栃木ドライブ・おすすめ立ち寄りグルメスポットのベーカリーに道の駅


今回は、栃木県ドライブでおすすめのグルメスポット2つ
① 栃木の特産品が盛りだくさん!の、巨大道の駅
② 栃木発の極上ベーカリー

について、たくさんの写真と共にご紹介します!

今回のコースマップです↓

Source: Google Map, 著者が一部加筆しています


2020年6月21日(日)。
宿泊していたホテル、【ホテルハーヴェスト鬼怒川】を出発し、東京方面を目指す私達でしたが、休憩を兼ねて高速を降り、立ち寄ったのがここ。

道の駅うつのみや ろまんちっく村
栃木県宇都宮市新里町丙254番地
TEL:028-665-8800

この道の駅はとても広大で、なんとその大きさは東京ドームの10個分だそう!
集落エリア、森エリア、里エリアの3つのエリアに分かれていて、なんとプールや温泉、宿泊施設まである、充実の施設の道の駅です。
しかも敷地内でビールも作っていて、クラフトビールが飲めるレストランもあります!
(詳細は、https://www.romanticmura.com/ へ)

そしてなんとなんと、2020年10月7日に、この道の駅に隣接して【フェアフィールド・バイ・マリオット栃木宇都宮(Fairfield by Marriott Tochigi Utsunomiya) 】までオープンしたというから驚きです。

私達が行ったのは、集落エリアという栃木の特産品ショッピングやグルメ(テイクアウトやレストラン)が楽しめるエリアです。店舗も大きく、地元の採れたて野菜やお酒、お惣菜、スイーツなどが売られています。

栃木と言えば…の栃木レモン牛乳や、それををアイスにした「レモン牛乳 カップ&ソフト」なども売っています。

でも実は、夫婦2人とも栃木レモン牛乳って飲んだことが無く、せっかくなのでこの機会に【針谷 おいしいレモン】を買って飲んでみることにしました。
もしかして美味しくないの…?という不安もあり、2人で1個ずつ、小さいサイズの紙パックを買い、お店の外で早速飲んで見たら…
…おいしい~!

ちなみに無果汁なので、本物のレモン果汁は入っておらず、レモン風味の牛乳なのですが、それでも美味しいんですよね…。あと、夫婦で一致した感想は、「絶対に今回初めて飲んだのに、なぜか子供時代を思い出す、懐かしい味」というものでした。

レモン牛乳の他に買ったものは、宇都宮市に店舗があるという、【サンドウィッチカフェ Dream Forest 】のブルーベリーと生クリームのサンドイッチ。
持ち帰って自宅でいただきましたが、生クリームがあっさりめでした。私の好みとしては、もう少し濃厚でミルキーな味わいがある生クリームの方が好きです。


あと、こちらのキノコおこわも購入し、晩御飯の一品にしました。おこわは生産者:〇〇さん、みたいな感じで女性の名前が書かれていたものでしたが、こちらは美味しかったです!

チーズコーナーで買ったチーズ。サラミ味を購入しましたが、明太味とか、種類が豊富にあって、お値段もお手ごろ!ワインのおつまみにしました。
これも今度行ったらまた別のお味を買ってみたいと思う一品でした。

ショップの外には園芸コーナーがあり、鉢植えの花や苗木などが充実の品揃えでずらりと並んでいました。

さらに奥へ進むと、

ローカルグルメがテイクアウトできるお店が並んでいます。
レモン牛乳にちなんだレモンソフトクリームやいもフライ、栃木と言えばの宇都宮餃子もあります!

私達はここでおいしそうなコロッケを持ち帰って、これまたその日の晩御飯にしましたが、食べてしまって写真は無いです(笑)

この【道の駅うつのみや ろまんちっく村】、私達は買い物だけで終わらせてしまいましたが、森のエリアでは散歩が楽しめたり、小さなお子さん用の遊具があったりと、レジャースポットとしても楽しめるようです。


さて、道の駅から次に向かったのは、栃木県宇都宮市北西部に位置する大谷町という町です。

この町は、大谷石(おおやいし)で有名らしく、地下採石場などが見学できる【大谷資料館】もあります。資料館にあるという地下採掘場跡は、石を掘り出して出来た巨大な地下空間で、広さは140m×150mというから驚きです。


今回は時間が無くて資料館の見学はできませんでしたが、私達のお目当ては、こちらのベーカリー。
ジョエル・ロブション、ドミニクサブロンなどで修業を積んだベーカリーシェフが、2018年にこちらのベーカリーをオープンさせたそうです。

THE STANDARD BAKERS(ザ スタンダード ベイカーズ)大谷本店
栃木県宇都宮市大谷町1159
https://the-sbk.jp/tokyo/

おしゃれな店舗で、レストランも併設しています。

ベーカリーショップの様子。

ここで、食パンなどのベーシックなものから、デニッシュ、お惣菜系、など色々買ってみましたがどれも美味しかったです。

中でも私の一番おいしいと思ったのが、【あらびきフランク】というパンです!

