クアラルンプール・ブキッビンタン街歩き♪その2

今回も前回の記事に引き続き、マレーシア、クアラルンプールの繁華街、
ブキッビンタン周辺の街歩きについてご紹介します!


2019年5月2日。
マレーシア、クアラルンプール。
今回の街歩きマップはこちら↓(グーグルマップに一部加筆したもの)

アロー通りを出た私達は (ページ上部マップの【1】)
事前にクアラルンプールについて調べていたときに、
チャンカット ブキッ ビンタン (Changkat Bukit Bintang)にオシャレなレストランやバーが立ち並んでいておすすめ!』
という情報を目にしていたので、行ってみました。(ページ上部マップの【2】)

欧米人にも人気のスポットらしく、白人の観光客らが道端のアウトサイド席で飲んでいる姿も見受けられましたが・・・

お店にあまり清潔感もなく、ここもまたアロー通り(前回の記事)と同様、客引きが激しく、お店の人が次々と声をかけてくる・・・。

私が15年マレーシアに行ってない間に、シンガポールに何度か行っていたからだと思うのですが、マレーシアにもシンガポールレベルの清潔感を勝手に想像してしまっていたのと、15年前にひどい食あたりを経験したのとで、 チャンカット ブキッ ビンタン (Changkat Bukit Bintang) のお店を端から端まで見たのですが、ここで食べる気になれず、リッツカールトンのアフタヌーンティーで私だけお腹も空いていなかったので、ここでは食べないことに^^;。




クアラルンプール市が チャンカット ブキッ ビンタン やアロー通り界隈のアートによる美化を2017年の12月から始めたらしく、 チャンカット ブキッ ビンタンの脇道の小さな通りもインスタスポットとして人気で、若い子が順番待ちして写真を撮ってました。 (ページ上部マップの【3】)


ブキッビンタン駅前の交差点(詳しくは前回の記事へ)。


小腹が空いたと言う主人のリクエストで、 ショッピングモール『Lot10』の地下のフードコート、 フートンフードコート(Hutong Food Court/十號胡同 ) を覗きに行きました。 (ページ上部マップの【4】)

フートンフードコートは、マレーシアの有名店や各国料理が立ち並んでいて、気軽にご飯が食べられる場所です。


私はまだお腹が空かず、主人がこのペナン・コーナー(Penang Corner)


ペナン風焼きそばを食べたのですが、

そんなに美味しくなかったらしい・・・( ̄▽ ̄)
ちなみにシンガポール、セントーサ島で食べたペナン風焼きそばは美味しかったです!



夜のブキッ ビンタン通り (Bukit Bintang Street)はライトアップされて昼間とはまた違った雰囲気。


お腹は空いていないけど、お酒は飲みたかったのでバーで飲もうと、宿泊していたリッツカールトンのプールサイドのバーに行ってみたのですが、(ページ上部のマップ【5】)

閑散としていて寂しいし、プールサイドのバーには力を入れていないみたい?だったので、(室内のバーはシガーの煙っぽかったのでやめた)再びホテルを出て、


ぶらついたり、グーグルマップで付近のバーを探してみたのだけど、思うように見つからなかったので、主人がマリオットのスタッフさんに聞いてみたところ、JW Mariottのホテルの地下のバーを教えてくれたので、行ってみました。 (ページ上部のマップ【6】)

JW Firehouse(JW Mariott Kuala Lumpur 内)
183 Jalan Bukit Bintang, Kuala Lumpur 55100 Malaysia

おつまみにナッツすらもなく、ポップコーンしかなかったのが残念でしたが、落ち着いた大人のムードの場所でした。

ペトロナスツインタワーが見えるバーはとてもおすすめなので、次回以降の記事でまたご紹介します!

次回は、日本オフィスや日本人居住区として知られるモントキアラ編です!

ランカウイ島・メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ♪ 徹底解説その6

今回は、
ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』の徹底解説・その6として、

①ホテル内バー&レストラン『Cba』
②ホテルの全景がわかる上空写真

などの話題を中心にご紹介していきます 。

『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』ホテル紹介シリーズの続編ですので、その1その2その3その4その5についてはリンクから是非ご覧下さい♪




2019年5月1日(水)。
夜はこの滞在中、日中にもさんざん入り浸っていた(笑)バー、『Cba』へ。

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

昼間は暑いし、日焼けをしてしまうので↓の写真にも写っている屋内の屋根付きの場所が心地よいですが、

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

夜はオンザビーチのシートが雰囲気が良く、おすすめです!

