レイクタホに3泊した私達夫婦の旅行記まとめサイト作りました!
レイクタホ滞在に役立つ、観光・グルメ・宿泊スポットについて下記リンクから詳細が見れるようになっていますので、ぜひ旅の情報源としてご活用くださいね~♪
レイクタホ湖畔さんぽと再びのカジノへ!:カリフォルニア旅11
2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅 旅行記↓の続きです!
今日の記事は旅3日目、ピンクで示した箇所の旅行記、カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)近郊のタホ湖周辺のランチとディナーなどについて

今日の旅行記に登場するエリア🌎

夕暮れ時のレイクタホさんぽへ
2025年8月23日(土)、夜
SUSHIディナーを食べた後は、そのまま歩いて湖畔さんぽへ

この通りは、「Ski Run Blvd(スキーラン ブルバード)」

↑湖を背にした通りの風景
私達のロッジも、SUSHIを食べたジャパニーズレストランも、先日紹介したマーケットもこの通りで、道の先は山に向かって上っていく感じ
湖近くまで歩いていくと見えてくるのが、【ヒルトン バケーションクラブ・レイクタホリゾート サウス】

ヒルトンバケーションクラブは湖畔から近い大型リゾート
19時ごろのレイクタホ湖畔

湖畔を散歩していたら、足元にかわいい鳥が😍
ムクムクしていてかわいい

しかもこちらが心配になるくらい人をぜんぜん警戒してなくて、私達のすぐ足元を歩き回ってた💦
AIで名前を調べてみたんだけど、3種のAIで意見が割れたので正解は分からずじまい…
コウウチョウ!?
ボート乗り場

湖畔から振り返ると、さっきのヒルトンバケーションクラブが左手に、ボート乗り場が右手に見えてます

夕陽に染まるレイクタホ

レイクタホでの2度目の夕暮れ

サンセットを見届けたところで、この湖からすぐの複合商業施設へ
湖畔近くのジェラート屋さん
GoogleMapで調べたけど、この複合商業施設に名前がないのかな??各店舗の名前しか出てこなかった
バー、カフェ、アートのお店、湖に面したレストランなどあり

こんな風に買ったものを食べられるテーブルと椅子があってgood✨


私達はお目当てだったジェラート屋さんへ


最初、2人でダブルを1個づつ食べようと思ったけど、大きいからやめて、先にオーダーしていた主人のアイスをシェアすることに
上はヘーゼルナッツ、下はピーナッツバター

伸び~るテクスチャーで本格的で美味しかった!
朝晩は涼しいレイクタホ 暖炉で温まりながらアイスを食べた🔥こういうのもオツだわぁ~

日没後の19時40分くらいの空

まだ多少は明るくて空にオレンジ色が残ってる
ちょっと幻想的な街の写真が撮れたかな😊

またあった「クマ注意」の標識
明るいうちに歩いて一旦ロッジへ戻る途中…
この日の昼間に見つけた「クマ注意」の標識があったのと同じ通り(スキーラン ブルバード)に

「クマ注意」親子バージョンの標識もあった !親熊の後を歩く子熊がかわいい

過去の記事でも触れたけど、ChatGPTによればタホ周辺(カリフォルニア州とネバダ州)に数百頭規模でブラックベアがいるらしいからね🐻🐻🐻
カリフォルニア州/ネバダ州の州境付近
ロッジから車で2度目のカジノへ
ええ、もちろん行きたいのは私ではなく主人です…(笑)
Lake Tahoe Blvd(レイクタホ・ブルバード)を走っていくと…

カーナビに見えてくる点線が州境

両脇に見えているカジノホテルから先がネバダ州

両脇のホテル(【シーザーズ リパブリック レイク タホ】と【ハラーズ】)は州境に接しているくらいのところに建ってる(笑)
どんだけギリギリ攻めてるのか~い!
今夜も【Harrahs(ハラーズ)】のカジノに行くという主人

【ハラーズ】の向かいは
【Caesars Republic Lake Tahoe(シーザーズ リパブリック レイク タホ※)】
※なぜか日本語Googleだと「ハーヴィーズ・レイクタホー」になってるけど

ここもカジノホテルで、キラキラしてるのが外からも見えた✨

カジノホテル周辺の街の様子は賑やかで、周りに飲食店もあって人もたくさん歩いてて、治安面で心配な感じはしなかった(⚠️個人的な印象です)

