バンコク旅23・シェラトンのタイ料理レストラン【Thara Thong】でディナー&ロビーラウンジ

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

今回は、タイ旅行記の最終回!
宿泊していたホテル、
ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】の
タイ料理レストラン「Thara Thong」でのディナー+同ホテルのロビーラウンジについてです。

2023年2月27日(月)。
タイ最後の夜。

…なのに、あてにしていたホテルの対岸のレストランがまさかの臨時休業、しかも翌日は朝食も食べないで早朝の出発予定ということもあり、結局ホテルに戻ってきちゃいました。

【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】には、下記のように複数のレストランやバーがあります。(※宿泊当時の情報です)


タイ最後の夜は、タイ料理にしたいよね、ということでホテル内のこちらへ。

★ Thara Thong(タラトン)


店内はすでにテラスは満席、店内も先客で賑わっていました。


店内の雰囲気は良いけれど、注文してから15分以上ドリンクが来ず、忘れられたのかと思い、店員さんに確認しちゃいました。


しかも私達の入店後に続々とお客さんが入ってきて、あっと言う間に満席になり、明らかにスタッフ不足で、私達より後から来た方々は、オーダーすら聞きに来てもらえない人たちもいて、業を煮やして帰ってしまうお客さんもいたほどでした。


この日食べたメニューのメモがなく、記憶もあいまい…
こちらはパパイヤのサラダ、豚肉のロースト、ココナッツ風味のご飯…とかだった気が。


トムヤムクン。


オーダー時に辛さを聞かれたので、「中くらい」と言ったら、観光客の「中くらい」レベルだったのか、辛みはほとんどなく、エビの出汁がしっかりしていてレモングラス等のハーブの効いた旨味スープという感じでした。

しかし!とにかくお店の対応が混んでいたことを加味しても遅くて、しかもトムヤムクンやカレーもお皿によそわれた後、すぐに運んでくれなかったのか、ぬるい…

こちらはマッサマンカレー。熱々だったら美味しかったかもしれないけれど(食堂のマッサマンカレーよりとろみがあり、複雑な味と香りでした)、ぬるいからガッカリ。


ガッカリしたからか、今日この写真を見るまで、このレストランでマッサマンカレーを食べたことすら忘れてしまっていました。


パイナップルチャーハン。エビがたっぷり入っていて味付けも良し‼

最後のディナーだったのに、食事がぬるく残念なディナーになってしまいました。

主人は翌朝が早いしお酒も飲めないので、これで部屋に戻ろうとしたのですが、私が「こんなんじゃあタイの夜を終えられないぜ~!」ってことで、ロビーラウンジで一杯飲んでから帰ることに。

★ ロビーラウンジ


何を飲んだか忘れちゃいましたが、こちらで一息してからお部屋に戻りました。


この日のシメは食べごろのマンゴー!!

本当は某マンゴーデザートカフェに行きたかったのですが、ホテルから遠いところにしかなく、時間的に余裕がなくて行けずに私が残念がっていたら、主人がアイコンサイアムで別行動をした時にモール内のマーケットで厳選して買ってきてくれていました!優しさに感謝です。

翌日は朝6:30にホテルを出て、7:00過ぎにバンコクのスワンナプーム国際空港に到着、帰路につきました。

最後のレストランは残念でしたが、私にとって初めてのタイは、人も親切、食べ物も美味しく、チャオプラヤー川の夜景はキレイ、ミュージックパブも楽しかったし、何といっても念願のムエタイ観戦もできて大満足な旅でした!
具体的に予定はなく気持ちだけですが、すぐにでもまた行きた~い!!と思っています。

これにて、バンコク旅行記は終了です!
長きに渡りお付き合いいただきありがとうございました!!

次回からは長野旅を挟みつつ、ベトナムのハノイ&ダナン編スタートです。

バンコク旅20・本場のマッサマンカレー!@有名食堂【Krua Aroy-Aroy】

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

今回は、バンコク市内で最も有名と言われる食堂【Krua Aroy-Aroy】でいただいた本場のマッサマンカレーについてです!

