東急ハーヴェストクラブ箱根明神平 ~客室・温泉編~(初夏の箱根旅3)

東急ハーヴェストクラブ箱根明神平 ~外観・館内施設編~(初夏の箱根旅2)」の続きです。

前回に引き続き、神奈川県足柄下郡箱根町にあるホテル【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平】について、たくさんの写真と共にご紹介します。

同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、一部の客室は「じゃらん」「楽天トラベル」「一休」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。
私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1人につき税込み6,600円という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今日は、ホテルの客室と大浴場についてついてご紹介します。
>> 館内施設ついてはこちらの記事をどうぞ

2021年5月28日(金)。

★  東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
神奈川県足柄下郡箱根町宮城野1488

こちらがホテルで頂いた館内図です。


私達はアサインされた南館の2階のお部屋へ。(上の館内図・赤印の辺り)


こちらが今回の客室です。


ダークブラウンを基調とした落ち着いたムードのお部屋です。加湿空気清浄機も備え付けられていました。


お部屋を窓側を背にして撮った様子。


ゆったりしたソファーもあり、くつろぎやすい感じになっています。


テーブルのお菓子は「金目鯛せんべい」「あおさなのさ」でした。


茶器やお茶セット。


お部屋からの眺めはテニスコートでした^^;


ウェットスペース の手前にはこちらのシンクがあり、


ウェットスペースはトイレとバスタブが同じ部屋にあるタイプでした。


最低限のアメニティ。


温泉大浴場「山桜の湯」へ。


大浴場の入り口。


脱衣所とドレッサースペース。


内湯。写真奥のガラスドアの向こう側が露天風呂になっています。


露天風呂。石風呂で、浴槽はこの一つのみでした。

大浴場は小ぶりでしたが、客室数が39とホテルの規模が小さいので混雑することもなく、(なので夜にも関わらず写真撮影できた)のんびりとお風呂を楽しむことができました。

立地としては箱根のはずれで周囲に何もないのですが、箱根の温泉を楽しむのが目的であれば、十分なホテルなのではないかと思います。

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【伊豆マリオットホテル修善寺】朝食ビュッフェ編(修善寺旅9)

【伊豆マリオットホテル修善寺】客室編(修善寺旅8)」の続きです。
>> 【伊豆マリオットホテル修善寺】共有施設についてはこちらからどうぞ!

今回は、静岡県にある 【伊豆マリオットホテル修善寺】 の朝食ビュッフェについてご紹介します。

★ 伊豆マリオットホテル修善寺
静岡県伊豆市大平1525

2022年2月26日(土)。(前日の夕食はホテル外でいただきました。ホテル記事を連続してご紹介するためにスキップしていますが次回ご紹介します!)

ホテルの朝食は、2階の『Grill & Dinning G』でいただきます。

朝食は朝7:00からでした。
前日の様子でホテルがかなり混んでいる様子だったので、密を避けたくて7:00少しすぎに行きました。

こちらが 『Grill & Dinning G』のお席です。

着席すると卵料理の種類…全卵オムレツ、スクランブル、ローカルオムレツ (桜海老) 、ホワイトオムレツ(卵白)、目玉焼き(細かく焼き方指定可能)…トッピング、焼き加減をオーダーする用紙をもらいます。

コーヒー・紅茶はお席まで運んで来てくれます。

私はオムレツにしました。


他のものはこちらのビュッフェに取りに行くスタイルです。


洋食コーナーは…

ハム類に生野菜、


ソーセージやフライドポテト、豆や茹で野菜、

パン(写真以外にもデニッシュ、マフィンなどのスイーツパンのコーナー 、グルテンフリーブリオッシュもありました)、


チーズなど。


和食コーナーは地元の食材を使っているものがあり、
伊豆名物「ちんちん揚げ」(伊豆に何十回も行っているけど、知らなかった…!魚やイカのすり身に、野菜を混ぜて揚げた郷土料理だそうで、油で揚げる時に「ちんちん」と音がすることにちなんでいるというが、揚げ物のときにそんな音するのかな~??「じゅわ~」とかじゃないの?)、「茎わさびかまぼこ」、「伊豆のワサビ漬け」などがありました。


あとは一般的なひじき煮やとろろなど、


白米は伊豆産コシヒカリ、お味噌汁のお味噌も伊豆のものでした。


フルーツ類。

私達が食事を始めると間もなくして、どんどんレストランが混んできて写真を遠慮したのですが、100%果汁のフレッシュジュースのコーナーには、柚子、ミカン、グレープフルーツがあって、 小さめのグラスに入っていたので全種類飲み比べている方もいらっしゃいました。

私も柚子とみかんをいただいたのですが、爽やかでとっても美味しかったです。

そのほかにもビュッフェは一部写真に撮れていないものがあります。

ちなみに朝に弱い私は、朝食も少ししか食べれなくて、主人に「それしか食べないの~!??」と言われました。ビュッフェで絶対に元が取れないタイプです(-_-)

次回は、この前日の夜に訪れた修善寺の洋食屋さんについてご紹介します!


