ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ 2

今回はドイツ・ヴィースバーデンの街歩き&グルメの・・・

①アイスクリーム屋さん
②ドイツパンのベーカリー
③鳩時計専門店
④その他レストランやお散歩スポット
 など

について紹介していきます。
この記事の前編・『ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ 1』はこちらをご覧下さい!



2018年5月3日(木)。

ディナーの後に、たまたま通りがかりに見つけたBäckerbrunnenの温泉水の噴水。
(下記マップ【1】、マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

★ Bäckerbrunnen
Grabenstraße 30, 65183 Wiesbaden, Germany

Bäckerbrunnen

写真左奥から温泉水が出ています。
ヴィースバーデンは、ドストエフスキー、ゲーテも訪れたという歴史の深い温泉保養地というだけあって、こんな風に街中にも温泉水があるんですね。
この Bäckerbrunnen は、18世紀からあるそうです。


さて、アイスを食べようと訪れたのがこちらのアイスクリーム屋さん、

★ Ice Café Rialto
Marktstraße 8, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【2】)

Ice Café Rialto

とってもフレンドリーなお兄さん二人が出迎えてくれました。私のオーダーしたアイスのお値段が2.3ユーロだった (と思う) のですが、お兄さん二人に「 2.3ユーロ は日本語で何ていうの?」と聞かれたので教えると、「え?何?もう1回。」「にてん・・・難しいなあ、覚えられない~」と頑張って復唱して何度も私に聞き、熱心に覚えようとしてくれました。

そのエピソードは強く記憶に残っているのですが、アイスは何のアイスを食べたか覚えていない・・・。たぶん写真左手のが私のでコーヒー味のアイスクリームだったと思います。

Ice Café Rialto

買ったアイスを店内に席で食べながら、テーブルの上に置かれていたお店のメニューを眺めていたら・・・

むむ~~~~~!???というメニューを見つけてしまった(笑)

それがこれ!

なんと「ミッキーマウス」 4.4ユーロ也。

こ・・・怖いよ・・・・・。●ィズニーに怒られないのだろうか?いや、あまりにも遠すぎて注意の対象にならないか・・・^^;

ちなみにお店のお兄さんたちは結局「2.3ユーロ」の日本語を覚えられなかったようなので、私は旅の時の持ち歩き用バックに必ず入れている小さなメモとペンでアルファベットで

2 . 3 ユーロ
NI TEN SAN Euro

と書いたものを帰り際に渡したらとても喜んでくれました。

もしもこのヴィースバーデンのアイス屋さん、『Ice Café Rialto』で、日本語の2.3ユーロを聞いたら、それは私の功績ですよ!えっへん。

この日は2018年ゴールデンウィーク旅行最後の夜。
アイスを食べた後は宿泊していたホテル”Oranien“(上記マップ【3】、ホテルについての詳しい記事はこちら)へと戻りました。




明けて
2018年 5月4日(金)。

この日の街歩きマップはこちらです。

朝食を食べようとヴィースバーデンの街中で見つたこちらのカフェへ。

★ Kaiser Biobäckerei
Neugasse 20, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【1】)

Kaiser Biobäckerei

中には美味しそうなパンがいっぱい。

Kaiser Biobäckerei
Kaiser Biobäckerei
Kaiser Biobäckerei

こちらのベーカリーは店先に4テーブルだけしかないのですが、運よく空いていたので、こちらでいただきました。

私は下の写真右手のサンドイッチ。主人は写真左のシナモンのペストリー。

Kaiser Biobäckerei

パンはソフトめで、チーズなどの具がたっぷり。美味しくて幸せ・・・。ドイツパンの朝食はたまらないわぁ・・・。

主人にはそのままベーカリーでゆっくりとコーヒーを飲んでいてもらい、私は向かいのドラッグストアへ。

★ dm-drogerie markt
Neugasse 15-19, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【2】)

dm-drogerie markt

dmのドラッグストアはドイツでよく見かける、チェーン店のドラッグストアです。
日本を含め、ドラッグストアを覗くのが大好き~。
私は、おみやげ用のクナイプのバスソルトと、日本でもお馴染みのセバメドのアイクリーム、リップスクラブ、
そしてこの前の旅行で失くしてしまった私の旅行必携品の一つ、安くて軽いビーチサンダル(温泉やお風呂などで役に立つ)を購入しました。

バスソルトは軽いし、クナイプはドイツだと日本より安くて女性用のおみやげにおすすめ!ビーチサンダルも旅用にとても役に立っています。


主人と合流して街歩きへ。

これもまたドイツらしい風景。
路上のマーケットで売られているホワイトアスパラといちごです。


★ Marktplatz (マルクト広場)
65183 Wiesbaden, Germany
( 上記マップの【3】 )

Marktplatz


上記マップの【4】の公園(公園名はGoogleマップではわからず・・・)に到着。

Saltzbach

池の周りには、以前ハイデルベルグ旅ではじめて出会ったエジプト雁(Egyptian Goose)がのんびりとくつろいでいました。

成鳥だと目の周りがクマみたいにぐるりと濃い茶色になっているのですが、子供は頭頂部から繋がるように焦げ茶色になっていました。

Egyptian Goose

子供は毛がふわふわしていてかわいい。

Egyptian Goose

こんなところにも。

Egyptian Goose

公園の北側から、Wilhelmstraßeへ出て、
Bowling Green越しに見るKurhaus Wiesbaden。
(上記マップの【5】)

Kurhaus Wiesbaden

この時、主人が以前 ヴィースバーデン出張で訪れたスパがどこだったか、歩きながら思い出の地を探していたのですが見つからず、途中であきらめてホテル方面へ引き返すことになりました。

その途中に通りがかりに見つけたのがこの鳩時計専門店。

★ Gebr. Stern GmbH
An den Quellen 3, 65183 Wiesbaden, Germany

Gebr. Stern GmbH

お店のエントランスが時計を模していてとてもかわいい。
中も気になったので入ってみると、ずらりと鳩時計が並んでいました。

写真に写っているのは、そのほんの一部です。

Gebr. Stern GmbH

私たちが興味深く時計を眺めていると、店主のおじさんが説明してくれました。大別すると機械式と電池式があるんですね。しかも日本でもネットで購入できるとか。
義母の愛用の鳩時計が壊れかかっていて、新しいものを買おうとしていたのでお土産に買おうかと迷ったのですが、サイズをどれにしていいかわからなかったので結局買わずじまいとなってしまいました。

親切に説明してくれた店主のおじさんは帰り際に名刺をくれました。優しさに感謝です。



この旅最後のランチは、やっぱりテラスで!
ということで、前日に美味しい行った美味しいドイツ料理レストラン(その時の記事はこちら)のお隣のハンバーガー屋さんで頂くことにしました。

★ das!Burger
Grabenstraße 16, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【8】)

das!Burger

私のバーガーは手前で、奥に写っている分厚いバーガーは主人の
“Der Sumo”という「相撲」が名前に入っているバーガー。下記の説明が付いていました。
Teriyaki-Patty, Miso-Pork Belly, Roasted Onions, Spring Onions, Togarashi-Lime-Aioli, Chillis, Arugula, Burger Sauce

Der Sumo

ハンバーガーもポテトも美味しかったです。この細揚げのフレンチフライも美味しいから止まらなかったです。でもそれ以上に量が多くて、さすがに完食はできませんでした。


満腹になったら最後の最後にしたいのはやっぱりショッピング。なんとアメリカだけだと勝手に思い込んでいたのですが、Saks Fifth Avenue OFF 5TH(Saks Fifth Avenueのアウトレット店) がヴィースバーデンにもあったので、主人をカフェで待たせ一人で行ってきました。ここで自分用の春用ストールをゲット。

