広島・宮島旅1・旅の始まりはお好み焼きで♪

今回から何回かにわたり、
2020年10月23日(金)から10月25日(日)までの2泊3日、GoToトラベルで旅した広島・宮島(ちょっぴり山口も)旅についてお伝えしていきます。

初回の今日は、コロナ禍でも安心できた店内が広めの、広島の美味しいお好み焼き屋さんを中心にお伝えします。

2020年10月23日(金) 。
16時過ぎに羽田空港に到着。

今回から何回かにわたり、
2020年10月23日(金)から10月25日(日)までの2泊3日、GoToトラベルで旅した広島・宮島(ちょっぴり山口も)旅についてお伝えしていきます。

初回の今日は、コロナ禍でも安心できた店内が広めの、広島の美味しいお好み焼き屋さんを中心にお伝えします。

2020年10月23日(金) 。
16時過ぎに羽田空港に到着。
GoToトラベル 期間だったこともあり、空港には結構人がいました。


ANAスイートチェックインでチェックイン。


羽田空港ANAスイートラウンジ内の様子です。(詳しくはこちらの記事をどうぞ)

上の写真のエリアは、同一ラウンジ内の2つあるエリアのうちの1つで、先日YouTube↓でご紹介したエリアではない方です。

なぜか今日ご紹介しているこのエリア↓の方が、動画でご紹介した方より、いつもちょっと混んでいる感じがします。


エアバスA320に搭乗。羽田を出発して岩国錦帯橋空港へ。
ほぼ満席のように見受けられました。


スクリーンも秋の風景になっていました。


岩国錦帯橋空港からレンタカーで、お好み焼き屋さんへ。
着いたのが夜だったので、宿泊するホテルから近くて、 (目的地の周囲の中では) 口コミ評価が高くで、広々していそうなお店を選びました。

Source: Google Map

★ 広島鉄板焼き 万八
広島県広島市南区宇品西2丁目16−51 【ベイシティ宇品】内

店舗は、 【ベイシティ宇品】という平屋建てのモール街の一角にありました。

20:40頃お店に到着 。


店内は和モダンな感じで、広々していて、個室や半個室もありました。


私達は奥のボックス席へ。


自家製はちみつレモンサワー


広島県産赤鶏ももの鉄板焼き


広島焼・肉玉そば


ねぎ塩だれ瀬戸内レモンお好み焼き

どれも美味しくて、初日から広島らしいグルメを楽しめて、お料理的には満足でした。

次回は、グランドプリンスホテル広島についてご紹介します。


2021年9月・羽田空港 ANAスイートラウンジ

今回は、2021年9月・羽田空港 ANAスイートラウンジについて書こうと思ったのですが、
実は私も旅のYouTuberになろうと!?Insta360 GO2(動画撮影用親指サイズカメラ)を買い、ラウンジ内を写してみたのです。

で、動画を撮ったら、編集ソフトでそのシーンから写真を切り出してブログ掲載用写真にしようと思ったら…
意外にも写真としてのクオリティが期待以下でして…^^;

今回に限り、通常の記事に代わって、私の作成したYouTube動画をご覧下さいm(_ _)m
1分の短い動画ですので、ご興味のある方は是非↓

★関連記事★
2020年2月・羽田空港 国際線・ANAスイートラウンジ
2020年7月・羽田空港 国内線・ANAスイートラウンジ
2021年6月・新千歳空港 国内線・ANAスイートラウンジ
2021年9月・那覇空港 国内線・ANAスイートラウンジ

2021年9月・那覇空港 国内線・ANAスイートラウンジ

今回は、2021年9月18日(土)に利用した、那覇空港のANAスイートラウンジについてご紹介します。

2021年10月9日時点のWebの情報によれば、ANAスイートラウンジがあるのは羽田空港、伊丹空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港の5空港のみです。

こちらの入り口から中へ。

ANA Suite Lounge @ Naha Airport
ANA Suite Lounge @ Naha Airport

ラウンジ内の様子です。

ANA Suite Lounge @ Naha Airport

シルバーウィークの初日に那覇を発つ人は少ないらしく、夕方のラウンジの利用客は数えるほどでした。

ANA Suite Lounge @ Naha Airport
ANA Suite Lounge @ Naha Airport

ドリンク類は、
イギリスの紅茶ブランド【AHMAD TEA(アーマッドティー)】5種、伊藤園のほうじ茶、煎茶、JAFTEAのバーボンバニラ&ルイボスとカモミールドリーム