【伊豆マリオットホテル修善寺】客室編(修善寺旅8)

【伊豆マリオットホテル修善寺】共有施設編(修善寺旅7)」の続きです。

今回は、静岡県【伊豆マリオットホテル修善寺】の客室・『スーペリアルーム 温泉付 ツイン・キングルーム』についてご紹介します。

2022年2月25日(金)。

★ 伊豆マリオットホテル修善寺
静岡県伊豆市大平1525
※ホテルについての最新の情報は公式HPでご確認下さい。

チェックインし、お部屋へと向かいます。
ホテルが横長なので廊下も長~い。


こちらが 『スーペリアルーム 温泉付 ツイン・キングルーム』 の客室です。
このタイプの客室の広さは29.5~31.2平方メートルだそうです。


ホテル公式HPによる室内のレイアウトです。

窓側を背にしての客室の様子。


窓際のテーブルからは…


しっかりと大きく富士山が見えます!
しかもチェックイン時は青空で、少~し、富士山の頂上付近に雲がある程度で、美しい富士を眺められました。


お部屋は、浴室の窓がお部屋の大きな窓と同じ方向になっていて(浴室の窓はブラインドもあるのでベッドから見えないようにすることもできて安心)、室内の温泉に浸かりながらでも富士山を眺めることができるようになっています!


バスルーム手前のシンク。


アメニティ。


シンクのアメニティのほかにもお部屋の引き出しには、 スリッパ、ランドリーバッグのほか、日本の温泉宿のように浴衣、ビニール製きんちゃく袋もありました。


シンク向かって左手が室内温泉浴室になっています。


温泉はお好みの温度に調節可能だったので、少しぬるめに温度設定をして、じっくりと温泉に浸かりながら富士山をじっくりと眺めるのは至福のひとときでしたよ。

ちなみに別のお部屋タイプでは露天風呂付客室もあります。
露天風呂だったらもっと良く富士山が見えると思いますが、2月だったので室内浴室が寒くなくて快適でした!

暖かいシーズンに訪れるのなら露天、寒いシーズンなら室内が良いかなと思いました。

冷蔵庫の横には茶器などが。ドリップコーヒーと日本茶、紅茶があり、紅茶はTWGでした。


無料のお水もテーブルにありました。


ここでお茶を飲みながら修善寺プリンを食べていたら日が暮れてきて、夕陽に朱く染まる富士山を眺めることができました。
時間と共に、刻々と変わる富士山を堪能できるのもこのホテルの魅力です。

次回は、ホテルの朝食編です!

【伊豆マリオットホテル修善寺】共有施設編(修善寺旅7)

静岡県【修善寺梅林】と【修善寺プリン】(修善寺旅6)」の続きです。
今回は、静岡県【伊豆マリオットホテル修善寺】の共有施設についてご紹介します。

2022年2月25日(金)。
修善寺プリン】を購入後、ホテルへと向かいます。

ホテルの看板を見つけて入ると、さらに敷地内で マリオット(右)と ラフォーレ(左)に分かれていました。

2016年にラフォーレが約半分の施設をマリオットとフランチャイズ契約することにしたらしいですね。
実は、私が以前勤めていた会社はラフォーレが保養所として割引価格で泊まれて、途中でマリオットも追加になったのでこれについては知っていました^^
ただ、私が利用したことがあるのが静岡県伊東市のラフォーレで、そこはマリオットのFCになっていないので、日本のマリオット系ホテルに泊まるのはこれが初めてでした。

さらにここから坂を上がって、ホテルに到着です。

★ 伊豆マリオットホテル修善寺
静岡県伊豆市大平1525

ホテルは横長で、写っている場所以外に左にずっと広がっています。

ホテル内へ。右手がフロントデスク、左手がロビーラウンジになっています。


ホテルに入ってエントランス側を撮影した様子です。


ラウンジの一角にはフルーツウォーターや、チョコ、クッキーなどが置かれています。
(チェックインしたとき、後でもらおう~と思ってスルーしたら、夜撤収されていて結局もらえなかったけど(-_-) )

