静岡・大人から子供まで楽しめる観光牧場【まかいの牧場】

静岡・牧場ランチ&超美味ソフトクリーム【Cow Resort IDEBOK】」の続きです。

今回は、静岡県富士宮市にある、絶景&大人から子供まで楽しめる超おすすめ観光牧場 【まかいの牧場】に ついてと、おまけで最後に牧場からも近い【白糸の滝】についてご紹介します。

2022年4月23日(土)。
この日はまさかの牧場をハシゴ(笑)。
本当はこれからご紹介する【まかいの牧場】に20年ぶり位に行ってみよう!と思っていたところ、通りすがりに見つけた『IDEBOK』の看板を無視できず、急遽立ち寄って大好きなソフトクリーム&その他を食べてしまいました^^;

で、今回このブログ記事を書く前に、もっと 【まかいの牧場】 のグルメについて写真を撮っていたつもりだったのですが、ほぼグルメ関係の写真がないことに気が付きました^^;

牧場は、入場料不要で広い売店で乳製品をはじめとする食品やおみやげ物のショッピングがたのしめるほか(店舗は広いため下の写真はごくごく一部です)

2021年3月にグリーンテラスというグルメスポットがオープンし、こちらも入場料不要で3つの店舗が利用できるようになっています。グリーンテラスについては写真を撮らなかったので、ご興味のある方は公式HPのこちらのページから詳細をご覧下さいね!

さて、私達夫婦は入場料(4月だったので800円)を支払い園内へ。(料金表は【まかいの牧場公式HP】より画像をお借りしました)

★ まかいの牧場
静岡県富士宮市内野1361-2
※最新の情報は牧場の公式HPでご確認下さいね!

入り口にはその日のイベント案内があるので要チェック!


いざ中へ~♪

ところで、初めて主人の姉から「『まかいのぼくじょう』へ行こうか?」と言われたとき、まかいのぼくじょう→魔界の牧場???と思って、なんだかコワい名前だなぁ~と思っていたのですが、現在ひらがな表記になっているものの、HPにはひらがな名の下に小さく「馬飼野牧場」と書いてありました。
一瞬、音だけ聞いたら「魔界の牧場」が思い浮かぶのは私だけ^^;!??


こちらは、『クレープハウス ふろんてぃあ』
新鮮な牛乳を使用したクレープ、ソフトクリーム、サンデーのお店。

まかいの牧場のソフトクリームは、中日本エクシス管内のサービスエリア・パーキングエリアで行われた「ソフトクリーム総選挙2019」で1位に選ばれ、2年連続1位だったそうです!
(ソフトクリームについてはこのブログの一番最後で紹介しています。)

まだIDEBOKで食べたばかりだったので、ここでは食べずスルー。

まずは園内入って割とすぐのところにあったげっ歯類たちがいる建物内へ。
私はリスとかモルモットとかげっ歯類大好きなので、餌を買って、餌やりする気満々で中に入ったのですが…

すでに先客達からさんざん餌付けされた後なのか、餌があちこちに散乱したまま、まるで食欲ゼロのだらけたモルモットたちが薄目を空けて寝そべっていましたorz_

「もう満腹で眠い…餌はいらないよぉ~」とばかりに、あたりにある人参やら固形飼料にまったく興味を示さず薄目でまどろんでいました。

他にもモルモットやウサギがいたのですが、み~~~んな満腹モードだったらしく、餌を鼻先に持っていくも反応ゼロでした(-_-)

しかし、そんな中、このウサちゃんだけは唯一私のあげた餌をやる気をもってもぐもぐと食べてくれました。ありがとう~~~(;;)


お次に見かけたのはヤギ。
下から小さなかごに入れた餌をヤギにあげている人がいたので見ていたら、ヤギは待ち構えていてこんな風に身を乗り出してかごから餌を食べていました。


その後、一番のお目当てだった羊の赤ちゃんを見ようと「羊のお家」の中に入ってみたのですが、

赤ちゃんはお尻を向けていたり、お母さん羊の後ろに隠れ気味だったりして、一番良く取れた写真がこれでした。

赤ちゃんはまだ小さくて、毛が柔らかそうで、愛らしい目をしていてかわいかった♡


4月末だったので鯉のぼりが飾られていて…
青い空に大きい富士山、そして鯉のぼりが映えてる♪


↓は「羊の放牧場」エリアで、羊が放牧されている柵内に入って、羊たちに餌やりをすることができるのですが、 このエリア が二人とも童心に帰って一番はしゃぎました\(^o^)/\(^o^)/


まだ桜も一部咲いていて、グリーンに桜のピンク、くっきり青い富士山と空のコントラストが最高!


羊がモコモコしていて大きい子もいてかわいい。


特にこの写真左下の子が巨大で迫力があったんですぅ~@@!
周りの子と比べてもひときわ体格が良くて丸々していて(毛のせいかもしれないけどね)かわいくて。

主人が↑の巨大羊ちゃんを気に入って、写真を撮っていたら…


「写真撮るのはそれくらいにして、ご飯をちょうだいよ…!」と迫られていました(笑)
もちろん、写真のお礼にご飯をあげましたよ^^

餌を持っていると羊があっという間にたくさん寄ってきて、それがかわいくて面白くて…!

