【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編…軽井沢旅2

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】について、たくさんの写真と共にご紹介します。

同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室会員制ホテルと併設しており、全179室のうち13室は「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今日は、ホテルの外観とロビー等についてご紹介します。


2020年7月6日(月)。
軽井沢の老舗ホテル【万平ホテル】カフェテラスでカフェタイムの後はアウトレットに行き(気に入ったものが無く、何も買わなかったけど…)ホテルへと向かいました。

車で向かったのですが、特に目立つ案内板もなく、気が付かずに一度通り過ぎてしまった…。
それくらいの落ち着いたムードのホテル入り口はこちら。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA
長野県北佐久郡軽井沢町長倉 中島 291-1

ホテル外観

夜はライトアップされて良い雰囲気です。


ホテルエントランスを入って左手が、会員権を所有している宿泊者用の会員用ラウンジです。


エントランス右手はギフトショップになっています。


下の写真右手がロビースペースになっています。
訪れたのが7月上旬だったので、七夕飾りがされていました。


ロビーは一面大きな窓でとても開放的!


窓の外は、ホテルのお庭(グリーンフィールド)が広がっていて、景色を楽しみながらゆったりとくつろげるスペースになっています。


2階のライブラリー(次回以降にご紹介します)から眺めるロビーの全景です。


写真向かって左手がラウンジ(次回以降にご紹介します)になっています。


ホテルの外観をお庭から見ると、下の写真中央がロビー棟で、左手が客室棟です。


ロビー棟のアップ写真。


お天気が良ければ、写真左手に写る浅間山がホテルからがっつり眺められるのですが、曇天で浅間山に雲が被っています…写真右手が客室棟です。

ホテル紹介は次回に続きます~

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箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】

【万平ホテル】のカフェテラス…軽井沢旅1

今回から、2020年7月6日(月)~8日(水)の2泊3日で旅した、長野県の軽井沢旅についてお伝えしていきます!

今回は、軽井沢の老舗ホテル【万平ホテル】カフェテラスについてご紹介します。

実は万平ホテル、軽井沢と言ったら…という感じでとても有名なホテルではありますが、私達夫婦ともに訪れたのはこれが初めて。
と言うのも、夏の軽井沢は混雑するというイメージがあって足が遠のいていました。そんなわけで、今回初めて軽井沢のメインの場所(若いころは軽井沢の外れの方に行ったことは数回ありますが)を訪れる旅となりました。

万平ホテル
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925

あいにくの小雨でしたが、たくさんの緑に囲まれた素敵な建物です。

1894年(明治27年)に【亀屋ホテル】がとして開業したのが現【万平ホテル】の開業と位置付けられているそうですが、現・万平ホテルの前身は江戸時代後期の旅籠【亀屋】だそうで、非常に歴史の深いホテルです。


写真の中央がホテルのエントランス部分で、

エントランス向かって左側がカフェです↓。
晴れていればテラスを利用したかった~!

カフェテラスは大きなガラス張りの窓で、天気がよければ日差しもたっぷり入って来そう。


カフェの入り口はホテルのエントランスの中にあるので、いざホテルロビーへ。


バー↓。昼間なので空いていませんでしたが、入り口のドアとカーテンとか、レトロな雰囲気ですよね。


お目当てのカフェテラスはエントランス左手奥にあります。


午前中の早めの時間に到着したため、私達以外に数組のお客さんがいる程度でした。
ソーシャルディスタンスがとられたテーブル配置です。


主人はグリルサンドイッチコーヒーをオーダー。


私は、特別コラボレーションメニュー、「ダンドワ」との特別コラボレーションのワッフルです。

ワッフル生地をいただきながら、本場ベルギーでいただいたダンドワのワッフルを思い出しました。外が香ばしくカリっと焼きあがっているのに、中がしっとり…。
下のワッフルの上にはミルクティーアイスクリームが載っています。

メゾン・ダンドワは、1829年にブリュッセルに創業したベルギー最古の焼き菓子店で、ワッフルが人気です。私も本場ベルギーのメゾンダンドワにも行き、焼きたてのワッフルをいただきました!
(その時の記事はこちら
ベルギーでは1日最低1ワッフル(多い日は2ワッフル)食べて、美味しかったなあ…。ビールも美味しかったし…

話を戻すと、私はこの万平ホテルのカフェテラスでワッフルをチョイスしましたが、アップルパイやフレンチトーストも(いやむしろそっちの方が)美味しそうだったので、次回はぜひそちらも試してみたいです。

あとは「ダイニングルーム」でのブレックファーストやランチも魅力的…。
次回こそはお天気の良い日に訪れたいものです。再訪したい素敵な場所でした!

