、余分なプラスチックごみも出さないですし、エコロジーという観点から言うと良い取り組みですね。


お次は客室のお風呂についてご案内します。
茶器スペースの右横にお風呂場の入り口があり、


こちらが、脱衣所洗面所


脱衣所の扉を開けると、


まず内風呂があり、


つづいて男鹿川に面して露天風呂があります。


分かりづらいかもしれませんが、下の写真右下に写っているように、お部屋の露天風呂からは川が見えます。
お風呂に腰掛けると渓流が眺められ、せせらぎも聞こえて来て、とても気持ちが良いロケーションです。

内風呂の写真を撮った時は、お湯をはっていませんでしたが、内風呂も使いました。
なにしろ春の日光と言っても朝晩は気温が下がるので、内風呂で温まることができるのも便利です。

最後に、こちらがメインの8畳の寝室です。

ベッドは、界のオリジナルマットレス「ふわくもスリープ」。寝心地がまるで雲のようであることから、その名前が付けられているそうです。
私の好きなローベッドでした。

次回は、大浴場(内風呂、露天風呂)、足湯についてご紹介します!

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星野リゾート 界 川治 2・ロビーラウンジ, ギフトショップ, 里山工房

2019年5月に訪れた栃木県日光市星野リゾート 界 川治】の宿泊記、前回の記事『星野リゾート 界 川治1・建物外観~エントランス』の続きです。

今回は、
星野リゾート 界 川治のロビー、ギフトショップ、ラウンジ、里山工房についてご紹介
します。

星野リゾート 界 川治 / Hoshino Resorts KAI Kawaji
https://kai-ryokan.jp/kawaji/
栃木県日光市川治温泉川治22
公共交通機関利用の場合:川治湯本駅から徒歩 12 分

ホテルのエントランスを入ると、突き当りがロビー、右手が「里山工房」になっています。
里山工房については、後ほどご紹介しますね。


ロビーで目に入ってくるのは美しい益子焼の数々…。益子焼は栃木県益子町の特産品なので、ご当地ものとしてディスプレイされていますが、購入することもできます。

ロビーの大きな窓からは、男鹿川とホテルの庭が見える造りになっています。

私達が訪れたのは5月だったので新緑の眺めですが、秋なら紅葉ビューが楽しめると思います。

ロビーは夜になると瓢箪型の灯りがつき、また違った風情になります。


ロビーに隣接してギフトショップがあり(写真奥)、

お土産もののお菓子や、

栃木特産の結城紬のストール、

これもまた栃木特産の竹細工などが売られていました。


ギフトショップ越しに見るロビー。


ギフトショップのお隣は、ラウンジスペースになっていて、いつでもコーヒーやお茶などのドリンクがいただけるようになっています。


「里山工房」では「ご当地楽」として里山の人々の暮らしの知恵を体験できるようになっていて、私達が訪れた時は無料で
・烏山和紙の手漉き体験
・手挽きの石臼体験によるきな粉作り

ができました。(当日予約制で人数制限あり)

ご当地楽とは…
全国に展開している温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」では、それぞれの地域の特長的な文化を楽しんでいただけるよう、界オリジナルの特別なおもてなし「ご当地楽」を用意しております。(星野リゾート 界 川治公式HPより)

私達がホテルに着いたときは、小学生くらいの子供が張り切って石臼を回しまくって、きな粉を作っていましたよ。

こちらは紙漉き用の道具だそうです。(私達は体験しなかったけど…)

星野リゾート界の「ご当地楽」と言えば、以前「界 伊東」で手作り生せっけん体験をしたことがあります!(>> その時の記事はこちらです)

※以上のホテル施設および「ご当地楽」についての最新の情報については、コロナ禍につき、ホテルへお問い合わせ下さいm(_ _)m

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withコロナ時代の空の旅 2020年7月

前回のラウンジの記事でも触れたように、7月は久しぶりに羽田発着で飛行機を利用した旅をしました。

利用時期は東京の感染者数が激増する前の2020年7月上旬でしたが、
withコロナ時代のANAの空旅がどんな様子だったか、どんな感染予防策がなされているか
について、以下箇条書きでご紹介したいと思います。