ちなみに我が家はマリオットの会員プログラム(マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy))に長年興味がなくて、実は今年に入って会員になったばかりなので入れなかったのですが、プラチナエリート会員以上になると上の写真のラウンジのほかに、ドリンクやフード類が無料で供される会員専用ラウンジへアクセスすることができるようになります。

こちらはフロントの奥にあるおみやげ物コーナー。
マリオットオリジナルクッキーとかも売っていました^^


キッズスペース。


温泉と室内温水プールもあります。


温泉スパ(水着着用)と男女の温泉大浴場(男女別で裸)の入り口です。左が女性用、右が男性用大浴場で、正面の窓の向こうスパになっています。

ホテルのHPには水着着用のスパが温泉エリアの写真として紹介されていますが、私は事前にホテルについてチェックしていなかったため水着ゾーンがあるとは知らず、水着を持ってきていませんでした…悲

しかし、窓からスパを覗いたところ、金土宿泊だったというのに、スパゾーンは子供が大勢大騒ぎしていて、まるで子供専用プールと化し、大人がゆったり楽しむ雰囲気とは程遠い感じでした…( ̄▽ ̄)

こちらは大浴場&スパ共通の更衣室です。ちょうど誰もいない隙に撮りました。奥にドレッサーがあり、写真に写っていない手前にロッカーが並んでいます。


女性の大浴場。こちらも一人の時にササっと撮影。残念ながら窓はあるものの、外の風景は楽しめない造りでした。洗い場は写真に写っている8?9?箇所のほかに、右手奥の暗がりに5か所くらいありました。

以上です。
次回以降で客室と朝食についてお伝えします。


伊東旅7・ 美味しくてコスパが良いイタリアン【B-gill】

静岡【ホテルハーヴェスト伊東】徹底紹介~客室編~(伊東旅6)」の続きです。
今回は、静岡県伊東市にある美味しくてコスパの良いイタリアンをご紹介します。


2021年3月26日(金)。
ホテルハーヴェスト伊東に宿泊していた私達は、あらかじめ予約していたイタリアンへ。

イタリア料理 B-gill (ビーギル)
静岡県伊東市十足614-204
※「スムーズなご案内を心掛けておりますので、ディナータイムはご予約でお願いしています♪当日もOK!」(2022/2/27時点公式HPより)
>> 最新の情報は公式HP でご確認下さい

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


お店は一碧湖の近くの別荘エリア近郊にあります。
この辺りは、別荘エリアであったり、かの有名な川奈ホテルゴルフコースがあったりするためか、ぽつんぽつんといい感じのお店があります。

Source: Google Map 著者がが一部加筆


私達は18時に予約し、予約時間の少し前に付いたので、ディナータイム一番乗りで入店しましたが、この後はあっという間に予約のお客さんで満席でした。

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


店内は小ぢんまりしていますが、ソーシャルディスタンスを保てるようにテーブルが配置されていて、4人席×4でした。(2021/3/26時点)

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


記憶が定かでなくて申し訳ないのですが、確か5,000円のコースを予約しました。
(店舗に直接予約しましたが、ホットペッパーグルメのこのコースだと思います)

前菜盛り合わせ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


ブルスケッタ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


ボリューム満点のステーキ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


さらに伊豆と言えば…の金目鯛のアクアパッツァ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


デザート(ベイクドチーズケーキだったと思う…)とコーヒー。

イタリア料理 B-gill (ビーギル)

お料理はどれも美味しくて、盛り付けも美しく、想像以上のボリュームで驚きました!

私はこのほかにワイン飲み比べセット(確か900円くらい)をオーダーし、メルローとシャルドネをいただいたのですが、この価格なのにどちらも美味しくてアルコールに関しても満足でした。

さらに、お店の方もとても感じが良く、お料理を出すタイミングも素晴らしかったです。

ここは絶対また行きたい!と思えるお気に入りのお店になりました。おすすめですよ~!

