ペトロナスツインタワー with 夜の無料噴水ショー

今回は、
① ペトロナスツインタワーとその周辺の夜景
② 無料で楽しめるスリアKLCCの噴水ショー

についてご紹介します。



2019年5月3日(金)。
マレーシア、クアラルンプールのKLCC(クアラルンプール シティ センター/ Kuala Lumpur City Center)エリア

前回の記事でご紹介した、ペトロナスツインタワーがガッツリ大きく見えるバー 【Marini’s On 57 / マリニーズ オン 57を出た私達は、ペトロナスツインタワーを撮影しようと周辺を歩きました。

こちらは大型ショッピングモール、【スリアKLCC / Suria KLCC】の根元から見た ペトロナスツインタワー (Petronas Twin Towers)

Petronas Twin Towers


スリアKLCCの南東側に噴水 (Simfoni Lake)があるので、噴水と一緒にペトロナスツインタワーを撮るのがおすすめ!
夜だと噴水がライトアップされていてキレイですよ!

Petronas Twin Towers


私的には、少し引きでKLCC公園(KLCC Park)から撮影したペトロナスツインタワーの写真が一番気に入りました↓

Petronas Twin Towers


そして、おすすめなのが上の写真にもちらっと写っている、スリアKLCC南東のKLCCパーク側にある噴水のライトアップです。

こちらの噴水、夜は毎晩以下の無料のショーがあるんですよ☆
■ 8:00pm、9:00pm 、10:00pm に光と音の噴水ショー

(KLCC Lake Symphony Light and Sound Water Fountain Show)
■ 8:30pm、9:30pm 、10:30pm に音のみの噴水ショー
(KLCC Lake Symphony Water Fountain Show [Light only] )

情報は2020/1/14時点でのスリアKLCCの以下のホームページからのものですので、最新の情報は↓からチェックしてみて下さいね♪
https://www.suriaklcc.com.my/attractions-2/esplanade-lake-symphony/


噴水はとってもカラフルで、かなりの高さまで水が上がります。


水の出方も変わったりして、 観光客が多いエリアなので、みんな眺めたり写真を撮ったり。


クライマックスは水がこんな高さまで上がり、写真映えするし、大人も楽しめます♪


無料の噴水ショーの後は、 大型ショッピングモール、スリアKLCCの中をちらっとだけ覗いて見ました。

Suria KLCC


ここは、前回(2002年)にマレーシアに来たとき、私がここのルイヴィトンでショルダーバッグを買い、その時に嬉しそうな顔で映った写真が残っているので、思い出の場所を訪れたかったんです。

今回は何も買わなかったけど・・・。この吹き抜けのエリアはよく覚えていました。

Suria KLCC


スリアKLCCを出て、(下のゴールドに輝くビルは何のビルだか不明)


ブキッビンタン駅へのアクセスが良いブキッナナス駅 (Bukit Nanas Station) まで歩き、そこからホテルへ帰りました。
(ブキッってどういう意味なんだろう・・・?)

Bukit Nanas Station


(下記のマップはGoogleマップに加筆したもの)


次回は
日本食が恋しくなったら・・・、ISETAN Lot10のフードコートへ行こう!
編です。

クアラルンプールで痛恨の腹痛・・・!

今回はクアラルンプールで私に起きたハプニングについてですが・・・
タイトルに「腹痛」とあるように、腹痛ハプニングとトイレの話です。
マレーシアのトイレ事情のことが多少はみなさまのご参考になるかと思い書きますが、なにぶんトイレネタなので読みたくない方はここから先は読み進めないで下さいね( ̄▽ ̄)



2019年5月3日(金)。
マレーシア、クアラルンプール。

日本人会を覗きに行った後は、電車でミッドバレー駅(Mid Valley Station)からKLセントラル駅へ。

KLセントラル駅(Kuala Lumpur Sentral) は多くの人が行きかう主要駅のひとつ。

エクスプレスやモノレールの駅・・・と色んな路線があるハブ駅であるため、たくさんの人で賑わっていました。


駅からNU Sentral という、駅直結の巨大ショッピングモールに入り、どこかのカフェでお茶でもしようと思い、モール内のカフェや近隣のカフェを覗いたものの、平日の早めの午後の時間帯だというのに、カフェはどこも満席・・・。
“みんなオフィスで仕事はしていないの?” って疑問だわ~(→日本人会社員的発想)


・・・と、そうこうしながらカフェを探してモール内をうろついているうちに、
突然私に腹痛が襲って来ました・・・!そうです、下痢をこれから起こすと思われる腹痛です^^;

運よくショッピングモール内にいたので、トイレマークを頼りにトイレに到着♪

これでひと安心♪・・・ と思いきや、トイレの個室に入ったら、これまで他のモールにはちゃんとあったトイレットペーパーが無い!!!