餌を持つ私に羊3匹がにじり寄ってきているところ。
さっきのモルモットとは打って変わってみんなガツガツしてました ^^;
その方がこちらも楽しくて良いけど^^


羊と遊んで大はしゃぎして喉が渇いたので、こちらの無料休憩スペースで一休み。
ちなみにこの場所の横には「農園カフェ」という無人のセルフカフェがあり、ドリンクを買えるほか、富士山麓の美味しいお水を無料で飲むことができます。


牧場は「映える」ことにも力を入れているらしく、特に大人気だったのがこちらのブランコ↓ (左下の三角のところ) 長~い行列ができていました。

さすがにアラフィフ夫婦がブランコに並ぶのは恥ずかしかったので、遠慮していたら…

なぜかこちらのもう一つのブランコは誰もいないうえ、周囲にも人がいなかったので、アラフィフな私もちゃっかり乗ってみちゃいました(‘ω’)ノ

ブランコのうしろに大きく富士山が写っていて映えるぅ~!
ブランコではしゃぐアラフィフ…^^;

ほかにもこんな場所があり、一応撮影。


怖くて無理だったのはこれ↓

高さ2メートル以上はありそうな椅子。
怖くて登れなかった…

はしゃいだ牧場を後にし、この日最後に立ち寄ったのは 、牧場から車で5分 【白糸ノ滝】です。

白糸ノ滝
静岡県富士宮市上井出273−1

富士山と白糸の滝、新緑のフレッシュな緑が美しい。

こちらは滝を上から眺めた様子ですが、散策路を歩けば、こんな風に滝つぼの高さまで下りていくことができます。


まかいの牧場のソフトクリームが、ここ、白糸の滝併設のショップでも買えました。
とっても美味しいソフトクリームでした!

今回は記事が長くなりましたが、最後までお読みくださった方、どうもありがとうございました~!









静岡・牧場ランチ&超美味ソフトクリーム【Cow Resort IDEBOK】

今回は、静岡県富士宮市の富士山高原にある観光牧場【Cow Resort IDEBOK】についてと、そこでのランチについてお伝えします!

2022年4月23日(土)。
投資物件を見に行くために、静岡へ。物件見学は翌日の日曜日だったので、土曜日は家を早く出て、20年ぶり(!?)くらいに【まかいの牧場】にでも立ち寄ろう!ということになっていました。

いつも港区から主人の実家のある静岡県清水市へは東名高速で行くのですが、まかいの牧場 (下のマップの [2] ) を行き先に設定すると、中央高速経由でした。



この日は快晴だったので、ドライブ中も富士山がくっきり!


富士吉田ICではこんなに大きく富士山が見えました。


トイレ休憩がてら【道の駅 なるさわ】に立ち寄りながら、


さらに富士宮市方面へ走ると、もっと富士山が大きく見えてきました~っ!


で、「まかいの牧場」を目指して走っていたのですが…
「まかいの牧場」 まであと少し!というところで、【IDEBOK(イデボク)】の看板を見つけてしまいました!

★ Cow Resort IDEBOK
静岡県富士宮市人穴728

私はソフトクリーム好きなのですが、大好きなソフトクリームの1つがIDEBOK。
海老名SAとか御殿場プレミアムアウトレットなどで買えるのですが、IDEBOKを見つけると買わずにはいられない!

ということで、「まかいの牧場」に行く直前に、看板を見つけて吸い込まれるように中へ(笑)。

写真の奥がイートインもできる「Milk Dining(ミルクダイニング)」


車を停め、上の写真の反対側の入り口から中へ。


テイクアウトメニュー
もちろん、私の愛すべきソフトクリームもあります!!!

しかし、ここで気になるスイーツが↑
実は私、クレープも大好きなんです。
でも、お店の人に聞いたらクレープのクリームはここの自家製じゃなくて仕入れたものなんですって!
聞いてよかった…!(答える方も若干気まずそうでしたが^^;)

イートインメニュー
自家製チーズを使ったピザなどがありました。

牧場の敷地内にチーズ工房があったので、ここで作ってるのかな?


食券を買ってカウンターに持っていき注文するスタイル。
イートインとテイクアウトは別々のカウンターでした。


室内席もありましたが、


もちろんテラス席好きの私達はテラス席へ♪
このテラス席、引きで見ると…


富士山が近いです(テラス席に座りながらは見れないけど^^;)!


室内席のほかにもイートインスペースはあちこちにあり、右奥のダークブラウンの建物も


裏庭にもテーブルや椅子が。

11時くらいに到着したので、まだお客さんも数組しかおらず、空いていましたが、そのあと増えてきました。


私達はこの赤いガーデンパラソルの下で青空の下いただくことに。


このあとハシゴ予定の(笑)「まかいの牧場」でも何か食べると思い、軽めのランチにしました。
自家製ベーコン入りフレッシュチーズピザアイスのコーヒー牛乳冷製の自家製コーンスープ

正直、ピザの方は自家製チーズやベーコンが入っていたものの、特段美味しい!というより「ふう~ん」という感じでしたが(辛口評価で失礼!)コーンスープはすごく美味しかったです!!
あと、食事とコーヒー牛乳は合うかな、と思いましたが、オトナのコーヒー牛乳で、甘さ控えめ、食事と一緒でもOKでした!こちらもおすすめです。

だけどやっぱり、ここに来たら絶対にお試しいただきたいのは、やっぱりソフトクリーム

ミルキーで美味しいのでぜひ試してみてね!