静岡【ホテルハーヴェスト伊東】徹底紹介~客室編~(伊東旅6)

静岡【ホテルハーヴェスト伊東】徹底紹介~館内施設編~(伊東旅5)」の続きです。

前回の記事に引き続き、静岡県伊東市にあるホテルホテルハーヴェスト伊東】についてご紹介します。

同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、一部の客室を 「楽天トラベル「一休」 「じゃらん」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1人につき税込み6,600円という、かなりお得な価格で宿泊できました。

★ ホテルハーヴェスト伊東
静岡県伊東市竹の内1丁目5−14
有料パーキング(1滞在1台524円 ※2022/2/23時点での楽天トラベルの情報)
※ホテルの最新情報については、公式HPでご確認をお願いいたします


お部屋はスタンダードツイン(30平方メートル)。
特に特徴のないベーシックなお部屋です。お部屋は、以前の宿泊時からリノベーションされていました。


冷蔵庫の上にはポットや食器類があります。このほか、加湿機もありました。


ウェットスペースは前のままかと思います。広くありません。
でも、最上階に露天風呂付き大浴場があるので、お部屋のお風呂は使わないので問題なし!


ハーヴェストのアメニティはだいたいどこも必要最低限といった感じです。


お部屋からの景色は山側ビューでした。
大浴場からは相模湾の見える海の眺めが楽しめます。

…とまあ、お部屋はごく普通のホテルのお部屋でこれといった特徴はないのですが^^;、前回の記事にも書いたように伊東駅や海からも近いという立地が良さが魅力のうえ、株主優待でお安く宿泊できるのがメリットで、何度も利用しています。

次回は、この日の夜に訪れた伊東の別荘地エリアのおすすめイタリアンレストランについてご紹介します♪

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静岡【ホテルハーヴェスト伊東】徹底紹介~館内施設編~(伊東旅5)

伊東旅4・桜の名所、大室山ふもとの【さくらの里】へ」の続きです。

今回から2回に渡って、静岡県伊東市にあるホテルホテルハーヴェスト伊東】について、たくさんの写真と共にご紹介します。

同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、一部の客室を 「楽天トラベル「一休」 「じゃらん」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1人につき税込み6,600円という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今日は、ホテルの外観と館内施設について、次回は客室についてご紹介します。


2021年3月26日(金)。ホテルに到着。

★ ホテルハーヴェスト伊東
静岡県伊東市竹の内1丁目5−14
有料パーキング(1滞在1台524円 ※2022/2/23時点での楽天トラベルの情報)
※ホテルの最新情報については、公式HPでご確認をお願いいたします

うちは夫婦で2人とも東急不動産の株を所有しているのですが、主人はなんと保有歴20年以上!ハーヴェスト伊東は東京からアクセスが良いこともあり、5回以上は利用しています。

正直、あちこちのハーヴェストに宿泊した中で比べると、ここはだいぶ古め(ただし、中はリノベーションされてきれい)で、お風呂は最上階に露天風呂付大浴場があるものの、ホテルのキャパに対してお風呂が狭いです。
でも東京からアクセス良好、JR伊東駅から徒歩圏内、海にも徒歩圏内という好立地、素泊まりにしても周辺に飲食店があり、このクラスのホテル(広いラウンジあり、露天風呂あり、大浴場あり、温水プールあり)が株主優待を使えば6,600円という価格が魅力のホテルです。


1階のエントランス


入ると右手にレストラン「炭火懐石 竹のうち」があり、


その奥に(写真右手)レストラン「tsu ba ki」があります。

うちはいつもレストランを利用せずに素泊まりして、近くのお気に入りの居酒屋などに行っていて、この日も伊東の別荘地エリアにあるイタリアンレストランへ行きました。


こちらのエスカレーターで2階のフロントへ。


2階はフロントほかソファースペース、


広めのお土産物屋さんがあります。


また、フロントの向かいにもスタイリッシュな和雑貨のお土産の取り扱いがあります。


フロントの奥にはLibrary Loungeがあります。
ここはリノベーション後にできたエリアだと思います。(たぶん昔はレストランだった記憶があります)


ラウンジの入り口にもお土産用の素敵な和食器が売られていました。


ラウンジには新聞や本などが置かれていて、窓も大きく明るく開放的な空間です。


しかし、残念ながらコーヒーなどの飲み物は有料(コーヒー200円 ※2021年3月時点)です。
星野リゾートとか、そのほかのホテルでも、コーヒーなどは無料で提供されるところが多い中、ハーヴェストはどこも有料(私の経験では)で、無料サービスにすればいいのに…と思います。

このほか、温泉大浴場(露天風呂・サウナorスチームバス)温水プールが10階の最上階にあり、露天風呂からは天城連山や相模湾が見渡せます。(ただ繁忙期は客室数に対してお風呂が小ぶりなので混雑していて脱衣所のカゴがコロナ前にもかかわらず足りなかったこともありました)

また、卓球ルーム(会議室として使われている際は利用不可)やカラオケなどの施設もあります。

数年前(コロナ前)、親友のCheeさんご夫婦をお誘いして、一緒にここのホテルに来たのですが、「夫婦対抗卓球大会」を開催して大盛り上がりし、興奮して大きな声でワーキャーいいながらプレイしていたら、向かいのお土産物屋のスタッフさんが何事かと様子を覗きに来ていました^^; きっと大学生くらいの子達だと思ったら、意外に歳のいった人たちが盛り上がっていてびっくりしたかも、笑!??
温泉卓球、楽しいですよね!良い思い出です。

次回は客室編です!