え~~~!???トイレットペーパーが無いの!??こんな時にぃぃぃぃーーー!!!
と思ったんですが、ちゃんとポケットティッシュを2袋持ち歩いていたので事無きを得ました。

でも話はまだ続きます。

ポケットティッシュの2袋って下痢等の有事の時に量的に厳しくありませんか?

しかも私はトイレの便座に座るときに、絶対に便座にペーパーを載せてから、その上に座りたいので、それをやるとさらにポケットティッシュの消費量が多くなり、この時ハプニングの時にも超大切に使いました(笑)。


そして、このNuセントラルモールのトイレの個室から出た後に発見したのですが、
ここのトイレ、トイレの個室がずら~っと並んでいるその手前にペーパーあったんですよ!(場所、形状等は細かい記憶は確かではないのでご容赦下さい。たしか長方形でボックスティッシュのような紙が入っていて、下から引っ張り出すタイプだったと思うけど・・・ 恐らくはお手拭き用ではないはず・・・)

前もってペーパーを取ってトイレに入って下さい、ということでしょうか・・・?
しかし、変な話、小と思ってトイレに入ったけど予定していない大も・・・とかいう時、ポケットティッシュが無かったら一度トイレから追加のペーパーを取りに一度個室の外へ出ないといけないですよね^^;
しかもこのトイレ、混んでいて何人も並んでいましたし、不便ですよね~。
ただ、エコの意味からは人の見えないところでのペーパーの無駄遣いを防げてゴミ削減につながるかも・・・?


とまあ、疑問は残りますが、これでペーパーの場所を学習した私は、 “これで次にまたお腹が痛くなったら、ペーパーの場所も分かったし、心配はないわ、(´▽`) ホッ・・・” と思いました。
(ただ、この旅の滞在中、他の場所では個室内にトイレットペーパーがありました)



そして・・・!!!

モール内で再び腹痛に見舞われました

すぐにでもトイレに駆け込みたい気分でしたが、長期戦になりそうな予感だったので、主人を待たせるのにどこで待ってもらおう?と、余分なことが心配になり、主人は「適当にお店を探すからトイレに行って来なよ。」と言ってくれているのに、「さっき満席だったスタバを見て空席を確認してから行く。」と前かがみになりお腹を押さえながらスタバの空き状況を一緒に見に行く私。

すると運よく一名席を立つ人がいて、主人が席をゲットしました。

それを見届けるやいなやトイレに向かう私。

さっきトイレに行ったのと同じモール内だけど、だいぶその場所から離れてしまったので、同じフロアにある別のより近いトイレに駆け込みました。

トイレに入り、さてあらかじめペーパーを貰おうっと♪と思って、同じような場所にあったペーパーホルダーからペーパーを頂こうかと思っていたら、
なんと使い切られていて空っぽでした!!!  _| ̄|●


大ショックでしたが、ショックを受けてうなだれている場合ではない!トイレに行かないと!!
ということでだいぶ離れた最初のトイレに向かう私。

一刻も早くトイレに行きたいからダッシュしたいところですが、
下痢の腹痛の時って、走ってその振動で腸が上下するような刺激を与えると、より差し迫った状況になりませんか!??

ということで、急ぎたい、けど走れない、腸への余分な刺激はダメ!・・・
なので、ススーーーーっと、まるで宇宙人のように出来る限り静かに歩き、ひざ下だけを動かして平行移動しながら、決死の思いでトイレへ向かいました。

向かう間、”もし間に合わなくて惨事になったら、どうしよう。あ、でもモール内にユニクロ入ってたなぁ、いや、だけどどんな姿で買いに行くのか!? ” とか考えてしまった・・・!

