レイクタホ・湖畔とタラック ヒストリックサイト散策:カリフォルニア旅13

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 旅行記↓の続きです!

今日の記事は旅4日目、ピンクで示した箇所の旅行記、
カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)・タラック ヒストリックサイト周辺トレッキングなどについて

2025年8月 カリフォルニア旅スケジュール

タラック ヒストリックサイト観光

2025年8月24日(日)、午前
朝トレッキングをした「レインボートレイル」から近い、【タラック ヒストリックサイト】と呼ばれるエリアにやって来ました

タラック・ヒストリック・サイトのトレイルマップ


駐車場から歩いている途中、この辺りで見つけた

タラックヒストリックサイトの森と小道
レイクタホ・タラック ヒストリックサイト/Tallac Historic Site @ Lake Tahoe


巨大松ぼっくり✨

タラックヒストリックサイトで巨大松ぼっくりを持つ女性
レイクタホ・タラック ヒストリックサイト/Tallac Historic Site @ Lake Tahoe

その大きさを伝えたくて、両手に持って記念撮影してみた!
大きいでしょ!?
宿泊していたロッジ横の空き地にもたくさん落ちてました♪

★ Tallac Historic Site/タラック ヒストリックサイト
1 Heritage Way, South Lake Tahoe, CA 96150

ここは、1987年に国家歴史登録財に指定され、1894~1921年に建てられたレイクタホの別荘文化、先住民族がこの地を追われた歴史などに関する展示があります

タラックヒストリックサイトの入口とワショー族展示
レイクタホ・タラック ヒストリックサイト/Tallac Historic Site @ Lake Tahoe
タラックヒストリックサイトのログハウスと小道
レイクタホ・タラック ヒストリックサイト/Tallac Historic Site @ Lake Tahoe


・Baldwin House/ボールドウィン ハウス
1920年代にサンフランシスコの実業家が夏の避暑地として使っていた湖畔の別荘

タラックヒストリックサイトのログハウスと松林
ボールドウィン ハウス@レイクタホ・タラック ヒストリックサイト
Baldwin House @ Tallac Historic Site, Lake Tahoe


建物内は当時のアンティーク家具や調度品が残されていて見学できるようになっていて、ミュージアムショップもあります

タラックヒストリックサイトの室内展示
ボールドウィン ハウス@レイクタホ・タラック ヒストリックサイト
Baldwin House @ Tallac Historic Site, Lake Tahoe


キッチンは今見てもオシャレ

レイクタホの古いキッチンの青いコンロ
ボールドウィン ハウス@レイクタホ・タラック ヒストリックサイト
Baldwin House @ Tallac Historic Site, Lake Tahoe

そんな当時の富豪たちの贅沢な別荘生活を知ることができる一方で、先住民族の悲しい歴史を伝える展示もありました

もともとこのレイクタホの周辺はWashoeと呼ばれる先住民族が暮らしていたけれど、19世紀にヨーロッパ系移民が増えるにつれ、Washoeはこの地から追いやられてしまったんです

伝統的なワショー族の居留地地図
ボールドウィン ハウス@レイクタホ・タラック ヒストリックサイト
Baldwin House @ Tallac Historic Site, Lake Tahoe

19世紀後半、レイクタホ周辺が観光地化されていくと、Washoe達はほとんど強制的に彼らの土地を手放さざるを得ない状況になってしまいました


土地の譲渡に提示された条件の1つが、1エイカー(約1200坪)あたり約2.24ドルという、明らかに不当な破格の値段

タラックヒストリックサイトの展示、土地の歴史
ボールドウィン ハウス@レイクタホ・タラック ヒストリックサイト
Baldwin House @ Tallac Historic Site, Lake Tahoe

これは制度や言語、交渉力の差を背景にしたほぼ一方的な取引で、Washoe は生活の基盤だった土地、そして自然資源を失いました

豪華な別荘の内部を見学した後にこの展示を見て、先住民族の悲惨な過去を知り、胸が張り裂けそうで涙がでそうでした…

これを見て思い出したのが、モニュメントバレーのナバホ族の強制移住「ロング・ウォーク」

その展示は、モニュメントバレー観光の直前、【Navajo Welcome Center(ナバホ ウェルカムセンター】で見ました↓

リスたちがいた♡

ボールドウィン ハウスの外にはリス(チップモンク)の姿が🐿️💕

この子は「Yellow-pine chipmunk(イエローパイン・チップモンク)

リス、タラックヒストリックサイト、レイクタホ
シマリス(イエローパイン・チップモンク)/Yellow-pine chipmunk

顔の縞模様がチャームポイント🐿️💕

貴重な正面顔も撮れた!歌舞伎の隈取みたい(笑)!?