車内で食べた時の写真なので、こんな写真ですが…
あらびきフランク】は、小麦粉の素材のおいしさが感じられるベーグル生地の中に、那須産の粗挽きフランクが入っていて、フランクのジューシーな肉感と一緒に味わう美味しいパン生地のコンビネーションがたまらなく美味しいです!!

ちなみにこちらのお店、本店はここ大谷町なのですが、今や日光や東京駅のグランスタにも店舗があるそうです。(詳しくは上記の店舗HPをご覧下さい)

次回は、『鬼平犯科帳』とコラボしたという、羽生パーキングエリア・『鬼平江戸処』についてお伝えします!

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箱根旅行☆その2・芦ノ湖&ベーカリー【Bakery &Table 箱根】

前回の『箱根旅行☆その1』の続きです。
今回は、箱根・芦ノ湖周辺の景観と、イートインもできるベーカリカフェについてお伝えします。


2020年3月19日(木)。(緊急事態宣言前)

山のホテル別館の【サロン・ド・テ ロザージュ】で美しくて美味しいアップルパイを楽しんだ後は、1948年の創業の老舗ホテル【山のホテル】のお庭を散歩してみました。

山のホテル / Hotel de Yama
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80

庭園越しに富士山が見えました。

↑の写真の丸くカットされているのはツツジの木で、5月頃は、庭園一面に咲き誇るツツジと富士山の共演が美しいことでも知られています。

ホテルには別館のサロン・ド・テ ロザージュの他に、本館にフレンチと和食レストラン、ラウンジもあります。


さて、散策後はホテルを出て車で東方向へ5分、芦ノ湖畔のパーキングへ移動しました。

Source: Google Mapに一部加筆

この晩宿泊するホテルは朝食無しプランにしたので、翌朝の朝食用のパンを求めてベーカリーへ。

Bakery &Table 箱根 / Bakery &Table Hakone
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根御殿9-1
イートインあり

中にはパンがずら~り。

空いた隙を狙って写真を撮りましたが、人気のベーカリーで、常にお客さんで賑わっていました。

パンはショーケースに入っていて、オーダーして店員さんが入れてくれるスタイルなので、衛生面も安心です。

どれも美味しそうなので、どれにしようか迷っていると…

こんなポスターを見つけました↓ 人気のパン7点が紹介されています。

私はポスターにあった「箱ね」(ガーリック風味の根菜とデニッシュ生地をキューブ型にしたパン)とクリームパンを、主人は「箱ね」五色豆とチーズのフォカッチャを購入しました。

パン以外にもイートイン用のドリンク類やジャム、ドライブ中に楽しめるような焼き菓子なども売られていましたよ。

私達はテイクアウト利用でしたが、店舗の2階がイートインスペースになっているほか、さらに嬉しいことに、芦ノ湖畔に佇むこのお店、外観はこんな感じで↓

↓の写真で示した部分が足湯になっていて、足湯に浸かり、芦ノ湖を眺めながらパンが食べられるのです~


↓こちらが足湯席
ただ、この日はパンも飛んでいきそうな強風吹き荒れる3月の寒さに、誰も利用者がいませんでしたけど…


寒いけど、せっかく芦ノ湖に来たのだからと湖畔を眺めに少々歩いてみました。

昼頃になると雲が多く出て来て、富士山が雲に隠れていたのですが、

少々粘って待っていたら、雲の合間から富士山の姿が見えました。

次回に続きます。
次回は箱根町仙石原エリアについてお伝えします!

SUSHI@カリストガと化石の森

今回は、カリストガの
① お寿司屋さん
② 化石の森(公園)

について、お伝えします。



2017年9月6日(水)。
カリフォルニア州、ナパバレー北のカリストガ(Calistoga)

ガッカリだった間欠泉の痛手(笑)のあとは夕食タイム。
宿泊していたホテル、インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga)から

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道路を挟んで向かい側すぐにある、ジャパニーズレストランSushi Mamboへ行ってみました。

Sushi Mambo / スシ マンボ 
1631 Lincoln Ave, Calistoga, CA

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店内の様子。この時は空いていますが、しばらくするとほぼ満席くらいに賑っていました。

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オーダーしようとアジア人らしき店員女性に声をかけて、主人が英語でオーダーしていたら、オーダーの合間の私との会話を聞いてわかったのか、
「日本人ですか?」
と店員さんに言われました!