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

海が黒くて分かりにくいですが、オンザビーチ席からは海がもうすぐそこ♪

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


私はライチモヒート(手前)、主人はお酒がいっさいダメなのでmocktailのDaisy Banana(奥)。

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

席からは オリオン座をはじめ星がたくさん見えました。
バーでのんびりしていると、激しい動物の鳴き声が聞こえると思ったら、2匹のネコ がものすごい剣幕でモメていました。
ビーチ席にいたバーのお客さんがみんな注目するほどの騒ぎ声だったのですが、そのモメている2匹のネコのところに、一匹のクロネコが仲裁に入っていました。
にゃんともかわいい姿に、それを見ていたお客さん達もほっこり^^。



ところで驚くべきことに、
この日の夜~明け方にかけて、 主人が私達のホテルの部屋内でコウモリを見たらしいんです!自分たちの部屋の中でですよ!!!
なんと、寝ているときにふと気が付くとコウモリが部屋を飛んでいたらしいです@@!
サイズは飛んでいる姿で20センチくらいの小さいコウモリだったそう。

ホテルの建物はこんな風にシャレータイプ(マレーシアの伝統的な建築様式)で、

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

宿泊した部屋はこちらだったんですが、

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

申し分ないステキな部屋だけど、木造建築のわずかな隙間から小さなコウモリが入り込めちゃうんですかね・・・。(ホテルの部屋等についての詳しい記事はこちらからどうぞ)

幸い私は寝ていてコウモリの姿を全く見てないのですが、さすがの主人もかなり驚いたそうです。主人は私が見たらさぞかし怖がるだろうと心配してくれていたらしい・・・。

コウモリは朝になったら出て行ったらしく、私は姿を見ることはありませんでした。

私はコウモリってかわいくて結構好きなんですが、とは言え実際に部屋で夜中に突然見かけたら絶対にびっくり&怖いと思う・・・。
(ちなみに私の親友女性は大のコウモリ好きで、コウモリ検知器を自ら組み立てて使うというマニアっぷり。この話をしたらものすごくうらやましがられました( ̄▽ ̄))


通常は無いであろうまさかの珍客に驚きでしたが、ホテルは部屋も施設も大満足でまた泊まりたいと思えるホテルです!




2019年5月2日(木)。
ランカウイを発つ日。
朝6:15に起きて散歩しているとホテルの敷地内でリスを発見しました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


こんな格好のリスも。
木にしがみついている姿の手足(足指も!?)の踏ん張り具合がすごくかわいい。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


ランカウイの朝焼け。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi



名残惜しいけどホテルを後にし、ランカウイのエアポートへ。

Lankawi International Airport
Lankawi International Airport

クアラルンプールでの乗り継ぎ失敗が無ければ、もう一泊できたのに・・・、と思うと本当に残念ですが、 次なる旅の目的地、 クアラルンプールへ向けて出発です。

Lankawi International Airport


離陸後、名残惜しい気持ちで窓から離れ行くランカウイ島の景色を見つめていると、


宿泊していたホテルが眼下にハッキリと見えました!


さようなら、ランカウイ島。また来る日まで・・・。



次回からはマレーシア、クアラルンプール編をお送りします。

ランカウイ島・メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ♪ 徹底解説その4

今回は、
ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』の徹底解説・その4として、

① ホテル内の動物ふれあい広場『KIKI Animal Farm』
② ホテル内のビーチビューレストラン『Cba』

について、たくさんの写真と共にご紹介をしていきます 。

『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』ホテル紹介シリーズの続編ですので、その1その2その3についてはこちらから是非ご覧下さい♪



2019年5月1日(水)。
令和最初の日の朝食を食べた後は、ホテル内をお散歩。

その時に偶然見つけたのが、ホテル内にある『KIKI Animal Farm』 でした。

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


動物の鳴き声に誘われて中に入ると、ちゃんと管理スタッフさんもいらっしゃいました。

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


スタッフさんはとても親切で、私が動物を眺めていたら、「触っていいんですよ~」と、声をかけてくれました。

私、ヤギが結構好きなんですが、なかなか触れる機会が無かったので、この機会になでなでしてみました^^
ヤギさんの背中は暖かくてほっこり癒されましたー!!

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


あと、面白くて笑えたのが↑と↓の写真にも写っている七面鳥の両親。
子供(↑↓喉が赤く、柄模様の鳥)の後を、二羽で並んで歩いてず~~~っと見守っているんです。しかも見守るのが行き過ぎて、常に周りに警戒心をむき出しにし、「ブッ!ブッ!!」と鼻息荒く鳴いていました。

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


↓この時も、こんな風に両親が子供の後ろから見守り。
過保護な親鳥ですね^^;
それを「あらまあ・・・」的な感じで見ているような手前の鳥のつぶらな瞳がかわいい。

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


↓この鳥、上の写真の手前にも写っている子でアメリカでも見かけるんですが、なんだか絵本に出てきそうなキャラで、大きくて優しい顔立ちをしていてかわいいので大好きです。

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


にわとり親子もいました。ひよこは毛がぽわぽわ~♪元気に育つんだよ~!!

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

動物ふれあい広場、お子さん連れの方にもおすすめです。
もちろん大人でも大いに癒されましたよ。



この日は良いお天気。
敷地が広いので、どこにも行かなくてもホテル内をぶらぶら歩くだけで、アイランドリゾート感あふれる景色を楽しめました。


ホテル前のチェナンビーチ (Ceneng Beach)、

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Cenang Beach (Pantai Cenang)
Cenang Beach (Pantai Cenang)


ホテルのプールサイドで過ごした後は、ホテル内のレストラン&バー『Cba』へランチに行きました。

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


ビーチの目の前にあるので、ロケーションが最高です。
( 『Cba』の昼間のバー利用の記事詳細についてはこちらからどうぞ♪)

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


今回はランチ利用をして、私がLocal Halibut (地元で採れたオヒョウ[カレイに似た魚])のフィッシュアンドチップス、主人がブラックペッパーハンバーガーをオーダーしたのですが・・・

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

なんか私の魚が泥臭い!?とにかく心地悪いにおいがしました(-_-;)
揚げ加減はすごく良いんだけど・・・。
ハンバーガーは無難でした。可もなく不可もなく。
ということで、Cbaはドリンクのみの利用がおすすめかも・・・^^;



次回は、ホテルから歩いて行けるおすすめスパについてご紹介します!

