チャンギ空港【ジュエル】無料アトラクション的スカイトレインに乗る:シンガポール旅3

2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→
24日(水)~27日(土)、実質3泊4日夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

今回はシンガポールのチャンギ国際空港隣接の大型モール【ジュエル】とジュエル内を走るアトラクションみたいなモノレール「スカイトレイン」についてです!

早朝、レインボルテックスは見れるけど水はなし!

12月24日(水)クリスマスイブ🎄

【ヤクン・カヤトースト】の朝食のあとは、ジュエルと言えば…の、巨大な人工滝【レインボルテックス】を見なきゃね!ってことで、向かって見ると…
まだ水が流れ落ちてない😱

ジュエル人工滝と緑豊かな空間
早朝のレインボルテックスに水は流れない
/No Water Flows Through the Rain Vortex in the Early Morning

本来ならば、真ん中の透明な円のところから、落差40メートルを大量の水がザーッと流れ落ちてきて壮観なのに

この旅行当日、この日はいつ水が流れるのか調べてみたら、10時から22時半でした
(※時間は変更の可能性もあるので事前にジュエルの公式HPでチェックしてみてね!

シンガポール ジュエル レインボルテックス情報

レインボルテックス営業時間/Rain Vortex Opening Hours

今回は滝を見れずに残念~~~

…ということで💦

水が流れ落ちるレインボルテックスの様子は、前回のジュエル訪問時に私が撮影したインサート画像(笑)でお楽しみください

壮観!レインボルテックスは迫力ある滝みたい

こちらは2022年に撮影したもの

シンガポール空港の巨大人工滝レインボルテックス
チャンギ空港・ジュエルの「レイン・ボルテックス」/The Rain Vortex at Jewel, Changi Airport


ちゃんと水が流れているレインボルテックスを訪れた時の記事はこちら↓ 動画もあります♪

ジュエル&ディズニーはコラボイベントもあり!

ジュエルはディズニーとのコラボイベントをやることがあり、2023年1月~4月にディズニー創立100周年記念イベント、2024年のクリスマスシーズンもコラボしていたそう🎄

私が訪れた2025年12月は(イベント期間は2025年11月5日~2026年1月4日)、

Disney Cruise Line(ディズニー・クルーズライン)がテーマ
シンガポールを母港とする、新しいクルーズ船「Disney Adventure」 がモチーフだったみたい

そんなわけでジュエル内(チャンギ空港も)は、まるでディズニーランドみたいにあちこちにディズニー装飾があってかわいかった💕

シンガポール ジュエル ディズニーコラボのツリー
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event
ジュエル、クリスマスツリー、ミッキーマウス
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event


中でも一番人気だったのは、このミッキーとミニー

ジュエル、ミッキー&ミニー、ディズニーコラボイベント
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event
ジュエル内を走るスカイトレイン/Skytrain Running Through Jewel

そして、この写真を撮っている時に気が付いた…

ミッキー&ミニーの後ろを走っている
ディズニーラッピングのモノレール(スカイトレイン)が景色良さそうで楽しそう

乗ってみたいっ✊🔥

ということで…

スカイトレインの乗りかた

で、スカイトレインにどうやって乗るのかな?下調べもしてなくて、乗り場がどこか分からなくてジュエル内をうろうろ(今思えばChatGPTに聞けばよかった)

そんなジュエル内うろうろ中に見つけた【COACH(コーチ)】のレストラン
オシャレでキラキラしてたけどまだオープン時間前

COACHレストラン外観


なんと我らが日本のファミレス、【ロイヤルホスト】もあったよ!!

ロイヤルホストと緑の壁があるジュエル

何も知らずジュエル内をうろうろしちゃったけど、実は、ジュエル内を通っているスカイトレインの乗り場はジュエル内には無かった!

ぜんぜん乗り場が見つからなくて、心が折れて、主人に「乗りたいって言ったけど、もういいや🥹」って言ったら、

意外にも主人が「せっかく乗りたいなら乗りなよこの時間だとまだ早いからホテルにもチェックインできないし、時間があるんだから」と言うではないの

と言うことで、お言葉に甘え、執念深く探してやっと見つけたスカイトレイン乗り場↓ChatGPT作画(笑)

ロウソクカチューシャの女性、ガッツポーズ

スカイトレインの乗り場と乗り方

スカイトレインは、チャンギ空港の各ターミナルを結ぶ無料の無人モノレール
中でもターミナル2と3を結ぶ路線はジュエルの内部を通り、
【レイン・ボルテックス】を車窓から間近に眺められるんです
(※【レイン・ボルテックス】オープン時間であれば)

私達が辿り着いたのがターミナル3のスカイトレイン乗り場
無料なので、乗り場から普通に来た電車に乗ればいいだけ!