★ Saks Fifth Avenue OFF 5TH
Langgasse 5 – 9, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【7】)

以前ドイツに行ったときにどこで食べてもケーキが美味しくて、今回も旅の最後の最後に・・・と思って立ち寄ったカフェ、

★ Du & Ich
Neugasse 18, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【9】)

Du & Ich

だけど残念ながらここで食べたチョコレートケーキは特に美味しくなくてショック・・・

最後のケーキがイマイチだったけど、 フランクフルト から始まった2018年のゴールデンウィーク旅行は大満足に終わりました。

もう一度最後に今回の旅のルートを下に示しました。

2018 Golden Week Travel Route

①ドイツ (フランクフルト)
↓
②ルクセンブルグ
↓
③ベルギー(ブリュッセル、ゲント、ブルージュ、オーステンデ)
↓
④オランダ(ゴーダ、アムステルダム、キューケンホフ公園、ハールレム)
↓
⑤ドイツ (ヴィースバーデン泊>フランクフルト空港へ)



次回は、2018年夏に旅したアメリカ・カリフォルニア州3つのビーチシティーを巡る旅編です!

ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ1

今回はドイツ・ヴィースバーデンの街歩き&グルメの・・・

①本格的な紅茶屋さん
②かわいい雑貨屋さん
③ドイツ版100円ショップ
④おすすめ!美味しいドイツ料理レストラン
 など

について紹介していきます!

2018年5月3日(木)。

私達のこの日の街歩きルートは下記の通り。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

ヴィースバーデンお散歩マップ by Youkey

宿泊していたホテル”Oranien“(上記マップ【1】、ホテルについての詳しい記事はこちら)を出発。

ぶらぶらと街の中心部へ向かって歩いていると、おしゃれな紅茶屋さんを見つけました。

★ TeeGschwendner
Michelsberg 1, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【2】)

TeeGschwendner

かわいらしいパッケージの紅茶やマグなど、おみやげにもぴったりのアイテムがありました。

TeeGschwendner

主人の姉が紅茶好きなので、ここでお土産の紅茶を購入。本格的な紅茶専門店らしく、品揃えも豊富でした。

TeeGschwendner

紅茶は軽いので持ち帰りも楽!お土産にちょうど良かったです。



こちらはおしゃれな雑貨屋さん。

★ BUTLERS
Neugasse 26, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【3】)

BUTLERS

中の写真は撮れませんでしたが、キッチンや生活雑貨など、素敵なアイテムがそろっているのでぜひ立ち寄ってみてください!


お次に見つけたのは、ドイツ版100円ショップと思しき、

★ Euro Shop
Marktstraße 13, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【4】)

Euro Shop

どんなものが売られているのか中に入ってみました。
中の様子はこんな感じ。

Euro Shop

残念ながらユーロ・ショップで特に掘り出し物は見つけられなかった・・・。
日本の100円ショップの方がクオリティーが高いような気がする・・・。



ヴィースバーデンの、こういう何気ない街角の風景も素敵でした。

ヴィースバーデン



こちらはマルクト教会。
冬になるとこの周りでクリスマスマーケットが開かれるそうです。

★ Evangelical Market Church
Schloßpl. 4, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【5】)

Evangelical Market Church

こちらはヴィースバーデンの新市庁舎。

★ New Town Hall
Schloßpl. 6, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【6】)

New Town Hall
New Town Hall

広場で出くわした汽車の形の乗り物。
日本の公園にもこういう乗り物がありますが、街並みとこの汽車のデザインが素晴らしくマッチしていてカッコいい!

ヴィースバーデン

さらにぶらぶらと街の風景を楽しみながら歩き、

ヴィースバーデン
ヴィースバーデン

目についたこちらの雑貨屋さんに入ってみました。

★ Nanu-Nana
Neugasse 22, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【7】)

Nanu-Nana

中に入ると、かわいくてしかもお手頃価格の雑貨がたくさん~♪
アメリカにも”Christmas Tree Shop”という、安くてかわいい雑貨屋さんがあり、私の大好きなお店なのですが、それのドイツ版といった感じです!

Nanu-Nana

主人が一緒にいたのであまりゆっくり見れなかったのですが、一人だったらもっとじっくり見たかった・・・!
ここはおすすめショップですよ~ !



歩いてお腹が減ってきたところで、ホテルのスタッフさんに教えてもらったドイツ料理のお店へ。
テラス席があり、お店の前は車の通らない広場になっていて絶好のロケーションです。

Webers Wikinger

★ Webers Wikinger
Grabenstraße 14, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【8】)

Webers Wikinger

私達はもちろんテラス席へGO~!

そして、ヴィースバーデンはフランクフルトのご近所・・・
フランクフルトの名物、アップルワイン (Apfelwine) をいただきます!

Geripptes(ゲリプテス) と呼ばれるらしい、アップルワイン専用のグラスに入って出てきました。

アップルワイン (Apfelwine)

旅最後のディナー、さみしくはありますが、テラスで飲むアップルワインは最高!

しかもこのレストラン、ホテルスタッフおすすめのお店だけあって、お食事もすごく美味しかったです!

ローストししとうにバケットとクリームチーズ。

ゴールデンウィークのドイツと言えば、ドイツ人の春の楽しみと言われる、
ホワイトアスパラ(シュパーゲル)が有名なので、旬のお味を楽しもうとオーダーした ホワイトアスパラのサラダ。新鮮なアスパラのシャキシャキとした食感が美味しい!

ホワイトアスパラのサラダ

ベビーバックリブは、焼き加減が最高!
外側がカリッとしていて程よく香ばしい。もちろんお肉自体も美味しかったです。

ベビーバックリブ

そして何より素晴らしかったのがドイツ名物のシュニッツェル。(子牛のカツレツ)
シュニッツェルは種類も豊富で、下の写真の黒板の上2/3がシュニッツェルのメニューです!

こちらが私のオーダーしたシュニッツェル。

シュニッツェル

これがも~~~美味しいのなんのって!!!これまでも何度かドイツでシュニッツェルを食べたことがあったのですが、正直そんなに感動もなく「ふ~ん・・・」という感じでしたが、ここのは別でした!

肉質、お肉の揚げ具合、味付けなどすべてが素晴らしかったです。私の中のナンバーワンシュニッツェルは現在このお店 ”Webers Wikinger” のシュニッツェルです!



次回もヴィースバーデン街歩き&グルメ編をお届けします。
次回は美味しくて笑える(!?)アイスクリーム屋さんと、ドイツパンの美味しいお店等々をご紹介します。

ドイツ・ヴィースバーデン おすすめホテル

今回は
アムステルダムからドイツへ・ヴィースバーデンへの道のりと
ドイツのサービスエリア、
ヴィースバーデンのおすすめホテル

についてご紹介します!

アムステルダムからドイツへ・ヴィースバーデンへの道のりとドイツのサービスエリア、
ヴィースバーデンのおすすめホテルについてご紹介します!