あと、先ほどの施設のほかにもテイクアウト用のスタンドもあり、富士宮焼きそばなどを売っていました。


奥が牛舎、手前がドッグラン


牛舎の中は立ち入り禁止ですが、外から覗いたら牛ちゃんの姿が確認できましたよ~


ドッグラン越しに見える大きな富士山。
青空に富士山、芝生のグリーンのコントラストがきれい。


お子様連れにも嬉しい、馬さん親子もいます(*^^*)

母馬の「みにます」ちゃんに、


子馬(男の子)の「令」くんです。

優しい顔立ちの馬さんたちに癒されます。

このほかにも施設としてキャンピングカー専用宿泊施設手ぶらでBBQもあり、電動自転車の貸し出しもしているそうですよ!

まかいの牧場よりだいぶ規模は小さいですが、観光牧場としてレジャーを楽しめますよ!

次回は、牧場をハシゴ!「まかいの牧場」をご紹介します。

沖縄旅24・巨大シーサーと写真撮影&磯遊びスポット【残波岬】

GW沖縄旅23・【道の駅 かでな】へ」の続きです。

今回は、沖縄県中頭郡読谷村にある、残波岬の
・子供も大人も楽しい♪引き潮なら磯の生き物を観察できる残波岬の海岸

・巨大シーサー【残波大獅子(ざんぱおおじし】
・残波岬灯台

についてご紹介します。

残波岬は沖縄本島中部に位置していて、マップで見るとこんな感じです↓

Source: Google Map

2021年5月1日(土)。
残波岬の海岸沿いにある無料パーキングに車を停め、海岸へ下りていくと、ちょうど引き潮でした。


こんな風に広い範囲にわたって浅くなっていて、ビーチサンダルを履いていさえすれば広範囲に歩き回ることができます。


そして、潮だまりには海の生き物が(*^^*)


なまこ(…ですよね?)。


ヒトデ


…何??^^;


さて、ここで久しぶりのYoukeyブログ恒例『生き物探しクイズ』ですっ\(^o^)/
下の写真のどこに、何の生き物がいるでしょうか??


正解は・・・


・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ピンクの〇の中に、カニがいる、でした。結構難しかったのではないでしょうか?
かなり同化していますよねー!!

この毛むくじゃらのカニさん、潮だまりのあちこちで見かけました。
最初に見かけた時、興奮して主人を呼んだら、主人も私のことを興奮しながら呼んでいて、
お互い別々の場所で同じこのカニを見て興奮していたのでした、笑。

毛むくじゃらガニ、この子は泡をブクブクさせていました。かわいい。


生き物観察も面白いうえに、この引き潮の風景もとても素晴らしかったです。

ちなみに、景色も良くて磯の生き物観察が楽しかったので、この後の沖縄旅行でもここを訪れてみたのですが、潮位を調べて行かなかったら満ち潮で、まったく海に下りられなかったので(;;)磯遊びをしたいかたは、引き潮の時を狙って訪れてみて下さいね!

 

磯遊びスポットから歩いてすぐのところには、【残波岬灯台】もあり、こちらも観光客に人気の撮影スポットのようでした。崖のところに観光客がいるのが見えると思います↓


そして…沖縄らしい写真が撮れる、巨大シーサーも磯エリアから歩いてすぐ近くにあります。

残波大獅子
沖縄県中頭郡読谷村宇座1885

その大きさをお伝えしたく、一緒に私が記念撮影した写真がこちら。巨大でしょう!??


横から見たところ。

残波岬エリアはお子様から大人まで楽しいスポットなので、天気が良くて、磯の生き物が観察できる引き潮の時が特におすすめです!

ぜひ訪れてみて下さいね。




静岡県御前崎市・短時間で観光&グルメ

今回は、静岡県御前崎市の
・景色が良くて長~~~い滑り台が名物の【マリンパーク御前崎】
・海鮮をはじめ生鮮食品、おみやげ、グルメが楽しめる【御前崎 海鮮なぶら市場】
・美味しいハンドドリップコーヒーが楽しめる【Yamanoue no COFFEE Shop】

についてお伝えします!