タラックヒストリックサイトのリス(イエローパインチップモンク)
シマリス(イエローパイン・チップモンク)/Yellow-pine chipmunk


この辺りでは他にも何匹も「Yellow-pine chipmunk」を見かけたよ~😍

レイクタホのリス、イエローパインチップモンク
シマリス(イエローパイン・チップモンク)/Yellow-pine chipmunk


この子は別の種類顔に縞模様がないでしょ?
Golden-mantled ground squirrel(キンイロジリス)

リス(チップモンク)の正面顔
キンイロジリス/Golden-mantled ground squirrel

レイクタホ湖畔さんぽ

この日は、朝雨が降ったほどなので、雲が厚くて暗いレイクタホ

レイクタホの湖畔、山と空の風景
レイクタホ/Lake Tahoe


それでも水が青くてきれいだけど…

レイクタホの海と曇り空、遠くの船
レイクタホ/Lake Tahoe


レジャーボートに、カヤック、水鳥のオールスター😆

レイクタホの湖面を泳ぐカモと遊覧船
レイクタホ/Lake Tahoe


こんな気持ちの良い湖畔脇の道を歩いていきます🚶🚶

タラックヒストリックサイトの湖畔、松林の小道
レイクタホ/Lake Tahoe


雲の切れ間から少しだけ太陽が出ると、主人と「チャンス!チャンス!!」と言って急いで湖の写真撮影

レイクタホの湖畔、砂浜と松の木
レイクタホ/Lake Tahoe


飼い主に棒きれを運ぶワンコ

レイクタホで枝を運ぶ犬
レイクタホ/Lake Tahoe


ステラカケスもいた!青い羽根がきれい

青い鳥が木にとまるレイクタホの風景
ステラーカケス/Steller’s Jay


ここ、建物の基礎しかのこっていないけど、何の跡地だと思います?

タラックヒストリックサイトの跡地、森の中の古びた基礎

カジノです♡♠♢♦

しかも違法カジノ!

タラックカジノ跡地のレイクタホ歴史看板

かつて、ここには3階建てのカジノ「タラック・カジノ」(上の写真)があったそう

カジノが営業していた1901年当時、カリフォルニア州でギャンブルは違法だったのでこっそり営業していたらしい

保安官が来ると、カードやチップは素早く隠されてたっていうけど、
こんな立派な建物でこっそりカジノ…って、どう考えても無理がないかい!??

保安官は口止め料でももらっていたのかしら~??

レクリエーションエリア『Camp Richardson』

タラック ヒストリックサイトを後にして、ランチのお店へ行く通り道

タラック・ヒストリック・サイト周辺の地図


Camp Richardson(キャンプ リチャードソン)という、賑やかな一角がありました

タラック・ヒストリック・サイトの案内標識とキャンプ場
レイクタホ・キャンプ リチャードソン/Camp Richardson, Lake Tahoe

キャンプ&レクリエーションエリアらしく

レンタルサイクル屋さんや

レイクタホのスポーツセンターと自転車群
レイクタホ・キャンプ リチャードソン/Camp Richardson, Lake Tahoe


スイーツとコーヒーのお店(Camp Richardson’s Coffee & Confectionery)

Camp Richardsonのコーヒー&コンフェクショナリー
レイクタホ・キャンプ リチャードソン/Camp Richardson, Lake Tahoe

アイスクリーム屋さん(Camp Richardson’s Ice Cream Parlor)など気になるお店がありました

どちらも行ってみたかったんだけど、このあと私達夫婦は、絶景ビューが楽しめるお目当てのランチのお店に予約なしで突撃する予定だったので立ち寄れず…残念!

次回はそのランチについてです!

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 

レイクタホ・体調不良…でもトレッキング!:カリフォルニア旅12

2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 旅行記↓の続きです!


今日の記事は旅3・4日目、ピンクで示した箇所の旅行記、カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)・テイラークリーク周辺トレッキングなどについて

2025年8月カリフォルニア旅スケジュール

今日の旅行記に登場するエリア地球

私だけ体調不良…

2025年8月23日(土)、夜、カジノの後
この日、「なんだかうっすら喉が痛いなぁ」と思っていた私
カジノからロッジに帰ると、なんだかますます喉が痛い

入浴してベッドに入る頃には、喉がすっごく痛いし、微熱もあるみたいで体がほてって、だるい…

ところで私達夫婦は私が長風呂なので(たとえシャワーでも💦)、旅行中は主人が先にお風呂に入ることが圧倒的に多いんだけど、この日もそうで…

私がお風呂あがりに「これはまずいぞ、コロナかも😓!?もしも私から主人にうつって主人が時間差で具合が悪くなって、あさっての移動日にナパバレーまで運転できなくなったら…どどどどどうしよう~~~」と不安に…

持参した風邪薬を飲んでベッドに入ったものの、そんなことを考えたら不安になってなかなか寝付けなかった

翌朝も体調がイマイチ

2025年8月23日(日)、朝
朝ごはんは日本から持参した無印のバームクーヘン

無印 紅茶バウムとさつまいもバウム

トレッキング用おやつとして持参したけど、今回はそこまで長いトレッキングをしなさそうだと思い、朝ごはんに変更

デザートは初日にマーケットで買った桃2種

カットされたネクタリンと桃

私の体調はというと、前の晩に風邪薬を飲んで寝たけど、良くならず

体温計は持っていなかったから、熱ははからなかったけど、多分微熱もあり

心配症 or 優しい夫なら「今日はロッジで寝てたら?」とか言ってくれるのでしょうが、うちはポジティブ思考 and スパルタ主人なので、「ゆっくりめにロッジを出て軽めのトレッキングにしようか」と言ってきた