2018年5月3日(木)。

この日は朝食後すぐにオランダ・アムステルダムからこの度の最後の目的地、ドイツのヴィースバーデンへ車で413キロ 移動です。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

アムステルダムを出て高速で南東へ移動していきます。

お腹が空いたのでそろそろ何か食べたいなぁ・・・と思った頃に、ちょうどドイツ版(だと思う)サービスエリア的な存在で、何度もお世話になっている”Serways”の看板を見つたので、

入ることにしました。

Serways

Serwaysは赤と黄色のマークが目印です。トイレは有料ですが、とてもきれいで、トイレ料金の一部がその場のお店で使えるクーポンとして返ってきます。

規模にもよりますが、これまで私達が立ち寄ったところですと軽食が食べられたり、カフェやお菓子やちょっとしたおみやげ物をうっている場合が多かったです。

今回立ち寄ったこのSerwaysは規模が大きい方だと思います。

中はこんな感じ。

Serways

パンやほかの軽食もありましたが、バーガーキングも入っていたのでバーガーキングのハンバーガーランチにしました。

再び車はヴィースバーデンを目指して走ります。日本のゴールデンウィークの時期、ドイツを走っているとこんな風に黄色いじゅうたんになっている菜の花畑をあちこちで見かけます。

高速を下りると、こんなのどかな道に出ました。緑があふれています。

看板が見えてきました。

ヴィースバーデンまであと17キロ!あとちょっと!

こちらがドイツ、ヴィースバーデン(Wiesbaden)でこの日に宿泊したホテルです。

★ Oranien
Platter Str. 2, 65193 Wiesbaden, Germany

Oranien

ヨーロッパのホテル、という感じでかわいらしい外観です。

Oranien

このホテル、とってもコスパがいいんですよ!!ちなみに今年の夏のお盆の時期(8/12-13)の1泊の宿泊費をHotels.comで調べてみると、
食事なし・大人2人で12,129円でした。

ホテルのロビーの様子。

Oranien
Oranien

こちらが宿泊したお部屋です。

Oranien

広々として快適でした。

Oranien
Oranien
Oranien

こちらは1階のレストランのテラス席。1泊しか利用しなかったのと、朝食は外のカフェで食べたので残念ながら利用する機会はなかったですが・・・

Oranien
Oranien

テラスの外側には、小さなお庭も付いていました。

Oranien

かわいい設備で高コスパの上、ホテルのチェックインを担当してくれたスタッフの若い男性もとても感じが良かったです。

この日の夕飯にその彼に教えてもらったドイツ料理の美味しいお店に行ったのですが、そこが本当に美味しくて・・・!
今まで食べたドイツ料理の中で一番美味しいお店でした。

そのヴィースバーデンの街歩きとグルメについては、次回の記事でご紹介しますね!!

オランダ・ハールレムでランチ♪

今回はオランダ・アムステルダムからキューケンホフ公園へ行く方へ、立ち寄りスポットとしておすすめの水車もあるコンパクトな街、ハールレム(Haarlem)についてお伝えします!



2018年5月2日(水)。見頃のチューリップを楽しんだキューケンホフ公園から(その時の記事はこちら)アムステルダムに戻る前に、ハールレムに立ち寄ってランチを食べることにしました。

ハールレムへの立ち寄りを選んだのは、
・キューケンホフーアムステルダム間であまりタイムロス無く移動でき、
・ランチを食べられそうなお店がありそうな街

というのが理由です。

キューケンホフ公園ーハールレム間は車で30分位、ハールレムーアムステルダム間も同じくらいの時間で移動ができます。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

ハールレムへ到着。

ニューヨークに、「ハーレム」という地区があるのですが(セントラルパークの北でゴスペルが有名)、その地区の名称は、このオランダのハールレムに由来するんですって。

ハールレム(Haarlem)

ハールレムも水が豊かで美しい風景が広がっていました。

ハールレム(Haarlem)

ランチが食べられそうなエリアに行こうと、街の中心部へ向かってみました。

ハールレム(Haarlem)

下の写真は、

★ The St. Bavo Church in Haarlem
Grote Markt 22, 2011 RD Haarlem, Netherlands

という教会なのですが、この周辺にレストランがいくつかありました。

The St. Bavo Church
The St. Bavo Church

何軒かメニューを見て回って、こちらのお店に入ってみることにしました。

★ Thrill Grill
Oude Groenmarkt 26-28, 2011 HL Haarlem, Netherlands

Thrill Grill

月曜日の遅めの昼だったので、お客さんは私達のほかに数組しかいませんでした。

テラス席もあったのですが、この時期(5月上旬の日本のゴールデンウィーク中)外は少々寒くて、テラス席が大好き夫婦の私達ではありますが(=自称「テラスバカ」)店内席にしました。

店内席もおしゃれ☆

Thrill Grill

Thrill Grill はお酒のメニューも豊富なので、昼のみができますよ!
私も昼間からカクテルをしっかりといただきました。

主人は、下の写真左のお店イチオシメニューのホットドッグ、
私は右側のハンバーガーにしたのですが、食べてみると・・・・・

んん!??かじってもかじってもお肉が登場してこない!!??

主人にそれを言うと、「お肉なしのバーガーをオーダーしてたから、いつも肉好きなのに珍しいなと思って。」と言われた・・・!!

知らなかった~~~!!あとでお店のメニューを見てみると、美味しそうなお肉のバーガーが普通にありましたが、どういうわけか、私がベーコンとエッグとお肉だと思っていたバーガーに肝心のお肉が入っていなかったみたい(泣)

っていうか、主人もオーダー時に変だと思ったら言ってよーーー!

ということで、お店自体はとても良かったのですが、私がまさかのオーダーミスで何となく物足りないランチとなってしまいました。

ランチだけのショートステイだったハールレムですが、思いがけず水車もあり、オランダらしい水と街が融合した風景が楽しめました。

ハールレム(Haarlem)
ハールレム(Haarlem)

次回は、アムステルダムを出発し、この度の最後の目的地だった、
アムステルダム ~ドイツ・ヴィースバーデン編です!

ベルギー・ブルージュでワッフル&大荒れのオーステンデ

今回はベルギー、

①ブルージュの美しい景色
②ブルージュのかわいいカフェのワッフル
③ちょっぴりオーステンデ

についてご紹介します。

2018年4月30日(月)。
午後。

朝ブリュッセル(下記マップの【1】)を出て、ゲント【2】でゲントで名物ランチを食べた私たちは(それについての記事はこちら)、ゲントから車でブルージュ【3】へと向かいました。
(下記のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

途中、目に入ったスーパーでチョコレートのお土産を買いながら、1時間程度でゲントからブルージュ(Bruges)に到着。私は二度目、主人は初めての訪問でした。

ブルージュの街並みの中でもひときわ目立つ存在なのが、この鐘楼(Belfort)です。

ブルージュの鐘楼

鐘楼はヨーロッパでも5本の指に入る美しさという広場、マルクト広場(Markt)に位置しています。

ブルージュ・マルクト広場
ブルージュ・マルクト広場


ブルージュは人気の観光地で、観光客向けのおみやげ物屋さんなどもあるのですが、その中でも以前立ち寄って印象に残っていたのが、このお店、『Rococo』です。

ここは、以前義母とツアーでブルージュを訪れた際にも立ち寄った、かわいらしいレース用品店です。

★ Rococo
8000, Wollestraat 9, 8000 Brugge, Belgium

Rococo

店内に入ると、見ているだけでときめく可愛いレースがたくさん!
以前、義母はここで写真中央あたりに写っているレースの入った銀のお皿を買い、自宅のリビングに今でも飾っています。

Rococo 店内

私もここで小さなレース入ったの木製のスタンドを自分用と義母用のお土産に買いました。

Rococo 店内

店員さんもとても親切に対応してくださり、気持ちの良いお買い物ができました。レース好き、かわいいもの好きの方には必見のおすすめ店ですよ!



