ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ 2

今回はドイツ・ヴィースバーデンの街歩き&グルメの・・・

①アイスクリーム屋さん
②ドイツパンのベーカリー
③鳩時計専門店
④その他レストランやお散歩スポット
 など

について紹介していきます。
この記事の前編・『ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ 1』はこちらをご覧下さい!



2018年5月3日(木)。

ディナーの後に、たまたま通りがかりに見つけたBäckerbrunnenの温泉水の噴水。
(下記マップ【1】、マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

★ Bäckerbrunnen
Grabenstraße 30, 65183 Wiesbaden, Germany

Bäckerbrunnen

写真左奥から温泉水が出ています。
ヴィースバーデンは、ドストエフスキー、ゲーテも訪れたという歴史の深い温泉保養地というだけあって、こんな風に街中にも温泉水があるんですね。
この Bäckerbrunnen は、18世紀からあるそうです。


さて、アイスを食べようと訪れたのがこちらのアイスクリーム屋さん、

★ Ice Café Rialto
Marktstraße 8, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【2】)

Ice Café Rialto

とってもフレンドリーなお兄さん二人が出迎えてくれました。私のオーダーしたアイスのお値段が2.3ユーロだった (と思う) のですが、お兄さん二人に「 2.3ユーロ は日本語で何ていうの?」と聞かれたので教えると、「え?何?もう1回。」「にてん・・・難しいなあ、覚えられない~」と頑張って復唱して何度も私に聞き、熱心に覚えようとしてくれました。

そのエピソードは強く記憶に残っているのですが、アイスは何のアイスを食べたか覚えていない・・・。たぶん写真左手のが私のでコーヒー味のアイスクリームだったと思います。

Ice Café Rialto

買ったアイスを店内に席で食べながら、テーブルの上に置かれていたお店のメニューを眺めていたら・・・

むむ~~~~~!???というメニューを見つけてしまった(笑)

それがこれ!

なんと「ミッキーマウス」 4.4ユーロ也。

こ・・・怖いよ・・・・・。●ィズニーに怒られないのだろうか?いや、あまりにも遠すぎて注意の対象にならないか・・・^^;

ちなみにお店のお兄さんたちは結局「2.3ユーロ」の日本語を覚えられなかったようなので、私は旅の時の持ち歩き用バックに必ず入れている小さなメモとペンでアルファベットで

2 . 3 ユーロ
NI TEN SAN Euro

と書いたものを帰り際に渡したらとても喜んでくれました。

もしもこのヴィースバーデンのアイス屋さん、『Ice Café Rialto』で、日本語の2.3ユーロを聞いたら、それは私の功績ですよ!えっへん。

この日は2018年ゴールデンウィーク旅行最後の夜。
アイスを食べた後は宿泊していたホテル”Oranien“(上記マップ【3】、ホテルについての詳しい記事はこちら)へと戻りました。




明けて
2018年 5月4日(金)。

この日の街歩きマップはこちらです。

朝食を食べようとヴィースバーデンの街中で見つたこちらのカフェへ。

★ Kaiser Biobäckerei
Neugasse 20, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【1】)

Kaiser Biobäckerei

中には美味しそうなパンがいっぱい。

Kaiser Biobäckerei
Kaiser Biobäckerei
Kaiser Biobäckerei

こちらのベーカリーは店先に4テーブルだけしかないのですが、運よく空いていたので、こちらでいただきました。

私は下の写真右手のサンドイッチ。主人は写真左のシナモンのペストリー。

Kaiser Biobäckerei

パンはソフトめで、チーズなどの具がたっぷり。美味しくて幸せ・・・。ドイツパンの朝食はたまらないわぁ・・・。

主人にはそのままベーカリーでゆっくりとコーヒーを飲んでいてもらい、私は向かいのドラッグストアへ。

★ dm-drogerie markt
Neugasse 15-19, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【2】)

dm-drogerie markt

dmのドラッグストアはドイツでよく見かける、チェーン店のドラッグストアです。
日本を含め、ドラッグストアを覗くのが大好き~。
私は、おみやげ用のクナイプのバスソルトと、日本でもお馴染みのセバメドのアイクリーム、リップスクラブ、
そしてこの前の旅行で失くしてしまった私の旅行必携品の一つ、安くて軽いビーチサンダル(温泉やお風呂などで役に立つ)を購入しました。

バスソルトは軽いし、クナイプはドイツだと日本より安くて女性用のおみやげにおすすめ!ビーチサンダルも旅用にとても役に立っています。


主人と合流して街歩きへ。

これもまたドイツらしい風景。
路上のマーケットで売られているホワイトアスパラといちごです。


★ Marktplatz (マルクト広場)
65183 Wiesbaden, Germany
( 上記マップの【3】 )