👆これでもまだ優しい方

普段、ほかのことに対しては優しい方ですが、風邪などの軽めの体調不良に対しては心配してくれないうちの主人

「何でこんな時に具合が悪いんだ!?せっかくの旅行だし普通にトレッキングするぞ!」とか言われないだけマシだった

トレッキングへ

ということで、朝9時半過ぎぐらいに車でロッジを出発🚙💨

どんよりとしたお天気

レイクタホの山道と木々


車窓から見えるレイクタホ(タホ湖)も暗い色合い

レイクタホの曇り空と木々


クマ注意⚠️の看板を脇目に見ながら走る

カリフォルニア州レイクタホのクマ注意看板

私達が向かった先は、前日↓に雲行きが怪しくて断念した短いトレイルのある【Talor Creek(テイラークリーク)】のあるエリア

レインボートレイルを歩く

まずはこのサインとともに夫婦交代で記念撮影♪

レイクタホ・テイラークリークビジターセンター看板

レイクタホエリアは国立公園ではないけど、U.S. Forest Service(USFS)によって国有林・州立公園・自然保護区が混在しているとのこと

Taylor Creek Visitor Center(テイラークリーク・ビジターセンター)脇のパーキングに車を停めてビジターセンター目の前から始まるRainbow Trail(レインボー・トレイル)にやって来た私達

★ Rainbow Trail(レインボー・トレイル)

レイクタホ レインボートレイル入口
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe

↑ここがトレイルヘッド

1.1キロのほぼ平坦な歩きやすいループトレイルで、小さなお子様も歩ける感じ

タホ湖テイラークリークビジターセンター地図
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe

私達はトレイルを反時計回りに歩きました

前日に雲行きが怪しくて断念したんだけど、この日は小雨が降ったりやんだりで、最初からお天気がイマイチ

とはいえ、翌日はナパに向けて旅立つし、ある動物に会えるかもしれないとの期待があったので少雨決行✊🔥

…って、私、体調悪いんですけど~~~😭

しかも私達とほぼ同時にトレイルヘッドに着いたのが小さなお子様&ワンコ連れのファミリーこの人達より先に行かなければ動物は見れないっ!…と、そそくさとトレッキングスタート🚶🚶💨

レインボートレイルの木製デッキと山々
Raレイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


お天気イマイチだけどさわやかな気分♪

レイクタホのレインボートレイルを歩く風景
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


カモの姿が見える

レイクタホの湿地帯に広がる水辺の風景
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


カモさん達 ケータイの写真そのままでも水が青っぽく見える

カモが泳ぐレイクタホのレインボートレイル
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


こっちの方向は雲が厚いけど、

レイクタホのトレッキングコース、湿地帯の風景
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


こちらの方向は青空が顔をのぞかせてる

レイクタホのレインボートレイル木道
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


見たい動物は水に生息しているのでこういう場所をジロジロ観察👀

テイラークリークの川と草地、雲の反射
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


そしてこのウッドデッキから

レイクタホのレインボートレイル、小川と木々
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


主人と2人で川を覗き込んでいたら…

レイクタホの小川とビーバーダム
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


写真には写せなかったんだけど、ピンクの丸で囲んだところに、

テイラークリークの川と森、ビーバーの痕跡
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe

ぷかっと小さなまあるい頭が、一瞬こちらを向いて顔を出した!!

顔を出した瞬間「おおっ!」とうれしい驚き
主人も私に「今の、見た!?」と興奮気味に聞いてきて、「見たっ!」と私

それは時間にして1~2秒、あっと言う間に水の中に潜ってしまい、その後もねばって観察したけど、残念ながらそれ以降姿を見ることはなかった

それにしても、そのほんの一瞬の顔出しを2人とも見逃さなかったのが良かった👍✨

一瞬だったし動物自体が小さくてハッキリ見えなかったけど、私達が見たのはお目あてだったビーバーかな?と主人と話していたところ…

ちょうど朝の見回りに来たレンジャーさんがやって来たので、「あのあたりでこんな感じのを見たんだけど…」と話すと、「ビーバーは夜行性だから、マスクラットじゃないかな?」と言われました

だけどね、私達はイエローストーン国立公園でマスクラットらしき動物(ブログ記事中にはウォーターラットと記載)を見たことがあるんだけど↓

今回見た動物は、頭の形がそれよりももっと丸いイメージのような気がしました
でも何を見たのか、真相は不明…

私達が再度見たいと粘ったのち、目撃スポットを後にすると、ほどなくしてトレイルヘッドにいたファミリーがその場所に到着(写真奥)

レイクタホのレインボートレイルと川
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe

彼らがいたら、騒がしくて動物も見れないところだった…

目撃スポットからほんの少し歩くと

テイラークリークのレインボートレイル
レイクタホ・レインボートレイル/Stream Profile Chamber @ Rainbow Trail, Lake Tahoe


【Stream Profile Chamber】の入口が見えて来た

テイラークリークビジターセンター入口
レイクタホ・レインボートレイル/Stream Profile Chamber @ Rainbow Trail, Lake Tahoe

