沖縄旅11・南城市巡り・最南端名水~シーフロントの公園~ブルーシールアイス

沖縄旅10・元フレンチシェフが作るおしゃれな沖縄そば【Okinawa Soba EIBUN】」の続きです。

今回は、連休中でも観光客で混まないスポット、
日本最南端の名水百選、【垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
沖縄の東海岸が目の前【志喜屋海浜施設
ブルーシールアイスクリーム・奥武島店
についてご紹介します。

2021年9月18 日(土)。
この日はシルバーウィーク初日で沖縄の観光地は混み合うことが予想され、夕方には羽田行きの便に乗らなければならない私達は、渋滞しそうなスポットは避けることにしました。

今回で沖縄は3回目となりますが(沖縄2回目の旅行記はまだ書いていないですが^^;)、那覇から行ける範囲は結構行ったので、この時は少々マニアックな(?)コースにしました。

この日、国際通り近くの独創的で美味しい沖縄そば屋さんOkinawa Soba EIBUN(オキナワ ソバ エイブン)】を出発した私達は、南城市へ向かいますが…

その前に、那覇市で見かけた猫ちゃん。カメラ目線をありがとう~

沖縄そば店の近くで見かけた、お肉の自動販売機!!!

リブロースステーキ、ラムチョップ、焼肉セット、モモ串などなどのうえ、
ヤギ刺なんていうのまであるっ~!!すごいラインナップですよね@@

さて、那覇を出発し南城市へ。


最初に向かったのは、垣花樋川(かきのはなひーじゃー)
環境省が選定した、名水百選の最南端の名水です。

樋川(ひーじゃー)さんぽみち
沖縄県南城市玉城垣花

樋川さんぽみち(ひーじゃーさんぽみち)/ Hija Promenade


上の看板が目印です。看板横の空き地(?)に先に来た地元の人が車を停めていたので、私たちもそれに倣って停め、看板の指す方向へと「樋川(ひーじゃー)さんぽみち」を歩いて行くことに。

しかし、「さんぽみち」などという平和な響きとはちょっと違うイメージの、うっそうと草が生い茂る日陰を歩くことになります。

樋川さんぽみち(ひーじゃーさんぽみち)/ Hija Promenade


下の写真はまだなだらかですが、この後はなかなか急な下りとなり、石畳が歩きにくいうえ、苔で滑りやすいので、この後は到着するまでカメラを収納し、真剣に歩くことに。

樋川さんぽみち(ひーじゃーさんぽみち)/ Hija Promenade

私が靴底が滑りにくいスポーツサンダルでしたが、それでも安全に歩くにはギリギリでした。
ここを歩くにはスニーカーが望ましいです。

150メートルほど下ったら、子供たちのはしゃぐ声が聞こえてきて、急に開けた場所になりました。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)(上のマップの【1】)

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)/ Kakinohana-Hija

観光客というより、地元のファミリーが子供を連れて水遊びに来ているような場所でした。

お水はとてもきれいで、複数個所から湧き水が噴出していました。

垣花樋川(かきのはなひーじゃー)/ Kakinohana-Hija

確かに湧水は非常にきれいですが、道のりは歩きづらいし、名水ファンでもないのであれば、観光客がわざわざ行くような場所ではないのかなぁ~というのが正直な感想です。

私達は早々にここを後にし、垣花樋川から見下ろす海がきれいだったので、カーナビの地図を頼りに海岸へアクセスできるところを探してみました。

そして辿り着いたのがこの公園&キャンプ場。

★ 志喜屋海浜施設
沖縄県南城市知念字志喜屋117-3 (ページ上部のマップの【2】)
※広い無料パーキング有り

着いた時は雲が厚くなってきていましたが、それでも海が美しい!

波のない、穏やかな遠浅になっているので、小さなお子様連れの親子が水遊びを楽しんでいました。

私達は下の写真の遠くに写っている東屋まで歩いてみました。


東屋から先ほどいた海岸を振り返った景色がこちら。

下の赤枠の中は、多くの人がテントを張っていて、BBQなどを楽しんでいました。
美しく、静かな海が目の前のキャンプ場で、絶好のロケーションだと思います。

このあと夕立がやってきて、ダッシュで車に戻り、再びドライブ。
ドライバーの主人が眠気に襲われたので、こちらのお店に立ち寄ることにしました。

Oujima kame-kame-(オウジマ カメー カメー)
沖縄県南城市玉城志堅原171-3(ページ上部のマップの【3】)