チャンギ空港 スカイトレイン乗り場


こんな感じでターミナル2⇔3の途中でジュエル内を通ります!

チャンギ空港 スカイトレイン案内図 T2行き
スカイトレイン路線図/Skytrain Route Map


やって来た待望のディズニーラッピングモノレール😍

ディズニーラッピングのスカイトレイン
スカイトレイン/Skytrain

👆見づらいけどミッキーマークが正面に描かれてる

いざ乗車🚶🚶💨

シンガポール空港のディズニーラッピング・スカイトレイン
スカイトレイン/Skytrain


車内の様子

スカイトレイン内、ディズニーラッピングモノレール乗車
スカイトレイン/Skytrain

車内はフツー

ターミナル3を出発し、車窓からの景色を眺めていると、ジュエルが見え、

シンガポール・チャンギ空港ジュエルと展望タワー
シンガポール・チャンギ国際空港のジュエル/Jewel at Singapore Changi Airport


ジュエルがどんどん近づいてきて中へ!

シンガポール・チャンギ空港ジュエルの外観と空

…なんですが!この後、スカイトレインから見えたジュエル内の良い景色を動画で撮ったつもりが撮影できてなかった

と言うのは、撮影開始ができてなくて、撮影終了だと思ったらその時撮影が始まったという、オバさんがやりそうなミスってやつね😅💦

なので代わりになる写真を…💦

スカイトレインが通るのは写真奥に左右に伸びる陸橋の上で、レインボルテックス(この時水が落ちてないけど白い円のところから水が落ちる)のすぐ横を通るし、

ジュエル、ディズニーコラボ、クリスマス装飾、室内庭園


ディズニーコラボの大きなツリーの真横(↓写真奥がレール)も通りますよ~

ジュエル、ディズニーコラボのクリスマスツリー
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event


ジュエル内を通過した後は、再び外に出てジュエルの外観をきれいに撮れました

シンガポール・チャンギ空港ジュエルの外観

今回はディズニーコラボだったけど、過去にはアバターやスーパーマリオとのコラボイベントもあったそう!

行くたびに新たな景色が見れる楽しみがありますよね♪

今回は動画&写真を失敗したし、ボルテックスも水がなかったので、次回はもっとイケてる写真を撮りたいです!!

ターミナル2のあれこれ

スカイトレインを降り、ターミナル2に到着

ちなみに、私達が乗ったANAの羽田発の到着便もターミナル2着でした
(なのでターミナル2→3でスカイトレインに乗るのも手)

T2にあった『すき家』

チャンギ空港のすき家、牛丼とカレー

牛丼4.9シンガポールドル(今日のレートで約613円)だって

昨今の円安・シンガポールの物価上昇を考えると安く感じる…

すき家・シンガポール空港の牛丼メニュー


日焼けしたキティちゃんがいる『CHAGEE』は、中国・雲南省発祥のお茶のお店らしい

CHAGEEのお茶屋とハローキティのコラボ装飾


ジュエルのみならず空港ビルもディズニーコラボ
こちらはダッフィーとツリー

ディズニーコラボのクリスマスツリーとダッフィーたちが飾られたシンガポール空港

グラブに乗ってホテルへ

空港からGrab(グラブ)でホテルに向かいます

グラブ乗り場は、ターミナル2の到着階(Level 1)の建物を出た、Door 2から7の間(ドライバーさんがどの番号に来るか教えてくれる)

チャンギ空港、車寄せエリア。
チャンギ空港・グラブ乗り場/Changi Airport・Grab Pick-Up Point

ここから乗車してホテルへ🚙💨

車窓から見えた『マリーナベイサンズ』(角度がイマイチだけど観覧車の右横)

シンガポール・フライヤーとマリーナベイ・サンズの街並み

左奥に見える赤いビルは『People’s Park Complex』

1973年に完成した住宅も含む複合ビルで、チャイナタウンのランドマークの1つだそう

シンガポールの特徴的な建物と街並み

次回はホテル編
クリスマス時期のホテルの宿泊費が高くって😂

お手頃で快適なホテルを主人が探してくれました!
次回に続きます♪

ルクセンブルグ旅行記 1☆ダックレース&ローカルのお酒”クレモン”を飲む

今回は、
ルクセンブルグ (Luxembourg)の

◆ かわいいくてユニークなイベント『ダックレース(Duck Race) 』
◆ ルクセンブルグ産のお酒『クレマン(クレモンとも言われる、Crémant)』


についてご紹介します。




2018年4月28日(土)。
ルクセンブルグのホテル ル ロイヤル(HOTEL Le ROYAL) にチェックインした私達は(その時のブログ記事はこちら)、友達との待ち合わせ前にランチにでかけることに。