Marktplatz


上記マップの【4】の公園(公園名はGoogleマップではわからず・・・)に到着。

Saltzbach

池の周りには、以前ハイデルベルグ旅ではじめて出会ったエジプト雁(Egyptian Goose)がのんびりとくつろいでいました。

成鳥だと目の周りがクマみたいにぐるりと濃い茶色になっているのですが、子供は頭頂部から繋がるように焦げ茶色になっていました。

Egyptian Goose

子供は毛がふわふわしていてかわいい。

Egyptian Goose

こんなところにも。

Egyptian Goose

公園の北側から、Wilhelmstraßeへ出て、
Bowling Green越しに見るKurhaus Wiesbaden。
(上記マップの【5】)

Kurhaus Wiesbaden

この時、主人が以前 ヴィースバーデン出張で訪れたスパがどこだったか、歩きながら思い出の地を探していたのですが見つからず、途中であきらめてホテル方面へ引き返すことになりました。

その途中に通りがかりに見つけたのがこの鳩時計専門店。

★ Gebr. Stern GmbH
An den Quellen 3, 65183 Wiesbaden, Germany

Gebr. Stern GmbH

お店のエントランスが時計を模していてとてもかわいい。
中も気になったので入ってみると、ずらりと鳩時計が並んでいました。

写真に写っているのは、そのほんの一部です。

Gebr. Stern GmbH

私たちが興味深く時計を眺めていると、店主のおじさんが説明してくれました。大別すると機械式と電池式があるんですね。しかも日本でもネットで購入できるとか。
義母の愛用の鳩時計が壊れかかっていて、新しいものを買おうとしていたのでお土産に買おうかと迷ったのですが、サイズをどれにしていいかわからなかったので結局買わずじまいとなってしまいました。

親切に説明してくれた店主のおじさんは帰り際に名刺をくれました。優しさに感謝です。



この旅最後のランチは、やっぱりテラスで!
ということで、前日に美味しい行った美味しいドイツ料理レストラン(その時の記事はこちら)のお隣のハンバーガー屋さんで頂くことにしました。

★ das!Burger
Grabenstraße 16, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【8】)

das!Burger

私のバーガーは手前で、奥に写っている分厚いバーガーは主人の
“Der Sumo”という「相撲」が名前に入っているバーガー。下記の説明が付いていました。
Teriyaki-Patty, Miso-Pork Belly, Roasted Onions, Spring Onions, Togarashi-Lime-Aioli, Chillis, Arugula, Burger Sauce

Der Sumo

ハンバーガーもポテトも美味しかったです。この細揚げのフレンチフライも美味しいから止まらなかったです。でもそれ以上に量が多くて、さすがに完食はできませんでした。


満腹になったら最後の最後にしたいのはやっぱりショッピング。なんとアメリカだけだと勝手に思い込んでいたのですが、Saks Fifth Avenue OFF 5TH(Saks Fifth Avenueのアウトレット店) がヴィースバーデンにもあったので、主人をカフェで待たせ一人で行ってきました。ここで自分用の春用ストールをゲット。

★ Saks Fifth Avenue OFF 5TH
Langgasse 5 – 9, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【7】)

以前ドイツに行ったときにどこで食べてもケーキが美味しくて、今回も旅の最後の最後に・・・と思って立ち寄ったカフェ、

★ Du & Ich
Neugasse 18, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【9】)

Du & Ich

だけど残念ながらここで食べたチョコレートケーキは特に美味しくなくてショック・・・

最後のケーキがイマイチだったけど、 フランクフルト から始まった2018年のゴールデンウィーク旅行は大満足に終わりました。

もう一度最後に今回の旅のルートを下に示しました。

2018 Golden Week Travel Route

①ドイツ (フランクフルト)
↓
②ルクセンブルグ
↓
③ベルギー(ブリュッセル、ゲント、ブルージュ、オーステンデ)
↓
④オランダ(ゴーダ、アムステルダム、キューケンホフ公園、ハールレム)
↓
⑤ドイツ (ヴィースバーデン泊>フランクフルト空港へ)



次回は、2018年夏に旅したアメリカ・カリフォルニア州3つのビーチシティーを巡る旅編です!

ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ1

今回はドイツ・ヴィースバーデンの街歩き&グルメの・・・

①本格的な紅茶屋さん
②かわいい雑貨屋さん
③ドイツ版100円ショップ
④おすすめ!美味しいドイツ料理レストラン
 など

について紹介していきます!