奥武島(おうじま)へ架かる橋、奥武橋のたもとにあるお店です。
ここでは、沖縄そばやタコライス、その他軽食が楽しめるようですが、私のお目当ては沖縄と言えば…の、ブルーシールアイス

Oujima kame-kame-

こちらのOujima kame-kame-には、「BLUE SEAL 奥武島店」が入っています(写真中央の白い小屋)。

Oujima kame-kame-

暑くて何かさっぱりしたお味のアイスが食べたくなり、私は期間限定フレーバーの
「アイス・トゥ・ミー・チュー!」にしました。

Blue Seal Ice Cream @ Oujima kame-kame-

グリーンとブルーのカラーは見た目も涼しげ。
グリーンは青りんご、ブルーはソーダのフレーバーで、リンゴの果肉も入っています。
爽やかな味わいで沖縄の暑さにぴったりでした!

次回は、沖縄のソウルフード(!?)天ぷら屋さんについてご紹介します。

マクタン島旅11・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテルビーチ編~

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のホテル前のビーチについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園プールについてはリンクをクリック!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

前回の記事ではホテルのプールについてご紹介しましたが、今回はホテル前のビーチについてです。


シャングリラホテルの敷地は、ざっくり紫の線で地図上に印を付けたあたりで、ホテルの庭からビーチへと直結しています!


庭からビーチへと続く散策路。


ホテルの庭から見下ろすビーチ。


ここからビーチへと下りて行けます。
ビーチにもバーがあり、ドリンクに加えてバーガーなどのライトミールを食べることができます。


見えている海の沖は海洋保護区というだけあって、とても美しい海の色です。

上の写真の右手奥がジェットスキーエリア、その手前がファミリービーチエリア、ビーチから突き出た岩部分はパラダイスアイランドと呼ばれるエリアになっています。


ホテル敷地内は海に沿って散策路があり、ホテルの北側へ歩くとホテルのビーチを一望できます。(※上のイラストマップは上が南です)

青い空、コバルトブルーの海、ヤシの実の赤…、これぞオーシャンフロント!という景色です。

ホテルの南側に歩いて行くと桟橋があり、写真右手にシュノーケリングボートも見えています。

旅程に余裕があったら、シュノーケリングもしたかったなぁ…
かつてはシュノーケリングにハマった時期があり、自分のシュノーケリングセットを持って旅していました。

桟橋からもブルーのグラデーションの海が見えて、素晴らしい景色です。

次回は、マクタンセブ国際空港からセブ市内へ向かう途中にある【アイランド・モール】周辺の様子についてお伝えします!

マクタン島旅10・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテルプール編~

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のホテルのプールについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園についてはリンクをクリック!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

前回の記事でご紹介したように、緑いっぱいの庭園。今回はそんな庭園内にあるプールです。


ホテル内にはプールが2か所(下のマップの①と②)、その他キッズプールが1か所あります。


こちらがホテルのメインプール。広くて快適です。


キッズプール。ミニサイズのウォータースライダーが付いています。

広さ的には、先ほどご紹介したメインプールが一番なんですが、景色として美しいのが、オーシャンウィング宿泊者専用のプールなんです~

この風景、プールの奥には海が見えていて、ヤシの木の緑とプール&海の青のコントラストが素敵ですよね!

しかし、私たちはメインウィング宿泊だったので、このプールの利用はできませんでしたけどね…( ̄▽ ̄)
あ、でも立ち入り禁止とかではないので、自由にぶらつくことはできますよ(笑)

朝プールサイドを散歩していた時は、可愛い鳥さんにも出会ったりして、

プール周辺の散歩だけでもバードウォッチングできちゃいました。長いしっぽが愛らしい鳥です。

次回マクタン旅では、ホテル目の前のビーチについてご紹介します!

マクタン島旅9・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテル外観・庭園編~

マクタン島旅8の続きです。
※2020年2月21(金)~24日(月)の旅行記です。

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】の
① ホテル敷地マップ
② ホテル外観
③ 庭園
④ ホテルのアクティビティ(大人&子供)

について、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェについてはリンクをクリックして下さいね!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

本当は、この記事でホテルのお庭やプール、ビーチを全て紹介しようと思ったのですが、敷地が広くて、1つの記事では紹介しきれないくらいなので、今回はホテル外観と庭園についてご紹介、次回以降にプールやホテル前のビーチエリアについて掲載しようと思っています。

こちらがホテルでもらったホテル内のマップです↓
ホテルは庭園を挟んでビーチに面しています。
(マップの丸印は朝食ビュッフェ会場)


ということで、まずはホテル外観の写真をご案内いたしましょう!

