2020年7月オープン!おすすめ☆軽井沢の美味しいスパニッシュ【ホセ・ルイス 軽井沢】

今回は、軽井沢に今年(2020年)7月にオープンしたばかりのおしゃれなスペインレストラン・ダイニングバー、Jose Luisホセ・ルイス)】についてご紹介します!
60年以上にわたりスペイン・マドリード市民に愛され、スペイン国王一族も長年にわたって通い続けるスパニッシュ・ダイニングが、渋谷に続き軽井沢にオープンしました。
軽井沢駅から徒歩圏内、おすすめレストランです!

今回は軽井沢店についてご紹介しますが、ホセ・ルイスが日本に初進出したのは、2019年11月1日にオープンした【渋谷スクランブルスクエア】です。
基本的にお料理の内容は同様のように見受けられますので、渋谷店が近い方は是非訪れてみて下さいね。

さて、私達夫婦ですが、今年の7月6~8日に2泊3日で軽井沢に旅をしていまして、旅行記については後日記事にしようと思っていますが、その旅の際に行ったのがこの【ホセ・ルイス】でした。


この時の軽井沢旅の最初の目的地は【万平ホテル】で、行く途中に目に入ったのがこのシックな外観の建物でした。

Jose Luis Karuizawa / ホセ・ルイス 軽井沢(スペイン料理・ダイニングバー)
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1151-11

TWIN-LINE HOTEL 軽井沢】というホテルの1階に【Jose Luisホセ・ルイス)】とデリカフェがあります。
ホテル&レストランののオープンが2020年7月3日、私達がレストランの前を通ったのが7月6日、食事をしたのがその翌日だったので、まさにオープンした直後に訪れたのでした。

ちなみに、【TWIN-LINE HOTEL 軽井沢】(トゥインラインホテル軽井沢)は、
共に並んで旅をするということ、シェアを好み、繋がりを持って生活し、その生き方を楽しむ人と集まり、アイデアをシェアし、そして新しい体験をするこじんまりとして居心地の良いホテル
というコンセプトらしいですよ。(ホテル公式HPより https://twin-line-hotel.com/ourhotel/)
シンプルモダンな感じの雰囲気のホテルです。


このホテルやレストランのニューオープンについて、まったく何も知らなくて、ただ前を通り、オシャレな建物だなあ…開店祝いの花輪があるなぁ…と思って助手席から眺めていたら、花輪の一つに書かれていた名前が「大前研一」とあるではないですか!!!

主人は大前研一通信を定期購読しているくらいだし、私はというと大前研一さんの(経営に関する本ではなく^^;)旅エッセイを読んでいたこともあり、これはもう絶対に行きたいわ~!ということで、通りかかった時にオシャレ過ぎて見辛い店名をチェックし、翌日に電話予約して訪れることにしました。

訪れた日はあいにくの雨…。
建物の脇にあるパーキングは数台しか止められず、どこに車を停めたらよいのか、お店の前に立っていたスタッフさんに聞いたところ、お店から数十メートル先にあるトゥインラインホテルのパーキングに無料で停められると教えてくれました。

しかもそのスタッフの男性がとても親切で、私達の車を案内するため、レストランから駐車場まで走って私達の乗る車を追いかけてくれ、駐車場に誘導してくれた上、傘まで用意してくれていました。素晴らしい対応に感謝です。

しかし、お店に入り予約名を伝えると、受付の男性は予約リストに私達の名前を見つけらないようで、少々動揺している様子。こちらに案内されて待つように言われました…
ここは、レストランのすぐ横のスペースで、中央に暖炉(?)があり、スタイリッシュな空間でした。

待たされること数分、その間スタッフさんの様子を観察していたところ、私達の名前を最後まで見つけられていない様子でしたが(苦笑)、ちゃんと普通の落ち着けるお席に案内していただけました。

店内の様子。私達は窓際から2番目のお席だったのですが、その席から撮った写真です。

お店自体はそんなに広くはないですが、おしゃれで落ち着いたインテリアに、照明も落とし気味で、海外のファインダイニングほど各席の間隔は空いていないものの、なかなか居心地の良い空間でした。

こちらは、私達のお隣の窓際席の様子。

私達はディナーコースの『COURSE 9 ホセルイスの名物を集めたコースメニュー』(5400円)をチョイス。


主人はお酒がまったくダメなのでソフトドリンク(寂しいがドライバーがいつも確実に確保できる点はありがたい)、私はワインやサングリアなどから選べるフリーフロードリンクにしました。

写真の奥に2枚突き刺さっているのが、生ハムを揚げたというコカ。カリッカリで生ハムの旨味に香ばしさがプラスされていて美味しかったです。
写真中央がピンチョス3種盛り合わせ、写真下がガスパチョです。

ハモンセラーノとマッシュルームのサラダ。中のハモンセラーノとマッシュルームが見えないくらい、ふんわりシュレッドチーズがたっぷりとかかっていました。


海老のピキージョ。海老の旨味たっぷりのアツアツとろりのソースがパプリカに閉じ込められていました。


日本限定のシグニチャー料理、『スフレトルティージャ』。専用に作られたいうこだわり卵を使用し、白い泡の中には、煮込んだ玉葱やじゃがいも、数種類のとろけるチーズなどが入っています。
主人が「この泡は(実は軽井沢で食べた別の泡オムレツがイマイチだったので)、旨味がちゃんとあって美味しい。」と言っていました。


イベリコ豚ロースカツレツ。揚げ加減がほど良くて、もちろん美味しい。

濃厚海老出汁のフィディワ。お米ではなくパスタを使ったパエリヤです。
2種のパスタ―海老出汁の旨みを吸い込んだもっちり系パスタと、パリパリ系のパスタ―を使用していて、それぞれの食感と味わいを楽しめます。また味変用(?)に、アイオリソースも添えられていました。


デザートはバスク風チーズケーキかさつま芋のカタラーナから選べましたが、おすすめという、バスク風チーズケーキにしました。(まだコーヒーでなく、サングリアを飲む私…笑)

バスクチーズケーキの最高峰ともいうべき【GAZTA】のバスク風チーズケーキを、この自粛期間中にハマって何度か味わった私達…。それでも、ここのバスク風チーズケーキも美味しいと思えました!