初日の街中のビジターセンターで、このトレイルの存在を教えてもらった時、

「川の中が見れるようになってる場所があるよ」と言われ、「え?トレイルの途中で川の中が見れるってどういうこと??聞き違いじゃなさそうだし…」って、不思議だったんだけど、こういう施設だったのね

テイラークリーク・ビジターセンターの展示水槽
レイクタホ・レインボートレイル/Stream Profile Chamber @ Rainbow Trail, Lake Tahoe
テイラークリークビジターセンターの展示水槽
レイクタホ・レインボートレイル/Stream Profile Chamber @ Rainbow Trail, Lake Tahoe


何種類かの魚が泳いでいる姿を見れました

タホ湖の水中、魚が泳ぐ様子
レイクタホ・レインボートレイル/Stream Profile Chamber @ Rainbow Trail, Lake Tahoe

暗くて良く撮れなかったけど💦

再び地上に戻ると小雨で帰り道を急ぐ

カリフォルニア州タホ湖畔のトレイルと山々
レイクタホ・レインボートレイル/Rainbow Trail @ Lake Tahoe


この辺りで何羽か見かけたSteller’s Jay (ステラーカケス)

レイクタホの木に鳥、遠くに山並み
ステラーカケス/Steller’s Jay

ツンツンヘアスタイルがかわゆい😍

ステラージェイは動き回るし、近づいて撮ろうとすると警戒されて逃げられちゃって、ケータイでこれしか撮れなかった

レイクタホの木にいるステラージェイ
ステラーカケス/Steller’s Jay

でもステラージェイに関しては生では思う存分眺めることができて満足

幸い大雨には降られることなくトレッキングを終了してビジターセンターへ

イラークリーク ビジターセンター

★ Taylor Creek Visitor Center/テイラークリーク ビジターセンター
Visitor Center Road, CA-89, South Lake Tahoe, CA 96150 

テイラークリークビジターセンターとレインボートレイル
レイクタホ・テイラークリーク ビジターセンター/Taylor Creek Visitor Center @ Lake Tahoe

ビジターセンター内にはご高齢男性のスタッフさんが2人いて、

彼らにも私達の目撃情報を話し、「レンジャーさんにマスクラットじゃない?って言われた」と伝えたら、「どこで見たの?僕は一度も見たことがないよ!ラッキーだったね」って言われました😊

やった~!!

私はこのビジターセンターで記念にスーツケース貼付用のレイクタホステッカーを購入💕

この後、ここから歩いてすぐの別の軽いトレッキングルートへ

次回に続く♪

本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。 

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今日は投票日だったけど東京都心も雪
しかも木々や屋根には積雪も❄️

今日の天気予報、雪の可能性あり

今、主人と選挙番組を見ながら結果を見守ってます!

さようなら!イエローストーン&グランドティトン国立公園

イエローストーン国立公園&グランドティトン国立公園編の続きです。
両公園の最終編は、イエローストーン国立公園のパークサイン(公園入口にある看板)グランドティトン国立公園の絶景スポットオックスボー ベンド】についてご紹介します。


>>前回の記事はこちら
※2010年の旅行記です

2010年7月28日。
ついに5泊の旅の終わりがやってきてしまいました。

最初はボロいことに驚いたキャビンでしたが(苦笑)、名残惜しい気持ちでまだ暗いうちに出発しキャビンを後にてジャクソンホール空港を目指します。

Source: Google Map, 著者が一部改変・加筆しています

イエローストーン国立公園のゲートを出る際、パークサインと共に記念撮影。
2010年撮影なので、ジーンズの形がブーツカットで時代を感じますよね^^

イエローストーン国立公園からグランドティトン国立公園に突入すると、朝焼けの景色が広がって来ました。

途中、ドライバーである主人の休憩がてら、オックスボー ベンド(Oxbow Bend)というビュースポットで休憩しました。

オックスボー ベンド(Oxbow Bend)
Along highway 89/191 between Jackson Lake Junction and Moran Junction

川の曲がりくねった三日月形の部分をオックスボー ベンドと呼ぶようで、朝日ビュースポットとしても人気だそうです。
この日はあいにく曇りで、はっきりと朝日の存在は確認できなかったのですが、モラン山Mt. Moran, 下の写真中央)が水面に写っている姿が美しかったです。


水鳥の泳ぐ姿も見えました。

公園の公式HPによれば、この辺りにはペリカン、オオアオサギ、マスクラット、カワウソ、ムース、クマなど、さまざまな鳥や動物が生息しているそうです。

もう10年以上前の出来事なのに、この時の空気の冷たさや澄んだ感じ、厳かともいえる雰囲気は良く覚えています。

この旅は、アメリカ生活最後の旅、という意味合いもあり、去り際はとても寂しく感じられました。
次に飛行機に乗る時は帰国だな…と思いながらジャクソンホールーNYの飛行機に搭乗しました。

これにて、イエローストーン国立公園&グランドティトン国立公園の旅行記は終了です。
アメリカ開拓時代に、自然の素晴らしさを保存し、後世に伝えようという思いから、国立公園という形を考えた偉大なる人々に感謝し、アメリカ生活最後の旅行記の幕を閉じたいと思います。