でも無事に例のトイレにはペーパーがあり、トイレも間に合って一件落着しましたよ~

教訓として、今度から1人につき最低3袋以上はポケットティッシュを持ち歩こうと思った私でした!(主人は持ち物が多いのを嫌うくせに、私より急に下痢をする!だから主人の分も持たないと )



2002年にマレーシアを訪れた時は、夫婦でお腹を壊し、私は夫より一歩後に症状が出て帰国後にものすごい腹痛&下痢になり、タクシーで病院に行きましたが、今回の腹痛はこれで済み、その後は一切お腹を壊したりしませんでした。
(しかしこの数か月後に行った、ベトナムで人生最悪の腹痛に見舞われることになる→それについては今後のベトナム旅行記でご紹介します)



腹痛騒ぎで、帰国後にブログ用の写真をチェックしたら、モール内の写真は一枚も無かった^^;

このあと、このモノレールでブキッビンタン駅方面へ向かいました。

ちなみに・・・
過去に書いたアメリカのトイレ事情についてはこちらの記事をどうぞ♪


次回は、
① 注意!タクシー利用時のクアラルンプールの大渋滞
② ペトロナスツインタワーが大きく見える素敵バー

編をお送りします!

クアラルンプール・ブキッビンタン街歩き♪その2

今回も前回の記事に引き続き、マレーシア、クアラルンプールの繁華街、
ブキッビンタン周辺の街歩きについてご紹介します!


2019年5月2日。
マレーシア、クアラルンプール。
今回の街歩きマップはこちら↓(グーグルマップに一部加筆したもの)

アロー通りを出た私達は (ページ上部マップの【1】)
事前にクアラルンプールについて調べていたときに、
チャンカット ブキッ ビンタン (Changkat Bukit Bintang)にオシャレなレストランやバーが立ち並んでいておすすめ!』
という情報を目にしていたので、行ってみました。(ページ上部マップの【2】)

欧米人にも人気のスポットらしく、白人の観光客らが道端のアウトサイド席で飲んでいる姿も見受けられましたが・・・

お店にあまり清潔感もなく、ここもまたアロー通り(前回の記事)と同様、客引きが激しく、お店の人が次々と声をかけてくる・・・。

私が15年マレーシアに行ってない間に、シンガポールに何度か行っていたからだと思うのですが、マレーシアにもシンガポールレベルの清潔感を勝手に想像してしまっていたのと、15年前にひどい食あたりを経験したのとで、 チャンカット ブキッ ビンタン (Changkat Bukit Bintang) のお店を端から端まで見たのですが、ここで食べる気になれず、リッツカールトンのアフタヌーンティーで私だけお腹も空いていなかったので、ここでは食べないことに^^;。




クアラルンプール市が チャンカット ブキッ ビンタン やアロー通り界隈のアートによる美化を2017年の12月から始めたらしく、 チャンカット ブキッ ビンタンの脇道の小さな通りもインスタスポットとして人気で、若い子が順番待ちして写真を撮ってました。 (ページ上部マップの【3】)


ブキッビンタン駅前の交差点(詳しくは前回の記事へ)。


小腹が空いたと言う主人のリクエストで、 ショッピングモール『Lot10』の地下のフードコート、 フートンフードコート(Hutong Food Court/十號胡同 ) を覗きに行きました。 (ページ上部マップの【4】)

フートンフードコートは、マレーシアの有名店や各国料理が立ち並んでいて、気軽にご飯が食べられる場所です。


私はまだお腹が空かず、主人がこのペナン・コーナー(Penang Corner)


ペナン風焼きそばを食べたのですが、

そんなに美味しくなかったらしい・・・( ̄▽ ̄)
ちなみにシンガポール、セントーサ島で食べたペナン風焼きそばは美味しかったです!



夜のブキッ ビンタン通り (Bukit Bintang Street)はライトアップされて昼間とはまた違った雰囲気。


お腹は空いていないけど、お酒は飲みたかったのでバーで飲もうと、宿泊していたリッツカールトンのプールサイドのバーに行ってみたのですが、(ページ上部のマップ【5】)

閑散としていて寂しいし、プールサイドのバーには力を入れていないみたい?だったので、(室内のバーはシガーの煙っぽかったのでやめた)再びホテルを出て、


ぶらついたり、グーグルマップで付近のバーを探してみたのだけど、思うように見つからなかったので、主人がマリオットのスタッフさんに聞いてみたところ、JW Mariottのホテルの地下のバーを教えてくれたので、行ってみました。 (ページ上部のマップ【6】)

JW Firehouse(JW Mariott Kuala Lumpur 内)
183 Jalan Bukit Bintang, Kuala Lumpur 55100 Malaysia

おつまみにナッツすらもなく、ポップコーンしかなかったのが残念でしたが、落ち着いた大人のムードの場所でした。

ペトロナスツインタワーが見えるバーはとてもおすすめなので、次回以降の記事でまたご紹介します!