さんぴん茶、グアバジュース、シークワーサージュース

ソフトドリンクは上記のほか、お茶、ソーダ、ジュース類用のマシーンにコーヒーやラテなどのマシーンがあります。


ビールは沖縄らしいオリオンビール、エビス、プレミアムモルツ、キリン一番搾りプレミアムのラインナップ…がいつもはありますが、この時(2021年9月18日)は緊急事態宣言下だったのでビールサーバーは休止中でした。
休止中のサーバー前で、ビジネスマンらしきおじさんが2人で悲しんでいました(T_T)(T_T)

私はビール派ではないので、気になりませんが、仕事の後の一杯を楽しみにしているビジネスマンの方はさみしいでしょうね…。

おにぎり明太子、マグロ、しそ昆布の3種。


パンは2種ありました。



ブルーシールアイスは以前は5種あったのですが、この時は3種のみの、チョコシークワーサーソルベ、あと一つ忘れました^^;…でした。


この他、ANAのオリジナルおかきがありました。

私はアイスラテ、


シークワーサーソルベに紅茶をいただきました。


主人はホテルの歯ブラシを使い捨てにしたらしく、手元に歯ブラシが無かったので、受付で歯みがきセットをもらっていました。



ラウンジを出て、搭乗口近くへ行きましたが、想像以上に人が少なくて搭乗口付近の椅子もこんなに開いていました。
今、コロナ禍でグループ1から順に搭乗順を振り分けられますが、乗客が少ないため、一気に3グループ入れるほどでした。


エコノミーもこんなに空いてました!B787のエコノミーの中央列はほぼ乗客無し!
乗客は窓際席に集中していたので、飛行機のドアが閉まってすぐに、中央の最前列(座席前が広いので)に移動してしまいました。こんなに空いている飛行機に乗ったのは初めてかも…!

以上で沖縄旅のレポートは終了です!

次回は、この旅で利用した行きの羽田空港のスイートラウンジについてお伝えします。


★関連記事★
2020年7月 那覇空港 国内線・ANAスイートラウンジ

マクタン旅25・マニラから羽田へ…旅の終わり

ついに、フィリピン・マクタン旅最終編、「マクタン旅24・マニラ空港でぼったくりタクシーと戦う!・後編」の続きです。

今回は、
ニノイ・アキノ国際空港の【PAGGS Premium Lounge】
・フィリピンで購入したおみやげ
についてお伝えします。

ぼったくりタクシー運転手に3人連続で出会い(苦笑)、疲れた私達は疲れを癒すべく、ニノイ・アキノ国際空港のラウンジへ。

私達は全日空(ANA)利用だったので、今回はターミナル3のANA指定ラウンジ・ 【PAGGS Premium Lounge】 へ向かいました。
(このラウンジについての詳しい記事は、こちらをご覧下さい!)


ラウンジ自体の広さはまずまずでした。


ここのラウンジは、牛丼、焼きそば、シウマイからフルーツやスイーツもあって、日本人には嬉しいラインナップでした。


私が牛丼をお皿に盛ろうとしていたら、「牛丼あるのっていいよね!」と、関西弁のフレンドリーなおじさまが話しかけてくれました^^


セブ島で3泊4日の旅を終えた私達は、ついにマニラで羽田行きのANA便での帰路に就きました。

機体はボーイング787で、エコノミークラスの最前列だったので前が広くて快適でした。


我が家はそんなにおみやげをたくさん買わない家なので…、
今回買ったおみやげはこれだけ↓

空港で思い出にと衝動買いしたTシャツ



フィリピンのお菓子、【OTAP】(今日2021/9/20のレートで約175円)と【ROSQUILLOS】(約196円)。

中は2袋の小分けになっていて、

OTAPの方の中身はこんな感じでした。

OTAPの見た目はうなぎパイに似ている感じですが、うなぎパイほどの美味しさがなくて、あっさりして風味が物足りないかな…
ただ、ガイドブック的にはおすすめのおみやげらしいです。
無難なお味ではあるし、お手頃価格で軽いので、確かにおみやげ向けかもしれませんね。