パレスホテル「マロンシャンティイ」を自宅で楽しむ

今回はテイクアウトでも楽しめるパレスホテル東京(千代田区)のスイーツ、「マロンシャンティイ」についてご紹介します!

パレスホテルと言えば…という、有名かつ伝統のスイーツ「マロンシャンティイ」。
パレスホテル東京・ペストリーショップ スイーツ&デリでテイクアウトで買えるんです。

パレスホテル東京・ペストリーショップ スイーツ&デリ
東京都千代田区丸の内1丁目1−1, B1階

ショコラ、マカロン、焼菓子、ケーキなどのホテルメイドスイーツや、ご家庭でも楽しめるデリ商品、パン、コンフィチュールなどの多彩なラインナップ
―公式HPより

…が、つい最近まで2週間だけエキュート品川にパレスホテルが出店していて、品川駅の駅ナカで気軽にマロンシャンティイを買えるチャンスがあったので買ってみました。

こちらが【パレスホテル東京・ペストリーショップ スイーツ&デリ】、テイクアウトのマロンシャンティイです。


パレスホテルのマロンシャンティイは知っていたのですが、食べるのはこれが初めてで…
フォークで一口取ってみると、美しい生クリームの中には、裏ごしした栗がたっぷりと入っています。一番下の層はジェノワーズ(スポンジ生地)です。

この栗は、あえて全体になめらかにするのではなく、粗めに裏ごしして小さな粒を残すことで食感に変化が加えているとのことです。

栗本来のホクホクした美味しさをダイレクトに感じられるシンプルだけど美味しいスイーツです!私は生クリームも大好きなので、栗に生クリーム、これを同時に味わえる、私にとっては大好きなスイーツです。

マロンシャンティイといえば、神田小川町に【エス・ワイル】という洋菓子店があり、秋になると職場の仲間と仕事帰りにマロンシャンティイを食べに行ったことを思い出します…
のちに、エス・ワイルは残念ながら移転し、移転後にも閉店してしまいました。

その後はその味を求め、【東京會舘】にも食べに行ったこともあります。
東京會舘は今でもマロンシャンティイ(東京會舘ではマロンシャンテリーという名前)を食べることができますよ。

最後に、11月21日撮った一枚を。
都営浅草線の一番後ろの車両から撮影した、品川駅ホームの景色です。
電車後部の窓越しに、雨に滲んで写っている駅ホームといちょう並木。ちょっとドラマティック?な一枚です。

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箱根湯本・ふわっと美味しい!【ちもと】の湯もち

今回も前回の記事「箱根湯本でしぼりたてモンブラン」に引き続き、神奈川県・箱根湯本温泉についてお伝えします!

今回は、
・箱根湯本駅から徒歩圏内の老舗和菓子やさん【ちもと】
・箱根湯本周辺で買えるおすすめみやげ
・小田急ロマンスカー

についてご紹介します。


過去に何度も箱根湯本を訪れたことがあったというのに、今回初めて行ってみたのがこちらの老舗和菓子屋さんです。

ちもと (駅前通り店)
神奈川県足柄下郡箱根町湯本690

写真左手の大きなのれんが、菓子販売の店舗で、右手の小さなのれんは併設のイートイン店舗【茶のちもと】です。

茶のちもと】の店舗は小さくて、覗いてみたところ席数も少なそうでしたが(食べログ情報によれば”12席・テーブル4卓”とのこと)、うれしいことに店舗の左手には外で軽く食べられる場所がありました↓

こちらのログハウス風の建物では、お茶などのドリンク類とお菓子を売っていました。

11月11日(水)の平日だと言うのに、この賑わいぶり!
ここ、【ちもと】だけではなく、箱根湯本は駅周辺が大変な賑わいでGoTo効果のすごさを感じました…!

私も地域共通クーポンを使って、ここで母と私のほうじ茶とお菓子を購入しました。

地味過ぎて一瞬目に入らない!?、私が食べたのは写真中央に写っているわらび餅。母は湯もち
わらびもちは、ちゃんと本物の希少な国産本蕨粉を使い、北海道産小豆のこしあん入り。国産大豆のきなこがまぶしてあります。
皮がうすくてふんわり、もっちりしていて、中にはあんこがぎっしり入っていて美味でした!