次回は、日本オフィスや日本人居住区として知られるモントキアラ編です!

クアラルンプール・リッツカールトンでアフタヌーンティー

今回は、
クアラルンプールのリッツカールトンのアフタヌーンティー
についてお伝えしていきます。

>>リッツカールトンのホテル施設についてはこちら
>>リッツカールトンの客室についてはこちら
をご覧下さい^^


2019年5月2日。
マレーシア、クアラルンプールのブキッビンタンにあるリッツカールトン。

The Lobby Lounge, The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur
/ リッツカールトン・クアラルンプール、ロビーラウンジ
168, Jalan Imbi, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, Malaysia


チェックインした後は間もなく、3週間前に予約を入れていたリッツカールトンのロビーラウンジのアフタヌーンティーへ。

でもここのアフタヌーンティーの受付の対応が悪い・・・!!
まず、受付で名前を言うと、スタッフが予約者リストで私達の名前を見つけられないらしいので、リストを見せてもらうと、そもそも予約者リストに名前が無い!

しかし、こちらも予約している証拠もあるので絶対に私達の予約の間違いではありません。

しかも最初に案内されたのがこのシャンデリアの横の席(↓の写真の右手)だったんですが、あとでラウンジの全体が分かる写真をお見せしますが、予約してたのにこの席を案内するの!??っていう場所だったんです。


しかも、私達、何故かアップグレードをしてもらったチェックインの時より、ちゃんとした服装をしていたのに、何でこの席なの?って感じでした。
これでは予約の意味がないと頭に来たので、「3週間前から予約していたのに、この席は嫌です!席を変えて下さい。」と、受付兼席案内の女性にきっぱり言いました。

そしたら、すんなり席を窓際のより落ち着いた席に変えてくれました。
変更後のお席は↓の窓際のお席となり、満足でした。(この時は混んでいたので、写真は翌朝に撮影したもの)

きちんと不満を告げて落ち着いた席になったので良かったですが、お粗末な予約管理と対応にガッカリしました。

こちらは私達がお茶をした時の様子。とても混んでいました。
ゴールデンウィークだったので、日本人客がかなりいました。


時間帯によるとは思いますが、生演奏もしていました。


こちらは、翌朝に人がいないところを撮影したアフタヌーンティーのロビーラウンジです。

↑のお席の写真を見ると、なんで予約していたのにあのシャンデリアの横の席なのか?と、私が不満に思うお気持ちもお分かりいただけたかと・・・^^;

私達がいただいたのは、
TRADITIONAL ENGLISH AFTERNOON TEA
2人で160リンギット(今日の2019/12/18のレートで4232円)。

freshly baked scones with clotted cream and preserves, pies,
quiches, assorted finger sandwiches
and handcrafted desserts
choice of loose leaf tea from our selection

紅茶は迷うくらいの選択肢の中から、
主人がTHE RITZ-CARLTON, KUALA LUMPUR BLEND
私はCLASSIC ORANGE PEKOEにしました。


最初にアミューズとして、こちらの薄いバケットをトーストしたものに、ハニー&クリームチーズディップ(だったと思う^^;)が来ました。美味しい。

Afternoon Tea @ Ritz-Carlton in Kuala Lumpur, Malaysia


そして来ました♪アフタヌーンティースタンドに盛られたこちら。

Afternoon Tea @Ritz-Carlton in Kuala Lumpur, Malaysia
Afternoon Tea @Ritz-Carlton in Kuala Lumpur, Malaysia


一段目のお皿。
エッグタルト、ケーキ、フィナンシェ、パイ。

Afternoon Tea @Ritz-Carlton in Kuala Lumpur, Malaysia


二段目のお皿。
フィンガーサンドイッチ。手前のがカレー味でした。あとは、卵、キュウリのサンドイッチでしたが具は日本の最近のサンドイッチを考えると少ない。(けど全体のボリュームが多いので、これで良いかも)

Afternoon Tea @Ritz-Carlton in Kuala Lumpur, Malaysia


三段目のお皿。
焼きたてスコーンにパイとキッシュ。

Afternoon Tea @Ritz-Carlton in Kuala Lumpur, Malaysia


お値段も日本のアフタヌーンティーに比べたら、この空間と内容で一人当たり2千円ちょっとだし、とってもコスパがいいと思います!
クアラルンプールでゆっくりお茶する優雅な思い出を作るにはおすすめ!