ちなみに同じシリーズのROSQUILLOSの方は、見た目美味しそうと思って、一緒に買ってみたのですが、新品の包帯みたいな香り(!)で、私個人的にはまずくて1個以上食べれず…
主人にも味見してもらいましたが「確かに美味しくないね…」と言われてしまいました。
ですので、ROSQUILLOSは、おすすめできませんね^^;

これにて、マクタン旅3泊4日の旅行記は終了です。
この海外旅行を最後に、こんなにも長く海外に行けないなんて、この時は予想できませんでした…

まだまだ海外旅に出られませんが、次に行くとしたら、現実的には親友Cheeさんご夫婦・大谷翔平選手のいるアメリカ・アナハイム近郊とか、ほかの西海岸、またはシンガポールとか、そのあたりかなぁ~?と思っています。

マクタン旅行記事、長らくお付き合いいただきありがとうございました!


マクタン旅22・フィリピン航空でセブ島からマニラへ

マクタン旅21・シャングリラホテルの夜・ラウンジで旅最後のデザート」の続きです。

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】を出発し、マクタン・セブ国際空港からのフライトまでをお伝えします。

2020年2月24日(月)。
この日は6:40(くらいだったと思う)発のホテル無料の空港行きバス乗るのに、ホテルの朝食ビュッフェは6:00からのオープンなので、5:50にチェックアウトのためフロントへ。

すると意外にもチェックアウト客の先客がいて混んでいる…!

私だけ先にビュッフェに行き、最後の朝食を急いでいただきました。
まだ人もほとんどいないオープン直後のビュッフェ。
>>シャングリラの充実の朝食ビュッフェについてはこちらの記事[1] [2]をどうぞ♪

時間が30分弱しかないので、急いで麺とヨーグルトを食べ、

まだちょっと時間があったので、パンとフルーツミックスをおかわり。

私達は急いででも朝食ビュッフェをいただくことを選びましたが、さすがはシャングリラ、チェックイン時にホテルの無料空港行バスを利用するか聞かれ、希望出発時刻を答えると、私達の乗る時間が早朝だったため、「ビュッフェ利用の場合は時間が短いので、お弁当にしますか?」と聞いてくれました。ですので、お弁当にしてもらうことも可能なようです。

さて、ホテルの無料バスで空港へ。
道すがらの超ローカルな朝のセブの通勤・通学時間帯の風景です。

ホテル無料バスは、行きに空港からホテルへ行く際に通った一般ルートとは違い、途中から限定車両しか通れない空港関係者道路を使ってくれたおかげで、混雑にもあわず予想より早く空港へ着きました。

マクタン・セブ国際空港 

マクタン セブ国際空港について、詳しくは過去の記事、
マクタン セブ国際空港のショッピング&カフェ・レストランガイド」をご覧下さい。


マクタン セブ国際空港から1時間ちょっとのフライトでニノイ アキノ国際空港へ。

Source: Google Map


搭乗したフィリピン航空、エアバス330-300、エコノミークラスの機内の様子。


ドリンクはコーヒをお願いし、クッキーが配布されました。
クッキーは無難なお味、期待していなかったコーヒーは意外に悪くないお味でした。

このあとニノイ アキノ国際空港へ着いた私達。
行きに乗り継ぎに間に合わないかもしれない!??というハプニングがあった、空港内ターミナルの移動をしてANAへと乗り継ぎますが…
このあと、タクシードライバーとの仁義なき戦いが待ち受けていたのであった!続く!!



マクタン島旅3・マニラからマクタン島へフライト

マクタン島旅2の続きです。
今回は、フィリピン航空でのマニラからマクタン島への空の旅についてお伝えします。

2020年2月21日(金)。
ANA機が到着したマニラ国際線空港(ニノイ・アキノ国際空港)から、もはや乗り継ぎ失敗かとも思われた空港内移動も何とか間に合い、国内線ターミナル2へ。

前回の記事にも書いた通り、まだコロナへの懸念が今ほど色濃くはなかった昨年2月の下旬。
私達はずっとマスクを着用して今したが、上の写真の通り(モザイクはかかっていますが)この時点でフィリピンではまだマスクをしていない人がたくさんいました。