そして、私がお土産用に購入したのが湯もちと八里(鈴の形の最中)の詰め合わせです。


帰宅後に主人と湯もちをいただきました。
湯もちの生地は、国産もち米を使用した白玉粉を練ったお餅だそう。


これが美味しくて~!!なぜもっと前にこれを買わなかったのか!?と後悔するほど好きなお菓子でした。

最初、豆かなと思って、生地に練り込まれた黒い粒を食べてみたところ、羊羹でした!
口に入れると、その柔らかい食感がたまらなく気持ちよくて美味しいうえ、ふんわり柚子が香っておいしい~。羊羹も良いアクセントになっています。
食感はふわふわと柔らかくて、マシュマロに近い印象でした。子供の頃、想像していた雲のような食感でした!

店舗横で湯もちを食べた母も気に入って、食後にさっそく自分のお土産用として買っていましたよ(笑)。
しかし…一緒に食べていた主人は「俺はお菓子で柑橘系が香るのは好みじゃない」って言ってました(-_-)。せっかくおみやげに買ったのに…。

詰め合わせのもう一つの鈴の形の最中は八里という名前です。箱根八里の馬子衆の鈴をかたどっていることからこの名前が付いているようです。

3つが紐で繋がっていたので、3つずつ主人と分けていただきました。かわいらしい最中は、中にこしあんが入っていて、サクッとした香ばしい皮に、あっさりした甘さのこしあんでした。
美味しくて、甘さ控えめなので、いくらでも食べれそうでした(笑)

ちもと】のお菓子は美味しくて見た目にも和の風情があって、おみやげにもぴったりの一品ですよ!私のイチオシの箱根スイーツみやげです!


そして箱根周辺では割とどこでも見かける大人気スイーツおみやげと言えば…の、
グランリヴィエール箱根】のラスク。


会社でいただく箱根土産といえばこれ!という感じで結構みんなこれを買ってきます。
そんなわけで色んなお味を試したことがあるのですが、私が個人的に一番好きなのはこの仙石ラスク(キューブ形)のショコラベイク味です。

最後にご紹介するのは、箱根湯本駅前の駅構内のお土産物屋さんで見かけて気になって買ってみた「箱根 旅人めし」。


中身はこんな風になっています↓

これ、ご飯のお供に良かったです!!ピリ辛味噌に小さく刻まれた野沢菜が入っていて、クドうまでした!

箱根で温泉宿【ホテルはつはな】とグルメを楽しみ、東京への帰路につきました。
帰りのロマンスーは、ロマンスカー・EXEα(エクセアルファ)30000形 でした。

これにて、2020年11月10日(火)~11日(水)の箱根GoToトラベルの旅行記はおしまいです!
長らくお付き合いいただき、ありがとうございました!

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箱根湯本で「しぼりたてモンブラン」


今回は箱根湯本駅からすぐ近く!徒歩圏内にあるカフェ【百々茶 MOMOCHA】で食べる、「しぼりたてモンブラン」についてお伝えします!

2020年11月11日(水)。
箱根湯本駅前。

あらかじめネット情報を見て気になっていたこちらのお店を訪れてみました。

百々茶 MOMOCHA
神奈川県足柄下郡箱根町湯本705 2F

カフェ自体は2019年7月にオープンした比較的新しいお店ですが、1階は以前から人気の「まんじゅう 菜の花」で、その2階が店舗です。

メニューは以下の通り。



店内は、明るくかわいい雰囲気。


私と母は迷わず「しぼりたてモンブラン」にしました!

モンブランは、オーダーを受けてから絞って作ってくれました。
ミニサイズのコーヒーが付いてくる点もうれしい^^
しかもコーヒーもちゃんと美味しかったです!