ランカウイ島・メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ♪ 徹底解説その3

今回は、
ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』の徹底解説・その3として、

ホテルラウンジ
② ホテル内で会える動物たち・その1(次回”その2”の予定)
③ ホテルの庭とホテル前のビーチ

について、たくさんの写真と共に
をしていきます 。

その1&2の続編ですので、その1その2についてはこちらから是非どうぞ♪



2019年4月30日(火)。
平成最後の日。
マレーシア・ ランカウイ島。

海の眺望が堪能できるレストランでディナーの後、ホテル
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi / メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ
に戻ってきました。

夜のホテルは昼間とは違った趣で、柔らかい明かりでライトアップされ、開放感あふれるロビーは南国の夜ムード満点です。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

プールもさまざなカラーにライトアップされていました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

夜のホテルラウンジの様子。ラウンジでは生バンドの演奏やっていました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

ラウンジではもちろんカクテルなどのアルコールドリンクがオーダー可能ですが、ディナーでお酒を飲んだので、アイスラテをラウンジ横のカフェで買い、ラウンジで生演奏を聴きながらゆっくりと過ごしました。
うう・・・最高・・・・・。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

ラウンジで過ごした後は、10時半ごろホテルの部屋へ戻りました。
客室のテレビは嬉しいことにNHKが観れたので、平成最後の振り返り番組を主人と一緒に鑑賞しました。
番組ではNHKなのに、渋谷交差点の中継のほか、何故か大阪のジュリアナ東京(大阪にあるのになぜか「東京」と名前に付いている)と中継が繋がってて、久々に荒木師匠を見ました!←バブル世代の方々ならわかるお方^^;
荒木師匠を久々に見たけど、お元気そうで、ちょい年下の私は嬉しくなりました(^o^)



ところでこの後、ホテルの一泊目の夜ということで、寝る前にお風呂に入ろうとシャワーを浴びたら水がぬる~~~くてちゃんと熱くならない!
お湯が出ない故障!??
ただ、夜も気温が高いので、そんなに寒くなく、ぬる~いお湯でイマイチだけど我慢してシャワーを浴びました。
そして翌日、何気なくバスルームの壁を見たら、バスルームの電気のスイッチの横に、
かなり目立つ感じで『HOT WATERのスイッチがあったんです!!!
このスイッチ入れたらお湯が入るんだったのね~( ̄▽ ̄)



明けて、令和最初の日!
2019年5月1日(水)。

ホテルの朝食レストランはこちら。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

屋内と屋外席がありますが、もちろん屋外席で朝食をとりました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

朝食ビュッフェは混んでいたので、写真は撮りませんでしたが、内容はとても充実していました。
私の朝食は特に小食なのであまり参考にならないとは思うのですが^^;、麺コーナーで麺を作ってくれたり、カレーコーナーでは美味しそうなカレー、もちろん卵焼きを作ってくれるコーナーもあり、パンやデザートなども盛りだくさんで満足な内容でしたよ!
シメはマレーシアの甘いコーヒーにしました。

Breakfast @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

ホテル紹介の記事その1でも少し触れたのですが、ホテルはシャレータイプと呼ばれる建築スタイルで、レンガ色の屋根にダークブラウンの木造の建物が広い敷地内に点在しています。

↓のGoogleマップで見ると、一つ一つの建物がグレーの四角で示されています。これがそれぞれのシャレーです。
(Googleマップより)

こちらは私がランカウイ>>クアラルンプールのフライト時にホテルを上空から撮影したもの。こちらからもホテルの全景が分かると思います。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


シャレーの大きさは大小さまざまでビーチ沿いにあるものから、少し内側に入ったところにあるものまで、広い敷地内なのでロケーションも様々です。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

もちろんおすすめはシービューのお部屋です!
私達の宿泊したシャレーは下の写真の左下の建物の一角でしたが、

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

広いバルコニーからは海が見えて最高の眺めでした。
(その他のお部屋についての詳しい説明はその1でご紹介しています)

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


ホテルの敷地はビーチに接している面が広く、散歩にも最適です。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


しかも動物大好きな私達に嬉しいのが、ホテルのお庭に出没する
トカゲ、


ネコ、

君は何を一生懸命見てるの~!??、かわいい。


鳥、


リス

など。ホテル内なのに動物がいて癒されました。


ホテル内に野生の動物たちがいるのに、さらにこのホテル、子供が絶対に喜ぶ動物ふれあいコーナーまであるんですよ!
それについてはまた次回の記事でご紹介していきます。

ランカウイ島・パンタイチェナンのビーチ&街歩きとおすすめレストラン・バー

今回は、
ランカウイ島で最も観光客に人気のあるエリアと言われる、パンタイチェナン (Pantai Cenang) の

① 街歩き
② パブリックビーチ
③ ビーチの景色を堪能できる、おすすめレストラン&バー
④ ナイトマーケット


について写真と共にお伝えしていきます!