マッサマンカレー、昔は有名じゃなかったですよね?
マッサマンカレーが注目されるようになったのは、2021年にCNNのThe world’s 50 best foods(世界で最も美味しい料理50)で、マッサマンカレーが1位になったからのようです。
ちなみにこのランキング(このリンクから見れます)

2023年2月27日(月)。

午前中、おしゃれカフェ(↑前回の記事)でまったりとコーヒーを楽しんでいた私達でしたが、
私 :「ランチどうする?」
主人:「そういえばマッサマンカレー食べてないね。」
私 :「Googleで探してみよう!・・・近くにあった!だけど午後イチのマッサージの予約があるからどうしよう。」
主人:(Googleマップを見ながら)「今すぐ行って、お店から直接マッサージに行けばギリギリ間に合うよ!どうする!?」
私 :「じゃあ行こうっ!ちょっと待って!!」(美味しいからちびちび大事に飲んでいた「dirty」をジュルっと一気に吸引。そう、ダイソンばりにね!)

本来ならGrabとかトゥクトゥクで行くくらいの距離だったのですが、渋滞していたので頑張って片道約1.6キロの道のりを歩いて行きました!
※ちなみにスカイトレインBTSのSurasak(スラサック)駅またはSaint Louis(セントルイス)駅のどちらからでも徒歩約9分で行けます!


Googleマップを頼りに歩いて行くと…あっさり発見!
ここも電線がものすごい本数あるローカルぶりだけど、なんと看板にはしっかりとカタカナでも店名が書いてあってビックリ。

★ Krua Aroy-Aroy(クルア アロイ アロイ)
3, 1 Pan Rd, Yan Nawa, Bang Rak, Bangkok

カタカナで書いてあるから、日本人の間でだけ有名店なのかな??と思い、今しがた英語版Googleでこのお店を調べてみたところ、
LIFESTYLE ASIAという英語サイトにも
“The most famous shophouse for Massaman curry in Bangkok”
とありました。なんか良かった(笑)

店内の様子。間もなくして下の写真の右手前のテーブルには、日本人ファミリーが来ていました。お客さんは地元の方もいましたよ!

日本語の看板以外の外観はどローカルな感じだったので衛生面が不安でしたが、清潔感のある店内でホッ…。

メニュー。こちらも日本語!


主人も私もマッサマンチキンカレーとライスにしました。

じゃ~ん☆それこちら。
ど~んと大きいチキンがルー(というよりスープ状)から顔を出していました。


チキンをどけてみると、大きめカットのじゃがいもがありました!

チキンはすごく柔らかくてジューシー、時々口の中に出現するピーナッツが良いアクセントになってました!
スープは複雑なスパイスミックスというより旨味はあるものの割とシンプルなスパイスと材料なのかな、と思いました(私予想なのであてにならないけど、笑)

辛さは控えめで、その分じっくりとスープの美味しさを味わえます。

私自身、この時のお値段はメモし忘れましたが、2020年の他のブログ記事を見ると100バーツ(2023/8/4のレートでは約410円)で、「ローカル食堂にしてはちょっと高い」と評されていました。


帰り道、この食堂から路地を挟んだ反対側にカラフルな寺院を発見!

この時は本当に時間が無くて、急いでマッサージ予約をしていたホテルに歩いて向かったので、立ち寄れなかったのですが、こちらはヒンドゥー教の寺院だそうで、旅行者でも見学することができる、とどこかのウェブサイトで紹介されていました。


ほぼ立ち止まる時間もなく、通りすがりにきらびやかな入り口を撮ってみました。


寺院の名前はSri Maha Mariamman Templeというそうです。美しい寺院なので、マッサマンカレーとセットで訪れるとよいかも♪


街中は渋滞していそうだったので、帰りもほぼ同じ距離をあるいて戻り、マッサージの予約をしていたホテルへと向かいます。


交差点にはバイクがいっぱい。でもまだこれは少ない方。

最後に余談ですが…
2021年にCNNがThe world’s 50 best foods(世界で最も美味しい料理50)で、マッサマンカレーが1位になった、と冒頭に書きましたが、このランキング(このリンクから見れます)を全部見て見たところ、日本料理も入っていました。

ランクインした日本料理とは…
4位・寿司
29位・近江牛
32位・あんきも

でした!

4位の寿司は分かるけど…

29位の近江牛…たしかに近江牛は美味しいですが、和牛じゃなくて近江牛ってピンポイント過ぎない??

さらに32位のあんきも!!!
いや、あんきもも確かに美味しいですけど…日本人でもそうそう日常で食べないし…マニアックじゃない???

このランキングの作成は「By CNN Travel staff」となっていたけど、CNNスタッフのマニアックぶりが面白かったのでした!

次回に続きます。
次回は、ご褒美マッサージ in マンダリン オリエンタル編です。
極上スパとして名高いマンダリン オリエンタル バンコクのオリエンタル スパでのマッサージを詳しくレポしますね!