私が搭乗前に一番心配だった【飛行機は密閉空間ではないのか!?】という疑問の答えも、以下にありますので、ご興味のある方はどうぞ拾い読みでもご覧下さい^^

● 保安検査場の入り口にはサーモグラフィーがある
羽田・成田・伊丹・関西・中部・福岡の6空港に設置されているようです。
設置のサーモグラフィーでセルフチェックを行なうというネット情報がありましたが、私達が利用したスイートチェックインの場合はセルフチェックの必要はありませんでした。

優先搭乗は中止されている
現在、会員ステイタス、搭乗クラス(ファースト・ビジネスなど)による優先搭乗は中止されています。

ANAのHPでは、
優先搭乗サービスは一時中止いたしますが、各グループ内において、スター アライアンス ゴールドメンバー専用レーン*を設置してご案内いたします。 *空港、機材により設置されない場合がございます。”
とありますが、私が7月に利用した羽田、那覇、女満別空港で専用レーンの設置はありませんでした。

では搭乗はどのようにしているのかというと、 東京大学西成研究室とANAとの共同研究で得た知見を参考にしており、チケットに印字されたグループナンバー順の搭乗になっています。
具体的には、①後方窓側席 ②後方間席 ③後方通路側席 ④前方窓側席 ⑤前方間席 ⑥前方通路側席 の順だそうです。

私はANAスーパーフライヤーズカード【SFC】(スターアライアンス ゴールド会員) 、主人はダイアモンド会員なのですが、優先搭乗は一切なし!でした。
しかし今の時代、できれば飛行機内に滞在する時間は短い方がリスクが低いと思いますし、専門家の意見を取り入れた搭乗順にしていることは評価できると思います。

さて、
私個人的には、搭乗前に一番心配だったのが機内の換気です。
3密は、「密閉・密集・密接」と言われますが、飛行機はそれに当たるのではないかと危惧していましたが、【機内は密閉空間ではない】ことが機内アナウンスにより判明しました。

約3分で機内の空気がすべて入れ替わり、高性能フィルターも装備、空気の滞留なし
・上空のきれいな空気を大量に取りこみ、約3分で機内の空気がすべて入れ替る ・機内の空気は高性能なフィルターでろ過され、客室内に供給されています
フィルターは、病院手術室の空調設備にも使用されている「HEPAフィルター」が全機に装備されています。
・空気は常に天井から供給、左右の壁の下部から床下へ流れ、客室内や特定の場所に滞留しない

これらの詳細な説明は、ANAのHPにも掲載されています↓
https://www.ana.co.jp/group/about-us/air-circulation.html

ドリンクサービスは簡素化・希望者にはアルコールシートの提供
私が搭乗した機内のドリンクサービスは、冷たい緑茶(紙コップによる提供)かペットボトルの水かどちらかでした。また、希望者にはアルコールシート(ウェットティッシュの様なタイプ)を配布していました。

新聞・雑誌の提供は中止

機内で使える不織布の袋の配布
羽田空港では、搭乗ゲートを入ったあとに、手荷物を足元に置く際などに荷物カバーとして使える、不織布の袋が置かれていました。

「お客様へのご協力のお願い」の動画が流れる
搭乗客に対しても、感染症予防対策のための協力を求める機内動画が流れていました。主に、手指衛生、マスク着用、ソーシャルディスタンス、大声での会話を控える、トイレの蓋を絞めて流す、などについてでした。

もちろん、CAさん達はマスクに手袋着用、こまめに消毒や清掃作業を行っていました。ドリンクサービスはかなり簡素化しているものの、きっと通常業務より多くの作業量があることでしょう。

最後に、IATA(国際航空運送協会)公式調査の結果によると、降機後にCOVID-19が確認された1,100人の乗客(2020年1月から3月の期間中)の接触追跡のより詳細な分析では、同じ飛行機に搭乗した10万人を超える乗客の間で、二次感染は見られなかったそうです。(ANAのHP情報より抜粋)

上記調査結果が真実を反映しているのであれば、意外にも飛行機内では感染のリスクは低いようです。
とは言え、飛行機に限らず公共交通機関を利用する際は、常に自分が感染者であるかもしれないと思って行動し、適切な感染予防策を実施することが必要ですね。