本日のお散歩コース。
(下記マップはGoogleマップに加筆したもの)



2019年4月30日(日)。
マレーシア・ ランカウイ島。
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi / メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ(上のマップ【1】)に滞在していた私達は(ホテルについての記事その12はリンクをクリック!)、はホテルから歩いてパンタイチェナンの街歩きをしながら予約していたレストランへ向かいました。

ホテルから パンタイ チェナン通りを歩いて10分程度で、パンタイ チェナンの繁華街に着きます。

お土産物屋さんとか飲食店が並んでいてにぎやかです。

こちらのハンバーガー屋さん『BURGERSMITH』は夜は欧米人でにぎわっていました。


繁華街とは言え、のんびりとしたマレーシアの島、ランカウイ。
道端にはかわいい猫がたくさんいました。

下の写真のにゃんこは猫らしい体格ですが、マレーシアの猫ちゃんは小顔ですらっと細身の体格の子が多かったです。


予約したお店が見つけられなくて、お店がビーチ沿いにあるはずなので、チェナン ビーチ (Ceneng Beach) に下りてみました。(ページ上部のマップ【2】)


今夜のディナーのお店を見つけました!


店名が『ザ・クリフ・ランカウイ(The Cliff Lankawi)』と言うのですが、
Cliff= 崖、断崖、絶壁 の意味、だけあって本当に崖に立っているレストランです!


写真奥がお店の入り口。パラグライダーしている人も写ってる!

The Cliff Langkawi
Lot 63 & 40, Jalan Pantai Cenang, Mukim Kedawang Langkawi, Kedah 07000
(ページ上部のマップ【3】)


こんな風にお店の下は海! (下の写真に写っているのはバーの部分)


予約していたのでお店の一番奥の海が近い席に案内してくれました。
予約無しでも入れそうな広さでしたが、予約がおすすめです。


レストランの私達の席の目の前は海~~~!

View from “The Cliff Hanger”


ビーチも見えます!

View from “The Cliff Hanger”


お店オリジナルのカクテル『The Cliff Hanger』をオーダーしてみました。
ラムにオレンジやパイナップルジュース、ピーチシロップなどが入ったフルーティーなお味♪

The Cliff Hanger


下のお料理をオーダー。
左から、前菜盛り合わせ(サーモンのローストに甘酸っぱいソース添え、ホタテのクリーム煮、エビの黒コショウ炒め)、チキンタイカレー、ワタリガニのカレー炒め
(前菜の撮影の角度が良くなかった^^;)

The Cliff Hanger


暗くなってくると、テーブルにはろうそくの明かりが灯り、違ったムードになります。

The Cliff Hanger


レストランの席に居ながらにして、昼間のビーチから夕刻、夜へとビーチの風景の移り変わりを見れます。

View from “The Cliff Hanger”


私達はレストラン利用でしたが、バーだけの利用もおすすめですよ!
こんな風に海上バーになっています。

The Cliff Hanger




帰りにパンタイ チェナン通りを歩いていたら、チェナン モール (Cenang Mall)のところ (ページ上部のマップ【4】) でナイトマーケットをやっていたので覗いてみました。


串屋さん。串に刺さったウィンナーとかがずらり。

Night Market @ Pantai Cenang


フレッシュフルーツ屋さん。新鮮そうなフルーツが並んでいました。

Night Market @ Pantai Cenang


夜でもパンタイ チェナン通りは人通りが多く、お店の明かりで明るい感じ。



この、チャイニーズレストラン、私が2つ前の記事でご紹介したオーキッド リア シーフード レストランです!
私達がランチに訪れた時はすぐに入れましたが、ご覧下さい!この道端にまではみ出している行列を~!!
並ばないで入れて良かったと、この人気ぶりを見て初めてありがたみを感じました。

Orkid Ria Seafood Restaurant

ここからもう少し北側に歩いて、ホテル、メリタス ペランギ ビーチ リゾートへ帰ります。
同ホテル宿泊者に念のためお伝えしたいのですが、繁華街から北側に約徒歩10分程度はずれたところにあります。

繁華街を外れると街頭の明かりも少なく暗い道になり、人通りも一気に少なくなります。
特に危険な感じはありませんでしたが、日本のように安全な国は少ないので、くれぐれもご注意くださいね。



次回は再び メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ編です!

ランカウイ島・メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ♪ 徹底解説その2

今回は、
ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』の徹底解説・その2として、

ホテルのプールエリア
② レストラン&バー
③ ホテル前のビーチ


について、たくさんの写真と共に
をしていきます!