ホテルの庭園のみならず、ホテルの窓やテラス沿いにも、美しい花々や緑がいっぱい!


こちらはホテルのビーチを背にしてみたホテル外観です。左側には写真には写っていませんがプールがあります。


まぶしい芝生のグリーンにヤシの木、青空!


ヤシの木の下にはビーチを臨むベンチ。


ブーゲンビリアの花も咲き誇っています。

さて、リゾートホテルといえばアクティビティがあることも多いですが、私達が滞在中のアクティビティのメニューはこちらでした。

リゾートツアーやスタンドアップパドルカヤック、シュノーケリングといったリゾート地らしいものから、ズンバやアクア ズンバなどのダンス系、ジョギング、ヨガ、サーキットトレーニング、スイミング・クリニック、バスケットボール・クリニックなどといった運動系のアクティビティも充実しています。

私達は今回、3泊4日で夜着だったため、アクティビティに参加できませんでしたが、かつてはマレーシアのリゾートホテルでステップとかサイクリングツアーに参加してエンジョイしたことがあります。
楽しいだけじゃなく、他のホテルゲストさんやスタッフさん達とも交流できるので、アクティビティに参加はおすすめですよ!

こちらは子供用のアクティビティです。

小さなお子様連れのご家族は、お子さんをしばし預けて大人だけのひとときも楽しめますね。

最後に、ホテル宿泊階でった9階からの眺めをご紹介します。

次回は、ホテルプールについてご紹介します。

【カワスイ】でカピバラに餌やり体験

今回は、2020年7月にオープンした、”世界の美しい水辺を五感で感じる新感覚エンターテインメント水族館”と言われる、【カワスイ 川崎水族館】についてお伝えします!

カワスイ 川崎水族館】は、JR川崎駅前にあり、JR川崎駅は品川駅から京浜東北線で14分、東海道線なら9分なので、東京にお越しの際は立ち寄れる立地です。

この水族館、駅前にあることもさることながら、商業ビル「川崎ルフロン」の中にあるという点でも斬新です。

カワスイ 川崎水族館
神奈川県川崎市川崎区日進町1-11  川崎 ルフロン9・10階

12月上旬の平日昼間だったので、「昼チケ」大人2,000円を購入して入場しました。

カワスイの私の一番のお目当が人数限定・当日先着順のカピバラ餌やり(イベント名:カピバラタイム)だったので、入場券を買う際にチケットカウンターで空きがあるかを確認しました。
※ 現在「カピバラタイム」が催行さているかは不明です。ご興味のある方はカワスイへお問い合わせ下さいね^^

空きがあることを確認できたので、いそいそとイベントチケット購入のため、館内10階インフォメーションへ。カピバラ餌やりは別料金で、カピバラ一頭につき800円でした(一頭につき2名まで)。

カピバラチケット購入後、友人2人と合流して水族館見学をスタート。
平日14時ごろの水族館はガラガラでご覧の通りでした。

オープンして間もない水族館だけあって、中もキレイでおしゃれな感じです。

ところで、水族館でカピバラ?と冒頭で思われた方も多いかと思いますが、この【カワスイ】は魚類以外の展示もあるのです!


こちらが、私がカピバラの次に【カワスイ】で可愛いと思ったワライカワセミ

私はワライカワセミを見たのがこの時が初めてで、勝手にカワセミのイメージで小さいと思っていたのですが、ワライカワセミのサイズは40~47cmと、カワセミに比べてだいぶ大きいんですね。

お腹の毛がもふもふしていそうで、優しい目をしていて愛らしいです。

鳴き声は聞けなかったけど、あまりのかわいさに暫くこの展示に張り付いてしまいました。

さて、カピバラタイムの時間がそろそろ近づいてきたので、集合場所のアマゾンゾーンへと向かいます↓

アマゾンゾーンは水槽に、カピバラやナマケモノのいるガラス張りの展示があり、カピバラタイムはイベントチケットを購入者のみがその展示の中に入れ、餌やりをできるしくみになっていました。

足裏を消毒し、展示室内に入ると、この日は2匹来てくれるというカピバラさんが1匹しかいない…

…と思っていたら、飼育員さんがもう一匹を呼んでくれました^^
呼ばれて、もぞもぞとやって来たカピバラさん。

カピバラは、顔も体つきも仕草も本当にかわいくて癒されます。
下の正面顔は、齧歯類らしい特徴的な前歯が見えています。


最初に飼育員さんが餌やりの方法、注意事項などを丁寧に教えてくれます。
こちらは飼育員さんから与えられた草を食べるカピバラさん。

カピバラタイムに参加してくれるカピバラさんの頭数はカピバラの体調にもよるそうで、マックス3頭だそう。この時は2頭で、1頭につき2人までのため、イベントは4人+飼育員さんの5人で行われました。

