マクタン島旅13・セブのスーパーでおみやげ探し

前回の記事「マクタン島旅12・セブの【マリーナモール】へ」の続きです。

今回は、前回の記事でご紹介した、セブのショッピングモール【マリーナモール内にある、スーパーマーケット【savemore(セーブモア)】について、たくさんの写真と共にご紹介します。

2020年2月22日(土)。
おみやげが買えることを期待し、マリーナモール内のこちらのスーパーに入ってみることに。

savemore(セーブモア) 
MEPZ 1, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines
(Mactan Marina Mall 「マクタン マリーナ モール」内)


中に入ってすぐの場所にミニフードコートの様なコーナーがありました。

ホットドッグ、ヌードル、丼、ラップサンドなどのファストフード店が入っていて、現地の人で賑わっていました。道端の屋台に比べて清潔そうに見えるので、チープにローカルフードをお試しするのに良いかもしれませんね。

ここからがスーパーのご案内です。
南国らしく、トロピカルフルーツが盛りだくさんです!


鮮魚コーナーでは、氷に上に整然と魚が並べられていました。


お肉のコーナー。
ホテルまでの道のりの車窓からの景色で、家族でBBQしている姿を見かけましたが、こういうお肉を豪快に焼いている感じでした。

ソーセージのサイズも特大です!BBQでこれを食べたら、これだけで満腹になりそう…苦笑。


あった~!私のお目当てのドライマンゴー
日本でも買えますが、セブで買うとやっぱり安いです。
私はドライマンゴーをヨーグルトに浸して1晩~2晩置き、柔らかくなったマンゴー&ヨーグルト(=「おかえりマンゴー」)にハチミツをかけて食べるのが大好きです。


マヨネーズや缶詰のコーナー。マヨネーズも特大です。


コーンビーフのコーナー。こちらの日本のコーンビーフとは比べ物にならないくらい缶が大きく、種類も豊富です。


スナックのコーナー。買って食べ比べるのも楽しそうですね。


こちらもスナックなのですが、リアルなイラストのカニや魚がでかでかとパッケージに描かれていて美味しくなさそう~!?


セブに語学留学する日本人も多いからか、日本食のコーナーもありました。
インスタントお味噌汁、ふりかけ、焼きうどん、調味料…
日本人向けに、特大ではない、お馴染みのキューピーマヨネーズもありました。

私は日本であまり見かけたことないカップラーメン「伊麺王」、インスタントラーメンなどなど。

ちょっとしたものでも、留学中に日本のものが買えるのは嬉しいですよね。


そして、私のもう1つのお目当て、Otap(オタップ)も発見。

Otap(オタップ)は、ネット情報でフィリピンおすすめみやげと知り、食べてみたかったのですが、ここに売っていたのはバケツ位の特大サイズで…会社用のおみやげなどには良いと思いますが、個人として食べるには大きすぎました。
このスーパーにはこの時、特大サイズしかなかったので、私は帰りにセブの空港でお手ごろサイズを買いました。

オタップのお味は、不二家ホームパイみたいな感じでした。リピしたいほど美味しいというほどではありませんが、無難なお味なのでおみやげには良いと思います。

結局このスーパーではドライマンゴー数袋を買ったのみ。
でも、海外のスーパーの商品を見て回るのは楽しいですよね。


次回は、このモールの斜め向かいにある、別のショッピングモール【アイランド・セントラル・マクタン】について、ご紹介します!

マクタン島旅12・セブの【マリーナモール】へ

今回は、フィリピン・セブの滞在先のホテル(シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ)から行った、ショッピングモール【マリーナモール】についてお伝えします。

>> 【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】の 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園プールホテルのビーチについてはリンクをクリック!

2020年2月22日(土)。
ホテルからショッピングモールへは約6.8キロ、車で16分程度の距離です。
この時初めてGrabグラブ、配車アプリ)を使ってみました。

マクタン島での移動手段については、過去の記事で書いていますが、グラブはタクシー料金ぼったくりの心配もないし、良いですね!