郊外だと、だいたいジャパニーズレストランと言っても日本以外のアジアの方が働いていることが多いので、日本人の方がいてビックリ!
さすが日本人の店員さんならではの心遣いで、
「お味噌汁は先に持ってきても大丈夫か?」とか
「お味噌汁にれんげは必要か?」とか(お味噌汁がスープ扱いでレンゲが付いてくることあり)
私達のオーダーしたお寿司は丸ごとお寿司が天ぷらになっているけど、それで大丈夫か?(私はわかっていて面白そうだからオーダーしていた)とか
色々確認のために聞いてくれました。

オーダーしたのは白ワイン、お味噌汁に海藻サラダ。

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洋食続きだとこういうシンプルな和食で生き返るぅ~。

そして、こちら↓が日本人店員さんから確認の入った(笑)、天ぷらスタイルのお寿司、Cheeso Beautiful

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これまで数えきれないほど色々なジャパニーズレストランやアジアンレストランでアメリカンスタイルSUSHIを食してきましたが、お寿司がまるごとお天ぷらになっているものは、この時初体験でした。

上にはマヨネーズをベースにしたソースがかかっていて、中にはうなぎ、サーモン、クリームチーズ、きゅうりが入っています。

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クリームチーズが入っているSUSHI大好きです!!
これはお寿司を天ぷらにした時の熱で、クリームチーズがとろけていて、それがサーモンやうなぎとよく合っていて美味しい~!!!

しかし、そんな私とは違い、主人は「ぎりぎりセーフ・・・」とテンション低めにこのお寿司を食べていました^^;


ちなみにお寿司を握っているのは日本人の方ではありません。
私が店内の写真を撮ったりしながらキョロキョロして観察していたら目が合い、ちょっと照れた様子で微笑み返してくれました。


お寿司のもう一品はMambo Roll
マグロ、ハマチ、タコ、サーモンとマリネしたサバ、アボカドが巻きずしになっていて、上からホットソース(!)がかかっていました。

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ホットソースはさておき、中の具には特に特徴は無いけど、これもまたジャンクな感じがアメリカンSUSHIって感じ!

しかし、主人はやたらグッタリしていました。
なのでシメには味噌ラーメンを頼んでみましたが、特に良くも悪くも特徴がなくて無難過ぎたのか、味が今となっては思い出せない・・・。

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ジャパニーズレストランを出て、カリストガの小さな商店街を歩いてみました。

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夜だったので雑貨屋さんなどはもう閉まっていましたが、目に付いたコーヒーショップでアイスコーヒーを買ってみましたが、美味しくなかった・・・。

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アイスコーヒーを飲みながらホテルへ帰り、この日は就寝 Zzz・・・・・。



明けて2017年9月7日(木)。

ホテルのお庭で、日本から持ってきた無印の抹茶パウンドケーキとスーパーで買ったヨーグルトの朝食。

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ホテルを出て、前日に主人がお財布を忘れたために入り口まで行って入れなかった、
Petrified Forest(化石の森)へ再び訪れました。

★ Petrified Forest(in Sonoma County, California)
4100 Petrified Forest Road, Calistoga CA

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しかし、前日だったら晴天だったのに、この日は小雨の降る天気でした。でも日程的にこの日を逃すともう行けなかったので入ることに。

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こちらが入園料を払ったときにもらった園内マップ。

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化石の森って何?と言いますと・・・
昔、活火山の灰や泥が水によって流されて、そのシリカが森の倒木などの木の細胞に入り、化石化した木々が保存され展示されている・・・という森です。

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前日だったらもっとキラキラと緑が美しい森の様子が撮れたかも・・・と思いながら雨の中を歩いたのですが、あまり長いコースは歩かずに断念。

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この写真↓がわかりやすいと思うのですが、
一般的な木の質感とは異なり、化石化して木がまるで石のような質感になっているのが興味深かったです。

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こちらはセコイア杉が化石化したもの。

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写真的には地味なのと天気が悪かったのが残念でした。(特に晴天の前日にお財布忘れて行き損ねたこともありますしね!)