このあと、コーヒーもいただきました。

お料理には大満足。これでこのお値段(5400円)なら飲食費の高い軽井沢にしては良心的なのではないかしら…??
それにフリーフローのワインやサングリアも美味しかったです!
ホセルイスは、レストランで使用するための満足のいく白ワインを求め、スペイン内陸部のカスティーリャ・レオン地方でワイナリーの経営している…ということですので、お店で提供するワイン(所有ワイナリーのワインかどうかは分かりませんが)にもこだわりがあるのでしょうかね…

一点、欲を言えば、店員さんの対応がもう少しちゃんとしていてほしかった…
予約の件もそうだし、よくあるはずのお酒や食事についての簡単な質問にもスタッフさんが答えられず、確認のために一旦いなくなるということが2度ほどありました。
ただ、応対は親切&丁寧で気持ちが良かったので、オープン間もなくてまだ勉強不足で仕方ないかな…という感じでした。

この時、一人でフリーフローも寂しいもので、何度もアメリカで一緒にワイナリーを訪れている親友Cheeさんが恋しくなりました…
Cheeさんは現在ご夫婦でカリフォルニアに駐在中なので、帰国したら是非ともここでピンチョス片手に一緒に飲みまくりたいものです。(ちなみにCheeさんのご主人もお酒がNG、うちの主人の「飲まない友」であります^^)
また飲める友を連れて、絶対に行きたいお店となりました。

こちらは夜のホテルとレストラン外観です。

Jose Luisホセ・ルイス)】大満足だったのでおすすめです!
渋谷の店舗の方にも行ってみたいと思っています。

軽井沢旅については、また後日の記事でご紹介していきますね!

栃木ドライブ・おすすめ立ち寄りグルメスポットのベーカリーに道の駅


今回は、栃木県ドライブでおすすめのグルメスポット2つ
① 栃木の特産品が盛りだくさん!の、巨大道の駅
② 栃木発の極上ベーカリー

について、たくさんの写真と共にご紹介します!

今回のコースマップです↓

Source: Google Map, 著者が一部加筆しています


2020年6月21日(日)。
宿泊していたホテル、【ホテルハーヴェスト鬼怒川】を出発し、東京方面を目指す私達でしたが、休憩を兼ねて高速を降り、立ち寄ったのがここ。

道の駅うつのみや ろまんちっく村
栃木県宇都宮市新里町丙254番地
TEL:028-665-8800

この道の駅はとても広大で、なんとその大きさは東京ドームの10個分だそう!
集落エリア、森エリア、里エリアの3つのエリアに分かれていて、なんとプールや温泉、宿泊施設まである、充実の施設の道の駅です。
しかも敷地内でビールも作っていて、クラフトビールが飲めるレストランもあります!
(詳細は、https://www.romanticmura.com/ へ)

そしてなんとなんと、2020年10月7日に、この道の駅に隣接して【フェアフィールド・バイ・マリオット栃木宇都宮(Fairfield by Marriott Tochigi Utsunomiya) 】までオープンしたというから驚きです。

私達が行ったのは、集落エリアという栃木の特産品ショッピングやグルメ(テイクアウトやレストラン)が楽しめるエリアです。店舗も大きく、地元の採れたて野菜やお酒、お惣菜、スイーツなどが売られています。

栃木と言えば…の栃木レモン牛乳や、それををアイスにした「レモン牛乳 カップ&ソフト」なども売っています。

でも実は、夫婦2人とも栃木レモン牛乳って飲んだことが無く、せっかくなのでこの機会に【針谷 おいしいレモン】を買って飲んでみることにしました。
もしかして美味しくないの…?という不安もあり、2人で1個ずつ、小さいサイズの紙パックを買い、お店の外で早速飲んで見たら…
…おいしい~!

ちなみに無果汁なので、本物のレモン果汁は入っておらず、レモン風味の牛乳なのですが、それでも美味しいんですよね…。あと、夫婦で一致した感想は、「絶対に今回初めて飲んだのに、なぜか子供時代を思い出す、懐かしい味」というものでした。

レモン牛乳の他に買ったものは、宇都宮市に店舗があるという、【サンドウィッチカフェ Dream Forest 】のブルーベリーと生クリームのサンドイッチ。
持ち帰って自宅でいただきましたが、生クリームがあっさりめでした。私の好みとしては、もう少し濃厚でミルキーな味わいがある生クリームの方が好きです。


あと、こちらのキノコおこわも購入し、晩御飯の一品にしました。おこわは生産者:〇〇さん、みたいな感じで女性の名前が書かれていたものでしたが、こちらは美味しかったです!

チーズコーナーで買ったチーズ。サラミ味を購入しましたが、明太味とか、種類が豊富にあって、お値段もお手ごろ!ワインのおつまみにしました。
これも今度行ったらまた別のお味を買ってみたいと思う一品でした。

ショップの外には園芸コーナーがあり、鉢植えの花や苗木などが充実の品揃えでずらりと並んでいました。

さらに奥へ進むと、

ローカルグルメがテイクアウトできるお店が並んでいます。
レモン牛乳にちなんだレモンソフトクリームやいもフライ、栃木と言えばの宇都宮餃子もあります!