移動中の車窓からマクタン島の様子を観察するのも楽しくて…

マクタン島は2度目の来訪で、同じホテルに泊まったので、この道を15年以上前も通ったのですが、記憶がおぼろげとは言え、当時と変わらずあまり発展していないように見えて、驚きでした。


近々ミスコンがあるらしく、候補者の看板がありました。美女揃いです~。


島内にはワンちゃんが多くて、みんなリードも首輪もつけていないから、野良なのか自由な飼い犬なのかも分からない…。でも人のいるところに寄り添っていたりして、不幸そうなワンちゃんがいないように見受けられました。


こちらは、現地の人が良く利用している jeepney(ジプニー。乗合タクシーです。
昔利用したことがあるのですが、手を挙げたら停まってくれ、「ここで降ります」と言ったら降ろしてくれました。思い付きで乗ったので、降りるときにいくら払うのが妥当か分からなくて50~100円位を払ったのですが、相当多い金額だったらしく、ドライバーに喜ばれました。懐かしい思い出です。さすがにコロナが心配されてはじめてきたこの時期には乗る気にはなれませんでした。


グラブのドライバーさんに、マリーナモール前で降ろしてもらいました。
ちなみに、斜め反対側もショッピングモール(アイランド セントラル マクタン、下写真)です。(次回以降の記事で改めてご紹介します)。


Mactan Marina Mall (マクタン マリーナ モール)
MEPZ 1, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines

モールの割には地味な外観で、一見学校みたい!?


中に入ってみたものの、地元の人向けの雑貨屋さんが多い感じで、

特に欲しいものは見当たりませんでしたけど…、

地元のお店を何買うわけでもなく、覗きながらそぞろ歩くのも楽しいものです。

同モール内に大き目のスーパーがあったので、ここでおみやげ用のお菓子やローカルフードを探索すべく、中に入ってみました。
その様子は、次回の記事で!

マクタン島旅11・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテルビーチ編~

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のホテル前のビーチについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園プールについてはリンクをクリック!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

前回の記事ではホテルのプールについてご紹介しましたが、今回はホテル前のビーチについてです。


シャングリラホテルの敷地は、ざっくり紫の線で地図上に印を付けたあたりで、ホテルの庭からビーチへと直結しています!


庭からビーチへと続く散策路。


ホテルの庭から見下ろすビーチ。


ここからビーチへと下りて行けます。
ビーチにもバーがあり、ドリンクに加えてバーガーなどのライトミールを食べることができます。


見えている海の沖は海洋保護区というだけあって、とても美しい海の色です。

上の写真の右手奥がジェットスキーエリア、その手前がファミリービーチエリア、ビーチから突き出た岩部分はパラダイスアイランドと呼ばれるエリアになっています。


ホテル敷地内は海に沿って散策路があり、ホテルの北側へ歩くとホテルのビーチを一望できます。(※上のイラストマップは上が南です)

青い空、コバルトブルーの海、ヤシの実の赤…、これぞオーシャンフロント!という景色です。

ホテルの南側に歩いて行くと桟橋があり、写真右手にシュノーケリングボートも見えています。

旅程に余裕があったら、シュノーケリングもしたかったなぁ…
かつてはシュノーケリングにハマった時期があり、自分のシュノーケリングセットを持って旅していました。

桟橋からもブルーのグラデーションの海が見えて、素晴らしい景色です。

次回は、マクタンセブ国際空港からセブ市内へ向かう途中にある【アイランド・モール】周辺の様子についてお伝えします!

マクタン島旅10・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテルプール編~

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のホテルのプールについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園についてはリンクをクリック!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

前回の記事でご紹介したように、緑いっぱいの庭園。今回はそんな庭園内にあるプールです。


ホテル内にはプールが2か所(下のマップの①と②)、その他キッズプールが1か所あります。


こちらがホテルのメインプール。広くて快適です。


キッズプール。ミニサイズのウォータースライダーが付いています。

広さ的には、先ほどご紹介したメインプールが一番なんですが、景色として美しいのが、オーシャンウィング宿泊者専用のプールなんです~

この風景、プールの奥には海が見えていて、ヤシの木の緑とプール&海の青のコントラストが素敵ですよね!

しかし、私たちはメインウィング宿泊だったので、このプールの利用はできませんでしたけどね…( ̄▽ ̄)
あ、でも立ち入り禁止とかではないので、自由にぶらつくことはできますよ(笑)

朝プールサイドを散歩していた時は、可愛い鳥さんにも出会ったりして、

プール周辺の散歩だけでもバードウォッチングできちゃいました。長いしっぽが愛らしい鳥です。

次回マクタン旅では、ホテル目の前のビーチについてご紹介します!