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ちなみにここ、カリフォルニア、ソノマの化石の森は規模が小さいですが、もっとすごい国立公園、化石の森国立公園(Petrified Forest National Park)がアリゾナ州にあります。
国立公園好きの私にとっては、そこもいつか行ってみたい^^

カリストガ(ナパの北)・がっかり観光スポット…!

今回は、アメリカ、カリフォルニア州、カリストガ(ナパの北)にある、
行かないことをおすすめしたい、がっかり観光スポット
についてお届けしますv( ̄▽ ̄)



2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州、カリストガ(ナパの北)。

ワイナリー巡りから、ナパ北のカリストガ(Calistoga) にあるホテル【インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga) 】へ戻り、くつろぎタイム。
>>このホテルは素敵でした!ホテルについての記事はこちらからどうぞ!

主人はプールで涼み、私はプールサイドから記念撮影。
(下の写真に写っているのは主人です^^;)

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ホテルの部屋のすぐ前のお庭でのんびり過ごしました。

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8月終わりのナパの日の入り時刻は20時くらいですが、
少しは日が傾いて夕方になってきたところで、ホテルから車で20分弱もところにある観光スポット、
Petrified Forest(化石の森)へ行ってみることに。

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Petrified Forest(in Sonoma County, California)
4100 Petrified Forest Road, Calistoga CA

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エントランスのお兄さんが笑顔で歓迎してくれ、入場料を支払おうとしたら・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

「お財布忘れた・・・」と主人。

ホテルのお部屋にお財布を置いてきてしまっていました(泣)。



旅行に行くと自分のショッピング以外の支払い関係はすべて主人にお任せしているので、もちろん文句は言えず、お兄さんに何時まで空いているか聞くと、もうお財布を取って戻ってきたら開園時間に見学ができそうもなかったのでこの日はあきらめてホテルへ帰りました( ̄▽ ̄)



ホテルへ戻りお財布を持って、化石の森へ行く代わりに、ホテルの近くにある観光スポット、間欠泉が見れるというオールド フェイスフル ガイザー カリストガ(Old Faithful Geyser of California)へ行ってみることに。

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ちなみに同じOld Faithfulという名前の間欠泉はイエローストーン国立公園にあり、非常に有名です。
私達も以前イエローストーン国立公園の間欠泉を見て、その大迫力に感激した記憶があります。

★ Old Faithful Geyser of California
1299 Tubbs Ln, Calistoga, CA

こちらが入り口。

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公園に入らなくても間欠泉が見られるのでは??と思ったのですが、外から見えないように周囲にはしっかりと壁で囲いができていました。
お金を払わないと一切見せない!という感じ。

エントランスで入場料を見たら大人15ドル!!高め~~~。

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でもせっかく来たし、中へ入ってみました。
中には、公園程度の広さの真ん中に間欠泉がありました。

写真左側に映っている池の様な部分が間欠泉で、奥には周囲の山々が見えています。

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この間欠泉は季節によって噴出する頻度が変わるそうなのですが、私達の訪れた8月は公園ホームページによると20-35分に1回とのこと。

間欠泉の脇には噴出まで待てるようなベンチなどがありました。

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噴出する前から想像をはるかに下回る間欠泉の規模にガッカリ。
どれくらいの高さまで噴出するのか、いぶかしげに見守っていましたが・・・・・

↓ マックスでこれだけの噴出でした(・・)
今調べたホームページ資料によると、私達の訪れた8月の噴出の高さは約12から24メートルの間、しかもこの時期が年間のマックスの高さでした。

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あっという間に水柱は勢いを失くして高さを失い、しぼむ・・・

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はい、これでおしまい・・・・・。
(・・)

入った瞬間から怪しいとは思っていたけど、実際に見て
「こ・・・これだけーーー!??」
と、夫婦でスーパーがっかりしました。

「これはツーリストトラップみたいだねーーー!!!」と、悔しい思いをしましたが、このブログの記事を書くにあたり、この間欠泉のホームページを見たら、季節ごとの噴出の高さや頻度がちゃんとホームページに書かれていました。
これをあらかじめ見ていたら、規模が小さいのがあらかじめ分かったので行かなかったのにーーー。

そして間欠泉の横には何故か子供だまし程度の牧場エリアがあったため、テンション低いまま動物たちを撮影・・・。

「これはツーリストトラップみたいだねーーー!!!」と、悔しい思いをしましたが、このブログの記事を書くにあたり、この間欠泉のホームページを見たら、季節ごとの噴出の高さや頻度がちゃんとホームページに書かれていました。
これをあらかじめ見ていたら、規模が小さいのがあらかじめ分かったので行かなかったのにーーー。

そして間欠泉の横には何故か子供だまし程度の牧場エリアがあったため、テンション低いまま動物たちを撮影・・・。

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しかし、動物たちにえさをあげている女性は不機嫌そうで、私達のことなんて完全無視。とにかく残念なスポットでした。

2人で30ドルは高い学習費でしたが、このガッカリさも今となっては笑い話として良い思い出です(^◇^)


次回はカリストガ周辺と化石の森編です!

