東京・御茶ノ水 老舗【山の上ホテル・コーヒーパーラー ヒルトップ】でモンブランパフェ!

7月に抹茶パフェを食べて、満足だった山の上ホテル。
今回は、9月1日から11月30日の期間限定の秋パフェの1つ、「モンブランパフェ」についてご紹介します~!

★ 山の上ホテル
 東京都千代田区神田駿河台1丁目1

以前の記事により詳しいホテルの説明を掲載しましたが、川端康成、三島由紀夫、池波正太郎などの文文豪に愛された老舗ホテルです。

パフェがいただけるのは、ホテル地下1階にある【コーヒーパーラー ヒルトップ】です。
(地下1階とはいえ、窓の外は地上が見えるので明るく、地上階のような感じです。)

ホテル自体が小ぢんまりしているので、こちらの店内もそう広くはありませんが、席の間はゆったりとしています。上の写真に写っているのが店内の3分の2くらいです。

今回のお目当ては、9月1日から11月30日の期間限定の秋パフェ。
● チョコレートパフェ  ¥1,760 
● モンブランパフェ ¥1,760
● 巨峰パフェ ¥1,980 ※数量限定 
の3種があり、私はモンブランパフェをチョイスしました。

オーダーすると、スタッフさんがプレイスマットをひいてくれます。
レースのプレイスマットがとっても可愛いです。


ここの調度品は乙女心をくすぐるものが多く(もう乙女じゃないけどね!)、特にピンクのバラの飾りのついたシャンデリアが素敵なんです。


じゃ~ん!こちらがモンブランパフェ。

写真からは伝わりづらいですが、想像していたより大きくてビックリしました。

寄ってみるとこんな感じ。

紅葉をかたどったオレンジの葉は、繊細な飴細工で、口に入れるとパリパリとした心地よい歯ざわりです。
その周りは焼き菓子です。

マロンペーストの下は生クリーム、その中にマロンとラムレーズンのアイス、さらにコーヒーゼリーが入っていました。

外のマロンペーストはもちろん、ラムレーズンアイスとコーヒーゼリーががすっごく美味しくて、ラムレーズンのレーズンは大粒でしっとりしているし、ラムも香り高くて、これまで食べたラムレーズンアイスの中で一番おいしかったです!コーヒーゼリーも濃厚で美味しく、単品でもメニューにあるので、今度はそちらも試してみたくなりました。

ここは通院している病院が近いので、何度でもリピートしたくなってしまいます。(っていうか、通院しないように病状が改善するのが良いんですけどね…^^;)

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東京・御茶ノ水 老舗【山の上ホテル・コーヒーパーラー ヒルトップ】で抹茶パフェ!

2021年9月・羽田空港 ANAスイートラウンジ

今回は、2021年9月・羽田空港 ANAスイートラウンジについて書こうと思ったのですが、
実は私も旅のYouTuberになろうと!?Insta360 GO2(動画撮影用親指サイズカメラ)を買い、ラウンジ内を写してみたのです。

で、動画を撮ったら、編集ソフトでそのシーンから写真を切り出してブログ掲載用写真にしようと思ったら…
意外にも写真としてのクオリティが期待以下でして…^^;

今回に限り、通常の記事に代わって、私の作成したYouTube動画をご覧下さいm(_ _)m
1分の短い動画ですので、ご興味のある方は是非↓

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沖縄旅12・看板猫!?のいる沖縄のてんぷら屋【中本鮮魚てんぷら店】へ

「沖縄旅11・南城市巡り・最南端名水~シーフロントの公園~ブルーシールアイス」の続きです。

今回は、2021年版・RETRIPというサイト(https://rtrp.jp/locations/262/categories/22/)で、沖縄x天ぷらの人気ランキングナンバー1になった沖縄のてんぷら屋さん、【中本鮮魚てんぷら店】についてご紹介します。