昨日(2021年10月23日)、投資検討案件の視察に御前崎に行ったついでに、短時間で観光とランチを楽しんできました。

…ということで静岡県御前崎市ってこんなところ!
静岡と浜松のちょうど間くらいにあって、少々海に突き出たような場所です。


今回ご案内する3か所は下のマップの通りです。


まず向かったのは、御前崎港の東側にある海浜公園【マリンパーク御前崎】です。

マリンパーク御前崎
静岡県御前崎市港6103-1(上のマップの【1】)
無料駐車場:460台
(のちほどご紹介する【御前崎 海鮮なぶら市場】のパーキング(無料)からも歩いてすぐ)

マリンパーク御前崎 / Marine Park Omaezaki


公園入ってすぐの小高い丘に登ってみることに。

マリンパーク御前崎 / Marine Park Omaezaki


期待した通り海が眺められて景色が良いです。

マリンパーク御前崎 / Marine Park Omaezaki


子供が絶対に喜ぶ全長51メートルの「タートルスライダー」もあります。

タートルスライダー@マリンパーク御前崎 / Turtle Slider @ Marine Park Omaezaki


真っ青な空に白い風力発電機がくっきりとして見えます。
夏は海水浴も楽しめるそうで、海沿いはビーチになっていました。
さらにオートキャンプ場も併設しているそうで、家族連れが楽しめるスポットになっています。

マリンパーク御前崎 / Marine Park Omaezaki


丘から他の方向を眺めると、小さな港の風景が広がっていました。

マリンパーク御前崎 / Marine Park Omaezaki


「御前崎造船」の文字の建物奥の港には、同じ形の船が9隻行儀よく並んでいました。


お次は公園から目と鼻の先にあるこちら。

★ 御前崎 海鮮なぶら市場
静岡県御前崎市港 6099-7(上のマップの【2】)

建物は横長で、向かって左手が市場の「食遊館」、右手が食事処の「海遊館」になっています。

御前崎なぶら市場 / Omaezaki Nabura Market

こちらが「食遊館」の中の様子です。

御前崎なぶら市場 / Omaezaki Nabura Market


御前崎といえばカツオらしいのですが、新鮮なカツオはもちろん、

御前崎なぶら市場 / Omaezaki Nabura Market


そのほかにも新鮮な魚介類が売られていました。

御前崎なぶら市場 / Omaezaki Nabura Market


おみやげ物も買えます。

御前崎なぶら市場 / Omaezaki Nabura Market

私達は、ここでこの日の晩御飯に主人の実家(静岡県清水市)で食べる、手巻きずしの寿司ネタをたくさん買って帰りました。


こちらは「海遊館」。4軒ほどの食事処が入っていました。

御前崎なぶら市場 / Omaezaki Nabura Market


同行していた義父と私は、ここではなくて御前崎市内の口コミ評価の高かったイタリアンでランチでも…と思っていたのですが、主人が「御前崎にまで来て何でイタリアン!?」と怒るので(笑)、こちらの食堂でいただくことにしました↓

★ 和風レストラン・ナチュラル

御前崎なぶら市場 / Omaezaki Nabura Market

土曜日だったこともあり、お昼少し前の時点ですでに満席で、10分程度並びました。

定食メニューが充実していますが、この日のおすすめはこんな感じでした↓


私達は、こんなポスター「浜名湖産良質カキフライ定食・限定品」を見つけたので、3人ともこちらをオーダーしました。通常のカキフライ定食より200円くらい料金は高めの設定でした。


こちらが「浜名湖産良質カキフライ定食・限定品」
大ぶりなカキフライが4個に、左上の切ってあるフライは、おまけ?なのか淡白な白身魚のフライのハーフサイズでした。

カキはとても立派な大きさだったんですが、ちょっと揚げ過ぎな点が残念…。でも美味しかったです。

最後は、義父、主人、私とコーヒー好きなので、口コミ評価の高いこちらのコーヒーショップへいってみることにしました。

Yamanoue no COFFEE Shop / 山の上のコーヒーショップ
静岡県御前崎市佐倉3847(上のマップの【3】)

山の上のコーヒーショップ Yamanoue no COFFEE Shop /

ホットもアイスもハンドドリップで淹れるコーヒーを提供してくれるお店で、ビター、マイルド、ライトから選べました。
もちろん、そのほかにもラテなどのメニューもあり、おしゃれなサンドイッチなどもあるようです。

人気店のようで、目立たない場所にあるにもかかわらず、お客さんが結構来ていました。

昔、カラオケバー?ライブハウス??をリノベしたように見える店内。
なかなか広々としています。ミラーボールやステージライト、ステージも残っていました。
ステージの上に心地よさそうなソファー席が(4-5人用×2席)があったので、そちらを利用しました。

山の上のコーヒーショップ/ Yamanoue no COFFEE Shop


お一人様用席もあり、テーブルが広くてPC作業などもしやすそう。
窓の外にはかわいいオリーブの木が植えられていました。

山の上のコーヒーショップ/ Yamanoue no COFFEE Shop


私はアイスコーヒーのビターをオーダーしましたが、味わいも香りも良く、とても美味しかったです。

山の上のコーヒーショップ/ Yamanoue no COFFEE Shop

【Yamanoue no COFFEE Shop】、くつろげる空間に美味しいコーヒーでおすすめですよ。

沖縄旅11・南城市巡り・最南端名水~シーフロントの公園~ブルーシールアイス

沖縄旅10・元フレンチシェフが作るおしゃれな沖縄そば【Okinawa Soba EIBUN】」の続きです。

今回は、連休中でも観光客で混まないスポット、
日本最南端の名水百選、【垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
沖縄の東海岸が目の前【志喜屋海浜施設
ブルーシールアイスクリーム・奥武島店
についてご紹介します。

