小豆島旅13・絶景!国立公園【寒霞渓】へ

2021年9月の香川県小豆島旅↓の続きです。

今回は、小豆島の大人気観光スポットの1つであり、日本三大渓谷美の1つと言われ、瀬戸内海を見下ろす眺望が楽しめる、国立公園【寒霞渓(かんかけい)】についてご紹介します。
近年では映画「八日目の蝉」のロケ地にもなったスポットです。

私達が訪れたのは初秋だったので、まだまだ木々が青々としていたのですが、寒霞渓は紅葉の名所でもあります。

2021年9月24日(木)。
前回ご紹介したおいしいジェラート屋さんと【マルキン醤油】見学の間に、寒霞渓に行ってきました。

ロープウェイのこううん駅まで車で行き、


このロープウェイに5分ほど乗って山頂駅まで行きます。


ロープウェイで登る途中にすでに瀬戸内の絶景が見えています。


山頂駅。規模はそんなに大きくはありませんが、こちらの白い建物に、レストラン、おみやげ屋さん、軽食のショップが入っています。


第1展望台へ。


第1展望台からの眺め。内海湾、瀬戸内海、その向こうには四国の山並みまで見えるという絶景スポットです!


ズーム撮影すると、内海湾周辺の街並みまで見えます。

寒霞渓は東西8キロ、南北4キロにわたり、奇岩怪石が広がり、独特な形の岩も観察できます。

この時はまだ木々が青々としていますが、山頂駅に飾られていた紅葉シーズンの写真を見たら、木々が美しい黄色やオレンジ、赤に染まり、紅葉も格別に美しい場所でした。
いつか紅葉シーズンにも行ってみたいなぁ…

映画「八日目の蝉」のロケ地であるという「鷹取展望台」にも行ってみました。

角田光代さん原作、「八日目の蝉」の映画版のロケ地だそうです。
私は映画は観ていないのですが、原作は読みました。
この旅が小豆島への初旅行だったので、作品を読んだ時点では小豆島は未知の場所だったのですが、小説を読みながら小豆島を何度となくイメージしていました。

「鷹取展望台」 ↓ 野々宮希和子と幼少期の秋山恵理菜が海を見下ろした場所、のロケ地だそうです。第1展望台と基本的に見えている景色は一緒で、こちらからも瀬戸内の景色を一望できます。


さてさて、寒霞渓では「かわら投げ」という円盤形で粘土を素焼きしたような「かわら」を崖の上から投げて、丸い輪の中に入れると願いが叶う!?というアクティビティ(?)があります。

どこからどう投げるのか、ということなんですけど、それがこちら↓
この1つ下の写真に、印を付けたのでご覧下さい!

結構距離がありますよね!?的となる輪は正面から見ると円の形をした、金属製の枠です。

かわらは5枚で200円で購入するのですが、主人がチャレンジして失敗し、悔しくてもう一度購入し、再チャレンジしていました^^;
でも、再チャレンジが実って、見事2回目の購入のかわらを円の中に入れていましたよ\(^o^)/

帰りに通りかかった【内海ダム】。ダムのすぐ近くにパーキングもあります。


うちは2人共高所が苦手で…、こちらの橋の上を途中まで行きましたが、なんだかムズムズしてすぐに引き返してきました(苦笑)

次回は小豆島グルメ、おしゃれ古民家カフェと美味しいベーカリーについてです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です