私達はここでおいしそうなコロッケを持ち帰って、これまたその日の晩御飯にしましたが、食べてしまって写真は無いです(笑)

この【道の駅うつのみや ろまんちっく村】、私達は買い物だけで終わらせてしまいましたが、森のエリアでは散歩が楽しめたり、小さなお子さん用の遊具があったりと、レジャースポットとしても楽しめるようです。


さて、道の駅から次に向かったのは、栃木県宇都宮市北西部に位置する大谷町という町です。

この町は、大谷石(おおやいし)で有名らしく、地下採石場などが見学できる【大谷資料館】もあります。資料館にあるという地下採掘場跡は、石を掘り出して出来た巨大な地下空間で、広さは140m×150mというから驚きです。


今回は時間が無くて資料館の見学はできませんでしたが、私達のお目当ては、こちらのベーカリー。
ジョエル・ロブション、ドミニクサブロンなどで修業を積んだベーカリーシェフが、2018年にこちらのベーカリーをオープンさせたそうです。

THE STANDARD BAKERS(ザ スタンダード ベイカーズ)大谷本店
栃木県宇都宮市大谷町1159
https://the-sbk.jp/tokyo/

おしゃれな店舗で、レストランも併設しています。

ベーカリーショップの様子。

ここで、食パンなどのベーシックなものから、デニッシュ、お惣菜系、など色々買ってみましたがどれも美味しかったです。

中でも私の一番おいしいと思ったのが、【あらびきフランク】というパンです!

車内で食べた時の写真なので、こんな写真ですが…
あらびきフランク】は、小麦粉の素材のおいしさが感じられるベーグル生地の中に、那須産の粗挽きフランクが入っていて、フランクのジューシーな肉感と一緒に味わう美味しいパン生地のコンビネーションがたまらなく美味しいです!!

ちなみにこちらのお店、本店はここ大谷町なのですが、今や日光や東京駅のグランスタにも店舗があるそうです。(詳しくは上記の店舗HPをご覧下さい)

次回は、『鬼平犯科帳』とコラボしたという、羽生パーキングエリア・『鬼平江戸処』についてお伝えします!

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箱根旅行☆その3・仙石原すすき草原とミュージアムカフェ

前回の『箱根旅行☆その2』の続きです。

今回は、箱根の仙石原エリアについて、
① 箱根のお土産にぴったりのスイーツショップ
② 仙石原と言ったら…の仙石原すすき草原
③ ミュージアムカフェとその意外な名物!?

についてお伝えしていきます。

2020年3月19日(木)。(緊急事態宣言前)
お土産を買いにこちらのショップへ。

箱根ラスク グランリヴィエール箱根
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-737

みんな大好き箱根ラスク♪
会社でもお土産に何度もいただいたことがありますし、箱根湯元などにも店舗があるので、お馴染みのラスク屋さんですが、こちらは仙石原本店です。
店舗の横にパーキングもありました。

訪れたのが3月だったので、店内は桜で彩られていました。

私達はお土産を買って帰りましたが、店舗2階はカフェになっています。
ここのラスク、何種類か食べ比べたこともある、私のおすすめは「箱根ラスク」(バケットをスライスしたような形のもの)より「仙石ラスク」(キューブ型)で、おすすめのお味は「ショコラベイク」です。


お次に向かったのは仙石原と言えば…の観光スポット。

仙石原すすき草原 / Sengokuhara Susuki Grass Fields

すすき草原、知ってはいたのですが訪れるのは2人とも今回が初めて。
歩かなかったのですが、ずっと遠くまで道が続き、すすきが両脇に群生していました。
3月だったので、すすきの穂が取れてしまっていたのが残念でしたが、すすき草原の壮大な雰囲気だけは味わえました。

見ごろでは無かったため、空いていたすすき草原でしたが、私達のところに20代半ば位と思しき若いカップルがやって来て、写真撮影をお願いされました。
んも~、そのカップルが初々しくて、良い子たちで、かわいくてねぇ… 
はぁ~、私(達)にもこんな頃があったのかねぇ…とため息が出ちゃいましたわ^^;

で、そのカップルの男の子が「撮りましょうか?」と申し出てくれたので、お願いして我々も撮っていただきました。

強い風が吹き荒れていたので、二人とも髪の毛が逆立ちしまくって、私のラップスカートもめくれ上がっていますが^^;、それでも良い二人の旅の思い出写真になりました。

さて、ホテルのチェックイン前に最後に立ち寄ったのがこちら。

箱根ラリック美術館
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 186番1

箱根ラリック美術館は、フランスの宝飾品・ガラス工芸作家のルネ・ラリックの作品を展示しているのですが…
私達のお目当ては、美術館内にある【カフェレストラン LYS】でした。

↓美術館の入り口を入って右手が美術館、左手がレストランの建物で、美術館の入場者でなくてもレストランだけの利用ができます。

中は一面が窓の明るい空間で、窓は美術館の庭園に面しています。
利用客が写らないように撮影したので、手前のお席しか写せていませんが、写っている部分の3倍以上の広さがあり、なかなかの大きさのカフェレストランです。

窓際席に案内していただき、お席からは庭園が見渡せました。

暖かい季節は、この窓に沿ってオープンテラスの席ができるそうです。気持ち良さそうですね!

この日は、昼ごはん代わりに芦ノ湖畔の【サロン・ド・テ ロザージュ】でそれぞれスコーンとアップルパイを頂いた私達でしたが(その時の記事はこちら)、それだけだとさすがに小腹がすいたので、こちらで軽く食べたかったんです。

私はラテ、主人もドリンク(何だか忘れた)をオーダーして、

さらに、アンチョビとガーリック味の【大人のフレンチフライ】もオーダー↓

ラテのグラスと比べていただきたいのですが、かなり多きな容器にポテトが山盛り入っています。
これ、アンチョビとガーリック味が美味しくて止まらない…!
私はビールは好んで飲まないのですが、ビールお好きな方ならビールのお供に最高ですよ。

しかも周りのお客さんを見渡すと、ほとんどの人がこのポテトを食べていました!実は一番人気メニューなのかな?
ちなみにポテトは、アンチョビとガーリック味の【大人のフレンチフライ】の他にも、普通の【フレンチフライ】があり、こちらは「お好みでケチャップとエシャロットマヨネーズとご一緒にお召し上がり下さい」とのことです。

私達は軽食で済ませましたが、モーニングやランチなどのお食事メニューもありますので、美術館のゆったりした雰囲気でお食事を楽しみたい方はぜひ。

今日ご紹介したルートはこちら↓

次回は、仙石原で宿泊したホテルについてお届けします!