2021年9月18 日(土)。
この日は垣花樋川【1】~志喜屋海浜施設【2】~BLUE SEAL 奥武島店【3】と巡り(詳しくは前回の記事をどうぞ)、中本鮮魚てんぷら店にやって来ました。

★ 中本鮮魚てんぷら店
沖縄県南城市玉城奥武9

中本鮮魚天ぷら店 / Nakamoto Sengyo Tempra

中本鮮魚てんぷら店は奥武島という島への端(奥武橋)を渡ってすぐの右手にあります。
お店は人気のようで、続々とお客さんがやってきて、お店の周りやお店の反対側の海沿いでは、買ったてんぷらをさっそく食べる人が見受けられました。

天ぷらの買い方は、はじめにお店手前脇にあるテーブルの注文用紙に書いて、それを窓口の店員さんに持っていくスタイル。

注文を書こうとテーブルへ近づくと…
・・・・・!

テーブルの上のカゴに猫ちゃんが。


次々にくるお客さんが、すぐ近くで注文用紙を書き込んでも起きる様子もなく、ぐっすりと眠っていました。かわいい~~~!


こちらが天ぷらのラインナップ。もずくの天ぷらは大好きですが、直前にアイスを食べちゃったので、1種類しかお腹に入らない!
…ということで、季節限定の「アーサ」にしました。「アーサ」は海藻のアオサのことだそうです。


この用紙に書き込んで(すでにアーサ欄がありました)レジへ。


レジの横には(反射してしまって見えないですが)天ぷらが棚ずらりと陳列されていました。


主人は「イカ(75円)」と「さかな(75円)」。

「イカ」は味見したところ柔らかで美味しかったですが、この日の「さかな」は結構身がしっかりとしている歯ごたえのあるお魚だったそうです。

そしてこちらが私の「アーサ(75円)」。そのまんま、アオサの味わいと香りでした。
が、結構衣の中にアオサがいるという感じで、衣の方が多いかな…

お値段は驚きの安さで、今回買ったものはすべて75円!!!

本土の天ぷらと異なり、沖縄の天ぷらは衣がフリッターのように厚く、結構な食べ応え。
また、こちらのお店でもソースが別売り(25円)されているように、ウスターソースなどをかけていただいたりするそうです。

沖縄に来たら、ぜひ体験してほしい沖縄の天ぷら。
この店舗の他にも地元の老舗天ぷら屋さんがあるので(以前は別のお店に行きました)、沖縄ならではの天ぷらを味わってみてはいかがでしょうか?

知床旅30・【三段の滝】とこれぞ北海道!な景色

「知床旅29・3度目のヒグマ遭遇と知床八景【夕陽台】」の続きです。

今回は、
・知床・国道334号沿いにあり、気軽に楽しめる【三段の滝】
・まるで北海道ドライブを楽しんでいるように感じていただけるような、これぞ北海道~!という北海道斜里郡・国道334号~国道244号の風景

についてお伝えします。

今日は下記のルート国道334号~国道244号の風景をご案内します。

Source: Google Map (modified by the present writer)

3泊した知床第一ホテルを出発し、この日は女満別空港へ向かいつつ観光していきます。(ホテルについての記事はこちら)

Route 334 / 国道334号


★ 三段の滝
南からアクセスの場合、オシンコシントンネル(オシンコシン崎)を通り過ぎ、最初に渡る小川の脇のパーキングが目印です。

Sandan Falls / 三段の滝

駐車場から数十歩で滝が眺められるので、アクセス抜群の滝です。お子様やご年配の方々でも気軽に行けます。

Sandan Falls / 三段の滝

国道沿いから見上げられるのは2段のみらしいのですが、どこがどう2段なのかは分からなかった…。

Sandan Falls / 三段の滝

先日、知床八景の1つ、【オシンコシンの滝】をご紹介しましたが、この三段の滝から近いので、ぜひ併せて訪れてみて下さいね。

再び車に乗り込み、オシンコシントンネルを抜けて、

Oshinkosin Tunnel /(オシンコシントンネル)