グランドティトン国立公園・後編 ~ブラックベアとミュールジカに出会う~

今回も前回に引き続き、イエローストーン国立公園旅の5日目に日帰りで訪れた、グランドティトン国立公園編の続きです。
>>前回の記事は「グランドティトン国立公園・中編 ~どこを見ても絶景!~」です
※2010年の旅行記です

前回の記事で、Signal Mountain Observation Areaを下ったところ辺りでブラックベア親子を見かけた!と書いたのですが、その続きです。


2010年7月27日。
ブラックベア親子を見かけた場所は下の地図の【1】から【2】に下りる間の林の中でした。

Source: Google Map (著者が一部加筆しています)


こちらがその時見かけたブラックベアの親子。

少し離れた場所の車内から見つけたので、路肩に車を停め、しばらく車の中から観察をしました。

クマ親子はこちらを気にすることもなく、食べ物を求めて良く動きまわるため、良い写真を撮るのが困難でした。


母グマの横顔。


これが一番よく撮れた子グマの姿です。

イエローストーン国立公園でグリズリーベア親子を見たのが人生初めての生で見るクマでしたが、その時はクマはごく小さくしか見えず、望遠レンズでかなり遠くにいるクマを撮影しただけだったので、「クマと出会った」というほどの実感はありませんでした。
そのため、初めてのクマとの出会い、というと、このクマ親子との出来事を思い出します。

ちなみに、この数年後、マウントレーニア国立公園では、トレッキングルートを歩いていると突如、数メートル前の草むらからクマ親子3匹が登場してビックリ!という事件がありました。
>>それについての記事はこちら(私のアメブロにリンクしています)

また、まだ記事を書いていないのですが、今年の7月に知床を訪れた時は、ドライブ中にクマに遭遇…というのを数回体験し、こう思い返すと、無事で良かったものの結構クマに遭遇している気がします。

さて、クマと出会った後、イエローストーン国立公園のキャビンに戻る帰り道でミュールジカを見かけました。

シカなら怖くない…と思っていたのですが、今年、コロラド州で犬を散歩させていた女性が近所でペットとして飼われていた鹿に襲われて重傷を負った…という事件もあったくらいなので、シカといえども必ず野生動物とは一定の距離を保たないといけませんね。

これらの写真はズーム機能で撮影していますので、動物との距離をきちんと保っています。


この日がグランドティトン・イエローストーン国立公園最後の夜でした。
旅先で最後の夕暮れを眺るのは、いつも寂しい気持ちになります。

次回は、グランドティトン・イエローストーン国立公園最終編です!
早朝の幻想的なグランドティトン国立公園の風景をお届けします。

グランドティトン国立公園・中編 ~どこを見ても絶景!~

今回も前回に引き続き、イエローストーン国立公園旅の5日目に日帰りで訪れた、グランドティトン国立公園編の続きです。
>>前回の記事は「グランドティトン国立公園・前編 ~絶景とピザハウス~」です
※2010年の旅行記です

今回は、シグナルマウンテンのビューポイントからの景色のほか、グランドティトン国立公園内の絶景と動物たちについてご紹介します。

ランチを食べたピザハウス(下の地図のSignal Mountain Lodgeの近く)を出て再び走ると、


雪を被った山々の美しい風景がさらに良く見えて来ました。


下の写真は車の助手席から撮影したものです。目の前に広がるこの景色!まるでドラマティックな夢のようでした。


思わず道路脇に車を停めてもらい撮影した一枚です。


どういうわけか、Jenny Lake周辺の写真がこれしか残っていなかったのですが、このあと写真に写っているボートに乗って、湖を渡り、別の場所で降りた記憶があります。

ボートを降りて間もなく、遠すぎて写真には写せないくらい遠くの山の斜面に、黒いしっぽをぐるんぐるん回している動物がいて、それを見て主人と興奮したのを覚えています。
後になってポケット図鑑を調べたら、ミンクではないか!?という結論に至りましたが定かではありません。

再び、帰りがけにランチを食べたSignal Mountainの方へ戻り、Signal Mountain Observation Areaという高台へ車で上ってみました。

そのパーキングにいたかわいい鳥ちゃんに

リス(Chipmunk)


そしてSignal Mountain Observation Areaから眺めるグランドティトン国立公園です。
恐らく眼下に見えているのはスネーク川(Snake River)ではないかと思います。
ここは気軽に車で上れて、絶景が楽しめるのでおすすめスポットですよ!


そして…!!
このSignal Mountain Observation Areaを下ったところ辺りで見かけたのがブラックベア親子ですっ!!

幸い、車の中からある程度距離のある脇の林の中にいるクマ親子を発見したので、安全な状況でした。

この続きはまた次回に^^

グランドティトン国立公園・前編 ~絶景とピザハウス~

今回は、イエローストーン国立公園旅の5日目に日帰りで訪れた、グランドティトン国立公園についてお伝えします。
>>前回の記事はこちら
※2010年の旅行記です

下の地図のように、グランドティトン国立公園はイエローストーン国立公園とU.S.191で南北で繋がっています。(※冬季は閉鎖されています)

Source: Google Map, 著者により加筆しています

私達は行きに、ジャクソンホール空港から来ていたので、グランドティトン国立公園を通過していたのですが、通過したのが日没後だったため、辺りは一面暗闇で何も見えなかったのでした。
>>その時の記事はこちら


2010年7月27日。
宿泊していたロッジを朝出発して、いざグランドティトン国立公園へ!