『マツコの知らない世界』で紹介されたグルメ@木更津アウトレット

今回は、首都圏でも楽しめるグルメ…ということで、
千葉県木更津市にある【三井アウトレットパーク 木更津】内で食べられる『マツコの知らない世界』でも紹介されたグルメ2品
をご紹介したいと思います。

関東以外にお住まいの方のために簡単にご説明しますと、【三井アウトレットパーク 木更津】 は千葉県木更津市にあるのですが、東京、新宿や品川、(渋谷は8/1から運航開始)から高速バも出ていて、順調であれば都心から約1時間程度の所要時間と、車が無くても都心からのアクセスが良好です。

三井アウトレットパーク 木更津
木更津市 金田東3-1-1

アウトレット内には飲食店が多数ありますが、中でも私が気に入っていて、『マツコの知らない世界』 で紹介される前から何度も訪れていたのがここ!

gelato pique cafe / ジェラートピケカフェ
※下記写真はコロナ以前に撮影したものです

写真は人がいなくなった隙を狙って撮影したものですが、土日の昼間はとても混んでいて、行列していることもあります。

なので週末に行くなら閉店間際がおすすめ。私達はいつも閉店間際狙いです。

そしてこちらが私のお気に入りのクレープ、【バターとお砂糖のクレープ】。

こちらは、分かりやすく言うと、クレープの皮部分だけなのですが、エシレバターを使っていて、外はほどよくこんがりサクサク、中はもっちもち~!
素材の美味しさや食感が一番ダイレクトに感じられるので、これが私は一番のお気に入りでありおススメだったのですが、『マツコの知らない世界』出演の週8回クレープを食べる、管理栄養士の辻元未奈美さんも、同じクレープをおすすめしていました。

この店舗の他に大阪や名古屋などにも店舗がありますので詳しくは公式HPをご覧ください。
https://pique-cafe.com/shop.html#link_creperie
是非、お試しあれ~♪

さて、お次のグルメがこちら。こちらもアウトレット内にあります。

函館グルメ回転寿司 函太郎

名前の通り、回転寿司屋さんなのですが、『マツコの知らない世界』で紹介されたのは、ここのフライドポテトなんです!

このお店、番組で紹介される前から回転寿司が安くて美味しいことから、私達夫婦はショッピングのついでによく立ち寄っていました。

こちらはアフターコロナの店舗の様子です。
平日の昼間に行ったのにテーブル席はほぼ満席と大人気。
そして、コロナ前は回転していたお寿司も、今では一切回転していません~(;;)
(私達は元々回転しているお皿は取らなかったですが)

ブログに掲載するつもりで撮影しなかったので、写真がイマイチ&これしかないのですが…お寿司も安くて美味しいんです!

『マツコの知らない世界』で紹介されたポテトフライがこちらの【インカのめざめフライ】。

糖度の高いじゃがいも「インカのめざめ」を使用したフライドポテトで、ほくほくで甘~~~いです。
確かに美味しいですが、私は細切りで塩気があるタイプのフライドポテトの方が個人的には好みです^^

デンバー・ベーカリーカフェでフレンチトーストの朝食

今回は、アメリカ・コロラド州デンバーで食べた
アメリカにチェーン展開しているベーカリーカフェ【Corner Bakery Cafe】についてご紹介します。


2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。
いよいよこの日はアメリカを発つ日…。

朝の16番ストリートモール(16th Street Mall) を歩いて、朝食のカフェへ向かいます。

朝食にフレンチトーストかパンケーキが食べたくて、ホテルの近くにあった【The Corner Bakery】へ行ってみることに。

Corner Bakery Cafe
500 16th St Mall · In Denver Pavilions

↑ Corner Bakery Cafe のお隣がユニクロですね~^^

さきほど調べるまで知らなかったのですが、このお店、デンバーだけでなくて、チェーン展開しているそうで…
NYでは見かけたこと無かったなぁ~と思って、ウィキペディア情報によれば、シカゴを拠点とするレストラングループが経営していて全米に192店舗あり、多くはイリノイ州、カリフォルニア州、テキサス州、ペンシルバニア州にあるのだそうです。

こちらの店舗、広々としていて、席と席の間もゆとりがありました。


こちらがバナナフレンチトースト。

なんとシナモンロールを使ったフレンチトーストで、シナモンロールの上にはバナナにホイップクリーム、ナッツがたっぷり。
そこにさらにメープルをかけていただくという朝から超ハイカロリーな一品でした。

正直、お味は甘~~~くてクドくて…アメリカらしいお味でしたわ…^^;

同じくアメリカのチェーン展開ベーカリーカフェなら、絶対的に【Panera Bread(パネラブレッド)】の方が好きです!!
が、ポジティブにとらえれば、一度は全米チェーン展開しているというCorner Bakery Cafeを体験して味見できて良かったです 。

デンバーのカフェなら、この前日にブランチをしたデンバーで大人気のカフェレストラン【Snooze A.M. Eatery】が、断然おすすめですよ!
(>>その時の記事はこちらからどうぞ♪)


次回は…
デンバーでツーリストトラップ!?&会いたかったデンバーの巨大クマ編
をお送りする予定です。

デンバー・コロラド州No.1に選ばれたアイスクリーム屋さん☆

今回は、アメリカ・コロラド州・デンバー
① 『USA Today』により、コロラド州ナンバー1に選ばれたアイスクリーム屋さん
② デンバーの風景

についてお伝えします。


2019年9月5日(木)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。

ハイランド(Highland) エリアにあるフードホール【Avanti Food and Beverage】で軽めの夕食を食べた後、駐車場に向かいながらハイランドをぶらぶらしていると、 すごくかわいいアイスクリームショップが目に留まりました!