オホーツク海を眺めながら国道334号を走っていきます。

Route 334 / 国道334号

車窓から見える風景がステキだったので、写真をあちこちで撮りたくなるのですが、なかなか車を停める場所が無くて、主人にゆっくり走ってもらったり、道幅が広いところでは一時停止してもらったりして、なんとか何枚か、これぞ北海道!というような広大な風景を撮ることができました。

Route 334 / 国道334号

広大な畑と山々の風景。

Route 334 / 国道334号
Route 334 / 国道334号

少し雲を被っていますが、写真奥に【斜里岳】が見えています。

Route 334 / 国道334号
Route 334 / 国道334号


やがて知床斜里駅近くの町に出てきました。

Route 334 / 国道334号

次回はネーミングからして運気が上がりそう!
道東最強のパワースポットと言われる【来運神社】についてラムサール条約登録湿地【濤沸湖(とうふつこ)】についてお伝えします。

パレスホテル「マロンシャンティイ」を自宅で楽しむ

今回はテイクアウトでも楽しめるパレスホテル東京(千代田区)のスイーツ、「マロンシャンティイ」についてご紹介します!

パレスホテルと言えば…という、有名かつ伝統のスイーツ「マロンシャンティイ」。
パレスホテル東京・ペストリーショップ スイーツ&デリでテイクアウトで買えるんです。

★ パレスホテル東京・ペストリーショップ スイーツ&デリ
東京都千代田区丸の内1丁目1−1, B1階

”ショコラ、マカロン、焼菓子、ケーキなどのホテルメイドスイーツや、ご家庭でも楽しめるデリ商品、パン、コンフィチュールなどの多彩なラインナップ”
―公式HPより

…が、つい最近まで2週間だけエキュート品川にパレスホテルが出店していて、品川駅の駅ナカで気軽にマロンシャンティイを買えるチャンスがあったので買ってみました。

こちらが【パレスホテル東京・ペストリーショップ スイーツ&デリ】、テイクアウトのマロンシャンティイです。


パレスホテルのマロンシャンティイは知っていたのですが、食べるのはこれが初めてで…
フォークで一口取ってみると、美しい生クリームの中には、裏ごしした栗がたっぷりと入っています。一番下の層はジェノワーズ(スポンジ生地)です。

この栗は、あえて全体になめらかにするのではなく、粗めに裏ごしして小さな粒を残すことで食感に変化が加えているとのことです。

栗本来のホクホクした美味しさをダイレクトに感じられるシンプルだけど美味しいスイーツです!私は生クリームも大好きなので、栗に生クリーム、これを同時に味わえる、私にとっては大好きなスイーツです。

マロンシャンティイといえば、神田小川町に【エス・ワイル】という洋菓子店があり、秋になると職場の仲間と仕事帰りにマロンシャンティイを食べに行ったことを思い出します…
のちに、エス・ワイルは残念ながら移転し、移転後にも閉店してしまいました。

その後はその味を求め、【東京會舘】にも食べに行ったこともあります。
東京會舘は今でもマロンシャンティイ(東京會舘ではマロンシャンテリーという名前)を食べることができますよ。

最後に、11月21日撮った一枚を。
都営浅草線の一番後ろの車両から撮影した、品川駅ホームの景色です。
電車後部の窓越しに、雨に滲んで写っている駅ホームといちょう並木。ちょっとドラマティック?な一枚です。

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星野リゾート 界 川治 5・1泊目のお食事

2019年5月に訪れた栃木県日光市【星野リゾート 界 川治】の宿泊記、前回の記事『星野リゾート 界 川治 4・温泉大浴場と渓流ビュー足湯』の続きです。

今回は、【星野リゾート 界 川治】の1泊目の朝食と夕食についてご紹介します。

★ 星野リゾート 界川治/ Hoshino Resorts KAI Kawaji
https://kai-ryokan.jp/kawaji/
栃木県日光市川治温泉川治22
公共交通機関利用の場合:川治湯本駅から徒歩 12 分