でも、正直に言うと日本のアフタヌーンティーの内容とお味レベルはここに比べて相当高いので(その分お値段も高いですが)、そのレベルは期待しない方が良いと思います。

私はシンガポールのラッフルズホテルのアフタヌーンティーでかなりガッカリしたので、今回はお値段、空間、内容を考えると満足な内容でした。

だた、リッツカールトンだというのにスタッフはイマイチです。

席の予約もそうでしたが、最後のお会計時も
「ビールをオーダーしましたっけ?」←していない
「HIS通してのご予約ですか?」←個人で予約した
と、明らかに他のお客さんと間違えていると思しき確認が入り、その後10分以上放置されました・・・
で、最速の末、やっと会計が終わりました。

フォローするとウエイターさんの対応はとても感じ良かったです。

でも2000円ちょっとで、この内容なら、海外でのアフタヌーンティーの思い出としては良いのではないかなと思います(*^^*)

関連記事:2014年 シンガポール・ラッフルズホテルのアフタヌーンティー

ランカウイ島・メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ♪ 徹底解説その1

今回は、たくさんの写真と共に
ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』の徹底解説
をしていきます!




2019年4月30日(日)。
マレーシア・ ランカウイ島。

この日から2泊するホテル(乗り継ぎに遅れなければ3泊するはずだった、泣←詳しくはこちらの記事からどうぞ)
ランカウイ国際空港からホテルへはタクシーで十数分とアクセス良好でした。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi / メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ
Pantai Cenang, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia


こちらがホテルの入り口と

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

ゲート部分です。このゲートをくぐると・・・

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

ホテルのロビーラウンジがあるメイン棟が見えてきます。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

↓の写真は、ゲート側とは反対側のプール側から撮影たメイン棟。
このメイン棟やのちほどご紹介するゲスト棟はマレーシアの伝統建築スタイルなのだそうです。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

次回以降の記事でも写真でビーチについてをお伝えしていきますが、ホテルは下のGoogleマップでもわかるようにビーチフロントにあります。

ホテルのメイン棟でチェックイン。
ダークブラウンの木造建築がシックで落ち着いた雰囲気。天井も高くて抜群の開放感です。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

チェックイン時に出してくれたおしぼりとジュース。
ホッと一息。はぁー、ホテルに着いてやっと落ち着いたわ。海外でのおしぼりサービスは喜びもひとしお・・・。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

お庭ではリスちゃんもお出迎え。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

ホテルはシャレータイプと呼ばれる建築スタイルだそうです。レンガ色の屋根にダークブラウンの木造の建物が広い敷地内に点在しています。

↓のGoogleマップで見ると、一つ一つの建物がグレーの四角で示されています。これがそれぞれのシャレーです。

こちらは私がランカウイ>>クアラルンプールのフライト時にホテルを上空から撮影したもの。こちらからもホテルの全景が分かると思います。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


ゲスト用のシャレーの外観。このような建物がホテルの広~~~い敷地内にたくさん点在しています。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

私達は写真左奥のシャレー。ビーチビューの部屋を予約していました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

こちらが宿泊したお部屋です。ゲストルームも天井が高くて開放的です。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

バスルーム。大きな窓からはビーチが見えました!

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

お部屋のバルコニーも広々としています。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

そして何より部屋からの景色がこのブルーの海と白砂のビーチ!!!最高の眺めでした。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

次回以降もメリタス ペランギ ビーチ リゾート ランカウイの周辺情報、ホテルのプールやビーチ、レストラン、ラウンジなどについてお伝えしていきます!

旅に出てきます!

今夜から、

カリフォルニア でロスアンゼルス・エンゼルス、大谷翔平選手の応援 in アナハイム

↓ コロラド州・デンバーへ国内線で移動

デンバーのロッキー・マウンテン国立公園近くのエステスパークという自然いっぱいの場所に3泊

↓ レンタカーで移動

デンバー観光・2泊


の旅に行ってきます!


まだ去年の夏の旅行記も書き終わっていないのに・・・^^;

この秋から記事投稿のペースを日曜以外にもしていく予定です!

それではそろそろ家を出て行ってきます!!


カリフォルニア・ピズモビーチ・とんかちで豪快にカニを食べる!