バンコク旅19・おしゃれカフェでdirtyを飲んでみた

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

今回は、バンコク市内のカフェ2軒と、私は知らなかったけど既に数年前にブームになっていたカフェドリンク「ダーティー(dirty)」バンコクで出会ったにゃんこについてです!

2023年2月27日(月)。
宿泊していたホテル【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】(ホテルについての記事はこちら)で、しっかりと朝食はいただいたものの…
せっかくだからホテルの斜め前にあるテラス席のあるカフェに行ってみようと、こちらへ。

★ dae gu coffee
PGH7+FMM, Charoen Krung Rd, Khwaeng Bang Rak, Bang Rak, Bangkok


こぢんまりしたカフェで清潔感があり、ぺストリーも少々売っていました。


店内席もあったけど、大のテラス好き夫婦の私達は日陰のテラス席へ。


コーヒーは40バーツ(今日のレートで約165円)と良心的な価格。でもマシーンで淹れたコーヒー(だと思う)でコーヒーは美味しいかと言われたら、家庭でネスプレッソとかで飲むコーヒーの感じでした。

ただ、シェラトンのすぐ目の前にあり、お値段も安くて宿泊者には便利なカフェだと思います。

こうなったら美味しいカフェで2次会をしようと、通りがかりに見つけて気になっていた、このカフェから歩いて1分程度の別のカフェへ。

移動中に見かけたにゃんこ。これからバイクの座席の上で寝る気満々のご様子。


カフェがあるのはこの【ウェアハウス30】というエリア。

★ Warehouse30
48 Charoen Krung 30, Bang Rak, Bangkok


第二次世界大戦中に建てられた古い倉庫をリノベーションしていて、


アパレルショップやインテリアショップなど数店舗入っている、おしゃれな一角になってます。


カフェに入ろうとしたら、入り口にかわいいトラちゃんが♡

タイの猫ちゃんたちは、街で見かけると撫でられていたり、ご飯をもらっていたり…と人々から大切にされているようで、人懐っこい子が多いのもうれしい。

かまってちょうだ~い、と私の猫好きオーラを察して甘えてきました♡かわいい。


こちらが私達が通りがかりに気になっていたというおしゃれカフェ。

★ A Coffee Roaster by Li-bra-ry
Warehouse30 (48 Charoen Krung 30, Bang Rak, Bangkok)内


お店の前面がすべてガラス張り。


先にレジでオーダーするスタイル。
で、この時にあったメニュー、「dirty」が気になって、スタッフさんに聞いてみました。

実は前日に行ったカフェ(THE COFFEE CLUB >>記事はこちら) のメニューにも「dirty」があって気になったいたけど、その時はスタッフさんが忙しそうだったので聞けなかったんです。
「dirty」って何でしょうか?と聞いたところ、ここのスタッフさんのお答えによると、「ミルクやクリームが入っているコーヒーですよ」とのことでしたが、この記事を書くにあたり調べてみたら…

私が知らなかっただけ(!??)
2021年くらいの複数のネット記事で、「韓国発祥のドリンク、今年はやりそう」とありました。もう2年も経ってる…
アラフィフ、かつ子供もいないので若い子の情報が入ってこないのねぇ…(悲)

なんでdirty coffee=汚いコーヒーなのかというと、コーヒーの上にクリームや牛乳をあふれさせるくらい入れて、カップからこぼれ落ちる様子が汚い…に由来しているんですって。

こちら(写真左)がその「dirty」。右は主人のラテです。

一口飲んで、まず、ここのはコーヒー自体が美味しいって思いました!なのでブラックで味わうのも良かったのかもしれないけれど、味と香りの質が高いコーヒーにミルクとクリームでほんのりと甘みが加わっていて、その組み合わせがとっても美味しい仕上がりになっていました~!

美味しいカフェでの初「dirty」で、すっかり好きになってしまいました!
この後のバンコク旅でまた飲みたい~って思ってたのに、この後はカフェに行く機会が無くて、飲めなかった…。また出会うチャンスがあれば飲みたいです♡

店内の様子。着いたのが11時少し前だったので、まだ空いていました。


お席の間隔も広く、天井も高くて心地よい空間でした。ここはシェラトンからも歩いて2分程度ととっても近いので、またシェラトンに泊まることがあったら是非リピしたい!


お店を出てすぐのところには猫さんだけでなく、野生のクジャクもいました♪
バンコク市内とはいえ、ホテルにも野生のクジャクやリスがいたし、猫ちゃんも多いし癒される…

次回は、タイカレー「マッサマンカレー」の美味しい食堂についてです!