マクタン島旅9・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテル外観・庭園編~

マクタン島旅8の続きです。
※2020年2月21(金)~24日(月)の旅行記です。

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】の
① ホテル敷地マップ
② ホテル外観
③ 庭園
④ ホテルのアクティビティ(大人&子供)

について、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェについてはリンクをクリックして下さいね!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

本当は、この記事でホテルのお庭やプール、ビーチを全て紹介しようと思ったのですが、敷地が広くて、1つの記事では紹介しきれないくらいなので、今回はホテル外観と庭園についてご紹介、次回以降にプールやホテル前のビーチエリアについて掲載しようと思っています。

こちらがホテルでもらったホテル内のマップです↓
ホテルは庭園を挟んでビーチに面しています。
(マップの丸印は朝食ビュッフェ会場)


ということで、まずはホテル外観の写真をご案内いたしましょう!

ホテルの庭園のみならず、ホテルの窓やテラス沿いにも、美しい花々や緑がいっぱい!


こちらはホテルのビーチを背にしてみたホテル外観です。左側には写真には写っていませんがプールがあります。


まぶしい芝生のグリーンにヤシの木、青空!


ヤシの木の下にはビーチを臨むベンチ。


ブーゲンビリアの花も咲き誇っています。

さて、リゾートホテルといえばアクティビティがあることも多いですが、私達が滞在中のアクティビティのメニューはこちらでした。

リゾートツアーやスタンドアップパドルカヤック、シュノーケリングといったリゾート地らしいものから、ズンバやアクア ズンバなどのダンス系、ジョギング、ヨガ、サーキットトレーニング、スイミング・クリニック、バスケットボール・クリニックなどといった運動系のアクティビティも充実しています。

私達は今回、3泊4日で夜着だったため、アクティビティに参加できませんでしたが、かつてはマレーシアのリゾートホテルでステップとかサイクリングツアーに参加してエンジョイしたことがあります。
楽しいだけじゃなく、他のホテルゲストさんやスタッフさん達とも交流できるので、アクティビティに参加はおすすめですよ!

こちらは子供用のアクティビティです。

小さなお子様連れのご家族は、お子さんをしばし預けて大人だけのひとときも楽しめますね。

最後に、ホテル宿泊階でった9階からの眺めをご紹介します。

次回は、ホテルプールについてご紹介します。

シンガポール旅行☆その6. セントーサ島の夜景と無料アトラクション

今回は、

①セントーサ島で無料で楽しめる、お子様連れにもおすすめのアトラクション『Sentosa Crane Dance(セントーサ・クレーン・ダンス)』ショー
②セントーサ島の夜景

についてご案内します。

 

2018年2月9日(金)。

Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)(下記マップの1の点線部分)を歩いて本土からセントーサ島へ戻った私達は、モノレールに乗ろうとResorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)エリアへ向かって歩いて行くと・・・

セントーサ島マップ(グーグルマップに一部加筆)

 

何やら海辺沿い(上記マップ3)に人が集まりはじめ、コンクリートの階段状のところに人が座り始めているところでした。

これはもしや私達が一度も見れていない『Sentosa Crane Dance(セントーサ・クレーン・ダンス)』ショーでは?と思い、そのまま私達も他の人に倣って階段に座って待つこと15分程度・・・ショーが始まりました。

 

水上のセット(マップ2)から30メートルもあるツル(crare) が2羽が現れ、光と音、そしてウォータージェットの水の羽で2羽ツルの愛を表現したショーです。


ビジュアルで楽めるショーなので、英語がわからなくても、お子様でも楽しんで見れますよ!

例外の日もあるので要注意ですが、ほとんど毎日夜8時からこのショーが行われているそうです。
料金は無料で、ただ見えるところへ行くだけ!と、とても気軽なので小さいお子様連れのファミリーにもおすすめスポットですよ。

併せておすすめなのがResorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)周辺の夜景です。

ライトアップが綺麗な場所が多く、インスタ映えする写真が撮れそうな感じになっています。

この近くには観光名所のセントーサ・マーライオンもあるのですが、こちらはただの看板。
でもビビッドカラーでカラフルでキュート。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(セントーサ島)のライトアップ。

この周辺にはカジュアルなお店から高級店まで飲食店もたくさんあり、観光客であふれている安全な場所なので、是非お食事と共に夜景散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?

おまけですが、シロソビーチの夜景がこちらです。
時期ごとに変わる『SILOSO(シロソ)』の看板が、夜になるとライトアップされます。
看板の後ろには海があるのですが、さすがに真っ黒で見えない・・・。

次回、Resorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)周辺のグルメと観光スポットについてご紹介します。

 

<<1つ前の記事
~シンガポール旅行☆その5 ~大型モール『VivoCity』でグルメ満喫~】