2018年5月3日(木)。

私達のこの日の街歩きルートは下記の通り。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

ヴィースバーデンお散歩マップ by Youkey

宿泊していたホテル”Oranien“(上記マップ【1】、ホテルについての詳しい記事はこちら)を出発。

ぶらぶらと街の中心部へ向かって歩いていると、おしゃれな紅茶屋さんを見つけました。

★ TeeGschwendner
Michelsberg 1, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【2】)

TeeGschwendner

かわいらしいパッケージの紅茶やマグなど、おみやげにもぴったりのアイテムがありました。

TeeGschwendner

主人の姉が紅茶好きなので、ここでお土産の紅茶を購入。本格的な紅茶専門店らしく、品揃えも豊富でした。

TeeGschwendner

紅茶は軽いので持ち帰りも楽!お土産にちょうど良かったです。



こちらはおしゃれな雑貨屋さん。

★ BUTLERS
Neugasse 26, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【3】)

BUTLERS

中の写真は撮れませんでしたが、キッチンや生活雑貨など、素敵なアイテムがそろっているのでぜひ立ち寄ってみてください!


お次に見つけたのは、ドイツ版100円ショップと思しき、

★ Euro Shop
Marktstraße 13, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【4】)

Euro Shop

どんなものが売られているのか中に入ってみました。
中の様子はこんな感じ。

Euro Shop

残念ながらユーロ・ショップで特に掘り出し物は見つけられなかった・・・。
日本の100円ショップの方がクオリティーが高いような気がする・・・。



ヴィースバーデンの、こういう何気ない街角の風景も素敵でした。

ヴィースバーデン



こちらはマルクト教会。
冬になるとこの周りでクリスマスマーケットが開かれるそうです。

★ Evangelical Market Church
Schloßpl. 4, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【5】)

Evangelical Market Church

こちらはヴィースバーデンの新市庁舎。

★ New Town Hall
Schloßpl. 6, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【6】)

New Town Hall
New Town Hall

広場で出くわした汽車の形の乗り物。
日本の公園にもこういう乗り物がありますが、街並みとこの汽車のデザインが素晴らしくマッチしていてカッコいい!

ヴィースバーデン

さらにぶらぶらと街の風景を楽しみながら歩き、

ヴィースバーデン
ヴィースバーデン

目についたこちらの雑貨屋さんに入ってみました。

★ Nanu-Nana
Neugasse 22, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【7】)

Nanu-Nana

中に入ると、かわいくてしかもお手頃価格の雑貨がたくさん~♪
アメリカにも”Christmas Tree Shop”という、安くてかわいい雑貨屋さんがあり、私の大好きなお店なのですが、それのドイツ版といった感じです!

Nanu-Nana

主人が一緒にいたのであまりゆっくり見れなかったのですが、一人だったらもっとじっくり見たかった・・・!
ここはおすすめショップですよ~ !



歩いてお腹が減ってきたところで、ホテルのスタッフさんに教えてもらったドイツ料理のお店へ。
テラス席があり、お店の前は車の通らない広場になっていて絶好のロケーションです。

Webers Wikinger

★ Webers Wikinger
Grabenstraße 14, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【8】)

Webers Wikinger

私達はもちろんテラス席へGO~!

そして、ヴィースバーデンはフランクフルトのご近所・・・
フランクフルトの名物、アップルワイン (Apfelwine) をいただきます!

Geripptes(ゲリプテス) と呼ばれるらしい、アップルワイン専用のグラスに入って出てきました。

アップルワイン (Apfelwine)

旅最後のディナー、さみしくはありますが、テラスで飲むアップルワインは最高!

しかもこのレストラン、ホテルスタッフおすすめのお店だけあって、お食事もすごく美味しかったです!

ローストししとうにバケットとクリームチーズ。

ゴールデンウィークのドイツと言えば、ドイツ人の春の楽しみと言われる、
ホワイトアスパラ(シュパーゲル)が有名なので、旬のお味を楽しもうとオーダーした ホワイトアスパラのサラダ。新鮮なアスパラのシャキシャキとした食感が美味しい!

ホワイトアスパラのサラダ

ベビーバックリブは、焼き加減が最高!
外側がカリッとしていて程よく香ばしい。もちろんお肉自体も美味しかったです。

ベビーバックリブ

そして何より素晴らしかったのがドイツ名物のシュニッツェル。(子牛のカツレツ)
シュニッツェルは種類も豊富で、下の写真の黒板の上2/3がシュニッツェルのメニューです!

こちらが私のオーダーしたシュニッツェル。

シュニッツェル

これがも~~~美味しいのなんのって!!!これまでも何度かドイツでシュニッツェルを食べたことがあったのですが、正直そんなに感動もなく「ふ~ん・・・」という感じでしたが、ここのは別でした!

肉質、お肉の揚げ具合、味付けなどすべてが素晴らしかったです。私の中のナンバーワンシュニッツェルは現在このお店 ”Webers Wikinger” のシュニッツェルです!



次回もヴィースバーデン街歩き&グルメ編をお届けします。
次回は美味しくて笑える(!?)アイスクリーム屋さんと、ドイツパンの美味しいお店等々をご紹介します。