カピバラにトングで草を与えるわが友人。今回私達のお相手をしてくれたカピバラはカカオちゃんという名前でした。

私ももちろん、餌をあげてみました。人懐こく、食欲旺盛で、小さく「キュキュ」と鳴いたりして、かわいいのなんのって…!私も友達もずっと目じりが下がりっぱなしでしたよ。


カピバラタイム中は、飼育員さんがカピバラの生態についてもあれこれ説明をしてくれ、質疑応答時間もたっぷりととってくれました。

こんなにおっとりしているように見えますが、カピバラは最高速度、時速50キロで走れるそうです@@!さすが南米のアマゾン川流域に生息する動物とあって、いざ危険が迫れば猛ダッシュで逃げることができる能力を持っています。

また、上の写真でもわかるように、鼻、目、耳が一直線に並んだ造りをしていて、水に入った際に、体を鼻、目、耳から上の最小限だけ水の外に出し、周囲を観察しながら身の安全を確保できるようになっているのだとか。排泄行為も水中で行うそうです。

こうしている姿は、のんびりとしていて癒されるんですけど、野生のカピバラは厳しい自然界をそうやって生き抜いているんですね…

さて、後ろ髪を引かれながらも、カピバラさんとお別れし、

こちらはカメレオンの展示。見事に周囲の葉と色が同化しています。


このイグアナは、人懐こくてビックリでした。人の姿を見つけると寄って来て、

この後、写真手前の大きな水場に入って泳いでいる姿も見せてくれました。
この時、小さな子供が後からやって来て「わ~い!イグアナだ~!」と言っていたら、その子の行く方行く方を追いかけているから驚きです。

このイグアナの展示のガラスを拭いていたスタッフさんと話したところ、そのスタッフさんも、「私がガラスを拭いていると、いつも私の方にすぐ寄って来るんですよ~」と言っていました。イグアナも人懐っこいとかあるんですね、かわいいなあ。

その後は、水族館らしいナマズを見たり…


こちらは、南アメリカにある世界最大級の熱帯湿原、パンタナルを再現したエリアです。水槽の後ろのスクリーンからは、パンタナルの映像が映し出され、映像は刻々と変化します。後ろのスクリーンの投影で空間の雰囲気もさまざまに変化して美しいエリアでした。


最後にご紹介するこの魚↓、ご覧頂きたいのは大きい魚でなくて、砂の上に並んでいる小さい魚です(名前は不明)。全員なぜか見事なまでに見学者に正面を向けて鎮座しているのが不思議でならなかったです。


カワスイ内は、上記の展示のほか、カフェもあったり、カフェに入らなくてもドリンクを売っている売店の前に広い休憩スペースがあったりと、見学以外にも快適に過ごせる工夫がされていました。

大人一人でも十分楽しい場所ですので、自粛明けにぜひ訪れてみて下さい。


関連記事
カリフォルニア・モントレー【モントレーベイ水族館】
東京日本橋【アートアクアリウム】

ランカウイ島・メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ♪ 徹底解説その5

今回は、
ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』の徹底解説・その5として、

ホテル内ラウンジ
ホテルで見かけた南国の野生の鳥
ホテル内レストランSpice Market Restaurant

などついての話題を中心にご紹介していきます 。

『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』ホテル紹介シリーズの続編ですので、その1その2その3その4についてはリンクから是非ご覧下さい♪



2019年5月1日(水)。

昼下がりにホテルから歩いて行けるスパ、アルンアルンスパ (Alun-Alun Spa) に行った後は(その時の記事はこちら)、ホテルラウンジでカフェタイム。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

背の高いグラスにたっぷり入っているラテですが、暑いからあっさり全部飲めちゃいます。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


ホテルのお庭を歩いていたらオオハシが庭木にとまっているところを発見しました@@!

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

初めて野生のオオハシをこんな近くで見ました!鳥好きなので感激!!
ところで、黄色いくちばしの上にもう一個出っ張ってる部分があるのですが、それって何・・・^^;?
誰かご存知でしたら教えてください・・・

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


主人とホテル内のレクリエーションセンターへ。
夫婦で毎度恒例の『リゾート地・二人卓球大会』を開催しました。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

主人とは卓球の実力がほぼ互角なので、毎度接戦が繰り広げられて盛り上がるのですが、ランカウイ場所の今回は、私が勝利しました!