今回はアメリカ・カリフォルニア州・Pismo Beach(ピズモビーチ)の人気カニ(シーフード店)『Cracked Crab』についてご紹介します。
(ピズモビーチの場所については1つ前の記事をどうぞ♪)



2018年9月4日(火)。

ピズモビーチのビーチサイドのホテルに着いた私達は、ディナーに
『Cracked Crab』 というお店へ。
こちらはあらかじめネットで調べて美味しいと評判のお店だったので行ってみました。

★Cracked Crab
751 Price St, Pismo Beach, CA 93449, USA

Cracked Crab @ Pismo Beach

このお店は、カジュアルスタイルのシーフード店で予約は受け付けていません。

ホームページをお店のコンセプトは、
・キレイで心地よくカジュアルで楽しい雰囲気で、すべてのお客さんに素晴らしいお料理とサービスを提供する
・最もカジュアルなスタイルで最高のシーフードを提供する
と素晴らし意気込み!


人気店らしく、店内はお客さんで込み合っていましたが、早めに入店したのでギリギリ入れました。

Cracked Crab @ Pismo Beach

こちらがお店のメニュー。

Menu @ Pismo Beach
Menu @ Pismo Beach

メニューは毎日プリントされていて、その日によって変わるそうですが、あらかじめ下記のホームページでも見れるそうです。
https://www.crackedcrab.com/

私達はトマトブルスケッタと、

Menu @ Pismo Beach

ビッグ バケット for Twoをオーダーしました。
この ビッグ バケット for Twoは、リストの中から好きなものを3つ選ぶのですが、

私達はダンジネスクラブスノークラブシュリンプをチョイスしました。

ところで、入店時から気になっていたのが、各テーブルの上に置かれていたクレヨン。
店員の女性に何のためのクレヨンか主人が聞いてみたら、子供用というわけではなくて、机の上に敷かれている紙に、ここが自分の陣地!みたいな感じでお皿代わりにクレヨンで各自自分のエリアを書いたり、名前を書いたりするのに使うんですって!!
ユニークですねー^^

ということなので、実際に書いた線は写真だと薄くて見づらいのですが、私達もやってみました。

そうこうしているうちにトマトブルスケッタが来ました!
リースリングと共にいただきま~す!

Tomato Bruschetta @Cracked Crab

お次はメインを食べるための準備アイテムが到着。
この左上のシーズニング(箱に”OLD NAVY”と書いてあるパウダー状のスパイス入りのシーズニング)をカニとかにふりかけると美味しいんですよ~!!

あとは溶かしバターにレモン、ケチャップ、とんかちもあるぅ~♪

わくわくしてメインの到着を待っていると、来ました・・・!
じゃ~ん。

Bucket for Two @ Cracked Crab

ちょっと店内が暗いので色んな写真がきれいなカラーになっていないんですが・・・^^

お料理単体だとどれくらい大きいかわかりにくいと思いますので、私と一緒に写っている写真がこちらです。

Bucket for Two @ Cracked Crab

いかがでしょうか?これで豪快さが伝わりましたでしょうか?

カニをトンカチでこんこんと叩き割って、フォークで身を出して食べます。味付けはシーズニングを付けたり、溶かしバターに付けたりと、お好みで♪

カニは甘くておいしかったです!
うちは二人とも旨味が強く感じられるダンジネスクラブの方がスノークラブより好みでした。しかもアメリカのダンジネスクラブの由来にもなっているダンジネスも訪れたことがあり、愛着もあります。

コーンも甘くておいしかったのですが、ソーセージはパサパサしていて日本人の好みではないかも・・・。アメリカのソーセージは他で食べた時もこういう質感だったので、住んでいた時は日本スーパーで日本のソーセージを買っていました。


店員さんもとても感じがよく、こまごまと初来店の私達の世話を焼いてくれたり、
写真を撮ってくれたり、おすすめのカフェも教えてくれました。
温かいおもてなしに感謝です。

こちらもその女性店員さんが撮ってくれた一枚。
お店の壁紙がまるで海辺に佇んでいるような演出になっています(笑)

Bucket for Two @ Cracked Crab

次回以降も写真でお伝えしていきますが、ピズモビーチはレトロさを感じる渋いビーチシティーで、昼間撮ったこのお店(写真左手 『Cracked Crab』)もこんなロケーションにあります。右手前の建物の絵も70-80年代を感じさせますよね。