2021年9月18 日(土)。
この日はシルバーウィーク初日で沖縄の観光地は混み合うことが予想され、夕方には羽田行きの便に乗らなければならない私達は、渋滞しそうなスポットは避けることにしました。

今回で沖縄は3回目となりますが(沖縄2回目の旅行記はまだ書いていないですが^^;)、那覇から行ける範囲は結構行ったので、この時は少々マニアックな(?)コースにしました。

この日、国際通り近くの独創的で美味しい沖縄そば屋さんOkinawa Soba EIBUN(オキナワ ソバ エイブン)】を出発した私達は、南城市へ向かいますが…

その前に、那覇市で見かけた猫ちゃん。カメラ目線をありがとう~

沖縄そば店の近くで見かけた、お肉の自動販売機!!!

リブロースステーキ、ラムチョップ、焼肉セット、モモ串などなどのうえ、
ヤギ刺なんていうのまであるっ~!!すごいラインナップですよね@@

さて、那覇を出発し南城市へ。


最初に向かったのは、垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
環境省が選定した、名水百選の最南端の名水です。

樋川(ひーじゃー)さんぽみち
沖縄県南城市玉城垣花

樋川さんぽみち(ひーじゃーさんぽみち)/ Hija Promenade


上の看板が目印です。看板横の空き地(?)に先に来た地元の人が車を停めていたので、私たちもそれに倣って停め、看板の指す方向へと「樋川(ひーじゃー)さんぽみち」を歩いて行くことに。

しかし、「さんぽみち」などという平和な響きとはちょっと違うイメージの、うっそうと草が生い茂る日陰を歩くことになります。

樋川さんぽみち(ひーじゃーさんぽみち)/ Hija Promenade


下の写真はまだなだらかですが、この後はなかなか急な下りとなり、石畳が歩きにくいうえ、苔で滑りやすいので、この後は到着するまでカメラを収納し、真剣に歩くことに。

樋川さんぽみち(ひーじゃーさんぽみち)/ Hija Promenade

私が靴底が滑りにくいスポーツサンダルでしたが、それでも安全に歩くにはギリギリでした。
ここを歩くにはスニーカーが望ましいです。

150メートルほど下ったら、子供たちのはしゃぐ声が聞こえてきて、急に開けた場所になりました。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)(上のマップの【1】)

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)/ Kakinohana-Hija

観光客というより、地元のファミリーが子供を連れて水遊びに来ているような場所でした。

お水はとてもきれいで、複数個所から湧き水が噴出していました。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)/ Kakinohana-Hija

確かに湧水は非常にきれいですが、道のりは歩きづらいし、名水ファンでもないのであれば、観光客がわざわざ行くような場所ではないのかなぁ~というのが正直な感想です。

私達は早々にここを後にし、垣花樋川から見下ろす海がきれいだったので、カーナビの地図を頼りに海岸へアクセスできるところを探してみました。

そして辿り着いたのがこの公園&キャンプ場。

★ 志喜屋海浜施設
沖縄県南城市知念字志喜屋117-3 (ページ上部のマップの【2】)
※広い無料パーキング有り

着いた時は雲が厚くなってきていましたが、それでも海が美しい!

波のない、穏やかな遠浅になっているので、小さなお子様連れの親子が水遊びを楽しんでいました。

私達は下の写真の遠くに写っている東屋まで歩いてみました。


東屋から先ほどいた海岸を振り返った景色がこちら。

下の赤枠の中は、多くの人がテントを張っていて、BBQなどを楽しんでいました。
美しく、静かな海が目の前のキャンプ場で、絶好のロケーションだと思います。

このあと夕立がやってきて、ダッシュで車に戻り、再びドライブ。
ドライバーの主人が眠気に襲われたので、こちらのお店に立ち寄ることにしました。

Oujima kame-kame-(オウジマ カメー カメー)
沖縄県南城市玉城志堅原171-3(ページ上部のマップの【3】)

奥武島(おうじま)へ架かる橋、奥武橋のたもとにあるお店です。
ここでは、沖縄そばやタコライス、その他軽食が楽しめるようですが、私のお目当ては沖縄と言えば…の、ブルーシールアイス

Oujima kame-kame-

こちらのOujima kame-kame-には、「BLUE SEAL 奥武島店」が入っています(写真中央の白い小屋)。

Oujima kame-kame-

暑くて何かさっぱりしたお味のアイスが食べたくなり、私は期間限定フレーバーの
「アイス・トゥ・ミー・チュー!」にしました。

Blue Seal Ice Cream @ Oujima kame-kame-

グリーンとブルーのカラーは見た目も涼しげ。
グリーンは青りんご、ブルーはソーダのフレーバーで、リンゴの果肉も入っています。
爽やかな味わいで沖縄の暑さにぴったりでした!