いざ【ハラーズ】へ(写真右手)✊
この旅2度目のカジノホテル【ハラーズ】へ
★ Harrah’s Lake Tahoe(ハラーズ・レイクタホー)
15 Hwy 50, Stateline, NV 89449

私は昨夜と同じく、今宵もキラキラなカジノの写真を撮影


カジノエリアでは、ヨボヨボなおばあちゃんとか、ウォーキングサポートにつかまり歩きで付き添いも同行というおばあちゃんまでもが来てて、呆れるやら驚くやら…(さすがに写真には撮ってない)

サタデーナイトだからテーブルゲームも混んでたよ~

一通り撮影したら、私はまたまたこのスタバのこのお席で、
ブログの速報記事を投稿したり本を読んだり

ちなみに昨夜の悲しげワンコ↓(それについての記事こちら)は、今日はいなくてホッとしたよ~

スタバで待つこと1時間30分くらい
主人がそろそろカジノを終えるというのでカジノ内に戻ると
カジノ併設のバー横のステージでは、サタデーナイト・スペシャルイベントだったみたいで、お笑い芸人かというくらい良くしゃべる陽気なDJがご機嫌な音楽をかけて、みんな盛り上がってた👀!

見て!このステージ周りの人の多さと密度

私がここに来た時には何の曲だか忘れたけど、私も知ってるアップテンポのアメリカンポップスが流れててみんなで騒ぎながら歌ったり踊ったりしてて、
次の曲のバックストリート・ボーイズの「I Want It That Way」がかかると、みんなで大きく手を左右に振りながら大・大合唱
このステージ周りだけカジノじゃなくてクラブみたいだった

この時の盛り上がりようがホントに面白かったから動画に撮ったんだけど、著作権の問題で動画アップできなくて残念過ぎる~!!!
この国のパワーはすごいわ…と再認識してなんだか感動すらした
ちなみに、そんな大騒ぎしてるすぐ横で、テーブルゲームで真剣勝負してる人もいるし(笑)この大騒ぎの中、集中できなさそうなのに、よくやるなぁ…

さてさて、最後に、主人のカジノの結果だけど…
スロットで日本円で5万円くらい勝ちましたーっ
次回のレイクタホ周辺トレッキング編に続く!
本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。
レイクタホ・新規オープンのタイレストランとカジノ:カリフォルニア旅8
2025年8月のアメリカ・カリフォルニア州夫婦旅
旅行記↓の続きです!
今日の記事は旅2日めの夜、ピンクで示した箇所の旅行記、
カリフォルニア州・サウスレイクタホ(タホ湖)のタイ料理ディナーとカジノなどについて

夕食はタイ料理レストランで
2025年8月22日(金)、夜
夕飯は前を通りかかったときに良い感じの雰囲気が気になったタイレストランへ行ってみることに
ロッジから徒歩2分と近い♪
★ Rice Thai Eatery
1169 Ski Run Blvd #6, South Lake Tahoe, CA 96150

アメリカに着いてまだ2回目の夕食だけど(この前日はスーパーのお惣菜)、まだまだアメリカ滞在は長いので、ついついタイレストランに行っちゃった(笑)
店内の様子

ちょうどお客さんが帰ったところで撮影したけど、私達がお店を出る時は満席の人気店でしたよ
メニューの一部

どうやらここはカオソーイ(タイのカレー風味の麵)推しのお店

レイクタホのファーストナイトに乾杯しようっと…と、お酒をオーダーしようと思ったら、
なんと店員さんから「ごめんなさい、このお店はおとといオープンしたばかりで、まだ来週にならないとアルコールの提供ができないんです」と言われた😓
「何ですってぇぇぇ~!?」と思ったけど仕方なし
アルコール販売の許可取りが、間に合わなかったとかなのかな??
超ガッカリでした😭
ということで店員さんが美味しいとすすめたナントカレモネードを試してみたものの、甘くてイマイチ

だけどカオソーイは美味しかった✨

カオソーイは美味しかったから良いんだけど、メニューの色合いと本物がだいぶ違うよね💦?
メニュー写真が大して本物を反映していないという大雑把さもアメリカらしくていいわ♪
チャーハンも無難に美味しかった

