JALどこかにマイルを初体験!

これまでずっと気になっていて、やっていなかったJALの「どこかにマイル」、昨日初めて主人が申し込みをしてみました!

うちは普段ANA派なのですが、主人の過去の出張でついたJALマイルが少々あり、
羽田発で今週金(行き)と日(帰り)のフライトで初トライしてみたのです。

ちなみに既に皆さんご存じの方が多いと思うのですが、簡単にどこかにマイルの概要について説明すると…
※詳しくはJAL公式HPで!

① 通常の特典航空券(往復)だと、12,000マイルが必要なところ、どこかにマイル(往復)なら往復航空券が通常の半分以下の6,000マイルで往復航空券と交換できる

② 申し込みは1カ月前の同日*00:00(日本時間)から、搭乗日(往路)の5日前までの分が可能

③ 予約時に、JALから4つの行き先候補地が提案される。申し込みから3日以内に、その中のいずれかに決定した行き先が知らされる

(1日上限100回、行き先候補をくじのように引くことができるようです)

で、昨日(2022/3/14)に、
3/18(金)の夜の時間帯
3/20(日)の夜の時間帯
で申し込みをしてみました。

現在のJAP公式HPによれば、
※新型コロナウイルス感染症の影響による運休や減便に伴い、ご希望の日程・時間帯では行き先候補が表示されない場合がございます
との注意書きがあります。

今回は、往路は3連休の前日、復路は3連休の2日目ということもあって、
10回くらい行き先を引いても、だいたい出てきた候補地が
広島、 岡山、徳島、高松、福岡、山口宇部、熊本あたりが違う組み合わせで出てくる感じでした。

そして、私達がこの4つで申し込みしよう!と決めたのがこちら↓

徳島、山口宇部、熊本、福岡の4つの候補地が表示されたところで、申し込みしてみました!

正直、上記4か所ならどこになっても良いと思っていたのですが、
私の希望は1位 徳島、2位 山口宇部、3位 熊本、4位 福岡でした。

昨日申し込んで、結果はJALによれば申し込みから3日以内ということでしたが、
本日結果が来ました!!!

2人でドキドキしながら結果を見ると…

第2希望の山口宇部でした~\(^o^)/

と言うことで、週末から山口県へ行ってきます!!

帰国後、人生最悪の腹痛になる…

今回は、前回で終了したベトナム旅行記の後日談として、帰国後に見舞われた人生最悪の腹痛についてお話ししたいと思います( ̄▽ ̄)v


2019年7月21日 (日)。
ベトナム、ホーチミンからタンソンニャット国際空港へタクシーで向かい、夜の便で日本へ帰国。

7月22日(月)。
早朝に羽田空港に到着。

空港のエスカレーターに乗ると、マリオと仲間たちがお出迎え♪
(乗ってから気が付いて撮影したので、肝心のマリオが少ししか映っていないけど…)

7月23日(火)
有給を取っていて、お仕事は休みでした。日中は溜まった洗濯物などを片付けたりして過ごしましたが、夕方から何となくお腹が痛くなりはじめ、痛さの程度は少なかったので、家にあった正露丸を飲みました。

7月24日(水)
ベトナム土産の、空港で買ったチョコレートとツアーガイドさんおすすめの【Vinamit】のドライジャックフルーツを持参して出勤。
(プロおすすめのベトナムお土産についての記事はこちらからどうぞ♪)

まだこの時点で、お腹の痛みは弱く、ただお腹は壊しており、会社で何度もトイレに行くことに。

が!この後、仕事から帰宅途中、家の最寄り駅の地下鉄を出たくらいでお腹に激痛が走り、帰宅。
この後、お腹が痛くて痛くて、七転八倒の苦しみ
この痛さの種類は忘れていたあの痛み…十数年前にマレーシア帰国後に経験した痛みと一緒しかも今回の方がひどい!!

この食中毒の痛みって、ほんとに容赦ない激痛なんです。痛くて真っすぐな姿勢ができないくらい。痛くてご飯も食べたくないけれど、ヨーグルトなどを食べ、この日は正露丸を飲みつつ痛みに耐えました。

7月25日(木)
痛くて出勤できず。前の晩も痛みで眠れず、トイレで何度も目が覚める。
欠勤するしかないけど、旅行で休みを取ったばかりなので申し訳ない気持ちでいっぱい。社長秘書なので、急に休むと社長にまで迷惑がかかる事態に・・・

病院に行くと、先生から処方されたのは漢方薬の【ツムラ桂皮人参湯エキス顆粒

思わず先生に「抗生剤じゃないんですか…?」と尋ねたところ
「こういう下痢の場合、細菌性かウイスル性か分からないので、 抗生剤を飲んでしまうと、 細菌性のものが原因でない場合には腸内菌が善玉菌も含めて死んでしまい、腸の中に下痢を起こすウイスルだけが残ってしまい良くない」とのこと。
なるほど…


今回の旅の場合、同じ旅の一行の中には旅の真っ最中に数名、お腹を壊した人がいました。
でも、私の場合はベトナムを発ってから約48時間ほどで症状が出始めました。
そうなると私は他の人とは違う原因かも。

食中毒の原因菌について調べてみると… こんな風に後からやってくる場合はカンピロバクターでないかと思われます。(あくまで私の予想ですが)
カンピロバクターの発病までの時間は、2~7日(平均2~3日)、 原因となる食物は、鶏肉、水などです。これらも当てはまります。


ちなみに主人は無事。ベトナムでは私よりアグレッシブにあれもこれも食べましたが、元気に到着翌日から出張していたくらいです。


そしてここから、ご飯も食べたくない、夜も人生最悪の腹痛と下痢のトイレで眠れない日々が…


7月26日(金)から7月28日 (日)
この日は出勤。お腹の痛みは耐えられるレベルまで下がるものの、まだ発作のように強い痛みが走ることがあり、下痢は治まらず。

7月29日(月)
帰国して1週間も経つのに、腹痛も下痢も治まらず、薬も飲み切ってしまい再び病院へ。激痛の発作用の痛み止めも処方してもらいました。

しかしついに月曜の夜辺りから痛みが治まり、強い痛みもなくなり、快方へ向かいました!
それでも、すべての症状が治まり全快するまで10日かかり、その間食欲もかなり減退し、痛みと下痢でよく眠れず、10日で3キロ痩せました


会社の上司や同僚からも「○○さん(←私の名前)、ベトナムから帰ってきてからゲッソリしてますよ…(;´∀`)」と言われておりましたが、無事生還…



でも、お腹は壊したものの、懲りていません!!
今回の旅では、ベトナム・ホーチミン観光がまったくと言ってできていないので、いつか再訪してゆっくりと観光とグルメを楽しみたいと思います。