栗のペーストは、地元足柄産の渋皮栗の自家製ペーストを使用しているとのこと。しっかりとした栗の味わいが感じられました。
栗ペースト下は、美味しい生クリーム、一番下は焼いたメレンゲになっていて、サクサクとした食感でした。

美味しかったので、とってもおすすめです!!!また行きたい…


さて、ランチはGoToの地域共通クーポンを使って、富士屋ホテルのチャイニーズレストラン【桃華樓】でランチでもと思い、富士屋ホテルへ(下の写真左手)。

こちらの赤い橋、あじさい橋を渡って富士屋ホテルへ…

しかしっ!!!
恐るべきGoTo…
12時過ぎにお店を訪れたところ、平日(水曜日)だと言うのに、45分待ちと言われましたorz

高齢の母を連れているので、食べるのにも時間がかかるだろうし、45分待つと帰りのロマンスカーに間に合わなくなりそうなので、あきらめました…

富士屋ホテルから見た箱根湯本の紅葉です。


ちょうど箱根湯本の駅に赤い列車が入ってきたところ。

次回も箱根湯本グルメについてお伝えします。

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箱根旅行☆その1・芦ノ湖畔で優雅にティータイム【サロン・ド・テ ロザージュ】

今回から数回にわたり、2020年3月(緊急事態宣言前)の神奈川県・箱根旅についてお伝えしていきます。

今回は、
① 箱根ドライブでおすすめの絶景スポット
② 芦ノ湖畔に佇む、エレガントな、おすすめデザートレストラン

についてご紹介します。


2020年3月19日(木)。
東京の自宅を出発し、主人の運転で箱根へ。

アネスト岩田 ターンパイク箱根(旧名:箱根ターンパイク)を走行中に、ドライブ休憩がてら立ち寄ったのがこちら。

アネスト岩田スカイラウンジ(大観山スカイラウンジ)
神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋955

ここからの眺望が素晴らしくて…!!

3月の箱根はまだ寒く、この日も冷たい風が吹き荒れていたのですが、食堂やトイレのあるスカイラウンジの建物を出て、歩道橋のようなとこを少々歩くと眺望スポットに行けるで、写真を撮りに寒さをこらえて歩きました。(上の写真の左奥部分が眺望スポットです)

標高1011メートル、富士箱根伊豆国立公園内に位置する、箱根大観山から眺める富士山と芦ノ湖の眺め。『日本景勝百選地』の一つだそうです。

この場所である、”大観山たいかんざん、だいかんざんと言っているサイトもあり)”という名は、富士山を好んで描いたと言われる横山大観にちなんで名付けられたそうです。
富士山と芦ノ湖、周辺の山々の眺望は素晴らしく、おすすめドライブスポットです。

しばらく走ると、【箱根関所】の看板が見えて来ました。
そろそろ芦ノ湖です。


箱根湖畔の鳥居をくぐりぬけ…

まずはお目当てのデザートレストランへ向かいます。

サロン・ド・テ ロザージュ / Salon de thé Rosage
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80(山のホテル別館)

サロン・ド・テ ロザージュ】は、「山のホテル」直営のデザートレストラン&ショップ。
斜め向かいにある山のホテルの別館なので、パーキングは山のホテルのパーキングを利用できました。

湖が目の前という、絶好のロケーションです。

このデザートレストランの存在は、もう軽く10年以上前から知っていたのですが、箱根に何度も訪れたことがあるものの、ゆったりお茶する…という時間がこれまで無くて、この時が念願の初訪問でした。

平日で、お昼前に到着したので、店内はまだ空いていました。湖沿いのお席には先客が数組いらしたので撮影は遠慮しましたが、店内は窓が多く明るい空間でした。


私達は、まだ2席残っていた湖ビューのお席に座ることに。うれしい~♪


主人は、発酵バターを使用して焼き上げた、3種のスコーンと紅茶のセット(1,815円)。

プレーン・甘味・塩味の3種のスコーンに、クロテッドクリーム・季節のジャム・オリーブオイルが付いています。
この時は3月だったので、甘味スコーンは桜、塩味スコーンはパセリとオニオン、季節のジャムはリンゴでした。
塩味のスコーンにオリーブオイルを付けて食べるのがおすすめだそう。
うちの主人は、お料理も私より上手で結構グルメな方だと思うのですが、こちらのスコーンはとても気に入っていました。私も味見しましたが香ばしく、外はこんがりサクッと、中はしっとりで、美味しかったです。

そして私のオーダーは…
ロザージュ伝統のあつあつりんごパイ 〜バニラアイス添え〜ティーセット(2,481円)。
お店1番人気のりんごパイです。
テーブルの目の前にワゴンが来て、そこでフルーツソースなどでドレッサージュしてくれます。