ブルージュというせっかっくの美しい街なのに、 この日は 雨が降ったりやんだりというお天気で本当に残念・・・
とはいえ、美しい街並みを楽しんで、このブログにもアップしようと街を歩き回りましたよ~


ブルージュは水の都。この水路の景色も見どころの一つで、水路を巡る観光ボートも人気のようでした。

水路沿いをお散歩していたら・・・

見つけたカモさんカップル。

カモさん達、まったりしているかと思いましたが、間もなくすると泳ぎ始めました。

君たち、こんな美しい街のカモに生まれて幸せだねえ・・・。



そして、もう一店舗ブルージュで再度訪れたかったのが、以前ガイドさんにおすすめ店ということでツアーのフリータイムに義母と行き、ホットチョコレートが美味しかったカフェ、『Tea-room De Proeverie』・・・だったのですが、お店の前は大行列、どれくらい並ぶのか店員さんに尋ねようとしたのですが、余りの忙しさに店員さんは、お店の前にいるお客さん達の存在に気づいているのに無視し、半ギレで働いていました。

仕方がないので断念し、あらかじめ調べていたほかの候補のお店に行こうとしたのですが、ネット情報が間違っていたのかお店は見つからず、そのほか目についた良さそうな感じのカフェに入ろうとするも、どこも満席・・・

諦めかけたその時、通りがかりに奇跡的に主人が見つけてくれたのがこのお店、
『The Old Chocolate House』。

★ The Old Chocolate House
Mariastraat 1a, 8000 Brugge, Belgium

The Old Chocolate House

1階はチョコレートなどを売るショップなのですが、

The Old Chocolate House

小さくて急な階段を上がっていくと、 2階がカフェスペースになっていました。
広くはないカフェスペースは、私たちが入ったらちょうど満席に。入れてラッキーでした!(のちにお客さんが入れ替わったタイミングでなんとか下記の店舗内の写真を撮影^^;)

クラシックなムード漂う店内はとても素敵で、テーブルには愛らしいバラ模様のクロスが敷かれていました。

The Old Chocolate House

主人はホワイトチョコのホットチョコレート、

ホワイトチョコのホットチョコレート @ The Old Chocolate House

ベルギーに行ったら毎日ワッフルを食べようと思っていた私は、
ワッフルをオーダーしました。 これが今回のベルギー旅のワッフル、2ワッフルめ。 (1ワッフルめについてはこちら)

waffle @ The Old Chocolate House

ちなみにこちらのお店、通りがかりに見つけたのに大当たりだったようで、「人生で飲んだホットチョコレートの中で一番美味しかった」というお店のレビューをのちに目にしました。

しかし、ホワイトチョコレートのホットチョコレートを飲んだ主人、写真のつぶつぶのチョコを自分でホットミルクに入れて作る、というかわいい演出つきのドリンクなのですが、本格的で濃厚すぎたらしく、全部飲めていませんでした(><)
私が「なんでホワイトなの?なんで普通のチョコレートドリンクにしなかったの?」と聞くと、「俺にもわからない・・・間違えた・・・」と言っていました。
一体何を間違えたというのか理解できないけど・・・(-_-)

とは言え、私はブルージュのかわいいカフェに入れて満足でした。



ブルージュを出た私たちが向かったのは、ブルージュからさらに北の街、オーステンデ(オステンド、Ostend)。(下記マップの【4】)
(マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

地図のイメージで思っていたより、意外とブルージュから 距離があり 、25キロ位、高速を30分程度走りました。

移動することにより天気が良くなることを祈っていたのですが、何とブルージュよりひどい雨・・・。それどころか暴風が吹き荒れて、かなりの荒れた天気になっていました。

Ostendの街並み

カジノもあるというので、車で前を通りかかってみたのですが、想像していたよりも規模が小さそう・・・。

Ostendのカジノ

このオーステンデ、なぜ訪れたかというと、 『地球の歩き方』 に

”ベルギー最大のリゾート地。海岸には美しいビーチが広がり、カジノなどのリゾート施設も多い”( 『地球の歩き方』要約)
・・・と書いてあったから。

私たちも4月の終わりはまだ寒く、ビーチリゾートの季節でないことはもちろんわかっていましたが、 ネット情報によるとエビ(灰色エビ)も有名だし、Googleマップで調べると、海沿いにはレストランも立ち並んでいるようだったので、
私たち夫婦は「海辺をぶらついた後、おしゃれなレストランで海をながめながらエビのディナーでも食べよう ٩( ‘ω’ )و ٩( ‘ω’ )و 」なんて考えていました。

が、天気は大荒れで外を歩いている人はほとんどおらず・・・
カジノ前の横断歩道を渡るおじさんを見ると暴風で傘がおちょこになっているし・・・

レストランがありそうなエリアに車で行ってみたものの、海岸沿いなので風がいっそう強さを増し、灰色の海は荒れていて、とてもじゃないけど車を降りれる感じではありませんでした。

このまま車に乗ったままブリュッセルへ戻るかどうするか・・・!?
雨だし暴風だし車を降りたくないなぁ~、と思ったのですが、せっかくここまで来たし、トイレも行きたかったし(笑)、海から少し入ったパーキングに車を停め、車の外に出ると二人共傘がおちょこになりました!

寒いし長くは歩けないので、目についた近くの飲食店に入ってみることにしました。

それがこちらのお店、

★ Tearoom-bistro BLINY
Schippersstraat 36, 8400 Ostend, Belgium

Tearoom-bistro BLINY

とてもきれいな店内。

Tearoom-bistro BLINY

さっきのブルージュのスイーツでお腹が空いていない私たちは、ドリンクだけオーダーすることに。
私は、せっかくのベルギーなので普段は飲まないけれどビールを飲もうと、店員女性におすすめのビールを聞いてみると、感じの良い店員さんは笑顔で「私、ビール好きじゃなくて飲まないのよ~」と驚きの回答が返ってきました。こんなビールの美味しい国でもやはり好き嫌いはあるのね・・・。

優しい店員さんは他の店員さんにおすすめを聞いてきてくれ、「女性に人気があるのはチェリービールだよ」、と教えてくれたので、私はそのおすすめを頼みました。

Tearoom-bistro BLINY

写真を撮るころには泡が消えちゃっていましたが、このビールが美味しくて~!!
途中で甘みをプラスしたいときは、グレナデンシロップを足すと良いよ、とも教えてくれました。

これを飲んだらすっかりチェリービールが好きになってしまい、また飲みたい、と思ったけれど、残念ながらこの後は飲むチャンスがなく、ベルギーの思い出の味の一つになっています。

しかも日本から来たという私たちに、店員さんがサービスで美味しいチーズまで持ってきてくれました。優しいお店の方々のおもてなしに感謝です!



・・・ということで、あっという間にオーステンデ旅は志半ばで終了し、再びブリュッセルへと戻りました。

今回はリゾート地らしい雰囲気を味わえなかったオーステンデでしたが、いつかは夏のリゾートシーズンにリベンジして、海岸をぶらつき、エビを味わってみたいと思っています。


次回は再び、ベルギー・ブリュッセル編です。
ブリュッセルでもワッフル食べてます!

ベルギー・ゲントで名物料理と景色を楽しむ♪

今回はベルギー、ゲントの

①名物料理
②観光スポットの美しい風景
③ファン・アイクの名画『神秘の仔羊』の鑑賞方法

についてお伝えしていきます!