ホールスタッフの責任者の若い女性は、お客さんに味や対応のフィードバックの感想を聞いたりして一生懸命な感じも好感持てました!
今、GoogleMapの評価を見たら★4.5になってたから、あれから頑張って良い評判になったんだね、となんだか私もうれしい😊
ところでこの時食べたカオソーイは、タイ北部(主にチェンマイ周辺)の郷土料理
このレイクタホ旅の時点では、チェンマイに行く予定は全く決まってなくて、まさかこの3カ月弱後に、本場のカオソーイをチェンマイで食べることになるとは夢にも思っていなかった
チェンマイ旅についてもアメリカ旅行記後にアップ予定です!
レイクタホのカジノホテル
夕食後、歩いてロッジに帰り、まだ早めの夜だったので、主人と一緒に車ですぐのネバダ州のカジノに行ってみることに
ロッジから車で4分🚙💨カリフォルニア州/ネバダ州の州境すぐのところにあるホテルのカジノへ

カリフォルニア州では、州法で商業カジノが禁止
認められているのは主にネイティブ・アメリカン(部族)運営のカジノのみ
だけど、レイクタホ周辺にはカジノ運営の権利を持つ部族がほぼ存在しない
一方でネバダ州ではカジノは合法なので、州境からすぐのところにカジノがある(笑)
★ Harrah’s Lake Tahoe/ハラーズ・レイクタホー
15 Hwy 50, Stateline, NV 89449
パーキングは有料

カジノホテルは、賑やかな通り「レイクタホブルバード」(写真右手)に面してて、向かい側にもカジノホテルあり

主人はカジノ入口でヤル気満々ポーズ💪で記念写真を撮影後、中へ

テーブルゲームやルーレットもやる主人ですが、基本的にはスロットがやりたいらしく、楽しそうなマシーンを求めて歩く主人(笑)

最初、カジノコーナーの一角にあるバーで飲んで待とうと思ったんだけど、
3種類くらい飲みたいものを聞いたけど置いてないし、バーテンダーのおじさんは感じ悪いし、カジノ内の空気は悪いしでやめた
主人と早々に別れて別行動
カジノには興味ないけど、カジノの写真を撮るのは好きな私

とはいえ、昔ほど厳しくないだろうけどガッツリ撮っていると怒られそうなのでササっと撮影

写真右手はテーブルゲームのコーナー

フライデーナイトだから混んでるね~✨

私はスタバでヒマつぶし
カジノは混んでて空気もよどんでいたので、私は早々に退散して、カジノエリアに隣接するスタバへ

スタバとしてのお席はないけど、向かいにフリースペースの椅子とテーブルがあったので、ここで私は読書をして主人を待つことに
カジノで目撃!ワンコの悲哀
私の居たスタバからすぐ、カジノエリアの入口付近に、ミニカジノコーナーみたいなのがあったんだけど、
そこで見かけたワンコがかわいい、けど、かわいそうで…

ワンコの表情アップでもう1枚↓か…悲しそう💦

飼い主さんはワンコそっちのけでスロットに夢中
ナウシカの私※がワンコを見つめながら、「あらまぁ~、気持ちわかるよ~私も同じよ」と、心の中でつぶやくと、
※私が犬猫ちゃんをはじめ、動物から好かれるため、主人が私に付けたニックネーム ただし見た目は一切似ていない)
ワンコは訴えかけるような目で私を見つめ、「うちのご主人様は困ったもんだよ~」と、この表情😂

なんとも悲哀に満ちていた…
私はこのワンコにとてつもなくシンパシーを感じたのでした(笑)
この日は軽く1時間ぐらいカジノを楽しんだ主人、結果はちょい負け
「今日は軽く下見的な感じだから」と主人
翌日にもこのカジノに再訪しました
さて、その結果はどうだったのか!?それについては今後の記事で!
次回は、レイクタホの絶景スポット編です🌳
本日アップデートの上記の記事は、あくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について変更や誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、旅行記事の情報は基本的に2025年8月時点のものです。
オーストラリア旅ブリスベン&ゴールドコースト振り返り&ケアンズとの比較
2025のGW旅、オーストラリア・ゴールドコースト(タンボリーンマウンテン&バーリーヘッズ他含む)+ブリスベンの詳しい旅行記アップが先になりそうなので…
記憶がフレッシュなうちにエリアごとのざっくりとした情報と個人的な評価を記事にしますね!
今回のGW旅スケジュールは、こんな感じ↓