パティシエさん(?)が器用にお花を描いてくれている姿に、思わず2人で感嘆…
だけど…^^;、このパティシエ(?)の女性、ものすごく無愛想で…。普通、「わぁ~すごいですね!」とか言ったら、せめて笑顔で応対するとか、何か一言言葉を添えるとかしませんか?(私ならするけど!)何を言われても最後まで無表情で無言でした。残念ながらちょっと印象が悪かったです…

まあ、そんな対応はさておき、すごくかわいくドレサージュされたアップルパイは、バニラアイスを添えて出来上がり~(*^^*)


午前中から優雅なティータイムの始まりでございます。(主人がティースプーンを変な位置に置いてるのが気になりますが…^^;)

アップルパイのソースがこんなかわいいお花の仕上がりになって、見ているだけで嬉しくなっちゃいます。温かいアップルパイにバニラアイスがほんのり溶けて、かわいいソースを崩したくないなぁ…と思いながらもパイに付けながら頂いて…、美味しかったです!

近くに遊覧船もやってきてお席からはこの眺め!

眼前に広がる湖畔を眺めながら、優雅なティータイムを過ごせました。

Source: Google Mapに一部加筆


次回も箱根旅についてお伝えします!

【茶季】ごろっとフルーツ入り『大人のフルーツティー』&『フルーツサンド』

今回は、2020年7月20日に東京広尾駅近くにオープンしたばかりの新施設【EAT PLAY WORKS】内、【THE RESTAURANT】 の店舗の一つ【茶季のフルーツティーについてご紹介します。

この【茶季】 は、 2020/8/17放送の『ZIP』で、フォーリンデブはっしーさんによりフルーツサンドが紹介され、2020/07/25 放送の『王様のブランチ』(AAA・宇野実彩子さん出演回)ではフルーツティーが紹介されました。


7月最後の金曜日。
東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩1分の【THE RESTAURANT】へ。
このころ、コロナ感染者が激増しており、家の(まあまあ)近所で何か美味しい物でも食べようという目論見でした。

目的のお店【茶季】は、ビジネスパーソンのための食とウェルネスとワークカルチャーが融合した新施設 【EAT PLAY WORKS】 のレストランフロア 【THE RESTAURANT】 にあります。

茶季
東京都渋谷区広尾5-4-16 THE RESTAURANT】 内・1階

当該ビルは1階の通りに面してブルーボトルコーヒーがあるので、それが目印です。
ブルーボトルコーヒーを正面に見ながら、ビル外側に沿って右側奥へ進むと、ビルの入り口があり、1・2階が 【THE RESTAURANT】 になっています。

こちらが 【茶季】 の店舗↓

店舗専用の飲食スペースは無さそうでしたが、店舗左奥にテラス席が少々あり、そこが共有飲食スペースとなっている感じでした。

茶季は、日本屈指のティーマイスター伊藤孝志氏による大人のティーラウンジだそうで、極上の茶葉を追い求めて世界中を旅した伊藤氏が、世界最高級の茶葉で作られるフルーツティーやフルーツカクテル、フルーツサンドをプロデュースしているとのこと。

今回はフルーツティー目当てだったので買いませんでしたが、フルーツサンドも美味しそうでしたよ!!!
この日(2020年7月31日)のフルーツサンドのラインナップは、
・岡山県産シャインマスカット 980円(税別)
・完熟バナナ 540円(税別)
・沖縄県産パイナップル 790円(税別)
・宮崎県産マンゴー 1,240円(税別)

でした。宮崎県産マンゴーは、大きな断片が入っていそうだけど、いいお値段ですね~


こちらがドリンクメニューです↓

私はテレビで見ていた、ごろごろとフルーツの入ったフルーツティーが飲みたくて(食べたくて、とも言う)『大人のフルーツティー』『ミックスフルーツティー』にしました!↓

いそいそとテイクアウトで持ち帰りしたのですが、いま写真を見たら結露していて、中身が良く見えて無かったですね^^;

ミックスフルーツティーに入っていたのは、
・ピンクグレープフルーツ
・オレンジ
・パイナップル
・シャインマスカット
・ミント

以上だったと記憶しています。(何か忘れていたらごめんなさい…)