2018年4月30日(月)。 朝。

ブリュッセルを出発して車でゲントへ向かいます。
この日のドライブルートは、

  1. ブリュッセルを出発
  2. ゲント
  3. ブルージュ
  4. オーステンデ
  5. ブリュッセルへ戻る

・・・という予定。

今回の記事では、そのうちのゲントについてお伝えします。
(下記マップはGoogleマップに加筆したもの)

Googleマップの通り、ブリュッセルからゲント間は57キロくらい、45分程度のドライブです。



ゲント(Ghent, ヘントとも日本語で表現されることあり)に到着。
中心部まで徒歩5分程度の少し外れところに車を停め、歩いて街の中心部へ。

ゲントはブリュッセル、アントワープに次ぐベルギー第3の都市だそうで、近代産業都市でありながらも、中世の面影を感じられる建造物が多く残されていました。

軽く観光をしてからランチを・・・と思っていたら、ただでさえ寒いところに雨が降ってきたので、予定より早くランチのお店へ行くことにしました。

『地球の歩き方』に、ゲントの名物はワーテルゾーイだと書かれていたので、この日のランチのお目当てはワーテルゾーイでした。
あらかじめネットでワーテルゾーイの名店を探していたので、予約はしていないものの昼前にお店へ行ってみたところ、予約無しでも入ることができました。

ただ、予約無しで入れたはラッキーだったようで、私たちのすぐ後に来たお客さんは入店を断られていたので、予約がおすすめです。

私達が訪れたお店はこちら、

★ ドゥ・グラスレイ (De Graslei)
Graslei 7, 9000 Gent, Belgium

レストラン『ドゥ・グラスレイ (De Graslei) 』

レストランはレイエ川に面していて、レストランの建物そのものからも歴史が感じられました。

レストラン『ドゥ・グラスレイ (De Graslei) 』 とその並びの建物

雨が降っていたものの(上の店舗写真は食後に撮影したもの)、テラス席は完全にパラソルでおおわれていたので、テラス席にすることにしました。

レストラン『ドゥ・グラスレイ (De Graslei) 』・ テラス席

私達がオーダーしたのはランチメニュー。この日は月曜日だったので、下の写真・左側の平日ランチメニューでした。

店員さんはとても感じがよくて、メニューにあった「本日のスープって何ですか?」と聞いたところ、「Good Quetion!」と言い、答えてくれるのかと思いきや、覚えていなかったらしく、なぜか近くのテラス席に一人で座っていた常連客と思しき女性に「本日のスープって何?」と聞いていました(笑)。

お料理は、初めにスプーンに乗ったアミューズとバケット、オリーブが来て、プラスでオーダーしたワイン。

平日のランチコースの一部 @ ドゥ・グラスレイ (De Graslei)

お次に来たのは本日のスープ、ミートボール入り、トマトスープ。

主人と二人でランチコースにしたのですが、一つはメインにワーテルゾーイ、もう一つはフレッシュサーモンのディジョネーズソースにしました。


こちらがお目当てだったゲントが発祥の地とされるお料理、ワーテルゾーイ(waterzooï )!

ワーテルゾーイ(waterzooï)

ワーテルゾーイについての解説を調べたところ、Wikipediaには下記のように紹介されていました。(下記参照は日本語版Wikipediaより)

”ワーテルゾーイ(waterzooï)とは、肉類を茹でた煮汁にクリームと卵黄をいれて作るベルギーの郷土料理。
本来は川魚を使う料理だったが、庶民に手の届く、より安価な材料として鶏肉が使われるようになった。ワーテルゾーイという名称も、「水(から捕れた魚)」と「ごちゃまぜ(残り物の寄せ集め)」から来ているとされる。
ベルギーのゲントが発祥の地とされる。
淡白な肉なら肉類の種類は問わず、鶏肉、兎肉、白身魚などが使われる。 ”

このレストランのワーテルゾーイの具は、ザリガニ、エビ、白身魚(あんこう?)、じゃがいも等が入っていて、クリームシチュー風とは聞いていたのですが、割とさらっとしている感じの質感でした。
色んな魚介類が入っているので、スープには旨味がたっぷりで美味しかったです!

こちらはもう一方のメイン、 フレッシュサーモンのディジョネーズソース 。

フレッシュサーモンのディジョネーズソース

お料理は美味しく、お店の人も感じがよく、ロケーションも中心部に近く、レイエ川に面していて、おすすめのレストランですよ!



ランチ後にちょうど雨が止んだので、ゲントの街歩きをすることに。下の写真はランチを食べたレストランの、レイエ川を挟んだ向かい側、コーンレイ (Korenlei)の景色。ギルドハウス(中世ヨーロッパの商業組合の建物)が立ち並んでいます。

コーンレイ (Korenlei)


写真左手は中世の肉市場、大肉市場 (Groot Vleeshuis)。1406-1410年にかけて建築されたもの。

大肉市場 (Groot Vleeshuis)


1180年の建築、フランドル伯居城(Gravensteen)。

フランドル伯居城(Gravensteen)


グラスレイ(Graslei)のギルドハウスの眺め。古いものでは1200年(!)の建物があるそうです。
写真右手のとんがり屋根は1300年ごろに建てられた鐘楼(Belfort)です。

グラスレイ(Graslei)


黒いパラソルの間に見えているのは、旧魚市場(Oude Vismarkt)。
屋根の部分には海神ネプチューンの彫像があります。

旧魚市場(Oude Vismarkt)


そして、私がもう一つ楽しみにしていたのが聖バーフ教会(St. Baafskathedraal)に所蔵されているファン・アイクの作品、『神秘の仔羊』の鑑賞でした。

教会は無料で入場できるので、初めは教会の中に入って右奥にある絵を見て本物かと思ったら、それはツアー説明用のコピー画でした。間違えてこちらを見て帰らないように、要注意!!(部屋は格子のような仕切りがあり、一般客は入れなくなっていて、部屋の手前にツアー用コピーとの注意書きが付いています)

本物を鑑賞するのは有料で、教会に入ってすぐ左手にあるチケット売り場でチケットを入手して下さいね。

見たかった 『神秘の仔羊』は、美しい教会の一角の薄暗い場所に展示されていて、さらに神秘性が増す雰囲気でした。日本語の解説を片手に絵の細部までじっくりと鑑賞しました。

ちなみに主人は絵にはあまり興味がないので、かなり早々に絵に飽きて、絵の反対側の人の少ないところで退屈そうに待っていました(苦笑)。



こちらは聖ニコラス教会(St. Niklaaskerk)。

聖ニコラス教会(St. Niklaaskerk )

ゲントの街は中世の面影が随所に感じられ、美しい街でした。

次回はベルギー・ブルージュ編です!

ベルギー・「絵のような街」ディナンで伝統のスイーツを食す!

今回はベルギーのかわいらしい街「ディナン」の

① 美しい景色
② 伝統のスイーツ
③ ベルギーと言えば・・・のスイーツ、ワッフルがおいしいカフェ


を中心にご紹介していきます。



2018年4月29日(日) 。

ルクセンブルグのホテル、 『HOTEL Le ROYAL』 (ホテルについての記事はこちら)を出て、ベルギーを目指して走ります。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

ルクセンブルグを出発してしばらくすると、ベルギーとの国境が見えてきました。

ルクセンブルグ / ベルギーの国境

こちらが国境。ここから先がベルギーです。国境はゲートのようになっているものの、特に何も無くスルっと通過していきました。

ルクセンブルグ / ベルギーの国境

この日の最終目的地はベルギーの首都、ブリュッセルなのですが、その途中に休憩がてら立ち寄れる街を探していたところ、ディナン(Dinant)がよさそう、ということになりました。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

高速を走っていると、ディナンの看板が出てきました。

高速を降りて、ディナン方面へ。




ディナンの中心部が近づいてきました。 断崖絶壁と大きな岩に両側を挟まれた道路にびっくり!岩の左側はムーズ川 (Meuse River)が流れています。

この隙間を抜けていきます。

岩の間を通り抜け、少し走ると街の中心地らしきものが見えてきたので、路上パーキングで車を停めて、川沿いを歩いてノートルダム教会の方へ歩いてみました。

ディナン ・”シャルル・ド・ゴール橋”