行き先をざっくりマッピングするとこんな感じ↓
ブリスベン空港からブリスベンの中心部は空いていれば車で20分(電車で31分)、
ブリスベン中心部とゴールドコーストは車で約1時間(公共交通機関で約2時間)という所要時間です。

私にとってはオーストラリア旅は2回目(主人は出張含めて3回目)。
昨年のGWのケアンズ旅ですっかりオーストラリアが好きになり、今年も行くことに♪
昨年のケアンズ旅についても同様の記事を書いているので、よろしければ併せてご覧下さい!
ケアンズ旅の詳しい旅行記はこちら↓
それでは、今回のブリスベン+ゴールドコースト旅についての雑感やエリア説明など、
ケアンズ旅との比較も含めて書いてみます。
※以下は個人的な感想・印象に基づいています。
★ ゴールドコースト(=サーファーズパラダイス、ブロードビーチほか)とケアンズ比較
ーアクセス
アクセスはフライト時間・空港から街の中心部への所要時間なども含め、ケアンズが圧勝!
そのせいか、ケアンズではビックリするほど日本人を見かけたけど、ゴールドコーストではかなり少数派でした。
―飲食店数や物価
私達が感じたゴールドコーストの魅力は…何と言ってもビーチとビーチシティーのユルくてご機嫌なムード♪
海岸沿いには遊歩道があったり、公園が点在していたり…
海岸を歩いて喉が渇いたらたくさんあるカフェから好みのカフェをチョイスして冷たい飲み物でも飲んで…と、私達夫婦が大好きな雰囲気でした。
私達が宿泊したのはサーファーズパラダイスの大人気展望スポット「スカイポイント展望台」で有名な【Q1 Resort & Spa】だったけど、サーファーズパラダイスのみならず、南方向にはさらにビーチシティーがあって、海岸周辺はにぎやか。レストランやカフェなどももたくさん!

印象としては、ケアンズの方がゴールドコーストに比べて、観光地っぽい印象。
ゴールドコースト内ではサーファーズパラダイスが最も観光客が多いように見え、そこから南のブロードビーチやマイアミビーチやの方が地元の人率が高い印象でした。
物価は昨年の記事でケアンズやポートダグラスでコーヒー1杯が9ドルくらいのところが多いと書いたけど、ゴールドコーストは5.5ドル~6ドル台くらいとケアンズより安い(食事についてもゴールドコーストの方が少し安い印象だったけれど、同じものを食べていないので一概には言えず💦)。

飲食店やショッピングスポットの数は、ゴールドコーストの方が連続的にビーチシティがあるのでゴールドコーストの方がケアンズに比べて断然多いです!

余談ですが、サーファーズパラダイスも十分良かったけれど、各ビーチシティを車または歩いて軽く巡ってみた結果、私達は次回ゴールドコーストに行くならブロードビーチに泊まりたいなと思ってます。
★ ブリスベン
ブリスベンは、シドニー、メルボルンに次ぐ3番目の都市なので、いわゆる街。だけど美しい都市という印象。
エルメス、シャネル、グッチ、ルイヴィトン、ティファニー…など一通りのブランドショップからオーストラリアのおみやげ店にいたるまでショッピングもできるし、レストランはもちろんフードコートも色々あるので気軽に食べれるお店も充実。

ブリスベン川沿いが遊歩道があって、広い公園もあって都市部だけど緑も豊か。
川のクルーズツアーも観光によさそう。

【The Star Grand Brisbane( ザ・スター・グランド・ブリスベン)】のカジノは、カジノだけでなくカジノ内のバーやスポーツバーもあるので、カジノをやらない人も一度は行ってみると楽しいかも。