パイナップルは、食べごろ完熟のものがこんなに大きな一切れ↓が入っていましたよ。

重いデザートは食べたくない、けど何かちょっとさっぱりしたものを食べたい(飲みたい?)時には、ぴったりだと思います。
特に女性にとって紫外線が多い夏場はフルーツからビタミンCを摂取すればお肌にも良いですしね。
また、ティーマイスターのセレクトした紅茶とあって、ベースとなっているアイスティーも香り高く、かつフルーツと好相性でした。

おすすめのお店です!
次回はフルーツサンドも買ってみたいと思います^^

————————————————————————————-

ところで、
アメリカ・カリフォルニア州デスバレーのニュースご覧になりましたか?
なんと8/16に気温が54.4℃になったとか…!!
さきほどそのニュースを見ていたら、ビーチサンダルで歩いていた人が、30分でサンダルが溶けてきた!!と言っていました。

相当暑い場所とは知っていましたが、そこまでの暑さは殺人的ですね^^;

今年のGWはグランドサークルの旅の予定が、コロナでキャンセルとなった我が家ですが、
デスバレーのニュースを見て、あの界隈への旅は夏休みではないシーズンにしようと、改めて思った私でした^^;


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日光東照宮&世界遺産・日光山内にある【本宮カフェ】

今回は、
・栃木県にある日光東照宮観光
・世界遺産・日光山内にある【本宮カフェ】

についてご紹介します。
(※2017年7月1日の旅行記です)

2017年当時は 大規模修復作業が終了して間もなかったこともあり、たくさんの参拝客で賑わっていました。

私が東照宮を訪れたのは小学6年生の修学旅行以来! うん十年ぶり^^;


陽明門

1日中見ていても見飽きないことから日暮門(ひぐらしもん)とも呼ばれていますが、日暮門とよく言ったもので、その繊細かつ壮麗な装飾は見事ですね。

江戸初期の装飾技術を集結させた彫刻は素晴らしく、世界に誇れる日本の芸術だと思いました。明治維新まで庶民がこの門を通ることは許されてなかったそうです。


日光東照宮と言えば 【見ざる言わざる聞かざる】 で有名な、三猿

小6の修学旅行の時は知らなかった(あるいは習ったが興味が無いので覚えていなかった!?)のですが、【見ざる言わざる聞かざる】は、実は子猿が大人になるまでの一連のストーリーが彫られた8作品の中の1シーンだったんですね!

大人の猿が描かれた部分では、苦悩にうなだれる猿とその猿の背中に手を添えて励ます猿なども彫られていて、当時、仕事に悩んでいた私は、うなだれている猿に自分の姿を投影してしまい…、心に突き刺さるものがありました^^;

眠り猫

猿も猫も修復を終えたばかりで色合いがくっきりでした。

小学生の頃は、猿だ、猫だと作品の表面的な部分しか理解できていなかったですが、こうして大人になって色んな経験を積んだ後に、あらためて同じ作品を鑑賞すると、当時には見いだせなかった魅力を再発見できて、感慨深かったです。


東照宮を観光した後は、お目当ての世界遺産・日光山内初のカフェ へ向かいます。
東照宮から700メートル、徒歩10分程度の場所にあります。

本宮カフェ / Hongu Cafe
※現在(2020/8/11)営業中かは不明です。お電話かHP等でご確認下さい
栃木県日光市山内2384
Phone: 0288-54-1669
https://www.hongucafe.com/

カフェは日光二荒山神社発祥の別宮・本宮神社入口のすぐ横にあり、神聖な雰囲気に包まれたロケーションです。↓の写真でも神社の鳥居が見えています。

【本宮カフェ】は、世界遺産である日光山内初のカフェで、築300年余という旧神職用住宅を改装してカフェにし、カウンターや床は日光山内の御神木を使用しているそうです。

店内席もたくさんありますが、

私のおすすめは木立が眺められて開放的なテラス席です。


私はよもぎ団子アイスラテをいただきました。

北海道十勝産の小豆が添えられたお団子は、出来立てのようで柔らかく、よもぎが香って とても美味しかったです。
来運が期待できそう!? な本宮カフェで、癒しのひとときでした。

————————————————————————

今年は梅雨明けが東京では例年より10日くらい遅かったですが、その後は毎日暑いですよね!
私は季節の中で夏が一番大好きなので、暑くても嬉しくてしょうがないのですが、今年はマスク着用が暑苦しい…
そんなことで、今まで使い捨てマスクしか使ったことが無かったのですが、 先週ユニクロエアリズムマスクを初めて使ってみました。

評判では「期待したほど涼しくない」との声もありますが、使い捨てマスクよりだいぶ呼吸がしやすくて暑苦しさは軽減しました。

あと、マスクのメイク汚れって簡単に落ちるのかと心配していたのですが、洗剤に数分浸け置きしただけで9割以上の汚れが取れていて、残りは軽くこすり洗いしただけで落ちたので、お手入れも思ったより楽ちんでした♪

早くマスクをしないで出掛けられる日が来てほしいですね…

ベトナムで人生初のドリアンを食べる!