バンコク旅18・ライブ音楽+タイ料理パブ【サクソフォーン】

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

今回は、タイの夜の楽しみ方の1つとして「地球の歩き方」に紹介されていたライブハウス系バー / パブについてご紹介します!
私達の訪れたバーは、お席代は不要で、お食事代だけライブ演奏を楽しめて、ライブ演奏は毎日開催されているそうです!(※詳細は各自で公式HPよりご確認下さいね!)

ライブバーはバンコクに他にもあり、ロック、ブルースなどお店によって演奏もさまざまなようですが、今回ご紹介するバーは「地球の歩き方」によれば「ジャス、ブルース系に定評がある」のだそう。

2023年2月26日(日)。
3泊4日のタイ旅行を満喫すべく、ムエタイ観戦をした後は、Grabでムエタイスタジアムから5キロほど離れたこちらのパブへ。

★ Saxophone Pub
3/8 Phayathai Road Victory Monument, Bangkok, Thailand, Bangkok
(※GoogleMapの住所とは違いますが、お店公式HPの住所です [2023/7/29現在])


予約は電話でのみ受け付けているようですが(2023/7/29現在)、私達は予約せずにライブの始まる15分前くらいにお店へ行きました。

店内の様子はのちほどライブ中の写真でご紹介しますね!

ライブのスケジュールはお店公式HP(英語)で確認できます。
ライブは毎日開催されているようで、夜も19:30~と21:00~、0:00~があります。

私達はムエタイを途中まで観てから来店したので21:00からの回をお目当てに行きました。
日曜だったからかもしれないけれど、お店に行くとすでに店内のお席は8~9割方埋まっているくらいの大人気ぶり。

ドリンクメニューの一部。
ビールはもちろん、カクテル類も充実していました☆
カクテルは1杯300バーツ(今日のレートで1,238円)前後ぐらい。


もちろんドリンクだけでもOKですが、お腹が空いていたのと、お料理メニューもファミレス級に揃っていたので食事もオーダーしました。

お食事のメニューの一部。


トムヤムクンやカレーもありましたよ!


ドリンクやお料理をオーダーして、一息ついたころに演奏がスタート。
既にステージからすごく近い席は埋まっていたのですが、私達の席からもなかなか良く演奏者が見えました。

お客さんは観光客の方が多そうですが、地元らしき人達もいる感じ。

演奏が始まったころは満席で、立ち飲みしている人や外で空席を待つ人もいるほど。

1987年にオープンしたというこのパブ。ステージの後ろや2階にもお席がありました。


古いレコードのジャケット?とか昔の写真などが飾られていて、趣ある雰囲気。

バンドとお客さんとの距離が近いのもいい感じ!

まずはコスモポリタン。


エビとお豆腐のスパイシー炒め。


フライドチキンのクリスピーレモングラス添え。

お料理のお味は可もなく不可もなく…といった感じですが(「地球の…」には「オーソドックスなタイ料理がおいしい」と書かれていましたが、笑)、お料理のお値段も今日のレートの日本円で言うと800円から千円ちょっとくらいと良心的だし、これでお席代なしで生演奏を楽しめたので大満足~!!

2杯目はサザン・スリング。マドラーが店名にちなんでかサクソフォーンになっているようでした。

演奏者とお客さんが一体になってステージが盛り上がっていて、雰囲気もよく、楽しいひとときでした。スタッフさんの応対も良くて、大満足!

思い出に残るタイの夜のひとときになりました!!おすすめですよ~!!!

バンコク旅16・グルメが集結!【アイコンサイアム】

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

今回は、前回のショッピング編に引き続き、バンコク旅行者なら必ずと言っていいほど訪れる!?タイ最大級のショッピングモールを含む複合施設【ICONSIAM(アイコンサイアム)】のグルメ編です!

2023年2月26日(日)。
この日、午前に引き続き2回目のアイコンサイアム

★ ICONSIAM / アイコンサイアム
299 Charoen Nakhon 5 Alley, Khlong Ton Sai, Khlong San, Bangkok

上のアイコンサイアムの外観写真は、対岸のホテル(ホテルについての記事はこちら↓)から撮った夜景ですが、とにかく巨大でスタイリッシュ。

内装もおしゃれ~です。


地上階はグルメの宝庫で、あらゆるエリアに分かれているのですが、こちら↓はオシャレなカフェ系が立ち並ぶエリア。


こちらはミシュラン掲載のかき氷店【Pang Cha】。午前中行った時はガラガラでしたが、午後には行列ができていました。

ふわふわ氷で美味しそうだったから興味はあったのですが…お腹が空いていなくて諦めました…。

シンガポール発の大人気紅茶専門店、【TWG】のティーサロンもあり。


物販エリアを抜けてさらに進むと…


マーケットを室内に再現したようなエリアがありました。


新鮮なエビやら、


豚足ならぬ「猪足」!??