一方で、日本のエアラインでは何の書類も求められませんでしたが、フィリピンでは国内線乗り継ぎ時に、「過去2週間に中国、香港、マカオ、台湾などへの渡航歴がない」ことを確認する書類の提出が必要でした。
余談ですが、主人はこの渡航歴には該当しなかったものの、2019年秋~2020年2020年1月中旬までは何度も中国に出張をしていました。幸い、コロナらしき症状は認めていませんが。


さて、飛行機に搭乗し、フィリピン航空 (PAL, Philippine Airlines)に搭乗し、ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)からマクタン・セブ国際空港まで、約1時間20分のフライトです。

Source: Google Map

機体はエアバス 321-200、ほぼ満席でした。


離陸するとマニラの街並みが見え、

間もなくして海岸線が見えて来ました。


機内で出されたスナック。ドリンクはホットコーヒーにしました。

あまり美味しそうに見えなかったので私は未開封だったのですが、主人が即開けてポリポリ食べていたので味見させてもらったら、日本で言う「でん六」のグリーン豆とドライマンゴーのでした。う~ん、私はそんなに好きじゃないかな…。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_0355.jpg

次回は、マクタン島の様子についてお伝えします!

マクタン島旅2・マニラ空港で乗り継ぎピンチ!

「マクタン島旅1・羽田からマニラへ」の続きです。

今回は、羽田からマニラ国際線空港(ニノイ・アキノ国際空港)に到着後、国内線に乗り継ぎマクタン行き飛行機に乗るまでの、あわや乗り継ぎ失敗!?というお話です^^;

ANAグループ運航便は、マニラ空港ターミナル3に到着するのですが、セブ島に行くのに乗り継ぎするフィリピン航空はターミナル2なので、ターミナルの移動が必要となります。
しかし、ターミナル間は歩いて移動できるものではなく、タクシー、バス、またはGrabなどを利用しなければなりません。


…ということで、ターミナル間の移動にハプニングがあり、あわや乗り継ぎが間に合わなくなりそうだった私達の体験記をご覧下さい↓


2020年2月21日(金)。
羽田からANAでマニラ国際線空港(ニノイ・アキノ国際空港)に到着した私達。

国内線のフィリピン航空に乗り継ぐのに2時間半位(だったと思う…)程度の時間しかなく、ウェブ情報によると「マニラでの乗り継ぎは渋滞で移動に時間がかかるため、時間に余裕をもって!」という情報をいくつもみかけたのですが、次の便にすると乗り継ぎが5時間くらいになってしまうため、この予定となりました。

入国審査もスムーズに終え、これなら乗り継ぎも大丈夫、と思っていました。

まず思い返せば、ギリギリの乗り継ぎという事態をさらに悪化させたのが、マニラ空港内のATMでの両替のし忘れでした。
日本とは違い、マニラでは一度空港の外に出ると荷物検査をしないと空港内に入れず、そのせいで少々時間をロスしました。

両替を終え、国際線から国内線の空港へ移動するのに、タクシーでも使おうと思ったら(主人が「Grabをダウンロードするのが面倒だから、ホテル到着後にしよう」と言った。)、主人が国際線空港→国内線空港のバスが目の前に停まっていることに気づき、タクシー乗り場もその場所から見える場所に無かったので、「このバスに乗ろう!」と言いました。
そう、これがここからのハラハラ、そしてギリギリの乗り継ぎの始まりでした…

主人がバス運転手に私達の目的地である、国内線ターミナル2に行くことを確認し、バスに乗ることに。

バス内にはすでに乗客が結構いて、このころはまだ国際・国内的にも今ほどコロナへの警戒心が薄かったのですが、私達はマスクをして乗車しました。

バスはなかなか発車せず、早く発車しないかと焦り始めたころ、乗り込んでから10分ほどで発車しました。

時間に余裕がないため、急いでほしい気持ちとは裏腹に、バスは渋滞した道をノロノロと走り…

数十分走ったのちに、ついに着いたかと思いきや、着いた先は私達の目的地のターミナル2ではなくターミナル4!
この時に判明したのですが、乗ったバスはターミナル2直行では無かったんです。

次こそはターミナル2か!??と思いきや、次はターミナル1で…(-_-)

「もう、こんなことでは乗り継ぎが間に合わなくなるよ~~~!」と、焦りまくったころ、ついに待ちに待ったターミナル2と思しき建物が見えて来ました。

結局バスは、国際空港→ターミナル1→ターミナル4→ターミナル2というルートで、40分もかかってターミナル2に到着しました。

このブログ記事を書くために、Googleマップでこの時走ったバスルートをみて愕然としましたよ…。
なんという遠回りをしたことか…!!