その1の続編ですので、その1を見ていない方は★こちら★から是非どうぞ♪



2019年4月30日(日)。
マレーシア・ ランカウイ島。

ホテル近くの大人気チャイニーズレストランでランチを食べた後は、再び滞在していたホテルへ戻ります。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi / メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ
Pantai Cenang, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

ホテルのプールエリアを歩いてみます。

ホテルのプール越しに見るメイン棟。
メイン棟にレセプションやロビーラウンジ等があります。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

朝に撮影したので人があまり映り込んでいないですが、日本のゴールデンウィークに行ったこともあり、プールエリアでは日本人のお客さんもちらほら見かけました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

日焼けしたくない人は、プールに日よけ付きエリアもあります。美白が気になる女性には嬉しい。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

ちなみに写真には撮っていませんが、プールサイドで見かけたアジア人女性(日本人ではない)が、顔に白い日焼け止めを厚塗りしたまま佇んでいました。
まるでその姿はゴールデンボンバーの樽美酒 研二のようでした( ̄▽ ̄)
美意識が高いのか低いのか!??

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


キッズプールエリアもあり、ゆるやかなスロープの滑り台なんかもありますよ。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


プールサイドにはこんな珍客!?も。トカゲちゃんがプール脇の石垣を登ってました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi




プールエリアも広々していますが、ホテルのプールの目の前にはビーチが広がっています!



そしておすすめなのが、このビーチを眺めを十分に堪能できるホテル内のレストラン&バー『Cba』。

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

さっそく私達も入ってみました。

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


レモングラスモヒートをいただきながら、 のんびりとビーチの景色を楽しみます。ああ、最高の気分!!!
日頃の仕事の忙しさを忘れる、極上のひととき・・・☆


席からは海の上をパラグライダーしている人が見え、南国ムード満点です。
(↓の写真の真ん中に写っている小さい傘)


より海が近い屋根無しの完全アウトサイドシートもあります。

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

日中のこの席は暑いですが、店内席(と言っても屋根が付いているだけの開放感抜群の席)もあります。
ただ、この席、夜になると海が近くてステキなんですよ!
その様子についてはまた次回以降のホテル紹介記事でお伝えします。

次回は、ホテルから徒歩で行ける、パンタイチェナンの海の眺めが素晴らしいおすすめレストランをご紹介します!

ホテルについても、また次回以降の記事で詳しくご紹介していきますね~

カリフォルニア・アヴィラビーチ・おしゃれビーチでワイン♪

今回は、
落ち着いたおしゃれビーチ、
アメリカ・カリフォルニア州のアヴィラビーチ
アヴィラビーチのおすすめワインバー
をご紹介します。


2018年9月6日(木)。

私達の滞在していたピズモビーチから、北西へ20分ほど行ったところにあるアヴィラビーチ(Avila Beach)へ行ってみました。

以前ご紹介したかわいい観光ファーム『Avila Valley Barn』からさらに西に少しだけ行ったところにあります。(下記マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

ビーチのすぐ近くに無料の駐車場があり、平日だったからかすんなり停められました。


雲一つない青空の下、人もまばらなのんびりとしたビーチの風景が広がります。

Avila Beach

遠くに桟橋が見える。

Avila Beach

ボードウォークがあり、海を近くに眺めることができます。
ビーチには少々人が いましたが、ボードウォークには誰もいなくて静か。

Avila Beach
Avila Beach

カモメの子供ものんびりと佇んでいました。

Avila Beach



ビーチフロントは小さなショッピングエリアになっていて、お土産物屋さんやレストラン、スイーツショップ、帽子屋さん・・・などなどが立ち並んでいました。

Avila Beach
Avila Beach

カラフルな案内板が青い空に映えます。

Avila Beach

全体的におしゃれで落ち着いた雰囲気のビーチシティーで、私達はこういうところが大好き。とても気に入りました。
何気ない街角の景色も素敵。

Avila Beach

ビーチ沿いのレストランを覗きながら歩き、雰囲気の良さそうなこちらのお店(下の写真の左端の白い建物)『PierFront Wine & Brew』に入ってみることに。

PierFront Wine & Brew
480 Front St, Avila Beach, CA 93424, USA

Avila Beach

細い道路を挟んでビーチがすぐそこなので、テラス席からは気持ちの良いビーチビューでした。最高のロケーション!

PierFront Wine & Brew @ Avila Beach

主人が全く飲めない私には嬉しい、グラスワインのラインナップ!(下記メニューは2018年 9月6日時点のもの)
しかも、ちょっとずつ3種類のワインが楽しめる”Wine Sampler Trio“があるぅ~(T_T) 嬉しすぎて感涙ものです。

せっかくなのでカリフォルニア産のワインから3種類選びました。どれもとても美味しかったです。

PierFront Wine & Brew @ Avila Beach

さらに!!このおつまみがパーフェクトでした!
サラミ、ハムにチーズ、クラッカーにナッツにドライフルール。最高のおつまみです。チーズもどれも美味しかったです。

PierFront Wine & Brew @ Avila Beach

PierFront Wine & Brew』 、おすすめです。
この辺りに行くことがあったら絶対にまた行きたい!!


食事の後はさっきより日が落ちてきて、ほんのり空の色がピンク色に染まってきていました。

Avila Beach
Avila Beach
Avila Beach

Avila Beach、短い滞在でしたが、小ぢんまりした落ち着いたビーチで素敵なビーチシティーでした。


次回はピズモビーチからサンタクルーズへ。
サンタクルーズの本格ギリシャ料理店でギロを食べる、編です!!

カリフォルニア・ピズモビーチ・とんかちで豪快にカニを食べる!