これは巨大なトンカツなのか!?


「トムヤム ポーク レッグ スープ」だそう。美味しそう~!


タイのもち米スイーツのお店(?)


パッションフルーツなどのフレッシュフルーツジュースのお店。


屋台街を再現しているようなエリア。


ここなら道端の屋台より清潔そうで安心な感じがする…


こちらは屋台街のお店ではなかったのですが、屋台街の外れにあった店舗【Little-p Thai Coconut Pancake】というお店(テイクアウトのみ、でもアイコンサイアム内のフードコート他のスペースで飲食可)が主人の目に留まり、買ってみることに。


地元の人も数名並んでいて、人気店のよう。お店の人が鉄板でパンケーキを焼いています。


見て見て!たくさんココナッツが入ってる~♪ 焼き立てを提供してくれました。


いわゆるアメリカのパンケーキの生地とは違い、もっちもち、しっとりの生地で、たっぷりとココナッツが入っていて、甘さもほんのりで、すっごく美味しい~!!!
もち米ベースなのかな?分かりませんがとにかく美味しかったです!

ご紹介したお店のほか、高級レストラン、タイ最大級のアルコールが飲めるスタバ、などもアイコンサイアムに入っています!

ちなみに、週末だからアイコンサイアムのグルメエリアが混んでいるのかと思ったら、このパンケーキを食べた翌日、月曜日の夜にも行ってみたところ、とっても混んでいました。
曜日問わず夕方以降は混んでいるようです。

お安い屋台系グルメ、テイクアウトグルメ、高級レストラン、ミシュラン店などなど、あらゆる種類と価格帯のグルメが集結しているので、ぜひアイコンサイアムでグルメを楽しんでみて下さい!

バンコク旅13・ミシュラン・ビブグルマンのパッタイ店【Baan Phadthai】

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

今回は、タイ・バンコク市内にあり、ミシュラン・ビブグルマン(「価格以上の満足感が得られる料理」)に選定されたパッタイの名店、【Baan Phadthai(バーン・パッタイ)】についてです!

2023年2月26日(日)。
この日の午前中はホテル【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】のボートでアイコンサイアムに短時間で行ってホテルに戻ってきました。(アイコンサイアムについては今後まとめてご紹介予定)

ランチは美味しいパッタイが食べられるという食堂っぽいカジュアルなお店に行くことに。
ホテルから徒歩圏内だったので、バンコクの街を歩きながらあれこれ観察。

ホテル近くの裏路地にあった屋台街。
みんな何食べてるんだろう~?と、覗いたり。


ずいぶん立派な建物だなぁ~と思って見たら、Grand Postal Buildingと書かれていて、郵便関係のビルのよう。


表通りに出ると、トゥクトゥクが走っています。
そして…とんでもない本数の電線が電柱に巻き付いている@@!
こんがらがらないのかな?
どこかの家で停電が起きた時、その家に繋がる電線って特定できるのかな?


大通り沿いの商店街を歩いて行きます。


しばらく歩いたら、GoogleMapが大通りから右折した、この道↓沿いにお店があるというので、それに従って曲がってみると…ローカルムード満点な細い路地。

こ…こんなところにあるんだ~。
と思いつつ、道の突き当りを見たら、シャングリラホテルの「S」のロゴマークが見え↑、なんだかホッとする私。


ほどなくして目指していたお店を発見!

★ Baan Phadthai(バーン・パッタイ)
21 23 Charoen Krung 44 Alley, Bang Rak, Bangkok


確かに食堂のようなカジュアル店だけど、センスがあり清潔感漂う店内。

後から知ったことですが、こちらのお店はタイ版の「料理の鉄人」のシェフが腕を振るい、
「アジアのベストレストラン50」に何度も選出されている、【Issaya Siamese Club(イッサヤ・サイアミーズ・クラブ)】の姉妹店なんですって!
(イッサヤ…の方も気になるからいつか行ってみたい)

今回訪れた【Baan Phadthai(バーン・パッタイ)】のメニュー。
赤のマークがお店のおすすめ。


私達はスプライトと、前菜のおすすめだったTao Hoo Tod(豆腐とタロイモのフライ、栗とピーナッツソース)とパッタイをオーダー。

Tao Hoo Tod。(今日2023/7/14のレートで約640円)
マッシュしたタロイモとお豆腐をダイス型にしてフライしたもの。外はカラッと中はホクホクしていて、ナッツのアクセントが効いたソースを付けていただくと美味しい!