Little Man Ice Cream / リトル マン アイスクリーム
2620 16th St, Denver, CO 80211, United States

ミルク缶をかたどった、かわいい建物が目立っていたので、このアイスクリーム屋さんの発見に至りました(`・ω・´)ゞ
しかもお店には行列ができています。
これは美味しいアイスクリーム屋さんに違いない!と迷わず列に並びました。

そして私の目に狂いは無かった…!!
調べてみたら、このお店、2019年に『USA Today』が選ぶ、コロラド州ナンバー1アイスクリームショップでした☆

この日のアイスクリームのメニューは以下の通り。
ストロベリー、バニラ、チョコレートなどのよくあるメニューの他にも、アメリカらしいクッキーモンスター、とかアップルパイ、パンプキンチップなんていうめずらしいメニューもありました。

アイスクリームの他にも、ソルベ、アイスクリームサンドイッチ、ビールなんかもありました。

そして、 USA Todayによると、冬季はスープや焼きたてパン、ホットチョコレートもあるそうです^^

私はアールグレー、主人のは忘れた…

この時は知らなかったので、紙カップでアイスをオーダーしてしまいましたが、ここのはワッフルコーンも自家製だそうです。
アイスクリームはホームメイドらしい優しいお味で美味しかったです!おすすめです。

ところで 『USA Today』 は、各州でナンバー1アイスクリームショップを選んだそう。全州行ってみたいなぁ~\(^q^)/


来た道を戻り、パーキングに向かう途中で、再び高速道路の上に架かる橋を渡ると、車のライトに照らされた日没の高速道路の風景が幻想的でした。


ついにこの旅最後の夜。デンバーの日が暮れていきます。

次回は、デンバーのアメリカンブレックファースト・レストランについてご紹介します!

デンバーで本場アメリカのフードホールへ

今回は、アメリカの
① トレーダージョーズ (Trader Joe’s)のおすすめお菓子
② コロラド州・デンバー・ハイランドエリアのフードホール
③ デンバーの風景

についてお伝えします。


2019年9月5日(木)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。 アメリカではお馴染みの【Trader Joe’s】へ。(Trader Joe’sについて詳しくはこちらの記事をご覧下さい)

ここのお菓子は日本人の口に合うものが多く、お気に入りのお菓子もたくさんあるので、スーツケースに余裕さえあればいっぱい買いたいのですが…
会社の部の人達用に先日ご紹介した【Enstrom Candies】のファッジの他に、下の2品も買いました。

左はオーガニックチョコチップクッキー、右はケチャップ味のポテトスナックで、この時の新作お菓子でした。
特にケチャップのスナックは 同僚に大好評で、美味しい、日本で売っていたら買うのに~!と言われました^^
トレジョのお菓子は、お安いけど美味しいし、種類もたくさんあるし、箱入りのお菓子もあるのでお土産にとってもおすすめです。もっと紹介したい美味しいお菓子がたくさんあるので、またおいおい今後のアメリカ旅と共にご紹介していけたらと思います。
私はアメリカを旅したら、必ずと言っていいほどトレジョに行って自分用のお菓子やお土産を買っています。

この日、私達は下記のルートでデンバー市内を移動。
(下記はGoogleマップに一部加筆しています)

フードホール【Avanti Food and Beverage】の場所は【6】の位置ですが、その近辺をアップにした地図がこちらです。

食事には少々早すぎる時間だったので、South Platte Riverの東側に車を停め、フードホールの東にある川のほとりへ行ってみました。このユニオン駅北西のあたりはハイランド(Highland)と呼ばれるエリアだそうで、ダウンタウンより人も少なくて素敵な場所でした。

川沿いは広々して歩きやすい遊歩道になっていて、お散歩におすすめです。
↓の赤レンガ色の建物の1階にはスタバがあり、川沿いにテラス席もありました!

この辺り(ハイランド)は平和そうな地域で、安心して散歩できました。
川の近くには何やらまだ新しくていい感じのアパートメントがあり、

さらに歩くと高速に架かる橋があって、そこを渡ってフードホールへ向かったのですが、高速道路の真上を歩くなんて機会、そういえば今まで無かったかも!??
せっかっくなので、夕方で混雑し始めたデンバーの高速道路の風景を撮影しました。

高速を渡ると、閑静な住宅街と小さな商店街、ぽつぽつとオシャレなレストランがありました。
↓レトロでかわいいおうちが並んでいます。


この日、夕食を食べる予定のおしゃれなフードホールが見えて来ました。

Avanti Food and Beverage
3200 N Pecos St, Denver, CO 80211, United States

ところで、フードコートとフードホールの違いってご存知ですか?
私も知らなくて、この記事を書くにあたり調べてみました。JNEWS.comというサイトによると、その違いは以下の通りだそうです(下記同サイトより抜粋して引用)。

従来のフードコートは、買い物中の空腹を満たす目的の、リーズナブルな軽食メニューが中心だ。それに対してフードホールは、その地域で獲れた食材を使った、ローカルで健康志向の高いレストランコンセプトの店が、同じ場所に集められている。フードホールが誘致される場所は、大型商業施設や駅構内の他に、美術館や文化的な価値がある旧倉庫などが改装されるケースもある。

ということで、私も勉強になりました_φ(..)