>>ホテルについての記事はこちら


お食事は朝食・夕食共にこちらのレストラン「木洩日」でいただきます。

両面ガラス張りでライトアップされた廊下を通ってレストランへ。

レストラン内は仕切りが付いていて半個室のようになっています。

こちらは私がオーダーした「鳳凰美田 果実酒三種セット」(別料金・税込み1,300円)♪
左から柚子酒、桃酒、梅酒になっています。

お食事は先付けのあわもち、煮物椀はハマグリの真薯にタケノコ入り。

八寸とお造り。界の八寸は盛り付けも美しく、どれも美味しいので好きです。

揚げ物は甘鯛とたらの芽などの季節のお野菜の天ぷら、蓋物はえんどう豆と鶏つくねの葛寄せ。

食事は、旬彩土鍋ごはんで鰆の西京焼き。こちらにもタケノコと木の芽が入り、春らしさ満載のごはんになっています。

香の物とお味噌汁と一緒にいただきました。

甘味は「界 川治特製 苺と花豆のミルクムース」。
箱型の器の上には甘納豆が載っていて、

中を開けるとイチゴとブルーベリーの載ったミルクムースが入っていました。


翌朝。
朝食は昨晩と同じレストランでいただきます。
夜はライトアップされていたレストランへと続く廊下は、朝になると美しい木々に囲まれ、日差しがたっぷりと入り込んで明るいです。

朝ごはんの始まりはほうじ茶と「ご当地ジュース」から。
しかし、何のジュースだったか忘れました…

朝食はベーシックな和食。

これにテーブルのお鍋で煮ていただくのは川治の昔話にまつわる、精のつく有り難い食べ物として伝承されている「鬼子蔵汁」↓というものだそうです。

お料理はどれも美味しくて、満足でしたが、2泊した私達は2泊目の夕食と朝食を見て、1泊目に比べて失速したな~という印象でした(苦笑)。
しかし星野リゾート界では、ここ川治に限らず、お料理のお味、美しさはいつも概して満足しています。

次回は、この星野リゾート界 川治に滞在時にはおすすめ、景色の楽しめる散歩コースと、歩いて行ける迫力満点の小網ダムの景色についてお伝えします!

界川治の2泊目のお食事については気が向いたら、今後追加で記事するつもりですが、実は一昨日、昨日とGoToで箱根に行って来たのでその記事を早く書きたいな…と思っております^^

星野リゾート 界 川治 4・温泉大浴場と渓流ビュー足湯

2019年5月に訪れた栃木県日光市【星野リゾート 界 川治】の宿泊記、前回の記事『星野リゾート 界 川治 3・露天風呂付き渓流和室』の続きです。

今回は、
【星野リゾート 界 川治】の
・温泉大浴場…内風呂と露天風呂
・湯上がり処
・庭園にある足湯
についてご紹介します。

★ 星野リゾート 界川治/ Hoshino Resorts KAI Kawaji
https://kai-ryokan.jp/kawaji/
栃木県日光市川治温泉川治22
公共交通機関利用の場合:川治湯本駅から徒歩 12 分

川治温泉は江戸時代に発見され、当時は日光詣の僧侶や大名のみが入ることを許されたという歴史ある温泉です。
また、怪我に効く湯治場として、「傷は川治、火傷は滝(鬼怒川温泉のこと)」言われてきました。

ここ、界川治の源泉は川治温泉で、泉質は無色透明の単純温泉です。
ちなみに「傷は川治」と言われてきたものの、川治温泉の効能としては神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進だそうです。