お目当てのパッタイ(Phadthai Poo)!(今日2023/7/14のレートで約1,281円)
カニの甲羅が載っていて、見た目も美しい。


甲羅を外すとその下はこんな感じ。細めの平麺です。

私の分かる範囲だと、塩、つぶコショウ、干しエビ、パクチー、レッドペッパー、にんにく、ハーブが入っていて、味付けそのものはあっさりめですが、スパイスと香りが良い感じに効いていてと~っても美味しいパッタイでした!

何度でも通いたくなるパッタイ名店です!!

食後は路地に入った時に見えていたシャングリラが気になって、覗きに行ってみました。
ゴージャスなロビー。


プールもシェラトンのプールより、明るく、広く、洗練されている感じで、シェラントンのプールよりだいぶ賑わっていました。

シェラトンの宿泊に大満足だったので、かなりの確率でリピート確定ですが、もともとシャングリラホテルは大好きなので、バンコクのシャングリラも気になります!
ちなみにこのシャングリラもチャオプラヤー川沿いにあるんですよ。

次回に続きます!
次回は通りがかりに入ったけど安くて良かったマッサージ店とアイコンサイアム(タイ最大級のショッピングモールを含む複合施設)についてご紹介します!

バンコク旅12・シェラトン・リバーサイドの絶景バー

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

今回は、バンコク市内の宿泊していたホテル【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】のリバービューで夜景がすっごく綺麗なバーをご紹介します!
もちろん宿泊客でなくても利用できます。

【バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン】のルーフトップバー(↑前回の記事)を楽しんだ後は宿泊していたホテル【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】に戻ってきました。
↓ホテルについての詳しい記事はこちら

ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ
Royal Orchid Sheraton Hotel & Towers
2 Charoen Krung 30, Bang Rak, Bangkok

まだ夜は長いぜ~♪ということで、ホテルのバー(ダイニングも兼ねてる?みたい?)【Siam Yacht Club】にも行ってみることに。


【Siam Yacht Club】は、チャオプラヤー川に面していて、素晴らしいロケーション!
そして対岸のきらめくアイコンサイアム(タイ最大級のショッピングモールを含む複合施設)を眺められる夜景も最高の場所です!!


こんな感じでカラフルにきらめくアイコンサイアム。


お席からもしっかりと眺められ、水面に映る光もステキ。


主人のオーダーしたトロピカルジュースを撮影していたら、


ホテルのプライベートボート(宿泊客が無料で利用可能)がちょうど目の前にやってきました。


ちょっと写真ではハッキリ見えませんが、ボートの後部には黄色くホテル名が光っています。


ちなみに以前の記事にも掲載しましたが、こちらがボートの時刻表(2023年2月時点)↓
1時間おき、または30分おきに無料ボートが出ています。


↓の記事でより詳しく説明しています。


初日はこの時刻表の存在に気が付かなくて、7時過ぎだしアイコンサイアムにはボートで行けないと思って、ホテルの近くをうろついて地元の人が行くカラオケ食堂に行っちゃったけど(笑)、これを知っていたら夜も気軽に行けたわ…
(だけどそれはそれで、マイク放さないおじさんがいたりして、すごくおもしろかったから良い思い出!)

チャオプラヤー川を眺めていると、あらゆる大きさや色合いのカラフルなボートが往来して、それを眺めるのもとっても楽しいんです♪


ホテルの部屋から観察したところ、たぶん週末の方がボートの数が多いので、よりキラキラしたボートの写真を撮りたいのならば、金~日の来店がおすすめです!


ボートは爆音でクラブミュージックを流していたり、それぞれ個性があって見ていて飽きない景色です。
良かったら短い動画もあるのでご覧下さいね!↓


…ところで、1軒目でお酒を飲んだので、ここでは控えようと、レモングラス入りの紅茶を頼んだら…
本格的過ぎて生のレモングラスとあと何かが茶葉になっていたのですが、こんな白湯みたいなのが来ちゃいました(・・)

これだけ見たら意識高い系の女子(もといオバサン)みたいですが、1軒目でしっかり飲んでおります(笑)。

次回はバンコクの街歩きとミシュランガイド掲載店だけど食堂風のカジュアルなパッタイ有名店をご紹介します!