次回は、沖縄のソウルフード(!?)天ぷら屋さんについてご紹介します。

マクタン島旅11・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテルビーチ編~

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のホテル前のビーチについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園プールについてはリンクをクリック!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

前回の記事ではホテルのプールについてご紹介しましたが、今回はホテル前のビーチについてです。


シャングリラホテルの敷地は、ざっくり紫の線で地図上に印を付けたあたりで、ホテルの庭からビーチへと直結しています!


庭からビーチへと続く散策路。


ホテルの庭から見下ろすビーチ。


ここからビーチへと下りて行けます。
ビーチにもバーがあり、ドリンクに加えてバーガーなどのライトミールを食べることができます。


見えている海の沖は海洋保護区というだけあって、とても美しい海の色です。

上の写真の右手奥がジェットスキーエリア、その手前がファミリービーチエリア、ビーチから突き出た岩部分はパラダイスアイランドと呼ばれるエリアになっています。


ホテル敷地内は海に沿って散策路があり、ホテルの北側へ歩くとホテルのビーチを一望できます。(※上のイラストマップは上が南です)

青い空、コバルトブルーの海、ヤシの実の赤…、これぞオーシャンフロント!という景色です。

ホテルの南側に歩いて行くと桟橋があり、写真右手にシュノーケリングボートも見えています。

旅程に余裕があったら、シュノーケリングもしたかったなぁ…
かつてはシュノーケリングにハマった時期があり、自分のシュノーケリングセットを持って旅していました。

桟橋からもブルーのグラデーションの海が見えて、素晴らしい景色です。

次回は、マクタンセブ国際空港からセブ市内へ向かう途中にある【アイランド・モール】周辺の様子についてお伝えします!

マクタン島旅10・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテルプール編~

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のホテルのプールについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園についてはリンクをクリック!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

前回の記事でご紹介したように、緑いっぱいの庭園。今回はそんな庭園内にあるプールです。


ホテル内にはプールが2か所(下のマップの①と②)、その他キッズプールが1か所あります。


こちらがホテルのメインプール。広くて快適です。


キッズプール。ミニサイズのウォータースライダーが付いています。

広さ的には、先ほどご紹介したメインプールが一番なんですが、景色として美しいのが、オーシャンウィング宿泊者専用のプールなんです~

この風景、プールの奥には海が見えていて、ヤシの木の緑とプール&海の青のコントラストが素敵ですよね!

しかし、私たちはメインウィング宿泊だったので、このプールの利用はできませんでしたけどね…( ̄▽ ̄)
あ、でも立ち入り禁止とかではないので、自由にぶらつくことはできますよ(笑)

朝プールサイドを散歩していた時は、可愛い鳥さんにも出会ったりして、

プール周辺の散歩だけでもバードウォッチングできちゃいました。長いしっぽが愛らしい鳥です。

次回マクタン旅では、ホテル目の前のビーチについてご紹介します!

マクタン島旅9・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテル外観・庭園編~

マクタン島旅8の続きです。
※2020年2月21(金)~24日(月)の旅行記です。

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】の
① ホテル敷地マップ
② ホテル外観
③ 庭園
④ ホテルのアクティビティ(大人&子供)

について、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェについてはリンクをクリックして下さいね!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

本当は、この記事でホテルのお庭やプール、ビーチを全て紹介しようと思ったのですが、敷地が広くて、1つの記事では紹介しきれないくらいなので、今回はホテル外観と庭園についてご紹介、次回以降にプールやホテル前のビーチエリアについて掲載しようと思っています。

こちらがホテルでもらったホテル内のマップです↓
ホテルは庭園を挟んでビーチに面しています。
(マップの丸印は朝食ビュッフェ会場)


ということで、まずはホテル外観の写真をご案内いたしましょう!

ホテルの庭園のみならず、ホテルの窓やテラス沿いにも、美しい花々や緑がいっぱい!


こちらはホテルのビーチを背にしてみたホテル外観です。左側には写真には写っていませんがプールがあります。


まぶしい芝生のグリーンにヤシの木、青空!


ヤシの木の下にはビーチを臨むベンチ。


ブーゲンビリアの花も咲き誇っています。

さて、リゾートホテルといえばアクティビティがあることも多いですが、私達が滞在中のアクティビティのメニューはこちらでした。

リゾートツアーやスタンドアップパドルカヤック、シュノーケリングといったリゾート地らしいものから、ズンバやアクア ズンバなどのダンス系、ジョギング、ヨガ、サーキットトレーニング、スイミング・クリニック、バスケットボール・クリニックなどといった運動系のアクティビティも充実しています。

私達は今回、3泊4日で夜着だったため、アクティビティに参加できませんでしたが、かつてはマレーシアのリゾートホテルでステップとかサイクリングツアーに参加してエンジョイしたことがあります。
楽しいだけじゃなく、他のホテルゲストさんやスタッフさん達とも交流できるので、アクティビティに参加はおすすめですよ!

こちらは子供用のアクティビティです。

小さなお子様連れのご家族は、お子さんをしばし預けて大人だけのひとときも楽しめますね。

最後に、ホテル宿泊階でった9階からの眺めをご紹介します。

次回は、ホテルプールについてご紹介します。

【カワスイ】でカピバラに餌やり体験

今回は、2020年7月にオープンした、”世界の美しい水辺を五感で感じる新感覚エンターテインメント水族館”と言われる、【カワスイ 川崎水族館】についてお伝えします!