ホテルのコンシェルジュに聞いて、ホテルから歩いて5分程度の場所のビル内に飲食店があるからそこがおすすめ・・・と言われ、行ってみました。

目的のビルに行ってみたものの、複数の小ぢんまりしたレストランが入っていたので、コンシェルジュがどこを薦めたのかわからないまま迷った挙句、結局このお店、 『Getty BAR』に入ってみました。
(下のマップの【2】。マップはGoogle Mapに一部加筆したもの)

Getty BAR
56, GRAND RUE, 1660 LUXEMBOURG

昼から飲もうと(笑)、私はモヒートもちゃっかりオーダー。

ラザニアとトマトソースのタリアッテッレをいただきました。

お味は普通かな・・・。可もなく不可もなかったといった感じでした。



一旦ホテルに戻り、
ルクセンブルグに駐在している日本人の友人、Tご夫妻とロビーで久しぶりにお互いの夫婦そろっての再会!!お子さん2人も一緒に来てくれました。

今回の旅の目的の一つは『T夫妻が住んでいるうちにルクセンブルグに行こう!』だったので嬉しい再会となりました。

ここからはルクセンブルグ駐在員のTさんのガイドでルクセンブルグ観光へ。

街の中心部近くでマーケットが開かれていて、
ヨーロッパの物ではなさそうな謎の置物なども売られていました^^;

下の写真右手の建物はお城かと思ったら、銀行なのだそう。



さて、この日はルクセンブルグの一大イベント、『ダックレース2018(Duck Race 2018)』が行われるということで、Tさんが会場となる場所(このブログ記事上部のマップ【3】)へ案内してくれました。

ネットのダックレース情報ページによると、場所はより詳しく言えば下記の通りで、ペトリュッス・バレー(の川・ペトリュッス川)で行われています。
The 17th edition of this popular event will take place this coming Saturday 28 April 2018 in the Petrusse Valley, at rue Saint-Quirin, near the minigolf.


ダックレースが一体どんなものなのか、何の知識もないまま会場へ行くと、Tさんが「あの袋の中にレース用のダックが入っているんだよ」、と教えてくれました。


指さした先を見てみると・・・
ええ~~~@@!???
あの袋にっ!???アヒルが入っているの?嘘でしょ!?

上の写真の黒い横断幕の後ろに透けて見えてる白いビニール袋。

こんな袋にアヒルが袋詰め!?動物虐待じゃない!!!・・・と思ったら、
おもちゃのアヒルだった・・・。(´▽`) ほっ。

このおもちゃのレース用のダックは、事前にネットで購入できるのだそう。Tさんはこの年は買わなかったものの、前年は何匹かレース用ダックを購入したとのこと。

会場のペトリュッス川付近は、この一大イベントを見に来たたくさんの人々で賑っていました。

上の写真にも小さく写っている白いケース。この中には過去のレースの勝者の人のダックちゃんたちが展示されているようです。

ダックさんたちはそれぞれデコられていて、それがまた可愛いい。

レースのスタートまでに少し時間があったので、Tさんがイベントで出店していたお酒、 『クレマン(クレモンとも言われる、Crémant)』 を紹介してくれました。

クレマンはスパークリングワインのことだそうで、 ルクセンブルグ、フランス、ベルギー産があるそうです。

この時は『POLL-FABAIRE LUXEMBOURG』という、ルクセンブルグのお店が出店していたので、

人生初クレマンで乾杯☆

そうこうしているうちに、まだ見ぬダックレースが一体どんなふうに行われるのか、私はいま一つ理解できていないまま、レース開始時間になりました。

Tさんに案内されるがままに人波をかき分けてスタート地点近くの川を覗いてみると、なんと、さきほどの袋に入っていた大量のダックがペトリュッス川を下っているではありませんか!!!


こちらがダックの先頭集団(笑)。

観客たちは老若男女、笑顔を浮かべながらレースを見守っていて、みんな楽しそう。
ダックの先頭集団を写真に収めようとみなスマホを片手に熱心に写真撮影をしていました。

さらに先頭から遅れをとった大量のダックが川一面に拡がりながら下っていき、川はすっかり黄色に染まりました。

この時点で、まだ私はどうやってレースの勝敗を決めるのだろう??と疑問のまま。
Tさんがここから川を下ったダックレースのゴール地点を案内してくれました。

これがゴール地点!!

ゴールに大量に群がるダックたち。とっても微笑ましくて可愛らしい光景です。

レースの勝敗は、このダック一匹一匹にそれぞれ識別コードが付いていて、
「自分の買ったダックが勝った!」というのは、レース後にそのコードで識別されることにより、ダックの購入者がわかるんですって!!


こんな大量のアヒル隊長が実際の川を下る様子を見る機会なんて、なかなか見れないユニークな光景でしたし、 何よりとってもかわいいイベントにほっこりした気持ちになりました。



次回もルクセンブルグ編です。 ルクセンブルグ観光とグルメについてご紹介します。