…と、ロッジを出た目の前の木の根元に、可愛い動物を発見しました。
カメラをごそごそ取り出している内に、そそくさと木の根本へ移動する動物^^
ユインタジリス (Uinta ground squirrel)です。

本人(本リス!?、笑)は、これでも必死に隠れているつもりみたいですが、見えまくっていますよ~~~!

このあとリスはしばらくフリーズしたあと、意を決したように急いで木の下の巣穴に入っていきました。
とってもかわいいです。

さて、宿泊していたキャニオンビレッジを出発し、グランドティトン国立公園へ向かいます。
こうしてGoogleマップで見ると、グランドティトンの最終目的地より手前、ランチを食べた途中の場所(Signal Mountain Lodgeの近く)ですらイエローストーンから135キロもあります。


グランドティトン国立公園へ突入。
パークサインの前で記念撮影。

公園ではさっそく湖の絶景が出迎えてくれました。


この日のランチはこちらのお店でいただきました。

Leek’s Marina & Pizzeria
89 National Park Rd, Grand Teton National Park, WY.
※Covid-19のため、現在は一時的にクローズしています

店内席もかわいらしいのですが、

私達は大好きなテラス席でピザをいただきました。

このピザが美味しくて…!!
この時の旅で食べたものの中で一番おいしかったです。
ちなみにこの時の旅で思い出す食べ物と言えば、このピザに、バッファローのミートローフ(美味しくはない)と売店で売っていた韓国製のカップラーメンです。

このピッツェリア、目の前がマリーナになっていて景色も素晴しかったです。

さらに走ると、ちょくちょく車を停めて撮影したくなってしまう場所がたくさんありすぎて…!!

晴天に恵まれて、空の青と雪を被った山のコントラストがとても綺麗でした。

次回もさらに絶景と公園の様子をお伝えしていきます。

イエローストーン国立公園11・ルーズベルト カントリーへ

今回は、イエローストーン国立公園内のRoosvelt (ルーズベルト カントリー)の風景をご紹介します。
※2010年の旅行記です

今回の記事でご紹介するコースはこちらです↓


2010年7月25日。
マンモスカントリーを出た私達は、タワー滝のあるRoosvelt (ルーズベルト カントリー)へと車を走らせました。


こちらはUndine Falls(ウンディーン滝)。アメリカ人も発音に悩む滝らしいのですが、辞書(Webster)によると、”UN deen”と発音するらしい…と書いている英語サイトがありました。車道からも近く、アクセスの良い滝です。

車窓からの景色を楽しみながら、タワー滝方面へとドライブする途中で…

道路沿いにキツネ(Red fox) を見つけました!

耳の先端が黒く、黒い靴下を履いているような足がかわいいです。

キツネさんは交通ルール順守で白線の内側を歩いていました。

キツネも動いているし、こちらも主人が運転する車を停めるわけにもいかず、お互い動いている同士の状況で写真を撮るのが大変でした…(なのでピントが合っていない^^;)

太いしっぽの先端が白いのもチャームポイントですね^^


間もなくして、川を見下ろすこの場所で少々立ち止まっていました。

車を停止する場所が無かったので、やむなくキツネさんをこれ以上観察できずに、そのままゆっくりと移動しました。

今年(2020年)7月に知床や羅臼で何度もキツネを見かけましたが、私の経験では意外にアメリカやカナダで、ここまで近距離でじっくりとキツネを見れることは珍しいです。

ちなみに、アメリカのサンフランシスコ近郊のポイントレイズ国定海岸を訪れた際は、昼間に何匹もコヨーテを見かけました!
(>>その時の記事はこちら:私のアメブロ記事へリンクしています)


Tower Fall (タワー滝)
火山岩の間から40メートル下に流れ落ちる滝で、迫力があります。


タワー滝からほど近い、こちらの見晴らしスポット、Calcite Springs Overlookもパーキングから400メートルと気軽に行ける場所にあります。

ここからの眺めは素晴らしかったのですが、帰国時に写真を大量に整理した際に、景色の身の写真を削除してしまっていたらしく、私がフレームインしている写真しか残っていなかったんです(-_-) (そして何故か色黒っぽく写ってるし…)

上の写真左側の小高い丘の斜面は熱水で白くなっている流紋岩で覆われていて、空の青、木々の緑とエメラルドグリーンの川、斜面の白、という色合いが印象的な場所です。

次回のイエローストーン国立公園編でも、かわいい野生動物が登場しますので、お楽しみに~!