さて、フードホールに入ろうとすると、エントランスには普通のレストランのように受付の人がいたので、どうやって利用するのか聞いてみたところ、1階がレストランで2階がフードホールで、2階にお店と飲食スペースがあるとのことでした。

そしてあまりに混んでいたので写真を撮るのを遠慮して、店舗の写真が無い!のですが、
調べてみたところ、このフードホールには現時点(2020/6/30時点)で、
・ステーキ、サンドイッチ、パスタなどがあるビストロ
・前菜・デザート・コーヒーなどもあるピッツェリア
・ボリューム満点のハンバーガーショップ
・フライドチキンとサンドイッチショップ
・ギョーザやデザートなどがあるアジア系フードショップ
・arepa(トウモロコシなどを材料とするパティに具が挟んであるもの)ショップ
・バー
があります。

まだ早めの夕方だというのに、テラス席はほぼ満席@@!
運よくデンバーの中心地が見渡せる2人用のテーブル席の空きができたので、すかさず席を取りました。

バーでワインを買おうとすると、感じの良いスタッフさんから年齢認証のためのIDを求められました^^;
パスポートを持っていたので問題ないのですが、40代の私はどう見たってアルコールを飲んでいい歳に見えるでしょ~~~!(-_-;)
とは言え、お酒を飲みたい時もそうですが、買い物でもたまにレジでIDを見せるように言われるのでパスポートは持ち歩いています。

いったんIDでアルコールOKの年齢と認証されると、手の甲にスタンプを押してくれ↓
これを見せれば2杯目からはすぐに購入できます。

テラスからはデンバー市の中心地が見渡せて、気持ちが良かったです。

ごはん大好きな私達は、自分たちでカスタマイズできる丼を買い、朝から食べてばっかりだった私はちょうどライトな夕食で美味しくて大満足だったのですが…

今日調べたらこのお店はすでに無くなっていました(;;)

主人は丼だけでは足りないと言い豚肉の入ったバオバンを買っていました(このお店はまだありました【Meta Asian Kitchen】です)。

フードホールを出る頃には陽が落ちかけていたのですが、フードホールのある界隈は感じの良い住宅街といった風情で歩いていてあまり怖くありませんでした(とはいえアメリカなので十分に注意は払いましたが)。

次回はこのフードホールの近くで見つけた、大人気のかわいいアイスクリーム屋さんについてご紹介します!

コロラド州で是非買って欲しい♪スイーツみやげ!

今回は、
①アメリカ・コロラド州を訪れたら、是非買って欲しいスイーツ【トフィー】
②アメリカでお得にブランド品が買えるショップでショッピング・自分用に買ったお土産をご紹介

します。

トフィーと聞いて、「ああ、あの甘すぎるお菓子ね」と侮ることなかれ~♪
アメリカ人がお取り寄せしてまで買うという、コロラドにのみショップがある、老舗銘品トフィーについて&同ショップのこれもまた美味しいと評判のアイスクリームについてご紹介します。

2019年9月5日(木)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。

ユニオン駅を出た後、周囲をぶらぶら歩いたものの、暑くてあっという間に休憩したくなった私達…
ユニオン駅から目と鼻の先にあるケトルの看板がかわいいカフェに入ってみました。

Amante Coffee
1612 17th Street
Denver, CO 80202

北イタリアの豆を使い、50年余続くの焙煎方法で自家焙煎しているコーヒーショップです。

コールドブリューをオーダーし、私だけミルクを入れました。
ちなみにここで急ですが、ワンポイント英会話★
Could I have a toll iced coffee with room for milk ?
と言うと、コーヒーショップでミルクを入れる分の余地を残してコーヒーを入れてくれます。
※この時のroomは「部屋」ではなく「(空間的な)余裕」の意味です


さて、コーヒーを楽しんだ後はホテルに戻り、車で買いたかったスイーツを求めてお出かけ。

私が行きたかったのは、アーモンドトフィーの老舗エンストロム キャンディーズ】。
トフィーはもともとイギリス生まれのお菓子で、バターや砂糖、蜂蜜などの素材を熱して作るそうですが、アメリカでありながらもここのトフィーは美味しいと評判だそうです。

ENSTROM Candies / エンストロム キャンディーズ
201 University Blvd #118, Denver, CO 80206, United States
コロラド州に4店舗(2020/6/28時点)あるのですが、私達が行ったのは、デンバー市内にあるCherry Creek(チェリークリーク)店です。

この時もまだまだ暑かったので、店内のクーラーがありがたい…
店内はとても広くて、イートインスペースもあります。

お土産を買おうとお店を訪れたものの、この後そのまま持ち歩いたらトフィーが溶けてしまう!!
…ということで、せっかく来たのですが、最終日に再訪してお土産を買うことにしました。

ただ、最終日にも観光の予定があり、お土産をじっくり選ぶ時間があまり無いので、この日にお土産を下見し、あらかじめ買う物を決めておきました。

ショーケースにはチョコレートもずらり。

さらに、お店の前に【ICE CREAM】の宣伝を見かけたので、店内を見回すと…
あったあった♪店舗奥のレジ横にアイスのケースを見つけました!

主人はお店を代表するアイスクリームのToffee Lover’s Ice Cream(右)、私はお店の入り口に一押しアイスとして紹介されていた、コロラド州のピーチ産地として有名なPalisadeのピーチを使ったPalisade Peach(左)にしました。

アイスクリームはどちらも上品な甘さ。 Toffee Lover’s の方はナッツが入っていて、初めて食べたのになぜか懐かしい味わい。ピーチはピーチのつぶつぶが入っていてナチュラルな仕上がりで、どちらも美味しかったです!
ちなみに、このお店はトフィーの有名店でありながらも、アイスクリームも美味しいことで知られているそうですよ^^

さて、後日私が再訪して買ったお土産はこちら↓

左は自分用に、鳥の容器がかわいいミニサイズのトフィー3個入り。
中は、会社のアメリカ人上司がファッジを恋しがっていたので、その彼&同じ部の人達用にピーカンナッツのファッジ。
右はふだんお世話になっている上司用にチョコとトフィーの詰め合わせです。

ここのはパッケージもかわいいものが揃っているので(私の買ったものはそうでもないけど^^;おしゃれな缶入りなど色々あります)、おみやげショッピングにもgoodです!