今回はアメリカ・カリフォルニア州・Pismo Beach(ピズモビーチ)の人気カニ(シーフード店)『Cracked Crab』についてご紹介します。
(ピズモビーチの場所については1つ前の記事をどうぞ♪)



2018年9月4日(火)。

ピズモビーチのビーチサイドのホテルに着いた私達は、ディナーに
『Cracked Crab』 というお店へ。
こちらはあらかじめネットで調べて美味しいと評判のお店だったので行ってみました。

★Cracked Crab
751 Price St, Pismo Beach, CA 93449, USA

Cracked Crab @ Pismo Beach

このお店は、カジュアルスタイルのシーフード店で予約は受け付けていません。

ホームページをお店のコンセプトは、
・キレイで心地よくカジュアルで楽しい雰囲気で、すべてのお客さんに素晴らしいお料理とサービスを提供する
・最もカジュアルなスタイルで最高のシーフードを提供する
と素晴らし意気込み!


人気店らしく、店内はお客さんで込み合っていましたが、早めに入店したのでギリギリ入れました。

Cracked Crab @ Pismo Beach

こちらがお店のメニュー。

Menu @ Pismo Beach
Menu @ Pismo Beach

メニューは毎日プリントされていて、その日によって変わるそうですが、あらかじめ下記のホームページでも見れるそうです。
https://www.crackedcrab.com/

私達はトマトブルスケッタと、

Menu @ Pismo Beach

ビッグ バケット for Twoをオーダーしました。
この ビッグ バケット for Twoは、リストの中から好きなものを3つ選ぶのですが、

私達はダンジネスクラブスノークラブシュリンプをチョイスしました。

ところで、入店時から気になっていたのが、各テーブルの上に置かれていたクレヨン。
店員の女性に何のためのクレヨンか主人が聞いてみたら、子供用というわけではなくて、机の上に敷かれている紙に、ここが自分の陣地!みたいな感じでお皿代わりにクレヨンで各自自分のエリアを書いたり、名前を書いたりするのに使うんですって!!
ユニークですねー^^

ということなので、実際に書いた線は写真だと薄くて見づらいのですが、私達もやってみました。

そうこうしているうちにトマトブルスケッタが来ました!
リースリングと共にいただきま~す!

Tomato Bruschetta @Cracked Crab

お次はメインを食べるための準備アイテムが到着。
この左上のシーズニング(箱に”OLD NAVY”と書いてあるパウダー状のスパイス入りのシーズニング)をカニとかにふりかけると美味しいんですよ~!!

あとは溶かしバターにレモン、ケチャップ、とんかちもあるぅ~♪

わくわくしてメインの到着を待っていると、来ました・・・!
じゃ~ん。

Bucket for Two @ Cracked Crab

ちょっと店内が暗いので色んな写真がきれいなカラーになっていないんですが・・・^^

お料理単体だとどれくらい大きいかわかりにくいと思いますので、私と一緒に写っている写真がこちらです。

Bucket for Two @ Cracked Crab

いかがでしょうか?これで豪快さが伝わりましたでしょうか?

カニをトンカチでこんこんと叩き割って、フォークで身を出して食べます。味付けはシーズニングを付けたり、溶かしバターに付けたりと、お好みで♪

カニは甘くておいしかったです!
うちは二人とも旨味が強く感じられるダンジネスクラブの方がスノークラブより好みでした。しかもアメリカのダンジネスクラブの由来にもなっているダンジネスも訪れたことがあり、愛着もあります。

コーンも甘くておいしかったのですが、ソーセージはパサパサしていて日本人の好みではないかも・・・。アメリカのソーセージは他で食べた時もこういう質感だったので、住んでいた時は日本スーパーで日本のソーセージを買っていました。


店員さんもとても感じがよく、こまごまと初来店の私達の世話を焼いてくれたり、
写真を撮ってくれたり、おすすめのカフェも教えてくれました。
温かいおもてなしに感謝です。

こちらもその女性店員さんが撮ってくれた一枚。
お店の壁紙がまるで海辺に佇んでいるような演出になっています(笑)

Bucket for Two @ Cracked Crab

次回以降も写真でお伝えしていきますが、ピズモビーチはレトロさを感じる渋いビーチシティーで、昼間撮ったこのお店(写真左手 『Cracked Crab』)もこんなロケーションにあります。右手前の建物の絵も70-80年代を感じさせますよね。

Price Street @ Pismo Beach

お店からホテルへの徒歩での帰り道、通りがかったお菓子&アイス屋さんでコーヒーアイスクリームを食べながら帰りました。

こうしてピズモビーチの到着一日目が終了・・・。

次回は、ピズモビーチの風景とまだまだあるグルメ編をお伝えします!
お盆休みにつき、次回は日曜日ではなく日曜日前に今週中にアップデート予定です。

カリフォルニア・ピズモビーチ・コスパ良し♪のかわいいビーチフロントホテル!

今回はアメリカ・カリフォルニア州・Pismo Beach(ピズモビーチ)にある、コスパ良し!のかわいいホテルについてご紹介します。

ピズモビーチの場所ですが、私達はサンノゼ (San Jose)からモントレーに宿泊しながら向かいましたが、
ロスアンゼルスの空港から北西方向に高速を使って約290km、3時間程度のところにあります。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

もちろん町の名前に”Beach”と付くので、ビーチシティーで、サーフィン好きの人たちにも人気だそうです。



2018年9月4日(火)。
ビッグ サー (Big Sur) から車を走らせ(その時の記事はこちら)、しばらく走ると、”Pismo Beach”の看板が見えてきました。

Pismo Beach
Pismo Beach

目的地はもうすぐ!