Source: Google Map, 著者により一部改変、加筆しています

今改めて地図で見たら、なんと国際空港からターミナル2は直線距離でたった700メートルですよ…orz
空港の造り上、歩いての移動はできないのでしょうが、たった約10キロが、焦る気持ちもあり、なんて遠く感じたことか…

しかし、バスに乗っている間じゅうハラハラしたものの、何とか無事に乗り継ぎに間に合いました~!
マレーシア旅行時、クアラルンプールで乗り継ぎに失敗したときの悪夢再びかと思ったわ…

ちなみにバスの値段は1人20ペソ(今日のレートで43円)。激安なのがメリットです。
私はフィリピン人先生とのオンライン英会話をやっていますが、聞けばフィリピン人ですらタクシー料金をめぐり、ドライバーとモメるのが珍しくないという料金交渉を考えると、安心の激安価格ですが、何しろ時間がかかるし、ベストな移動手段はGrab(Uberと同様のシステム)だったと思います。フィリピン人先生方もそれがおすすめと言っています。

私は帰国のタクシーで運転手とかなりバトルしたので(笑)、Grabやタクシーなどの移動手段ついては今後の記事で詳しく取り上げたいと思います。

次回のマクタン島旅3へ続きます!

2020年7月 那覇空港 国内線・ANAスイートラウンジ

2020年7月15~18日は、主人と沖縄を旅していました。
※沖縄が独自の緊急事態宣言を発令する前のことで、7月16日夜にGo To キャンペーンから東京が対象外になることが決定されました

沖縄旅については後日ブログにアップしますが、
今回は2020年7月18日に利用した、那覇空港のANAスイートラウンジについてご紹介します。

2020年9月11日時点のWebの情報によれば、ANAスイートラウンジがあるのは羽田空港、伊丹空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港の5空港のみのようです。

今回はその中の、2019年9月3日からリニューアルオープンされているという、那覇空港ANAスイートラウンジをご紹介していきます。


那覇空港ANAスイートラウンジ入り口。


こちらの通路を入った奥へ。


ラウンジ内の様子。
隈研吾氏監修により、「一期、一会」をコンセプトにデザインされたラウンジで、壁は、ウォールナットの木を使用した「大和壁」なのだそうです。

ではでは、ドリンクとフードについて写真と共にご紹介しますね。
(ラウンジは空いていましたが、ラウンジ内で写真を撮るのが、いつも申し訳なく思ってしまい…しかし、ブログのためにも写真を撮りたくて、フードやドリンクを取りに行く主人に付いて行ってコソコソと写真を撮りました^^;)

こちらはソフトドリンク類お水、炭酸水、ペプシ、ペプシゼロ、ジンジャーエール、デカビタC、オレンジジュース、緑茶、ウーロン茶のマシーンがあり、
その横に単独でキューサイの青汁もありました。


ティーバッグは、スリランカ最古の紅茶ブランド、【George Steuart Tea(ジョージ スチュアート ティー)】の、ロイヤルディライト、ヴィンテージアールグレー、イングリッシュブレックファスト、クイーンズチョイス、ミックスフルーツのほか、
イギリスの紅茶ブランド【AHMAD TEA(アーマッドティー)】のアールグレー
伊藤園】の煎茶ほうじ茶がありました。

他のお客さんが利用中だったため、写真はありませんが、このほかにコーヒーマシーンがあり、エスプレッソやラテなども飲めます。

こちらはビールサーバー。
沖縄らしいオリオンビール、エビス、プレミアムモルツ、キリン一番搾りプレミアムのラインナップ。


ビールサーバーの右手にはサントリーの角ハイボールもありました。
(ビールもハイボールも普段飲まないため、写真を撮ったものの認識していなかった私…)


ハードリカーのコーナー↓
SUNTORY WORLD WHISKY 碧Ao
メーカーズマーク (Maker’s Mark) バーボンウイスキー
SUNTORYウイスキー 知多
赤ワイン『シャトー・ラグラーヴ・オーベル 2016 カスティヨン・コート・ド・ボルドー』
白ワイン『タリケ ダーレンベルグ・ザ・スタンプジャンプ ソーヴィニオン・ブラン』

というラインナップ。
(↑この白はソーヴィニオンブランが好きだからと羽田スイートラウンジで飲んだけれど、私の好みでは無かったもの)


お次にフード類。
おかきミックスの『すなっくみっくす おつまみ』に鮭と梅のおにぎり
おにぎりも取るときに他のおにぎりに触れないようにするためか、ソーシャルディスタンシング置き!?