そしてこちらが自分用のお土産のミニサイズトフィー。鳥とリスのグッズが大好きなので、このかわいい容器も気に入って購入しました。

中を開けるとこんな感じ。チョココーティングされていますが、中はソフトキャラメルとキャンディの中間の様な食感のトフィーが入っています。

食べてみたら想像以上に美味しくてびっくり!
この手のお菓子って昔からお土産でいただいたりして食べたことがありますが、甘いだけでさほど美味しくない…と思っていましたがここのは違いました!
サクッ、ザクッ、そしてしっとり…と噛む場所によって異なる、歯触りの良い噛みごたえに、甘いだけじゃなくナッツの深い旨味が感じられます。

日本人にしたら甘い食べ物ですが、甘いだけで終わらない美味しさがあるので、是非味わっていただきたいです。特にコーヒーのお供のスイーツとして抜群です☆
ここのはまた買いたくなる美味しさなので、おみやげにとってもおすすめ!

ちなみに後日、アメリカ人上司にファッジを渡したら大喜びでした\(^o^)/
そのちょっと後、かなり大きいサイズのファッジをあげたのに「あっという間に半分食べちゃったよ~(^ω^)」とご機嫌でした☆


この日のデンバーは暑くて、ブランチにパンケーキとエッグベネディクト(その時の記事はこちら)、カフェでアイスコーヒー、そしてEnstromでアイスと食べてばっかりでもう満腹…
でも、まだまだ日中は暑いので、主人にスタバで待っていてもらい、私は【Nordstrom Rack】で一人ショッピング…
(ブランド品がアウトレット価格で買えるNordstrom Rackについて詳しくはこちらの記事をご覧下さい)

アメリカに旅行する時はいつも、旅先の近くに Nordstrom Rackか【Saks Off 5th】がないかチェックしてしまう私です。

今回、私が自分用のお土産に買ったのは、

スティーブマデン(Steve Madden) のミニショルダー
100ドルのものが、34.97ドルと65%オフ!!

表裏にゴールドのスタッズ、裏には”Steve Madden”のプレートが付いていてかわいい。

■ ヴィンス・カムート(Vince Camuto)のバッグ
240ドルが104ドルで57%オフ!
こちらはショルダーにもできるし、ショルダー部分も外せるので、すごく便利です。

余談ですが、今年のセブ島での写真…。

トップスは以前にノードストローム・ラックで買った【ヴィンス・カムート
ボトムスはユニクロのジョガーパンツ
サンダルはサックス・オフ・フィフスで買った【コーチ】
バッグはこの時買った【スティーブマデン
…と、アウトレット戦利品を活用しまくりコーデです^^;

アンクライン(Anne Klein)のウエッジパンプス
ソフトクッションのソールで歩きやすいです。職場ではピンヒール派ですが、こちらはたくさん歩く日にぴったり。愛用しています♪
お値段は忘れちゃいましたが、60-70ドルくらいだったと記憶しています。

Vintage Havanaのスニーカー
定価の半額位だったと思います。
このスニーカー、足のかかと部分が柔らかいクッション素材になっていて、すごく歩きやすいです♪

さて、次回の記事は、アメリカで2016年位からトレンドになり、近年では日本にもできているフードホールへデンバーで行ってみましたので、それについてご紹介します。

デンバー・ユニオン駅&大人気カフェレストラン

今回は、アメリカ・コロラド州・デンバーの街歩き&グルメ
① デンバー観光に便利な無料バス
② 1881年にオープンした歴史あるユニオン駅
③ デンバーで大人気のカフェレストラン

についてお伝えしていきます。


2019年9月5日(木)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。

8:30くらいに起床し、ホテル(グランド ハイアット デンバー)を出て街歩きへ。
その時に初めて利用したのが、このフリー モール ライド (Free Mall Ride)というバスです。

このバスは、先日の記事でもご紹介した、デンバーの1番の繁華街、 16番ストリートモール(16th Street Mall)を無料で走るバスで、交差点ごとに停車してくれ、交差点名がバス停名になっているので、観光客でも降りる場所がもわかりやすくなっています

途中までバス利用し、その後少々歩いて向かったのがユニオン駅。

朝食を食べようと、駅にある大人気レストランカフェ【Snooze A.M. Eatery】に向かったところ、40分待ちと言われました~~~!!
口コミ評価が高いこのお店は、平日の朝なのに大混雑…
しかし、順番が近くなったらメールで連絡をくれるシステムだったので、そちらを利用しました。

40分待ちとはいえ、嬉しいのはお店がユニオン駅にあるため、駅を見学して時間が潰せるところです。

Union Station / ユニオン駅

2014年にリニューアルしたので、駅は新しくてきれいですが、元は1881年にオープンしたという歴史のある駅です。

↓切符が無くても入れる、駅の建物内です。
白い壁が明るい雰囲気で、天井も高くて開放的です。

待合スペースは、ソファータイプやダイニングテーブルタイプなど、様々な種類の椅子とテーブルのセットがあり、とってもおしゃれなインテリアでした。

また、おしゃれなデリやコーヒー&パンのお店、

バーもあります!

デンバーはビールの年間生産量が全米第1位のビールの街なので、昼間からここでビールを一杯…なんていうのもありですね!!