Price Street @ Pismo Beach

お店からホテルへの徒歩での帰り道、通りがかったお菓子&アイス屋さんでコーヒーアイスクリームを食べながら帰りました。

こうしてピズモビーチの到着一日目が終了・・・。

次回は、ピズモビーチの風景とまだまだあるグルメ編をお伝えします!
お盆休みにつき、次回は日曜日ではなく日曜日前に今週中にアップデート予定です。

シンガポール・ラッフルズホテルでのアフタヌーンティー

今回は、
シンガポール・ラッフルズホテルのアフタヌーンティー
についてご紹介していきます。

※下記、正直な私と主人の感想を書いていますが、あくまでも私達の個人的な評価ですので、どうぞご了承ください・・・。



2014年2月10日。
シンガポール、セントーサ旅行4日目。

前回の記事(←現在アメブロからの引っ越し作業中のため、「前回の記事」はアメブロへのリンクになっています)で書いたように、
シャングリラホテル(Shangri-La Hotel)でアフタヌーンティーを頂く予定が、まさかの私の予約ミスによりビュッフェになってしまったため、急遽、アフタヌーンティーを何が何でも楽しむためにラッフルズホテル (Raffles Hotel)を予約しました・・・。



そして今度こそのアフタヌーンティーを楽しむべく、到着したラッフルズホテル (Raffles Hotel)

ラッフルズホテルは、「スエズ運河以東で最も豪奢」と評されてきた、白亜のコロニアルテイストのホテルで、シンガポールを代表する老舗ホテルとして大変有名です。

シンガポールのホテルと言えばここ!という位有名なホテルなので、ご存知の方も多いと思います。

Raffles Hotel

ラッフルズホテルは以前シンガポールを訪れた時にも来ているのでこれで2回目ですが、アフタヌーンティーは初めて♪



早めに到着したので、ホテルの中庭を歩いてみました。

イメージ 2
Raffles Hotel

白のコロニアル調の建物が、暑~~~いシンガポールに清涼感を与えてくれているような感じです。

イメージ 3
Raffles Hotel

さて、ついにラッフルズホテル (Raffles Hotel) のティフィン・ルーム (Tiffin Room)でのアフタヌーンティータイム。

シンガポール1の老舗有名ホテルでのアフタヌーンティーにワクワクしていました♪


ここのアフタヌーンティーは、
店内の奥にスイーツやフルーツ、スコーン、そしてちょっとした点心などが置かれ、それらをビュッフェ形式で自由に取ることができるようになっていました。


ビュッフェ形式とは言え、つい何時間か前にシャングリラホテル(Shangri-La Hotel) のローズベランダ(the Rose Veranda)でハイティービュッフェをしたばかり( ̄▽ ̄; )
そんな次から次へとパクパク食べられません・・・。

なので、とりあえず私の好きなスコーンを食べてみました。

イメージ 4
Raffles Hotel

だけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、スコーンは別に普通過ぎるくらい普通の味。
取りたてて美味しくはありません・・・。

スコーンに付けるクロテッドクリームも特別おいしい訳でもなく、このクオリティーならマリーナベイサンズに行った時に入った「TWG」のスコーンとクロテッドクリームの方が美味しかったです。


そして運ばれてきた3段トレーのアフタヌーンティーセット。

Raffles Hotel

一番下のお皿がンドイッチ、

イメージ 6
Raffles Hotel

残りの二皿がスイーツでした。

イメージ 7
Raffles Hotel
イメージ 8
Raffles Hotel

正直言って、どれも特別に見た目が美しいわけでもなく、食べても美味しいわけでもありませんでした。

かなりガッカリ~~~~~。

主人は20代のころから私と一緒に美味しいスイーツを食べているので、男性にしてはかなり舌の肥えている方だと思うのですが、主人もここのアフタヌーンティーを見て、食べて、あまりの期待以下の内容に驚いていました。




そして、店内の雰囲気ですが、外観はコロニアル調の美しい、歴史あるホテルですが、アフタヌーンティーのスペースがこちら。

イメージ 9
Raffles Hotel

写真からはわかりにくいのですが、テーブル間が狭く、テーブル間を詰め過ぎで、お隣のテーブルでの会話が嫌でも、まるで同じテーブルの人と話しているかのように聞こえてきてしまいます。
しかも多くのお客さんが日本人・・・。

つまり、店内の雰囲気も良いとは言えません・・・


さらに、これはあくまでも主人の予想なのですが、もしかしてもしかしたらこのティースペース、本来は↓のイラストの黄色で塗りつぶした部分だけで、残りのブルーの線の枠内は後からムリヤリ席数を増やすためにテーブルを置いているのではないかと・・・。
予想図、笑↓