(ちなみに千葉県のゴルフ場に宿泊したときに、私達夫婦と友人[Cheeさん]夫妻とで卓球大会を行ったところ、超真剣勝負の上、大盛り上がりしすぎて、横の台で卓球をしていた親子が引いてました・・・( ̄▽ ̄) その親子の子供の球が誤って私達の卓球台の近くに転がって来た時は、お母さんが「すみません!すみません!!m(_ _)m・・・と、ものすごい恐縮して球を取りに来ていました。真剣すぎてお隣の親子には申し訳なかったわ・・・。ちなみに肝心のゴルフは私は超下手で初心者。なので卓球でしか活躍できないんです~。)




ホテルの庭にいたネコ。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

インスタで見かける女性のように、お顔が隠れ気味・・・。ネコちゃんが良く動くので顔をしっかりとなかなか撮らせてもらえず、こんな写真しか撮れなかった・・・。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi



ランカウイの夕暮れ。

Chenang Beach

リゾート地でも、やっぱり 夕暮れ時は少し寂しい。

Chenang Beach



夕食はホテル内のレストラン『Spice Market Restaurant』で。

Spice Market Restaurant

ホテルの朝食ビュッフェにも使用されるレストランですが、夜は静かで落ち着いたムードでした。

Spice Market Restaurant


私達がいただいたのがこちら↓。
左上:ヤングマンゴーサラダ
2人で食べながらマンゴーがどこにいるのか探しましたが、一切れも見つからず・・・。
違うサラダが来たのか?または、マンゴーを入れ忘れたのか?との疑惑が最後まで残りました・・・( ̄▽ ̄)
右上:主人のパスタ(のため、詳細は忘れたけど、確かチキンのパスタでお味はいまいちだった記憶が・・・^^;)何故ここでパスタ頼むの?と主人に突っ込んだ覚えがあります。
右中:私の食べたマサレマ
具はエビ、チキン、サバから選べるのですが、私はエビをチョイス。
このレストランの店名が『スパイス・マーケット』というだけあって、スパイスの香り豊かでしたが、辛みはほんのり程度なので、エビの出汁が効いたスープをじっくりと味わえます。トマト、セロリ、玉ねぎなども入っていてgood!
これを手前に写っているご飯にかけていただきした。これは美味しかった!

Spice Market Restaurant

次回はいよいよランカウイ滞在記最終編、
『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』 の夜のビーチバーと、ランカウイからクアラルンプール移動時の上空からの景色をお届けします。
なんと上空からは宿泊したホテルもはっきり見えたんですよ~!!

ランカウイ島・メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ♪ 徹底解説その4

今回は、
ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』の徹底解説・その4として、

① ホテル内の動物ふれあい広場『KIKI Animal Farm』
② ホテル内のビーチビューレストラン『Cba』

について、たくさんの写真と共にご紹介をしていきます 。

『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』ホテル紹介シリーズの続編ですので、その1その2その3についてはこちらから是非ご覧下さい♪



2019年5月1日(水)。
令和最初の日の朝食を食べた後は、ホテル内をお散歩。

その時に偶然見つけたのが、ホテル内にある『KIKI Animal Farm』 でした。

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


動物の鳴き声に誘われて中に入ると、ちゃんと管理スタッフさんもいらっしゃいました。

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


スタッフさんはとても親切で、私が動物を眺めていたら、「触っていいんですよ~」と、声をかけてくれました。

私、ヤギが結構好きなんですが、なかなか触れる機会が無かったので、この機会になでなでしてみました^^
ヤギさんの背中は暖かくてほっこり癒されましたー!!

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


あと、面白くて笑えたのが↑と↓の写真にも写っている七面鳥の両親。
子供(↑↓喉が赤く、柄模様の鳥)の後を、二羽で並んで歩いてず~~~っと見守っているんです。しかも見守るのが行き過ぎて、常に周りに警戒心をむき出しにし、「ブッ!ブッ!!」と鼻息荒く鳴いていました。

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


↓この時も、こんな風に両親が子供の後ろから見守り。
過保護な親鳥ですね^^;
それを「あらまあ・・・」的な感じで見ているような手前の鳥のつぶらな瞳がかわいい。

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


↓この鳥、上の写真の手前にも写っている子でアメリカでも見かけるんですが、なんだか絵本に出てきそうなキャラで、大きくて優しい顔立ちをしていてかわいいので大好きです。

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


にわとり親子もいました。ひよこは毛がぽわぽわ~♪元気に育つんだよ~!!