ムーズ川にかかるシャルル・ド・ゴール橋を渡ると、川越しにノートルダム教会 (Collégiale Notre-Dame de Dinant)、川沿いの大きな岩の上には城砦(シタデル;Citadelle)、川沿いに連なったカラフルな建物・・・と、美しい風景が広がります。

地球の歩き方に『“絵のような町”という形容が少しもオーバーでない』と、ディナンについて書かれていますが、その言葉に違わず、本当に素敵な街並みでした。

ディナン、ムーズ川とノートルダム教会

シャルル・ド・ゴール橋(Charles de Gaulle Bridge)を渡っているときに気が付いたのが橋の両脇に並ぶサックスのオブジェでした。

下の写真のように、両脇に色々なカラーと模様のサックスがずらりと並んでいるのです。

なんでサックスなんだろう・・・?と、思ったものの、この時点ではあまり気にしていなかったのですが・・・


この後、カフェを探してぶらぶらと歩いていると、ムーズ川沿いに見つけたカフェがこちら。
このカフェの名前にも 『Côté Sax』と、サックスが付いている!

★ Côté Sax
Rue Adolphe Sax 50, 5500 Dinant, Belgium

Côté Sax

店内に入ると、お店は縦長になっていて、

一番奥まで行くと、ムーズ川が見えるお席になっていました。

こちらのカフェのクレープやワッフルの生地は自家製・・・ということで、
ベルギーと言えば・・・のワッフルとバナナチョコのクレープを主人とシェアしました。

バナナチョコのクレープ
ブリュッセルワッフル

クレープは薄焼き生地でもっちもち!
ブリュッセルワッフルは長方形の生地と軽い生地感が特徴・・・と聞いていたのですが、日本でイメージしていたワッフルより断然軽くてふわっとしていました!
これが今回のベルギー旅のワッフル、1ワッフルめ。

そして何より、クレープとワッフルのチョコレートソースがかなり美味しい!!
さすがチョコレートで有名なベルギーのクオリティーだと感激しました。



・・・さて、お店を出ると、やはり街のあちこちにサックスをかたどったものを見かけるので、さきほどから気になっていたのですが、

観光客らしき人たちがこの像と一緒に写真を撮ってるのを見かけたので、私も真似して一緒に写真を撮り、後から調べてみたところ、こちらが楽器のサックス(サクソフォン)を発明したアドルフ・サックスの生家でした。

アドルフ・サックスの生家

サックスが生まれた町 ・・・だからサックスがあちこちに飾られていたんですね!ちなみにこの生家のある通りはサックス通り (Rue Adolphe Sax)という名前でした。




そして、サックスについては予習していなかったくせに、私がこの街に来る前に目をつけていたのがディナン名物の堅焼きビスケット、
『クック・ド・ディナン (couques de Dinant) 』。

日本洋菓子協会連合会の解説によると、その起源は古代ローマにも及び、15世紀のディナンの人々を飢えから救ったという、歴史あるお菓子だそうです。
(下記、斜体文字部分は 日本洋菓子協会連合会の解説を抜粋)

”人々を救ったビスケット
クック・ド・ディナンの起源は、古代ローマ人が好んだというライ麦粉にハチミツと羊のチーズなどを加えて作った平たいビスケット。ローマ兵たちの保存食でもありました。中世になりディナンのパン職人が改良し、小麦とハチミツのみで作るようになりました。15世紀半ばディナンがブルゴーニュのシャルル勇肝公により包囲されたとき、この日持ちのする固いビスケットが籠城した人々を飢えから救ったそうです。”



「地球の歩き方」にとてもユニークな形のクック・ド・ディナンの写真が載っていたので、とても気になっていました。

街を歩いていると、ショーウィンドウにクック・ド・ディナンを飾っているお店を数軒見かけたのですが、中でも一番種類が豊富そうで専門店に見えた、このお店に立ち寄ってみることにしました。

★ Patisserie, Boulangerie et Fabrique de couque Jacobs
Rue Grande 147, 5500 Dinant, Belgium

Patisserie, Boulangerie et Fabrique de couque Jacobs

ショーウィンドウに並んだ色々な形のクック・ド・ディナン・・・思わずしばらく釘付けになってしまいました。
サックスやお花、動物、景色・・・などなどバラエティーに富んだ形です。
そして、想像していたより1枚のサイズが大きいことに驚きました。 一番小さいものでも男性の手のひらより大きいくらいのサイズです。

couques de Dinant @ Patisserie, Boulangerie et Fabrique de couque Jacobs

私が「地球の歩き方」を見て気になっていたものも発見!
上の写真左手の、丸くて顔の描かれているものです。

店内に入ると、店内にもずらりと クック・ド・ディナン が並んでいました。

couques de Dinant @ Patisserie, Boulangerie et Fabrique de couque Jacobs

お店の女性が二人いらして、とても親切に対応してくれました。
私達がクック・ド・ディナンを食べたことがないとわかると、「とても堅いからかぶりついたらダメよ。まずは手で小さく割って、口の中で最初は溶かしてから食べてね。」と丁寧に食べ方指導もしてくれました。店内にはイートインスペースもあったのですが、

先を急ぐ私達は、一番小さそうな猫が座ったの形のもの(2枚上の写真の中心近くに写っているもの)テイクアウトし、 その後ホテルで食べました。

生地は本当にとっても堅くて、大きさとともに堅さまで想像以上でした。確かにこれにかぶりついたら歯が欠けたり折れたりする人がいそう!?
材料は小麦粉とハチミツのみ、ということで素朴な味わいですが、口の中ではちみつの香りがふわっと香ります。

歴史にはまったく詳しくもない私ですが、 15世紀の人々に思いを馳せながら、素朴なお味を味わいました。


次回はベルギー・ブリュッセル編です!

ルクセンブルグ旅行記 1☆ダックレース&ローカルのお酒”クレモン”を飲む

今回は、
ルクセンブルグ (Luxembourg)の

◆ かわいいくてユニークなイベント『ダックレース(Duck Race) 』
◆ ルクセンブルグ産のお酒『クレマン(クレモンとも言われる、Crémant)』


についてご紹介します。




2018年4月28日(土)。
ルクセンブルグのホテル ル ロイヤル(HOTEL Le ROYAL) にチェックインした私達は(その時のブログ記事はこちら)、友達との待ち合わせ前にランチにでかけることに。

ホテルのコンシェルジュに聞いて、ホテルから歩いて5分程度の場所のビル内に飲食店があるからそこがおすすめ・・・と言われ、行ってみました。

目的のビルに行ってみたものの、複数の小ぢんまりしたレストランが入っていたので、コンシェルジュがどこを薦めたのかわからないまま迷った挙句、結局このお店、 『Getty BAR』に入ってみました。
(下のマップの【2】。マップはGoogle Mapに一部加筆したもの)

★ Getty BAR
56, GRAND RUE, 1660 LUXEMBOURG

昼から飲もうと(笑)、私はモヒートもちゃっかりオーダー。

ラザニアとトマトソースのタリアッテッレをいただきました。

お味は普通かな・・・。可もなく不可もなかったといった感じでした。



一旦ホテルに戻り、
ルクセンブルグに駐在している日本人の友人、Tご夫妻とロビーで久しぶりにお互いの夫婦そろっての再会!!お子さん2人も一緒に来てくれました。

今回の旅の目的の一つは『T夫妻が住んでいるうちにルクセンブルグに行こう!』だったので嬉しい再会となりました。

ここからはルクセンブルグ駐在員のTさんのガイドでルクセンブルグ観光へ。

街の中心部近くでマーケットが開かれていて、
ヨーロッパの物ではなさそうな謎の置物なども売られていました^^;

下の写真右手の建物はお城かと思ったら、銀行なのだそう。



さて、この日はルクセンブルグの一大イベント、『ダックレース2018(Duck Race 2018)』が行われるということで、Tさんが会場となる場所(このブログ記事上部のマップ【3】)へ案内してくれました。

ネットのダックレース情報ページによると、場所はより詳しく言えば下記の通りで、ペトリュッス・バレー(の川・ペトリュッス川)で行われています。
The 17th edition of this popular event will take place this coming Saturday 28 April 2018 in the Petrusse Valley, at rue Saint-Quirin, near the minigolf.