ナパ旅行☆その6 ~Duckhorn Vineyardsと写真撮影おすすめスポット~

今回は、アメリカ、カリフォルニア州ナパバレーの
① ワイナリー【Duckhorn Vineyards 】訪問
② ナパを訪れたら絶対に写真を撮って欲しいスポット

についてご紹介します!


2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州ナパバレー。
美味しいランチを食べたBouchon Bakery(ブションベーカリー)のあるYountville(ヨントビル)(その時の記事はこちら

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を出て、ナパバレーの中心部で、St. Helena(セントヘレナ)の北部にある、ワイナリーを目指します。


あえて表通りではなく、のどかな裏通りを通り、ナパらしいワイン畑の風景を楽しみました。
この裏通りを通ることも、ナパに詳しいアメリカ人の友人の勧めでした。
表通りと並行して走っているこの裏通りの方がナパらしい葡萄畑の風景がより一層楽しめますよ!

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一瞬話は脱線しますが、その道すがら、目に付いたこちらの保護地区。

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散歩に立ち寄ろうと車を停めて、公園の入り口にある看板を見たら「毒グモ注意」と書かれていたので(!)、恐ろしくなってさっさと立ち去りました(-_-)


再びワイン畑の景色が広がる道を走っていきます。

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ナパに詳しい友人のイチオシだというDuckhorn Vineyards(ダックホーン・ヴィンヤーズ)へ到着。

Duckhorn Vineyards
1000 Lodi Ln, St Helena, CA

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私はワイン通ではないのですが、ワイン通の人にとっては 【ダックホーン】はとても有名なワインで、友人の話によると生産されたワインの85%はホワイトハウス行きとなるそうです(友人談のため真偽のほどは不明ですが)。

また、オバマ大統領の就任式の昼食会でここのワインがふるまわれたり、ANAのファーストクラスでも提供されるワインです。


ここが入り口のゲート。

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ワイン好きの友人は、ここのワインを飲んだらほかのは飲みたくないくらい美味しい、とさえ言っていました。

まあ、私には豚に真珠なのかもしれないのですが、主人も会社関係の人のお土産を買いたいと言うし、私も友達との飲み会用に買いたいと思い、行ってみることに。


こちら↓の建物の入って左側には素敵なテイスティングルームがあったのですが、主人はまったく飲めないのにテイスティング代が結構高めだったので、テイスティングルームには行かずに、ワインだけ買って帰ることにしました。

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すると、さっきの 【ベリンジャー・ヴィンヤーズ】 ワイナリー見学で一緒に説明を受けたカップルにここで再会!(その時の記事はこちら
あちらが先に気が付いて声をかけてくれました。
やはり「ここはとても有名なワイナリーだから来たかった」、と言っていました。

ちなみにここで買ったワインは手荷物で買って帰って来たのですが、まだ保存中で、ここで買ったワインを飲んでいません^^;
今度お友達の家の手土産に持って行こう!と思っています。



さて、ナパに行ったら絶対に訪れてもらいたい無料のおすすめ写真スポットは何といってもナパバレーの看板です!!

グーグルマップで調べてみたところ、住所で言うと
7598-, 7602 St Helena Hwy, Napa, CA
のようです。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

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ここで、ブドウ付きの大きな『NAPA VALLEY』看板と一緒に写真をとるのがおすすめ!