Kiki Animal Farm @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

動物ふれあい広場、お子さん連れの方にもおすすめです。
もちろん大人でも大いに癒されましたよ。



この日は良いお天気。
敷地が広いので、どこにも行かなくてもホテル内をぶらぶら歩くだけで、アイランドリゾート感あふれる景色を楽しめました。


ホテル前のチェナンビーチ (Ceneng Beach)、

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
Cenang Beach (Pantai Cenang)
Cenang Beach (Pantai Cenang)


ホテルのプールサイドで過ごした後は、ホテル内のレストラン&バー『Cba』へランチに行きました。

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


ビーチの目の前にあるので、ロケーションが最高です。
( 『Cba』の昼間のバー利用の記事詳細についてはこちらからどうぞ♪)

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi


今回はランチ利用をして、私がLocal Halibut (地元で採れたオヒョウ[カレイに似た魚])のフィッシュアンドチップス、主人がブラックペッパーハンバーガーをオーダーしたのですが・・・

Cba @ Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi

なんか私の魚が泥臭い!?とにかく心地悪いにおいがしました(-_-;)
揚げ加減はすごく良いんだけど・・・。
ハンバーガーは無難でした。可もなく不可もなく。
ということで、Cbaはドリンクのみの利用がおすすめかも・・・^^;



次回は、ホテルから歩いて行けるおすすめスパについてご紹介します!

カリフォルニア・シェルビーチ・絶景→カフェ→ファーム 

今回は、アメリカ、カリフォルニア州

① シェルビーチの絶景が楽しめる公園
② シェルビーチのカフェ
③ サンルイオビスポのかわいいファーム


についてご紹介します。

前回の記事「カリフォルニア・ピズモビーチ・子供も喜ぶ穴場絶景スポット」でご紹介した、Pismo Beach(ピズモビーチ) の Dinosaur Caves Park (ダイナソー・ケーブス・パーク )。【下記地図①】
(下記地図はGoogleマップに一部加筆したもの)

ここから歩いて1分くらいという超至近距離にあるのが、今回ご紹介する公園、 Margo Dodd Park (マーゴ・ドッド・パーク)です。【地図②】

Margo Dodd Park
Shell Beach, CA 93449, USA

ここからの見渡す海の眺めは素晴らしいです。
ところどころ海から突き出している大きな岩も味わい深い。

View from Margo Dodd Park

海沿いの家は、素敵なおうちがたくさん並んでいて、どこのお宅もみな海の眺めを楽しめる造りになっていました。散歩しながら素敵なお宅を観察するもの楽しいですよ。

View from Margo Dodd Park

カモメが岩の上で羽を休めている姿から、

View from Margo Dodd Park

こんなにくつろいでいる姿まで見られました。
カモメの後ろには鵜の群れも。

View from Margo Dodd Park

ここは鳥達にとっての楽園のようで、ペリカンの群れの姿も見られました。

View from Margo Dodd Park

ぜひ、先週の記事でご紹介した Dinosaur Caves Park (ダイナソー・ケーブス・パーク ) とセットで訪れてみて下さい。

ちなみに二つの公園は徒歩1分くらいだというのに、住所はダイナソー・ケーブス・パークはピズモビーチ、マーゴ・ドット・パークはシェルビーチなんです。

どちらの公園も道路脇にあるシェルビーチの看板が目印です。
無料のパーキングもありました。

『Welcome to Shell Beach』 Sign

散歩を終えたところで、気温も上がって暑くなってきたので一休み。

公園から車で3分くらいのカフェ、『Steaming Bean』へ。 【地図③】

Steaming Bean
1651 Shell Beach Rd, Pismo Beach, CA 93449, USA 

Steaming Bean

なかなかの本格的なローカルコーヒーショップで、コーヒー、紅茶などのドリンクから、フルーツボール、サンドイッチやベーグルなどの軽食メニューまでありましたよ。

Steaming Bean

私の大好きなコールドブリューが無かったのがちょっと残念だったけど、アイスコーヒーをいただき、テラス大好き夫婦の私達はもちろんテラス席でクールダウンしました。

Steaming Bean

いつもぎゅうぎゅうに旅のプランを詰め込みがちな私達なのですが、この時の旅の前から私の体調がイマイチということもあって、私達には珍しいゆったりプランでした。

カフェでくつろいだ後、特にすることもなく夕食までの時間にも余裕があったので、カフェの近くのファーム『Avila Valley Barn』へいってみることにしました。 【地図④】