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【ゆとりろ熱海】徹底紹介2・客室編…熱海旅4

【ゆとりろ熱海】徹底紹介1・館内施設編…熱海旅3」の続きです。

今回も静岡県熱海市のホテル、【ゆとりろ熱海】についてお伝えします。
2回目の今日は客室についてです。

★ 鉄板ダイニング ゆとりろ熱海
静岡県熱海市伊豆山1173-534
※ホテルの最新情報についてはホテル公式HPでご確認下さいね!


こちらは前回の記事にも掲載したホテルの館内図なのですが、ホテルの客室は2~4階まであり(このほかホテルの外にグランピング施設があります)、


私達は3階のお部屋をアサインされました。

前回の記事でもお伝えしたのですが、
この時の私達は、一休で予約し、
宿泊プランは夕朝食付きの、【直前割×スタンダード】直前のご予約がお得/基本プランをお得に愉しめる<スタンダード/風> 
宿泊料金は、25,300円 × 2人 = 50,600円
GoTo適用で15,180 円 × 2人 = 30,360
でした。

お部屋は和室ツインルーム/32平米【禁煙/オーシャンビュー】 (ツイン) の予約でした。

和室8帖+広縁(部屋風呂無し)のお部屋で、定員は3名だそうです。
プラズマクラスターも備えられていました。
上の写真が客室部分で、この写真でいう手前にトイレと洗面スペースがあります。


アメニティは最低限って感じです。


コロナ禍なのでスプレータイプのエタノールもいただけました。


窓側を背にしての客室の様子。


テレビの横には、


女性には嬉しいナノケアのスチーマーもあります。(持っているので使わなかったですが…というか、家のナノケアスチーマーも押し入れに入りっぱなしという体たらく^^;)


広縁の一角にドリンク用のコーナーと冷蔵庫があります。


こちらが客室の窓からの眺めです。
写真に写っている小屋のような建物がこのホテルのグランピング施設で、視界の奥は海が見えています。


夕暮れ時には、海がオレンジ色に照らされながら日が暮れていく様子を眺めることができました。

次回は、お食事編です。
ホテルの客室は普通ですが、こちらのホテル、ホテル名に「鉄板ダイニング」と付いているのでお食事には力を入れていて、宿泊料金がリーズナブルなわりに食事内容が良かったです。

次回をお楽しみに~!


【ゆとりろ熱海】徹底紹介1・館内施設編…熱海旅3

熱海旅2・駅前散歩と自家焙煎珈琲の美味しいカフェ」の続きです。

今回は、GoToトラベル利用で内容的に コスパが良いと思えた静岡県熱海市のホテル【ゆとりろ熱海】についてご紹介します。

2020年12月12日(土)。
カフェを出た後は、ホテルへ向かいます。

鉄板ダイニング ゆとりろ熱海
静岡県熱海市伊豆山1173-534
※ホテルの最新情報についてはホテル公式HPでご確認下さいね!

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


この時の私達は、一休で予約し、
宿泊プランは夕朝食付きの、【直前割×スタンダード】直前のご予約がお得/基本プランをお得に愉しめる<スタンダード/風> 
宿泊料金は、25,300円 × 2人 = 50,600円
GoTo適用で15,180 円 × 2人 = 30,360
でした。

ホテルの外観です。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami

12月中旬でしたが、まだ紅葉した木が残っていました。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


写真の中央がメインエントランスです。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


エントランス入って右手がフロントになっています。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


エントランスの正面は大きな窓になっていて、ロビーは光がふんだんに差し込んで明るい雰囲気です。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


そろそろクリスマスという時期なので、ロビーもクリスマスツリーなどでデコレーションされていました。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


ロビーの窓の前は足湯になっていて、外の景色を眺めながら足湯を楽しむことができます。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


こちらは足湯前の窓から撮影したものではありませんが、このような風景が見え、視界の一番奥には海が広がっています。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