カワスイ 川崎水族館】は、JR川崎駅前にあり、JR川崎駅は品川駅から京浜東北線で14分、東海道線なら9分なので、東京にお越しの際は立ち寄れる立地です。

この水族館、駅前にあることもさることながら、商業ビル「川崎ルフロン」の中にあるという点でも斬新です。

カワスイ 川崎水族館
神奈川県川崎市川崎区日進町1-11  川崎 ルフロン9・10階

12月上旬の平日昼間だったので、「昼チケ」大人2,000円を購入して入場しました。

カワスイの私の一番のお目当が人数限定・当日先着順のカピバラ餌やり(イベント名:カピバラタイム)だったので、入場券を買う際にチケットカウンターで空きがあるかを確認しました。
※ 現在「カピバラタイム」が催行さているかは不明です。ご興味のある方はカワスイへお問い合わせ下さいね^^

空きがあることを確認できたので、いそいそとイベントチケット購入のため、館内10階インフォメーションへ。カピバラ餌やりは別料金で、カピバラ一頭につき800円でした(一頭につき2名まで)。

カピバラチケット購入後、友人2人と合流して水族館見学をスタート。
平日14時ごろの水族館はガラガラでご覧の通りでした。

オープンして間もない水族館だけあって、中もキレイでおしゃれな感じです。

ところで、水族館でカピバラ?と冒頭で思われた方も多いかと思いますが、この【カワスイ】は魚類以外の展示もあるのです!


こちらが、私がカピバラの次に【カワスイ】で可愛いと思ったワライカワセミ

私はワライカワセミを見たのがこの時が初めてで、勝手にカワセミのイメージで小さいと思っていたのですが、ワライカワセミのサイズは40~47cmと、カワセミに比べてだいぶ大きいんですね。

お腹の毛がもふもふしていそうで、優しい目をしていて愛らしいです。

鳴き声は聞けなかったけど、あまりのかわいさに暫くこの展示に張り付いてしまいました。

さて、カピバラタイムの時間がそろそろ近づいてきたので、集合場所のアマゾンゾーンへと向かいます↓

アマゾンゾーンは水槽に、カピバラやナマケモノのいるガラス張りの展示があり、カピバラタイムはイベントチケットを購入者のみがその展示の中に入れ、餌やりをできるしくみになっていました。

足裏を消毒し、展示室内に入ると、この日は2匹来てくれるというカピバラさんが1匹しかいない…

…と思っていたら、飼育員さんがもう一匹を呼んでくれました^^
呼ばれて、もぞもぞとやって来たカピバラさん。

カピバラは、顔も体つきも仕草も本当にかわいくて癒されます。
下の正面顔は、齧歯類らしい特徴的な前歯が見えています。


最初に飼育員さんが餌やりの方法、注意事項などを丁寧に教えてくれます。
こちらは飼育員さんから与えられた草を食べるカピバラさん。

カピバラタイムに参加してくれるカピバラさんの頭数はカピバラの体調にもよるそうで、マックス3頭だそう。この時は2頭で、1頭につき2人までのため、イベントは4人+飼育員さんの5人で行われました。

カピバラにトングで草を与えるわが友人。今回私達のお相手をしてくれたカピバラはカカオちゃんという名前でした。

私ももちろん、餌をあげてみました。人懐こく、食欲旺盛で、小さく「キュキュ」と鳴いたりして、かわいいのなんのって…!私も友達もずっと目じりが下がりっぱなしでしたよ。


カピバラタイム中は、飼育員さんがカピバラの生態についてもあれこれ説明をしてくれ、質疑応答時間もたっぷりととってくれました。

こんなにおっとりしているように見えますが、カピバラは最高速度、時速50キロで走れるそうです@@!さすが南米のアマゾン川流域に生息する動物とあって、いざ危険が迫れば猛ダッシュで逃げることができる能力を持っています。

また、上の写真でもわかるように、鼻、目、耳が一直線に並んだ造りをしていて、水に入った際に、体を鼻、目、耳から上の最小限だけ水の外に出し、周囲を観察しながら身の安全を確保できるようになっているのだとか。排泄行為も水中で行うそうです。

こうしている姿は、のんびりとしていて癒されるんですけど、野生のカピバラは厳しい自然界をそうやって生き抜いているんですね…

さて、後ろ髪を引かれながらも、カピバラさんとお別れし、

こちらはカメレオンの展示。見事に周囲の葉と色が同化しています。


このイグアナは、人懐こくてビックリでした。人の姿を見つけると寄って来て、

この後、写真手前の大きな水場に入って泳いでいる姿も見せてくれました。
この時、小さな子供が後からやって来て「わ~い!イグアナだ~!」と言っていたら、その子の行く方行く方を追いかけているから驚きです。