個人的におすすめエリアはサウス・バンクで、川沿いや公園の散策、リトル・スタンリー・ストリートのテラス席での食事などが良かったですよ♪

ちなみに私達は街の中心に近くて無料パーキングありというのが理由で【Oaks Brisbane Festival Suites(GoogleMapの日本語表記だと「オークス フェスティバル タワーズ」)】に泊まったけど、周囲には飲食店や商店がたくさんあって便利な立地で、サウス・バンクにも歩いて行けた(徒歩20分くらい)ので、泊まったエリアには大満足でした!
★ ゴールドコースト、ブリスベン旅の全般的な感想
ケアンズに泊まった時の感想を改めて見たら…
・治安が良い
・街がきれい(ゴミなどほぼ落ちていない)
・親切な人が多い
・山も海も楽しめる
・自然がいっぱい
・食べ物が美味しい(※ただし日本の感覚に比べると高い、それでもケアンズは都市部のシドニーやメルボルンに比べたら安めらしい)
・パブリックトイレもきれい
などを挙げていたけど、 ゴールドコースト、ブリスベンに関しても同じ!
人が親切、公共の場がきれい、というのが本当に旅していて気持ちが良いものです。
あと、ケアンズ旅行記のどこかにも書いたはずなんだけど、高級飲食店以外はチップがほぼいらないのもチップ文化のない日本人には過ごしやすいのが本当に楽!
それに個人的には鳥が好きなので、ケアンズもゴールドコーストも(ブリスベンはそうでもないけど)野生のかわいい鳥達がわざわざ見に行かなくてもその辺にいるのが可愛くて癒される~♡
…以上、詳しい ゴールドコースト・ブリスベン旅行記前のざっくり振り返りでした。
私の中のオーストラリアLOVE熱は高まるばかり♡
アメリカには住んでいたこともあるから思い入れはあるけど、好きな国、住んでみたい国としては今のところオーストラリアが1位です!
※上記の情報は2025年5月時点のものです。当ブログの記事はあくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。
夏のカリフォルニア旅プラン-4
夏のカリフォルニア旅プラン-3 の続きです。
8月の下旬のカリフォルニア旅ですが、
1泊目はサンフランシスコ着→アーバイン近郊の友人宅に宿泊の予定(下のマップの1)で、
2泊目のホテルが決定しました~!
最初はパームスプリングスのホテルを…
と考えて探したのですが、300ドル以上のホテルでも高いばかりであまり素敵なホテルが無くて、(良いホテルだなと思えるところは400ドル以上くらいからでした)
結局、Cheeさんがおすすめしてくれたホテル、【モロンゴ・カジノ・リゾート & スパ】にしました。(下のマップの2)

アーバイン→モロンゴは、距離は120km時間は1時間ちょっとです。
このホテルに決めた理由は以下の通りです。
・カジノホテルである
・デザートヒルズプレミアムアウトレットから近い(歩こうと思えば歩ける距離)
・カジノ以外にも施設が充実していて、プールやスパ、レストランなども併設
地図を拡大すると、ホテルとパームスプリングスは車で20分ちょっと(ただし距離は28km)。パームスプリングスでゴルフを楽しみたい方も宿泊圏内です。

しかもホテルとアウトレットも近い♡↓
これなら、カジノに興味のない私とCheeさんご主人でアウトレットでのんびり買い物、主人とCheeさんはカジノ…と、それぞれ楽しめます!

しっかし驚いたのは、すでに8月の終わりのカジノホテルの予約が埋まりつつあること!
実は別のカジノホテルも候補に挙がったのですが、すでに予約がいっぱいでした。
今回私達が宿泊するカジノホテルもHotels.comでは先週末の時点で空きなしでした。(予約日のところはマスキングしています)


ホテルの外観。

プール。

予約したホテルの部屋のイメージ写真。
お部屋は『Canyon View King』。

1部屋(つまり2人分)289.00ドル
TAX 37.57ドル
Resort Fee 25.00ドル
———————————————–
合計 351.57ドル >> 日本円で 46,001 円(本日のレートで計算)
部屋代289ドルはそんなに高いと思わないけど、
これとは別に税金と Resort Feeが入ると、最終的に結構なお値段になるんですよね!
ちなみにリゾートフィーっていうと、国が定額で定めているような響きですが、
「ホテル独自で決めているサービス料」なので、一部の都市やホテルにおいて別途徴収され、また、その呼び方も金額もホテルによって異なります。
とはいえ、久々のアメリカ旅行なので今回これくらいの出費はいいのいいの、って感じ!
それよりコロナ禍で無事に旅に行って帰ってこれることが大事。
さて、こちらはホテルのカジノの写真。