バンコク旅10・【ワット・ポー】で巨大な寝釈迦仏さまに会う

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

今回は、バンコクの人気観光スポット、タイのラタナコーシン朝(チャクリ朝 / バンコク朝ともいう)の初代の王、ラーマ1世(1782年-1809年)が法を学ぶ僧侶のために建立させた王宮寺院【ワット・ポー】観光についてです!

【ワット・ポー】は、タイ古式マッサージの総本山(!)でもあり、寺院内のマッサージ・サービスセンターでマッサージを受けることもできます。

2023年2月25日(土)。14時過ぎ。

ランチの後は、王宮寺院【ワット・ポー】にやってきました。
芝生のところに「WELCOME TO WAT PHO」って書いてある~♪


ワット・ポーの一番の見どころである巨大な寝釈迦仏様
全長は46メートル(!)高さは15メートルという大きさなんです!
周囲の人との大きさを比較してみるとお分かりになると思います!


大きいし、間に礼拝堂の柱もあるため、なかなかうまく撮影できない…


このような涅槃像(寝釈迦)は、
目を開いて横たわっている涅槃像は、最後の説法をしている様子の像
目を閉じて横たわっている涅槃像は、全てを終えて入滅する様子の像
を表現しているそうです。

ワットポーの像は目が開いていらっしゃるので、最後の説法をされている様子なのでしょう。

とにかく大きくて大迫力。
どうやったら全景が写真に撮れるのか!??と思っていたのですが、足側から撮るのが一番良さそうです。


しかも、足の裏には仏教の世界を表す108絵が、貝殻を研磨して模様としてはめ込む装飾、「螺鈿(らでん)細工」によってが描かれています。


精緻な螺鈿細工も美しいうえ、足紋も描かれています。足紋をまじまじ見つめたら目が回っちゃいそう(笑)

足の裏がまったいら(扁平足)なのは「悟りを開いたものの印」なのだそうです。


敷地内もタイらしい風景がそこここに広がっています。
この右下の像は、ヨガの行者たちの像で、文字が読めない人でもすぐにヨガをできるようにと作られた像とのことで、これ以外にも何体もありました。


仏塔(王や王族のお墓)。


ワットポーにゃんこさん♡ 逃げずに撮影に応じてくれました。


ここにも2にゃんめ。仏塔をバックに絵になる~!


近づいても全然逃げないけど、一度も目を合わせてくれなかった、クールなねこさん。

冒頭に書いたように、ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山と称されるマッサージ・サービスセンターがあり、マッサージを受けられるので、それもお目当ての1つだったのですが、2時間待ちだったので諦めました…。

主人の会社の部下によると、コロナ前はもっとキャパを多くしていたそうなのですが、アフターコロナはそれができないので、一度に施術できる人数が減ってしまい、待ち時間が長くなるようになってしまったとのことです。

私達は午前に王宮、午後にワット・ポーという順で観光しましたが、マッサージに興味のある方だったら、
真っ先にワット・ポーでマッサージ、その後ワット・ポー観光→王宮観光
という順番の方が、マッサージを待たずに受けられるのかもしれませんね!

それで…
あのぉ~、ここまでワット・ポーのウェブの参考サイトを読みつつ、この記事を書いていて、気が付いたのですが…

・・・・・同敷地内にある、本堂「ウボーソット」は、ラーマ1世(ワットポーを建てた王様)の遺骨が納められていて、立派な黄金の仏像なんですが・・・・・

私達ってばそれを見ずに帰ったらしいーーーっ!!!

まあ、我々夫婦らしいといえば、らしいわ…
あのね、言い訳すると、直前まで仕事が本当に忙しくて、旅の下調べとかて全然できなかったの…
次回以降の宿題ってことで…(泣)

王宮やワット・ポーの最寄りの駅、サナームチャイ(Sanam Chai)駅。
コンコースは大王宮の王座の間を連想させるデザインで、金箔も使われているんですって。


ホーム階へ下りると普通の地下鉄の駅、という感じに。2019年9月に正式開業した駅なので、まだ新しくてきれいでした。


地下鉄の車両もまだきれい。


一旦ホテルに戻るために、この日の朝も利用したHua Lamphong(フアランポーン)駅まで戻ってきました。露天でバナナなどのフルーツを売ってて、タイっぽい風景。