イエローストーン国立公園10・白の世界!マンモス・ホットスプリングス エリアへ

今回は、イエローストーン国立公園内の
マンモスカントリ―(Mammoth)にある、マンモス・ホットスプリングス エリアの景色
をご紹介します。
※2010年の旅行記です

2010年7月25日。前回の記事でご紹介した【Beaver Ponds Trail(ビーバーポンズトレイル)】を終えてカフェでランチタイム。(ランチの写真は残っていませんでした…)

こちらはランチを食べたカフェ近くにいた鳥。本名は知らないのですが、よく鳴く鳥で、私達は「ペンギン鳥」(←白黒の色合いから付けたあだ名)と勝手に呼んでいます(笑)。
バンフ国立公園でもこの鳥を見かけました。
鳴いている姿がかわいいです。


公園内で人気のあるエリアの一つ、Mammoth Hot Springs(マンモス ホット スプリングス)へ。

このエリアは海底から吹き上げられた温泉水に含まれる石灰分が、幾重にも重なって堆積し、このように特別な景色を造形しているそうです。

下の写真の巨大な塊は、リバティキャップ(Liberty Cap)と呼ばれています。昔はここから温泉が噴出していたのが、温泉の含有物の蓄積により噴出孔を塞いでこのような形になったとのことです。
すぐ横の遊歩道を歩く人と大きさを見比べてみて下さい!どれだけ大きいかお分かりになるかと思います。


ミネルバテラス(Minerva Terraces)
石灰質が幾重にも階段状に重なって、このような特徴的な風景を生み出しています。
このように水中に溶けた石灰質が、固い多孔質の石灰華となって沈殿したものをトラバーチン テラスと言うそうです。

真っ白な階段。この珍しくも美しい特別な景色は、私のイエローストーンの想い出の中でも強く印象に残っています。
驚きべき自然の造形美です…。

周囲には遊歩道があり、間近で眺めながら歩くことができます。

そして、驚くべきことに、ガイドブックで学んだ地質学的なことをざっくり言うと
地下深くから地上に吹き上げられた熱水が地上に向かって出る

火山性ガスが溶けて炭酸水となり石灰層を通過時に石灰が炭酸水に溶ける

地表で冷えて石灰が沈殿する
そして、写真の様な特徴的な景色になるのですが、これらの現象がおよそ8000年前から今日に至るまでまだ続いているそうです!

つまり、これらの景色は日々形成されて変化していくので、1週間もたてば景色がかわってしまうこともあるそうです。さらに特別感が増しますね!

この一帯は、どこを歩いても特別で驚きの連続の景色が広がっています。
車でのアクセスも良く、歩きやすい場所でトレイルも一周30分程度と気軽です。
以前ご紹介した大間欠泉と共に本格的なトレッキングをしなくても楽しめるエリアとしてとてもおすすめの場所ですよ。

次回に続きます。

イエローストーン国立公園9・Beaver Ponds Trailをトレッキング

イエローストーン国立公園への旅・その8の記事の続きです。

今回は、イエローストーン国立公園内のマンモスカントリ―エリア(Mammoth)にある、美しい景色の楽しめるトレイル、
【Beaver Ponds Trail(ビーバーポンズトレイル)
】についてご紹介します。
※2010年の旅行記です

今回ご紹介するエリアはこちらです↓
【Beaver Ponds Trail(ビーバーポンズトレイル)は、公園内でも人気のスポット、Mammoth Hot Springs(マンモス ホット スプリングス)のすぐ北側にあります。(マンモス ホット スプリングスについては、次回の記事でご紹介します)

Beaver Ponds Trail (Source: Google Map 著者により一部加筆しています)

2010年7月25日。
朝から向かったのは、

Beaver Ponds Trail / ビーバーポンズトレイル
トレイル長さ:約8キロ
トレイル難易度:平易
標高変化:137メートル

トレイルのスタート地点はワイオミング州、途中でモンタナ州に入り、再びワイオミング州に戻るという州またぎのトレイルです。

トレイル入り口に熊への注意書きが掲示されていました。「クマ生息域でのハイキングやキャンプ中の安全は保証されません」と書かれています(「Bear Country (クマ生息域)」でなくても安全は自身の責任で確保しなければなりませんが…)


クマを、車の中や遠くからとか、安全が確保された場所からだったら見たい気持ちはありますが、ハイキング中には遭遇したくない!!
熊よけ鈴をつけて、大声で話しながらトレイルを歩きました。
途中すれ違った女性1人ハイキングの方も熊よけ鈴を付けて歩いていました。

しばらく歩くとビーバーポンドが見えて来ました。
お腹が空いたので、ここでレジャーシートを敷き、池を眺めながらおやつタイムにしました。

すると、通りかかった女性が、「あなたたち、カメラレンズの蓋を落とした?」と尋ねてきました。
実は、この時持っていたレンズ蓋をトレッキング途中で落としてしまい、あきらめていたのですが、休憩中に私達に追いついた女性が親切にも拾ってくれていて、私達に声を掛けてくれたのです!
親切な女性に感謝でした。お陰でレンズ蓋を失くさずに済みました。

再びトレッキングを開始。池のすぐ脇を通り抜けていきます。

このビーバーポンドでビーバーを見たくてこのトレイルを選んだのに、池を見渡してもビバっ子一人いませんでした…
残念…。ですがyoutubeとかを見ると、ちゃんとビーバーに会えている人もいました。ちなみに大きなクマに出会っている人もいました!こわ!!