今回は、
ベトナムのホーチミンから車で約1時間半、ブンタウの農園で食べた
① 人生初のドリアン体験記(農家でしか食べられない貴重な食べごろのもの)
② ベトナムホーチミン近郊の風景とドライブインで食べたおやつ

についてお伝えします!


2019年7月20日 (日)。
ベトナム、ブンタウ(Vung Tau)。

おしゃれなニューオープンの観光スポット、ビノン カカオパーク(BINON CACAO PARK)(>>その時の記事はこちら) を出た後は、近くのフルーツ農園へ立ち寄りました。

この農園もカカオの木を見た農園と同様に、一般の農園を観光用に開放しているスタイル。


農園では、ドリアンのほか

スターフルーツ

マンゴスチン

ザボン

と言った、トロピカルフルーツたちが栽培されていました。


ふつう、一般の人が買うドリアンは早めに収穫して出荷してしまうらしいのですが、ここの農園で食べられるドリアンは実が熟して、自然に地面に落下したものを食べさせてくれるらしいんです!

そんな魅力的なドリアンを量り売りしてくれるので、私達もお試しすることにしました。

本ブログを前の記事からご覧の方はすでにご存じだと思うのですが、今回の旅を仕切ってくれたのは、ベトナムの実家で挙式した日本の会社に勤めるツアコンの、ベトナム人のAさんで、新婦でありながらガイドまでしてくれた(!)のですが、彼女もドリアンが大好物らしく、こんな食べ頃のドリアンを食べられるのはベトナム人でもこういうところに来ない限りは食べられない代物なので、「みんなで食べよう!」と提案してくれました。


ドリアンを買うにあたり、Aさんと農家の方が色んなドリアンを手に取りながら、あれでもないこれでもないと、実を選ぶために話し合うこと5分。

ついに厳選された一つを農家のおばさんがカットしてくれました!

ドリアンは、マレーシアなどのマーケットで売られているのを見たことはあったけど、勇気が無くて食べられなかったんです。
香りが臭いし、ホテル持ち込み禁止だし・・・。

だけど、自然に落下した超食べごろのドリアンを食べられるなんて、人生でなかなか無い機会なので、食べてみることにしました!

お味は・・・美味しくてビックリ!!
ベトナム人のAさんですら、人生で食べたドリアンの中でベストだと言っていました!

ドリアンは複雑なお味なので、何とも言葉に表すのが難しいのですが、他の何のフルーツにも似ていないと思いました。香りはトロピカルだけどチーズ感もあり、奥深い味わい。
食感がものすごくクリーミーで、かつ、ふんわり、ねちっとしていました。

これでドリアンが好きだという人の気持ちが良く分かりました!

しかし、数えきれないほどドリアンを食べてきたベトナム人のAさんですらベスト、というドリアンを食べてしまった私達は、今後、ドリアンを美味しく食べることができるのであろうか^^;?

とは言え、貴重な味わいと経験ができて 本当にうれしく、良い思い出になりました。


ブンタウの農家を後にし、ホーチミンへ向かいます。

行きに寄ったドライブインに帰りも立ち寄り、小腹が空いたのでおやつを買いました。


ちまきだと思って買ったら、モチモチした生地の中に挽き肉の入った食べ物

肉まんだと思ってかったら、お芋のあんの中華まん

・・・と、ことごとく予想と違ったものを買いましたが、これがどちらも当たりですごく美味しかったです^^


ホーチミンが近づいてくると、だんだんと賑やかになって来て道も大渋滞。
車窓から、外の様子を観察していたら、流行っているのかハンモック カフェをたくさん見かけました。

↓のカフェも屋根の下にはハンモックがずらりと並んでいました。(暗くて見えなくて申し訳ない・・・)


そして、川(恐らくサイゴン川)を渡るときに何百という凧が上がっていて壮観でした。

上の写真の空に小さな黒い点のように見えているものがすべて凧なんです。
Aさんによると凧揚げが流行ってるそうです。


次回は、ホーチミンシティのグルメ編です!