Pismo Beach

こちらは一般道にある “Pismo Beach” の看板。ファンキーでかわゆい。

Pismo Beach

初めて訪れたPismo Beachの第一印象は「渋い~!」。
次回以降の記事で街の風景についてもたくさんの写真と共にお伝えしていきますね。


こちらがこの日から2泊したホテル。

Inn at the Pier
601 Cypress St, Pismo Beach, CA 93449, USA

Inn at the Pier
Inn at the Pier

かわいい3階建てのホテル。フロントスタッフの方も感じよかったです。

Inn at the Pier

ロビーの様子。

Lobby @ Inn at the Pier

ロビーの端にはバーもありました。

Lobby @ Inn at the Pier

バーの横にあるテラス。

Terrace @ Inn at the Pier

こちらが私達の宿泊したお部屋。インテリアがポップカラーだけど統一感があり、モダンでスタイリッシュなお部屋です。

Guest Room @ Inn at the Pier
Guest Room @ Inn at the Pier

お部屋は広くて快適、小さなバルコニーも付いていました。

Guest Room @ Inn at the Pier
Bathroom @ Inn at the Pier
Bathroom @ Inn at the Pier

ちょっと残念だったのはお部屋のクリーニングが完全に行き届いていなかった点・・・。それに、アメニティーが一部補充し忘れられていました。私はホテルのアメニティーを使わないからいいけど・・・。あと安いから許せるけど・・・。

Guest Room @ Inn at the Pier

お部屋にアレクサも付いていました。

Guest Room @ Inn at the Pier

こちらがバルコニーからのピズモビーチの眺め。写真の左端にはピア(埠頭)も写っています。写真右手はショップやレストランの建物。着いた時が夕方だったので、逆光でこんな写真になってしまった^^;

Sea View from Inn at the Pier

こちらは日暮れ後の風景。
パープルに染まった空に、ブルーとレッドの明かりがともり、美しい風景でした。

Sea View from Inn at the Pier

こちらはホテルのルーフトップバー。2泊目の夕方に行きました。
バーの横には泳げないサイズの、浸かるだけ用 (!?) くらいの大きさの小さいプールがありました。

バーでは洋なしのカクテルを飲みました。

海から至近のロケーションのホテルなので、ルーフトップからはビーチが見えます。
9月とは言え、夕方になると冷え込むので、暖炉もありました。

ちなみにこの時の私の服装は長そでのシャツの上にレザーのブルゾンにパンツでした。やはり、夏でも朝晩のカリフォルニアは冷えますので、みなさま服装選びはご注意を・・・!

今回ご紹介したこちらのホテル、今年、2019年のほぼ同じ日程(9月3日(火)から2泊)でエクスぺディアで見てみると、1キングベッドルームで1部屋17,287円(2人分の宿泊費でこの価格、1人当たり8643.5円 、食事なし)です。

ビーチに近いロケーションでこのお値段は、リーズナブルだと思いますよ。


次回はピズモビーチ・街並みとグルメ編をお送りします!

シンガポール旅行☆その16.風水スポット「富の噴水」とお土産も買えるモール&クラーク キー・ロバートソン キー

シンガポールでは色々な建物に積極的に取り入れられている風水。
今回はそんなシンガポールの中でも有名な風水スポット、

富の噴水 (ファウンテン オブ ウェルス;Fountain of Wealth)
と、オシャレ飲食店が並ぶ川沿いのエリア、
クラーク キー(Clarke Quay)
ロバートソン キー(Robertson Quay)

についてご紹介していきます。

2018年2月12日(月) 。
シンガポール。

富の噴水は、 シンガポールのマリーナ地区 にあり、マリーナベイサンズの北の方に位置しています。下のマップの【1】のところです。

私達は ガーデンズ バイ ザ ベイから「富の噴水」まで歩いて移動しました。
距離にして1.3キロ。歩いて16分程度です。
(下記のマップはGoogleマップに一部加筆したものです。)

富の噴水ファウンテン オブ ウェルス;Fountain of Wealth、 富の泉とも呼ばれます) は、 サンテック シティ(Suntec City)という商業施設にあります。噴水へのアクセスはサンテック シティーの中に入って、専用の扉から入ります。

下の写真は地上から見た様子で、噴水を囲むようにある柱の上部だけが見えている状態です。

富の噴水は、風水に基づいて設計された 世界有数の大きさの噴水で、1998年に最大の噴水としてギネス認定されたとのことです。
右手で噴水の水を触りながら3周すると 金運がアップすると言われています。

注意したいのは噴水に触れる時間が決まっているという点です。決められた時間内しか噴水に触れるエリアに入れません。

確実なのは サンテック シティー (SUNTEC CITY)のホームページの情報です。
ちなみに2019年1月20日現在の噴水に触れる時間帯は、
10am-12pm
2pm-4pm
6pm-7:30pm
となっていますが、変更になることもあるのでホームページ から最新の情報を確認してみて下さいね。