切符なしでも駅ホームに行けるので、ホームで写真を撮っていると、良いタイミングで列車が到着してくれたので、すかさず記念撮影しておきました。


駅を見学していると待ち時間も短く感じ、そうこうしている内にそろそろテーブルが開くというメール連絡が来たので、いざお店へ。

Snooze A.M. Eatery
1701 Wynkoop St #150 · In Union Station

こちらのカフェレストランは、他店舗もありますが、私達の行ったのはユニオン駅にある店舗。下の写真のように駅の向かって右側にあります。

このお店は、私が事前にデンバーグルメをリサーチしていた際、『Condé Nast Traveler』というトラベルマガジンのサイトの12ベストブランチ in デンバー (12 Best Brunch Places in Denver で紹介されていたなど、数々のグルメサイトで最高評価を得ているカフェレストランだったからです☆

こちらのテラス席でいただきます。

ベストブランチのお店というだけあって、メニューがとっても豊富です。
(オレンジのパラソルの下で写真を撮っているため、以下のお料理の写真の色合いが美しく映っていないのが残念です…)

じっくりメニューを見て、主人が選んだのがエッグベネディクト(Smashed Avocado Benny)

私はパンケーキが食べたくてメニューのパンケーキのところを吟味…

そしてパンケーキ フライト (Pancake Flight)という、好きなパンケーキを3種類選べる!という夢の様なメニューがあったのでそちらにしました。

私が選んだのは、
左:キャラメリゼしたパイナップルの入りパンケーキ・自家製バニラクリームとシナモンバター添え
中:レモンクリームチーズ入りパンケーキにブルーベリー&スウィートクリーム&アーモンドバター添え
右:キャラメリゼしたピーチ入りパンケーキに自家製バニラクリーム&ラズベリーマスカルポーネ&アーモンドバター&ブリュレピーチ 添え
の3種類。

見た目はキレイとは言いがたいアメリカらしい気取らないパンケーキの見た目ですが、どれも凝った味で、意外にも甘さが控えめで、どれも美味しかったです!!!

主人とシェアしたのでアボカドのエッグベネディクトも食べましたが、卵はとろりん、アボカドはた~っぷり、厚切りのトマトも入っていて、こちらもクドくなく、あっさり目の味わいで美味しかったです。
添えられたハッシュドポテトも外がこんがり、中がふんわりと絶品でした。

ここはデンバーを訪れる方に是非ともおすすめしたいカフェレストランです!
私も写真を振り返り、メニューを見ていたら、ほかにも食べたいメニューがたくさんあるので、是非また行きたいと思いました。


次回は、デンバーのおすすめお土産スイーツなどをご紹介します。

コロラド州・デンバー街歩きとディナー

今回は、アメリカ・コロラド州・デンバーの街歩き
① 16番ストリートモールとラリマースクエアの風景
② ラリマースクエアでのディナー

についてお伝えしていきます。

デンバーのホテル、【グランドハイアット デンバー】(→ホテルについての記事はこちら)を出た私達は歩いて街歩きへ。

すでに夕刻だったので、16番ストリートモールを歩きながらラリマースクエア方面へ行き、ディナーのお店を探すことにしました。

16th Street Mall / 16番ストリートモール
デンバーで最も賑わっている通りではないかと思います。レトロな雰囲気のボーリングの看板がかわいいです。

石畳に並木道…。と雰囲気の良い通りですが、思ったより治安が良い感じはしなかったです。
地球の歩き方には「全体的に治安はよく…」と書いてありましたが、治安は悪くはないけれど良いとまで言えるほどではありません。個人的な感覚ではありますが、NY市の中心地(グランドセントラル周辺とかタイムズスクエアのあたりとか)の方が怖くないと感じました。

物乞いが多く、歩きながら風景の写真を撮っていると、すぐに”Hi lady, I need a dollar.” などと、物乞いから声をかけられるし、この通りでホームレスの集会を2つ見かけました^^;
そんなこともあり、ゆっくり写真を撮っていられず、↓の写真もササっと撮ったためにピンボケです(;^ω^)

↓に見えている塔はD&Fタワー(The Daniels & Fisher Tower) 。 イタリア、ベニスのサンマルコ広場にある鐘楼がモデルになっている建物だそうです。


Larimer Square / ラリマースクエア
デンバー市内で最も古い商業地区で、歴史地区として指定さています。

通りにずらりと掲げられている旗は、デンバー市の旗です。
約100メートルの通りには、カフェやレストランが並んでいます。


ラリマースクエアを端から端まで歩いて、気になったこのお店、【CRÚ Food & Wine Bar】に入ってみることにしました。

CRÚ Food & Wine Bar
1442 Larimer St, Denver, CO

店内にはワインがずらりと並んでいました。

私達は大好きなテラス席へ。

せっかくのアメリカなのでソノマの赤と、マグロのお料理(メニュー名忘れた…)
マグロの下には小さくカットされたアボカド、トマト、キュウリがあって、添えてある刻んだオリーブにソルト&ペッパーと一緒に、カリカリに焼かれたバケットに載せていただきます。美味しい~!


↓は、ゴルゴンゾーラ&洋ナシ&ハニーのピザ。んもう、これが本当に美味しくて素晴らしかった!この組み合わせが最高なんです!ワインにも合うぅぅ~!!

ところで、女性スタッフさんに声を掛けられ、東京から来たことを告げると、なんとその方、交換留学で早稲田大で学んでいたらしく、中野坂上に住んでいたんですって!

そんな話をしていたら、今度は横のテーブルの男性が「僕のコロラド大学の同期に大阪出身の日本人がいたよ。」と話しかけてくれました。
みんなフレンドリーで嬉しかったです。

2杯目以降のワインは何を飲んだか覚えていないのですが、最後はデザートにクレームブリュレをオーダーしました。

どれも美味しくて大満足のお店で、とってもおすすめです!


陽が落ちて、ラリマースクエアに灯りが点り、昼間とはまた違った素敵な雰囲気になっていました。


帰り道に再び Larimer Square を歩くと、D&Fタワーがブルーにライトアップされていました。

次回はデンバーの美しい駅、ユニオン駅と駅前の大人気パンケーキ店についてお伝えします!