パン2種。


そしてスイーツ好きには嬉しいのが、沖縄のブルーシール アイスクリーム 5種!
↓アイスメニューが冷凍庫の横にあり、

冷凍庫には、バニラ、チョコレート、ストロベリー、マンゴー、シークワーサーソルベが。


私はアイスカフェラテに、ブルーシールのシークワーサーソルベをいただきました。

↑写真手前に写っているものも、ラウンジで供されているスイーツ『Lemon8』という、レモンの酸味がアクセントのチョコクランチです。
ラウンジで人気のお菓子なのか、頂こうと思ったらカゴの中が空だったので、スタッフの方にお願いして補充していただきました。

以上でラウンジレポートはおしまいです!
沖縄旅については、また改めて今後のブログで詳しくお伝えしますのでお楽しみに^^

☆関連記事☆
2020年7月 羽田空港 国内線・ANAスイートラウンジ

withコロナ時代の空の旅 2020年7月

前回のラウンジの記事でも触れたように、7月は久しぶりに羽田発着で飛行機を利用した旅をしました。

利用時期は東京の感染者数が激増する前の2020年7月上旬でしたが、
withコロナ時代のANAの空旅がどんな様子だったか、どんな感染予防策がなされているか
について、以下箇条書きでご紹介したいと思います。

私が搭乗前に一番心配だった【飛行機は密閉空間ではないのか!?】という疑問の答えも、以下にありますので、ご興味のある方はどうぞ拾い読みでもご覧下さい^^

● 保安検査場の入り口にはサーモグラフィーがある
羽田・成田・伊丹・関西・中部・福岡の6空港に設置されているようです。
設置のサーモグラフィーでセルフチェックを行なうというネット情報がありましたが、私達が利用したスイートチェックインの場合はセルフチェックの必要はありませんでした。

優先搭乗は中止されている
現在、会員ステイタス、搭乗クラス(ファースト・ビジネスなど)による優先搭乗は中止されています。

ANAのHPでは、
優先搭乗サービスは一時中止いたしますが、各グループ内において、スター アライアンス ゴールドメンバー専用レーン*を設置してご案内いたします。 *空港、機材により設置されない場合がございます。”
とありますが、私が7月に利用した羽田、那覇、女満別空港で専用レーンの設置はありませんでした。

では搭乗はどのようにしているのかというと、 東京大学西成研究室とANAとの共同研究で得た知見を参考にしており、チケットに印字されたグループナンバー順の搭乗になっています。
具体的には、①後方窓側席 ②後方間席 ③後方通路側席 ④前方窓側席 ⑤前方間席 ⑥前方通路側席 の順だそうです。

私はANAスーパーフライヤーズカード【SFC】(スターアライアンス ゴールド会員) 、主人はダイアモンド会員なのですが、優先搭乗は一切なし!でした。
しかし今の時代、できれば飛行機内に滞在する時間は短い方がリスクが低いと思いますし、専門家の意見を取り入れた搭乗順にしていることは評価できると思います。

さて、
私個人的には、搭乗前に一番心配だったのが機内の換気です。
3密は、「密閉・密集・密接」と言われますが、飛行機はそれに当たるのではないかと危惧していましたが、【機内は密閉空間ではない】ことが機内アナウンスにより判明しました。

約3分で機内の空気がすべて入れ替わり、高性能フィルターも装備、空気の滞留なし
・上空のきれいな空気を大量に取りこみ、約3分で機内の空気がすべて入れ替る ・機内の空気は高性能なフィルターでろ過され、客室内に供給されています
フィルターは、病院手術室の空調設備にも使用されている「HEPAフィルター」が全機に装備されています。
・空気は常に天井から供給、左右の壁の下部から床下へ流れ、客室内や特定の場所に滞留しない

これらの詳細な説明は、ANAのHPにも掲載されています↓
https://www.ana.co.jp/group/about-us/air-circulation.html