ホテルのチェックインは15:00からで、ロビーでは16:00~21:00の間【焼酎・ウイスキー飲み放題】をやっていました。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami

私はお酒は強い方なのですが、実は焼酎もウイスキーも苦手で…。一番はワイン、あとはカクテル、日本酒などが好きなので、残念ながらせっかくのこちらのコーナーを活用できませんでした(;_;)


浴衣はロビー脇のコーナーに各種柄が用意されていて、お好みのものを着ることができます。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


また、ロビー脇には 豆から挽いてくれるタイプ の(確か)コーヒーマシーンもあり、好きな時にコーヒーをいただくことができます。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


ロビーと同じ階(1階)にはアミューズメントルームがあり、卓球台2台、ビリヤード台1台、カードゲームやボードゲームが用意されています。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


アミューズメントルームの脇の廊下には自動販売機があり、写真奥はスモーキングルームです。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


ホテルの館内図です。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


地下1階は夕朝食用のレストランがあり、地下2階に大浴場があります。

こちらは地下2階の大浴場へ向かう廊下です。
廊下に沿って長い足ツボ石が続いています。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami


女湯入り口。
お風呂は男女共に 、室内の大浴場と露天風呂があります。
お風呂は常に宿泊客がいたので写真はありませんが、ご興味のある方はホテルHP<温泉>をご覧下さいね。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami

ご参考までに館内図ではこんな感じのイラストになっていました。

ゆとりろ熱海 / Utrillo Atami

次回は、同ホテルの客室についてお伝えします。お楽しみに~!



【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介4・夜のお楽しみ編…山梨旅6

【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介3・庭園編」の続きです。
ホテル紹介最終回の今回は、夜のお楽しみ…太鼓ショーとナイトバーラウンジと についてご紹介します。

この記事でご紹介するナイトバーラウンジは、宿泊者以外の方もご利用可能です。
日本庭園を見渡せる素敵なラウンジですので、ご興味のある方はラウンジ利用だけでもいかがでしょうか。
>>ホテル公式HP

★ 庭園と感動の宿 富士山温泉ホテル鐘山苑
山梨県富士吉田市上吉田東9-1-18
※ホテル施設についての最新情報は公式HPでご確認下さい

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

2020年11月27日(金)。
夕食の後は、無料で観れる太鼓ショーが行われるということで、私と母、主人の一家で観に行きました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

6人で太鼓を演奏していたのですが、太鼓の音が体にずんずん響き渡り、大迫力で見ごたえあるショーでした。
演奏者の中にはご年配の方もいらしたのですが、まったく年齢を感じさせない力強い音色を奏でていて心底感心しました。

しかも、さすが演奏者の皆さんは筋肉もしっかりしていました。
筋力がないと、長時間迫力のある音を奏で続けられませんものね…

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


太鼓演奏の後は、ナイトバーラウンジは主人の一家と一緒にナイトバーラウンジへ行きました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

上の写真は昼間の様子です。昼間のラウンジもカフェのように利用できて素敵なのですが、夜になるとまた素敵な雰囲気でした。(夜のラウンジは結構混み合っていたので、撮影を遠慮しました)

私はコスモポリタンをいただきました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

ラウンジ内の大きなガラス窓越しに、庭園のライトアップも楽しめます。
しかも、時間によってはピアノの生演奏もあり、私達も演奏時間に合わせて訪れました。

前回の記事に書いたように、12月の夜の富士山周辺は寒くて、庭園に出てライトアップを楽しむには寒さに耐えなければならないのですが(特に寒さに弱い私には厳しい…)、ここからならゆったりとアルコールを楽しみながら眺めることができます。

下の写真は、頑張って一瞬だけ外に出て撮影した庭園の様子です(笑)。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

庭園から見たナイトバーラウンジ(2階部分の一部が写っています)。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

ホテルにチェックインした後、温泉と夕朝食だけでなく、
茶室で抹茶と和菓子
庭園で甘酒
庭園の散歩
・太鼓ショー
・ピアノ生演奏付きのバー
とあれこれサービスがあり、高齢の母をあちこち連れて歩くことなく、ホテル内だけでゆったりと楽しむことができたので、概して満足な滞在でした。

ホテルのスタッフさんの対応も良かったです。

これでお食事のお味が(品数等は充実していたので)洗練されていたらもっと満足なんですけど…でもまあ満足です。

次回は、人気の観光スポット、【河口湖 音楽と森の美術館】についてご紹介します!