女性の大浴場についてご紹介します。
内風呂。

下写真、右上の扉が露天風呂へ繋がっています。


露天風呂。

露天風呂は2種で、檜風呂と

岩風呂があります。岩風呂にはホテルロビーと同様に、栃木名産の瓢箪をモチーフにしたランプがあり、夜になるとランプの灯りが素適な雰囲気を演出してくれました。

また、露天風呂は川に面しているので(下の写真左手)、川は直接見えないものの、川のせせらぎを感じながら、里山の合間を流れる川の澄んだ空気を感じつつ入浴することができました。


湯上がり処。この右手に女性用大浴場、左手に男性用大浴場があります。

湯上がり処の天井も瓢箪を模した灯りになっていました。

湯上がり処には、栃木県小山市の名産品のハトムギ茶が用意されているので、

庭園を眺めるこちらの椅子に腰かけながら、ハトムギ茶片手にクールダウン…なんていうのも良いですね。


お次は足湯についてご紹介していきます。
足湯の看板の方向へ

ホテルの庭園内を少々歩いて行きます。

春に訪れたので新緑が眩しい…。秋なら紅葉が美しいと思います。

足湯は木々に囲まれた庭園内の、川に面した場所にあります。

足湯。男鹿川を眺めつつ、足湯を楽しめます。

下の写真の左上から、お湯が常に流れ下りてきていました。

足湯からの眺めはとても気持ちが良いです。森林浴と足湯、一気に楽しめます。
川のせせらぎもそうですが、かわいい鳥たちの鳴き声も聞こえ、癒し効果満点でした。

次回は、界 川治のお食事についてご紹介します。

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星野リゾート 界 川治 3・露天風呂付き渓流和室

2019年5月に訪れた栃木県日光市【星野リゾート 界 川治】の宿泊記、前回の記事『星野リゾート 界 川治 2・ロビーラウンジ, ギフトショップ, 里山工房』の続きです。

今回は、
【星野リゾート 界 川治】の露天風呂付き渓流和室についてご紹介
します。

★ 星野リゾート 界川治/ Hoshino Resorts KAI Kawaji
https://kai-ryokan.jp/kawaji/
栃木県日光市川治温泉川治22
公共交通機関利用の場合:川治湯本駅から徒歩 12 分

界川治で1室のみの露天風呂付渓流客室(松竹梅の間)へ。

お部屋の見取り図は下記の通りです。(出典:星野リゾート 界 川治, 公式HP)

Source: Hosino Resorts KAI Kawaji Official HP


玄関からいきなり広々していました。


玄関から見た廊下。廊下の突き当りの窓側からは渓流ビューになっています。


廊下の突き当り右手は茶器と冷蔵庫のスペースになっています。


最大6名用の客室らしく(もっと沢山泊まれそうな広さですが^^;…なんなら↑の廊下だけでも数人寝れる!)茶器が6客ありました。

だけど緑茶ティーバッグは2個しかなくて…!!
私は一日中飲み物を片手に何かするタイプなので、これではお茶が足りなくて、持参したティーバッグを使いました。(前回の記事でご紹介した1階のラウンジには飲み物が常備されていますし、ティーバッグもありました)

さて、こちらは12畳の和室です。右奥には4畳の寝室(メインの寝室は別の場所です)が見えています。私達はこの4畳の寝室を荷物置き場にしていました。


上の写真の12畳の和室に隣接して、窓側にもくつろぎスペースがあります。


こちらのソファーは、界 川治 オリジナルの「ごろんとチェア」というネーミングらしいです。ちょうど1~2人で並んでごろごろするのに良いサイズです。

ごろんとチェアは、男鹿川に面していて、窓の外の緑を眺めながらくつろぐのにぴったりです。


ごろんとチェアの隣には掘りごたつもありました。
掘りごたつで2人で雑誌を読んだりして、のんびりできました。


チェックイン時に、スタッフさんがお菓子とジュース(だったと思う…)を持ってきてくれました。


アメニティー。

界のアメニティーは風呂敷に包まれています。風呂敷の色は界によって異なります。
界はコスメ類は備え付けのものを使うシステムなので、中身は大したことないです…。
私は少々コスメおたくなので、気に入ったものでないと、どこに泊まってもホテルのアメニティーは使わないし、貰わないので良いのですが…。アメニティ―とか好きな人には寂しいかも。
ただ、余分なプラスチックごみも出さないですし、エコロジーという観点から言うと良い取り組みですね。