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看板のすぐ目の前に無料のパーキングスペースもあるので、車を停めてゆっくり写真が撮れます。


看板だけでなく看板の後ろにもワイン畑が広がっているので、ナパらしい風景を写真に収められます。

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次回は再びカリストガ(Calistoga)編をお送りします。

ナパ旅行☆その5~最古のワイナリー訪問と美味しいベーカリー~

今回は、アメリカ、カリフォルニア州の
① ナパバレー最古のワイナリー
② ヨントビルの美味しいベーカリー&スイーツ店

をご紹介します。



2017年9月6日(水)。
ナパバレーの北端、カリストガ(Calistoga)のホテルからナパへと車を走らせ、セントヘレナにある、ナパ現存するナパのワイナリーでは最古の一つ、ベリンジャー・ヴィンヤーズ(Beringer Vineyards) へ行きました。


ワイナリー目指して大走っていて、「Beringer Vineyards」の看板がある!と思って行った場所がツアーの場所ではないぶどう畑の付属の建物だったらしく、周りに人もいなくてツアーの建物がどこか分からず迷ってしまい、ツアーぎりぎりの時間にたどり着きました。

Beringer Vineyards
2000 Main St, St Helena, CA

ワイナリーの敷地は広く、絵になるおしゃれな建物や

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お花おっぱいの素適なお庭が広がっていました。

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ワイナリーツアーは私達2人のほかにもう1組のカップルがいただけで、4人に対し1人のガイドさんが付いてのツアーでした。

現在このベリンジャーのワイナリーは、もっと近代化して実際は別の場所にワインセラーがあり生産をしているのだそうですが、昔使われていた場所を使ってワイナリーツアー、『Legacy Tour』を行っているのだそうです。

このワイナリーができたのは1876 年。
現在もなお運営されているワイナリーの中でも最古の一つということで、National Register of Historical Placesと California Historical Landmarkにも指定されています。

ワイナリーツアーはこちらの建物で行われ、

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1877年に穴を掘ってワインセラーを作ったことからか、建物には1877の文字のプレートが付いていました。

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いざワイナリーツアーへ。

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ツアーではワインセラーの歴史や創業者から現在の社長の話、実際にワインを飲みながらのテイスティングの方法や樽での発酵の話などを聞きましたが、英語のリスニングが難しかった・・・^^;

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それでも、ワイナリーは行ったことがあってもワイナリーツアーはこの時初めての経験で、歴史あるワイナリーの昔のワイン造りの様子が見えてとても楽しい経験でした。

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ワイナリーを出て、友達おすすめのランチを食べるために車ですぐのヨントビル(Yountville)という町まで移動しました。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

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移動の途中、ナパらしい葡萄畑の風景が広がります。

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この前の記事で紹介したナパのワイン列車(Napa Valley Wine Train)の線路が車道のすぐ横にあり、線路越しにワイン畑を眺めていると・・・

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観光客を乗せたワイントレインが車のすぐ横を走り抜けていきました。
列車も私たちの車もお互いに走っているのでピンボケ写真ですが^^;

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車窓からの景色を楽しんでいると、20分ほどであっという間にヨントビル(Yountville)に到着しました。

お目当てのお店はここ!Bouchon Bakery(ブション ベーカリー)

Bouchon Bakery
6528 Washington St, Yountville, CA

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このヨントビル店舗のほか、ニューヨーク、ラスベガスなどまだ店舗数が限られていて、ナパのワイナリーの会員にもなっているグルメな友人から、ライトなランチを食べるならここがおすすめ!!と、教えられたベーカリーです。

店内には魅力的なパンやスイーツがいっぱい!!

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迷ってしまうところですが、友人が絶対に食べたほうが良いと強く主張していた2品、
クロワッサンサンドとエクレア、
さらに見ていてとてもおいしそうだから食べたくなったマカロン(結構大きい)をオーダーしました。

クロワッサンサンドはお願いするとその場でプレスしてトーストしてくれました。

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イートインスペースは無いのですが、すぐ横に小さなお庭があり、そこで買ったものを食べることができます。

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オシャレなお皿で頂いたわけではないので、写真の見栄えがそんなに良くないですが、
全部美味しかったです!!!

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とにかくその中でも美味しかったのはクロワッサンサンド
クロワッサンの焼いた香ばしさとバターの香りが芳醇で、中のチーズも分厚い。

エクレアの中はチョコと生クリーム。チョコの味が上質。

マカロンも今までの私の中のベストマカロンで!!
Salty Caramelマカロンを食べたのですが、私はピエール・エルメのより、このマカロンの方が好きでした。中のクリームがとにかく大量で、あのマカロンの何とも言えない食感・お味共にこれまで食べたどのマカロンより美味しかったです。

ブション(このお店)があまりにも美味しくて、思わず翌日も行こうと思ってしまったくらいでしたが、せっかくの旅なので、ほかも試そうとそれはやめておきました(笑)
でも、それくらい気に入ったお店です。

ベーカリーの横の庭を挟んでビストロもありましたよ。
本当にこのクロワッサンサンドの味が忘れられないわ・・・



次回もまだまだナパの別のワイナリー巡りの様子をお伝えします!