イメージ 10

(↑イラストは私の頼りない記憶により描いていますので、正確性には欠けると思いますが、ご了承くださいね^^)


確かに言われてみれば変に思うのが、店名「Tiffin」の文字が書かれた鉄の門扉の位置が↑イラストのグリーン部分&↓の写真の赤枠部分にあるのに、写真にあるように門扉の外(写真右手)にも客席用テーブルが置かれているのです。

イメージ 11
Raffles Hotel

その上、現在のお店のエントランスは、エントランスにしては普通の小さいドアのような扉でした。
(↑写真上のイラストの左下、「current entrance」部分)


つまり、主人の予想は・・・

元々このお店は、
↑イラスト右手のホテル自体の大きな入口からゲストが入り、
イラストグリーン部分の店名の書かれた鉄の門扉が本来の入り口で、そこから入り、
イエローで塗りつぶした部分だけが客席だったのではないか
ということです。

それが客席を増やしたいために門扉の外にもテーブル席を作り、そのために本来の入り口が使えなくなって、現在の入り口は、昔はただのドアの一つにすぎなかった小さなドアをエントランスにしたのではないかと・・・。


言われてみれば、私はあ~そうかもね~~~!!!と納得がいき、主人の予想はかなり当たっているのではないかと思っています。

言われなければ私は気が付かないままだったでしょうけど、とにかくテーブル数が多すぎるし、席の間が詰め詰めだし・・・。

それに本当に豪華で優雅なゆとりのある造りのレストランであれば、エントランスの門を入ってすぐに席があるのもなんだか変な感じ・・・。
イエローの部分以外は元々テーブルが無かったのでは、という意見もわかります。

でも、以上の説はあくまでもうちの主人説ですから、真実はわかりません!( ̄▽ ̄)



ところで、ラッフルズホテルと言えば、もう一つの名物がカクテルのシンガポールスリングです。
シンガポールスリングは ウィキペディアによれば、

シンガポールのラッフルズ・ホテルのバーテンダーであった、厳崇文(嚴崇文、Ngiam Tong Boon)が最初に作ったのが始まりである。なお、シンガポール・スリングのスリング(Sling)とは、ドイツ語のSchlingen(飲み込む)からきていると言われ、スピリッツに甘みと酸味を加えて水で割った飲み物。他にもジン・スリング、ウォッカ・スリングなどがある。このシンガポール・スリングも、本来そのバリエーションの一つである。”

なので、一度、「元祖 シンガポールスリング」を、そのカクテルが生まれた場所、ラッフルズのロング・バー(LONG BAR)で飲んでみたかったのです!

が・・・・・・・・!!

この日はなんとツキが無いのか、バーはイベントのためにクローズしておりましたil||li▄█▀█●il||li

でも、このアフタヌーンティーの場所、「Tiffin」で飲めないか、お店の方に聞いたところ、飲めるというお返事をいただけました!
やった~!!\(^o^)/☆


ということで、何だか変な組み合わせではありますが、アフタヌーンティーと共にシンガポールスリングもオーダーしました。

こちが、ラッフルズホテルの元祖・シンガポールスリングです♪

イメージ 12
Raffles Hotel

でもね、これも店員さんにオーダーを忘れられていたみたいで、なかなか運ばれてこなかったんです。

あまりにずっと待っても来ないため、ウェイターさんに「だいぶ前にオーダーしたのですが、まだですか?」と確認したところ、確認後に即刻、運ばれてきました^^;
やっぱり忘れられていたのね・・・。

そういったオーダー忘れも含め、そのほかの点でもお店の方々の対応も一流とはいいがたく、一方で、この日の最初に間違えたハイティーで行った、シャングリラホテルのローズベランダ(Shangri-La Hotel, the Rose Veranda)のほうがスイーツのレベルも店員さんの対応も上だと、私達は思いました。


でも、やっぱりそうなると、
結局は日本のアフタヌーンティーのレベルの方が断然上!
という結論に至ります・・・^^;
ちなみに私は日本橋マンダリンオリエンタルホテルのオリエンタルラウンジや新宿のパークハイアットのピークラウンジのアフタヌーンティーが好きです。


以上、終えるまでに色々あり、色々と思うところのあった、シンガポールでのアフタヌーンティーでした^^;

■ マレーシア / Malaysia

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