ダックレースが一体どんなものなのか、何の知識もないまま会場へ行くと、Tさんが「あの袋の中にレース用のダックが入っているんだよ」、と教えてくれました。


指さした先を見てみると・・・
ええ~~~@@!???
あの袋にっ!???アヒルが入っているの?嘘でしょ!?

上の写真の黒い横断幕の後ろに透けて見えてる白いビニール袋。

こんな袋にアヒルが袋詰め!?動物虐待じゃない!!!・・・と思ったら、
おもちゃのアヒルだった・・・。(´▽`) ほっ。

このおもちゃのレース用のダックは、事前にネットで購入できるのだそう。Tさんはこの年は買わなかったものの、前年は何匹かレース用ダックを購入したとのこと。

会場のペトリュッス川付近は、この一大イベントを見に来たたくさんの人々で賑っていました。

上の写真にも小さく写っている白いケース。この中には過去のレースの勝者の人のダックちゃんたちが展示されているようです。

ダックさんたちはそれぞれデコられていて、それがまた可愛いい。

レースのスタートまでに少し時間があったので、Tさんがイベントで出店していたお酒、 『クレマン(クレモンとも言われる、Crémant)』 を紹介してくれました。

クレマンはスパークリングワインのことだそうで、 ルクセンブルグ、フランス、ベルギー産があるそうです。

この時は『POLL-FABAIRE LUXEMBOURG』という、ルクセンブルグのお店が出店していたので、

人生初クレマンで乾杯☆

そうこうしているうちに、まだ見ぬダックレースが一体どんなふうに行われるのか、私はいま一つ理解できていないまま、レース開始時間になりました。

Tさんに案内されるがままに人波をかき分けてスタート地点近くの川を覗いてみると、なんと、さきほどの袋に入っていた大量のダックがペトリュッス川を下っているではありませんか!!!


こちらがダックの先頭集団(笑)。

観客たちは老若男女、笑顔を浮かべながらレースを見守っていて、みんな楽しそう。
ダックの先頭集団を写真に収めようとみなスマホを片手に熱心に写真撮影をしていました。

さらに先頭から遅れをとった大量のダックが川一面に拡がりながら下っていき、川はすっかり黄色に染まりました。

この時点で、まだ私はどうやってレースの勝敗を決めるのだろう??と疑問のまま。
Tさんがここから川を下ったダックレースのゴール地点を案内してくれました。

これがゴール地点!!

ゴールに大量に群がるダックたち。とっても微笑ましくて可愛らしい光景です。

レースの勝敗は、このダック一匹一匹にそれぞれ識別コードが付いていて、
「自分の買ったダックが勝った!」というのは、レース後にそのコードで識別されることにより、ダックの購入者がわかるんですって!!


こんな大量のアヒル隊長が実際の川を下る様子を見る機会なんて、なかなか見れないユニークな光景でしたし、 何よりとってもかわいいイベントにほっこりした気持ちになりました。



次回もルクセンブルグ編です。 ルクセンブルグ観光とグルメについてご紹介します。

NY郊外・Warwickの友人宅へ

今回は、アメリカ・ニューヨーク州郊外のウォーウィックの景色、友人宅の様子と友人宅でのホームパーティーについてお伝えします。

2017年4月30日(日)。
ニューヨーク州のウッドベリー コモン プレミアム アウトレット(Woodbury Common Premium Outlets)から友人宅のある、同じくニューヨーク州のウォーウィック(Warwick)へ。

30分ほど田舎道を走ります。

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友人宅に到着。
素適なおうち~♪

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裏庭の見えている林もすべて友人の家の敷地らしい・・・。

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友人宅にはすでに主人の元会社の同僚たちが集まっていて、ホームパーティが始まっていて、 みな主人との再会をとても喜んで興奮してくれました!

昔、ここの家主さんにクルージングにもつれて行ってもらったことがあるのですが、クルーザーに一緒に乗った私も知っている懐かしの友も来ていて、久しぶりの再会を果たしました。

しかし、ネイティブ同士がワイワイと集まる会に私のリスニング力がついていけず・・・。特に最初は耳もなじまず、本当にクラクラしましたι(◎д◎)ノ
こういう時、日ごろさぼってあまり英語を勉強しない自分を猛省するんですよね・・・。

でもこの時のお陰で英語の勉強を少しはまじめにするようになりました。


さて、ここのお宅に住むイタリア系の友人Dがディナー用の生パスタを作ってくれています。本格的!

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こういう生パスタをひっかけておくアイテムもあるんですね。

このパスタはのちにこんなトマトソースパスタに仕上がりましたよ♪
量もた~っぷり。

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生パスタは食感がもちもちして美味しかった!

こちらの手作りの大きいミートボールと一緒にいただきました。

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ミートボールはふわっふわでおいしくて、食べ応えもがっつり。

ほかにサラダやマカロニグラタンなども食卓に上がり、みんなでディナー。

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ディナー中の会話も、“これ、日本語ならもっと面白い話ができるのにーー!!”と、英語力の足らなさに歯がゆい思いでしたが、みな陽気で話題も豊富なので、とても楽しい夕食となりました。

こちらは主人の元同僚Nさんが作って来てくれたデザート!
メレンゲのお菓子です。

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メレンゲに甘酸っぱいレモンクリームがのっていて、その上にフルーツとクリームでデコレーションされています。
メレンゲの外はサクサク、中はしっとりした食感と、さっぱりしたレモンクリーム、フルーツが合っていてさわやかで美味しかった!

笑えるのが、このメレンゲ部分、友人のNさんが実は一度作り直しているんですって。

というのも、 Nさんに急用ができ、メレンゲを焼き上げた状態でキッチンテーブルの上に置いて、ほんのちょっとの間留守にして戻ってきたら、それがめちゃめちゃになっていて、Nさんが「何これ~!???」と思って見つめていたら、近くに罪悪感が顔に出ている自分の飼い犬(グレート・デン)がいたんですって。

それですぐに犯人が分かった、と言っていました(笑)。


夕食後は日も長いので友人の案内で近所を散歩とドライブし、

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コーヒーを飲みながら夜も語らってそのまま友人宅に泊まらせてもらいました。
お部屋がかわいくて、まるでB&Bみたい・・・。

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2017年5月1日(月)。
朝は友人がポップオーバーを焼いていてくれました。

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ポップオーバー大好き!!
焼きたての香ばしい香りがキッチンに漂っていました。

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焼きたてのポップオーバーに、バターとローカル産のブルーベルージャムを付けていただきました。

デザートにはヨーグルトも。

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写真には撮れなかったのですが、朝、友人宅の裏庭を走るマーモットの姿を見ることもできました。 一瞬で走り抜けて行ったので、大好きなマーモットをじっくりとは見れなかったけど、かわいかったです。