実はこのホテル、カジノには行ったことがあるんです。
とはいえ、私はほとんどデザートヒルズ・プレミアムアウトレットに行っていて、最後にちょっと合流したくらいです。
カジノルームは結構広くて、主人を探すのが大変だった記憶があります。
当時、最後に高額掛け金のスロットをCheeさんご夫婦と4人でやりました。
その時の様子はアメブロに詳しく書いているので、ご興味のある方はこちらのリンクからどうぞ!
シンガポール旅行☆その11. Vivo City&マリーナベイサンズ
今回は、
①Vivo City(ビボシティー)内にあるおすすめマッサージ店
②マリーナベイサンズのフードコートと周辺のフォトスポット
についてご紹介します!
Bukit Merah(ブキメラ)で友人一家とランチを楽しんだ後は、近くのホテルからタクシーでVivo City(ビボシティー)へ。
この日の夜に、フラトンベイホテルのルーフトップバー『ランタン(lantern)』を予約していたので、それまでの時間を過ごすためです。
(ビボシティーについての以前の記事はこちら『シンガポール旅行☆その5. 大型モール『VivoCity』でグルメ満喫』をご覧下さい)

大型モールのビボシティーはレストランのほかにもスーパーがあり、さらにファッション系のお店も充実していて便利。
私がランチ前に立ち寄っていたのは、こちらのbYSIというショップで、

フェミニン系の服が好きな方におすすめ。
私はここで花柄のノースリーブブラウスを購入しましたが、かわいいワンピース系も充実していますよ!
特にお買い物したいもの物も無くなったので、夫婦でビボシティー内のお気に入りのマッサージ店、ケンコー ウェルネス スパ (Kenko Wellness Spa)へ。

ここはお気に入りで夫婦で数回リピートしています。
ビボシティー内にあるので、セントーサ島からもアクセスが良く、設備もキレイ。(上の写真は待合の椅子からドクターフィッシュのコーナーを撮影したもの。)
私達はここでリフレクソロジー40分+首肩マッサージ20分のコースを行ったのですが、
リフレクソロジーは店内奥の心地良いリクライニング式のベッドで
首肩ッサージは店内手前にある座位からドーナッツ枕に頭を載せて行う仕切り無しスペースでそれぞれ施術してくれました。
リフレクソロジースペースは個室風にカーテンで仕切りがあり、照明もかなり落としめの落ち着いた雰囲気でリラックスできます。
ここのマッサージ師さんは感じも良く親切で、マッサージも上手。ベッドの寝心地も良いのでおすすめですよ!
マッサージを終え、今度は地下鉄(MRT)を使いビボシティーからすぐのハーバーフロント(HarbourFront)駅からチャイナタウン(Chinatown)駅乗り換えでマリーナベイサンズホテルのある、ベイフロント(Bayfront)駅へ。

マリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)へ到着。

さっきまでランチでお腹いっぱいだったはずですが、マッサージもしてお腹をなんとか空かせたのでマリーナベイサンズのフードコートへ!
(下の写真の左下がフードコートエリアです。

ここでおやつに私が食べたのは、このシンガポール旅行で3度目となるカヤトースト♪

カヤトーストだけ買うつもりだったのに、ついついエッグタルトも購入。
そしてもちろんスイーツのお供にはアイスコピも♪
(コピの詳細については『シンガポール旅行☆その7. リゾート・ワールド・セントーサで遊ぶ!』をご覧下さい)


今回は本格的に温泉卵もセットで買い、シンガポールで一般的によく食べられている方法をお試し。
温泉卵をスプーンで崩し、一口大にちぎったカヤトーストをディップして食べてみました。美味しいですよ~。
(ただ、私個人的な好みとしてはカヤジャム感をよりしっかり感じられる、卵無しのおやつ的な食べ方の方が好きです)
ここのフードコートはカヤトーストの他にもバクテーなど、シンガポールの名物料理店も入っていますし、フードコート以外にもマリーナベイサンズ内には高級レストラン系、また、紅茶が有名なTWGのティーサロンなど、グルメが充実しています。
また、マリーナベイサンズから外に出てみると、シンガポールらしい風景が一望でき、フォトスポットとしてもおすすめ。

外にはベンチもあり、ビル群の眺望を楽しみながらのんびりすることもできます。

根元から眺めるマリーナベイサンズの風景。

光学ズーム撮影していますが、マーライオンも遠くに見えます。

こちらはマリーナベイサンズにあるカジノの入り口。

主人がカジノ好きなので、ちょっとお付き合い・・・。
この日は2人とも勝ちましたよ!
ちなみに以前もマリーナベイサンズでカジノをした時に20万円ほど勝ったので、なかなかの好相性かもしれません!
次回は絶景のフラトンベイホテルのルーフトップバー『ランタン(lantern)』について、詳しくご紹介します。
★VivoCity(ビボシティ)についてその他の記事はこちら!