池の水面に山が映っています。


池の脇をさらに進んで行くと広大な景色が広がり、山の稜線がくっきりと見えました。


黄色い花畑が広がり、なんだか天国みたいな景色…!??

上の写真で一面咲いているのは、この↓黄色いお花でした。

その他に、トレッキング中で見かけたのは、こちらの黄色いお花や


この白いお花。いずれも名前は分かりませんが…。


晴天に恵まれ、青空の下、美しい小道を進んで行きます。


特徴的な山肌で、幾重にも縦に凹凸が入っていました。


眼下にBoiling Riverが見えています。

ビーバーには会えず残念でしたが、雄大な景色を堪能でき、大満足のトレイルでした。

私達が出会ったかわいい動物は、こちらの黄色い鳥さんと、写真には収められなかったのですがキノコをくわえて走るリスでした。

余談ですが、カナダのジャスパー国立公園でも「ビーバーレイク」という、「ビーバー」と名のついた湖に行きましたが、やはりそこでもビバっ子一人いませんでした( ̄▽ ̄)
→ それについての記事はこちら・アメブロへリンクしています:
https://ameblo.jp/youkey-travel/entry-12492473310.html 

「ビーバー」と名のつくところで、ビーバーに会えたことないわ…!!

人生で野生のビーバーに会えたのは、たった一度、アメリカ・ミネソタ州の【ミネソタ バレー 国立野生生物保護区】でだけ、しかも遠目に見ただけです。
→ それについての記事はこちら・アメブロへリンクしています:
https://ameblo.jp/youkey-travel/entry-12492473310.html

いつかは、じっくりと、もっと近いところで野生のビーバーを見て見たい!と思っております。

イエローストーン国立公園8・West Yellowstoneの町とかわいいミュールジカ

イエローストーン国立公園への旅・その7の記事の続きです。

今回は、イエローストーン国立公園内の
① イエローストーン国立公園に隣接する町、モンタナ州のWest Yellowstone(ウエスト イエローストーン)

② 園内で出会った野生動物、ミュールジカ
についてお伝えします!
※2010年の旅行記です

今回ご紹介するエリアはこちらです↓

Source: Google Map, 著者により一部加筆しています

2010年7月25日。

Grand Canyon of the Yellowstone River(グランドキャニオン オブ ザ イエローストーン リバー)(上のマップの【1】)を出た私達は、ご飯ものが食べたいと、イエローストーン国立公園の西側にある町、モンタナ州のWest Yellowstone(ウエスト イエローストーン)【2】へ行ってみることにしました。

当時は一度も目にしたことが無いような、渋い町並みに嬉しい驚き!

平屋建ての店舗がずらりと並ぶ姿や、レトロな看板たちがまるで1970~80年代にタイムスリップした感じ!(正確に当時の様子知っているわけではないので、私の中のイメージで^^)

当時住んでいたNYや周辺の州で、こういう雰囲気の町に出会ったことが無かったので、この町並の渋さに興奮しました。

レストランやカフェ、お土産物屋さん、雑貨屋さんなどが立ち並んでいす。

写真は残っていませんでしたが、お米が食べたくてこの町に来たので、カフェでアイスコーヒーを飲んで街をぶらついた後は、この町のしがない(失礼!)小さなチャイニーズレストランに入り、炒め物やチャーハンを食べた記憶があります。
アメリカでの中華料理って、大きくハズれないと経験的に思っていたのですが、残念ながらこの時はあまり美味しくなかったです…

町自体は小さいですが、レトロなアメリカムードが味わえ、公園の散策の気分転換にはぴったりの場所でした。


町から再び公園に戻る際にここで記念撮影。
ウエスト イエローストーンから園内に入る際に公園エントランスにあるパークサインです。

今では、イエローストーン国立公園の他に、グランドティトン、グランドキャニオン、マウントレーニア、オリンピック、ヨセミテ、ロッキーマウンテン…などの国立公園のパークサインと共に必ず写真を撮っている私達ですが、こうして思い返すと、この時が人生初のパークサインとの記念撮影でした!


夕暮れ時は、クマでも見れないかとロッジ周辺を車で走ってみたものの、叶わず…
しかし、その代わりに道の脇で草をはむミュールジカ(Mule Deer)の姿を見つけました!

2匹いたので(写真右側にちょっと写っています)、2匹を写真に収めたかったのですが、もう一匹は夕食に夢中で少々下ったところにいて無理でした…。

ミュールジカは、北アメリカから南アメリカ北部に生息するシカで、耳の形がラバ(mule)に似ていることがその名の由来だそうです。

角があるので、オスだと思います。まだ角も短くて、顔もどことなくあどけない感じがかわいいので、若いのかな…

くりくりとした優しい目と、ラバに似ているという細長くて大きな耳がかわいいシカでした。

その後は、キャビンのあるキャニオンビレッジ(ページ上部マップの【1】)へ戻り、この日の活動は終了…

次回は、イエローストーン国立公園内の、絶景が楽しめるBeaver Pondsトレイルについてご紹介します!