あっという間の一泊でしたが、主人が会社の元同僚たちとこうして旧交を温められて良かったです。

再会を誓って、友人宅を出発。 短いステイでしたが、アメリカ人のお宅のホームパーティを体験でき、主人の友人たちとも交流できて、楽しく有意義な時間でした。


友人宅のあるウォーウィック(Warwick)は、NY州郊外の、のどかな田園風景が広がる、かわいらしい町でした。

ウォーウィックはアップルとオニオンが有名だそうで、私達が訪れた4月の終わりは、オニオン畑に並ぶ青々したオニオンの芽がかわいい、と聞いたので、友人宅を出た後、写真に収めました。

ニューヨーク、と聞くと、タイムズスクエアを思い浮かべる方が多いと思うのですが(私もそうでした)、こんな広大なオニオン畑もあって、本当にNY州って同じ州内でも多様ですよね。

次回はニューヨーク州からロードアイランド州へ。
ロードアイランド州の風景をお届けします。

懐かしのホワイトプレーンズ散策☆その3 ~さようなら、またいつか~

今回は、

① 私がかつて住んでいたアメリカ・ウエストチェスター郡NY州ホワイトプレーンズ (White Plains, NY)の
 ・日系スーパー【大道(だいどう)】
 ・ピザの美味しいイタリアンデリ【アイロントマト】
 ・桜の綺麗な公園【ターナーパーク】
②NY郊外のアウトレット、【
ウッドベリー コモン プレミアム アウトレット】

についてご紹介していきます。


2017年4月28日(金)。

アメリカ、NY州ホワイトプレーンズ (White Plains, NY)、思い出の地巡り。 住んでいた頃に、と~ってもお世話になった日本スーパー、大道(だいどう)へ行ってみました。

★ 大道(Daido Market)
522 Mamaroneck Ave, White Plains, NY

ホワイトプレーンズだと、ふだん道を歩いていると日本人には早々合わないのに、当たり前だけどここに来ると日本人がいっぱい。
初めてここに来た時は、小ぢんまりしたスーパーながらも日本の物が何でも一通りそろっていて感激しました。

店内の陳列も当時とほぼ変わっていなくて懐かしいー!!

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私達が特にこのスーパーでよく買ったのが、スライス肉とパン、そしてお菓子でした。

アメリカは日本の様なスライス肉とかが売っていないので、ここの冷凍スライス肉を買っていました。普通のアメリカのスーパーで買って、自分でスライスもしましたけど・・・。

あと日本の味のパンが恋しくなる時があり、そういう時はこの大道の中に入っている日本のパン屋さんのパンを買っていました。

日本のお菓子も相変わらずなかなかの品揃え。

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ここで当時を懐かしんで翌日の朝食用のパンを買いました。

さらにこの後は、Hartsdale のTrader Joe’s、Christmas Tree Shop、Nordstrom Rack…と、住んでいた当時からお気に入りだったお店をはしごしてお買い物をし、主人のお友達の経営するカフェへ行きました。

カフェの主、Kさんが大歓迎してくれて、主人はお世話になった友人との久しぶりの再会を喜んでいました。

そうこうしているうちに時間が遅くなったのでササッと夕飯を済ませたくて向かったのがイタリアンのデリ、The Iron Tomato(アイロントマト)。  

★ アイロントマト(The Iron Tomato)
57 Mamaroneck Ave, White Plains, NY  

ここはイタリア食材やスイーツ、お惣菜や焼きたてピザが売られていて、ここの窯焼きピザが美味しいんです~。

ここのケーキは買ったことないけど、で~ん!!っていうこんな感じ。

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クッキーもカラフル。
試しに何か買おうと思い、でも色が激しいのは嫌だったので普通のチョコレート色のものを購入。

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お気に入りだったピザを購入。
オーダーしてから焼いてくれます。

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イートインスペースで焼きたてを食べるのが一番のおすすめですが、疲れていたのでホテルへ持ち帰ることにしました。 ホテルでピザを食べ、

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クッキーのデザート。

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クッキーはイタリアンデリのものだからか、甘さ控えめでしっとりの仕上がりだけど歯触りはサクサク!
中にラズベリージャムが入っていて美味しかったです。


2017年4月29日(土)。

起きるはずの時間から1時間寝坊・・・!! 朝食は日本スーパーで買ったコーヒーロール。

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ついに住んでいた街の懐かしの場所巡りもこの朝でおしまいとなってしまいました。 最後に行ったのは、私の最も愛すべき場所、住んでいたアパートメントの前の公園、
ターナーパーク(J Harvey Turnure Memorial Park)。  

★ ターナーパーク(J Harvey Turnure Memorial Park)
26 Lake St, White Plains, NY 10603, USA

前日も行ったけど、出発前にここを最後にもう一度訪れたかったのです。

昔よりリスがアグレッシブになっていて、ぐいぐいと私の近くに寄っていきました。

この公園にいるリス、トウブハイイロリスの寿命は保護された環境下で20年程度、野生はそれより短いというけど、私が住んでいたのが7年前くらいだから、私が住んでいた時にかわいがっていた子達もいるはず・・・。

私のこと覚えているかな~???

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下の写真中にはリスが8匹も写っています。

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この旅の初めにこの公園に来たときは、春にしては異常な暑さの日だったから、みんなどこかに引っ込んでいて居なくて心配したけど、ちゃんと昔と変わらずここに住んでいてくれて本当に良かった・・・。ホッとしました。

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大好きなリスちゃんともっと一緒にいたいけど、そろそろ行かなきゃならないので、寂しいけどさようなら・・・。

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本当に離れ難かったけど、リスさんたち、そしてこの公園の中で私の一番のお気に入り場所だったベンチに涙でお別れを告げました。

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リスは私が一人ぼっちの時に癒してくれる存在で、私の心の友だったので、お別れが辛かったです。

この旅でこのお別れの時が一番泣けました・・・。
みんな、いったんさようなら。いつかまた会う日まで・・・。

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思い出のホワイトプレーンズを出発し、
ウッドベリー コモン プレミアム アウトレット(Woodbury Common Premium Outlets)へ向かいます。

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(↓の地図はGoogleマップに一部加筆したものです )

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空いていればホワイトプレーンズから車で一時間ぐらいで行ける、大きいアウトレット。

★ ウッドベリーコモン プレミアアウトレット / Woodbury Common Premium Outlets
498 Red Apple Ct, Central Valley, NY 10917

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店舗数も多く、充実しているのでおすすめですが、日本人客も多いのでその分欲しいものが被り、ライバルも多いです。(もっとマイナーな場所にある、日本人や中国人観光客が来ないような場所のアウトレットの方が掘り出し物多し!)

私はここでコーチのサンダル、

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コーチのパンプス

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ケイトスペードのキーホルダーを購入。

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ケイトのキーホルダーは写真だとわかりにくいですが、リボンの形になっていてかわゆいです♪

アウトレットは昔よりショッピングエリアも広くなり、昔はまだマンハッタンに2か所しか無かった(今は日本にもできたけど)ハンバーガーショップ、 【SHAKE SHACK(シェイク シャック)】ができていて嬉しい~~~!!

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行列の写真は食後に撮ったのですが、シェイク シャックには12時より前に行くのがおすすめです。

お昼時間になると一気に大行列になって混みます! やっぱりここのハンバーガーは美味しい!大好き!!!

ポテトはお店のおすすめだった、バーベキュー&チーズソースにベーコンをトッピングしています。

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ここから友人宅のNY州、Warwickへと向かいます。

次回以降、
ウォーウィック>>ケープコッド>>ボストン>>ニューポート
を順番にご紹介していきます♪