Avila Valley Barn
560 Avila Beach Dr, San Luis Obispo, CA 93405, USA

Avila Valley Barn

ピクニックスペースも豊富でかわいいファームです。

Avila Valley Barn

ショップスペースも広々としていて、野菜やフルーツはもちろん

Avila Valley Barn

生花やはちみつ、

Avila Valley Barn

これぞアメリカのパイ、って感じの絵にかいたようなパイなんかも売られていて眺めるだけでも楽しい。

Avila Valley Barn

そのほか、アイスクリームなども売られていましたよ。

ショップの裏手には緑豊かなお庭に椅子やテーブルがあり、トイレもありました。
みんなこのお庭で買ったアイスクリームなどを食べたりして、のんびりとくつろいでいました。

Avila Valley Barn

ちょっとした動物とのふれあい広場も。
写真の母娘はヤギに餌をあげています。張り切ってえさに飛びつくヤギたちがかわいい。

Avila Valley Barn

いつもガッツリとスケジュールを組みがちな旅なのですが、この時のような、「次何しようかね・・・」なんていう、気ままなのんびり旅もいいものでした。

次回は再びピズモビーチ編です。
ピズモビーチのグルメ、ポキ丼、カフェ、ドーナッツ屋さん、手揚げポテトチップス屋さん・・・などについてご紹介します!



★お知らせ★
最近、日曜日以外も不定期更新しています!
【新着記事一覧】のページから過去の記事もぜひチェックしてください(*^^*)


カリフォルニア・ピズモビーチ・子供も喜ぶ穴場絶景スポット

今回は、アメリカ、カリフォルニア州ピズモビーチの小さなお子さんも喜ぶおすすめ絶景スポットについてご紹介します!
しかも穴場!空いていて無料パーキングもあります。


場所は住所的にはPismo Beach(ピズモビーチ)なのですが、
(下記マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

最もにぎわっているピズモビーチ・ピア(Pismo Beach Pier; ピズモビーチ埠頭)からは車で7分程度、3.5キロほどのところにあります。

ピズモビーチの北側にあるので、お隣のシェルビーチ(Shell Beach)の、『Welcome to Shell Beach』の看板が目印。

『Welcome to Shell Beach』 Sign

この看板のところを入っていくと・・・
おすすめ絶景スポット!ダイナソー・ケーブス・パークがあります。

Dinosaur Caves Park
2701 Price St, Pismo Beach, CA 93449, USA

Dinosaur Caves Park

子供が大好き!恐竜の遊具があります。

Dinosaur Caves Park

恐竜の卵の形の遊具に入って遊ぶ子供たち。(この日、激アツだったので、遊ぶというより日陰に避難しているのか^^;??)

Dinosaur Caves Park

「なんだ・・・、子供だましの公園じゃない!?」
と、侮ることなかれ。

ここからさらに海の方へ歩いて行ってみると・・・

Dinosaur Caves Park
Dinosaur Caves Park

こんな素晴らしい景色が広がっています!!!

Ocean View from Dinosaur Caves Park

この場所からピズモビーチ側が一望できるんです。


カモメも優雅に飛んでいて海岸の美しい景色が広がります。

Ocean View from Dinosaur Caves Park

のんびりと景色を堪能していると、崖で羽を休めるミサゴ(だと思う)の姿も見つけました。

可愛くてカッコいいです。


さらに足元でチョロチョロと動くものを見つけたと思ったら、草むらの中に急いで入ったトカゲちゃんの姿がありました。


さらにさらに、公園内の花壇の中には私の大好きなリスちゃんを発見!
白いマフラーを巻いたような首元と、白いまだら模様がチャームポイントのカリフォルニアジリスです。

California Ground Squirrel

よく見ると、両手で実のようなものを持ってかじっていました。
かわいい~~~

California Ground Squirrel

公園にしばらく滞在していると、さっきまであった雲が無くなり、さらに青い空と青い海の絶景が一望できました。
左下には洞窟も見えています。

Ocean View from Dinosaur Caves Park

子供も遊べて、絶景も楽しめ、野生動物も観察できる無料スポット
『Dinosaur Caves Park』はおすすめですよ!

次回は、この公園に隣り合う、またしても絶景が楽しめる小さな小さな公園と
ここから車ですぐのカフェ、子供も楽しいファームについてご紹介します。

シンガポール旅行☆その13.セントーサ島で自然&動物に癒される

今回はシンガポール・セントーサ島の『ネイチャートレイル(Nature Trail )』を中心に出会える自然と動物についてご紹介します!