このイグアナの展示のガラスを拭いていたスタッフさんと話したところ、そのスタッフさんも、「私がガラスを拭いていると、いつも私の方にすぐ寄って来るんですよ~」と言っていました。イグアナも人懐っこいとかあるんですね、かわいいなあ。

その後は、水族館らしいナマズを見たり…


こちらは、南アメリカにある世界最大級の熱帯湿原、パンタナルを再現したエリアです。水槽の後ろのスクリーンからは、パンタナルの映像が映し出され、映像は刻々と変化します。後ろのスクリーンの投影で空間の雰囲気もさまざまに変化して美しいエリアでした。


最後にご紹介するこの魚↓、ご覧頂きたいのは大きい魚でなくて、砂の上に並んでいる小さい魚です(名前は不明)。全員なぜか見事なまでに見学者に正面を向けて鎮座しているのが不思議でならなかったです。


カワスイ内は、上記の展示のほか、カフェもあったり、カフェに入らなくてもドリンクを売っている売店の前に広い休憩スペースがあったりと、見学以外にも快適に過ごせる工夫がされていました。

大人一人でも十分楽しい場所ですので、自粛明けにぜひ訪れてみて下さい。


関連記事
カリフォルニア・モントレー【モントレーベイ水族館】
東京日本橋【アートアクアリウム】

ランカウイ島・メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ♪ 徹底解説その5

今回は、
ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』の徹底解説・その5として、

ホテル内ラウンジ
ホテルで見かけた南国の野生の鳥
ホテル内レストランSpice Market Restaurant

などついての話題を中心にご紹介していきます 。

『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』ホテル紹介シリーズの続編ですので、その1その2その3その4についてはリンクから是非ご覧下さい♪



2019年5月1日(水)。

昼下がりにホテルから歩いて行けるスパ、アルンアルンスパ (Alun-Alun Spa) に行った後は(その時の記事はこちら)、ホテルラウンジでカフェタイム。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

背の高いグラスにたっぷり入っているラテですが、暑いからあっさり全部飲めちゃいます。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


ホテルのお庭を歩いていたらオオハシが庭木にとまっているところを発見しました@@!

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

初めて野生のオオハシをこんな近くで見ました!鳥好きなので感激!!
ところで、黄色いくちばしの上にもう一個出っ張ってる部分があるのですが、それって何・・・^^;?
誰かご存知でしたら教えてください・・・

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


主人とホテル内のレクリエーションセンターへ。
夫婦で毎度恒例の『リゾート地・二人卓球大会』を開催しました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

主人とは卓球の実力がほぼ互角なので、毎度接戦が繰り広げられて盛り上がるのですが、ランカウイ場所の今回は、私が勝利しました!

(ちなみに千葉県のゴルフ場に宿泊したときに、私達夫婦と友人[Cheeさん]夫妻とで卓球大会を行ったところ、超真剣勝負の上、大盛り上がりしすぎて、横の台で卓球をしていた親子が引いてました・・・( ̄▽ ̄) その親子の子供の球が誤って私達の卓球台の近くに転がって来た時は、お母さんが「すみません!すみません!!m(_ _)m・・・と、ものすごい恐縮して球を取りに来ていました。真剣すぎてお隣の親子には申し訳なかったわ・・・。ちなみに肝心のゴルフは私は超下手で初心者。なので卓球でしか活躍できないんです~。)




ホテルの庭にいたネコ。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

インスタで見かける女性のように、お顔が隠れ気味・・・。ネコちゃんが良く動くので顔をしっかりとなかなか撮らせてもらえず、こんな写真しか撮れなかった・・・。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi



ランカウイの夕暮れ。

Chenang Beach

リゾート地でも、やっぱり 夕暮れ時は少し寂しい。

Chenang Beach



夕食はホテル内のレストラン『Spice Market Restaurant』で。

Spice Market Restaurant

ホテルの朝食ビュッフェにも使用されるレストランですが、夜は静かで落ち着いたムードでした。

Spice Market Restaurant


私達がいただいたのがこちら↓。
左上:ヤングマンゴーサラダ
2人で食べながらマンゴーがどこにいるのか探しましたが、一切れも見つからず・・・。
違うサラダが来たのか?または、マンゴーを入れ忘れたのか?との疑惑が最後まで残りました・・・( ̄▽ ̄)
右上:主人のパスタ(のため、詳細は忘れたけど、確かチキンのパスタでお味はいまいちだった記憶が・・・^^;)何故ここでパスタ頼むの?と主人に突っ込んだ覚えがあります。
右中:私の食べたマサレマ
具はエビ、チキン、サバから選べるのですが、私はエビをチョイス。
このレストランの店名が『スパイス・マーケット』というだけあって、スパイスの香り豊かでしたが、辛みはほんのり程度なので、エビの出汁が効いたスープをじっくりと味わえます。トマト、セロリ、玉ねぎなども入っていてgood!
これを手前に写っているご飯にかけていただきした。これは美味しかった!

Spice Market Restaurant

次回はいよいよランカウイ滞在記最終編、
『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』 の夜のビーチバーと、ランカウイからクアラルンプール移動時の上空からの景色をお届けします。
なんと上空からは宿泊したホテルもはっきり見えたんですよ~!!