ベトナム・2019オープンのおしゃれ観光スポット【BINON CACAO PARK】

今回は、ホーチミンからのツアーもある
2019年オープンのおしゃれな観光スポット、ビノン カカオパーク(BINON CACAO PARK)についてお伝えします!


2019年7月20日 (日)。
ベトナム、ブンタウ(Vung Tau)。

地元のカカオ農家を訪れた後は、【ビノン カカオパーク (BINON CACAO PARK) 】へ移動しました。

場所はブンタウですが、調べたところ、ホーチミンからの日帰りツアーもあります。

BINON CACAO PARK / ビノン カカオパーク
Ấp Liên Hiệp, Châu Đức District, Ba Ria – Vung Tau, Vietnam

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

池に面しておしゃれな建物があります。

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

ベトナムはチョコレートが名産品の一つ。
ここ、ビノン カカオパークでは、農園のカカオの実がチョコレートになるまでの行程を見学できます!
それに、何といっても併設のカフェがあるのが嬉しい^^ (→後ほどご紹介します)

私達はこのパークに来る直前に、すでにリアル農家さんのカカオ農園を見学していたのでカカオ農園の見学は省略し、

コーヒー豆の乾燥から発酵、チョコレートの製造までの行程をガイドさんの案内で見学しました。

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam



見学の後は、こちらの素適な建物内のカフェで一休み。

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

このベトナム旅では深夜にホーチミン着、その後挙式に参加、その後もかなりタイトなスケジュールだったため、これまでに一度もカフェタイムが無かったんです。
なので待望のカフェタイム!

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

カフェの中はこんな感じ。
カウンター、ソファー席と

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

テーブル席がありました。(私達旅の一行が写りまくっていますが^^;)

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam



カフェのドリンクメニューはこちら。
チョコレートドリンク、コーヒー、紅茶、ジュース、スムージーがあります。

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

カカオパークだからやっぱりチョコレートドリンクが飲みたい!!
けど暑い・・・
ということで、こちらの”Hot”のマークしかついていないドリンク【BINON SOCOLA】なんですが、店員さんに聞いたところ、アイスもあるとのこと!

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam



ということで、 BINON SOCOLAのアイス(アイスのチョコレートドリンク)をオーダーしました。
チョコレートが存分に感じられ、濃厚で、すっごく美味しかったです。

Iced “BINON SOCOLA” @ BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam



時間が無かったので食べれなかったのですが、スイーツもあり、ショーケースから選んでドリンクと一緒にいただくこともできますよ!
下の写真左がチョコレートのミルクレープ、右側がガトーショコラです。

Sweets @ BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

あと、上の写真の下段に写っているのは、ここで作られたチョコレートです。
買いたかったけど、暑いしこの後移動が長いので、買わずにあきらめました(;;)


ここは2019年の5月にニューオープン、私達が訪れたのが7月と、まだ出来たばかりの時に訪れたからか、 スタッフさん達がやたら大歓迎してくれて、このカフェのお土産コーナーに売られている

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam

チョコレート味やカカオのシリアルとか、

BINON CACAO PARK in Vung Tau, Vietnam


カカオティーとか、


カカオのお酒とか、

あれこれと試食、試飲させてくれました。



帰り際、この旅を仕切るツアコンAちゃん(かつ、この挙式旅の新婦さん)が「カカオパークのスタッフさんが、”せっかくの日本からの団体客だから、みんなの集合写真が撮りたい” と言ってましたぁー」とのこと。

それを聞いた私達は、ちょっと照つつ、「そういうことなら構わないけど~」なんて言いながら、みんなが写真を撮られるのを意識しかけたこと数秒、
「でも、時間が押してるから断った」とAちゃん^^;

みんなで「あ、そうなんだ…」→内心ちょっとガッカリ!?
となりました(;^ω^)


ビノン カカオパーク 、カフェや見学の建物をはじめ、トイレなどの施設もキレイで、スタッフさんも親切で、良い施設でしたよ!


次回は、農園で採れたて、 人生初!のドリアンを食べる!!編です。