お次は客室のお風呂についてご案内します。
茶器スペースの右横にお風呂場の入り口があり、


こちらが、脱衣所と洗面所。


脱衣所の扉を開けると、


まず内風呂があり、


つづいて男鹿川に面して露天風呂があります。


分かりづらいかもしれませんが、下の写真右下に写っているように、お部屋の露天風呂からは川が見えます。
お風呂に腰掛けると渓流が眺められ、せせらぎも聞こえて来て、とても気持ちが良いロケーションです。

内風呂の写真を撮った時は、お湯をはっていませんでしたが、内風呂も使いました。
なにしろ春の日光と言っても朝晩は気温が下がるので、内風呂で温まることができるのも便利です。

最後に、こちらがメインの8畳の寝室です。

ベッドは、界のオリジナルマットレス「ふわくもスリープ」。寝心地がまるで雲のようであることから、その名前が付けられているそうです。
私の好きなローベッドでした。

次回は、大浴場(内風呂、露天風呂)、足湯についてご紹介します!

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星野リゾート 界 川治 2・ロビーラウンジ, ギフトショップ, 里山工房

2019年5月に訪れた栃木県日光市【星野リゾート 界 川治】の宿泊記、前回の記事『星野リゾート 界 川治1・建物外観~エントランス』の続きです。

今回は、
【星野リゾート 界 川治】のロビー、ギフトショップ、ラウンジ、里山工房についてご紹介
します。

★ 星野リゾート 界 川治 / Hoshino Resorts KAI Kawaji
https://kai-ryokan.jp/kawaji/
栃木県日光市川治温泉川治22
公共交通機関利用の場合:川治湯本駅から徒歩 12 分

ホテルのエントランスを入ると、突き当りがロビー、右手が「里山工房」になっています。
里山工房については、後ほどご紹介しますね。


ロビーで目に入ってくるのは美しい益子焼の数々…。益子焼は栃木県益子町の特産品なので、ご当地ものとしてディスプレイされていますが、購入することもできます。

ロビーの大きな窓からは、男鹿川とホテルの庭が見える造りになっています。

私達が訪れたのは5月だったので新緑の眺めですが、秋なら紅葉ビューが楽しめると思います。

ロビーは夜になると瓢箪型の灯りがつき、また違った風情になります。


ロビーに隣接してギフトショップがあり(写真奥)、

お土産もののお菓子や、

栃木特産の結城紬のストール、

これもまた栃木特産の竹細工などが売られていました。


ギフトショップ越しに見るロビー。


ギフトショップのお隣は、ラウンジスペースになっていて、いつでもコーヒーやお茶などのドリンクがいただけるようになっています。


「里山工房」では「ご当地楽」として里山の人々の暮らしの知恵を体験できるようになっていて、私達が訪れた時は無料で
・烏山和紙の手漉き体験
・手挽きの石臼体験によるきな粉作り

ができました。(当日予約制で人数制限あり)

ご当地楽とは…
全国に展開している温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」では、それぞれの地域の特長的な文化を楽しんでいただけるよう、界オリジナルの特別なおもてなし「ご当地楽」を用意しております。(星野リゾート 界 川治公式HPより)

私達がホテルに着いたときは、小学生くらいの子供が張り切って石臼を回しまくって、きな粉を作っていましたよ。

こちらは紙漉き用の道具だそうです。(私達は体験しなかったけど…)

星野リゾート界の「ご当地楽」と言えば、以前「界 伊東」で手作り生せっけん体験をしたことがあります!(>> その時の記事はこちらです)