地元商店街を通り抜けて、

ホテル【ロイヤルオーキッド シェラトン】まで一旦戻り、ラウンジで一休み。

夜に予約をしていたお店に行くまで、まだ少しだけ時間があったので、ホテルのすぐ横にあったショッピングモール、【リバーシティバンコク】にあった、こちらのカフェに行ってみました。

★ THE COFFEE CLUB (River City店)
23 Soi Chareonkrung 22, Talat Noi, Samphanthawong, Bangkok

上の写真の奥がチャオプラヤー川で、この通路の突き当り右手にはリバービューのスタバもありましたが、地元のコーヒーショップのこちらに行ってみることに。

店内もアウトサイド席もほぼ満席で、レジも行列だったし、人気店のようでした。

そんなに暑くなかったので、私達はテラス席を利用。


お値段もお味もスタバくらいでした。

次回は、バンコクのおすすめ絶景ルーフトップバーについてお伝えします!

バンコク旅7・初の夕食はローカルばかりのこんなお店で(笑)

2023年2月のタイ・バンコク旅行記、↓の続きです!

バンコクで滞在していたホテルの紹介を終え、今回から旅行記スタートです!
初回の今回は…あんまり参考にならないかもしれないけれど(苦笑)、バンコク到着日に訪れた、ローカルだらけだった飲食店についてをメインにお伝えします。

2023年2月24日(金)。19時前にホテルに到着した私達は、ホテルのカクテルタイムで軽く飲食した後、20時過ぎにホテル近くの飲食店にでも行こうということに。

宿泊していたホテル【ロイヤルオーキッド シェラトン ホテル&タワーズ】の向かって右側は【リバーシティ バンコク】というモールで、周辺にもいくつか屋台があったりして、地元の人で賑わっていました。

そんな場所から静かな路地を歩いて行き…

タイでの第1にゃんこ発見!


第2にゃん、


第3にゃん…猫好きなのでついつい写真を撮ってしまいました^^;

…が、間もなく猫さんたちがあちこちにいることが分かり、撮っていたらキリがないと判明(笑)

どローカルな路地を歩いて行きつつ、


最初に訪れてみたのは主人がGoogleMapで探したという、ホテルのルーフトップバー【River Vibe Bar & Restaurant】。
でも、あんまり人気(ひとけ)がない感じ。

中に入ってホテルのスタッフにバーまで案内される途中、歩きながらフードメニューを聞いたら、ネーミングに「レストラン&バー」と付いているけど、パスタしかないと言われたので、入るのを辞めちゃいました。

当てが外れたけど、到着日だし夜20:30くらいだったので手近なところに入ろう!と、通りがかりに見つけた、衛生的そうで店内が賑わってそうなこちらのお店に入りました。

★ ザ・ハウス by ホンコン カフェ
1 Yotha 1 Alley, Bangkok, Samphanthawong, Please select 10100 タイ


中に入ると数組のお客さんが入っていました。
で、お店の奥には電子ピアノがあって、お店に雇われていると思しき女性が弾きながら歌っているんです↓


普段はビールを飲まないけれど、こういうお店だし、ホテルのラウンジでワインは赤白飲んだし(笑)で、シンハービール(タイのビール)を飲んでみました。


初のタイでのむシンハービールと記念撮影。


チャーハン。あっさりめでまあまあのお味。


パッタイ。上にカニのほぐし身が載っていて干し椎茸の出汁が効いてて甘めのお味、かつ香ばしくてまずまず。

お店はテイクアウトもやっていて、お客さんもちょこちょこ来ていたし、このフロアの上にはカラオケボックスもあるような感じで、お料理の提供までに少々時間がかかりました。


ご飯を食べている間、警察?警備員?の制服を着たお客のおじさんがやって来て、カラオケが始まりました。

でね、歌っている途中か終わった後か忘れたけど、お店の人がおじさんに一輪の花を渡すんですよ~!!

これってベトナムと一緒
主人の親友が日本在住の旅行会社でツアーガイドをしているベトナム人女性と結婚し、ベトナムでの挙式に参加したんですけど、その時も彼女の実家のお庭でカラオケ大会になり、歌っていると必ず歌い手に誰かが花を一輪渡すんですよ~。↓

タイも同じカラオケマナーらしい。
何とも心温まるマナーに思わずほっこりしました。

ちなみにこのおじさんは歌がとても上手で、友人グループとこのお店に来ていたけど一人で5曲連続歌っていました。マイク放さない系ね(笑)

次回は、私にとっては初のタイだったのでベタな観光編です♪