2018年2月12日(月) 。
シンガポール。

この旅で最後となるセントーサ島、
シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)
の朝。

このホテルの朝食のバラエティーは素晴らしいメニュー数なのですが 、ついついお気に入りの決まったメニューを手に取ってしまい・・・

私が毎朝このホテルに来ると決まって食べるメニューその①、ロティーのカレーがけに

その②、ラクサ。

ラクサは毎日ちょっとずつ具が変わります。


あとこの日にチョイスしてみたのは、ちまき(風?もち米の味付けご飯?)に幅広麺のパッタイのような焼きそば、紫芋まんにフルーツ。
紫芋まん美味しいです

(シャングリラホテルの朝食等について、詳しくは『シンガポール旅行☆その2. シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ 徹底解説!』をご覧下さい)





朝食後は前日同様セントーサ島、シロソビーチの近くにあるトレイルへ行ってみることに。
(詳しくは『シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!』をご覧下さい)

すると、ホテルから出てすぐの場所にあるシロソビーチのシロソ・ポイント駅(Siloso Point Station)、目の前の道路は野生のクジャクが3羽が道路を横断中でした^^。


この辺りは野生のクジャクがたくさんいて、私達はクジャク親子にも出会いました。

写真がそのままだと見づらいので、マークしてみました。

さて、シロソビーチからすぐ近くにあり、シロソポイント( Siloso Point )バス停のすぐ脇からはじまるトレイルを昨朝に引き続きこの日も同じコースで歩いてみました。
(トレイルマップの詳細は『シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!』をご覧下さい)

するとさっそく、 鳥さん発見。

セントーサ島にはかわいい鳥がいっぱいいるので、セントーサ島を訪れたら、ぜひ空を木を森を観察してみて下さい。(『シンガポール旅行☆その3. セントーサ島で会える鳥と動物』の記事にはその他に見れる鳥をご紹介しています)



さて、突然ですが、ここで私のヤフーブログ時代からのお馴染み企画、動物探しクイズ
下の写真のどこかに動物が隠れています。
どこに何が隠れているでしょう?

今回の難易度は中くらいですかね(*^^*)?


正解は・・・


・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「木の幹にトカゲがいる」
でした!

アップでもう一枚。

しっぽが長くて先端まで写せなかった・・・。


トレイルは小さな森林から海側まで繋がっていて、海沿いのトレイルからの景色が抜群なので、とても楽しいコースになっています。

トレイルが海沿いから再びス木々の繁みへ入ったところで・・・
・・・・・・・・・・・リスを発見!!

しかし、ご存知のようにリスって動きまくるので、繁みの暗さとリスの速さでピントが合わない(;;)

上の写真のリスは全身こげ茶色なのですが、
次に出会った下の写真のリスはお腹がオレンジ色なんですよ!

この写真だと今一つ分かりにくいので、以前セントーサ島の Imbia Nature Walk(インビア ネイチャー ウォーク) で撮った同じ種類のリスの写真も併せてご覧下さい

この種類のリスさんはお腹に白・黒(こげ茶?)の縞模様があり、さらにその下のお腹側がオレンジ色なんです。

かわいいですよね!
リス愛好家の私にはたまりません(♥o♥)。


私達はこの日にセントーサ島を出発する予定だったので、最後にもう一度Fort Siloso(シロソ砦)から島を一望しました。

無料のスポットなのに島を一望できるので、シロソ砦はとってもおすすめ!
( シロソ砦の詳細は『シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!』をご覧下さい)




セントーサ島が名残惜しいけれども出発までもうそろそろ・・・。
ホテルの横のビーチにもお別れし、

部屋から見ていた景色も記念に写真に収めました。




ちなみに、セントーサ島のシャングリラホテルから決まった時間に出発してタクシーを利用する場合、たとえホテル発の利用だとしても予約が絶対におすすめです。

リゾート ワールド・セントーサにはタクシー乗り場があり、タクシー利用が容易ですが、シャングリラホテルのあるシロソビーチはより島の奥にあり、タクシー待機は無いことが普通です。
ですので、必ず前日などに前もって予約することをおすすめします。



セントーサ島ともいよいよお別れ・・・。

行きにはワクワクして通り抜けた”sentosa”のゲートを寂しい気持ちで潜り抜けました。



また絶対訪れることを心に誓いつつ、セントーサ島を後にしました。

私達を乗せたタクシーは最後のシンガポールの夜を楽しむための別のホテル、シンガポール本土の InterContinental Singapore Robertson Quay (インターコンチネンタル シンガポール ロバートソンキー )へと向かいます。



・・・ということで、次回はシンガポール本土・ Robertson Quay (ロバートソンキー)編 です!