※以上のホテル施設および「ご当地楽」についての最新の情報については、コロナ禍につき、ホテルへお問い合わせ下さいm(_ _)m

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星野リゾート 界 箱根☆その2・温泉大浴場&お食事

星野リゾート 界 箱根☆その1の続きです。
今回も前回に引き続き、神奈川県・箱根湯本駅から車で約8分、
星野リゾート 界 箱根の温泉大浴場とお食事についてお伝えしていきます。
※2018年6月9日の宿泊記です。

温泉大浴場へと続く廊下。


湯上がり処は後でご紹介するとして、こちらの入り口から女湯に入ってみましょう。

こちらが温泉大浴場です!須雲川の清流、その先には湯坂山の眺望になっています。

壁一面が抜けている半露天で、古代檜の浴槽とのことです。

訪れたのが6月だったため、新緑の黄緑色が眩しいばかり…!


温泉の水面にも、木が映っています。


温泉(放流・循環併用式、加水している)の泉質は、塩化物泉だそうです。

美しい景色を堪能できる温泉なのですが、私としては気になる点が2つあって…
1つは実際に利用している時に思ったのですが、夜になると大自然に面した温泉で半露天ということで、お風呂の灯り周り等々に少々虫が入ってきていたんです( ̄▽ ̄)
私は虫が苦手なので、怖くて…( ;∀;)

夜、一緒にお風呂に入った母は長風呂が苦手で、私を一人置き去りにして早々にお風呂からあがってしまい、私一人お風呂に残されたものの他にお客さんもおらず、虫も怖くて、落ち着かずに、ゆっくり温泉を堪能できなかったです…

2つめは、箱根という場所柄、6月でも半露天風呂と繋がった洗い場がうすら寒かったんです。これが秋冬だったらもっと寒いかと思うと、寒がりの私は厳しいかもしれません。

実際、界箱根のHPにも以下のような記載があります。

”大浴場は、自然との一体感を楽しんでいただくため、半露天風呂のみの構造となっております。洗い場も湯船の横(外)にございますので、冬場などの寒い時期は、お部屋の内風呂にて洗髪などを済まされてからのご利用をおすすめしております。”

ですので、寒がりの方、寒暖差が危険と思われるご年齢やご体調を抱えている方は、温かい季節の宿泊の方が良いかもしれませんね…(あくまでも私の個人的な見解です。)

でも界のHPを見ると、紅葉の時期のこのお風呂も、素晴らしい景色でした…!
新緑のお風呂も良かったですが、紅葉の季節もかなり映えそうです。

さて、こちらは湯上がり処のドリンクコーナーです。この時は、柚子みつ、十郎梅の雫密、黒豆茶がありました。


こちらは和懐石の夕食の写真です。ブログで紹介する予定が無かったので記録が無いため、写真中心に掲載しますね。

箱根の伝統工芸品、寄木細工が器として使われていて、箱を開けると

中にはお造りが入っていました。

うなぎの白焼き(だったと思う)のお吸い物。

これ美味しかったです!フォアグラとコーン。

デザートにはゼリーを選びました。


こちらは「ご当地朝食」です。

私の好みとしては、洋食の朝ごはんも選択肢にあると嬉しいのですが、星野リゾート界の食事は、いつも美味しく、デザートも3種類くらいから選べますし、好きです!
また、器や魅せ方も美しいので、外国人の方には喜ばれるのではないかとも思います。

以上、星野リゾート 界 箱根の宿泊記でした。

正直、私の感想としては、施設のロケーション、お風呂など今までの宿泊した星野リゾートの中では、一番いまいちでしたけど…食事はほかの界と同じクオリティーでした。

来月は母とGo To トラベルを利用して箱根へ旅行予定で【ホテルはつはな】に宿泊予定です。
紅葉が楽しめるタイミングだと良いのですが…
今度はもっとしっかりブログ用の写真を撮って来ます!

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