ドリンクサービスは簡素化・希望者にはアルコールシートの提供
私が搭乗した機内のドリンクサービスは、冷たい緑茶(紙コップによる提供)かペットボトルの水かどちらかでした。また、希望者にはアルコールシート(ウェットティッシュの様なタイプ)を配布していました。

新聞・雑誌の提供は中止

機内で使える不織布の袋の配布
羽田空港では、搭乗ゲートを入ったあとに、手荷物を足元に置く際などに荷物カバーとして使える、不織布の袋が置かれていました。

「お客様へのご協力のお願い」の動画が流れる
搭乗客に対しても、感染症予防対策のための協力を求める機内動画が流れていました。主に、手指衛生、マスク着用、ソーシャルディスタンス、大声での会話を控える、トイレの蓋を絞めて流す、などについてでした。

もちろん、CAさん達はマスクに手袋着用、こまめに消毒や清掃作業を行っていました。ドリンクサービスはかなり簡素化しているものの、きっと通常業務より多くの作業量があることでしょう。

最後に、IATA(国際航空運送協会)公式調査の結果によると、降機後にCOVID-19が確認された1,100人の乗客(2020年1月から3月の期間中)の接触追跡のより詳細な分析では、同じ飛行機に搭乗した10万人を超える乗客の間で、二次感染は見られなかったそうです。(ANAのHP情報より抜粋)

上記調査結果が真実を反映しているのであれば、意外にも飛行機内では感染のリスクは低いようです。
とは言え、飛行機に限らず公共交通機関を利用する際は、常に自分が感染者であるかもしれないと思って行動し、適切な感染予防策を実施することが必要ですね。

2020年7月 羽田空港 国内線・ANAスイートラウンジ

2020年7月に2度ほど国内線を使って旅をしました。
旅についてはまた改めてアップデートしていきますが、今回は羽田空港のANAスイートラウンジについてご紹介します。

まずは【ANA スイートチェックイン】で搭乗手続き。
列に並ばずにスムーズに搭乗手続きが出来るのが嬉しい…


チェックイン後はラウンジへ。
ビジネスラウンジは↓の写真手前が入り口ですが、今回はスイートラウンジなのでさらに写真奥のエスカレーターで一つ上の階へ向かいます。

ラウンジの受付を済ませると、中は窓に面して横長で左右に分かれていて、私達は向かって左側のエリアへ。

こちらは白を基調にしたインテリアとなっています。ビジネスラウンジより席と席の間が広くてゆったりとした造りです。

もう一方のエリアは、こちらより混んでいて写真には収められませんでしたが、植物のグリーンを基調にしたエリアになっています。

思ったより人が多く、席も埋まり気味だったので、空いたチャンスを狙って撮影しています。


私達は唯一空いていた窓際席へ。


国内線なので食事やドリンクはそんなに豊富ではありませんが…


さけ、ツナマヨ、うめのおにぎり、

ミルクパン、あともう一種類クロワッサン(だったかな?)がありました。


LAVAZZAのコーヒーマシーンがありました。 写真にはありませんが、各種ジュース、ソーダ、お茶のマシーンもあります。


おせんべいに、日本茶や紅茶のディーバッグ各種。


私がラウンジで愛飲している「充実野菜」とトマトジュースはこのコーナーにあります(笑)↓
「からだすこやか茶W」のシールは貼ってあるのに後から写真を見て気が付きました^^;


下の段には左から白 ・赤ワイン、日本酒があります。


ウイスキーなどのハードリカー類。

ドリンクとフードのコーナーは、いつも人が居て…ご迷惑にならないようにササッと携帯で撮ったためピンボケばかりで申し訳ない…

ワインに詳しくはないのですが、ソーヴィニオン・ブランが【The Stump Jump】だけ少々飲んでみましたが…そんなに私好みでは無かったです。

国内線のラウンジだとそんなに食べ物が豊富でないので、旅での暴飲暴食に備え(!?、笑)「充実野菜」とおにぎり、カフェラテで済ませました。

ちなみに主人はよく「充実野菜」とトマトジュースをミックスしてオリジナルドリンクにしています^^;


窓際席なので、

明るく眺めが良くて、ANAの飛行機が並んでいるのが見えました。

2020年7月の空の旅の内容については、またおいおいアップデートします!

☆関連記事☆
2020年7月 那覇空港 国内線・ANAスイートラウンジ