さて、噴水ですが、私たち夫婦ももちろん触りましたよ!
ルール通り、触りながら3周しました。

下の写真は私が触っているところ^^;
軽く濡れますが、どういうわけか噴水タッチでテンションが上がった私は、
これ以外の写真にはかなりはしゃいだ(というか年甲斐もなくはしゃぎ過ぎた)姿で映っておりました v ( ̄▽ ̄)v
なぜ噴水でこんなにも大喜びしていたのか、写真を見ても思い出せない・・・

上記の写真はまだ明るい午後の時間帯でしたが、このあと夕食を食べたのち、今度は夜のライトアップした噴水も見ました。

ライトアップの色合いも様々なパターンがあり、美しく噴水を照らしていました。

私達は噴水見学の昼間と夜の間に、サンテックモール内でご飯とショッピング。

モールは旧正月準備用なのかお正月用の飾りなどを売られていて新春ムード漂う感じ。

夕食に選んだのはモール内にあるフード リパブリック(Food Republic)というフードコート。ここサンテックのモール以外にも、ビボシティー(VivoCity) など、シンガポールに10か所以上あるポピュラーなフードコートです。

このフードコートで主人が選んだのは『Zhong Hua Traditional Soup』のレンコンとポークリブ入りスープのセット。

ちゃっかり味見させてもらいましたが、豚肉と何かわからないけど何かのダシが効いていて旨味があり、適度に塩気があってほっこりするお味でした。

付け合わせの炒め物も美味しかったです。

そして、私が食べたのは ビボシティー(VivoCity) で初めて食べて以来すっかり気に入ってしまった(その時の記事はこちら
麻辣香鍋(Mala Hot Pot, マーラーホットポット)

まずは並んでいる食材から自分で具材を選びます。

私はこの時、エリンギ、小松菜、セロリ、キクラゲ、豚肉、ソーセージと麺をチョイスしました。

あとはレジでお支払い。
レジでは辛さの度合いとスープの有無の希望を聞かれたので、少し辛めでスープ無しにしました。

出来上がったのがこちら!!!

出来上がった麺には玉ねぎのみじん切りとピーナッツが具材としてプラスされていました。

思ったより辛めの仕上がりですが、辛うま~~~!!!美味しい!
マーラーホットポット、本当に気に入っちゃいました。
今後は マーラーホットポット も カヤトースト、コピに加えて、シンガポールに行ったら私が絶対に食べたいローカルフードに仲間入りしました。



さて、サンテックモールにはスーパーマーケットも入っています
私達はお土産を買いに、スーパーへ。

こちらは、お揃いのケースに入ったスナックやクッキーなどのお菓子。
見た目もかわいい。

こちらはシーズニング類。簡単にローカルの味が楽しめそうでお土産にも良さそうです。

主人はナッツが大好きなので、こちらのコーナーでナッツを自分用のお土産に買っていました。

スーパーでお土産ショッピング、ばらまき土産用の(シンガポールにしては)お手ごろのものがあるので、おすすめですよ。



そして・・・
この夜がシンガポール旅行最後の夜・・・

ということで、サンテックモールからタクシーで
クラーク キー(Clarke Quay) へ。

せっかくの最後の夜なので、バーで飲んでから帰ろう、ということになりました。

クラーク キーは 街そのものがインスタ映え、という感じで、

色んなカラーリングで時間と共にライトアップも変化してとにかくオシャレな雰囲気です。

おしゃれなレストランやバーなどが立ち並んでいるので、ちょっと歩き回ってお店を物色してみました。

私達はバンドの生演奏をしていたバー、『Warehouse Singapore』へ。
日本に戻れば寒い冬なので、最後までシンガポールの暑い気候を楽しむべくテラス席へ。

最後の夜までシンガポールを満喫しました。


帰りは宿泊していた インターコンチネンタル シンガポール ロバートソン キー (InterContinental Singapore Robertson Quay) まで歩いて帰りました。

今回は行く機会が無かったのですが、
ロバートソン キー(Robertson Quay) にも飲食店街があり、クラーク キーより落ち着いた大人の雰囲気でした。



明けて2月13日(火) 。
シンガポールのチャンギ空港から帰路につきます。

搭乗前の最後の最後に、エアポートのフードコートでこの旅最後のカヤトーストとコピをいただいて旅を締めくくりました。

この旅で、自分と義姉へのお土産はTWGの紅茶。空港内の店舗で買いました。

せっかくなので限定品を買いたいとお店の人に尋ねてみたところ、この年(2018年だったので戌年)の限定品、ブルドックが缶にプリントされたこちらの紅茶を教えてもらったので、これを買って帰りました。

これにて「その1」から16回に渡りお送りしてきた シンガポール旅行記は終了です!
お読みくださった方、どうもありがとうございました。


今回、 シンガポール編の記事以降、ヤフーブログからこの個人のブログサイトに引っ越して参りましたが、無事に自分のサイトでシンガポール編を終えることが出来て嬉しいです。

次回から、2018年のゴールデンウィークに旅した、
ドイツ > ルクセンブルグ > オランダ > ベルギー > ドイツ編
をお送りします。

どうぞお楽しみに~♪